Python試験ってどんな資格?試験概要・難易度からおすすめの勉強法まで解説!

更新日時 2020/11/07
この記事は専門家に監修されています ITベンチャーCTO 矢野 雄己

「Pythonの資格ってどんなものがあるの?」

「Python資格の難易度について詳しく知りたい」

このような疑問を持っている人は多いのではないでしょうか?

この記事ではPythonについて紹介するとともに、Pythonの2つの試験・資格をあらゆる面から分析して解説します。

読み終わった頃には、Python資格の難易度について明確に理解し、Python資格の取得についての意欲が湧き上がってくるはずです。

Python資格の難易度をざっくりと説明すると

  • 出題範囲と認定テキストが提示されていて、対策をすすめやすい試験
  • 誰でも合格を目指せる程度の低難易度の資格試験
  • 合格率は70~80%(データ分析試験は未公表)

Python3エンジニア認定試験ってどんな資格?

?

Python試験は、一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会という運営団体が実施する民間資格(国内資格)です。

資格区分は同協会が実施する『Python3エンジニア認定基礎試験』と2020年春から新たにリリースした予『Python3エンジニア認定データ分析試験』の2種類があります。

Python3エンジニア認定基礎試験は、では、ここ数年で急速に普及しているPythonというプログラム言語の文法や基礎知識について問われる試験です。

Python3エンジニア認定データ分析試験は、Pythonを使ったデータ分析の基礎や方法を問う試験で、数学やデータ解析ライブラリ「Pandas」に関する知識についても出題されます。

Python3エンジニア認定試験の主催団体

Python3エンジニア認定試験の主催団体は、2016年6月に設立された『一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会』です。

同協会の設立に当たっての目的は、次の3点です。

  1. これからPythonの習得を目指す人を対象に、学習目安の提供と習熟度チェックを実施

  2. プログラミングフィロソフィー「Pythonic」の普及と推進

  3. Python関連団体として、試験関連の情報発信とPythonの普及と推進

この協会がPython3エンジニア認定試験の主催団体を担っているのは、上記設立目的の1によるものでしょう。

Pythonは初心者でも学びやすい言語

Python(パイソン)とは、1991年にオランダ人のGuido van Rossum(グイド・ヴァン・ロッサム)氏が開発したプログラミング言語の名称です。

AI分野の開発に必須の言語であることから知名度は一気に広まりましたが、もともとAIのために作られた言語ではありません。

実際は汎用的にさまざまなシステムを作れることからアプリ開発やデータ解析など幅広い分野で活用され、動画投稿サービスとして有名な「YouTube」はPythonを利用しています。

Pythonの代表的な特徴を紹介すると、次のとおりです。

  • 少ないコードで簡潔に書けるので比較的読みやすく、読み間違えや書き間違えが起こりづらいこと
  • 文法が分かり易く誰が書いても同じようなコードになることで、初心者でも取りかかり易こと

今取るべき資格にもランクインされた注目資格

2019年8月、ウェブサイト「日経xTECH」では、アンケート「IT資格実態調査」を実施しました。

この調査は「今、どの資格を取るべきか」の調査で、Python3エンジニア認定試験は49種類のIT資格の中から3位に選ばれたのです。

また、2017年6月から開始されたPython3エンジニア認定基礎試験の受験者数が、2019年7月20日時点で5,000名を超えました。

開始後2年1カ月で5,000名を超え、同年6月末時点での合格者数は3,982名に達しています。

これらは、Python3エンジニア認定試験が注目を浴びている資格であることを示していると言えるでしょう。

Python3エンジニア認定試験の取得メリット

Pythonは、Google社内ではJava・C++とあわせて3大プログラミング言語に位置付けされています。

AIへの急激な関心の高まりとともに、近年は大手企業でも求められつつあるこのPythonの知識とスキルを判定するのが、Python3エンジニア認定試験です。

ここでは、Python3エンジニア認定試験を取得することでの代表的な2つのメリットを紹介します。

Pythonの基本技術を磨ける

Python3エンジニア認定試験の受験勉強にあたっては、Pythonの知識とスキルを、あらためて学習しなければなりません。

このことで、Pythonを体系的に学習し直すとともに、知識とスキルを磨けます。

また、試験勉強を通じて、AI開発や機械学習などの応用的なスキルを学ぶ下地作りにもつながる大きなメリットがあるのです。

自分のスキルを公的に証明できる

Pythonの資格は履歴書に記載できることから、「Pythonの知識とスキルを身に付けていることの証明」になり、就職や転職で有利に働きます。

また、この資格は大手企業でも認められつつあるように、企業内での昇進・昇給や昇給といったキャリアアップにつながる可能性が高いのです。

このようにPython3エンジニア認定試験の資格を取得することは、スキルアップだけではなくキャリアアップにもつながるメリットがあります。

Python3エンジニア認定試験の試験概要

チェックリスト

ここでは、Python3エンジニア認定の「基礎試験」と「データ分析試験」の2つの認定試験の概要を紹介します。

Python3エンジニア認定試験の試験範囲・出題形式

Python3エンジニア認定試験の試験範囲と出題形式は、次表のとおりです。

試験名 Python3エンジニア認定基礎試験 Python3エンジニア認定データ分析試験
認定テキスト
(出題範囲は認定テキストに沿っています。)
『Pythonチュートリアル 第3版』 『Pythonによるあたらしいデータ分析の教科書』
出版社 オライリージャパン 翔泳社
出題傾向 Pythonの基礎
文字列やリストなどのデータ型
if文やforの使い方
Pythonを利用したデータ分析に関する知識が問われる
pandas
scikit-learnなど

Python3エンジニア認定基礎

Python3エンジニア認定基礎試験における認定テキストの章・項目ごとの出題数と出題率は、次の表のとおりです。

項目 出題数 出題率
1章 食欲をそそってみようか 1 2.5%
2章 Pythonインタープリタの使い方 1 2.5%
3章 気楽な入門編 6 15.0%
4章 制御構造ツール 9 22.5%
5章 データ構造 7 17.5%
6章 モジュール 2 5.0%
7章 入出力 1 2.5%
8章 エラーと例外 4 10.0%
9章 クラス 2 5.0%
10章 標準ライブラリめぐり 4 10.0%
11章 標準ライブラリめぐり PartII 1 2.5%
12章 仮想環境とパッケージ 1 2.5%
13章 次は何? 0 0.0%
14章 対話環境での入力行編集とヒストリ置換 1 2.5%
合計 40 100.0%

3・4・5・8・10章からの出題は30問で総問題数(40問)の75%に当たることから、この頻出範囲だけでも正解できれば合格が可能です。

Python3エンジニア認定データ分析試験

Python3エンジニア認定データ分析試験における認定テキストの章・項目ごとの出題数と出題率は、次の表のとおりです。

項 目 出題数 出題率
1章 データエンジニアの役割 2 5.0%
2章 Pythonと環境 0 0.0%
2章―1 実行環境構築 1 2.5%
2章―2 Pythonの基礎 3 7.5%
2章―3 Jupyter Notebook 1 2.5%
3章 数学の基礎 0 0.0%
3章―1 数式を読むための基礎知識 1 2.5%
3章―2 線形代数 2 5.0%
3章―3 基礎解析 1 2.5%
3章―4 確率と統計 2 5.0%
4章 ライブラリによる分析実践 0 0.0%
4章―1 NumPy 6 15.0%
4章―2 pandas 7 17.5%
4章―3 Matplotlib 6 15.0%
4章―4 scikit-learn 8 20.0%
5章 応用:データ収集と加工 0 0.0%
合計 40 100.0%

4章の「ライブラリによる分析実践」だけで27問・67.5%も出題されることから、4章の十分な勉強が必要です。

Python3エンジニア認定試験の難易度

Python3エンジニア認定試験の難易度は、次のとおりです。

Python3エンジニア認定基礎試験 Python3エンジニア認定データ分析試験
合格率 70~80% 70%程度と推測される。
合格基準 70%(28問) 70%(28問)と推測される。
難易度 『資格試験情報サイト資格の難易度』によればやや易しいうちの上位 Python3エンジニア認定基礎試験よりやや難しい

データ分析試験は今年開始されたばかりで公式データが公表されていませんが、難易度は基礎試験とほぼ同等であると推測されています。

Pythonの知識がなくても大丈夫?

Pythonはコードの書きやすさ・読みやすさを重視して開発されたことから、他のプログラミング言語よりもシンプルな言語と言われています。

したがって、Pythonの知識がなくても、認定テキストを読み込みながら実際に言語に触れて勉強を進めていくことで合格が可能です。

ただし、ある程度の専門性があることから、認定テキストが難しければ、レベルを落として入門書から始める方が結果として理解が早まり、合格をつかめます。

なお、受験勉強とは言え、テキストを読み込むことで理解するだけではなく、テキストに書かれていることを自分でパソコンに入力してみることが重要です。

Python3エンジニア認定試験の勉強法

勉強

Python3エンジニア認定試験の勉強法にはテキストなどの教材を利用した独学、オンライン型講座・学習サイトを利用した自宅学習、スクールの講座利用した自宅学習などがあります。

いずれの勉強法にもメリットとデメリットがあることから、どの方法を選択するべきか、各自で判断しなければなりません。

ここでは、Python3エンジニア認定試験の勉強法についての情報を提供します。

おすすめ参考書・問題集

Python3エンジニア認定試験の出題範囲は認定テキストであることは公表されているのですから、勉強はそれをベースに組み立てなければなりません。

しかし、いきなり認定テキストに取り組むのでは、Pythonの知識がない受験者には難しいケースが考えられます。

そのような場合は入門編の講座や実際に手を動かして勉強できる学習サイトなどを使って、まずは基礎知識の習得がおすすめです。

また、一般の資格試験の場合は過去問を利用した学習が最も重要な受験勉強ですが、Python3エンジニア認定試験の場合、過去問を公表していません。

したがって、以下でおすすめする参考書・問題集での勉強が必要です。

基礎試験に必須の1冊

Pythonチュートリアル 第4版
1980円
Pythonチュートリアル 第4版
1980円

Python3エンジニア認定基礎試験に必須の1冊は、同試験の認定テキストである次の参考書です。

項 目 内 容
書籍名 Pythonチュートリアル第4版
著 者 Guido van Rossum 著・鴨澤 眞夫 訳
出版社 オライリージャパン
特 徴 入門者必読の書で、認定基礎試験の問題は全てこのテキストから出題されます。
Pythonの特徴的な機能を数多く取り上げ、容易にPythonを理解できるよう配慮されています。

データ分析試験で必ず必要な1冊

Pythonによるあたらしいデータ分析の教科書
2728円
Pythonによるあたらしいデータ分析の教科書
2728円

Python3エンジニア認定データ分析試験に必須の1冊は、同試験の認定テキストである次の参考書です。

項 目 内 容
書籍名 Pythonによるあたらしいデータ分析の教科書
著 者 寺田 学・辻 真吾・鈴木たかのり・福島真太朗
出版社 翔泳社
特 徴 データ分析エンジニアになるための基礎を身に付けることができます。
Pythonの基礎知識があって、データ分析エンジニアになりたい方におすすめのテキストです。

入門編としておすすめの1冊

いちばんやさしい Python 入門教室
2508円
いちばんやさしい Python 入門教室
2508円

Pythonチュートリアルでは難しいと感じるPython入門編としておすすめの1冊は次の参考書です。

項 目 内 容
書籍名 いちばんやさしい Python 入門教室 Kindle版
著 者 大澤 文孝
出版社 ソーテック社
特 徴 豊富なカラー図解とイラストで、初心者にも分かりやすい参考書です。
実践的な演習を通じて学んだことをアウトプットできる機会もある点が魅力です。

Pythonの基本はアガルートで習得するのがおすすめ

Pythonの基本は、Python資格を取得することで身につける以外にも、アガルートを活用して基本を身につける方法もあります。

アガルートの「Pythonプログラミング講座 Lv1ゼロから学ぶ超入門」講座は、Pythonを初めて触る人でもしっかり実力を身に着けられるため、特に初心者の人におすすめの講座です。

本講座は、環境設定の方法からPythonの書き方まで丁寧にレクチャーしてくれるため、一から実力を身につけるには最適な講座であるといえるでしょう。

アガルートの公式サイトはこちら

学習サイトで学ぶ方法も存在

Pythonの学習方法として、学習サイトを利用する受験者は多いようです。

テキストだけで勉強するよりも、学習サイトを利用することで学習効率が高まったとの経験談が、ネット上に多数公開されています。

ここでは、特におすすめの学習サイトを2つ紹介しましょう。

Progate

Progateとは、ウェブ上でプログラミングを学べる無料の学習サイトで、Pythonはもちろんのこと、今をときめく言語を網羅しています。

2014年にサービスが開始され、現在ではプログラミング学習の登竜門として下手な講師から学ぶよりProgateで自習させたほうがいいと言われるほどです。

初心者でもわかりやすいように用語や概念が説明されているうえにPythonのコードを実際に書きながら学べるので、学習をスムーズに進められることが大きな魅力といえます。

また、有料講座は月額980円ですべて見放題の手軽さも大きな特長です。

ドットインストール

ドットインストールはプログラミング学習者には定番サイトの1つで、動画で学べる初心者向けのプログラミング学習サイトです。

有料と無料が準備されていますが、無料で見られる動画もたくさんあることから、独学でプログラミングを勉強する人に人気があります。

ドットインストールの特徴は3分動画による徹底解説が行われることで、コードの書き方も3分動画で学べる点でしょう。

また、Pythonは31レッスンと非常に充実している点も、Python3エンジニア認定試験の資格取得を目指す人にはおすすめです。

Python3エンジニア認定試験の受験概要

会場

Python3エンジニア認定試験の受験概要は次のとおりです。

項 目 内 容
試験方式 コンピューター上で実施するCBT方式
試験日程 通年:Odysseyの試験会場検索サイトで決定した日程
試験会場 Odysseyの検索サイトで決定したオデッセイコミュニケーションズCBTテストセンター
受験資格 年齢、学歴などに制限はなく誰でも受験

Python3エンジニア認定試験は、オデッセイコミュニケーションズが運営するCBT試験システム.で行われることから、会場や日程は同社のCBTのサイトを利用して決定します。

Python3エンジニア認定試験の申込み方法

Python3エンジニア認定試験の申込みは、Odysseyの試験会場検索サイトを通じて会場に直接申し込みます。

〇試験会場を探す

  • 受験したい都道府県を選択し、試験会場を決定する。
  • 試験実施日が表示されていない場合は、試験会場へ受験希望日を連絡・相談する。
  • 試験実施日や申込方法は試験会場によって異なるので、それに従う。

〇Odyssey IDの登録

  • Odyssey CBTサイトの右上にある「Odyssey IDの登録」をクリックする。
  • 受験にはOdyssey IDの登録(無料)が必要なので、事前に登録を済ませることが必要。

Python3エンジニア認定試験の受験料

Python3エンジニア認定試験の受験料は、次のとおりです。

試験名称 受験料(一般) 受験料(学割)
Python3エンジニア基礎認定試験 1万円(税別) 5千円(税別)
Python3エンジニア認定データ分析試験 1万円(税別) 5千円(税別)

Python3エンジニア認定試験の受験料には学割が設定されており、一般受験者の半額で受験できます。

Python試験と合わせて取りたいおすすめ資格

可能性

プログラミング言語は、メジャーなものから日本語プログラミング言語「ひまわり」などのマイナーなものまで含めると、全世界で200種類以上もの言語が使用されているのです。

それらのプログラミング言語のなかには、Pythonだけではなく、初心者におすすめの言語は他にも存在します。

ここでは、それらの言語が体系的に学べる資格を3つ紹介しましょう。

Ruby技術者認定試験

Rubyは、わが国のYukihiro Matsumoto氏開発の、ウェブアプリのシステムを作る言語です。

「コードを書くのではなく比較的自由に記述できること」と「使う人、学ぶ人などすべての人が楽しめることを目的に設計されていること」がこの言語の特徴と言えるでしょう。

なお、Twitterやクックパッドなどは、Rubyで作られています。

Ruby技術者認定試験はSilver・Goldの2つに分かれており、いずれもCBT方式の90分・50問(選択式)の試験です。

Ruby技術者認定試験の「合格ライン」は75 %と公表されていますが、合格率については公表されていません。

したがって難易度の判定は難しいのですが、資格の難易度を判定する民間団体によれば「やや易しい」と判定しています。

HTML5プロフェッショナル認定試験

HTML5プロフェッショナル認定試験は、HTML5やCSS3、レスポンスWebデザインなど最新のマークアップに関する知識や技能を測る試験です。

試験は、あらゆる人におすすめのレベル1とエンジニア向けのレベル2があります。

この言語の特徴は、「マルチデバイスに対応でき、パソコンだけでなくスマホにも最適化するようなWebサイトを構築できること」と「文法の記述がシンプルで覚えやすいこと」と言えます。

HTML5プロフェッショナル認定試験はLevel.1とLevel.2の2つに分かれており、いずれもCBT方式の90分・レベル1が約60問・レベル2が40~45問の試験です。

HTML5プロフェッショナル認定試験の合格ラインについて7割程度と表示されていますが、合格率についてはレベル1・2ともに公表されていません。

したがって難易度の判定は難しいので、サンプル問題などを利用して7割以上の得点が取れるよう準備することが必要です。

Javaプログラミング能力認定試験

Javaとは、使用されている言語・習得したい言語として世界第1位を記録するほど実績のある、プログラミング言語の1つです。

ここまで人気の高いJavaの特徴は、「基本的にどんな環境でも使える言語であること」と「モノ同士を関係させ、組み立てていくオブジェクト指向プログラミングの考え方であること」と言えます。

また、さまざまな言語のもとになっているという点もJavaの特徴といるといえるでしょう。

Javaプログラミング能力認定試験は3つのクラスに分かれており、試験の概要は次のとおりです。

3級 2級 1級
試験形式 実技試験(パソコン使用) 筆記試験(多肢選択式) 筆記試験(多肢選択式)
試験内容 2問:150分 7問:90分 6問:60分
合格基準 60%以上の得点 60%以上の得点 60%以上の得点
偏差値 49 簡単 44 簡単 38 超簡単

Python資格の難易度のまとめ

Python資格の難易度まとめ

  • 誰でも合格を目指せる低難易度の資格試験
  • 合格率は70~80%の一般的なレベルの試験(データ分析試験は未公表)
  • 基礎試験は、3・4・5・8・10章だけでも完璧に勉強すれば合格が可能
  • データ分析試験は、第4章だけでも十分な勉強をすれば合格が可能

Python3エンジニア認定試験について、難易度などさまざまな側面から解説してきました!

Pythonは理解しやすいプログラム言語ですから、まったく知識のない人でも取り組みやすい言語と言われています。

その上、Python3エンジニア認定の2つの試験は、人気の割には合格しやすい試験です。

まずは、Python3エンジニア認定基礎試験への挑戦を期待します。

人気記事
資格Timesは資格総合サイト信頼度No.1