【2022年】管理業務主任者の通信講座ランキング|おすすめ9社を徹底比較!

更新日時 2022/10/10
【2022年】管理業務主任者の通信講座ランキング|おすすめ9社を徹底比較! 【2022年】管理業務主任者の通信講座ランキング|おすすめ9社を徹底比較!

「管理業務主任者の通信講座を探しているけど、数が多すぎて何を選べば良いのか分からない…」

このような悩みをお持ちの方も多いかと思います。

試験範囲の広い管理業務主任者試験に合格するためには通信講座を活用するのが有効です

しかし、どの通信講座がおすすめなのかを調べてみても違いがよく分からず、なかなか踏み出せないですよね。

そこでここでは、資格Times運営陣が管理理業務主任者の通信講座をあらゆる面から徹底的に分析して、講座選びのポイントとなる

  • 講座費用
  • 教材のクオリティ
  • 受講生サポート
  • 合格率など合格実績
  • 運営会社の信頼度

の5つのポイントを元にランキング形式で紹介します!

管理業務主任者のおすすめ通信講座

以下では管理業務主任者のおすすめ通信講座9社をランキング形式で紹介していきます。

1位:アガルート

アガルート
項目 内容
価格 38,486円(管業)
61,446円(マン管・管業)
教材 講師こだわりのオリジナルテキスト
人気講師による分かりやすい授業
サポート Facebookで気軽に質問可能
合格の際は受講料全額返金
合格実績 2021年だけで87名の合格者を輩出
合格率は全国平均の2.67倍

圧倒的な合格実績を記録

アガルートの管理業務主任者講座最大の強みは、高い合格実績にあります。2021年度の試験では87名の合格者を輩出、全国平均の2.67倍となる51.8%を記録しており、他の講座と比較しても大変優れた実績を残しています。

講座内容も実績に見合った充実のラインナップとなっており、経験豊富な講師が重要ポイントや、つまずきやすいポイントを的確に解説してくれます。

さらに、これらの魅力に加えて、アガルート独自の制度として、合格時の全額返金保証制度が挙げられます。

これにより、講座を超お得に受講できるチャンスができるため、非常に魅力的なサービスであるといえるでしょう。

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アガルート管理業務主任者講座の評価

アガルートの管理業務主任者講座の価格は税込み38,486円と、相場よりもやや安価な値段設定です。

これに対しマンション管理士とのダブル合格講座の価格は税込61,446円であり、こちらは相場通りの値段となっています。

ただし、アガルートでは合格特典で大幅な返金が貰えるチャンスがあることを考えれば、総じてコスパは良いと言えるでしょう。

アガルート

講義で使用するテキストは、工藤講師が合格に必要な内容を何度も精査して作ったこだわりのオリジナルテキストとなっています。

図表も豊富に用いて、視覚面での理解も促しているため何度も繰り返し読むことで内容が頭にしっかり叩き込まれる構成となっているのです。

この1冊で必要知識を網羅しきれるといえるでしょう。

アガルートの全額返金保証

アガルートの管理業務主任者講座では、合格時の全額返金保証制度を実施しています。

これによって、講座をただで受講してさらには合格までつかみ取れるという受講生にとってメリットしかない至れり尽くせりのサービスであるといえるでしょう。

さらに、マンション管理士とのダブル合格を狙う講座では、ダブル合格時の2万円のお祝い金を受け取ることができる点も非常に魅力的です(全額返金またはお祝い金2万円の選択制)。

合格率

アガルートの管理業務主任者講座の合格者数は87名、合格率は全国平均の2.67倍となる51.8%を記録しました。(2021年度実績)

この数字は開講間もない講座の実績としては、驚異的な数字であり多くの生徒がアガルートの高い指導力を裏付ける数字であるといえます。

また、受講者数も過去3年で2.98倍に急成長しており、多くの受講生の支持を集める講座であると言えるでしょう。

アガルートは、司法試験を中心に難関資格試験で高い合格実績を誇る今大注目の通信講座会社です。

講座内容も受講生の声を取り入れながら、日々進化していることから今後のさらなる躍進に期待大の講座であるといえます。

アガルート管理業務主任者講座の口コミ・評判(一部抜粋)

総合講義テキストは質・量ともに申し分なく、また、工藤先生の講義はとてもスマートで、制度趣旨から理由付けまでしっかり説明していただけること、さらに横断的な知識や考え方まで解説してくれるので理解が進みました。 マンション管理士試験・管理業務主任者試験合格者の声

工藤講師の講義は聞きやすく、また一人ひとりに語り掛けるような口調で激励して下さるので、モチベーションも高く維持することができ、1か月程度ですべての内容を一回りすることができました。 マンション管理士試験・管理業務主任者試験合格者の声

マンション管理業とは無縁だった私にとって、工藤先生の「ざっくりと説明すると……」という説明は難しい内容をすんなり理解するのに役立ちました。

この「ざっくり」というフレーズは、上司や同僚に難しい内容を噛み砕いて説明するときに活用させていただいています。 マンション管理士試験・管理業務主任者試験合格者の声

アガルートの管理業務主任者講座は、工藤先生の講義に対する高い評価が多くみられました

試験に対する明確な攻略法を持ち、それをわかりやすく伝えてくれる工藤講師の講義を活用することで、合格可能性を最大限高められる魅力的な講座であると言えるでしょう。

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アガルートについて合わせて読みたいおすすめ記事!

2位:フォーサイト

フォーサイト
項目 内容
価格 43,800円(管業)
57,800円(マン管・管業)
教材 こだわり抜かれた分かりやすい教材
特許取得のeラーニングシステム
サポート 質問対応・スケジュール管理機能まで完備
万一不合格なら受講料全額返金
合格実績 受講生の合格率は平均の3.73倍
84名の合格者を輩出(すべて2021年度実績)

業界最高の受講生合格率を記録!

フォーサイトの管理業務主任者講座は、あらゆる管理業務主任者講座の中で最も優れた合格率を記録しています

フォーサイトの特出した合格率は洗練された教材と担当講師である窪田講師によって支えられており、講座のクオリティは極めて高いと言えるでしょう。

さらに2019年からは不合格者への全額返金保証まで導入するなど、より一層魅力的な講座になってます。

ただ、教材が他の講座と比較して非常にスリムであり、この点については受講生間で賛否の分かれるところとなるため、この点は要注意です。

フォーサイトの公式サイトはこちら

フォーサイトの管業講座の評価項目

フォーサイトの管理業務主任者講座は43,800円(税込)となっています。管理業務主任者の対策ができる通信講座としては、高くも安くもない標準的な価格であると言えるでしょう。

また、管理業務主任者講座を受講される場合、多くの方はマンション管理士の講座もセットで受講されることになるかと思います。

フォーサイトのマンション管理士・管理業務主任者講座(バリューセット1)の講座費用は57,800円(税込)です。こちらはセット価格の相場で見ると一般的な価格であるといえるでしょう。

また、先ほど紹介した2つの講座は教育訓練給付金制度の対象講座となっており、条件を満たした場合には講座料金の20%をハローワークから給付してもらうことができます。

この場合、スピード合格講座は35,040円、バリューセット1は46,240円で受講が可能となり、非常にお得に受講できます。

フォーサイト

フォーサイトのテキストは「試験で実際に使う内容」だけに絞られているので、遠回りをすることなく最短経路で合格を狙うことが可能となっています

また、テキストは図表やイラストが潤沢に用いられていることで初学者でも理解しやすい上に、フルカラーなので視覚的にも印象に残すことができます。

加えてスマホ学習機能も優れており、独自のeラーニングシステム「道場破り※」では学習スケジュールの管理から講義の視聴・確認テストまで全てスマホ上で行うことが可能です

※特許取得済み。現在は「ManaBun」にリニューアル。

テキスト・講義・eラーニングシステムと、どこを取っても隙のない、極めて魅力的な教材が揃っていると言えるでしょう。

フォーサイトの全額返金制度

フォーサイトのマンション管理士・管理業務主任者講座(バリューセット2)では全額返金保証制度がついています。

これはフォーサイトの講座を受講して万一本試験で落ちてしまった場合、受講料が全額キャッシュバックされるという破格の制度です。

この制度を使えば、受講生は「合格するか、タダで受講できるか」の2択に絞られることになるので、かけた費用が無駄になることは決してないと言えるでしょう。

フォーサイトの受講生合格率

2021年度管理業務主任者試験におけるフォーサイト受講生の合格率は72.4%でした。これは全国平均合格率である19.4%のなんと3.73倍の数値です。

ここまで高い合格率を記録している講座は他になく、フォーサイトは最も優れた合格実績を持つ管理業務主任者講座であると言えます。

フォーサイトが不合格者への全額返金制度を実行できるのも、こうした確固たる合格実績を持っているからでしょう。

フォーサイトの合格実績が優れているのは管理業務主任者講座に限った話ではありません。社労士や行政書士、FPなど様々な資格講座において業界トップクラスの合格率を叩き出しています

ここまでの実績を保つことができているのは、教材から受講生サポートに至るまで、あらゆる面で受講生のことを第一に考えて講座を作成しているからでしょう。

実際、講座を利用した方からの評判も抜群によく、疑いようなく信頼できる通信講座だと言えます

フォーサイトを実際に使った人の口コミ(一部抜粋)

7月末からスタートしたこの通信講座では、講義で出題ポイント及び得点すべき問題、捨て問題を明確に指導していただき、効率的に学習できました。

問題集も弱点克服のための繰り返し演習が、行いやすいつくりになっていました。 マンション管理士・管理業務主任者講座合格者の声

安価な費用でありながら、フルカラーのテキストやコンパクトなのにも関わらず、イラストや図表で丁寧に解説がしてあり、また、無料のサンプルや動画を見たところ、本当にクオリティが高かったです。 マンション管理士・管理業務主任者講座合格者の声

フォーサイトを選んだ理由としては、合格率が抜群に高いということが一番の決め手です。合格率が高いということは勉強の質も保証されていると感じたので、あとは信じて頑張ろうと思いました。 マンション管理士・管理業務主任者講座合格者の声

フォーサイトの講座の中でも最も多かったのが、テキストを高く評価する声でした

フルカラーである点・内容が簡潔にまとめられており、学習がしやすかったという感想を多くの人が述べていました。

ここから、フォーサイトの教材は極めて高いクオリティであることが裏付けられたといえるでしょう。

質の高い学習教材を使いたいなら、迷わずフォーサイトの講座を受講することをおすすめします。

フォーサイトの講座についてより詳しく知りたい人はこちらをチェック!

3位:スタディング(通勤講座)

スタディング
項目 内容
価格 39,600円(マン管・管業)
31,900円(菅業)
教材 スマホ学習に特化したオンライン講座
隙間時間を活かして効率よく学べる
テキストや問題集はWEB版のみ
サポート 独自の学習サポート機能が充実
質問対応は行っていない
合格実績 菅業は79名の合格者の声を掲載(2021年度実績)

最もリーズナブルに受講できる講座

スタディング(通勤講座)は最も安い管理業務主任者講座であり、講座費用の特出した安さとスマホ学習に特化している点が特徴の通信講座です。

スタディングを使えばあらゆる教材をスマホ上で使用することができるので、通勤時間などの隙間時間を使って効率よく学習することができます。

こうした特徴からスタディングは元々「通勤講座」という名称でした。現在ではより親しみやすい「スタディング」という名前に変更されていますが、講座の性質・強みは現在も引き継がれています。

仕事や家事が忙しく、なかなか勉強時間が取れない方に特におすすめな通信講座だと言えるでしょう

スタディングの公式サイトはこちら

スタディングの管業講座の評価項目

スタディングの管理業務主任者講座は単体講座で31,900円、マンション管理士講座とセットになったコースで、その講座費用はわずか39,600円(税込)です

これはマンション管理士・管理業務主任者講座の中では最も低価格であり、標準的な価格帯と比較すると20,000円ほど安く受講することができます。

ただし、スタディングでは教材はいずれもデジタルでの提供になるので、紙のテキストや問題集で学習したいという方は、デジタル教材を印刷して使うか、市販の教材と併用する必要があるでしょう。

とはいえ、市販の教材を追加で購入することを考えた場合でも、スタディングが業界最安値であることは変わらないので、出来るだけ費用を抑えて講座を受講したい方にはおすすめと言えるでしょう

フォーサイト

スタディングは従来の予備校の講義をスマホで受けられるようにしただけではなく、最初からスマホだけで学習することを想定してゼロから設計されています

そのため講義の視聴はテキストの閲覧はもちろん、講義ノートの作成や演習問題に至るまで、あらゆる学習をスマホで行うことが可能となっています。

スタディングを使うことで「座って勉強する時間が取れない…」という方でも、日々のちょっとした隙間時間を生かして効率よく勉強を進めることができるでしょう

学習レポート機能

学習サポート機能が充実しているのもスタディングの魅力です。

例えば「学習レポート機能」では自分がどの分野をどれくらい勉強したのかが見られるので、学習進捗の確認やモチベーションの維持に役立ちます

また「勉強仲間機能」では、同じく資格取得を目指して頑張るスタディング受講生の方々とSNSのように繋がることができるので、他者の努力を目の当たりにして奮起することもあるでしょう。

スタディングのこうしたサポート機能を上手に活用することで、途中で挫折することなく合格まで勉強を継続することができるでしょう

スタディングでは、公式サイトには管理業務者試験79名の合格者の声が掲載されています(2021年度実績)。

スタディングの学習カリキュラムをこなすことで、隙間時間の学習でも十分合格できることが証明された数字であると言えるでしょう。

スタディングを運営するKIYOラーニングはベストベンチャー100に選出された注目の会社です

低価格かつ高品質な講座を提供しているということで、管理業務主任者講座に限らず、様々な資格講座で高い評価を集めています。

またスマホ学習をメインとしていることも、忙しい中で資格取得を目指す社会人の方を中心に絶大な指示を得ています

近年ではCMも積極的に打つなど、今最も勢いのある通信講座だと言えるでしょう。

スタディングを実際に使った人の口コミ(一部抜粋)

自宅のPCでビデオ講座をしっかり受講し、通勤途上でスマホでスマート問題集、過去問集を解くを繰り返すうちに、試験に必要な知識が定着してきた実感が湧きました。

この講座は、単元ごとの時間が短く構成され、まさにスキマ時間を利用して小刻みに勉強するのに適しており、私には最適でした。 スタディング合格者の声

講座は、短時間に区切られており、竹原先生のお話も分かりやすく、昼休憩中に受講するなど効果的に取り組むことができました。

結果、問題演習に時間を費やせたことが、正答肢を選べる感覚が研ぎ澄まされたのかもしれません。 スタディング合格者の声

動画講座はスマホでいつでも見ることができ、1回あたり30分程度に収められていて、それが、さらに数回分に分けられて収録されているので、10分程度電車に乗る間だけでも、1テーマ学習できるように考えられており、わずかな空き時間を有効に活用できます。 スタディング合格者の声

多くの人が、スタディングのスマホ学習の威力を実感したという感想を寄せていました。

受験者の多くは、仕事と両立しながら受験をこなしていくので、この機能は多くの人にとって非常に魅力的なものであるといえるでしょう。

スタディングのマンション管理士・管理業務主任者講座についての詳しい情報はこちらをチェック!

4位:ユーキャン

ユーキャン
項目 内容
価格 67,000円(マン管・管業)
教材 初学者でも安心の分かりやすいテキスト
メインの講義動画はほぼ無いので注意
サポート ペースメーカーにもなる独自の添削指導
合格実績 非公開

初学者の理解に特化したテキストと添削指導

CMでお馴染みのユーキャンは誰もが知ってる安心の定番講座であり、分かりやすさを追求したテキストと添削指導が魅力となっています

テキストは市販の教材と比べてもかなり読みやすく、管理業務主任者の勉強をこれからスタートされる方でも、図やイラストを用いた解説ですんなりと内容を理解することができるでしょう。

ただし学習の中心はテキスト学習であり、講義動画を見ることによるインプットの機会がほとんど無いという点には注意が必要です。

添削や質問対応以外は、市販されているテキストや問題集を使って独学する形式とほぼ同じなので、講義は聞かずに自分の力メインで学習したいという人に向いている講座だと言えるでしょう。

ユーキャンの管業講座の評価項目

ユーキャンの管理業務主任者講座もマンション管理士講座とセット受講する形となっており、受講料は67,000円(税込)です。

マンション管理士・管理業務主任者講座の相場価格は約60,000円なので、ユーキャンの講座は比較的高めであると言えるでしょう

さらに「管理業務主任者」単体の講座は存在しないので、マンション管理士の資格取得は全く考えていないという方は無駄なお金を支払っていると感じてしまう可能性があります。

フォーサイト

ユーキャンの管理業務主任者講座では分かりやすい明瞭な教材が提供されます

テキストも問題集もこだわりを持って入念に作成されているので、ユーキャンの教材をしっかりとこなせば合格に必要な力をきちんと身に付けられるでしょう。

ただし、ユーキャンでは簡単な解説動画以外には、講師による講義動画が用意されていません。つまり、移動時間中やちょっとした隙間時間にスマホで講義を視聴する、といったことはできません。

したがって、ユーキャンを使って勉強する際は「机に座ってテキストに取り組む」という形が基本となるでしょう。

ユーキャンの最大の特徴と言えば添削指導がついていることでしょう。

添削指導は得点力の向上に効果があるだけでなく、学習のペースを保つのにも役立つでしょう。また、弱点なども浮き彫りになるので、直前期の総仕上げにも効果を発揮するでしょう。

添削は管理業務主任者用が5回とマンション管理士用が5回、模擬試験が2回の合計12回行われます。

また、マンション管理士用の添削課題は管理業務主任者だけを目指す方にも有用なものとなっているので安心です

ユーキャンでは受講生の合格率や合格者数などの実績を公表していません

通信講座で合格実績を公表していないケースは決して珍しいものではありません。

しかし、公式サイトなどでも実際にユーキャンを活用して管理業務主任者に合格したという方の声がほとんど公開されていないので、上で確認した講座と比較すると少々不安が残るでしょう。

数ある資格通信講座会社の中でもずば抜けて認知度が高いのがユーキャンです。

誰もが知っている超大手ということで、マイナーな講座と比べて安心感はかなり高いと言えます。

また、ユーキャンは管理業務主任者講座以外の資格講座でも多くの受講者数を抱えており、これまで数多くの資格試験合格者を輩出してきています。

そのため、資格試験対策の指導ノウハウを潤沢に持っている会社であると言えるでしょう。

ユーキャンの管業講座の口コミ・評判(一部抜粋)

各分野の終了毎に提出する課題では、自分の弱い部分が分かり助かりました。今回学んだ内容を今後の仕事に活かして行こうと思います。 資格講座みんなの口コミ評判より

通信講座は自分で勉強して初めて身に付くものです。それを身に付けやすくするためのシステムは整っていると思います。また、講座終了後に再受講するかどうかの案内も届きます。その再受講の料金は安かったです。 資格講座みんなの口コミ評判より

ユーキャンのマン管・管業講座に関する口コミは、あまり多くは発見できませんでした。

しかし、口コミの中には勉強するべき箇所がわかりやすくて助かったといった声や、添削指導で弱点を発見できたといった声が挙がっていました。

ユーキャンの管業講座についてより詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

TAC

TACは抜群の知名度と存在感を持つ大手資格予備校です。講座を受講する場合は、校舎に通って講師から直接講義を受けるのが基本となります。

TACは予備校の中でも特に合格実績が優れており、2010年から2021年までの間で合計1,666人の管理業務主任者の合格者を輩出しています

また、講義で出た内容が実際の試験にも出題されることが多く、その的中率の高さも大きな魅力となっています。

このように合格実績が魅力のTACですが、予備校ということで受講料は高く、管理業務主任者講座を受講するためには70,000円以上の費用が必要となります。

また、残業で遅くなることが多い人にとっては、毎週校舎に通い続けるのはハードルが高いでしょう

一応TACにも自宅や移動時間に学習できる「通信コース」が用意されていますが、予備校の通信コースは通学コースとほとんど同じ価格なので、通信講座専門の会社と比べると極めて割高となってしまいます。

予備校の通信コースを受講するのはコスパが良いとは言えないので、結局は学習ペースを保ちやすいという利点がある通学コースがおすすめとなるでしょう

資格スクール大栄

資格スクール大栄も管理業務主任者講座を開講しています。

数ある資格学校の中でも特に多くの校舎を構えているので、自宅や職場の近くに校舎があるという方もいらっしゃるかと思います。

大栄は「挫折させない教育」を推しポイントとしており、長年の指導実績を元に培ったデータを元に続けられる教育を科学しています。

受講料については校舎によって異なるのですが、基本的には他の資格予備校と同じ価格水準です。

LEC東京リーガルマインド

LEC東京リーガルマインドは、東京と大阪を中心に全国各地に校舎を構える資格予備校です。

他の予備校とは異なり映像授業がメインであり、受講生は校舎に通学してPCで講義動画を視聴する形をとることが多いです

管理業務主任者講座も映像授業が中心となりますが、人気のコースでは渋谷や梅田にある校舎で講師によるライブ講義を受けることも可能です。

LECの管理業務主任者講座の講座費用は、初学者向けのコースで88,000円、マンション管理士講座とのセット講座で110,000円であり、その他の予備校と同じような価格帯であると言えるでしょう。

資格の大原

資格の大原も、TACと並んで有名な大手資格学校です。

大原は2019年まではマンション管理士・管理業務主任者講座を実施していたのですが、2019年受験対策講座をもって販売停止となりました

最近ではスマホの普及や通信網の発達により予備校ではなく通信講座を受講して勉強するのが一般的になっているので、受講者数の確保が困難になっているのでしょう。

プロカレッジ

学校法人の産業能率大学が実施している通信講座がプロカレッジです。

プロカレッジは以前まで管理業務主任者の受験者向けの対策講座をリリースしていましたが、2020年3月で講座は終了してしまいました。

よって、現在受講を検討している方は注意が必要です。

人気の管理業務主任者講座の比較表

ここまで多くの講座を確認してきたので、ここで管理業務主任者講座の特徴をそれぞれ整理しておきましょう。

順位 講座名 講座の特徴 総合点 価格 教材 サポート 合格実績 信頼度
1 アガルート 圧倒的な合格実績と合格時の受講料全額返金 96 17 20 19 20 20
2 フォーサイト 不合格時の返金制度が魅力 94 17 19 19 20 19
3 スタディング 隙間時間にスマホで学習可能 93 19 18 18 19 19
4 ユーキャン 初学者向けの平易な教材 85 15 17 18 15 20

管理業務主任者試験むけの通信講座は非常にたくさんありますが、おすすめの通信講座はアガルートです。

圧倒的な合格実績と、合格時の全額返金特典を兼ね備えた他に類を見ない講座となっており、今最も旬な講座です。

合格に必要な学習教材・サポートを兼ね備えていますので、管理業務者試験の合格を目指している方は、ぜひアガルートの受講をご検討ください!

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料金面での比較表

ここでは、管理業務主任者試験の通信講座を料金面で比較していきます。また、下記の表は管理業務主任者のみを受講する場合を想定しています。

順位 講座名 料金(税込)
1 スタディング 31,900円
2 アガルート 38,486円
3 フォーサイト 43,800円
4 ユーキャン 67,000円
5 LEC 88,000円

上記の表からも分かるように、スタディングが管理業務主任者の通信講座を最安値で提供していることが分かります。

スタディングの管理業務主任者の通信講座は他と比べてかなり安く提供されているうえに、スマホ学習に力を入れているためすき間時間に勉強したい忙しい人に特におすすめの講座です。

対象別おすすめ通信講座

ここでは、それぞれの状況に合わせたおすすめの通信講座を紹介していきます。

すき間時間を有効活用したい人の場合

すき間時間を有効活用して勉強を進めていくことを最も重視している人におすすめな通信講座はスタディングです。

スタディングはスマホ学習だけで完結するように作られた通信講座であるため、他の通信講座のスマホ学習とは一線を画しています。

そのため、スタディングではスマホ1台であらゆる学習サービスを受けることが可能で、通勤時間などのすき間時間を利用しやすく工夫されています。

勉強をする時間が中々取れず、すき間時間を利用して少しずつでも進めていきたい人はスタディングの講座を検討してみることをおすすめします。

机に向かって勉強するタイプの人の場合

すき間時間などを利用した学習スタイルが苦手で、しっかりと机に向かった状態で勉強したい方もいるでしょう。

そんな方には質の高い紙ベースのテキストを用意しているフォーサイトがおすすめです。

フォーサイトのテキストは、文字だけではイメージしづらい難解な内容もイラストを組み合わせることで効果的に内容を理解することができます

また、ただ単にたくさんの色を使っているだけのテキストではどこの内容が本当に重要なのか分からなくなってしまうことが多々ある一方、フォーサイトのフルカラーテキストでは色の使い分けを効果的に行うことで、どこが重要なのかが視覚的にわかるよう設計されています。

そのため、テキストベースでの学習を進めたいとお考えの方はぜひフォーサイトの管理業務主任者講座の受講をご検討ください。

合格する自信が高い場合

管理業務主任者試験に合格できるだろうと強く思っている人にはアガルートの通信講座をおすすめします。

アガルートの最大の特徴として、合格した時の全額返金保証制度が挙げられます。

この全額返金保証制度を上手く利用すれば、管理業務主任者試験に合格するだけではなく、通信講座を実質無料で受講することができます。

費用をかけずに管理業務主任者の資格を取得することが出来るのならばこれほどコストパフォーマンスの良いことはありません。

そのため、合格する自信が高い人にはアガルートの通信講座を検討してみるといいでしょう。

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マンション管理士とのダブル取得は目指すべき?

管理業務主任者とマンション管理士では試験範囲のほとんどが被っているので、通信講座もこの2つの資格をセットで受講できる形式を取っている場合が多いです

実際、片方の学習を進めていればもう一方の試験も極めて楽に進めることができます。

加えて、管理業務主任者とマンション管理士は資格取得後の相性も抜群であり、この2つをダブルライセンスしておくことは転職活動の際や独立開業の際に多いに役立ちます

こうした資格の特性から、管理業務主任者試験にチャレンジする際はマンション管理士の取得も同時に狙うのが非常におすすめとなっています。

当然、本試験が近づいて「管理業務主任者だけに学習を集中させたい」となれば柔軟に対応できますし、これらの講座はセットで受講することで別々で受講する場合と比べて圧倒的に安く受講可能となっています

管理業務主任者の資格の魅力を最大限引き出すためにも、ぜひダブル合格を目指されてはいかがでしょうか。

管業講座選びで失敗しないための5つのポイント

講座選びの5つのポイント

講座費用の安さ

管理業務主任者の通信講座の相場は、管理業務主任者単体の講座で約40,000円、マンション管理士とのセット講座で約56,000円となっています。

通学講座を開講している大手予備校の場合は、通学・通信ともに10万円近く費用がかかるので、通信講座をお探しの場合は予備校の通信コースではなく通信講座に特化した会社のものを選択するのがおすすめです

また、高価な講座が必ずしも良いサービスを提供しているとは限らないので、相場よりも極端に高い場合はそれだけの価格を支払う価値があるのかをよく検討する必要があるでしょう。

教材のクオリティ

通信講座を選ぶ際には、その講座が「分かりやすくするためにどのような工夫をしているのか」を把握することが大切です。

例えば学習範囲を極力絞っているかどうかや、テキストの読みやすさを追求しているのかなど、それぞれの講座が持つ教材へのこだわりはしっかりチェックしておきましょう。

教材については公式HPなどでも確認できますが、受講生の口コミなどでも実際に教材を使ってみた感想がみられることが多いので、見ておくと良いでしょう。

受講生サポート

管理業務主任者試験に合格するためには、約300時間という長い勉強時間が必要になります。仕事でなかなか勉強する時間が確保できない人の場合、合格までに半年以上かかることも珍しくありません。

こうした長期にわたる受験期間を乗り越えるためには、スケジュール管理機能や質問対応などの各種サポートが大切になってくるでしょう。

合格率や合格者数

せっかく通信講座を受講しても、試験に落ちてしまっては元も子もありません。

そのため受講生としては出来るだけ合格率の高い講座を選びたいものですが、合格実績を具体的に公表していない会社も多いので、単純に比較することは難しいでしょう。

一方で、実際に合格者をたくさん輩出している講座であれば、公式サイトなどに「合格者の声」が必ず集まっているものです

こうした受講生の声がどれくらい寄せられているのかをチェックするのも、通信講座の合格実績を知る方法としておすすめです。

会社の信頼性

通信講座を提供している会社の信頼性を把握しておくことも、その講座が高品質であるかどうかを推測する手段の一つです。

その会社の知名度はどれくらいあるのか、受講者数は多いのか、設立からどれくらい経っているのかなど、その会社の基本的な情報は頭に入れておくと良いでしょう

また、その会社が開講している管理業務主任者講座以外の資格講座(例:行政書士講座など)の評判も参考になるでしょう。

管理業務主任者試験の受験時の注意点

勉強本

合格ラインは7割前後

管理業務主任者試験は全て4択問題となっており、1問1点の50点満点となっています。このうち合格ラインは35点前後と、例年7割ほどとなっています

管理業務主任者試験は相対評価の試験なので、問題の難易度や周りの受験生のレベルによって合格点は毎年変わるのですが、それでも例年33~38点と年によってそこまで差はありません。

したがって管理業務試験の勉強をする際は、満点の70%以上を取ることを念頭において学習すると良いでしょう

法改正にも気をつけよう

管理業務主任者試験の問題は、建築基準法などの法律における法改正が毎年反映されるので、学習時には注意が必要となります。

さらに、法改正された分野は試験に出やすいこともあり、必ず対策をすることが求められるでしょう。

通信講座の場合は最新の法改正情報を常に反映してくれるので心配ありませんが、独学で勉強される方や市販教材で過去問演習を行う方は気をつけましょう

独学と通信講座はどっちがおすすめなのか

比較

管理業務主任者は国家資格の中では難易度はそこまで高くはなく、独学でも挑戦しやすい部類に入ります。試験の合格率も例年20~24%と、決して簡単とは言えませんが、比較的合格しやすい方なのは間違いありません。

そのため、独学で勉強するのが無謀ということはないでしょう

ただし、もしも一発合格を目指したいと考えているのであれば、通信講座を受講するのが圧倒的におすすめです。

なぜなら、独学で試験に臨んでいる人の合格率は全国平均の20%を大きく下回るからです

フォーサイトなどが出している合格実績を見れば、通信講座を受講している人の合格率が60%以上であることは想像に難くありません。

そして試験の平均合格率は、当然ながら通信講座受講生の合格者も含めて計算されています。つまり、独学者だけで算出された合格率は全体の平均よりもずっと低いと言えるのです

独学で合格できる確率がここまで低いと理解した上で、敢えて独学で挑戦するメリットは極めて小さいと言えるでしょう。

次回の管理業務主任者試験の日程

令和4年度の管理業務主任者試験は12月4日(日)に行われます。毎年12月の最初の日曜日に実施されています。

早いうちから勉強をスタートして、余裕を持って本番試験に臨めるようにしましょう。

また、試験の受験案内・申込書が配布されるのは8月1日からです。マンション管理士試験と同じなので、ダブル受験をされる方は一緒に受け取ることができるでしょう。

試験の申し込みが出来ずに来年度に持ち越しになってしまうのは非常に辛いので、申し込み忘れのないように気をつけてください。

管理業務主任者の通信講座まとめ

おすすめの管理業務主任者講座

  • 1位:アガルート
  • 2位:フォーサイト
  • 3位:スタディング

おすすめの管理業務主任者講座を紹介しました。

自分に合った最適な通信講座を見つけて、ぜひ管理業務主任者の資格を手にしてください!