MOSエキスパート資格の難易度は?合格率・偏差値からExcelについてまで解説!

更新日時 2021/12/12
この記事は専門家に監修されています ITベンチャーCTO 矢野 雄己

「MOSエキスパート資格の難易度は高いの?」

「MOSエキスパート資格試験の合格率はどれくらい?」

そんな疑問をお持ちの方もいるのではないでしょうか?

MOS試験は人気のある資格ですが、エキスパートがどれくらい難しいのかまたどれくらい勉強する必要があるのかこれから勉強する方にとっては気になるところです。

この記事では、MOSエキスパート資格について難易度や合格率・偏差値・独学が可能なのかについて解説していきます。

MOSエキスパート資格の難易度についてざっくり説明すると

  • 合格率は約60%で試験は毎月開催される
  • 合格までに必要な勉強時間はExel初心者でも40時間程度
  • 独学は可能だが、適切な対策が必要

MOSエキスパートの難易度は高いの?

MOSエキスパートの難易度表

MOSエキスパート資格の難易度は、他の資格と比べると決して高くはありません。一見難しそうに感じますが、MOSエキスパート資格の合格率は約60%になっています。

また、試験の回数も月一回以上あり合格する機会が多いのです。仮に試験に一度不合格だったとしても勉強し直す事で、すぐに受験が可能です。試験への高いモチベーションを保ったまま、次の試験に臨めます。

MOSエキスパート資格の受験対策として、パソコン教室や通信講座も存在します。自分の生活スタイルに合った勉強方法を見つけて、しっかりと対策をしていけば合格する事ができます。

必要に応じて1科目から受験できる

MOS試験はWordとExcelなど5科目があり、必要な科目を選んで受ける事ができます。自らの必要に応じて受験の科目を選べるため、対策がしやすくなってるのです。

試験科目が5科目ある中で、WordとExcelはスペシャリスト(一般レベル)とエキスパート(上級レベル)に分かれています

まず、スペシャリストのWordとExcelは基本的な技能ができる一般レベルです。続いて、エキスパートのWordとExcelはスペシャリストよりも高度な技能ができる上級レベルになっています。

以下には、エキスパートのWordとExcelを詳しく解説していきましょう。

エキスパートWord

エキスパートWordはバージョンごとに「Word 365&2019エキスパート」「2016エキスパート」「2013エキスパートPart1」「2013エキスパートPart2」「2010エキスパート」と分かれています。

このレベルは、文章の校閲・書式設定・コメント機能など高度な機能を使えるようになっていなければなりません。単純な作業ではなく高度な技能が必要となるため、一定の知識が求められます。

エキスパートExcel

エキスパートExcelはバージョンごとに「365&2019エキスパート」「2016エキスパート」「2013エキスパートPart1」「2013エキスパートPart2」「2010エキスパート」に分かれています。

このレベルは、複数のデータ管理・高度な関数などの機能を使ったグラフ作成します。効率的なアプリケーションが使える事が求められるため、一定の勉強が必要になるでしょう。

MOS試験の受験資格は?

MOS試験の受験資格は特に制限はありません。つまり、年齢・国籍を問わず誰でも受験する事が可能です。

未成年の方が受ける時は、保護者の同意を得て申込みをしましょう。また、2回目以降の受験の場合はルールが存在します。

受験者が再受験する際のルールとして、同じ科目を2回目に受験する場合は前回の受験から24時間(1日間)の経過が必要です。

3回目以降の受験は、前回の試験を受けてから48時間(2日間)の経過が必要になります。不合格が続いた時は早く受験したい気持ちもわかりますが、十分に時間を置いて不安点を改善してから再受験しましょう。

MOSエキスパートの偏差値は決して高くはない

MOS試験のエキスパートは、偏差値が50程度になっています。この数値から偏差値としては、そこまで高くない事が分かります。計画的に試験勉強を行えば、合格する事は十分可能です。

ただし、偏差値が低いからといってMOSエキスパートの取得が無意味になると言う訳ではありません。マイクロソフトのオフィスは誰でも利用可能な設計であるので、試験のレベルも必然的に高くはならないのです。そのため、誰でも勉強すれば合格できる試験となっています。

試験勉強をコツコツと行っていく事は、合格への近道になっています。MOS試験のエキスパートに合格出来れば、自らの知識・技能に自信もつきますので、積極的に受験しましょう。

MOSエキスパート試験の合格率・合格点

上記では、MOSエキスパート試験の難易度やWordとExcelについて説明してきました。WordとExcelはバージョンごとに分かれており、ご自身に必要な試験を選択するようになります。

MOSエキスパート試験は、決して難しいわけではありません。しっかりと勉強を行っていけば、誰でも試験に合格する事が可能です。試験の合格を目指す人は、日々の積み重ねが大事になっていきます。

ここからは、MOSエキスパート試験の合格率・合格点について解説していきましょう。試験の合格率や合格点を知るのは、試験対策で必要な事です。ご自身が受験する試験について、正しく理解していきましょう。

合格率は約60%

MOSエキスパート試験の合格率については、正式に公表されていません。しかし、MOSエキスパート試験の合格率は約60%になるようです。

もし、パソコンスクールに通った場合はMOSエキスパート試験の合格率が約90~95%まで高まるといわれています。

MOS試験の受験数は2020年2月の時点で、440万人を超えています。その中で、MOS試験の2016エキスパートは300万人以上が合格しています。

合格者数は他の資格試験に比べるとかなり多くなっており、難易度が高くない事を表しているのです。

受験者が合格率を上げる方法として、「計画的に行い、問題を反復する」・「 合格レベルに到達してから受験する」の2つが挙げられます。

基本的な事になりますが、試験を受けるまでには計画的に勉強を進める事が重要です。また、問題を解き直す事で正答率がグッと高くなります。そして、試験を受ける水準まで達したら、挑戦してみると良いでしょう。

合格基準点は約700点以上

続いて、MOS試験の合格基準点については1000点中700点以上です。

ただし、MOS試験のエキスパートは合格基準点の700点より低くなる事もあります。試験の回によって合格基準点は増減する事もあるので、得点が700点を下回ったからといって不合格という事ではありません。

試験対策の時に使用するテキストに付いている模試は、本番の問題よりも難しい場合が多くなっています。模擬問題を試験時間に解いて、合格基準の7割に到達できれば合格する可能性がグッと高まるでしょう。

初心者なら80時間以上の勉強が必要

MOS試験エキスパートの勉強時間の目安は、人によって大きく変わってきます。それは、パソコンの操作をどれくらい習得しているのかで決まるのです。

日頃からパソコンを使用している人は、多少なりとも知識や技能を取得しています。しかし、試験勉強を怠ると合格するのは難しいでしょう。

例としてMOS試験エキスパートの勉強時間の目安は、Excelの経験者で40時間です。もし、Excelの初心者の場合は80時間ぐらいの勉強時間が必要となります。確実に試験に合格したい人は、ご自身が納得するまで勉強をしましょう。

MOSエキスパート試験の合格者層は広い

MOS試験は、学生から社会人まで幅広い年齢層が受験しています。 また、男性・女性問わずに受験する人気のある資格です。

受験者の中には、10代の頃から勉強する人がおります。就職活動のために早めから勉強をしているようです。

MOS試験の合格者は履歴書に記載する事ができるため、アピールポイントになります。社会人でも受験する人は多く、自らのスキルアップや転職のために勉強をしています。

社会人ではパソコンを業務で使用する機会が多く、一定の知識や技術が求められてきます。業務に支障を出さないためにも必要な資格だといえるでしょう。

MOSエキスパートの資格難易度ランキングでの位置づけ

MOS試験エキスパートの難易度は決して高くありません

同じIT関連の資格には、「Linux技術者認定試験(LPIC)」・「Linux技術者認定試験(LPIC)300」・「Linux技術者認定試験(LPIC)303」・「Linux技術者認定試験(LPIC)304」があります。

「Linux技術者認定試験(LPIC)」はレベルによって各試験に分かれており、合格率は約70%です。

また、「情報セキュリティ技術認定試験(SEA/J)」という試験は同じようにレベルによって各試験に分かれており、合格率は非公開です。

上記のIT関連の資格に比べてMOS試験は合格率は低いものの、受験のチャンスが多くなっており、試験に合格できる難易度は低めと言えるでしょう。

MOSスペシャリストとの違いは?

MOS試験は、エキスパートとスペシャリストに分けられます。スペシャリストの合格率は約80%と高い数値です。合格基準点は1000点中700点以上となっています。

スペシャリスト試験は、ワードとエクセル以外にパワーポイント・アウトルック・アクセスの試験があります。基本的な知識・技能を得るためには、スペシャリストから受験していくと良いです。

実務上で活かす事ができる知識・技能を得られる試験になっています。 スペシャリスト試験の難易度は低くなっているため、まずはスペシャリスト試験を合格できるようにしましょう。

ただし、より高度な知識・技能を得ようと考えている人は、エキスパート試験を受けると良いでしょう。スペシャリストより難しくなりますが、計画的に試験勉強を行えば合格する事は可能になっています。

MOSスペシャリストの詳細は下記の記事をご覧ください。

エキスパートから受験しても大丈夫

結論から言うと、受験者はエキスパートから受験しても問題ありません

MOS試験を受けようと考えている人には、スペシャリストとエキスパートのどちらを受けたら良いか、迷っている人もいるでしょう。エキスパートから受けようと思っている人もいるはずです。しかし、受験者の目的によって選択は決まるでしょう。

実は、スペシャリストとエキスパートの試験は全く異なる試験内容となっており、関連性があるわけではないのです。自らに必要な試験はどっちなのか、しっかりと判断して受験しましょう。

スキルアップのために受験する人はスペシャリストの方が良いでしょう。

類似するIT・パソコン関連の資格と難易度を比較

ここでは上記で例に挙げたIT関連の資格について、3つほど紹介していきます。IT関連の資格である各試験の形式や内容も含めて、どのような資格なのか見ていきましょう。

この機会にMOS試験と比較する事で、他のIT関連の資格も受験してみたいと考えるかもしれません。IT関連の資格について、しっかりと勉強してみましょう。

Linux技術者認定試験(LPIC)300

「 Linux技術者認定試験(LPIC)300」は、国際的に通用するエンジニアの技術を認定する試験です。試験の偏差値52で、合格率は約70%になっています。

試験内容は、コンピュータベーストテストでSambaを使ったユーザー管理・ドメインコントロール・セキュリティなど幅広いジャンルです。

試験は随時行われており、全国各地で受験が可能になっています。受験料については30000円です。

「 Linux技術者認定試験(LPIC)300」は偏差値52と、MOS試験と難易度は同じになっています。

Linux技術者認定試験(LPIC)303

「 Linux技術者認定試験(LPIC)303」は「 Linux技術者認定試験(LPIC)300」と同様の試験で、偏差値52・合格率約70%です。

試験内容は、コンピュータベーストテストで複雑な自動化の問題向けにカスタマイズしたソリューションの設計および実装・プロジェクトの開始・トラブルシューティング支援・上位管理職のコンサルタントなどになります。

試験は随時行われており、全国各地で受験が可能になっています。受験料については31500円です。

LPIC試験の詳しい内容は下記の記事をご覧ください。

情報セキュリティ技術者認定試験(SEA/J)CSBM

「情報セキュリティ技術者認定試験(SEA/J)CSBM」は、ITに不可欠である情報の安全に関する知識を認定する資格です。この試験は、セキュリティに関する初級技術者やシステム関連企業の社員が対象になります。

試験内容は情報セキュリティマネジメント・セキュリティ運用・インフラセキュリティ・不正アクセスなど、基礎的な知識が問われます。この試験の偏差値50で、合格率は非公開です。また、受験料は15000円になっています。

MOS試験と同じ難易度になっており、決して難しい資格ではないです。

MOSエキスパートが人気資格の理由

MOS試験は、今までに多くの人が受験している人気の資格です。学生から社会人まで幅広い層から注目を集めています。

この試験の中でもエキスパートは、合格すると実務に活かしやすくなっています。特に社会人になると業務上で必要となるため、取得した方が良いです。更に、この資格は転職活動においても活かす事ができるでしょう。

また、学生も就職活動で合格している事がアピールポイントになるでしょう。就職した時に即戦力として、高い評価を受ける可能性もあります。様々な場面で役に立つMOS試験のエキスパートは、積極的に受験しても良いでしょう。

MOSのスキルは仕事に直結する

MOS試験で得た知識は、業務上で円滑にパソコンを使用する事に繋がります。この試験に合格するレベルになると、自分に合った機能を円滑に使用できるでしょう。

パソコンの知識や技能が一定のレベルまで到達すると、業務上でのストレスを減らす事が可能です。日頃の業務上のストレスを減らして、効率的に進めていきましょう。

ただしマイクロソフトオフィスの更新には注意

試験に合格して資格を取得すれば、自らの生活に活かす事ができます。一度資格を取得すれば、失う事はありません。

しかし、マイクロソフトオフィスは数年ごとに更新されるため、新しいバージョンに対応する必要があります。更新の際は、臨機応変に対応していくようにしましょう。

一度で合格できなくても意味のある資格

MOS試験に合格するために受験者は、日々勉強を進めていきます。計画的に勉強を積み重ねていけば、十分合格は可能です。しかし、受験者の中には合格できない人もいます。

この試験で不合格になったとしても、パソコンの技術は向上しているでしょう。試験勉強をする事で、自然と知識や技能は上達しています。試験合格に向けて積極的に挑戦していきましょう。

履歴書に書いても評価される資格

試験に合格した人は、MOSの資格を仕事で活かす事ができます。また、社会人なら転職・昇進の際に評価される場合もあるでしょう。学生は就職活動に活かす事ができて、自分が希望する会社に入れる可能が高まります。

MOS試験に合格する事は多くのメリットがあり、履歴書に書く場合にも自信を持ってアピールできる資格です。

マイクロソフト認定の資格で信頼性は高い

日本ではマイクロソフトから認定を受けた、オデッセイコミュニケーションズがMOSを運営しています。MOS試験はマイクロソフトが認定しており、認知度・信用性が高い資格です。

ちなみにMOS試験は世界でも実施されており、日本と同様に受験者は多くなっています。MOS試験は国際的にも信用性が高い資格であり、世界各地で注目を集めています。

マイクロソフトが認定しているということは、大きな信頼を得ている証です。この事からも、MOS試験の信用性や人気度が高いといえるでしょう。今後も受験しようとする人は、増えていくはずです。

年収アップにもつながる

MOS試験に合格して資格を持っている人が、必ず仕事ができるとは限りません。ワードやエクセルをしっかりと使える事が大事です。仕事で上手く活用できれば高い評価を受けるでしょう。

MOS試験のエキスパートのスキルを実務で活かす事ができれば、高評価を得られます。仕事で良い結果して、昇進や昇給に繋げられるようにしましょう。

MOSエキスパートは独学で合格可能?

ここまでMOS試験のエキスパートについて、様々な項目に分けて解説してきました。この試験は難易度が高すぎるわけではなく、しっかりと勉強を積み重ねる事で合格可能です。

勉強時間は、初心者で80時間が目安になっています。例えば、1日1時間ずつ勉強をすると3カ月もかかりません。毎日の勉強の積み重ねが合否を左右するでしょう。

社会人は仕事がメインになるため、勉強する時間が限られてきます。プライベートの時間を上手く活用する必要がありますが、できる範囲に限界はあるでしょう。

試験勉強を独学でしたいと思っている人もいるはずです。独学でMOS試験に合格する事は可能なのか、見ていきましょう。

独学の際の注意点

MOS試験は独学で合格する事は可能になっています。しかし、この試験はパソコンの操作に関する試験のため、筆記で解答していく試験とは異なる部分があります。

他の資格試験と異なる部分があるMOS試験は、独学で進めていく上で注意すべき点があるのです。試験勉強を効率的に進めていくためにも、どのようにすれば良いのか把握しましょう。

パソコンの操作に慣れていない人の独学は要注意

多くの資格試験では、一般的に紙のテキストや問題集を使っていきます。テキストや問題練習を解いて、暗記していく形になるでしょう。

しかし、MOS試験の場合は他の試験と異なってきます。MOS試験の勉強では、自分で知らない新機能の発見をしながら勉強を進めていく必要があります。そのため、勉強を進めていく上で、テキストを読むだけでは行き詰まる可能があるのです。

試験勉強が上手く進まない場合もありますが、テキストを読みながら臨機応変に対応していきましょう。

学習スケジュールの管理が大切

試験勉強の計画を立てようとする人には、予定を上手く組み立てる事ができない場合があります。自らの生活スタイルに合っていおらず、勉強不足に陥ってしまう事もあるでしょう。

MOS試験の合格率は高くなっています。そのため、日頃からワードやエクセルを使用している人は、気の緩みが出る事があります。試験対策が不十分な状態で受験してしまい、不合格になる事もあるのです。

試験に不合格しないためにもスケジュール管理をしっかりしていくようにしましょう。

モチベーションの維持も課題になる

受験者はMOS試験に合格するために、一定の勉強時間は必要です。また、諦めずに継続していく姿勢が大切になります。途中で投げ出さないためにも、しっかりとした意思を持ちましょう。

独学を選んだ人は、試験の合格を目指すための仲間やライバルが近くにいない可能性があります。そのため、高いモチベーションの保つ事が難しくなるのです。

また、パソコンの操作に慣れていない人は理解をするのに時間がかかったりします。更に苦手な分野が出てきてしまい、途中で挫折してしまう可能性が出てくるのです。

MOSエキスパートは難易度は決して高くないですが、継続的に勉強をしていく事は大変です。その事を理解した上で、勉強に臨んでいきましょう。

独学におすすめのテキストは?

MOSエキスパートはスペシャリスト試験と比較して難易度が高いため、独学で勉強する場合には操作方法をわかりやすく習得できるテキストでの学習がおすすめとなっています。

エキスパート試験でおすすめとなるテキストは「Microsoft Office Specialist Microsoft Excel 2016 Expert 対策テキスト&問題集 」と「MOS Microsoft Word 2016 Expert 対策テキスト&問題集 」の2冊です。

このテキストはそれぞれExcel・Wordの内容が網羅されている1冊となっており、各機能や操作方法を丁寧に解説しています。

試験のポイントとなる部分も丁寧に解説していることから、着実に実力を上げることができます。

また本試験を想定した模擬試験も充実しており、直前期に繰り返し使うことで冷静に試験に臨むことができます。

MOS Microsoft Word 2016 Expert 対策テキスト&問題集 ((よくわかるマスター)
3300円
MOS Microsoft Word 2016 Expert 対策テキスト&問題集 ((よくわかるマスター)
3300円
Microsoft Office Specialist Microsoft Excel 2016 Expert 対策テキスト&問題集 (よくわかるマスター)
3300円
Microsoft Office Specialist Microsoft Excel 2016 Expert 対策テキスト&問題集 (よくわかるマスター)
3300円

忙しい社会人には通信講座がおすすめ

忙しい社会人には短期間で合格を目指せる通信講座の使用をお勧めします。

どの通信講座もわかりやすい教材を用意していることから、パソコン操作が苦手だとしても実力を着実に付けることができます。

今回資格Timesでは多くのMOS通信講座の中でも特にユーキャンの通信講座をおすすめします。

ユーキャンの通信講座は最短1か月での合格を可能にする教材がそろっており、 説明の丁寧さやわかりやすさは大きな魅力となっています。

また、わからない場合には質問も気軽にできるため、多くの人にとって安心の学習支援体制が整っているといえます。

一度ユーキャンの通信講座をチェックしてみてはいかがでしょうか?

MOSエキスパートの難易度まとめ

MOSエキスパート資格の難易度についてまとめ

  • 合格率は約60%で、毎月試験が開催されるため合格のチャンスが多い
  • 合格に必要な勉強時間はExel初心者で40時間程度、経験者で80時間程度
  • 独学合格は可能だがモチベーションを保つ事が大事

MOSエキスパート資格の難易度について、項目に分けて解説してきました。

試験に合格するためには、日々の積み重ねが大事です。

資格の習得に向けて、積極的に受験してみましょう。