情報処理安全確保支援士のおすすめ対策法!勉強時間からおすすめ参考書まで解説!

「情報処理安全確保支援士のおすすめの勉強法は?」

「情報処理安全確保支援士のおすすめの参考書はあるの?」

このような疑問をお持ちの方、いらっしゃいませんか?

ITの著しい発展を受けて、セキュリティの保護やサイバー攻撃から貴重な個人情報を守るという仕事の重要性が増しています。

セキュリティ保護に高い見識を持っている人材は、今後ますます貴重な存在となるでしょう。

こちらの記事では、情報処理安全確保支援士試験の対策法や必要な勉強時間などについて解説します!

情報処理安全確保支援士についてざっくり説明すると

  • 情報処理技術者試験の中では最高ランクの難易度である

  • 4種類の試験があり、それぞれの対策を考える必要がある

  • インプットとアウトプットを軸に勉強すると良い

  • 勉強期間は長期になるため、モチベーションの維持も必要

情報処理安全確保支援士の基本情報

グラフの画像

情報処理安全確保支援士試験は、サイバーセキュリティの専門家です。

専門知識や高い技能を生かして、企業の安全な情報システムの開発・運用を支援したり、セキュリティの調査・分析・評価を行う人を対象としている試験です。

セキュリティエンジニアや会社にアドバイスを行う、経営を支援するセキュリティコンサルタントを目指している人に最適の試験と言えるでしょう。

なお、情報処理安全確保支援士は情報セキュリティスペシャリスト試験が前身となっています。

情報処理技術者試験の中でも高度情報技術者試験に位置付けられ、IT系国家資格の最上位として君臨している、非常に信頼性の高い資格です。

情報処理安全確保支援士の試験形式・試験範囲

試験の対策を行うために、まず試験形式やその出題内容を詳しく押さえておく必要があります。

情報処理安全確保支援士は午前Ⅰ・午前Ⅱ・午後Ⅰ・午後Ⅱ試験の4つに分かれています。

それぞれの試験の試験時間・出題形式は以下の通りです。

試験 試験時間 出題形式
午前Ⅰ 9:30~10:20(50分) 四肢択一式
午前Ⅱ 10:50~11:30(40分) 四肢択一式
午後Ⅰ 12:30~14:00(90分) 記述式
午後Ⅱ 14:30~16:30(120分) 記述式

午後試験Ⅰに関しては、3つの設問の中から2問を選んで解答し、午後Ⅱに関しては2つの設問の中から1問を選んで解答する形となっています。

各試験100点満点であり、試験全体では400点満点です。

午前Ⅰ

午前Ⅰの試験範囲は応用情報技術者の午前試験範囲と同じです。

出題構成はテクノロジ系が17問、マネジメント系が5問、ストラテジ系が8問の計30問が四肢選択式で出てきます。

テクノロジ系の出題が多いため、ここでいかに高い得点を獲得できるかが合格への鍵となります。

なお、午前Ⅰの配点は1問につき3~4点となっており、合格ラインは60点以上の得点です。

すべての問題は同時期に行われる応用情報技術者試験の午前問題から選定されています。

近年の出題傾向としては、考察問題が増えて文章問題が減っているため、考察問題を中心に対策するようにしましょう。

午前Ⅱ

午前Ⅱ試験の出題範囲は、以下の通りです。

  • データベース

  • ネットワーク

  • セキュリティ

  • システム開発技術

  • ソフトウェア開発管理技術

  • サービスマネジメント

  • システム監査

出題範囲は午前Ⅰと重複する部分もありますが、問われる内容のレベルが上がるため午前Ⅰよりも難易度が高いです。

午前Ⅱ試験の配点は各4点で全25題が出題され、合格ラインは60点以上の得点です。

午前Ⅱはセキュリティ分野から17問、ネットワーク分野から3問が出題され、この2つの分野のウェイトが高いです。

主にセキュリティ分野の勉強を重点的に行うと良いでしょう。

午前Ⅰよりは問題のレベルは上がりますが、基本的な問題が多く過去問からの出題も多いため、過去問を中心に対策をしていきましょう。

午後Ⅰ

出題範囲は午後Ⅰ・Ⅱは同じ範囲が出題されます。

出題範囲は以下の通りです。

  1. 情報セキュリティの企画・要件定義・開発・運用・保守に関すること

この分野では、アプリケーション(Webアプリケーションを含む)のセキュリティ対策、セキュアプログラミング、データベースセキュリティ対策などを学びます。

  1. 情報セキュリティの運用に関すること

この分野では、情報セキュリティポリシ、報セキュリティ運用・管理などを学びます。

  1. 情報セキュリティ技術に関すること

この科目では、攻撃手法(ソーシャルエンジニアリング、サイバー攻撃など)、セキュリティ応用システム(署名認証,侵入検知システム)などを学びます。

  1. 開発の管理に関すること

この分野では開発ライフサイクル管理、ソフトウェアの配布と操作などを学びます。

  1. 情報セキュリティ関連の法的要求事項などに関すること

この科目では、情報セキュリティ関連法規、国内・国際標準、ガイドラインなどを学びます。

午後試験Ⅰは3題が出題され、その中から2問を選択して解答する形となっています。

配点は各問50点であり、合格ラインは60点以上の得点です。

設問の長文を読んで、その内容を分かりやすく記述スキルが求められます。

午後Ⅱ

午後試験Ⅱでは2問が出題され、その中から1つ問を選んで回答する形となっています。

合格ラインは60点以上の得点です。

午後Ⅰ試験と同様に、長文を読んで設問の内容について記述式で回答する形式となっています。

問題を解くためには情報セキュリティの総合知識を身につける必要があり、出題内容も複合的な観点から出題されることが多いです。

そのため、できるだけ苦手を作らないように幅広い知識を身に着けるような勉強を心掛けましょう。

解答はあくまでも長文の内容に沿った内容を答えていくものがメインになるため、過去問を通じて論述に書き慣れる練習も必要となります。

情報処理安全確保支援士試験のおすすめ対策法

試験に望む人

4つの試験形態に共通する勉強法として、インプットとアウトプットを効率よく行うことが挙げられます。

なお、勉強の順番は必ずインプット→アウトプットで行い、基礎知識を仕込む作業をまず丁寧に行いましょう。

この順番で行うことで知識が頭に定着しやすくなります。

インプットはテキストや参考書を読み込んで、問題を解いていくための基礎知識を覚える作業が中心です。

アウトプットは予想問題集や過去問題を通して、インプットができているか・知識に抜けが無いかを確認する作業となります。

インプットの過程では、基本的な知識をしっかりと覚えきることと、勉強していく内容の全体像をしっかりと掴むことが重要です。

特に、初心者の場合はインプットの作業に多くの時間を割くようにしてください。

アウトプットでは、問題を通して出題形式に慣れるだけでなく、自分の弱点や苦手分野をしっかりと分析・把握することが重要です。

情報処理安全確保支援士の試験は、他のIT系試験と同様にこなした演習量によって試験の得点能力に差が付きやすい試験です。

そのため、インプットを十分にこなした後はできるだけたくさんの演習を行い、実践力を鍛えましょう。

独学での合格は可能?

情報処理安全確保支援士の試験は、独学での合格は可能です。

前述した勉強のポイントを意識しながら勉強することで、独学でも効率的な勉強をこなすことができるでしょう。

また、勉強法に以外の独学の重要ポイントとして、スケジュールとモチベーションの管理が挙げられます。

特に、仕事が忙しい社会人は勉強できる時間を確保するのが難しいため、勉強するべき内容を決めておき、それを1週間単位の勉強計画に落とし込んでいくと良いでしょう。

ノートに予定を書いておくなど、勉強する内容を常に把握しておくことで「今自分がやるべきこと」明確にすることができます。

また、長期に渡る勉強期間ではイマイチやる気が湧かない日や、勉強のモチベーションが削がれてしまう場面などが出てくるでしょう。

そのような苦しい場面でも、うまくモチベーションを維持する努力や工夫も必要不可欠です。

例えば、目標点数や目標正解数を決めるなどして、毎日の勉強の達成感が味わえるようにしておくとモチベーションの維持に繋がりやすいです。

勉強時間はどれくらいとるべき?

情報処理安全確保支援士に合格するための目安の勉強期間として、前提知識がない人の場合は500時間程度と言われています。

この勉強時間には、基本知識として応用情報技術者の勉強をする時間も含まれています。

なお、初学者ではなく応用情報技術者などの勉強経験があって基本知識をある程度身に着けている人の場合は、200時間が必要な勉強時間の目安となります。

この勉強時間を目安にして、自分の知識の習得具合や勉強の進捗具合に応じて勉強時間の配分を決めていきましょう。

各フローの中で意識すべきこと

学習の流れとしては、以下の3段階を意識しましょう。

  1. テキストを中心とした知識のインプット作業

  2. インプットした知識を使いこなせるか確認するためのアウトプット作業

  3. 試験直前期の知識の最終確認

この順番で学習を進めると良いでしょう。

インプット

まず最初のステップであるインプットでは、テキストを1回読んで全体の流れをつかむことが大切です。

テキストは1回読んだだけで理解しようとせず、何回も繰り返し読みましょう。

何度も繰り返し読むことで徐々に知識が吸収され、知識の土台ができていきます。

同じ作業の繰り返しは飽きてしまいますが、粘り強く回数をこなすことで基礎が身に着いていきます。

特に配点が高いセキュリティ・ネットワーク分野を重点的にインプットすると効率的です。

インプットの際は頻出事項や基本的な知識に多くの時間を割くことを心掛けて、丁寧に進めていきましょう。

アウトプットが合格の要

知識がある程度理解できた状態になったら、次のステップとして問題演習・過去問演習をこなしていきましょう。

過去問に取り組む際には、出題傾向を掴みながら頻出論点を中心に覚えていくことが大切です。

また、テキストを読むだけでなく実際に問題を解くことでインプットできる場合もあるため、解説を読みながらインプットも意識して行うと効果的です。

また、間違えた問題に関してはテキストで復習するなど、知識の穴を埋めていく作業を必ず行いましょう。

午後試験では長文形式と記述形式に慣れる必要があるため、アウトプットは合格のためには欠かせない要素と言えます。

直前期は油断せず勉強

試験直前は、過去問や問題演習で間違えた問題や自分の苦手な分野の穴埋めを中心に行うことを心掛けましょう。

特に、かなり前にインプットした内容に関しては忘れてしまっている論点も多いため、それらをテキストを読み返して復習するようにしましょう。

注意点としては、直前期に十分な実力が身に着いている場合でも、勉強は継続するべき点です。

直前期に手を抜いてしまうことで知識が抜け、せっかく培ってきた学力が落ちてしまう可能性が十分あり得るため、注意しましょう。

油断してしまうとケアレスミスやド忘れの原因となってしまうため、直前期でも気を抜かないようにしましょう。

試験ごとのおすすめ対策法

赤ちゃんの疑問

午前Ⅰ試験

午前Ⅰ試験の問題は、応用情報技術者試験や基本情報技術者試験の午前問題で出題された基本的な知識を問うものが多いです。

そのため、これらの試験の過去問を数多くこなすことが効果的な対策となります。

3~5年分くらいの過去問には取り組みようにして、自分の知識の穴を埋めていくように進めていくと自然と得点ができるようになります。

普段の演習では、7~8割以上の得点を狙うイメージで勉強しましょう。

普段から試験本番のつもりで勉強することにより、本番でも対応できる学力を身に着けることができます。

午前Ⅰ試験では特段目新しい知識は出題されないため、午前Ⅰ試験対策を通して基本知識をしっかりと固めましょう。

午前Ⅱ

午前Ⅱ試験では特にセキュリティとネットワークの分野が出題されやすいので、この科目を重点的に対策しましょう。

この2つの分野は、午前分野対策を入念に行うことにより高得点を狙える分野なので、苦手意識を持たないようにしましょう。

また、セキュリティについては新しい技術がよく問われるため常にチェックして理解を深めていく必要があります。

午前Ⅰ試験と同じように過去問からの出題が多いため、主にインプットをして知識を詰め込んでから過去問演習を重点的に行うことが効率的な勉強となります。

午後Ⅰ

午後Ⅰ試験は長文問題が出題され、記述式での回答が多いです。

対策としては、午前Ⅱ試験がしっかりと解けるレベルに仕上げておき知識を体系化する必要があります。

具体的には、1つのフレーズから関連するフレーズを複数連想できるレベルを目指しましょう。

また、記述式問題であるため知識だけでなく読解力をつける必要もあります。

具体的には、制限時間内に問題文の文章の要旨を的確に理解する力と、記述を指定された文字数以内に簡潔に分かりやすく回答する力が求められます。

主な対策としては、設問を先に読んで出題者の意図を押さえた上で文章の重要な部分を意識して読むことと、参考書の解説を読んで解答例の要素の使われ方を理解して過去問を繰り返し回していくと良いでしょう。

慣れない内は大変かもしれませんが、多くの演習を積んでいくことが重要です。

午後Ⅱ

午後Ⅱ試験も、午後Ⅰ試験と出題形式に大差はありません。

そのため、午後Ⅰ試験の対策法が午後Ⅱ試験においても非常に有効です。

午後Ⅰ試験と異なる点は、文章量が1問10ページ以上と長文になっているため国語の能力がより求められる点です。

出題の内容を途中で適宜まとめながら、文章の展開を追っていく練習を積むことが大切です。

また、午前Ⅱ試験よりも深い知識がないと解答することができないため、より多くの知識も身に着けるようにしましょう。

おすすめ参考書

多くの参考書

情報処理安全確保支援士を独学で勉強する場合のおすすめする参考書は

「うかる 情報処理安全確保支援士 2020年版」

です。

なお、翔泳社出版で価格は3168円です。

この参考書は合格に必要な知識が網羅された内容となっており、併せて解説がも分かりやすく充実した1冊となっています。

また、受験セミナー人気講師やその道のエキスパートによって合格に必要な要素が絞られているため、独学であってもとても効率のいい学習が可能になっています。

参考書選びに迷った場合はこちらを選ぶと良いでしょう。

午後試験対策のおすすめ参考書

午後試験対策のオススメ参考書としては

「2020 情報処理安全確保支援士 「専門知識+午後問題」の重点対策」

があります。

出版社はアイテック、価格は4070円となっています。

この参考書は第1回~第5回の情報処理安全確保支援士試験について詳細に解説しており、これをこなすことで本試験レベルの学力を身に着けることができます。

また、午後試験を解くための基本知識を効率よく身に着けることもできる上に、過去問題の活用方法も解説されています。

難関である午後試験対策で困っている場合は、この参考書を選ぶと良いでしょう。

勉強時に知っていると役立つポイント

様々なポイント

以下で紹介するのはポイントは、情報処理安全確保支援士試験に限らず全ての勉強の際に応用できるものです。

がむしゃらに勉強するだけではなく、以下で解説する勉強のポイントを意識してみてください。

規則正しい生活

生活リズムを崩してしまうと脳が働かず勉強効率が落ちてしまいます。

勉強を頑張るのは大切ですが、睡眠を規則正しくとるなど健康管理にも注意を払うようにしましょう。

また、夜勉強する際には12時前には就寝するなど、自分の中でルールを作って生活リズムを一定に保つようにしましょう。

生活のルーティンの中に勉強を取り入れることで、自然と規則正しい生活が送れるようになります。

スケジュールをあらかじめ決める

合格には継続的な勉強が何より大切です。

学習スケジュールをしっかりと立てることで合格までの道筋が見え、勉強を継続しやすくなります。

スケジュールを立てるのと同時に、試験範囲をしっかりと把握して自分にどれくらいの勉強期間が必要なのかを把握することが大切です。

頻出範囲を勉強の中心に据えて学習スケジュールを立てていくことで効率的な勉強となります。

メリハリをつけて勉強する

勉強のスケジュールを立てたら、1日の勉強時間を決めてメリハリをつけた勉強も意識するようにしましょう。

勉強にメリハリをつけることでダラダラとした勉強にならず、モチベーションを継続した勉強が可能になります。

どの分野にどれくらいの勉強時間をかけるかあらかじめ決めておき、時間内で絶対に終わらせるという意識で勉強すると質の高い学びとなります。

もし決めた時間内に終わらなかった場合は、すぐに勉強時間を伸ばすのではなく時間内で終わらなかった原因を反省しましょう。

そのときに、次回の勉強に生かすために最適な時間を決めていくことが大事です。

疑問点をそのまま残さない

分からない問題や勉強につまずいたときは、テキストを見て分からないポイントを確認するようにしましょう。

そのまま分からないポイントを放置しておくと、知識の穴が増えていきいつまでも苦手意識を払拭できずに本番を迎えてしまいます。

本番でも対応できるようにするために、しっかりと復習を行うようにしましょう。

方法としては、午前試験対策では理解できない用語などをテキストを使って確認すると良いでしょう。

また、午後試験対策では解法の流れを解説書を読み、その後流れを自分なりに再現することで疑問点を解消できるようになります。

「分からない問題や論点を放置しない」ということを肝に銘じて勉強していきましょう。

情報処理安全確保支援士の取得メリット

喜ぶ子供

情報処理安全確保支援士は、サイバーセキュリティ分野においては唯一の国家資格であるため、非常に社会的信用度が高いです。

日本ではサイバーセキュリティや情報セキュリティの人材が不足しているため、この資格を持っていることで自身の価値を高めることができるのは間違いありません。

常に高いスキルを維持できる

情報処理安全確保支援士には更新制が設けられています。

そのため、資格には有効期限が設けられていて、登録を行った日から3年間となっています。

更新手続きを行わなかった場合は登録が失効し、情報処理安全確保支援士を名乗れなくなってしまうのです。

登録や更新の度にコストがかかってしまうデメリットはありますが、この制度により自分自身の情報セキュリティに関する知識を常に最新のものにすることができるのです。

実際に、常に最新の技術が出てくるITの世界について、自分自身で調べて知識をアップデートしていく作業はかなり大変です。

そこで、このように半強制的に講習を受けて更新手続きが求められていることで自動的に最新の知識を取り入れることができる点は、むしろメリットと捉えるべきでしょう。

情報処理安全確保支援士のまとめ

情報処理安全確保支援士のまとめ

  • かなり難易度が高い試験なので、丁寧な勉強を心掛けよう

  • 各試験ごとの対策を行い、6割を取れるようにしよう

  • オススメの参考書を使い、コツコツと勉強を頑張ろう

  • 疑問点はその都度解決するようにして、苦手を無くしていこう

今後もIT業界は発展を続けると想定されるため、高いIT知識を持つ情報処理安全確保支援士の活躍できるフィールドは広がっていくでしょう。

最高ランクの難易度を誇るため取得は容易ではありませんが、取得できたときのメリットは絶大です。

合格するためには長期に渡る努力が必要となるため、スケジュールを立ててうまくモチベーションを維持できる工夫も必要です。

また、疑問点が出てきたときはすぐに解決するようにして、苦手分野を作らないことが合格の鍵です。

規則正しい生活を送り、ぜひ情報処理安全確保支援士の合格を掴み取りましょう!

人気記事
この記事に関連するタグ