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【2020年】マンション管理士の通信講座ランキング|人気9社を徹底比較!

「マンション管理士の通信講座を受けたいけど、色々ありすぎてどれが良いのか分からない…」

このような悩みをお持ちの方もいらっしゃるかと思います。

マンション管理士は例年合格率が1桁の難関資格なので、独学ではなく通信講座を受講して学習される方が多いです

一方で、通信講座を受講しようと探してみても正直違いが分からず、結局どれを選べば良いか分からなくなってしまいますよね。

そこでここでは、資格Times運営陣がマンション管理士通信講座をあらゆる面から徹底的に分析して、講座選びのポイントとなる

  • 講座費用
  • 教材のクオリティ
  • 受講生サポート
  • 合格率など合格実績
  • 運営会社の信頼度

の5つの観点をもとにランキング形式で紹介します!

1位:フォーサイト

フォーサイト
フォーサイトのマンション管理士講座の特徴
  • 極めて高品質なテキスト・講義!
  • eラーニングシステムは特許を取得!
  • 業界最高の圧倒的な合格率!
  • 不合格の場合は全額キャッシュバック!

フォーサイトの公式サイトはこちら

フォーサイトのマンション管理士講座は、業界一の合格率と不合格者に対する全額返金保証制度を強みとしている通信講座です。

教材は試験に実際に出題される内容に絞って構成されているので、無駄なく効率的に合格を目指すことができるほか、講義動画やeラーニングシステムのクオリティも抜群です。

このようにフォーサイトは他の講座と比較しても教材の質・合格実績ともに極めて優れており、自信を持っておすすめできるマンション管理士講座だと言えます。

フォーサイトのマン管講座の評価項目

フォーサイトのマンション管理士講座は42,800円で受講することができます。これはマンション管理士の通信講座の中では標準的な価格と言えるでしょう。

ただし、フォーサイトに限らず世の中のマンション管理士講座のほとんどが「管理業務主任者」とのセット受講が基本となっています。

フォーサイトのマンション管理士・管理業務主任者講座(バリューセット)の講座費用は56,800円であり、こちらもセット講座としては相場と同じ価格帯です。

つまり、フォーサイトの価格はいずれの受講形態であっても相場通りと言うことができるでしょう。

ちなみに、現在フォーサイトの公式サイトでは最大5,000円引きのスペシャルクーポンを配布中です。人気のマンション管理士講座をお得に受講できるチャンスなので、この機を逃さずぜひ受講してみてはいかがでしょうか。

フォーサイトでは合格に必要なところだけに絞って教材を作成しているので、テキストは他の通信講座と比較してもかなりコンパクトであり、非常に効率よく勉強することができます。

また、テキストは読みやすさを配慮してフルカラーで作られているほか、図やイラストも豊富なので初学者の方でもスラスラと理解が進みます。

他にも講義はハイビジョン撮影された極めて鮮明なものであったり、独自のeラーニングシステムは特許を取得しているなど、ありとあらゆる教材で破格のクオリティを実現しています。

フォーサイトのマンション管理士・管理業務主任者講座には全額返金保証制度が設けられています。

これはフォーサイトの講座を受講して惜しくも不合格になってしまった場合でも、受講料が全額返金されるという驚きの制度です。

つまり、フォーサイトを受講すれば「合格して資格を取るか、出費ゼロで受講できるか」の2択になるということです。

資格試験は試験である以上、どれだけ対策を積んでも不合格の可能性は常に存在します。

そのため、このような返金制度は最悪の事態もカバーしてくれる、受講生にとって極めて魅力的な制度だと言えるでしょう。

フォーサイトは合格実績を公表しているあらゆるマンション管理士講座の中で最も優れた合格率を記録しています

2018年度マンション管理士試験におけるフォーサイト受講生の合格率は全国平均のなんと4.68倍です。2019年度試験でも2.87倍と、安定して非常に高い数値を保っています。

全国平均合格率が予備校に通っている人や他の通信講座受講生の実績も含めて算出されていることも考慮すれば、フォーサイトが如何に特出して優れているかがよく分かります

全額返金制度のような施策に踏み切れるのも、こうしたフォーサイトの実績あってのことだと言えるでしょう。

フォーサイトはマンション管理士講座だけでなく、宅建や管理業務主任者、行政書士などあらゆる資格講座においてずば抜けた合格実績を誇っています

そのためフォーサイトの講座のクオリティが高いことは最早疑いようもなく、極めて信頼度の高い会社だと言えるでしょう。

フォーサイトを実際に使った人の口コミ(一部抜粋)

50代男性/細切れの時間でも勉強できた

私はサラリーマンとして働いていたので通学ではなく通信講座を選びました。

勉強時間を確保するために通勤電車内で「道場破り」(フォーサイトのeラーニングシステム)を活用しました。細切れの時間を有効活用できたと感じています。

また、フォーサイトはテキストのメリハリが効いており、良く工夫されていると感じました。受講生の身になって教材が作られているなと思います。

30代女性/独学では一度失敗

2年前にマンション管理士試験に独学で挑んだのですが失敗し、同じ勉強方法を続けても合格は難しいと感じて通信講座を受講しました。

仕事や家事のこともありスケジュール通りに進められるか不安だったのですが、フォーサイトの教材は自分のペースで勉強できるものでした。

いろいろなものに手をつけなくても、フォーサイトの教材を真剣にやれば合格できると思います!

フォーサイトの公式サイトはこちら

2位:スタディング(通勤講座)

スタディング
スタディングのマンション管理士講座の特徴
  • 業界最安値のマンション管理士講座!
  • スマホを使って隙間時間に勉強できる!
  • 働く社会人の方におすすめの大人気講座!
  • 紙の教材は配布されない

スタディングの公式サイトはこちら

スタディング(通勤講座)のマンション管理士講座は、ありとあらゆる学習がスマホ1台で行えるのが特徴です。

講義の視聴はもちろん、テキストの閲覧から問題演習、スケジュール管理までスマホで出来るので、通勤時間などのちょっとした隙間時間を生かして勉強できるでしょう

このように非常に優れた講座であるにも関わらず、受講料が極めて安いのもスタディングの魅力です。

安くても高品質な講座をお探しの方に特におすすめできる通信講座です。

スタディングのマン管講座の評価項目

スタディングのマンション管理士講座は管理業務主任者講座とセットになっており、わずか36,800円で受講可能です

これはマンション管理士・管理業務主任者のセット講座としては業界最安値であり、相場価格と比べて2万円近くお得に講座を受けることが出来ます。

ただし、スタディングでは教材は全てWEB媒体でのみ閲覧可能なので、冊子の教材で勉強したいという方は、スタディングの教材を印刷するか市販の教材を併用する必要があるでしょう。

とはいえ、印刷代や市販教材代を考慮してもなお、スタディングが最安値であることに変わりはありません。

価格の安さにおいてスタディングの右に出る講座は無いと言えるでしょう。

スタディングはスマホ学習に特化した通信講座として設計されているので、ちょっとした隙間時間を使って勉強することが可能です

実際スタディングではスマホでも快適に学習できるように様々な工夫がなされています。

例えば、1講義あたり5~7分なので忙しい中でもサクッと見終える事ができたり、「マイノート機能」を使ってスマホ上で講義ノートを作成したりすることもできたりします。

こうした特徴から、スタディングはなかなか座って勉強する時間の取れない社会人の方を中心に絶大な人気を誇っています

スタディングは受講生が挫折することなく学習を継続できるように、「学習レポート機能」や「勉強仲間機能」といったサポート機能を取り揃えています。

学習レポート機能では日々の学習進捗がグラフとして可視化され、どの分野をどれだけ頑張ってきたのかが一目でわかるので、モチベーションの維持につながります。

さらに勉強仲間機能では志を共にするスタディング受講生の方とSNSのように繋がることで、互いに刺激し合いながら合格を目指すことができるようになっています。

これらのサポート機能により、通信でも途中で投げ出すことなくやる気を保つことができるでしょう。

スタディングでは合格者数や合格率といった数値では合格実績を公表していませんが、スタディングの公式HPには非常にたくさんの合格者の喜びの声が寄せられています

通信講座の性質上なかなか正確な合格者数を調査することは難しいものの、多くの人がスタディングを活用して合格を勝ち取っているということは紛れもない事実と言えそうです。

スタディングは働きながら資格取得を目指す社会人の方から非常に高い評判を集めており、その受講者数は破竹の勢いで伸長しています。

さらにスタディングを運営するKIYOラーニング株式会社は2018年のベストベンチャー100にも選出されているほか、各所でCMなども放映されているなど、まさに今大注目の通信講座だと言えるでしょう

スタディングを実際に使った人の口コミ(一部抜粋)

会社員/ベッドに横たわりながらも勉強できる

私はこれまで資格試験に独学合格をしてきたのですが、座って勉強する時間が取れなくなってきたのでスタディングでの学習を選択しました。

スタディングでは動画講義だけでなくテキストの読み込みから過去問演習まで全ての学習をスマホで完結させることができました。

おかげさまで勉強する気が起きない日も、スマホ片手にソファーやベッドに横たわりながらでも勉強することができ、見事合格を手にすることができました。

会社員/マン管・管業ダブル合格!

担当講師である竹原先生のツボを押さえた説明がとても分かりやすく、講義を何度も繰り返して視聴しました。

特にマンション管理士は合格率8%前後と難易度が高いものでしたが、講座の中で提供されていた条文集を読み込むことで、合格に必要な知識を獲得できたと思います。

どの試験も40点以上で一発合格することを目標としていましたが、スタディングのおかげでマンション管理士42点、管理業務主任者46点で合格することができました。

スタディングの公式サイトはこちら

3位:ユーキャン

ユーキャン
ユーキャンのマンション管理士講座の特徴
  • 分かりやすいテキストと充実の添削指導!
  • 知名度の高さは業界最高クラス!
  • 講義動画はほとんど用意されていない

CMなどでお馴染みのユーキャンの通信講座は、こだわり抜かれた明瞭なテキストと添削指導が特徴です。

特にテキストの分かりやすさには定評があり、これからマンション管理士の勉強を初める方でも抵抗なく読み進めることができるでしょう。

一方で講義動画による学習はほとんどなく、添削指導以外は市販の教材を使って独学する形式にかなり近い形となります

そのため「移動中などにスマホで講義動画を視聴する」といった学習方法は基本的には取ることができず、むしろ座って勉強するのが性に合っている人におすすめの通信講座と言えるでしょう

ユーキャンのマン管講座の評価項目

ユーキャンのマンション管理士講座は管理業務主任者講座がセットになっており、価格は67,000円となっています。

マンション管理士・管理業務主任者講座の費用相場は60,000円前後なので、ユーキャンの講座は少々割高であると言えるでしょう

また「マンション管理士講座」単体では講座が用意されていないので、管理業務主任者の取得を視野に入れていない人は少々勿体なさを感じてしまうかもしれません。

ユーキャンのテキストはイラストや図表が豊富に用いられているので、難解な法律知識も理解しやすくなっています。

ただし、実はユーキャンでは学習の柱となるような講義動画が存在しないので、基本的なインプットは全てこのテキストを通じて行う必要があります。

簡単な動画解説は随所に用意されているものの学習のメインではないので、「隙間時間にスマホで講義動画を視聴したい!」とお考えの方は注意が必要です

ユーキャンでは通信講座にしては珍しくメインの講義動画がありませんが、一方でユーキャンならではの添削指導が存在します

添削指導はもちろんアウトプットによる知識定着といった効果もありますが、それ以上に受講生の学習ペースの維持に大きな効果を発揮するでしょう

また、添削以外でもいつでもメールで質問可能なので、テキストを読んで分からない内容が出てきても挫折する心配はないと言えます。

ユーキャンでは受講生の合格率や合格者数を公開していません

そのため合格実績を元に他社の講座とユーキャンを比較することは難しいでしょう。

ただし、実際にユーキャンのマンション管理士講座を受講して合格したという方の声も少数しか確認できないので、少なくとも合格実績の優れた講座であるとは言えなそうです

「通信講座といえばユーキャン」という印象を持たれている方も少なくないでしょう。

それほど認知度が高く、親しみやすいのもユーキャンの魅力だと言えるでしょう。

また、ユーキャンではマンション管理士講座以外でも非常に多くの資格講座を展開しており、その総受講者数はかなりの数におよぶと推測されます。

そのため、資格取得のノウハウはどの会社よりも潤沢に持ち合わせていると考えられるでしょう。

その他のマンション管理士講座

読書する子供

アガルート

アガルートは2013年12月に設立されたばかりの新進気鋭の通信講座会社です。

破格の合格者特典が大きな特徴であり、アガルートのマンション管理士講座を受講して本試験に合格した場合、支払った受講料が全額返金されます

さらにマンション管理士と管理業務主任者の両方に合格した場合は、返金に加えて合格祝い金として2万円が贈呈されます。

つまりダブル合格することで、受講料を支払うどころかむしろお金を受け取りながら資格を取得することができるということです。

一方でテキストや講義動画などの基本的な教材は非常に標準的であり、他社と比べて特出したポイントはあまり見受けられません。

さらに、こうした魅力的な返金制度があるにも関わらず、アガルートを受講して合格したという方の声をほとんど確認できないので、講座の信頼度は高いとは言い難いでしょう。

アガルートの公式サイトはこちら

プロカレッジ

プロカレッジは学校法人である産業能率大学が開講している通信講座です。

プロカレッジのマンション管理士講座は34,830円で受講可能と、費用の安さが魅力となっています。

ただし提供される教材はほとんどが市販のものである上に、講義動画は用意されていません。

一応、添削指導が4回分用意されているのですが、それ以外の面では独学とほとんど変わりません。

その他受講生サポート等も特に整備されていないので、魅力的な他社の講座を差し置いてプロカレッジの講座を受講する理由はかなり少ないでしょう。

TAC

TACは全国各地に校舎を構える大手資格予備校です。

基本的には校舎に通って講義を受ける通学形式がメインとなりますが、校舎に足を運ばずとも学習できる通信コースも用意されています。

とはいえ、TACをはじめとする資格予備校では通学でも通信でも講座費用はほとんど変わらないので、予備校の講座を受講する場合は学習ペースを保ちやすい通学コースがおすすめとなるでしょう。

TACは優れた合格実績が魅力であり、2010年から2018年度までに累計500名のマンション管理士合格者を輩出しています。

マンション管理士の合格者数は毎年1000人前後なので、マンション管理士の20人に1人はTACの卒業生であることが分かりますね。

一方で受講料は約100,000円と、通信講座メインの会社と比べるとかなり高額な点には注意が必要です。

資格の大原

資格の大原も、TACと双璧をなす大手資格予備校です。

2019年まではマンション管理士・管理業務主任者講座を開講していたのですが、2019年受験対策講座をもって販売停止となってしまいました

特に近年ではスマホの普及などに伴い予備校よりも通信講座を受講して試験対策するのが主流になってきているので、受講者数の確保が困難になっていることが原因と予想されます。

LEC東京リーガルマインド

LECは主に法律系の国家資格に強い資格予備校です。

LECでは校舎に通学してPCでWEB講義を受ける形式が一般的ですが、コースによっては渋谷校や梅田校でのライブ講義を体験することも可能です。

LECは特に講師陣の豊富さが魅力であり、各地区に多くの担当講師を抱えています。

受講料はマンション管理士の初学者コースで83,600円、管理業務主任者とのダブル合格コースで105,600円となっており、TACと比べるとやや割安となっています。

資格スクール大栄

その他の資格学校としては、資格スクール大栄をご存知の方もいらっしゃるかと思います。予備校の中でも極めて校舎数が多く、近所にあるのを見かけたことがある人も多いでしょう。

大栄のマンション管理士講座は校舎によって開講の時期や講師陣・受講料に差があるので、一概に講座の特徴を言い表すのは難しいでしょう。

ただし基本的には資格予備校なので、講座費用は上記のTACやLECと近いものとなっています。

おすすめマンション管理士講座の比較表

ここまで沢山の講座を紹介してきたので、今一度マンション管理士の通信講座の特徴を整理しておきましょう。

講座名 講座の特徴 総合評価
フォーサイト 高い合格率と全額返金制度
スタディング 低価格かつ高品質
ユーキャン 明瞭なテキストと添削指導
アガルート 業界随一の合格者特典
プロカレッジ 市販の教材をメインで使用

マンション管理士の試験対策ができる通信講座は数多く開講されていますが、その中でも特におすすめなのがフォーサイトです。

フォーサイトは教材の質・合格実績・返金制度と、あらゆる面で不足のない講座を提供しています。さらに講座費用も別段高額というわけでもなく、通信講座ならではのリーズナブルな価格を保っています

もちろん他社の講座にもそれぞれ別の魅力が見られるので、最も自分に合っていると感じた講座を受講するのが一番ですが、フォーサイトであればきっとあなたの期待に応えてくれるでしょう

フォーサイトの公式サイトはこちら

管理業務主任者とのダブル受験はすべき?

ダブル合格のイメージ

これまで見てきたように、マンション管理士講座は多くの場合管理業務主任者講座とセット受講することができるようになっています

これはマンション管理士で学ぶ内容と管理業務主任者の試験範囲が大幅にかぶっており、片方を学習していればもう一方も極めて少ない労力で合格ラインにたどり着くことができるからです

さらにマンション管理士と管理業務主任者のダブルライセンスの相性は非常に良いので、ダブル取得による恩恵を就職や独立など様々な場面で享受することができるのです。

そのため、マンション管理士の取得を目指す際は管理業務主任者試験の合格も一緒に狙うのが基本的にはおすすめになります。

もちろん試験が近づきマンション管理士試験の方に専念したいとなれば柔軟に対応可能ですし、ダブル受験を目指す場合は個々の講座を受講する場合よりもずっと安く受講することができます

マンション管理士の資格を最大限活かすためにも、ぜひダブル受験を検討されてみてはいかがでしょうか。

マン管講座選びで失敗しないためのポイント

勉強のイメージ

適切な価格設計か

マンション管理士の通信講座の価格相場は、マンション管理士単体で40,000円前後、マンション管理士と管理業務主任者のセット講座でおよそ56,000円です。

通信講座ではなく予備校に通う場合は100,000円近くかかるのが普通なので、通信であればかなりリーズナブルな価格で受講することができると言えるでしょう

予備校の方が費用が高いのには、数多くの校舎・講師を抱えているが故に、固定費がかなりかかってしまっていることが主な原因となっています。

そのため「予備校の方が高額だから、その分サービスも良質だろう」という考え方は避けた方が良いでしょう。

テキストや講義動画の質は高いか

講座で提供されるテキストや講義のクオリティは、講座選びの根幹とも言える極めて重要なポイントです。

せっかく講座を受講したのに、市販の教材で学習するのと大差なければ意味がありません。

テキストや講義動画は分かりやすいか、隙間時間に効率よく勉強できるのかなど、口コミも参考にしながらしっかりと見極める必要があるでしょう。

サポート体制は整っているか

資格試験の勉強では常に挫折してしまう可能性がつきまとっています。

その中でも特に多いのが、不合格になってしまって諦めるケースではなく、試験勉強の途中で続けるのがキツくなり、挑戦を辞めてしまうケースです

そのため通信講座を選ぶ際は、学習を途中で投げ出さずに勉強するための学習スケジュール管理機能などが備わっているかどうか

合格実績は伴っているか

通信講座を調べる際に特に気になるのがその講座の合格実績でしょう。

しかし、通信講座では校舎などの受講生を集めているわけではないので、そもそも受講生の方々が本試験を受験したのかどうかでさえ把握が困難という実態があります。

そのため、ほとんどの通信講座が合格実績を集められていないというのが現状なのです。

一方で、実際に多くの合格者を輩出している講座であれば、公式HPなどの「受講生による合格者の声」が充実しているものです

こうした受講生の声の充実度をチェックするのも、講座の合格実績を推し量る上では有効でしょう。

信頼できる会社が運営しているか

講座を開講している会社の信頼度を考えることで、講座の教材の質やサービスの良し悪しを間接的に把握することができるでしょう

特に誰もが知っている有名講座や受講者数の多い講座、合格実績のハッキリしている講座などは、そうでない講座に比べて信頼度が高いものです。

また、その会社が提供しているマンション管理士講座以外の資格講座(例えば宅建講座)の評判も、良い判断材料となるでしょう。

マンション管理士試験を受験する際の注意点

注意のイメージ

合格までの勉強時間は500時間?

マンション管理士は難易度の高い資格であり、一般に取得までにかかる勉強時間は500時間と言われています。1日平均3時間勉強できるとすると、5~6ヶ月の期間が必要になる計算です。

もちろん通信講座を受講して効率よく学習することで、より短期間で合格することは十分可能ですが、基本的にはこれくらいの勉強量が必要になることは知っておくと良いでしょう。

合格点は毎年変動

マンション管理士試験の出題はいずれも4択問題であり、1問1点の50点満点と定められています。

また、試験は相対評価となっているので、この配点の中でどれだけ周りよりも良い点数を取るかが合否を分けるテストになっています。

そのため合格点が決められているわけではないのですが、実際の合格点の推移を見てみると、10年以上34~38点の間に収まっていることが分かります

したがってマンション管理士試験の合格を目指す際は、全体のおよそ75%を解答できるようにすることを意識して学習するのが良いでしょう

マンション管理士は独学でも合格できる?

笑顔の女性

マンション管理士試験の平均合格率は例年7~9%と、毎年9割以上の受験生が落ちてしまうかなりの難関試験です

さらに、当然ながらこの合格率には通信講座受講生の方や予備校に通っている方の合格実績も含まれているので、独学で勉強している人の合格率は恐ろしく低いことが推測されます

この事実を考えれば、独学で試験にチャレンジするのが如何に厳しい戦いであるかは明白でしょう。

実際、通信講座を受講して合格されている方の中には「独学で一度失敗したものの、通信講座を活用することで合格を掴めた」とおっしゃる方が多くいらっしゃいます。

確かに独学合格される方も毎年一定数いますが、マンション管理士試験は年に1度しか行われないことを考えると、講座を受講して合格できる可能性をできるだけ高めておきたいところでしょう

次回のマンション管理士試験の日程

調べる人

2019年度のマンション管理士試験の日程は11月24日(日)でした。

2020年度試験の日程は6月上旬に官報で公開されます。ただし、例年11月末の日曜日なので、出来るだけ早めに対策をして余裕を持って試験当日を迎えられるようにしましょう。

また、試験の申込書は8月1日から配布され、受験申し込みは9月から一ヶ月間となります。

せっかく万全の試験対策をしても申し込みを忘れてしまっては受験することすらできません。申し込み時期には十分注意を払うようにしましょう。

マンション管理士講座まとめ

おすすめのマンション管理士講座について解説しました!

あなたに最適な通信講座を選んで、ぜひマンション管理士の資格を手にしてください!

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