【2020最新】宅建通信講座ランキング|おすすめ19社を徹底比較!

更新日時 2020/10/17

「宅建士の通信講座を探してるけど、多すぎてどれを選べば良いのか分からない・・・」

そんな悩みをお持ちの方も多いと思います。

実際、宅建士の通信講座は非常に数が多く、一つ一つ調べていては途方もない時間がかかってしまいます。

特に初めて宅建士試験に挑む方の場合、なんとなく通信講座を選んでしまい、後になって「自分にはこの通信講座は合わなかった・・・」と後悔してしまうことも少なくありません。

そこでこの記事では、資格Times運営陣が宅建士の通信講座をあらゆる面から徹底的に分析し、通信講座選びにもっとも大切な

  • 講座費用の安さ
  • 教材の分かりやすさ
  • 受講生に対する学習サポート
  • 合格率
  • 会社の信頼性

の5つのポイントをもとにランキング形式で紹介します!

1位:フォーサイト

フォーサイト

フォーサイトの宅建講座の特徴

  • 受講生の合格率は全国平均の4.21倍!
  • テキストはフルカラーかつ図表も豊富!
  • 出るところだけに絞った無駄のない学習設計!
  • 動画講義もスマホ学習も最高品質!
  • 不合格の場合は受講料全額返金!

フォーサイトの宅建士講座の最大の特徴は全国平均の4.21倍という業界最高クラスの合格率です。

テキスト・講義・スマホ学習システム、どれをとっても非常にクオリティが高く、これら全てが高い合格率を支えていることが伺えます。

さらに2020年度からは「不合格者への全額返金制度」を導入し、他の追随を許さない通信講座となりました。

講座費用が特別安いわけではありませんが、合格というゴールを見据えるのであれば1番おすすめの宅建講座です

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フォーサイトの評価項目

フォーサイトの1番人気のコースである「バリューセット1」は56,800円(税抜き)で受講可能です。宅建講座の費用相場がおよそ60,000円なので、ほぼ相場通りの価格と言えるでしょう。

一方で全額返金制度が適応される「バリューセット3」は81,800円(税抜き)となっています。割高ですが、バリューセット1以上に講座内容は充実しているので納得の価格ではあります。

ちなみに現在フォーサイトではバリューセット受講者向けに、最大8,000円引きのクーポンを配付中なので、受講を検討されている方はこの機会を逃さないようにしましょう!

フォーサイトのテキストは他の通信講座と比較しても非常に薄く、範囲を絞った効率的な勉強をすることが出来ます

また、テキストはフルカラーで作られており視覚的に記憶しやすくなっているのも素晴らしいです。

図表やイラストの量も非常に多く、初学者でも安心して取り組めるでしょう。

また、フォーサイトでは講義動画にもこだわっており、講義は全て専用スタジオでハイビジョン撮影されています。

講師は、フォーサイトの熟練講師に加えてVR講師からも指導を受けられるようにリニューアルされたので、自分の好みに合わせて好きなほうを選ぶことができます。

講義のクオリティは両者とも非常に高いため、内容をスムーズに吸収できるのです。

フォーサイトのサポート体制は、受講生が最高の環境で試験勉強できる支援を行っています。

特に、リニューアルしたeラーニングシステム「ManaBun」は、スマホ1つで講義の視聴から学習スケジュール管理まで全て一元化して行える非常に優れた学習機能であるといえるでしょう。

現在はペースメーカーに最適な新機能「eライブスタディ」が好評を集めており、今後さらに機能追加がなされる予定であることから、利便性はさらに向上すること間違いなしです。

また、フォーサイトの不合格者への全額返金制度も大きな売りです。フォーサイトを受講すれば、「合格するか、タダで受講できるか」の2択に自然と絞られる破格の制度です。

また、こうした返金制度にありがちな「返金条件の異常な厳しさ」もなく、講座に沿って勉強していれば正当に返金制度を受けられるようになっている点もポイントです。

フォーサイト宅建講座受講生の2019年度の合格率は71.5%でした

合格率の全国平均が17.0%であることを考えれば、如何に飛び抜けた数字であるかがよく分かります。

ちなみに前年度2018年のフォーサイト受講生の合格率は70.8%であり、この年も全国平均の4.54倍という実績を出しています

毎年高い合格率を維持し続けているのは、フォーサイトの講座内容が本当に高品質であることの証といえるでしょう。

フォーサイトは宅建士講座を含め、全ての資格の講座で6年連続全国平均合格率を大幅に上回っています

会社として高品質な講座を展開するノウハウを持っていることは間違い無いでしょう。

また、フォーサイトの宅建講座は厚生労働省に認められた教育訓練給付制度の認定講座でもあります。

会社の信頼度はこの上なく高いと判断できます。

フォーサイトを実際に使った人の口コミ(一部抜粋)

テキストは重いので、タブレットに全てのテキストデータをダウンロードして見ていました。

eラーニングのアプリで確認テストをしながら、分からない時は同じ画面でテキストに戻るという使い方をしていました。eラーニングに全部の教材が入っているっていうのがありがたかったですね。 フォーサイト合格者の声

テキストはフルカラーですし、文章も少な目でわかりやすかったのはもちろんですが、特に宅建業法は業務の流れに沿って説明されているのがよかったです。

不動産に関わったことがないのにイメージしやすくて、つまり記憶にも残りやすかったんだと思います。 フォーサイト合格者の声

上の声以外にも多くの人が、学習しやすいテキストと勉強時間を確保しやすい「道場破り」について絶賛していました。

客観的な視点から見ても、フォーサイトの講座のレベルの高さが証明されたといえるでしょう。

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2位:スタディング

スタディング

スタディングの宅建講座の特徴

  • 圧倒的に安い講座費用!
  • スマホ学習に特化した高品質な講座!
  • 通勤時間などの隙間時間を最大限活かせる!

スタディングの宅建講座で目を引く特徴といえば、その講座費用の安さでしょう。

相場の3分の1以下の価格で講座を提供しており、もちろん業界最安値の通信講座となっています。

安くても講座のクオリティは非常に高く、スタディング独自のスマホ学習システムは隙間時間での学習を最大限サポートしてくれます

なるべく安い通信講座を受講したいとお考えの方には特におすすめの講座です。

スタディングの公式サイトはこちら

スタディングの評価項目

スタディングの最も標準的なコースである「宅建士合格コース」では、講座費用が18,500円(税抜き)という破格の安さとなっています。

ただしこちらのコースには冊子版のテキストがついておらず、デジタルテキストしか存在しません。

学習効率を考えれば冊子版のテキストをオプションで購入するのがおすすめです。

冊子テキストの価格は5,980円(税抜き)であり、これを加えても合計で24,480円(税抜き)なので、最安値であることに変わりはありません。

また、合格者には合格祝いとして3,000円分のAmazonギフト券が貰えるのも嬉しいポイントです。

スタディングはスマホ1台であらゆる学習ができるように様々な機能が搭載されています

スマホで講義を受けたりテキストを確認したりするのはもちろん、問題集や過去問演習、学習スケジュールの管理や講義ノートを作成したりすることも可能です。

これにより、場所や時間を選ばず常に効率的な勉強を行うことができます

スタディングの学習サポート機能には、モチベーション維持に繋がる「勉強仲間機能」勉強の全体像を可視化できる「学習フロー機能」などがあります。

このようにスタディング独自のサービスが存在する一方で、他の通信講座にあるような質問対応サービスが存在していません。

したがって、「分からないことが質問できるから・・・」という理由で通信講座をお選びの方には適さないでしょう。

スタディングでは受講生の合格率を公表していません。

とはいえ、校舎を持たない通信講座で受講生の合格率を調べるのはなかなか難しいので、合格率を公表していないことは必ずしも合格実績が低いということではありません

実際公式サイトには非常に多くの合格者の声が集まっているので、気になる方はチェックしてみるのが良いでしょう。

スタディングを運営している「KIYOラーニング」は2018年のベストベンチャーにも選出され、2020年には東証マザーズ上場を果たした多方面から注目を集めている講座です。

スマホを活用した学習という、今の時代に合った勉強法が多くの受講生の評判を集めており、今後ますます存在感を放っていくことは間違いないでしょう。

ただし、教育訓練給付制度の対象講座ではないので、本制度を活用したい方はお気をつけください。

スタディングの宅建講座を実際に使った人の口コミ(一部抜粋)

私がスタディングの最も良かったと思う所は、隙間時間を有効に使えるところです。

帰宅後の自宅学習はもちろん移動中や仕事の休憩時間もスマートフォン一つで勉強することができたからです。 スタディング合格者の声

一番役に立ったのはもちろん、充実した講義動画です。

ただ参考書を読むのではなく、動画という形式で学習することでよりわかりやすく理解できましたし、何回も繰り返し観ることで、視覚・聴覚においても記憶が定着できました。 スタディング合格者の声

「忙しい私でもスマホ学習で合格までたどり着けた」という意見が最も多く聞かれました。

講義もわかりやすいことから、スマホ1つでも十分試験に合格できるコンテンツをそろえているといえるでしょう。

スタディングの公式サイトはこちら

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3位:ユーキャン

ユーキャン

ユーキャンの宅建講座の特徴

  • 必須ポイントに効果的にアプローチできるテキスト!
  • 添削指導弱点を効率的に克服できる!
  • 講座はリニューアルで大幅パワーアップ!

ユーキャンの宅建講座は、この度のリニューアルにより、講座の内容が大幅グレードアップした今大注目の講座です。

テキストは内容を改めて見直すことで、合格に必要な知識だけを厳選して、ページ数を極力少なくしています。

また、学習管理から動画講義視聴・弱点の克服まで全てスマホ1つでできるため、忙しい人も効果的に実力をアップさせられる講座となっています。

これらのパワーアップにより、受講生がより合格までの学習を進めやすくなったといえるでしょう。

ユーキャンの評価項目

ユーキャンの宅建講座は63,000円(税込)となっており、相場の6万円ほどと比較するとやや高いくらいでほとんど同じであるといえます。

クオリティもリニューアルで大きく向上したので、この価格設定は妥当であるといえるでしょう。

また、ユーキャンの宅建講座は教育訓練給付金制度の対象講座となっており、条件を満たすことで、価格の最大20%が支給されるため、こちらも必ずチェックしておきましょう。

ユーキャンの教材は、「わかりやすさ」「学びやすさ」の2つを徹底追及したものとなっています。

わかりやすさの面では、知っておくべきポイントを「チェックポイント」に集約して、図表を使って丁寧に説明することで、スムーズに知識を理解できます。

学びやすさの面では、ユーキャンの徹底した試験分析に基づいて必要内容を厳選することで、初めての人でも学習を効率的に進めることができるのです。

この2点がバランスよく整ったテキストであるため、使いやすさは抜群であるといえるでしょう。

ユーキャンでは、受講生のニーズのある箇所にサポート体制を幅広く張り巡らしています。

忙しい人のニーズには、スマホ学習ツールの提供という形で応え、進捗管理からスキマ学習まで徹底アシストしていきます。

また、弱点を効率よく克服したい人は、充実の指導陣による丁寧な添削指導により、自分1人では改善できない箇所までしっかりアプローチすることができるのです。

これらの充実サポートにより受講生は1人でも安心して学習を進められるのです。

ユーキャンの講座は、毎年多数の合格者を輩出しており、2018年度実績では1,309名もの合格者を輩出しています。

この数字は、他の通信講座と比較しても圧倒的な数字であり、その実績の高さが伺えるでしょう。

また、これまでの累計合格者は28,000人を超えることからも、そのクオリティの高さは長い期間継続されていることがわかります。

ユーキャンは、言わずと知れた資格通信講座の大手であり、多数の資格で受講生から高い満足度を得ています。

宅建講座も開講から30年以上が経過しており、その合格ノウハウの熟練度は他の通信講座の比ではないでしょう。

ここから、ユーキャンの講座の信頼性は抜群であるといえるでしょう。

ユーキャンの宅建講座の評判・口コミ

特に宅建において一番厄介だったのが民法の科目だったのですが、ユーキャンのテキストではかなり簡潔に理解しやすく表記してくれていたので、難しく感じることはほとんどなく、スンナリと勉強出来ました。 資格講座みんなの口コミ評判

ユーキャンの教材は、大事なポイントがわかりやすく書かれていたこと、適切な量の過去問が厳選されていたことが良かったです。 資格講座みんなの口コミ評判

ユーキャンの宅建講座の評判として、特にテキストにポイントが明瞭に示されていた点や、内容が厳選されていた点を評価する声が挙がっていました。

今後は、リニューアルによりこれらの絶賛の声はさらに増えること間違いなしでしょう。

ユーキャン宅建講座の詳しい内容はこちら!

4位:資格スクエア

資格スクエア

資格スクエアの宅建講座の特徴

  • 講座費用はやや割高
  • AIによる出題予測「未来問」でカテゴリー的中率74%
  • 受講生の合格率は全国平均の4.65倍!

資格スクエアは最新技術を活用した様々なサービスを展開しており、他の通信講座とは違う独自の特徴がいくつもあります。

特にAIによる出題予測を元に作られた予想問題「未来問」の存在は、受講生のみならず様々なメディアで注目を集めています。

また2019年度宅建試験では受講生合格率79%を記録するなど、確固たる実績も併せ持つ通信講座です。

資格スクエアの公式サイトはこちら

資格スクエアの評価項目

資格スクエアの基本コースである「2020未来問合格パック」の価格は77,000円(税込み)であり、この価格は期間限定割引価格とはいえ、やや割高であると言えます。

資格スクエアの宅建講座は受講価格の安さでは他社に劣りますが、講座の質の高さを決めてとして受講する講座を決めるたいという方は受講を検討してみてもよいでしょう。

資格スクエアの講義はスマホやPCで閲覧しながらメモが取れたり、内容をまとめたレジュメを貰えたりと、とにかく利便性が高いのが特徴です。

また、各コースには「未来問」が3回分準備されており、本番試験での高い的中率が期待されます

一方でスマホを使った問題演習機能は存在しないので、演習によるアウトプットの際は基本的に机に座って勉強する時間を取る必要があります。

資格スクエアの宅建講座では月に一度合格コンサルタントへの定期相談をすることができます。

相談内容としては学習進捗状況や学習方法に留まり、試験内容に関する踏み込んだ質問がしにくい点は惜しいです。しかし、このようなカウンセリングの機会があることによって学習スケジュールの確認ができるのは大きなメリットと言えるでしょう

資格スクエア受講生の2019年度宅建試験の合格率は79%でした

この年の合格率の全国平均は17.0%だったので、実に平均の4.65倍という圧倒的な合格実績を叩き出していることが分かります。

現時点で最も合格率の高い通信講座となっています。

ただ、受講生の母数は公開されていないため、その点には注意が必要です。

資格スクエアは新進気鋭の会社として未来問などの最先端技術を積極的に取り入れており、日本eラーニング大賞において「AI・人工知能部門特別賞」を受賞しています。

更にIMS JAPAN賞(テクノロジーの教育利用に多大な貢献のあった事例を顕彰する賞)で優秀賞を受賞するなど、多方面で非常に注目を集めています。

教育訓練給付制度の対象講座ではないのが少々残念ですが、会社の信頼度は十分高いと言えるでしょう。

資格スクエア宅建講座を実際に使った人の口コミ(一部抜粋)

当方は、法律の勉強をしたこともないし、業界未経験なのですが、田中先生の講義はとてもわかりやすかったです。

「権利関係では登場人物の関係図を書いてくださいね」とおっしゃっていたので、関係図を書くようにしたら、だんだん理解できるようになってきました。 資格スクエア合格者の声

解説は分かりやすく端的でした。直前にわからなかったことがわかると安心できるので解説を聞く価値があります。

そのうえ資格スクエアさんの解説は長々と眠たくなるということもありませんでした。「ポイントをテンポよく!」だったので忙しい人にもいいと思います。 資格スクエア合格者の声

資格スクエアの講座の口コミでは、講師からの解説がとても分かりやすいといった声が多く聞かれました。

合格実績もかなり高い数字を誇ることから、初心者でも着実に合格できる実力を積み上げられる講座であるといえます。

資格スクエアの公式サイトはこちら

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5位:アガルート

アガルート

アガルートの宅建講座の特徴

  • フルカラーで読みやすいテキスト!
  • 全国平均の3.27倍の合格率!
  • 合格者は受講料全額返金!

アガルートの宅建講座はフルカラーの教材、高い合格率、質問対応や全額返金制度など、非常にバランスのとれた通信講座となっています。

特に合格得点の豪華さは随一であり、アガルートの講座を利用して合格した場合は無料で講座を受講することができます

一発合格する自信のある人にとっては夢のような特典です。

アガルートの公式サイトはこちら

アガルートの評価項目

アガルートの宅建講座はなんと29,800円という驚きの低価格から講座を受講することができます。

上記価格は初学者向けの「ゼロから合格カリキュラム」であり、学習経験者向けの「演習総合カリキュラム」も39,800円という割安価格で受講可能です。

費用の安さはスタディングに次いで2番目であり、価格の面で大きなアドバンテージがあると言えるでしょう。

アガルートではオリジナルのフルカラーテキストを提供しています

フルカラーであることは単に読みやすいだけでなく学習効率をあげることが複数の研究で証明されています

また、講義動画は集中力が持続するように1つあたり10分程度の長さとなっているなど、効率の良い学習を目指した様々な工夫が凝らされています。

一方でスマホを活用した学習システムは講義動画の視聴程度であり、eラーニングシステムの充実度は他講座と比べてやや見劣りします。

アガルートの宅建講座は合格者特典として「受講料の全額返金制度」を用意しています。

この上なく合格特典が豪華であり、こうした制度は学習のモチベーション維持にも役立つでしょう。

また、Facebookを利用した無制限の質問対応も受講生にとっては安心のサポートです。

一方で、不合格者に対する補助や再受講制度などは用意されていません。

2019年の宅建士試験において、アガルート受講生の合格率は55.6%でした。

この年の合格率の全国平均は17.0%だったので、実に3.27倍の合格率を叩き出していることが分かります。

数字上はフォーサイトの合格率に及ばないものの、多くの通信講座が合格実績を公開していない中で、合格率を算出・公表している点にも好感が持てます。

通信講座を提供しているアガルートアカデミーは2013年に設立したばかりの会社であり、まだまだ実績や規模は他の会社と比べて見劣りします

宅建講座についても合格者の声が多くはなく、教育訓練給付制度の認定講座でもないので、少なくとも現状では会社の信頼度は高いとはいえません。

アガルート宅建講座を実際に使った人の口コミ(一部抜粋)

基本的にはオンライン講座とテキストを使い、基礎知識の学習を行いました。

オンライン講座は各動画が比較的短い時間で区切られていたこともあり、「テキストとオンライン講座で学習→問題を解く→間違えたところは再度テキストとオンライン講座で確認→再度問題を解く」と繰り返し行いました。 アガルート合格者の声

アガルートの講座はスマホで学習しやすいように講義時間が短く区切られており、受講生の間でも学習のペースをつかみやすいといった声が多く挙がりました。

アガルートの公式サイトはこちら

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6位:クレアール

クレアール

クレアールの宅建講座の特徴

  • 講座費用が安い!
  • 最短合格が目指せる非常識合格法!
  • 手厚い学習サポートが魅力!

クレアールは大手予備校と通信講座の中間のような立ち位置の講座を展開しています。

通信講座でありながらも校舎を持ち、実際に行って学習相談を受けたりすることも可能です。

教材はクレアール独自の学習法である「非常識合格法」を採用しており、過去問を徹底的に研究して最短合格できるメソッドを確立しています。

また、大手予備校のようなベテラン講師による講義が体験できるのもクレアールの魅力です。

クレアールの公式サイトはこちら

クレアールの評価項目

クレアールの初学者向けコースである「完全合格パーフェクトコース」は受講料が割引込みで40,066円であり、非常に割安な価格で講座を受けることができます。

ただしクレアールの割引時期は限定的であり、講座費用が1~2ヶ月程度のスパンで頻繁に変わってしまいます。

ご購入の際はまずは資料請求などをしてその時期の講座費用をしっかりと確認することをおすすめします

クレアールの宅建講座担当講師である氷見敏明先生は、ご自身で宅建試験用の教材を出版している著名な方です。30年近く宅建の指導を続けてきた超ベテラン講師でもあります。

講義ではオリジナルのテキストブックを使用するほか、氷見先生が作成された問題集を利用するので、ポイントのズレのない明瞭な講義を受けることができます。

講義およびテキストはPCやスマホでも閲覧できたり、スマホで受けられるWebテストの存在など、最低限のeラーニングシステムも用意されているいます。

一方でテキストや問題集といった教材は赤と白の二色刷りであり、作りもやや簡素であるのが少々惜しいポイントです。

クレアールでは質問対応を何度でも無制限で行うことができます。

また、東京都の水道橋にあるクレアールの本館に行くことで、専門アドバイザーの方から宅建試験の最新情報を聞いたり対面で学習の悩みを相談することも可能です。

通信講座選びで迷っている方でも相談に乗ってくれるので、関東圏にお住いの方はぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

クレアールの宅建講座でも公式に合格率は発表していません

一方で、教育訓練給付制度を利用した方々の合格率は、厚生労働省による教育訓練給付制度検索システムで確認することができます。

検索システムで閲覧できる結果をここに転載することは公式に禁止されているのでここでは公表しかねますが、クレアールの宅建講座も高い合格率を誇っていることが確認できます

これは全受講生ではなく給付制度を利用した方に限ったデータではありますが、参考になる数値です。

クレアールは元々は資格取得のための予備校として運営しており、その歴史は60年近くにもなります。

通信講座に本格的に移行してからはそこまで年数は長くないですが、それでも長年の指導ノウハウはしっかりと講座に反映されています

最近できたばかりの通信講座が多い中で、実際の指導ノウハウに基づいた質の高い授業を提供してくれる信頼できる会社です。

クレアール宅建講座を実際に使った人の口コミ(一部抜粋)

講義の内容にもとても分かりやすく、まぎらわしく、複雑な箇所などは、講義中のいろいろな場面で何度も復習できるようになっていました。 クレアール合格者の声

このほかにもクレアールの教材を使って多くの人が逆境の中合格をつかんでいることがわかります。

長年の指導に裏打ちされた独自の指導法で多くの合格者を送り出している信頼ある講座であるといえます。

クレアールの公式サイトはこちら

クレアールについて合わせて読みたいおすすめ記事!

その他の宅建士通信講座

考える子供

上に挙げた5社以外にも、宅建士を目指せる通信講座はたくさんあります。

しかし、以下に紹介する講座はどれもウィークポイントが明確であり、自信を持っておすすめするには至らないものとなっています。

通信講座選びの候補に入れなくてもデメリットはあまりないので、参考程度にご覧ください。

スタケン

スタケンは優秀な宅建アプリを配信していることが特徴の通信講座です。

会社代表であり講師でもある田中謙次先生は宅建士試験に関する様々な教材を自ら出版しており、まさに宅建士試験のプロと呼べる方です。

学習アプリは極めて優れている一方でテキストはPDFでのみ配布されており、冊子版はありません

アプリは370円から利用できるので、教材は他の講座のものを利用して、スタケンアプリだけを活用するのも良いでしょう。

スタケンの宅建講座の詳しい情報は以下の記事を参照にしてください。

宅建学院

宅建学院はベテラン講師による講義や丁寧な質問対応など、基本的な要素を揃えている通信講座です。

一方でメインテキストが宅建学院オリジナルのものではなく市販テキストであったり、受講料に加えて入学金や教材費が別にかかるために合計100,000円以上必要だったりなど、残念な点が目立ちます。

目立った合格実績やアピールポイントも見られないので、他講座との比較の中で選ばれることは少ないでしょう。

エル・エー

L・A(エル・エー)の通信講座は全国平均の1.6倍の合格率や、合格者に対する受講料半額返金制度などを強みにしている通信講座です。

これまで見てきた通信講座と比較すると、合格率も合格特典も目を見張るほどではないと判断せざるを得ません。

また、受講料も50,000円から80,000円と決して安くはないので、イマイチ推しどころに欠ける講座です。

キャリアカレッジジャパン

キャリアカレッジジャパンはフォーサイトと同じく「不合格者への全額返金制度」を実施している数少ない講座です。

ただし講座内容の口コミ評判は良いとは言えず、講義の質の低さやテキストの誤字脱字などに不満を抱える方の意見が非常に多く見られました。

さらに返金制度についても、「返金方法が明記されていない」「返金の対応時期が短すぎる」といった悪い口コミが多数見受けられます

講座費用も安く返金制度も魅力的なのですが、残念ながら現状の評判ではおすすめはできません。

Livoo!

Livoo!の最大の特徴は資格取得後の就職支援サービスまでセットになってついてくる点です。

もともとは就職支援サービスがメインだったため、宅建講座は無料で提供していたのですが、現在では講座を有料化して質を高めています。

ただし、就職支援サービスについては資格取得後に自分で他の転職エージェントを利用すれば良いだけですし、冊子のテキストが無いなど通信講座としてはまだまだ未熟な点も多いです。

イープラ宅建

イープラ宅建では、法律のプロである弁護士からのわかりやすい講義が売りの宅建講座となっています。

これは、民法や宅建業法など法律学習が中心となる宅建試験は、その道のプロが教えるべきだとの考えから来たものとなっています。

講師は、27年以上の指導実績を誇る方や、延べ1万人以上を指導してきたベテラン講師など、そのクオリティの高さは一級品です。

ただ、質問は回数制限が設けられていることから、質問を気軽にしにくい点がデメリットであるといえるでしょう。

LETOS

LETOSは点数の8割に相当する40点を取ることに主眼を置いた学習テキストを用意しており、頻出範囲を中心に学習することで最短での合格を目指すことができます。

また、個々に対して課題の抽出とその対応策を提示していることから、個人に合ったノウハウで実力アップをアシストしている点も魅力的であるといえるでしょう。

ただ、個人で経営している講座であり、信頼性に関しては疑問が多いため、受講の際には要確認が必要です。

たのまな

たのまなはヒューマンアカデミーが運営している通信講座です。

たのまなの宅建士講座は赤と黒の二色刷りではありますが、メリハリがついており、イラストも多いので読みやすく初学者でも抵抗なく勉強することができます

講座費用は70,632円となっており、相場よりもやや高いです。

そんなたのまなの宅建士講座ですが、現在休止中となっています。受講を検討していた方は気を付けるようにしてください。

通信講座も選べる宅建予備校一覧

悩む人

通学講座を主として取り扱っている予備校でも、最近では通信講座も同時に開講していることが多いです。

しかし、いずれも講座費用が100,000円以上するものばかりなので、価格の安さで通学ではなく通信講座を選択しているという方は読み飛ばしてしまって大丈夫です。

TAC

TACは通学メインの大手資格予備校ですが、通信講座のようにオンラインで学習を進めることも可能です。

カリキュラムは通信講座に多い「出るところに絞った内容」とは異なり、宅建の試験範囲を全てカバーしています。したがって短期間で合格したい人向けとは言えないでしょう。

また、通学メインではあるので通信講座ならではのスマホ学習システムなどは期待できません

予備校ということもあり講座費用は高く、通信講座でも20万円近くかかる講座もあり、気軽に出せる金額ではない点が大きなデメリットです。

資格の大原

TACと並ぶ大手予備校である資格の大原は、その講座の性質もTACと似ており、宅建の試験範囲を網羅的に学ぶことができます。

また、教育訓練給付制度検索システムを利用して大原の通信講座を利用した方の合格率を見ると、合格率は60%から77.8%と極めて高くなっていました

講座費用は通信と通学であまり差はなく、10万円台中盤です。

LEC東京リーガルマインド

LEC東京リーガルマインドは上に見た大手予備校2社と比べると、比較的通信講座にも力を入れている資格予備校です。

講師の質の高さに定評があるほか、ほぼ全てのコースを通学でも通信でも受講することができます。

通信の方が通学よりも費用は抑えられていますが、それでも120,000円から190,000円弱ほどまでかかります。

上記全ての予備校に言える事ですが、せっかく予備校を選択するのであれば、通信よりも通学を選択して予備校の利点を最大限に生かすのをお勧めします

反対に、通信講座を受講する!と決めているのであれば予備校は選択肢から外してしまって良いでしょう

日建学院

日建学院は50年以上も運営している資格予備校であり、合格実績の高さに定評があります。通学はもちろん、通信講座にも対応しています。

2018年度試験の日建学院からの合格者数は3,430名にも登り、これは合格者全体のおよそ10%を占めます。また、公開している合格率は毎年65%前後と非常に高いです。

ただし、日建学院は合格率の算出方法が独特であり、「出席率60%以上、かつ模試正答率60%以上」の生徒に限り合格率を算出しています

この出し方で合格率を大々的に公表しているのは、果たして正しい情報提供だといえるのか疑問が残ります。

講座費用はコースによって50,000円から300,000円弱まで幅広いですが、直前対策講座や公開模試などを組み合わせると合計費用はかなりかかるとみてよいでしょう

総合資格学院

総合資格学院は個別対応主義を掲げている資格予備校です。

宅建士の講座以外でも建築士や建築設備士など、不動産系の資格を中心に取り扱っているので、その道に長けた専門性の高い講義が期待できます。

身に着けた知識を確実に得点できる形へと変える学習サイクルを採用していることから、知識を身に着けて終わりということがありません。

しかし、予備校の中では珍しく合格実績を公開していないほか、知名度もあまり高くないので信頼度はあまり高くありません。

おすすめ宅建通信講座の比較表

ここまで数多くの講座をご紹介してきたので、一度ここで整理しておきましょう。

講座名 おすすめポイント 総合評価
フォーサイト 実績・クオリティ共に業界最高
スタディング 最も安い通信講座
ユーキャン リニューアルで講座クオリティ急上昇
資格スクエア AIによる本試験の出題予測
アガルート 合格者は受講料全額返金
クレアール 手ごろな講座価格

宅建士試験向けの通信講座は非常にたくさんありますが、表に挙げた6社はその中でも特にコストパフォーマンスが高い講座と言えます。

やはり群を抜いておすすめなのが、合格実績が抜群であり、不合格者への全額返金制度も備えているフォーサイトです。その上、講座費用も相場から外れず通信講座ならではの低価格を保っています

その他の通信講座にもそれぞれ独自の魅力がありましたが、費用を適切に抑えつつ、「一発合格する」という最も大切な目的を果たすためには、フォーサイトの通信講座を選ぶのが良いでしょう。

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宅建の通信講座選びで失敗しないためのポイント5選

読書する少女

講座費用の安さ

宅建の通信講座の費用相場は約60,000円です。予備校の場合は講座費用が100,000円を越えるのが普通であるため、比較的安く講義を受けられると言えるでしょう。

通信講座の費用が相場から大きく外れている場合は、どういう点が優れているのか、なぜ価格が高いのかをしっかりと考える必要があります。

講座選びに限った話ではないですが、値段が高さとサービスの品質は必ずしも比例しないので注意しましょう。

教材の分かりやすさ

教材の分かりやすさを判断する際には、図表やイラストの多さに注目するのが効果的です。

一般に図表やイラストをテキストに含めるのは大きな手間と時間がかかるので、それを惜しまずテキストに拘っているかどうかは教材の質を測る指標となります。

またテキストだけでなく隙間時間を活かせるスマホ学習システムがあるかどうか講義動画のクオリティにもこだわっているかも大事なポイントです。

受講生に対する学習サポート

通信講座を選んだからには、教材だけでなく質問対応や学習スケジュール管理など、独学では得られなかったメリットを最大限活用したいところです。

特に質問対応は、内容が専門的で難しい宅建試験の内容を試験までにスムーズに理解するために欠かせないサポートとなるので、含まれているかは事前にチェックしておくことがベストになります。

また、学習面以外のサポート以外にも、合格・不合格時の返金保証なども付いているかチェックするのもおすすめです。

金銭的なインセンティブは、モチベーションを上げるうえでの大きな要素の一つとして機能するため、あると苦しい時でも学習を投げ出さずに最後まで続けられる確率が高まるでしょう。

合格率

通信講座を選ぶ上では最も注目したいポイントの一つです。ただし、残念ながら合格実績を公表していない講座も多く、合格率で全ての講座を比較することは現状できません。

また、高い合格率を公表している会社であっても、調査の対象を受講生のうち成績優秀な方に限定していたりする場合もあるので、合格実績はその測り方にも注目する必要があります

会社の信頼性

通信講座の運営会社の信頼性は、その講座の品質を客観的に判断する一つの指標となります。

こうした信頼度は会社の講座運営歴や講座利用者による評判だけでなく、教育訓練給付制度の対象であるかどうかも参考になります。

基本的には信頼度の高さと講座のクオリティはある程度までは比例することから、この点を見ておくことで、初めての人でも講座の良し悪しを簡単に見極めることができるでしょう。

宅建士試験の注意点

勉強する子供

宅建試験を勉強するうえで、事前に知っておくことで効率の良い学習が可能になる情報がいくつか存在します。

ここでは、それらの情報を紹介していきます。

宅建の合格ラインは7割強

宅建士試験の合格基準点は少しずつ高くなってはいるものの、それでも50点満点中37~38点を取れば合格すること可能性が限りなく高まります

つまり、宅建士試験において満点を目指す必要はあまりなく、頻出事項を抑えて8割前後の得点率を狙っていくのが最も効率的となります。

通信講座を選ぶ際も闇雲に全範囲を一律に学ぶものではなく、学習範囲を適切に絞っているかどうか意識して見ると良いでしょう。

宅建の勉強時間の目安は300時間

宅建士試験に合格するまでに必要な勉強時間はおよそ300時間と言われています。

そんな中、通信講座の講義時間が合計で100時間もあったら、動画を観ているだけで勉強時間の3分の1を使ってしまいます

講義時間が長いと充実していて良さそうな印象を受けますが、実際は60~70時間程度あれば十分だと言えます。

合格には講義動画を見る時間以外にも、演習をする時間を十分にとる必要があるため、300時間の中でインプット・アウトプットにそれぞれどれくらいの時間を割くか決めておくとよいでしょう。

独学と通信講座はどっちがおすすめ?

階段を登る人

宅建士試験は比較的独学でも合格しやすい試験だと言われています。平均合格率も15%前後と、決して高くはありませんが国家資格の中では難易度は低い方です。

しかし、もしあなたが一発合格をしたいとお考えなのであれば、迷わず通信講座を受講することをおすすめします

なぜなら、独学者の合格率は15%よりもずっと低いからです

これまで見てきたように、合格率を公表している多くの予備校や通信講座では、受講生の合格率が50%を超えています。

平均合格率は当然、こうした受講生の合格者を含めて算出されています。つまり、独学者だけで算出した合格率は全体の平均よりも大きく下がるということです。

独学者の合格率を求めたデータは現状存在しませんが、極めて低い合格率だと分かった上で、それでも敢えて独学を選択するメリットはほぼ無いでしょう。

次回の宅建士試験日程

調べる女性

2020年度の宅建士試験の日程は【10月18日(日)】です。

2020年度試験は261,030人の受験者数となり、昨年の数字よりもややダウンしています。

宅建士試験は毎年10月の第三日曜日に実施されているので、2021年度の試験を受験される方は、早めの対策を心がけましょう。

申し込みは郵送またはインターネットで行うことができ、期間は例年7月いっぱいです。