【2020最新】測量士補の通信講座・予備校おすすめランキング|主要6社を徹底比較

「測量士補の通信講座を受講したいけど、おすすめはどれ?」

「測量士補の予備校にはどのようなものがあるの?」

このような疑問をお持ちの方は多くいらっしゃると思います。

測量士補には高い需要や広い活躍の場があり、受験者も年々増えているため現在大注目の資格となっています。

一方で、試験は毎年7割近い受験者が不合格となっており、講座の受講を通した適切な対策が必須と言えるでしょう。

そこで、今回は我々資格Timesが測量士補の通信講座・予備校を徹底分析し、特に重要となる

  • 講座費用
  • 教材の質
  • 学習サポート
  • 合格率
  • 会社の信頼性

の五つのポイントで評価を行いました。

以降では、おすすめの測量士補通信講座・予備校をランキング形式で紹介していきます。

1位:アガルート

アガルート

アガルートの測量士補講座の特徴

  • 費用は最安水準かつ特典も豊富!
  • 講師独自のオリジナルのフルカラーテキスト!
  • 質問サポートにスマホ学習機能も!
  • 圧倒的な合格率を誇る最もおすすめの講座!

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資格Timesが最もおすすめする測量士補の講座は、「アガルートの測量士補講座」です。

2018年に開講されたばかりのこの講座ですが、すでに92.5%と非常に高い合格率を誇っています。

さらに費用面でのサポートも非常に充実しており、業界最安水準の講座費用だけでなく、各種割引制度や合格得点も盛り沢山です。

特に「合格時の支払い金額全額返金」は、圧倒的に高い合格率と合わさって非常に魅力的なサービスと言えるでしょう。

アガルートの評価項目

アガルートの測量士補講座のコースとその費用は以下の通りです。

  • 入門総合講義 44,800円
  • 入門総合カリキュラム 49,800円

入門総合カリキュラムでは、より詳細な計算問題への対策を行うことが可能です。

両コースとも、測量士補の通信講座としては最安水準ですが、それ以上に「合格者への全額返金」という他社にはない破格の合格特典がアガルート最大の魅力でしょう。

さらには、合格時に5,000円のお祝い金をもらうこともできます。

上述のように、アガルートの令和元年度合格率は92.5%と非常に高い水準であるため、なんとほとんどの受講者が5,000円をもらいながら資格を取得していると言えるのです。

測量士補の資格を目指されている方であれば、確実にチェックしておきたい講座だと言えるでしょう。

アガルートのテキストは、講師の中山祐介先生が合格に必要な知識を厳選した内容となっています。

中山先生は、かつて土地家屋調査士試験で全国1位を獲得した実績のある方であるため、非常に信頼のおける内容であると言えるでしょう。

また、図や表が豊富に盛り込まれていることに加えて、フルカラーのテキストとなっているため、理解がしやすく学習を進めやすい点も大きなメリットです。

試験を知り尽くした中山先生の映像講義も、効率的に勉強ができるとして高い評価を得ています。

アガルートの測量士補講座では、疑問点があった際にFacebookを用いて講師に直接質問をすることができます。

さらに、講師による毎月一回の無料カウンセリングも行ってくれるため、学習の進捗についても相談することが可能です。

また、スマホでの学習機能も充実しており、講師の先生の収録した映像講義をスマホでいつでも試聴できるサービスもあります。

このように、受講生の学習環境も万全に整備されていると言えるでしょう。

上述のように、アガルートの測量士補講座の合格率は92.5%です。測量士補の試験の合格率が36%程度であることを考えると、如何にアガルートが優れた講座であるかがわかるでしょう。

合格に必須の知識をもれなく習得できるだけでなく、受講者が学習を継続しやすいような工夫もなされている講座であると言えます。

特に計算問題の対策を重点的に行える講座であるため、あらゆるパターンの解き方を習得でき、得点を安定してとりやすい点も、この合格率に大きく貢献していると言えるでしょう。

アガルートは2015年に誕生した比較的新しい通信講座会社ですが、すでに様々な資格試験対策講座で高い評価を得ています。

例として、司法試験の合格者の35%はアガルートの受講者であり、また合格率が11.5%の行政書士の講座では、受講者の合格率は驚きの72.7%でした。

このように、受講生の合格率や各試験の合格者専有率も非常に高く、会社の信頼性の高さを示していると言えるでしょう。

アガルートを実際に使った人の口コミ(一部抜粋)

令和元年度合格/合格特典が励みになる

土地家屋調査士の試験を受験する前に科目免除を受けようと考え、測量士補の資格取得を目指しました。

アガルートの理念やカリキュラムもすばらしかったのですが、やはり合格特典が非常に魅力的で、受講を決断し一発合格することができました。

数学が非常に苦手でしたが、映像講義が理解しやすく、テキストと併用して繰り返すことで、合格レベルに達することができたと思います。

令和元年度合格/先生の解説もテキストも役立つ

主人が司法書士の資格を取得したため、独立の際に有利になるようにと土地家屋調査士の取得を目指し、まずは測量士補から勉強を始めました。

なるべく効率的に得点アップが狙える講座を探していたのですが、アガルートの講座ではテキストが理解しやすく、また隙間時間で映像講義を試聴できたのも良かったです。

特に、計算問題対策のテキストが最も役に立ち、自信を持って試験に臨むきっかけとなりました。

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2位:東京法経学院

東京法経学院

東京法経学院の測量士補講座の特徴

  • 少し高めの価格だが合格特典が存在
  • 頻出知識を厳選したテキスト!
  • 6回の添削と充実のサポート!
  • 試験を知り尽くした講師陣が徹底解説!

東京法経学院の公式サイトはこちら

東京法経学院の測量士補講座も、高い評価を得ています。通信講座と通学講座の両方が用意されているため、自分にあったコースを選択可能です。

この講座でも合格特典として全額返金サービスを備えており、さらに6回と多めの添削サポートを備えている点も大きな魅力と言えます。

教材のクオリティも高いことから全体的に非常にバランスの良い講座と言えますが、中でも講師の充実度の面では他講座の追随を許さないレベルにあると言えるでしょう。

東京法経学院の評価項目

東京法経学院の測量士補講座には通信・通学ともに多様なコースがあり、最も充実した内容のもので92,400円(税込)の費用がかかってしまいます。

ただ、割引キャンペーンとして特別価格で受講ができたり、合格者への全額返金制度なども存在しているなど、アガルートほどではないですが手厚い費用面でのサポートも用意されています。

東京法経学院の測量士補講座で用いる教材は、最短合格に特化して頻出部分を重点的に学ぶ内容となっています。

テキストだけでなく、全13巻の講義DVD・WMVファイルも用意されており、優秀な講師陣の解説を聞くことが可能です。

試験の傾向の変化にも対応しており、得点源となる分野を的確に捉えた講座となっているため、自信を持って本番に望むことができるでしょう。

東京法経学院の講座では、6回分の提出課題が用意されており、講師陣による添削を受けることができます。

不動産・建築関連の知識が豊富で、尚且つ資格取得のプロでもある講師陣に分析をしてもらうことで、大きく得点を伸ばすことができるでしょう。

またメールだけでなく、教材セットに質問票が同封されるため、疑問があった際にはスムーズに解決ができ、より知識の定着度を高めることが可能です。

東京法経学院の測量士補講座では、受講者の合格率について公表をしていませんが、安定して多数の合格者を輩出している講座であると言えます。

理由として、土地家屋調査士の合格者専有率が約5割であることが挙げられるでしょう。 科目免除を受けるために、受験者の多くが測量士補も取得することを考えれば、測量士補の合格者についても高い専有率を誇ると考えられます。

東京法経学院は、通信・通学講座の中でも「土地家屋調査士」と「測量士補」に注力している会社です。この二つの資格に対しては高い信頼性を誇ると言えるでしょう。

講師陣の徹底分析によって生まれたカリキュラムで学習をすることで、実際の試験でも対応できる実力が身につきます。

多くの合格者を輩出してきた実績から、最短で合格できるノウハウを学び取ることができるでしょう。

東京法経学院を実際に使った人の口コミ(一部抜粋)

平成27年度合格/短期集中で合格できた

市販のテキストを使い、過去問に取り組みましたが手も足も出ず、講座を受講して合格を目指すことを決断しました。

長期的にまとまった勉強時間を確保するのが難しかったので、短期集中で合格を目指そうと考えていました。

東京法経学院のテキストや講義は内容の厳選が素晴らしいので、強い気持ちで勉強を継続することで短期で合格することができます。

平成25年度合格/計算問題の苦手をなくせる

土地家屋調査士の科目免除を受けるために、測量士補の資格取得を目指しました。計算問題の対策に戸惑ったので通信講座の受講を決断しました。

過去問の徹底解説が役に立っただけでなく、公式の活用の仕方もわかりやすかったので、自分にはぴったりだったと思います。

東京法経学院の公式サイトはこちら

3位:LEC東京リーガルマインド

LECリーガルマインド

LECの測量士補講座の特徴

  • 費用は少し高めの設定
  • 質の高い映像講義や教材で学習できる!
  • 学習サポートも少し物足りない
  • 数多くの合格者を輩出してきた歴史ある会社!

資格予備校大手の一つであるLECからも、測量士補対策講座が開講されています。 大手のノウハウを生かした講座であるため、初学者でも安心の内容となっているようです。

特にオリジナル教材として用いるテキストと問題集が、短期合格に必要となる情報量に絞られており、高い評価を得ています。

講義も実際の測量機器を用いたり、図解を多用したりと、イメージがしやすい内容です。

LECの評価項目

LECの測量士補対策講座には、通学・通信の両講座が存在し、さらに土地家屋調査士との両取得用や初学者用・法律学習経験者用など様々なコースも存在します。

これらの内、測量士補の合格に特化した「測量士補合格パック」では、WEBコースで69,300円、DVDコースで92,400円の価格設定です。

割引制度や合格特典などのサービスもないため、上記2講座と比べると費用面では劣ると考えて良いでしょう。

LECの測量士補講座の一番の特徴は、非常にわかりやすいテキストと映像講義にあります。

文章だけでなく、視覚的なイメージとして理解できるように工夫されており、図解を多用した構成の教材で学習ができる講座です。

また重要な公式や知識が一目でわかるような教材でもあるため、得点源となる分野を効果的に学習でき、短期合格に直結する内容となっています。

LECの測量士補講座では、インターネットフォローシステム(教えてチューター)によりいつでも講師の先生に質問をすることができます。

ただし、そのほかには添削サポートやスマホでの学習機能、学習管理サービスなども提供されていないため、学習サポートについては少し物足りないと言えるでしょう。

この点でも、上記2講座には少し劣ります。

LECの測量士補講座も、東京法経学院の講座と同様に受講者の合格率を公表していません。

受講者の合否について講座会社が把握するすべがないため、正確なデータが取れなくとも仕方がないと言えるでしょう。

ただ、これまでに様々な資格試験対策講座を開講し、そのどれもが高い評価を得ているLECの講座であるため、ある程度高い合格率であると予想することはできるでしょう。

LECは1979年の創業以来、様々な講座で合格者を多く輩出してきました。40年間の実績があるため、非常に人気の高い会社です

土地家屋調査士、宅建、マンション管理士など、不動産・建築関連でも多くの人気講座を開講しているため、測量士補の講座についても信頼度は高いと言えるでしょう。

LECを実際に使った人の口コミ(一部抜粋)

測量士補・土地家屋調査士両取得者/テキストの読み込みで合格できる

土地家屋調査士の合格には、測量士補の合格も必須であると感じ、測量士補についても勉強を始めました。

LECではテキストが図解入りで非常にわかりやすく、また映像講義でもイメージしやすい内容でした。

インターネット上ですぐに質問できる点も頼りになり、また資格取得を目指す際にはLECを利用したいと感じています。

その他の測量士補の通信講座・予備校

上記の3つ以外にも、測量士補の通信講座・予備校は多数存在します。それぞれの特徴について、簡単に解説をしていきます。

日本測量協会

日本測量協会が開講する測量士補通信講座では、主に添削指導を用いて得点アップをする形式となっています。

最新のeラーニングを導入することで、受講者が解いた模擬問題に対して講師陣が詳しく添削指導を行い、最適なアドバイスをすることが可能になっています。

スマホでも問題を解く事ができるので、自分の好きな場所・時間で学習をできる点も魅力の一つです。

価格は52,000円(税込)となっており、標準的と言えるでしょう。また、教育訓練給付制度にも対応しているため、受講料の20%が返金される場合もあります。

日建学院

建築や不動産関連の講座を多数開講し、一定の評価を得ている日建学院からも測量士補の講座が開講されています

特に映像講義の内容が非常に素晴らしいとして高い評価を受けており、合格に必要なポイントを効果的に学ぶことや、図表を用いた定着度の高いインプットなどが可能なようです。

また、40年以上受講者を指導してきた実績のある会社でもあるため、蓄積されたノウハウや合格のためのポイントが詰まった講座であると言えるでしょう。

通学講座・通信講座両方が用意されており、費用はどちらも変わらず70,000円(税抜)と高めの設定となっています。

早稲田法科専門学院

早稲田法科専門学院は、土地家屋調査士と測量士補の資格を専門として講座を開講しています。

イラストや図解が豊富に掲載されたオリジナルのテキストやDVDの映像講義がわかりやすいと人気であり、さらに質問サポートも充実の内容です。

費用は、映像講義無しのコースで39,600円(税込)映像講義を利用できるコースでは66,000円(税込)と標準的な価格設定になっています。

通信講座・予備校を選ぶポイント

pcとキーボード

資格試験に一発合格するためには通信講座や予備校を受講することがおすすめですが、自分にあった講座でないと効果はありません。

以降では、最適な通信講座・予備校を比較する上で重要なポイントについて、比較の仕方と共にお伝えします。

講座費用

できる限り価格の安い講座を選択することがもちろん大事ですが、その一点だけで受講を決断してしまうのは避けるべきでしょう。

自分に最適な講座」という点が最も大切なので、教材や学習サポートといった講座の機能面が伴っているかを、まずは比較する必要があります。

こういった最短合格に必要となる要素が揃っていることを確認した上で、より安い講座を選ぶのが賢明です。費用対効果を強く意識すると、より良く比較を行えるでしょう。

教材の質

学習を進める核となる教材についても、しっかりと比較をして講座を決める必要があるでしょう。

テキストだけでなく、映像講義でも学習ができるものを選ぶと良いです。音声を用いることで、インプットの効率が格段に高くなります。

また、テキストの情報量についても気を配りましょう。単に情報量の多い教材が必ずしも良いとは限らない場合もあります。

最短合格に直結するような、頻出知識に絞られており、その上でそのような重要なポイントが明確であるテキストであれば、素晴らしい教材であると言えます。

学習サポート

学習サポートが充実した講座を受講することで、疑問を素早く解消することができ、結果的に自信を持って試験に臨めるようになります。

そのような意味で、質問・添削サポートは必要ですが、同じほど隙間時間で学習できる機能も大切と言えます。

それに加えて、全ての問題が択一式のマークシート形式であり、過去問からの出題も非常に多いという測量士補の試験の特徴を踏まえれば、添削サポートの優先度はそこまで高くないと言えるでしょう。

質問機能と隙間時間で学習できる機能の二つを重要視して比較を行うことをおすすめします。

受講者の合格率

受講者の合格率を比較することは、講座のクオリティがどの程度であるのかを測る際に非常に有用です。

測量士補の講座であれば合格率を公表していない場合が多いので、よりこのデータの重要度は高いと言えるでしょう。

ただし、正確なデータであるかという点について確認のしようがないので、鵜呑みにするのは危険だと言えます。

教材や学習サポート・講師などの充実度も調べて、合格率の高さに納得がいくかを確認することが必要です。

講座会社の信頼性

信頼できる会社が開講している講座を受講することで、設定されているカリキュラムも信頼することができるため、結果的に学習効率が高まります。

会社の信頼性を比較する際には、合格実績・開講している講座の数・会社としての歴史の長さなどを比較してみると良いでしょう。

また、受講を検討している講座以外の対策講座の評判についても把握しておくと、信頼のおける会社を選べる可能性は高くなります。

ただし、最近できた会社でも質の高い講座を提供している場合がある、という点には注意が必要です。

独学と通信講座はどっちがおすすめ?

勉強机

独学でも合格を目指すことは十分可能ですが、やはり通信講座の受講がおすすめと言えるでしょう。

測量士補は測量士の下位の資格であるため、受験生からは実際よりも低い難易度で認知されてしまっている傾向があります。

しかし冒頭でも述べたように、合格率を見ると約7割の受験者の結果は不合格です。そして、その多くが独学者であるという可能性は極めて高いです。

また「測量士補の試験は過去問からの焼き直しがほとんどだから独学でも余裕だ」という意見をよく耳にします。

過去問からの出題が多いことは事実ですが、その中でも頻出する部分を見極めることは独学では困難でしょう。

膨大な量の過去問を全て暗記する、ということは現実的でないため、勉強する範囲の厳選は必須となります。

これらに加え、学習サポートや合格までのカリキュラムなどを考慮すると、独学よりも講座を受講する方が圧倒的におすすめと言えるのです。

次回の測量士補試験の日程

スケジュール

測量士補の国家試験は、2020年5月17日に実施の予定でしたが、外出自粛等の影響を受けて、実施が延期され増田。

また、今後も詳細な実施日程については不透明な時期が続く可能性が高い点に注意が必要です。

正確な日程が決まり次第、国土地理院のホームページにて公表されるので、こまめなチェックをするようにしましょう。

これに伴い、これまでに設置されていた試験会場についても変更がなされる可能性もあるため、随時最新情報の確認が必要です。

なお、受験票については実施時期が詳細に決まった後に、受験者それぞれに対して発送がなされます。

試験の手数料は例年通り2,850円となり、受験願書や写真票、申し込み封筒なども忘れずに用意するようにしましょう。

測量士補の通信講座・予備校についてまとめ

測量士補のおすすめ通信講座・予備校まとめ

この記事では、おすすめの測量士補の講座について、それぞれの特徴や長所・短所とともに解説を行なってきました。

皆さんもぜひ、自分に最適な講座を受講して、測量士補の一発合格を目指してください!

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