公認会計士試験の難易度は高い?合格率や他資格と比べた偏差値まで徹底解説!

更新日時 2020/04/13

公認会計士の資格は難易度が高いらしいけれど、どのくらい難しいのか?」

公認会計士の資格に興味がある方は、真っ先に浮かぶ疑問ではないでしょうか?

公認会計士は難易度の高い資格として有名ですが、どのくらいのレベルの難しさなのか、合格するにはどのような勉強方法をすればよいのか、いろいろと不明な点も多いかと思います。

今回は公認会計士の難易度や合格するための情報を、分かりやすく解説していきます。

ぜひこの記事を参考にして、公認会計士試験の難易度についてきちんと理解し、公認会計士試験に臨んでください!

公認会計士の難易度をざっくり説明すると

  • 「医師」「弁護士」と並ぶ国家3大資格であり難易度が高い
  • 学習期間は最低でも1.5年~2年が目安になる
  • 合格率は11.2%と増加傾向にある

公認会計士試験の難易度は高いの?

難易度はどのくらいなのか

公認会計士資格は他の資格と比べて難易度は高い試験だといえます。公認会計士試験の合格率は11.2%で、宅建試験の15%と比較すると合格率が低く簡単な試験ではありません。

ですが同じ難関資格である社労士は合格率8%ですので、きちんと対策をして臨めば十分合格を狙える難易度だといえます。

公認会計士の試験は科目数が多い

公認会計士の試験は短答式と論文式試験に分かれ、短答式は4科目、論文式は5科目あり試験範囲が広いのが特徴です。

短答式試験

※実施時期 年2回(12月上旬と5月下旬)

試験科目 試験時間・問題数 配点
財務会計論 120分・40問以内 200点
管理会計論 60分・20問以内 100点
監査論 60分・20問以内 100点
企業法 60分・20問以内 100点
  1. 財務会計論

外部の利害関係者に提供する情報である簿記、財務諸表論がおもな内容です。企業などに提供することを目的とし、計算と理論の両方が出題されます。

2. 管理会計論

おもに工業簿記や原価計算、意思決定会計などを学びます。工業簿記では分析の視点が求められます。

3. 監査論

おもに公認会計士の監査の手法が学習内容で、監査法人で勤務する際に必要なスキルを学びます。

4. 企業法

「会社法」「商法」「金融商品取引法」の3つの法律を学び、会社法がメインです。

論文式試験

※実施時期 年1回(8月下旬)金・土・日の3日で実施

試験科目 試験時間・問題数 配点
会計学 300分・大問5問 300点
監査論 120分・大問2問 100点
企業法 120分・大問2問 100点
租税法 120分・大問2問 100点
選択科目 120分・大問2問 100点
  1. 会計学

会計学は「財務会計論」と「管理会計論」をあわせたものです。財務会計論はさらに計算(簿記)と理論(財務諸表論)の2つに分かれています。

  • 計算(簿記)

簿記とは、企業の日々の入出金を記録し、財政状態を決算書類で報告するための業務です。それらを記録するための決まりや仕組みについて学びます。

  • 理論(財務諸表論)

理論(財務諸表論)では、会計の基準の内容及び理論的背景、さらには理論的な対立等の会計理論について学びます。

2. 監査論

監査論では、公認会計士に必要な価値観を含め、財務諸表監査に関する決まりや内容、背景について学びます。

3.  企業法

おもに会社法を中心にして学ぶ科目です。会社法とは企業が組織を運営していくにあたって、基本的な事柄を律する法律になります。

特に重要なのは株式会社に関する規定で、株式会社の設立・運営から消滅についての学習です。商法と金融商品取引法等も出題範囲となっています。

4. 租税法

監査証明業務を行うために必要な法人税法の計算・基礎理論が中心の法律です。

所得税法、消費税法等に関する理解が問われます。基礎的な計算問題も出題範囲です。

5. 選択科目

経営学・経済学・民法・統計学の4科目のうち1科目を選んで受験します。

  • 経営学

企業経営を研究する学問で、経営戦略論などを中心に幅広い分野を研究対象とします。時事的な問題が取り上げられることが多いです。

  • 経済学

企業や消費者の経済動向などを分析するミクロ経済学と、一国や世界の経済全体を分析するマクロ経済学に大きく別れます。

  • 民法

売買契約等の日常的に行われることを規律する法律です。条文の解釈などを理解しておきましょう。

  • 統計学

データ解析やファイナンス理論に必要となる記述統計などについて、データを活用した計算方法や確率を利用した統計的評価方法などがおもな内容です。

公認会計士試験の受験資格

公認会計士の受験資格には、特に制約はありません学歴などが不要なので誰でも受験でき、他の難関資格と比較すると受験ハードルが低いと言えるでしょう。

同じ会計業務でも税理士試験では、税務に関連の深い学科を履修した大学を卒業しているなど、様々な受験資格があります。

実務経験も不要で、年齢や性別も問いません。公認会計士の試験は難易度は高いですが、どなたでもチャレンジしやすい資格なのです。

公認会計士の偏差値は?

学歴不問とはいえ公認会計士の偏差値は、65~70程度だと言われています。

医師や弁護士と並ぶ日本三大国家資格の一つですから、その分難易度は高いのが実情です。

しかし偏差値が高くても、普通の人が受験できない試験ではありません。地道な努力を継続することで、合格ラインにたどり着けるでしょう

資格試験のランキング

パソコンで仕事をする男性

公認会計士試験の難易度は、他の資格と比較するとこのようになります。

難易度 資格
☆☆☆☆☆ 公認会計士・医師・弁護士・税理士
☆☆☆☆ 社会保険労務士・日商簿記1級・行政書士・建築士1級
☆☆☆ 宅地建物取引士・日商簿記2級・通関士・管理業務主任者
☆☆ 日商簿記3級・証券外務員・マイナンバー実務検定

このように人気資格の一覧の中でも、公認会計士は最高ランクに所属する難関資格であることが読み取れます。

公認会計士試験の合格率

たくさん並んだ本

難易度の高さで知られる公認会計士試験の合格率は、ずばり約11.2% です!

ここでは合格基準点や必要な勉強時間、合格者のおもな層について解説をしていきます。

公認会計士の合格率は約11.2%

公認会計士の合格率は約11.2%となっています。

トータル志願者数に対する合格率 ※H30年から過去5年

年度 合格率 合格者数
平成26年 10.1% 1102人
平成27年 10.3% 1051人
平成28年 10.8% 1108人
平成29年 11.2% 1231人
平成30年 11.1% 1305人

短答式試験の合格率 ※H30年から過去5年

年度 第 I回 合格率(実質合格率) 第Ⅱ回 合格率(実質合格率)
平成26年 13.0%(16.8%) 6.1%(8.2%)
平成27年 12.3%(15.9%) 10.3%(13.9%)
平成28年 12.3%(15.8%) 10.1%(13.5%)
平成29年 15.3%(19.8%) 7.2%(9.7%)
平成30年 13.0%(16.6%) 13.6%(18.2%)

論文式試験の合格率 ※H30年から過去5年

年度 合格率(実質合格率)
平成26年 37.9%(40.9%)
平成27年 34.8%(38.1%)
平成28年 36.3%(39.7%)
平成29年 37.8%(41.4%)
平成30年 35.9%(39.4%)

実際の合格率は世間で思われているよりも高い

トータル志願者数に対する合格率は約11.2%となっています。また短答式試験の第 I回合格率は平均約13%、第Ⅱ回は約9%です。論文式試験になると約36%になります。

ここで注目したいのが実質合格率の数字です。実質合格率とは、願書提出者数から欠席者数を引いた答案提出者数を母数に、合格率を算定したものになります。

つまり実際に受験をした人の真水の数値ですが、いずれもこちらの数値の方が高いです。

このデータから公認会計士の実際の合格率は、世間で思われているよりも少し高めであることが言えるでしょう。

公認会計士試験の合格基準点

公認会計士試験の合格基準点は、短答式試験と論文式試験でそれぞれ基準点が設定されており、それらを超える必要があります。

短答式の合格ラインは4科目合計で70%以上、論文式の合格基準は5科目の合計が52%を超えることが必要なのです。

このようなことから頻出問題を中心に勉強するだけでも、合格できる可能性は十分あるでしょう

注意点としては1科目でも、40%に満たない科目があった場合です。短答式、論文式それぞれで、不合格になる場合があるので気をつけてください。

公認会計士合格までに必要な勉強時間

公認会計士試験に必要な勉強時間は、一般的に4000時間以上であると言われています。

合格には少なくても1.5年から2年が必要であり、人によってはそれ以上かかる場合もあるかもしれません。

2年間の学習期間の場合、1日の勉強時間は5時間半以上が必要になります。学習する科目では財務会計論が圧倒的に多く、勉強時間の1/3以上を財務会計論に充てている受験者が多いです。

働きながら勉強する社会人の場合は長時間の勉強時間を確保するのは難しいため、長期プランで計画すると良いでしょう。時間にゆとりのある大学生などは短期合格も狙えます。

公認会計士試験の合格者層

公認会計士試験の合格者層はこちらの表になります。

年齢別合格者数 ※参照:金融庁データ

区分 合格者
20歳未満 14人
20歳以上25歳未満 648人
25歳以上30歳未満 287人
30歳以上35歳未満 160人
35歳以上40歳未満 58人
40歳以上45歳未満 31人
45歳以上50歳未満 16人
50歳以上55歳未満 8人
55歳以上60歳未満 8人
60歳以上65歳未満 1人
65歳以上 0人

年齢別の場合、圧倒的に多いのが20歳以上25歳未満です。この層は大学生や専門学生など学生が非常に多く、次いで25歳以上30歳未満の、これまた若い層が続きます。

職業別合格者数 ※参照:金融庁データ

職業 合格者
学生 619人
専修学校・各種学校受講生 221人
無職 137人
会社員 106人
会計事務所員 83人
その他 19人
会計士補助 15人
教育・学習支援者 6人
税理士 5人
教員 3人

この表のデータから、学生の合格者が50.3% ととても多いことが読み取れます。勉強時間を長く確保できる学生の場合、効率良く取得できるのです。

公認会計士の国家資格難易度ランキング

スマホに対して☆5つ

公認会計士は難易度が高いことで知られる国家資格です。ここでは他の難関資格と比較してみましょう!

他の会計・経営系資格と難易度を比較

公認会計士とよく比較される難関資格の代表が、税理士と社労士になります。それぞれの資格の合格率や受験資格、メリットをまとめました。

税理士

受験資格は以下の5通りが挙げられます。

・大学または短大の卒業者(法律学または経済学に属する科目を履修)

・大学3年次以上の者(法律学または経済学に属する科目を含め62単位以上を取得した者)

・専修学校の専門課程(いわゆる専門学校)修了者で、法律学または経済学に属する科目を履修している者

・日商簿記1級または全経簿記上級の合格者

・実務経験者(業務従事期間2年以上)

合格率に関してはH30年度の場合12.8% でした。メリットは、 税金のスペシャリストとして、納税のアドバイスや申告書の作成を行います。

社労士

受験資格は学歴・実務経験・国家試験合格のいずれかを満たしていないと受験できません。

合格率は約8% でメリットは、労務面から経営上の問題点を指摘し、改善策を助言する コンサルタント能力を持てます。

三大国家資格と公認会計士の難易度比較

それでは公認会計士と並ぶ三大国家資格と言われる弁護士と医師について、また東大との受験難度の比較等をしていきます。

弁護士

結論から言うと弁護士の方が難易度が高いです。弁護士になるには司法試験を突破しなくてはなりませんが、受験するためには資格がいります

受験資格があり、「法科大学院課程の修了者」と「司法試験予備試験の合格者」のいずれかでないと受験できません。

法科大学院課程は学費と時間はかかりますが、より確実に司法試験の受験資格を得るルートです。

司法試験予備試験を合格すれば、法科大学院を修了するより、経済的・時間的にも負担をかけずに司法試験を受けられます。

医師

医師国家試験の合格率は90%前後と高い数値になります。理由として医学部生は、難関試験を突破して合格した 優秀な人が多いからです。

医師は大学に入ってからが大変で、6年間という長い期間に渡って勉強を続けます。医学に関する幅広い知識を身に着けるため、相当勉強しないと合格できません

時間もかかり、かなりの知識が必要なので 医師の難易度は高いです。

東大と比べるとどっちが難しい?

勉強時間だけで比べると、東大合格の方がハードルが高いと言えます。

公認会計士になるには勉強時間が4000時間は必須です。対して東大の入学試験は最低でも約4500時間の勉強時間が必要となります。

ただ偏差値70の東大生でも不合格になる人もいますので、公認会計士試験に合格するにはかなりの努力が必要でしょう。

東大に合格するためには、高校の時から長期に渡って知識を深める必要があり、 一概に比較はできませんが、一般的には東大の方が難しいと言われています。

公認会計士が人気な理由

青空に向かってグ―!

三大国家資格として、取得すれば社会的ステータスも高くなれる公認会計士は、人気の資格です。就職にも役立ち、将来的には独立開業も夢ではありません。

ここでは平均年収や、キャリアアップに有利な理由をご紹介しましょう。

平均年収が非常に高い

公認会計士の平均年収は、2018年度の調査では約892万円程度だと言われています。全国の平均年収と比較すると2倍以上と非常に高い金額です。

会計・財務の世界で最高峰のステータスを持ち、年収が高いことも人気資格の一因でしょう。

初年度でも500万円~550万円の年収が見込め、キャリアを積めば積むほど年収も比例して高くなる傾向があります。

需要は尽きることがなく就職・転職に有利

公認会計士は独占業務である「財務諸表監査」をはじめ、専門知識を駆使して様々な分野で活躍できます。

また登録をすることにより「税理士」・「行政書士」の資格を取得でき、 その独占業務も行うことができますから、需要は尽きることがありません。

持っていると「会計のプロ」とみなされ、会計事務所だけでなく一般企業などでの就職や転職に有利となります。

役職が上がることで年収が上がりやすい

公認会計士は、年齢を重ねるにつれて平均年収が伸びていく業種です。特に大手の監査法人では、出世コースに乗ると50代で年収1000万円超えもあり得るでしょう。

パートナーなどの経営側になれば、年収数千万円も夢ではありません。同期や後輩との出世競争に打ち勝てば、役職に応じて年収が上がりやすい職種である事が言えます。

一度合格すれば一生使える資格

公認会計士の資格は一度合格すれば一生使える資格です。年齢に関係なく生涯働くことができます。

監査法人等での勤務には定年がありますが、定年後、企業のアドバイザーやコンサルタントとしてスカウトされる場合もあるでしょう。

自分で独立開業もできますし、年齢に関係なく仕事が続けられることは、大きな強みです。

女性も家庭との両立を図りながら、キャリアを伸ばしていけます。

公認会計士は独学で合格可能?

勉強している学生

公認会計士の試験を受けようと思い立ったときに、独学かスクールに通うかで悩まれる方も多いでしょう。

公認会計士の試験は超難関の難しい試験ですが、独学でも合格が可能です!

きちんと学習スケジュールを立てて、適切な勉強方法を続ければ目標を達成することは難しくありません。

ここからは独学に関する注意事項をまとめています。

独学合格の際の注意点

注意点としては、まず自分が独学に向いているかどうかを確認してください。条件としてつ後の2点があげられます。

  1. 自己管理が得意

  2. 自分のペースで勉強したい

このような人は独学に向いているといえます。公認会計士の難解な勉強を、長期間にわたって一人で続けるのは非常に大変なことです。

モチベーションを保つことが出来ずに、途中で挫折してしまう人も少なくありません。

また独学者向けの教材はどの会社もあまり力を入れておらず、質・量共に予備校に比べて非常に少ないのが実情です。

学習スケジュールを立ててそれに沿って勉強

合格には継続的な勉強が何より大切です。学習スケジュールを立てることで合格までの道筋が見えてきます。

大まかなスケジュールの立て方は下記の3つの区分に分けて設定しましょう。

  1. 年間のスケジュール

  2. 月間のスケジュール

  3. 週間及び一日のスケジュール

頻出範囲に注力する

頻出範囲に注力して学習することも重要です。配点の高い科目やよく出てくる範囲を中心に勉強をしましょう。

ちなみに公認会計士試験で配点が最も大きい科目は「財務会計論」です。短答試験では500点中200点、論文試験では700点中200点を占めており最重要科目になります。

過去問を大事にする

公認会計士に合格するためには過去問の学習を大事にしてください。頻出範囲や出題傾向など過去問から学べることがとても多いからです。

上手に活用することにより試験の傾向がつかめ、自分の弱点が分かります。過去問を活用して、自分の弱点を研究していきましょう。

独学におすすめのテキスト

独学のテキストを選ぶ際には、高品質でわかりやすいTACのテキストがおすすめとなっています。

TACの公認会計士試験用テキストの中でも「初めての会社法」は特におすすめの1冊です。

一見とっつきにくい会社法の学習を日常の視点からスタートしていく入門テキストとなっています。

主な特徴としては専門用語を使わないわかりやすい解説・図や表をふんだんに使って法律のイメージがつかみやすいようにしていることが挙げられます。

会社法の独学に関してはこの1冊を繰り返し読み込んでいくことで、知識が整理されて自分のものになっていくでしょう。

より詳しい勉強法を習得しよう

以上で述べた勉強法は独学で勉強を進める際の土台となるものであり、勉強法を進める中で常に意識しておく必要があります。

他に独学の勉強法を充実させていく中で大切になってくるのが、公認会計士試験の特性を押さえた上で勉強の内容を具体的に決めていくことです。

この内容が具体的なほど試験勉強ははかどりやすくなり、合格の可能性も上がってくるでしょう。

具体的な勉強の内容を決めるうえで有益な情報を数多く提供してくれる本として、資格の学校のクレアールが出版している「非常識合格法」がおすすめとなっています。

採点のからくりや試験に合格するために必要な要素など、勉強の方針を定めていく上で知りたいであろう多くの情報が各ページに散りばめられた1冊となっています。

現在この本が先着100名様限定で無料プレゼントされているので、この機会に是非1度手に取ってみてはいかがでしょうか。

公認会計士の難易度まとめ

公認会計士の難易度をざっくり説明すると

  • 「医師」「弁護士」と並ぶ国家3大資格で、難易度が高い

  • 学習期間は最低でも、1.5年~2年を目安で4000時間は必要になる

  • 合格率は11.2%だが、実際はもう少し高いと言われている

  • 独学でも可能だが、かなりの努力が必要である

  • 学習スケジュールを立て、頻出問題を中心に研究すると良い

公認会計士の試験は難易度が高いですが、努力次第では合格することも十分可能な資格です。

一度取得すれば一生使える資格で、社会的ステータスも高く、高収入が見込める職業です。

受験資格もなく、効率よく勉強すれば、医師や弁護士ほど時間もかかりません。

独学でも学習スケジュールをきちんと立て、過去問や頻出問題を研究すれば合格への道が開けてくるでしょう。

この記事をぜひ参考にして、公認会計士試験の合格を目指してください!