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【コスパ重視】宅建の通信講座5社の価格・費用をランキング形式で徹底比較

更新日時 2019/12/15

「宅建の通信講座に興味があるけど、どんな講座ががあるか分からない・・・」

「なるべく安くておすすめの通信講座が知りたい!」

こんな悩みや疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

宅建の通信講座(通信教育)を選択する基準として、価格・料金はとても大きな要因です。

ただし価格は安くても品質がよくなければ、通信講座を受講する意味もなくなってしまいますよね

そこでここでは数ある通信講座の中でも特におすすめの5社に絞って、宅建の通信講座の安さランキングを紹介します!

さらに、総合的に一番おすすめできる講座はどれなのかについてもお伝えします。

コストパフォーマンスの良い通信講座を選んで、宅建合格に向けた第一歩を踏み出しましょう!

宅建の通信講座おすすめ5社の価格を比較

次の表は宅建の通信講座のおすすめ5社の価格を比較したものになります。

基本価格では圧倒的にスタディングが優勢ですが、フォーサイトとアガルートには条件付きで全額返金制度が存在するので、最安値のパターンだと順位も変わってきます。

順位 講座名 最安値 基本費用
1位 スタディング 18,500円 18,500円
2位 アガルート 0円 29,800円
3位 クレアール 38,870円 38,870円
4位 フォーサイト 0円 66,800円
5位 資格スクエア 69,300円 69,300円

宅建の通信講座ではオプションの直前対策講座などで後から追加料金がかかるケースはほぼありません

そのため最安値と基本費用が変わらないパターンがほとんどであることが分かります。

以下ではそれぞれの通信講座の価格以外の側面についても見ていきましょう。

業界最安値:スタディング

スタディングのメリット

最も安い宅建講座を提供しているスタディングは、スマホ学習機能に優れた通信講座でもあります。

スタディングでは講義動画の視聴はもちろんのこと、テキストの閲覧や学習スケジュールの管理、問題演習、講義ノートを取ることさえもスマホ上で行うことが可能です。

そのため通勤電車の中や職場での休憩時間など、ちょっとした隙間時間を最大限に活用して勉強を進めることができます

さらに学習の根幹となるテキストや講義動画のクオリティも極めて高く、市販の教材で学習を進めるよりもずっと効率よく理解を深めることができるでしょう。

スタディングのデメリット

スタディングの宅建講座ではスマホやPCで閲覧できるデジタルテキストを用いるので、基本的に冊子版のテキストがついていません

スタディングでは基本的に講義動画が学習の中心となるので、テキストは講義の補助教材として活用されます。そのため紙のテキストがなくとも基本事項の理解に支障はないのですが、紙のテキストを使った勉強に慣れている方は最初は少々戸惑うでしょう。

スタディングではオプションで冊子版テキストを購入することもできるので、紙のテキストが欲しい方は注文すると良いでしょう。(※12月1日現在2020年度版の冊子版オプションは開始していません)

或いは、市販のテキストを補助教材として購入するといった方法も考えられます。

これらの冊子版オプションや市販のテキストを購入した場合でも、依然としてスタディングの講座費用は業界最安値であるので、費用面でのアドバンテージは変わらないと言えるでしょう。

スタディングの公式サイトはこちら

最強の合格者特典:アガルート

アガルートのメリット

アガルートは元々の講座費用が極めて安いにもかかわらず、合格者に対する全額返金制度まで備えています。合格者への全額返金制度はアガルートだけの特徴であり、業界最高の合格者特典だと言えるでしょう。

また、アガルートのもう一つのメリットは合格率の高さです。平成30年度宅建試験のアガルート受講生の合格率は53.8%であり、全国平均の15.6%の3.45倍でした。

このようにアガルートは安いだけでなく、しっかりと数字で合格実績を出している点も好印象です。

ちなみに、仮にアガルート受講生の平均合格率が50%だとすると、講座費用の期待値は14,900円となり、スタディングの講座費用を下回ります。

アガルートのデメリット

まず上記の合格率ですが、何人分のデータから算出された数字なのかが明確ではありません。さらにホームページに掲載されている合格者の声も数人分しかなく、合格率を出すにはデータの母数が足りていないことが示唆されます

そのため、公表している合格率が信用に足るものであるかどうかについては、正直なところ疑問が残ります。

また、アガルートにはeラーニングシステムが最低限しか備わっていないというデメリットもあります。

スマホで講義動画を見ることはできるものの、問題演習やその他学習補助機能はないので、他社と比較すると少々利便性に欠けるでしょう。

アガルートの公式サイトはこちら

ベテラン講師による講義:クレアール

クレアールのメリット

クレアールの宅建講座では、30年近くも宅建試験の指導に携わってきた大ベテラン講師が講義を担当してくださいます。講義の信頼度の高さは随一でしょう。

また、クレアールでは学習範囲を「試験に出るところ」に徹底的に絞っているので、効率よく合格ラインを超える実力を身に付けることができます。

他にも講義内容やその他の学習上の不安までなんでも質問できるなどサポート体制も万全であり、総じて非常にバランスの取れた通信講座だと言えるでしょう。

クレアールのデメリット

クレアールではこれといった大きなデメリットはないものの、テキスト・講義動画などのクオリティやスマホ学習システムなどが他社よりも特筆して優れているとも言えません。

さらにフォーサイトやアガルートのような破格の返金制度などもなく、他の通信講座と比べると少々推しポイントに欠けるというのが実情です。

クレアールの公式サイトはこちら

不合格なら全額返金:フォーサイト

フォーサイトのメリット

講座費用の安さランキングではパッとしませんでしたが、実は教材・実績・受講生サポートなどあらゆる面で優れた通信講座がフォーサイトなのです

まず教材については、テキストはフルカラーかつ図表も豊富であり、初学者でも難なく学べる極めて良質なものとなっています。

さらに講義映像は専用スタジオでハイビジョン撮影されているので、他講座とは比較にならないほど鮮明です

おまけに独自のスマホ学習システムは特許を取得と、教材については完璧とも言えるクオリティです。

高品質な教材に裏付けられた確かな合格実績もフォーサイトの魅力であり、2018年度のフォーサイト受講生の合格率は70.8%と、全国平均の4.54倍の高さを誇ります。

こうした合格実績に対する自信の現れか、フォーサイトでは不合格者に対する全額返金保証制度まで実施しています。

このようにフォーサイトは学習面において全く隙のない講座となっており、試験合格という目標を達成するのに最も有効な宅建講座だと言っても過言ではないでしょう。

フォーサイトのデメリット

フォーサイトの合格実績については、算出に用いられたデータが全て公式サイトで公開されています。

それを見ると700人以上の方のデータから合格率を算出していることが分かるので、公表されている合格率の信憑性はかなり高いと言えるでしょう。

その他の面で見ても特に惜しいポイントは見当たらず、フォーサイトのデメリットはやはり講座費用の高さだけにとどまるでしょう

フォーサイトの公式サイトはこちら

AIによる出題予測:資格スクエア

資格スクエアのメリット

資格スクエアは業界で唯一AIを使った出題予測を取り入れている最先端の通信講座です。

このAIによる出題予測で作られた予想問題は未来問と呼ばれ、未来問の本番試験でのカテゴリー的中率はなんと驚異の78%です

宅建試験は75%の得点率で合格できる試験なので、未来問が示したカテゴリーの問題だけ対策していれば合格できてしまうという驚きの結果となっています。

ちなみに宅建試験ではカテゴリーが分かれば出題される問題もほとんど分かってしまうので、「カテゴリーの一致」=「問題の一致」と考えても実態と大きく違わないでしょう。

このように資格スクエアは他のどんな通信講座よりも効率的に合格を掴めるポテンシャルを持っていることが分かります。

さらに2019年度試験では受講生合格率79%という驚異の合格率を叩き出しました。

これは2019年度試験の結果としては最高の合格率であり、非常に注目されている宅建講座となっています。

資格スクエアのデメリット

資格スクエアの宅建講座では質問対応サービスが存在しません。そのため学習上の疑問は講義を聞いて解決するしかないでしょう。

また、スマホを使った問題演習機能が用意されていないので、ゲーム感覚で問題演習を行う、といったことはできません。

公式サイトで未来問を受け取る!(無料)

宅建の通信講座おすすめ5社の総合ランキング

講座名 おすすめポイント 総合点
フォーサイト 実績・教材の質は最高クラス 97点
スタディング 破格の安さとスマホ学習システム 90点
資格スクエア 業界初のAIによる出題予測 89点
アガルート 合格者への全額返金制度 88点
クレアール ベテラン講師と親身なサポート 85点

やはり通信講座を選ぶ以上、最終的なゴールは試験に合格することなので、価格の安さだけでなく実績や教材の良し悪しも重視して講座選びをすべきでしょう

そうなると、実績・教材のクオリティ共に隙のないフォーサイトが、総合順位としてはトップに立ちます。

一方で、スタディングは講座費用でも教材のクオリティにおいても優れているので、コスパを重視するならスタディングを選ぶのがおすすめです

点数の内訳については、以下ページにて総合ランキングをご確認ください。

おすすめ宅建講座まとめ

おすすめの宅建講座を価格や教材のクオリティなどの観点から解説しました!

価格の安さは確かに重要な要素の一つですが、それぞれの講座の特徴もしっかりと把握することが大切です。

あなたに最適な通信講座を選んで、効率よく宅建試験の合格を目指しましょう!

宅建のおすすめ通信講座まとめ
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