基本情報技術者は独学合格できる!独学での勉強法から目安の勉強時間まで解説

更新日時 2020/05/10

「基本情報技術者は独学で合格を狙えるの?」

「基本情報技術者の勉強法や勉強のコツが知りたい!」

このような疑問をお持ちの方、いらっしゃいませんか?

基本情報技術者はIT系への就職や転職を目指す人には必須の資格で、その他のIT系資格へのステップアップとして活用されている資格です。

そんな基本情報技術者資格ですが、独学で合格を狙えるのか、必要となる勉強時間がどの程度なのか知りたい人は多いと思います。

こちらの記事では、基本情報技術者を独学で目指す方法や勉強のコツなどについて解説します!

基本情報技術者の独学方法についてざっくり説明すると

  • 市販の教材は充実しているため、独学でも合格を目指すことは可能

  • 費用がかからず、自分のペースで勉強できるなどのメリットがある

  • 分からない論点や問題が出てきても質問できないなどのデメリットがある点には注意

  • IT知識を既に持っている人は独学で目指す価値がある

基本情報技術者は独学で受かる?

女性の疑問

基本情報技術者試験はITエンジニアの登竜門としての役割を果たしている試験で、IT業界に勤めていたりIT業界への転職を目指す人にとっては必須です。

IT業界に入る上では常識的な知識を理解するための試験で、基本情報技術者を足がかりにステップアップを目指す人が多くいます。

情報処理技術者試験のレベルでは2となっており、情報セキュリティマネジメント試験と同程度の難易度であると言えるでしょう。

なお、合格率は20~30%と情報セキュリティマネジメントと比較すると低い率になっているため、決して簡単な試験ではありません。

しかし、IT系資格の登竜門的な意味合いも兼ねている試験であるため、独学で十分に合格が狙えるような試験となっています。

頻出範囲や頻出問題をしっかりと押さえ、多くの問題演習をこなすことが合格への近道となります。

独学で勉強するメリット

自分のペースで勉強可能

予備校や通学講座などを利用する場合は、カリキュラムが予め組まれており授業の進むスピードが決められています。

このように予め授業の日程が組まれていると、忙しい社会人などは日程調整ができずに結果的に勉強がしにくくなってしまうことがあります。

しかし一方で、独学の場合は自分の仕事や家庭の都合を踏まえた上でスケジュールに合わせて勉強計画を立てることができるため、予備校などを利用するよりも効率的に勉強できるケースもあります。

例えば、忙しくない曜日に集中して多くの勉強をこなしたりスキマ時間を活用したりすることが出来るため、勉強の進行速度を自分専用のものにアレンジして勉強スケジュールを管理できる強みがあるのです。

費用を抑えられる

基本情報技術者試験では予備校などで講座が用意されている場合もありますが、受講料などは安くないため独学よりも圧倒的に費用が掛かる場合が多いです。

独学の場合であればテキストや問題集などの書籍代だけの費用で抑えられるため、費用を抑えられる点は大きな魅力でしょう。

基本情報技術者試験は、知識を蓄えるためのテキスト・演習用の問題集・実戦練習や傾向把握のための過去問の3つさえあれば十分に合格できる場合が多いです。

そのため他の資格の試験と比較しても、費用を抑えやすい資格でもあるのです。

自分のペースで勉強することに慣れていて、「とにかく安く合格したい!」と考えている人は独学でトライしてみると良いでしょう。

独学で勉強するデメリット

一方で、独学で勉強するデメリットも確認しておきましょう。

スケジュール管理が難しい

独学の最も大きなデメリットとして、学習スケジュールを全て自分で管理しなければならず、仕事が忙しいと管理しきれないことが挙げられます。

特に初学者の場合は、何から勉強して良いのかやいつから問題演習に入るべきかなどを把握できずに結果的に非効率な勉強となってしまうことも多々あります。

また、基本的に一人で勉強していくことになるのでモチベーションの維持も難しく、これもスケジュール通りに勉強を進めていくことを阻害する要因の1つと言えます。

わからない部分の解決が難しい

問題などを解いていて、分からない問題や難しい論点を1人で解決するのはなかなか難しいものです。

独学だと、苦手分野や分からない範囲がそのまま放置されてしまい、いつまで経っても解決されないこともあります。

そのため、学力がなかなか向上しないことにもつながり、モチベーションが失われてしまうなど悪循環に陥ってしまうこともあるのです。

自力で疑問を解決したりモチベーションを維持できる自信がない人は、独学はやめておくべきです。

独学での勉強をおすすめする人

仲良しの二人

IT知識をすでに持っている人

基本情報技術者試験では既にIT関連の知識を持っている人は試験対策がしやすく、初学者と比べると有利と言えるでしょう。

特に、重要な論点であり初学者が苦労しやすい分野でもあるテクノロジ系の勉強がしやすくなり、勉強時間を短縮しやすくなるメリットがあります。

テクノロジ系の出題は配点も高いため、この分野での事前知識があることはかなり有利になります。

社会人は仕事の業務の中で既にIT系の知識やマネジメント系の知識を豊富に身につけている場合も多いので、知識量に応じては独学がおすすめできると言えるでしょう。

ただし、社会人はまとまった勉強時間の確保が難しいなどの不利がある点には注意しましょう。

独学で受験を成功させた経験のある人

大学受験などを独学で突破した経験があり、一人で勉強することに慣れている人は独学に向いています。

理由としては、独学に慣れていることで独学に必要な学習方法を熟知しており、自分のペースに合わせた計画的な勉強法で進められることが挙げられます。

具体的には、基礎知識の効果的なインプット方法や効率的なアウトプットの方法を既に身に着けているため、スケジュール管理もしやすいメリットがあります。

以前の受験の経験を活かしつつも、基本情報技術者試験の対策方法に関しては、その都度柔軟に対応しながら勉強していくことがおすすめです。

おすすめ勉強法

勉強する少女

こちらのトピックでは、合格するために参考として欲しいおすすめの勉強法を紹介していきます。

学習計画を立てる

独学で勉強を進める場合は、勉強の進捗についてアドバイスしてくれる人がいないため、まず綿密に学習計画を決めて勉強の方針を立てることが大切です。

具体的には、いつまでに知識を詰めるか、この時期には演習を始めておこう、などを1つずつ細かく設定しておき、それぞれの勉強のプロセスで適切な勉強時間を割り振っていくことが大切となります。

おすすめの計画の立て方は、まず勉強のゴールを決めておき、そこから勉強スケジュールを逆算する方法です。

目標にたどり着くためにやるべきことを1週間ずつリストアップしていくといったやり方も、計画的な勉強スケジュールの作成におすすめです。

1週間ごとに進捗を見直して、計画とズレがないか随時確認をしながら勉強していくことも重要になってきます。

計画は立てるだけでなく、その後決められた時期にしっかりと実行できているかどうか反省することが非常に大切なのです。

基本は知識の習得と演習

基本情報技術者の取得を目指す際の勉強法は主に、知識のインプットと過去問題などを用いたアウトプットが中心となります。

インプットとアウトプットの勉強比率は7:3を意識すると良いでしょう。

特に、IT初心者の場合はインプットに時間をかけて、しっかりと知識の土台を作っておくべきです。

具体的な方法は、インプットの過程ではテキストを読み込んで基礎知識を覚えることが中心となります。

アウトプットは問題集や過去問で演習を行い、知識に抜けがないか、しっかりとインプットできているかを確認することが中心となります。

インプットでは、基本用語をしっかりと覚えることと、勉強する内容の全体像の把握が重要です。

アウトプットでは演習を通して問題の形式に慣れるだけでなく、自分の弱点を把握して分析し、その部分を重点的に勉強し直すことが重要になります。

加えて、ただがむしゃらに勉強するのではなく、必ずインプット→アウトプットの順番で勉強するようにしましょう。

この順番で勉強することで勉強した知識が頭に定着しやすく、効率的な勉強が可能になります。

目安の勉強時間は200時間

基本情報技術者に合格するための勉強時間の目安は、IT初心者の人であれば200時間程度と言われています。

これは1日3時間の勉強を毎日継続すると仮定した場合でも、2か月以上かかることを意味しています。

つまり、中期間に渡って継続的な勉強が必要となるため、根気と体力も求められます。

一方で、情報処理系の事前知識がある人の場合は、50時間程度の勉強で合格を目指すことができると言われています。

1日3時間の勉強を毎日継続すると仮定した場合は3週間程度で合格できる計算となるため、短期集中での合格も可能です。

特にストラテジ系やマネジメント系の知識を中心として学習していくと短期間で合格を狙えます。

午前・午後試験それぞれの勉強法

基本情報技術者試験は午前・午後試験の2つに分かれておりそれぞれ試験ので異なった特徴が存在します。

そのため、各試験の特徴を理解し、それぞれに合わせて効果的な対策となる勉強をすることで、合格に近づくことができます。

午前試験

午前中の試験対策は、テキストを読み込んで重要用語の暗記を繰り返して基礎を固めることがまず重要となります。

用語のインプットと意味の理解を重要視すると良いでしょう。

テクノロジー系が50問、マネジメント系が10問、ストラテジ系が20問の計80問が出題されます。

テクノロジー系の出題が非常に多くウェイトも重いため、ここを徹底的に勉強して得点源にしましょう。

また、基本情報技術者試験では過去に出題された問題がそのまま出る場合もあるため、直近の過去問全てを解けるようにしておくことが本番での得点力向上に役立つでしょう。

できるだけ長い年度の過去問をさかのぼって解き、数多くの演習を行うことも重要になります。

過去問は非常に優れた学習ツールなので、徹底的に使いこなして本番の対応力や応用力を鍛えましょう。

午後試験

午後試験の問題は配点が問題によって異なり、アルゴリズムとプログラミングの分野が配点の半分をしめます。

そのためこの二つの分野の勉強を重点的に行うと良いでしょう

アルゴリズムではロジックを暗記したり、変数や配列の扱い方についてしっかり理解することが得点につながるため、これらを理解するように努めるべきです。

プログラミングはjabaやpythonなどの言語から一つ選択する試験形式のため、選択した言語の基本命令文や文法を重点的に暗記していきましょう。

プログラミングが苦手な場合は午後の試験で苦労することになるため、苦手意識がなくなるまで徹底的に勉強するようにしましょう。

他の範囲については、午前試験の対策をしっかりとしていれば過去問以外に特に対策する必要はないです。

また、午後試験は長文形式で出題されるため、読解問題が苦手な人は、文章を読み解く力も付けられるように過去問演習では意識すると良いでしょう

長文試験の対策はとにかく過去問を多く解いて慣れていくしかないため、苦手意識が消えるまで演習を行いましょう。

具体的には因果関係を意識して問題文を理解していったり、主語述語の関係を意識しながら読んでいくなどが対策の仕方としてあげられるでしょう。

直前期に気を緩ませない

試験の直前期には緊張感が高まる一方で、フワフワとした気分になり気が緩んでしまうこともあります。

しかし、直前期で気を緩ませてしまうと危険なので、気を引き締めるためにも、直前は過去問や問題演習を行っていきましょう。

その際には、自分が間違えた問題や不安の残る分野を中心に問題を解き、暗記に漏れがないか確認することが重要です。

また、暗記したはずの知識であってもかなり前に取り組んだ内容は忘れてしまっているものも多くあるので、それらをテキストを読み返すなどして復習しておきましょう。

注意点としては、直前期に十分合格できる実力がついている自信があっても、勉強は絶えず行っていく必要があるということです。

直前期は気を引き締めつつ、やるべきことをあらかじめリストアップした上で確実に勉強時間を確保していくことが大切です。

独学におすすめ参考書

参考書の山

独学の際には、良いテキストを選べるかどうかによって勉強の進捗も変わってくるため、自分が使いやすく分かりやすいと感じたテキストを選ぶことが重要になります。

基本情報技術者を独学で進める場合のおすすめテキストとして、「キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者」があります。

価格は2178円、出版社は技術評論社、著者はきたみりゅうじです。

このテキストは解説にイラストを多用しているため、初学者でも全体像をイメージしやすく分かりやすいと評判です。

知識について詳しく解説がなされており、それらを理解しながら演習も行うことができる構成となっているため、非常におすすめのテキストです。

午後試験専用の参考書も用意しておくと安心

上記でも述べたように、午後試験のプログラミングとアルゴリズムの分野は配点が高く、重点的な対策が必要です。

また、試験範囲の難易度も高く、理解のしやすい参考書で勉強すること必要があります。

そこで、アルゴリズムの範囲のオススメ参考書は「うかる! 基本情報技術者[午後・アルゴリズム編]2020年版 福嶋先生の集中ゼミ」です。

このテキストの価格は1980円、出版社は日本経済新聞出版、著者は福嶋宏訓です。

このテキストは初学者にとって理解の難しいアルゴリズム分野について、非常にわかりやすく解説したテキストと好評です。

対話形式で知識を理解できる構成となっているため、初心者が最初に学習する教材として最適であると言えるでしょう。

また、試験対策も多く掲載しており一冊で演習をこなすこともできるため、アウトプットの面でも対策を行える、そんな参考書になっています。

続いて、プログラミング分野でのおすすめテキストをご紹介します。

プログラミングはいくつか選択言語がありますが、ここでは学ぶ量が少なくおすすめされる表計算の参考書を紹介していきます。

おすすめテキストは「基本情報技術者 表計算 とっておきの解法」です。

価格は1958円、出版社はリックテレコム、著者は大滝みや子・田嶋益光です。

このテキストは、ワークシートの図が豊富であり、さらに「ポイント」などの見やすい印を用いることによって、初学者でも分かりやすく読めると評判です。

文章だけでなく図解を多用して説明することにより、スムーズに学習できるようになっている点がオススメです。

また、表計算において確実に理解しておくべき関数についても基本から応用までしっかりと解説してくれるため、エクセルに自信がない人であってもこのテキストを使えば表計算対策はバッチリです。

独学と通信講座での学習はどっちがおすすめ?

道の看板 今までの内容では独学での学習方法を主に紹介してきました。

基本情報技術者は出題内容が基本的なものが多いため、独学での合格は十分可能であるといえるでしょう。

しかし、IT知識に対して抵抗感を少しでも持っている人は通信講座での学習をお勧めします。

基本情報技術者の範囲は専門的な内容が数多く出題されるため、初めて勉強する人やIT系の知識に抵抗がある人にとっては難しいものが多いです。

よって、IT知識に抵抗がある人が独学で学習を進めてしまうと内容の難しさから挫折してしまうこともあるでしょう。

しかし、通信講座ならその心配はありません。多くの通信講座はわかりやすい講義内容と充実の問題演習解説を備えており、初心者が学習を始めても合格へと突き進める学習カリキュラムが組まれています。

よって、通信講座ならわかりやすい講義とテキストを基にストレスなく学習を進められること間違いなしです。

おすすめの通信講座はスタディング

数ある通信講座の中でも資格Timesでは特にスタディングの講座をおすすめします。

スマホ学習に特化した学習スタイルを採用しており、スマホ1台でインプット・アウトプット・学習管理まですべてこなせます。

講義はスキマ時間を利用することを想定して短時間のわかりやすい講義となっており、問題集も頻出範囲を厳選したこだわりのあるものとなっています。

更にスタディング最大の特徴は何といっても受講料の安さでしょう。

業界相場価格の半分以下の驚きの値段となっており、多くの人にとって手の届きやすい講座となっています。

この機会にぜひスタディングの講座を受講してみてはいかがでしょうか。

基本情報技術者を取るメリット

メリットは多い

基本情報技術者の独学の際には、資格を取得することによるメリットを理解することがモチベーションを維持するためにも大切です。

自分のキャリアアップをイメージしながら勉強していきましょう。

IT知識を習得できる

基本情報技術者試験はIT技術者の登竜門的な役割を果たす試験です。

多くのIT企業では入社後に基本情報技術者の取得を命じられることも多いため、IT業界で働いていく上で持つべき知識を体型的に習得できるような試験内容になっています。

これにより、業務上のコミュニケーションなどがスムーズにいくため、上司の指針や意見についてもすぐに理解できるようになります。

また、基本情報技術者ではマネジメントや経営の部分についても学ぶことができるため、資格を勉強を通じて他の部署の人と円滑に意思疎通ができるようになるでしょう。

IT業界においても他の部署との調整が必要になってくる場面は多くあるため、ビジネスマナーを身に着ける意味でも非常に有益な資格と言えるでしょう。

企業からの信頼を得られる

基本情報技術者はIT関連の国家資格です。

知名度と対外的な信頼度も高い試験であるため、資格を取得することで周囲からの評価が高くなるメリットがあります。

この資格試験はIT業界で働く上で非常に役立つ知識を学ぶことができるため、多くの企業からも高い評価をされます。

また、上位資格である応用情報技術者の取得を目指す足がかりにする人も多く、キャリアアップにつなげることも可能です。

さらに、企業の就業規則によっては資格手当をもらえる場合があるなど、金銭的な面で資格を評価している場所もあります。

具体的には月に平均5000円程度の資格手当を支給している企業が多く、 資格を持っているだけで年間60000円の収入アップにつながることになります。

自分のスキルアップに役立つだけでなく収入アップにもつながるため、非常に魅力的な資格と言えるでしょう。

就職・転職に役立つ

基本情報技術者を取得していることで、IT企業でのエンジニア職を目指す際にもメリットがあります。

IT業界で勤める際には必須となる知識を学べるため、入社後に受験が義務付けられている企業も多いです。

そこで、予めこの資格を取っておくことである程度の知識を既に持っているとアピールすることができます。

また、一般企業からIT企業への転職を考えている場合は、既に基本情報技術者を取得していることが大きなアドバンテージとなります。

前職でのIT経験が浅い弱みはありますが、業務に途中から関わる場合でも対応ができ、戦力になれると示せる資格であるからです。

また、できれば基本情報技術者の上位資格である応用情報技術者試験に合格しておくと、更に高い評価をしてもらえるでしょう。

基本情報技術者の独学まとめ

基本情報技術者の独学まとめ

  • IT系の予備知識がある人やこれまでに独学で成果を出した事がある人は独学に向いている

  • 費用をとにかく安く抑えたい人は独学での挑戦がオススメ

  • しっかりと学習計画を立てて、インプットとアウトプットを効率良く行うことが合格のために重要である

  • 頻出問題や出題のウェイトが重い科目を中心に勉強し、得点源にできるようにしよう

基本情報技術者はIT業界で活躍するためには必須の資格です。

実務で非常に役立つ知識を得られるだけでなく、キャリアアップに役立ちます。

また、これまでにアナログな仕事をしていた人にとっては自分の知識を広げる意味でも非常に有益な勉強となるでしょう。

基本情報技術者を取得した後は応用情報技術者試験に挑戦してみるなど、さらなるステップアップを目指すきっかけにもなるため、ぜひ積極的に取得を狙ってみてください!