AI(人工知能)資格とは?AIエンジニア・機械学習に興味のある人必見の資格を解説!

更新日時 2020/10/10

「AI資格に興味があるが、どの検定を受ければ良いだろう」

「機械学習関連の資格を知りたい!」

今後は今よりもさらに情報を駆使した社会になることが予想されますし、AI資格に興味がある方はますます増えていくことでしょう

そこでこの記事ではAI資格についてを網羅してご紹介します。どのような資格検定があるかはもちろんのこと、それぞれの資格の内容もご紹介いたしますので、資格取得の際にはぜひ参考にしてくださいね。

AI(人工知能)資格についてざっくり説明すると

  • AI関連の資格は数多くあり、ITに関わる方にとっては非常におすすめ
  • AI資格は難易度が低いものから高いものまで幅広いのでご自身に合ったものを取得すること
  • 就職や転職に役立つかどうかも考慮した上で取得資格を選ぶと良い

AI資格取得を目指すメリット

解決法を示す人 まずは、AI資格を取得することでどのようなメリットがあるのかをご紹介いたします。

道筋が明確になる

AI(人工知能)については、専門業務にある程度関わっていればそれなりに知識をつけることができます。

しかし資格取得を目標にすれば、そのためにやることや身に付けるべきことが明確になります。漠然とキャリアを考えるよりもビジョンがはっきりしますし、効率良く勉強していくためにはAI資格の取得を目指すことは効果的と言えるでしょう。

資格取得を目標にすればモチベーションも上がります。勉強もはかどるはずですよ。

客観的に能力をアピールできる

AI関連のスキルを実務内で習得していたとしても、それを証明することはなかなか難しいものです。実務で証明できないことはないですが、就職や転職において、書類審査の段階でジャッジしてもらうことは困難でしょう。

AI資格を持っていれば、ご自身にどういったスキルがあるかを書類だけで証明することができます。また、もしAI関連の実務資格がない場合でも、AI資格を持っていることで実務に劣らない評価を得ることができる可能性もあります

資格取得者によるカンファレンスも

AI資格の取得を目指して勉強していきますと、資格取得者同士のコミュニティに参加することができます。 例えば日本ディープラーニング協会などでは合格者限定のコミュニティがありますので、同じ目標を掲げた人たちと交流することができます

このようなコミュニティを通じて知り合った人たちとは、資格取得後も交流が続くことでしょう。お互いに刺激し合いながらキャリアを積んでいくことができますよ。

どのような人がAI資格取得しているのか

社員証の写真 AI資格はただ取れば良いというわけではなく、適した職種があります。

ここではどのような職業の方がAI資格を取得しているかをご紹介いたします。

AI(人工知能)エンジニア

AIを駆使した職業として第一に挙げられるのが、AI(人工知能)エンジニアです。主にAIの開発や保守、運用を担う職業となります。

AIエンジニアは、AI資格を持っていなくても業務を行うことはできます。ただ、AIエンジニアと一言で言っても必要なスキルや知識は多岐にわたります。どの分野においてのプロフェッショナルであるかを可視化するために、AI資格が役立つことでしょう。

転職や就職の際にも資格が有利になる場合がありますので、AIエンジニアを目指す方はAI資格の取得を検討してみてください。

データサイエンティスト

データサイエンティストとは、膨大なデータを分析しながらビジネスに活用するための新たな情報を構築していく職業です。

以前は非常に活躍していた職種なのですが、近年はAIの普及によってデータサイエンティストのポジションは必要なくなるとも言われています。

しかしAIはあくまでもツールですので、それを使いこなす人材は変わらず必要と考えられています。AIを使いこなすためには相応の知識が必要ですから、AI資格を取得することでデータサイエンティストとしてのスキルをより高めることができるでしょう。

実際のデータサイエンティストの現場でも、AI資格を目指す方は非常に多くなっています。これからこの分野を目指す方は事前にAI資格を取っておくと、就職活動がスムーズになるはずです。

データサイエンティストの領域にも多数の資格があるため、データサイエンティスト職に興味がある方は以下の記事からどのような資格があるのか確認するとよいでしょう

AI関連のおすすめ資格

新聞を読む人

AI関連の資格にも色々なものがあります。ここでは主要なAI資格をご紹介いたしますので、ご自身のスキルに一番近いものから検討してみてはいかがでしょうか。

G検定

G検定は日本ディープラーニング協会が運営している資格です。取得するとディープラーニングに関する知識を活用し、事業へ応用することができるという証明になります

日本ディープラーニング協会は、ディープラーニングを中心とする技術の普及を目的として設立された団体です。

ディープラーニングとは

ディープラーニングは直訳すると「深層学習」で、人の手ではなくコンピュータが自動的にデータの特徴を発見するという技術です。

典型的な機械学習技術の一つですが、囲碁でプロに勝つプログラムを構築したりと近年話題になることが増えてきました。

資格の概要について

G検定はオンラインで受験できますので、自宅受験が可能です。ただしテキストを見ながら解くような余裕はありませんので、受験の際には知識をしっかり頭に入れておく必要があります。

その他の概要は以下の通りです。

試験情報 内容
受験資格 なし
試験形式 オンラインによる多肢選択方式
合格率 およそ70%
受験料 12,000円(学割も存在する)

合格率については、2017年は56.84%とやや低めでした。しかし2019年には71.40%にまで上がっていますので、今後も60%~70%くらいの合格率で推移していくものと考えられます

なお受験料には学割があり、学生の方は5,000円で受験することができます

G検定合格の難易度や取得のメリットについては以下の記事でさらに詳しく解説しています。併せてご確認下さい。

おすすめの対策方法を紹介

G検定は独学で対策することもある程度可能です。しかし、特に初めて深層学習等について学ぶ場合には、講師からわかりやすい指導を受けることができる通信講座を受講した方がスムーズに学習を進めることができるでしょう

資格スクエアではG検定の運営団体でもある日本ディープラーニング協会の浅川講師がわかりやすく指導を行っている、初学者であっても一から深層学習については学ぶことが可能です。

G検定に合格したいと考えている方は一度、資格スクエアの講座をチェックしてみることがおすすめと言えるでしょう

資格スクエアの公式サイトはこちら

E資格

E資格もG資格と同じく、日本ディープラーニング協会が運営している資格です。 エンジニアとしてディープラーニングなどの機械学習を実装できるようになるための知識を身に付ける資格となります。

E資格はエンジニアとしてディープラーニングを実装したい方や、AIの分野でキャリアアップを目指している方には特におすすめできる資格です

E資格の合格率もG資格と同じく60~70%程度ですが、AI関連の素養を持っている方でもこのくらいしか合格できていないことから、難易度はかなり高いと言われています。また受験料が1回あたり約3万円と高額で、何度も受験すると費用がかなりかかることになります。

資格の概要について

E資格はG検定とは違い、自宅受験はできません。指定の会場に出向いての受験となります。

その他の概要もまとめましたのでこちらも参考にしてください。

試験情報 内容
受験資格 JDLA認定プログラムを過去2年以内に修了している方
試験形式 知識問題(多肢選択式で100問程度)
合格率 60~70%
受験料 33,000円

なお上記の受験料は一般の方向けです。学生の方は22,000円、日本ディープラーニング協会会員の方は27,500円となります

E資格はG検定の上位資格にあたるG検定の上位資格です。以下の記事ではE資格について詳しく解説しています。

画像処理エンジニア検定

画像処理エンジニア検定は、公益財団法人 画像情報教育振興協会( CG-ARTS協会)が主催している資格です。AIや機械学習に直接関わる内容ではなく、画像処理に特化した資格となります。

CG-ARTS協会とは、画像情報分野において優れた人を育成し社会に送り出すことを目的として設立された団体です。

画像処理エンジニア検定をおすすめしたいのは、画像処理技術を必要とするエンジニアの方です。開発や設計の際に求められるスキルを習得することができます

画像処理エンジニア検定にはベーシックとエキスパートがあり、ベーシックであればそこまで難易度は高くありません。しかしエキスパートについては合格率が2割~4割程度と難関の資格になっています

資格の概要について

画像処理エンジニア検定の概要は以下の通りです。

試験情報 内容
受験資格 なし
試験形式 マークシート方式
合格率 60~70%(ベーシック)20~40%(エキスパート)
受験料 ベーシック 5,600円 エキスパート 6,700円

問題数はベーシック、エキスパート共に10問で、制限時間はそれぞれ60分、80分です。

画像処理エンジニア検定の難易度や検定の概要については以下の記事でさらに紹介しています。併せてご参照下さい。

統計検定

統計検定は、一般財団法人 統計質保証推進協会が主催している資格です。統計に関する知識、活用力を身に付けていることを証明できる資格となります

統計質保証推進協会は、統計の質の保証に寄与することを目的として設立された団体です。統計制度、統計調査、統計情報、統計教育など、統計に関するあらゆる調査や研究を行い、後進の育成にも力を入れています。

統計検定をおすすめしたいのは、データサイエンティストの業務についている方、もしくはそれを目指す方です。統計についてのあらゆる知識が身に付きますので、よりAIを使いこなすことができるようになります。

統計検定は4級~1級、統計調査士、専門統計調査士、データサイエンス基礎と8つの区分に分かれていますので、難易度はそれぞれ異なります。詳しくは次の段落でご紹介いたします。

資格の概要について

統計検定には受験資格が特に設定されていません。各級ともにどなたでも受験可能となっています。

その他、概要は以下の通りです。

  • 1級
試験情報 内容
受験資格 なし
試験形式 論述式
合格率 2割前後
受験料 統計数理・統計応用 各6,000円 同時受験で10,000円
  • 準1級
試験情報 内容
受験資格 なし
試験形式 マークシート
合格率 2割前後
受験料 8,000円
  • 2級
試験情報 内容
受験資格 なし
試験形式 マークシート
合格率 4割前後
受験料 5,000円
  • 3級
試験情報 内容
受験資格 なし
試験形式 マークシート
合格率 6割前後
受験料 4,000円
  • 4級
試験情報 内容
受験資格 なし
試験形式 マークシート
合格率 6割前後
受験料 3,000円
  • 統計調査士
試験情報 内容
受験資格 なし
試験形式 マークシート
合格率 5割程度
受験料 5,000円
  • 専門統計調査士
試験情報 内容
受験資格 なし
試験形式 マークシート
合格率 3割程度
受験料 10,000円
  • データサイエンス基礎
試験情報 内容
受験資格 なし
試験形式 CBT形式
合格率 未実施の項目もあるため不明
受験料 未定

データサイエンス基礎については始まったばかりであり、未定の部分も多くなっています。今後の情報をチェックしてください。

統計検定については以下の記事でさらに解説しています。統計分野に興味があるという方は併せてご参照ください。

ITパスポート

ITパスポートは、独立行政法人 情報処理推進機構が主催している資格です。情報処理推進機構は、頼れるIT社会の実現を目指して設立された団体です。

ITパスポートの資格は、ITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験です。AI資格でありながら国家資格を取得できるということで人気があります。

IT関連の全ての職種に活用できますので、エンジニアや機械学習関連の職種の方はもちろんのこと、企画や経営などほとんどの職種の方におすすめできる資格です。特に事務系の方はPCを多用しますので、就職や転職に有利になると言われています

難易度は人によって異なる

難易度としては、既にPCスキルをある程度お持ちの方にとってはそこまで高いものではありません。ただ、これからPC操作を勉強しようと思っている方にとっては少し難しい試験になることでしょう。

PCの操作に自信が無い方は、普段の生活で少しずつ慣れていくと良いかもしれません

資格の概要について

ITパスポートの資格について、概要をまとめましたのでご覧ください。

試験情報 内容
受験資格 なし
試験形式 CBT形式(四肢択一)
合格率 5割程度
受験料 5,700円

なおCBT形式とは、コンピュータを使って実施する試験です。ここでもPCスキルが問われますので、受験対策の段階から操作に慣れておく必要があります。

ITパスポート資格の概要や取得のメリットについては以下の記事で詳しく解説しています。エンジニアでない職種の方でも役に立つ資格なので、社会人や学生の方も併せて是非ご参照ください。

基本情報技術者試験

基本情報技術者試験もITパスポートと同じく、独立行政法人 情報処理推進機構が主催している資格です。

基本情報技術者試験は簡単に言うと「IT技術を提供する側」のスキルを身に付ける検定です。本質的なITに関する知識を備えることで、新たな技術や手法を理解しやすくなり、幅広い知識を持つことができるようになります。

エンジニアの方に特におすすめしたい試験で、キャリア形成には必須と言われています。IT分野でエンジニアを目指す方は最初に取得しておくと良いでしょう

難易度はITパスポートよりもかなり高くなっています。専門的な知識が必要な試験です。

資格の概要について

基本情報技術者試験の概要は以下の通りです。

試験情報 内容
受験資格 なし
試験形式 マークシート
合格率 23~25%
受験料 5,700円

試験は午前と午後に150分ずつ実施され、合計5時間というかなり長いものとなっています。集中力が必要ですので受験の対策時にはその点も考慮に入れておきましょう。

基本情報技術者は情報技術者を目指す人に取っては必須レベルの知識が要求される試験です。以下の記事では実際にどのくらいの難易度の試験でどの程度取得のメリットがあるのかわかりやすく解説しています。

応用情報技術者試験

応用情報技術者試験も、独立行政法人 情報処理推進機構が主催している資格です。前の項目でご紹介した「基本情報技術者試験」の上級タイプと言える資格で、よりランクの高いITエンジニアであることを証明できる資格です。

ITエンジニアとしてより高いキャリアを積みたい方に非常におすすめできる資格です

合格率は基本情報技術者試験とあまり変わりませんが、より深い知識を求められるためかなり難しい試験になっています

資格の概要について

応用情報技術者試験の概要は以下の通りです。

試験情報 内容
受験資格 なし
試験形式 マークシート・記述式
合格率 2割前後
受験料 5,700円

基本情報技術者試験と異なり、記述式の問題も出題されます。ITの知識をご自身の中で消化した上で、ご自身の言葉で説明する必要があり、この点も難易度を上げる要素になっています。

応用情報技術者は基本情報技術者の上位資格と位置づけられており、取得の難易度は上がりますが、どのような取得のメリットがあるのでしょうか?以下の記事で詳しく解説しています。

データサイエンティストに特におすすめ資格

握手をする手

はじめの方でご紹介したデータサイエンティストという職種ですが、この職業の方には特におすすめできるAI資格があります。

こちらについてもそれぞれご紹介いたします。

Pythonエンジニア認定データ分析試験

Pythonエンジニア認定データ分析試験は、一般社団法人 Pythonエンジニア育成推進協会によって主催されている資格試験です。

Pythonエンジニア認定データ分析試験は「Python」を使ったデータ分析の方法、その基礎が習得できているかを判断する試験です。Pythonは汎用のプログラミング言語で、プログラミングを仕事にしている方にとっては必須の知識となります

機械学習に携わる業種、特にPythonを使ったプログラミングが必須なIT関係の業種の方におすすめできる資格試験です。基礎的な試験であることからそこまで難易度は高くありません

資格の概要について

Pythonエンジニア認定データ分析試験の概要は以下の通りです。

試験情報 内容
受験資格 なし
試験形式 CBT方式
合格率 70~80%
受験料 10,000円(学生の方は5,000円)

受験資格はありませんが、プログラミングを目的とした内容ですので、IT関連の業務についている方が受験することを想定しています。その点をご留意ください。

Pythonエンジニア認定試験については以下の記事で詳しく解説しています。この記事を読めば、エンジニアとしてのスキルを証明する上で、資格取得という選択が適しているのかも知ることができるでしょう。

データベーススペシャリスト試験

データベーススペシャリスト試験は先ほどご紹介した「ITパスポート」「基本情報技術者試験」と同じく、独立行政法人 情報処理推進機構が主催している資格です。

膨大なデータを管理しながら、パフォーマンスの高いデータベースシステムを構築することができる技術を測る試験となっています。

企業活動を支える「データベース管理者」もしくは「インフラ系エンジニア」など、機械学習に携わる職種を目指す方に特におすすめできる資格です

機械学習を構築するタイプの資格の中でも難易度はかなり高く、まさに「スペシャリスト」向けの資格です。

資格の概要について

データベーススペシャリスト試験の概要は以下の通りです。

試験情報 内容
受験資格 なし
試験形式 マークシート・記述式
合格率 1割前後
受験料 5,700円

合格率は例年10%ほどとなっており、独学が難しい試験と言われています。各種講座が開講されていますので、受験対策にはそちらを利用すると良いでしょう。

データベーススペシャリスト資格の将来性やさらなる上位スキルを目指す上でどのような取得のメリットがあるのかについては以下の記事で詳しく解説しています。

オープンソースデータベース技術者認定試験

オープンソースデータベース技術者認定試験はLPI-JAPANが主催している資格です。LPI-JAPANはグローバルなオープンソースや人材を育成することを目的としている団体です。

オープンソースデータベース技術者認定試験は「OSS-DB技術者認定資格」と略されます。データベースの設計や運用といった基本技術、さらに大規模運用まで見据えた技術力を認定する試験です

基本的な知識やスキルを習得することのできる「OSS-DB Silver」、さらに深い知識とスキルを習得することのできる「Gold」とランクが分かれてますので、ご自身のレベルに合わせて受験してください

IT関連の技術でデータを運用する仕事をしている方には非常におすすめできる資格です。合格率は70%ほどで、学生の方でも取得できるとされています

資格の概要について

オープンソースデータベース技術者認定試験の概要は以下の通りです。

試験情報 内容
受験資格 なし
試験形式 CBT方式
合格率 70%前後
受験料 15,000円

なお、受験料は「OSS-DB Silver」「Gold」ともに同じ値段となっています。

AI資格を効率的に取得するために

参考書と眼鏡

AI資格を取得する際には、ただ受験すれば良いというものではありません。AI資格を取る時に注意しておきたいことを解説いたします。

将来性も考えておく

AI資格に限ったことではありませんが、資格は持っているだけでは意味がありません。資格を所持していることをアピールすることも大切ですので、就職や転職の際にどのように活用できるかを考えておきましょう

また、高度な資格でも活用できる場がなければ宝の持ち腐れになってしまいます。取得を予定している資格が社会でどのように評価され、必要とされているのかをしっかり調べておきましょう。

効率的学習の方法

AI資格は難易度が高いものも多く、闇雲に勉強してもモチベーションが続きません。特に社会人の方は勉強時間を取ることが難しいため、途中で挫折してしまう方も多いと言われています。

勉強を始める時には、いかに効率良く学習を進めるかが重要です。独学でも可能な資格はありますが、一人で勉強することに自信がない方は通信講座や講習などを上手に利用していきましょう

参考図書を購入

AI資格はそれぞれ、勉強するための参考図書が明示されていることが多いです。各資格の概要を確認の上、推奨されている参考図書を全て入手しておいてください

大抵のAI資格は推奨の参考図書から出題されますので、しっかり網羅して頭に叩き込んでおくことをおすすめします

通信講座も上手に活用しよう

現状では最先端のAI技術を学べる通信講座は少数ながら存在しています。

また、実際問題AIに関する知識が仕事に直結するという場面はまだ少ないというのも現状で、代わりにより仕事上即戦力となるマイクロソフトオフィスやプログラミングといったスキルを身につけることにも根強い人気があります

たのまなでは、MOSやITパスポート・初心者向けのプログラミング用数学など多数のIT・情報系資格の講座も多数取り揃えてられています。

たのまなの通信講座は受講者の満足度も高く、受講が特におすすめといえる通信講座です

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AI(人工知能)資格まとめ

AI(人工知能)資格まとめ

  • AI資格はそれぞれの職種に合ったものが色々あるのでキャリア形成を考えながら選ぶべし
  • 独学が難しいものは通信講座も利用して効率良く勉強をしていこう
  • 資格取得にかかる費用も事前に調べておくこと

AI資格は、ITがますます発展していくと思われる世の中では必須の資格と言えます。ぜひ効率良く資格を取得して、キャリアアップをしていきましょう!

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