【2020最新】食育の資格・講座おすすめ46選を徹底比較!費用や教材、口コミも解説

更新日時 2020/05/27

「食育系の資格を取ってみたい・・・」

「食べ物関係の資格って種類が多過ぎて何を取れば良いのかわからない」

そんなお悩みをお持ちの方、意外と多いのではないでしょうか。

食育系の資格は、国家資格や民間資格を合わせると100以上の種類が存在するため、その具体的な違いや、他の資格と比べたときのメリット・デメリットがわかりにくくなってしまっています。

資格Timesでは、最近話題になっている食育系資格46個について

  • 資格の内容
  • 取得にかかる費用
  • 取得難易度
  • 資格を取得するメリット
  • おすすめ通信講座

の5つのポイントをもとに比較し、徹底解説していきます。食育系の資格の取得を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

食育インストラクター

食育インストラクター

食育インストラクターのポイント

  • 食育を基礎基本から学んで食育の指導者を養成することが目的
  • 料理研究家の服部幸應さんが監修
  • 「がくぶん」の通信講座で食育インストラクターを取得しよう

食育インストラクターは、食育関連の資格の中でもかなり知名度の高い資格で、芸能人にも取得者が多いことで知られています。

上位級まで取得するとなると、調理実習を受けなければならないなどコストがかかってしまいます。

一方で最も簡単な級なら受験資格は無く、講座を受けるだけで取得可能なので、初心者でもチャレンジしやすいレベルの資格といえます。

一定程度の勉強時間を確保できて、趣味として食育を極めて行きたい方に最適な資格と言えるでしょう。

食育インストラクターの評価項目

食育インストラクターは食育を基礎基本から学習して日々の生活で実践し、広く推進・社会で活躍できる「食育の指導者」を育成することを目的として、2005年から始まった民間資格資格です。

主催はNPO法人日本食育インストラクター協会ですが、監修しているのが日本を代表する料理研究家の服部幸應さんであるため、大きな注目を集めています。

また、最近ではタレントで食育研究家として有名な安田美沙子さんや、元HKTアイドルの「ゆうこす」こと菅本裕子さんが取得したこともあり、芸能界に「食育資格」ブームを巻き起こすきっかけにもなった資格として知られています。

食育インストラクターは、一番簡単な方から「プライマー級」「4級」「3級」「2級」「1級」と5段階に分かれています。

最も簡単な「プライマー級」なら誰でも受験することができ、協会指定の通信講座である「服部幸應の食育インストラクター講座」(39,900円)を受講して課題を6回ほど提出する事で取得することが可能です。

4級以降は受験資格が設けられ、「協会指定の研修会の受講」や「食育関連の国家資格取得していること」が条件となってきます。

また、試験に関しても食育筆記試験と調理実技試験または調理実習の履修が課されてしまうため、取得には大きなコストがかかってしまいます。目指す場合は、計画性をもって資格を取得することが大切でしょう。

食育インストラクターのプライマー級は、課題を出せば誰でも取得できるため難易度は比較的低いということができるでしょう。

4級以降は、試験が存在するのですが、食育インストラクター協会は試験の合格率を非公開としているため、詳しい難易度は把握できません。

しかし、受験者からの口コミによると4級以降に関しても「研修会などに通っていれば特別な対策をしなくても受かる」とのことだったので難易度が非常に高いというわけではないでしょう。

食育インストラクターの資格を取得したからといって就職や転職、独立などへ直接的に繋がることはないようです。

しかし、栄養士の資格を取得したり調理師資格とダブルライセンスすることで食品メーカーへの就職や介護施設への転職の際に役立つ事でしょう。また、食育の知識を生かして自分で料理教室を開講なんてことも可能です。

食育インストラクターで身に付けた知識は、自分や家族に料理を作る時や友人とランチする時にも役立ってきますから、食と健康に興味がある方にはとってもオススメな資格です。

食育インストラクターの「プライマー級」を取得するなら、協会の認定校である「がくぶん」が実施する「服部幸應の食育インストラクター講座」を受講するのがベストでしょう。

そもそもプライマー級の取得には、協会の認定した通信講座を受講することが必要ですが、現在認定されている通信講座はがくぶんの「服部幸應の食育インストラクター講座」のみとなっています。

講座は、39,900円と少しお高めですが、教材にはドラマ仕立てのDVDやヘルシーと時短を兼ね備えたレシピ集もついており、わかりやすい構成となっています。

さらに毎日の買い物に役立つ安全な食材の見分け方や、上手な保存方法なども学べるため家計に役立つこと間違いなしでしょう。

食育インストラクターの通信講座が気になる方は、ぜひ一度チェックしてみてください。

食育インストラクター取得者の口コミ

食に関わる仕事ができて嬉しい!

長男が生まれてすぐに食物アレルギーが判明し、すべての食事に気を遣って手作りしていました。

食育インストラクター資格を取った今は、アレルギー症状も改善されていますが、食事を手作りすることの大切さや食の安全性を意識しています。

今は飲食店でパートをしており、食に関わる仕事にで活かしていきたいと思っています。これからも食育インストラクターで学んだことを実践して行きたいと思っています。

栄養学の知識を深めて活かしたい

平日は仕事があるので、週末にガッツリ時間を取って学習しました。食べもののこと、栄養のことなどを幅広く学べました。

通信講座では、わからない点を質問すると担当の先生から丁寧でわかりやすいお返事が送られてきたので続けやすかったです。毎回、手書きで丁寧な言葉をいただけたので、モチベーションも続きました。

がくぶんの食育インストラクター公式サイトはこちら

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食育実践プランナー

食育実践プランナー

食育実践プランナーのポイント

  • 家族や地域の人に健康な食生活をアドバイスできる人を養成
  • 期間内なら何回でも受け直し可能な試験
  • 「ユーキャン」の通信講座で食育実践プランナーを取得しよう

食育実践プランナーは、地域コミュニティにおける食育の指導者となるような人材を育成することを目的とした資格です。

試験自体は何回でも受験することが可能であるため難易度が低く、受かりやすい資格ですから、初めて食育系資格にチャレンジする方にはオススメの資格といえます。

食育実践プランナーの評価項目

食育実践プランナーは、一般社団法人日本味育協会が主催している検定で、家庭や教育現場、地域など幅広いシーンで、健全な食生活を送るための知識やノウハウを伝えていく食育のスペシャリストを養成することを目的に作られました。

日本味育協会が食育に携わる専門家が議論を重ね、自宅で誰でも簡単に実践できるカリキュラムとなっているのが特徴で、味覚の役割や「おいしさ」についての深い知識が得られる資格となっています。

食育実践プランナーは、ユーキャンの通信講座を受講し、最終試験を突破することで取得することができます。

受験資格も特になく、最終試験といっても在宅で受験可能な資格ですので忙しい主婦の方でも都合の良い日を試験日にする事で簡単に取得することができる超お手軽な資格となっています。

気になる講座費用ですが一括払いで39,000円、分割払いなら3,300円×12回となっていて、標準学習期間は約6ヶ月間になります。

講座の詳しい内容については、この後のトピックでも扱うので是非参考にしてみてください。

食育実践プランナー資格の最終試験は、全問マークシート式で出題されます。

問題の内容としては、中学校の家庭科で習う「鶏肉や豚肉の部位の名前」から「食べ物が消化・吸収・排出されるまでの流れ」など幅広い範囲の知識が問われることになります。

試験の合格率は非公表ですが、期間内であれば何回でも受け直すことが可能なので合格率自体はかなり高く、受かりやすい試験であるということができるでしょう。

食育実践プランナー資格も、やはり簡単に取得できてしまうために就職や転職に直接的に役立ってくるということは少ないようです。

しかし、食育実践プランナーでは「味覚」の知識や「おいしい料理」に対する理解を深めることができるため、受講をするにつれ日々料理が上手くなり、おいしくなっていくというメリットがあります。

また、食に関するマナーについてのトピックも扱うため、我が子のしつけに役立ったり、保育士や学校教師をされている方は日々の指導で活用したりすることができるでしょう。

食育実践プランナーは、主催団体である日本味育協会とユーキャンがコラボして実施している資格ですので、資格の取得に当たってはユーキャンの「食育実践プランナー講座」を受講することが必須になります。

講座費用は、先ほどご紹介したように39,000円と若干高めですが、メインテキスト5冊に食育実践レシピ集100、目利き便利帳、食育実践アイデアブックなどの実生活でも使えるサブテキストやDVDがついてくるのでコスパは抜群です。

また、全6回の添削指導もあり、テキストでわからなかったところや疑問に思ったところを食育の専門家に尋ねることもできます。

食育について親身な指導を受けたい方はぜひこの機会にユーキャンの食育実践プランナー講座をチェックしてみてください。

食育実践プランナー取得者の口コミ

産休を利用して1ヶ月で取得

出産後の生活に活かせる資格を取ろうと思い、産休を利用して標準学習期間6ヶ月間のところ、1ヶ月で取得しました。

そんなに難しくない講座なので、パートや派遣として働きながらでも、子育てしながらでも取得できます。

子供との触れ合いが増えた

娘が小学校に上がって時間ができたのを機に、スキルアップのために生活に役立つ資格が欲しいと思って受講しました。

資格を取った後は、夕飯を作るためにスーパーで食材を選ぶときに、新鮮なものを選べるようになったり、娘が宿題をする隣で一緒に勉強できたりと子供と一緒に何かをする時間が増えたのが嬉しかったです。

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食育アドバイザー

食育アドバイザー

食育アドバイザーのポイント

  • 食品添加物や免疫力、最適な栄養バランスなどを学習
  • 在宅試験なので好きなタイミングで受験可能
  • 政府による食育基本法の制定も追い風に

食育アドバイザーも食育系資格の中では、1位・2位を争うくらいに有名な資格になります。

添加物の人体への影響や栄養バランスと健康などについて学ぶことができるため、栄養学を体系的に学びたい方にはオススメの資格です。

食育アドバイザーの評価項目

食育アドバイザーは、日本能力開発推進協会(JADP)が実施する民間資格で、食に対して正確な基礎知識を持つ食育のスペシャリストを養成することを目的として設立された資格です。

著名な料理研究家の方や食に関するNPOなどの協力のもと、添加物や免疫力、最適な栄養バランス、正しい食生活法など実践的な内容がメインになっているのが特徴となっています。

食育アドバイザーを取得するには、JADPの認定する通信講座のカリキュラムを修了し、試験に合格することで取得することができます。

検定試験は、申し込みをすると問題用紙が自宅に郵送されるため、都合の良い時間に解いて答案を送り返すことで終了となります。

通信講座の費用は36,000円、これに加えて試験の受験料が3,500円かかるので、結果的に資格取得にかかる総額は39,500円といえます。

食育アドバイザーの試験も食育実践プランナー同様に、受験資格は一切ありません。

また試験も自宅で受験することができ、試験中にテキストを見ることが認められているので、それほど難易度の高い試験ではなく、普通に勉強をしていれば落ちる心配はないテストと言えるでしょう。

時間的コストをあまりかけなくて良いため、初心者の方でもチャレンジしやすい資格といえます。

最近では、政府が2005年食育基本法を制定したこともあり、国を挙げて食育の普及に取り組む姿勢を見せています。

その甲斐あってか、年々食育に対する意識は日本社会の中でも高まりを見せており、スーパーやレストランでも栄養バランスを意識した食材・料理が提供されるようになってきました。

そのため食育アドバイザーは、オーガニック食品を扱うスーパーや有機野菜を利用したメニューを提供するレストランで重宝されると言えるでしょう。

また、実際に講演会や料理教室を開催して活躍の場を広げていくことで、テレビでのコメンテーターとして活躍されている方もいるので、様々な活かし方ができる資格と言えるでしょう。

食育アドバイザー資格を取得するなら、「資格のキャリカレ」が実施する「食育アドバイザー講座(36,000円)がオススメです。

キャリカレの食育アドバイザー講座は、日本能力開発推進協会(JADP)が認定した唯一の通信講座となっており、メインテキストに加えて時短レシピ集やDVDもついた非常にボリューミーな教材セットをもらえるのが特徴です。

通常の受講期間目安は3ヶ月間ですが、700日間の長期学習サポートや専属サポーターによる学習アドバイスなども受けられるため、途中で挫折してしまう心配は一切ありません。

食育アドバイザーについて気になる方は、ぜひこの機会にチェックしてみてください。

食育アドバイザー取得者の口コミ

他の講座とダブルライセンスできた

ベジタブル&フルーツアドバイザーの資格を取った時に、セットで受講すると他の講座が少し安く受講できるということだったので、同じ食育育関係の「食育アドバイザー」を受講しました。

栄養素や季節の料理など実際に食卓で役立つことをまんべんなく勉強できたので、すごくよかったです。

食生活アドバイザー

食生活アドバイザー

食生活アドバイザーのポイント

  • 健康的な食事を提案できるスペシャリストを養成
  • 受験料のみでのリーズナブルな取得が可能
  • 他の食育系資格と比べると難易度は少し高め

食生活アドバイザーは、食事を通して友人や家族の健康的な生活を実現できるような人材の育成を目的とした資格です。

食品の市場分析や衛生管理など飲食店の開業に向けて役立つことも学習できるため、レストランやカフェの開業を考えている方にもオススメの資格といえます。

食生活アドバイザーの評価項目

食生活アドバイザーは、一般社団法人FLAネットワークが主催している資格で、自分や家族・友人などの健康的な生活を「食」の観点から提案することができる、食生活全般のスペシャリストを養成するための資格です。

一般社団法人FLAネットワークといえば、食と生活にまつわる検定事業を運営していることで有名で、「食生活アドバイザー」以外にも「野菜スペシャリスト」などの資格の運営も手掛けています。

食生活アドバイザー資格は、「栄養と健康」や「食品学」といった食育系資格で習う基礎分野はもちろんのこと、「食マーケット」や「衛生管理」など食に関連した広範囲にわたる知識を身に付けられるのが特徴です

食生活アドバイザーには3級と2級が存在し、1級は存在しません。

食生活アドバイザーの資格は、特に通信講座や研修会の受講は必須ではないため試験を受けるだけで取得することができます。そのため独学する場合は、取得に必要となるお金は受験料くらいなります。

受験料は、3級は5,000円、2級が7,500円、3級・2級併願 で12,500円と安めになっており、食生活アドバイザー®公式テキスト&問題集(3級:1,800円、2級:2,100円) などの教材を買い揃えても1万円前後で収まるためコスパの良い資格となっています。

食生活アドバイザーの試験ですが、合格率や合格ライン、出題形式などを見るとはっきり言って「難しめ」ということができます。

出題形式は3級は5肢択一のマークシート方式で50題の出題ですが、2級は6肢択一のマークシート方式の問題42題に加え、記述式問題13題が入ってくるため2級の勉強は少しハードになってしまいます。万全の対策を心がけましょう。

合格ラインは、3級は100点満点中で60点以上、2級なら123点満点中で74点以上と定められており、これを突破すると合格となります。

合格率は3級が約65%、2級が約35%となっているため、他の食育系資格と比べると全体として難易度は高めといえるでしょう。

食生活アドバイザーも他の資格と同じように、持っているだけですぐに就職や転職に繋がるということはありませんが、飲食店や介護施設で働く際にアピールポイントとして話すことができるのではないでしょうか。

また、幼稚園や小学校などの教育現場における食育講座、日常生活においてのマナー指導などでも食生活アドバイザーの知識は役に立つことが多いので、取っておくと何かと役に立つ場面の多い資格だといえます。

食生活アドバイザーの独学に不安がある場合は、通信講座を利用するのがおすすめです。

食生活アドバイザーの通信講座は複数の団体・会社が用意していますが、資格Timesがイチオシするのは、ユーキャンの食生活アドバイザー講座です。

ユーキャンの食生活アドバイザー講座は、その高い合格実績で知られており、実際2018年度試験では講座受講生の合格率が3級で81%、2級は79.8%と業界トップクラスの合格実績を叩き出しました。

費用は39,000円と若干高めですが、メインテキストに加えて問題集や添削指導、質問サポートもつくため、値段にふさわしい充実のサポートを受けることができます。

食生活アドバイザー資格が気になる方は、ぜひ一度チェックしてみてください。

食生活アドバイザー取得者の口コミ

メタボ改善のために受講

医者にメタボだと言われ、自分の食生活を見つめ直すためにユーキャンの食生活アドバイザーを受講することにしました。

講座は教科書と問題集が2冊とポイントをまとめたテキスト1冊という非常にシンプルな構成で、添削ではプロの方に繰りかえし添削してもらえるので非常に勉強しやすかったです。

実生活にも役立つ

2級と3級と合わせて勉強できるので通信講座は非常にお得です。こと3級は誰にでもわかるような簡単な言葉で説明されていて、分かりやすかったです。

また、日々の食生活では気にしなかったミネラルやビタミンなどは、表になってまとまっていて見やすく、実生活で役立ちました。

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食育メニュープランナー

食育メニュープランナー

食育メニュープランナーのポイント

  • 「食べることの楽しさ」を伝えられるようになるための資格
  • 4回のレポート課題を提出して基準以上の評価を獲得することが必要
  • 「たのまな」の通信講座で食育メニュープランナーを取得しよう

食育メニュープランナーは、バランスの良い献立作りを学ぶための講座で、楽しく食育を学ぶことに主眼が置かれている講座です。

取得費用も他の食育系資格と比べると若干安めに設定されているので、リーズナブルに楽しく食育を学びたい方にオススメの資格といえます。

食育メニュープランナーの調査項目

食育メニュープランナー資格とは、職業訓練法人日本技能教育開発センター(JTEX)とNPO法人「みんなの食育」が共催している民間資格です。

一汁三菜を基本として、年齢や個々人の健康に応じたバランスのよい献立を作ったり、食を通して「食べることの楽しさ」を伝えられるようになったりするための資格で、楽しく学習できるような工夫がたくさん凝らされているのが特徴です。

食育メニュープランナーを取得するには、職業訓練法人日本技能教育開発センター(JTEX)の指定する通信講座を受講する必要があります。

講座の費用は22,000円で、受講期間中に課される4回のレポート課題を提出して基準以上の評価を得ると、職業訓練法人日本技能教育開発センター(JTEX)より「修了証」が発行されます。

修了証をNPO「みんなの食育」に申請することで資格取得が認定されます。このときの申請料金は3,000円ですので、資格取得にかかる総額は25,000円となります。

食育メニュープランナーの資格は、他の食育系資格に比べて資格取得に必要な費用が低いため、初心者でも気軽に受講できるのが特徴です。

さらに、試験はなくレポートを4回提出することで資格を取得することができるため、試験勉強や単語の暗記が苦手な方でも取り組みやすい設計となっています。

食育メニュープランナーは、その名の通り「食育」を意識した献立作りについて教わる講座ですから、毎日の料理のレパートリーが増え、食生活が豊になることは間違いないでしょう。

また、献立作りのスキルを生かして社会福祉法人や学校、学童、保育園などの職場で調理を担当することができたり、メタボ対策やアンチエイジングに焦点を絞った料理教室を開催することができます。

食育メニュープランナーの資格を取得するなら資格予備校の「たのまな」が運営している「食育メニュープランナー®養成講座」を受講するのがオススメです。

たのまなの「食育メニュープランナー®養成講座」は、職業訓練法人日本技能教育開発センター(JTEX)の指定講座の1つですが、他の資格予備校の講座と比べても丁寧な質問対応など充実したサポートを行っていることで有名です。

食育メニュープランナーの資格に興味がある方は、ぜひ満足度No.1のたのまなの「食育メニュープランナー®養成講座」をチェックしてみてください。

食育メニュープランナー取得者の口コミ

主婦力アップに役立ちました

自分の料理の腕前をアップさせたいと考えて食育メニュープランナー講座を受講しましたが、正解だったと思います。

講座内容は、年齢や体調などに応じたバランスの良い食事の考え方や、旬の食材の選び方や調理方法、一汁三菜を意識した献立の考え方などで実生活でも役立ちました。

食事のレパートリーが増えた

資格取得をして良かったと思えるのは、やはり家族のために晩ご飯やお昼ご飯を作る時です。資格取得前とは違って、栄養バランスをしっかり考えた上でのメニューを考えられるようになりました。

また、食事のレパートリーも増えて家族からも大好評でした。取得して良かったと思います。

たのまなの公式サイトはこちら

フードインストラクター(食育講座)

フードインストラクター

フードインストラクターのポイント

  • 食材の調理法・流通などについての深い知識を身に付けることができる
  • 5つの講座のうち4つの講座を受講することが必要
  • 「たのまな」の通信講座でフードインストラクターを取得しよう

フードインストラクターは、食材の栄養や調理法、流通などについての知識を身に付けた「食のプロフェッショナル」を認定する資格です。

多くの講座を受講しなければならないなど、取得までの道のりが長いのが残念ですが、そのぶん使い所も多い資格です。

資格取得を通して食に関する総合的な知識を身に付けられるため、自分の料理教室を開いたり、講演会などを行ってコメンテーターとして活躍したい方におすすめの資格となっています。

フードインストラクターの調査項目

フードインストラクターは、食育メニュープランナーの運営で有名なNPO法人「みんなの食育」と職業訓練法人日本技能教育開発センター(JTEX)が主催している民間資格です。

フードインストラクターは、食材の栄養や調理法、流通などについての深い知識を身に付けて、食育を体系的に指導できる人材を養成することを目的としており、幅広い知識を持ったオールラウンダーとなることが期待されています。

フードインストラクターは、職業訓練法人日本技能教育開発センター(JTEX)により指定された通信講座の中で菜編・穀類編・畜産編・魚編・くだもの編の5コースのうち4つ以上の講座を受講が必須となっています。

また、課された4つの実践課題レポートにて一定以上の評価を受ける必要があります。

講座の標準受講期間は6ヶ月間で、受講費用は総額93,500円と初心者には少し価格的なハードルの高い資格になっています。

先ほどもお伝えしたようにフードインストラクターの資格は、レポートを提出して一定以上の評価を得られれば資格が認定されるという仕組みなので、レポートを出すのを辞めたりしない限りは、受講すれば資格取得が可能です。

ただし、講座の受講料が他の食育系資格の2倍以上かかることや、4つも講座を受講しなければいけないことなどを考えると、忍耐力と金銭的余裕がある方にオススメの資格と言えるでしょう。

フードインストラクターの資格は、調理法や保存法に加えて、食物の栄養価や廃棄する際のポイントなど家庭生活に根付いた知識を学べるというメリットがあります。

学んだ知識を生かして、美容に良いメニューや健康に良いメニューを作って家族を喜ばせてみたり、調理師免許を取得して学校や幼稚園、介護施設などで調理師さんとして活躍するという選択肢もあります。

もちろん自分で料理教室を開いてみたり、講演会を行ったりすることもできるので幅広い生かし方ができる資格と言えるでしょう。

フードインストラクターを取得するためには、資格予備校「たのまな」が運営する「食育講座」を受講しましょう。

たのまなの「食育講座」は、フードインストラクターを主催する職業訓練法人日本技能教育開発センター(JTEX)の認定講座の1つで、受講生の満足度が業界トップレベルで高い講座として知られています。

フードインストラクターに興味がある方は、この機会にたのまなの「食育講座」をチェックしてみてください。

フードインストラクター受講者の口コミ

食べ物に対する見方が変わる

食育講座の「くだもの編」を受講しました。「くだものはカロリーが高くて太りやすい」と思っていましたが、実は大切な栄養素がたくさん含まれていると知り、今では積極的に摂るようにしています。

自分が当たり前だと思ってたことが間違っていたりするので、食に関する知識をもっと付けていきたいですね。

産地や安全性にこだわるように

食育講座を受講し始めたころは、講座の内容をしっかり理解できるかどうか不安でしたが、カラフルで分かりやすいテキストのおかげで、勉強を継続することができました。

講座を受講し終えた今は、食材を選ぶ時に値段ではなく安全性や産地にこだわるようになりました。

たのまなの公式サイトはこちら

フードコーディネーター

フードコーディネーター

フードコーディネーターのポイント

  • 食を使ったプロモーションやブランディングを学べる
  • 食品メーカーの販売促進戦略や新規商品の開発部署などで活躍
  • 公式の対策講座でフードコーディネーターを取得しよう

フードコーディネーターは、「食」についての新しい楽しみ方や素敵な食環境をデザインできる人間を養成するための資格です。

フードコーディネーターは、取得費用も安く食品メーカーの企画部門で活躍できるため、「コスパの良い」食育系資格と言得るでしょう。

フードコーディネーターの評価項目

フードコーディネーターとは、「食」という言葉をキーワードにして食生活の楽しみ方や素敵な食環境を提案するスペシャリストを指します。

検定を運営しているのは、特定非営利活動法人日本フードコーディネーター協会で、今までにのべ70,000人の方が取得した人気資格です。

食の基本知識だけではなく、「食」を取り扱った書籍や雑誌の編集、テレビコマーシャルによるPR、新規メニューの開発手法など広報に関わる知識まで学べる実践的な資格となっているのが特徴です。

フードコーディネーターは、3級・2級・1級と3つの等級からなりますが、級により受験費用は異なります。また、フードコーディネーター協会の会員か、非会員かによっても費用は異なってくるので気をつけましょう。

1次試験については、3級と2級については非会員が受ける場合は11,000円、会員が受験する場合は6000円になります。1級だと非会員も会員も12,000円を払っての受験となります。

また、2級からは2次試験として2次資格認定講座を受講する必要があります。2級の2次試験受験料は15,000円、1級は16,000円となっています。

ちなみに、資格取得後は任意ですが認定登録(有料)を行う必要があります。より上位の級を目指すためには必須なので、登録しておくと良いでしょう。

結局、登録料まで含めると3級の取得だけでも30,000円程度のお金がかかってしまうため、フードコーディネーターは受験費用の高い資格であると言えるでしょう。

フードコーディネーターの合格率は非公開となっているため、詳しくお伝えすることはできませんが、受験者によると3級の合格率は約76.7%、2級の1次試験突破率は86.5%、1級では35.1%という情報がありました。

低くは無い合格率であることや、任意参加で日本フードコーディネーター協会が開く対策講座があることを考えると決して取得し難い資格ではないと言えるでしょう。

フードコーディネーターは、新メニューの考案やプロモーションについての知識を持った資格であるため、食品メーカーの販売促進戦略や新規商品の開発部署などでその知識を生かすことができるでしょう。

また、時間はかかってしまいますが、フードコーディネータをやっている先輩に弟子入りして修行を積み、料理技術やレシピを学んで独立するという道もあります。

いずれにせよ、他の資格と異なって実際の仕事や事業に大きく生かすことができるため、将来性ある資格ということができます。

フードコーディネーターの資格は、ほとんどの人には馴染みのない「ブランディング」などの勉強をする必要があり、独学での勉強だと難しい側面もあります。

もし、独学が不安な場合は日本フードコーディネーター協会が試験対策講座を開設している「3級試験対策講座」を受講してみると良いでしょう。

講座では、実際の公式テキストを用いて3級に必要な「文化」「科学」「デザイン・アート」「経済・経営」を学んでいきます。講座費用は11,000円となりますが、主催団体の先生方の講義を聞くことで合格率アップに繋がるはずです。

もちろん、2級や1級にも対策講座があるのでぜひ受講してみてください。

フードコーディネーター取得者の口コミ

カフェを開業したくて資格を取得

昔からの夢だった「カフェを開きたい」というのを実現するために、フードコーディネーターの資格取得を目指しました。

フードコーディネーターは幅広い食の知識をマスターでき、カフェの開業に役立つと考えたからです。実際、資格の勉強で得た知識は日常の食生活にも活かせており、役に立つ実用的な資格だと感じています。

野菜スペシャリスト

野菜スペシャリスト

野菜スペシャリストのポイント

  • 野菜や果物の効果・効能・選び方を学習できる
  • 添削課題を全て提出した上で、検定試験に合格する必要がある
  • 「ユーキャン」の野菜スペシャリスト講座を受講して取得する

野菜スペシャリストは、野菜の選び方や果物の調理法についてのプロフェッショナルを指します。

野菜スペシャリストは、類似資格で有名な「野菜ソムリエ」と異なり取得費用もリーズナブルで在宅受験が可能な資格なので、野菜について詳しくなりたい方はチャレンジしてみると良いでしょう。

野菜スペシャリストの評価項目

野菜スペシャリストは、野菜や果物の効果・効能や買うときの選び方のポイント、正しい調理のコツなどについての知識を身につけ、暮らしに活かすことで健康と美をつくることを目的とした資格です。

野菜スペシャリストは、食生活アドバイザーを運営する検定団体である一般社団法人のFLAネットワークにより主催されていおり、2017年にできたばかりの新しい資格になります。

2019年には、有名女優の吉瀬美智子さんがユーキャンのテレビCMにて野菜スペシャリストを取得するまでの軌跡が放映されたこともあり、現在世間の大きな注目を集めています。

野菜スペシャリストの資格は、ユーキャンが実施する通信講座である「野菜スペシャリスト講座」を受講して添削課題を全て提出した上で、検定試験に合格することで資格を取得することができます。

ユーキャンの野菜スペシャリスト講座の受講費用は、39,000円となっていますが、取得に際してこれ以外の費用はかからないので食育系資格の中で比較すると相場通りの値段ということができるでしょう。

野菜スペシャリストの講座では、約5ヵ月間の受講期間中に4回の添削課題が課され、これらを全て提出してカリキュラムを終えると、最終課題を受けることができ、この最終課題が検定試験となります。

検定試験は、全てマークシート方式で、合格ラインは正解率70パーセント以上ですが、教材をみながら解くことができますし、不合格だった場合は何度でも受け直すことができます。

そのため、育児や家事で忙しいママさんも勉強が苦手という方も、不合格になることはないと考えて問題ない試験です。

野菜スペシャリストは、就職や転職に生かすというよりは、どちらかというと「家庭むけ」の活用を考えられて作られた資格です。

野菜スペシャリストで得られた知識を活用することで、スーパーに行ったときの野菜・果物の選び方がスマートになったり、野菜を使った料理もレパートリーも増えていくことでしょう。

「野菜を活用した料理を楽しみたい」と考える方には、ぴったりに資格です。

先ほどもお伝えしたように、野菜スペシャリストを取得する場合は、ユーキャンの「野菜スペシャリスト講座」を受講することが必須になります。

野菜スペシャリスト講座の受講費用は39,000円となっていますが、メインテキスト 4冊に加えて野菜と果物の図鑑、野菜&ヘルシーレシピ集、野菜生活ダイアリー、DVD「栄養素を逃さない野菜調理の基本」など実生活で役立つアイテムが盛り沢山です。

毎日の料理に生かせることを考えると、お値段以上の効果があるお得な講座になっていますので、気になる方はぜひユーキャンの野菜スペシャリスト講座をチェックしてみてください。

野菜スペシャリスト取得者の口コミ

子供が野菜に興味を持ってくれた

子供2人の育児に追われて勉強が思うように進まない日もありましたが、私が勉強しているのをみて「僕もやる〜」とノートを持ってきてくれたり、テキストを一緒に眺めたりするようになりました。

資格を取得できたことも嬉しいのですが、何よりも子供が野菜に興味を持って食べるようになってくれたことが嬉しかったです。次は野菜ソムリエに挑戦しようかな。

野菜スペシャリストについて合わせて読みたいおすすめ記事!

幼児食インストラクター

幼児食インストラクター

幼児食インストラクターのポイント

  • 食物アレルギーとその対処法などについて学ぶ
  • 指定の通信講座を受講し資格試験を受験して合格
  • クリニックでの勤務経験を生かしたベテラン先生の講義

幼児食インストラクターは、幼児食についての栄養バランスや食物アレルギーについての基礎知識を習得するための資格です。

我が子の子育てやママ友へのアドバイスに役立つ資格ですので、これからママになるという方に取得をオススメしたい資格です。

幼児食インストラクターの評価項目

幼児食インストラクターは、食育アドバイザーなどの資格運営で知られる日本能力開発推進協会(JADP)により実施されている民間資格で、子どもの成長に合わせた献立の工夫、栄養素の基礎知識、病気・食物アレルギーの対処法などについて学びます。

この資格を取得することで、我が子のアレルギーや偏食、少食といった食についての悩みを解決できるのはもちろん、カウンセリングの方法論を学ぶため周りのママに対して相談に乗ってあげることが可能になります。

幼児食インストラクターの取得には、日本能力開発推進協会(JADP)が指定する通信講座を受講した上で、幼児食インストラクター資格試験を受験して合格する必要があります。

日本能力開発推進協会(JADP)が認定の通信講座の受講料金は39,600円、これに加えて最終試験の受験料が5,600円ですから、資格取得に必要な費用は45,200円となります。

認定講座は、自宅で受講可能で学習には公式テキストとDVD教材を使います。レクチャーしてくれる方は、子育てや子供の成長など「幼児食」についての第一人者でコメンテーターなどもされている太田百合子先生です。

クリニックでの勤務経験を生かした先生のわかりやすい解説と専門用語をなるべく排除したイラスト豊富なテキストを教材として使用するため、講座の内容がちんぷんかんぷんということはまずないでしょう。

資格試験も何回でも受け直すことができますし、リラックスして受験できる在宅試験なので、自分から諦めてしまわない限り合格は可能であり、極めて難易度の低い試験といえます。

幼児食インストラクターは、資格取得者の独立開業をサポートすることに重点をおいて作られており、全員に対して資格を生かした開業のノウハウを伝える「開業サポートBOOK」が配られたり、ホームページの解説をサポートしてくれたりします。

「幼児食」という分野はまだ専門家が不足している分野ですから、「幼児食のスペシャリスト」として同じ悩みを持つママさんを相手に料理教室やセミナーを開いて独立する、というのがよくある開業事例のようです。

幼児食インストラクターは、「資格のキャリカレ」が実施する「幼児食インストラクター養成講座」を受講する必要があります。

というのも日本能力開発推進協会(JADP)が指定する幼児食インストラクターの認定講座は、現在のところ「資格のキャリカレ」が主宰する「幼児食インストラクター養成講座」のみしか存在しないからです。

ちなみに、「資格のキャリカレ」が運営する「幼児食インストラクター養成講座」は受講生一人一人に対してチューターがつき、最長700日間サポートを継続してくれるので三日坊主の方でも取り組みやすい講座となっています。

幼児食インストラクター取得者の口コミ

ママ友との会話に役立つ

産休に入ってすぐの時、「これから生まれてくる子どものためになる資格を取ってみたら?」と夫に提案されて幼児食インストラクターを取得することにしました。

幼児期の食事の悩みなどについても前と違ってすぐに解決できるので、不安になったりイライラしたりすることも少なくなりました。ママ友との会話のネタにできるので、講座で学んだ知識はすごく役立っています。

介護食アドバイザー

介護食アドバイザー

介護食アドバイザーのポイント

  • 高齢者の体の特徴と食事の関係についての知識を身に付けられる
  • 指定の通信講座を受講し資格試験で70%以上の得点で合格
  • 実際の介護現場で生きる資格

介護食アドバイザーは、高齢者における食事のプロフェッショナルを育成するための講座で、高齢者に食事を作るときのポイントや食事介助するときのコツなどを学ぶことができます。

介護の現場で生きてくる資格なので、ご自身の家族に介護が必要な方がいる場合や、高齢者介護施設で働いている方にオススメしたい資格です。

介護食アドバイザーの評価項目

介護食アドバイザーは、一般社団法人日本能力開発推進協会が運営する民間資格で、高齢者の心理や身体機能と加齢の関係、高齢者の食事のポイントなど介護食や食事介助についての知識を身に付けることを目的としています。

少子高齢化が進む日本において、高齢者養護施設などでは「高齢者向けの食事」に関する知識を持つスペシャリストが不足しています。取得しておくことで将来性を期待できる資格と言えるでしょう

介護食アドバイザーを取得するには、一般社団法人日本能力開発推進協会指定の認定教育機関等が行う教育訓練(通信講座)を受けた後に、認定試験を受験して70%以上の得点をとる必要があります。

認定講座の受講料が39,600円、加えて認定試験の受験料が5,600円ですから、資格取得に必要な費用は45,200円となります。

介護食アドバイザーの講座は、イラストをふんだんに使ったわかりやすいテキストを用いて行われますから、非常にわかりやすい内容となっており1日15分程度の勉強時間でも3ヶ月で合格ラインまで達することができます。

試験は在宅受験可能でリラックスした状態で受験可能ですし、テキストをみながら問題を解くことができるので、まず落ちることはないでしょう。

万が一落ちた場合でも何回でも受験可能なので、諦めない限り必ず合格できる資格となっています。

介護食アドバイザーを受講することで、家で料理を作るときも家族に向けて介護食を作る際に役立てられますし、食事の際の介助についても学習するので家族の介護の際に実践することができます。

また、習った知識を生かして福祉施設で介護食を調理したり、食品メーカーに勤務している場合は拡大する介護食市場に向けた新商品開発を行ったりすることもできます。

介護食アドバイザーを取得するには、「資格のキャリカレ」が運営する「介護食アドバイザー資格取得講座」を受講しましょう。

資格のキャリカレの「介護食アドバイザー資格取得講座」は、一般社団法人日本能力開発推進協会が認定する唯一の講座であり、介護食アドバイザーを目指す方は必ず受講する必要のあるものです。

回数無制限の質問対応や実生活に役立つ介護食のレシピ集などもつくので、是非チェックしてみてください。

介護食アドバイザー取得者の口コミ

介護の現場で大活躍

介護施設で働くいているのですが、その中で高齢者の食事について知識不足を強く感じたので勉強しようと思いました。

学んでいくにつれて高齢者の食事についての仕事がスムーズに行き始め、施設の職員の方にも教えてあげられるほどになりました。講座で学んだことがすぐに生かせることが多いので、ますます楽しくなりました。

薬膳コーディネーター

薬膳コーディネーター

薬膳コーディネーターのポイント

  • 中国薬膳界の権威が認定した団体が運営
  • 添削課題を3回提出して最終試験に合格すれば取得可能
  • ユーキャンの「薬膳コーディネーター講座」で資格が取れる

薬膳コーディネーターは、中国の医学である「中医学」に基づいた食事(薬膳)をマスターすることでによって美容や健康に効果的なメニューを考案できる人材を育成することを目的とした資格です。

芸能人の取得も多く、権威ある団体が主催している講座なので、「薬膳」について体系的に1から学びたい方にはオススメの講座です。

薬膳コーディネーターの評価項目

薬膳コーディネーターとは、美容や健康に良い料理の中でも薬膳を効果的に使ったメニューを自分自身で考案できるようになる人材を育成することを目的とした資格で、本草薬膳学院が主催しています。

本草薬膳学院は、中国薬膳業界の最高権威である「中国薬膳研究会」が認定した格式ある団体ですので、薬膳コーディネーターは数ある薬膳系の資格の中でも由緒ある資格と言えるでしょう。

最近では、アイドルグループAKB48のなかでも”おバカキャラ"で知られる川栄李奈さんが「AKBチャレンジユーキャン!2014」という資格取得プロジェクトを通して薬膳コーディネーターを目指す姿が全国に放映され話題になりました。

薬膳コーディネーターを取得するには、本草薬膳学院の提携する「薬膳コーディネーター講座」を受講するのが必須となります。

受講間内に課される添削課題を3回提出して、最終課題の資格試験に合格することで資格をとることができます。

講座の受講費用は44.000円と他の食育系資格に比べると少し高めですが、薬膳についての知識を体系的に学ぶことができる唯一の資格なので非常に価値の高い講座となっています。

先ほどお伝えしたように、薬膳コーディネーターは講座の受講期間中に添削課題を3回提出して、最終試験に合格することで取得することができます。

最終試験もマークシート方式で解答しやすく、万が一不合格だったとしても再々試験まで受験が可能となっているので、暗記が苦手だったり勉強が苦手な方でも取得しやすい資格と言えるでしょう。

実際、受験者の口コミによると受けた方のほとんどは合格されているようです。

薬膳コーディネーター資格を持っていると、薬膳を生かした料理を出すお店に就職するときに有利になるでしょう。

また、就職してからも薬膳コーディネーター講座で学んだ知識を生かして新しいメニューの考案やお客さんへのプロモーションの際に活躍することができます。

さらに、合格者に対しては京中医薬大学提携校の本草薬膳学院へ編入する場合の学費割引が適用されるので、より深く薬膳について学びたい方には非常に役立つ資格となっています。

薬膳コーディネーターは、本草薬膳学院が認定したユーキャンの「薬膳コーディネーター講座」を受講しなければ取得することができません。

ユーキャンの薬膳コーディネーター講座は、メインテキスト2冊に加えて薬膳レシピ集、薬膳レシピDVD、用語集などの教材のほか行平鍋(土鍋)といった調理器具まで付く実用的なラインナップとなっています。

薬膳について、興味がある方や気になる方はぜひチェックしてみてください。

薬膳コーディネーター取得者の口コミ

季節の食材を取り入れるように

飲食店を経営していたのもあり、お客さんに提供できるメニューに生かせないかと思って受講し始めました。

知ってはいたものの、やはり季節の食材を取り入れることは理にかなっていることで、お客さんの体調に合わせたお食事を出せるようになってきたので、非常に役立ちました。

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薬膳マイスター

薬膳マイスター

薬膳マイスターのポイント

  • 中国の薬膳を日本風にアレンジした和漢膳を学ぶ
  • ペースが速い人だと2~3ヶ月で習得可能
  • 「がくぶん」の通信講座で薬膳マイスターを取得しよう

薬膳マイスターは、薬膳の中でも日本人の口に合うようにアレンジしたスタイルである「和漢膳」について学習する資格です。

速い人だと2ヶ月程度で取得できてしまう資格なので、薬膳についての資格をすぐに取得したいと考える方にオススメの資格と言えるでしょう。

薬膳マイスターの評項目

「薬膳マイスター」は「国際薬膳食育師3級」の別名です。

国際薬膳食育師は、国際薬膳食育学会が主催しており、中国の薬膳を日本人の口に合うようにアレンジした「和漢膳」を学び、周りの方に「健康・長寿」に導く食に関するアドバイス、指導を行う事ができる資格となっています。

薬膳マイスターを取得するためには、国際薬膳食育学会が指定する通信講座を受講したのち、修了試験に合格する必要があります。

講座の受講費用は38,700円となっており、 標準的な学習期間の目安は4ヶ月ほどですが、勉強のペースが速い人だと2~3ヶ月で習得してしまうこともあります。

通信講座は日本の薬膳指導のパイオニアの板倉啓子先生が監修・指導した本格派で、初心者にもわかりやすいように丁寧に解説されたテキストが特徴となっています。

先ほどもお伝えしたように薬膳マイスターを取得するためには、国際薬膳食育学会が指定する通信講座を受講して受講期間中に課される4回の課題を提出し終わったのち、最終の修了認定試験で70点以上得点する必要があります。

試験ではテキストで習う範囲全てで薬膳の歴史、未病の概念、薬膳理論、食材の力、食材の効果と効能、東洋医学による体質の見方などが問われます。

とはいえ、問題で聞かれるのは基礎知識のみであるため、通信講座を途中で切り上げたりしない限りは==、ほぼ全員が受講できるような内容==となっています。

薬膳マイスター資格は、国際薬膳食育師3級のことを指すため、その上位資格として2級・1級・特級師範という3つの等級が存在します。

上位の級を取得するためには、1つ下の級を取得していることが必須なので、国際薬膳食育師の2級を目指す場合は非常に効果的な資格ということができるでしょう。

薬膳マイスターの通信講座を受講するなら、資格予備校として95年の歴史を誇る「がくぶん」の薬膳マイスター講座がオススメです。

がくぶんの「薬膳マイスター」講座は、国際薬膳食育学会が認定した通信講座の1つで、他の資格会社と比べても丁寧な添削指導と親身の質問対応を特徴としており、受講生からピカイチの人気を誇っています。

講座費用は、がくぶんで受講する場合も、他の会社を選ぶ場合も38,700円で共通なのでこの機会にぜひチェックしてみてください。

薬膳マイスター取得者の口コミ

通院の回数が減っていた

持病があり、薬局でたくさんの薬を処方されていたので、「毎日の食事に気を使って病気になりにくい身体になろう」と思って、薬膳マイスター養成講座の受講を始めました。

講座を受講して実践すると、家族の体調をより深く観察するようになったり、季節の食材を多くとるようになったりして病院へ行くことが少なくなりました。

メニュー開発に役立てられる

もともと調理専門学校に通ってた経験があり、料理の基礎は勉強をしていましたが、薬膳に興味を持ったため、薬膳マイスター講座を受講しました。

今の勤務先は、産地直送の野菜を中心にしたヘルシーメニューをお出ししているお店ですので、この講座で学んだ知識を新しいメニューの開発などに役立てていきたいです。

がくぶんの薬膳マイスター公式サイトはこちら

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薬膳インストラクター

薬膳インストラクター

薬膳インストラクターのポイント

  • 中医学についての知識を身に付け、実践するスペシャリスト
  • 講座費用は若干高め
  • 飲食業界や食品業界では履歴書に記載可能

薬膳インストラクターは、中医学についての知識を身に付けたプロフェッショナルを指します。

実際の飲食店で活かせるように考え抜かれたカリキュラムが特徴で、履歴書にも書くことができる資格であるため、食品業界や飲食店での活躍を考える方にオススメの資格となります。

薬膳インストラクターの評価項目

薬膳インストラクターは、一般財団法人日本能力開発推進協会(JADP)が主催する資格で、中医学についての知識を身に付け実践するスペシャリストのことを指します。

薬膳インストラクター資格は、飲食業界や食品業界を志望する場合に履歴書に書けるなど取得メリットの多い資格です。

薬膳インストラクターは、日本能力開発推進協会(JADP)による認定講座を受講した後、自宅に郵送されてくる試験を受験する必要があります。

薬膳インストラクター講座の受講費用は36,000円、さらに試験の受験料は5,600円なので、資格の取得費用は41,600円となります。

他の薬膳系資格とは違って少し高めですが、後述するように取得するメリットが大きいため受講してみる価値のある資格と言えるでしょう。

先ほどもお伝えしたように薬膳インストラクターは、認定講座を受講して最終試験に受かる必要がありますが、その難易度は非常に簡単なことで有名です。

試験とはいえ自宅で都合の良い時に受験できますし、テキストをみながらの回答や不合格時の受け直しが可能なので、自分から途中で講座を辞めてしまわない限りまず落ちることは無いと考えて良いでしょう。

薬膳インストラクターを取得された方は主に食品業界や福祉業界で活躍される場合が多いです。また、主婦の方が自分や家族の健康・美容のために取得して活用するケースなども多いです。

また、薬膳インストラクター講座では「未病(病名があるわけでは無いが、なんとなく体調が悪いという状態)」について習うため、健康に不安がある方もこの講座を受講することで改善が期待できるかもしれません。

薬膳インストラクターの通信講座を受講するなら「資格のキャリカレ」が実施する「薬膳インストラクター講座」を受講するとキャリカレ独自のカリキュラムにより4ヶ月程度でスピード合格することが可能になります。

また、無制限の質問回答サービスや700日間の長期学習サポートもついているため忙しい方や勉強が得意でない方にもおすすめの講座となっています。

薬膳インストラクター取得者の口コミ

テレビの情報も自分で判断することができた

食関係の資格を取得したいと思い、ネットをいろいろ見て回ってたまたま目に入った「薬膳インストラクター」を受講することにしました。

やはり食生活の大切さを感じましたし、一般的な病気に関連した知識も得ることができたので、テレビなどの健康をテーマにした番組の情報の良し悪しを自分で見極められるようになりました。

その他の食育系おすすめ資格

紅葉 ここでは、スペースの都合上取り上げ切ることのできなかったユニークな食育系・フード系の資格や講座について、その魅力を余すところなく伝えていきます。

栄養士

栄養士は「栄養学」という学問に基づいて、バランスの取れた料理を調理し、人々が適切な食生活を送れるように栄養面からサポートを行うために昭和22年に設立された国家資格です。

栄養士資格を取得するには、大学や短大、専門学校の栄養士養成課程を修了し、卒業後に申請を行うことが必要になります。

管理栄養士

管理栄養士は栄養に関する指導や栄養管理を行ったり、高齢者施設などにおける毎日の食事(給食)の管理を行うことができる資格です。栄養士の上位資格にあたる国家資格で、昭和37年に制定されました。

管理栄養士の資格を取得するためには、管理栄養士国家試験を受験して合格する必要がありますが、管理栄養士国家試験の試験を受験するには、まず栄養士の免許を持っている必要があります。

受験のハードルが高いため、需要の大きな資格です。

調理師

調理師は、専門的な調理技術と知識をもち、国民の食生活の向上に資することを目的に設立された国家資格です。

調理師は名称独占資格であるため、調理師免許を持たない方でも調理を行うことはできますが、飲食店を営む際に取得する方が多い資格です。

調理師になるためには、各都道府県が実施する調理師試験に合格し、2年以上の実務経験を積む必要があります。ただし、厚生労働省がしているす調理師専門学校などに通う方は、卒業時に無試験で調理師を取得することができます。

食育マイスター

食育マイスターは野菜ソムリエ協会が主催する民間資格で、「食育」についてを基礎からじっくり学びたいという方のために「フードエンターテイメント」(食事を楽しむこと)の体得を目標として始まった資格です。

食育マイスターは通学制のみの受講となりますが、ワンランク下の資格となるジュニア食育マイスターは、自宅で自分のペースで学べる通信制が2010年9月よりスタートしておりますので、手軽に受講可能です。

食育スペシャリスト

食育スペシャリストは、NPO法人みんなの食育の認定する民間資格です。就職に直結する「メニュープランニング」を重点的にレクチャーしている点や、最短3日で終了するスピード取得可能な点が魅力の資格です。

食育スペシャリストを取得するためには、基準となる講座を受講した上で、レポートを提出し、最後の認定試験に合格する必要がありますが、試験内容は講座で学習したことの中から出題されるため合格しやすいと評判です。

食育コミュニケーター

食育コミュニケーターは、日本コミュニケーション協会が実施する民間資格で、「食」という人間生活に欠かせない営みについて、体験とコミュニケーションを通して学ぶ講座です。

1日6時間の講習を2日間受講すると取得できる資格でありながら、卸売業界や食品業界で役立つ資格とあって最近人気を集めています。

食育デザイナー

食育デザイナーは、日本食文化研究所が主宰する民間資格で、食事が精神に与える影響や食事、農業、生活習慣病まで幅広い知識を抑えることができるのがポイントです。

食育デザイナーの資格を取得するには、2日間の講座を受けたのちに行われる認定試験に合格する必要があります。受講者からの口コミによると合格率も高いとのことなので安心して目指すことができるでしょう。

食育指導士

食育指導士は、NPO法人日本食育協会の主催により運営されている民間資格で、「食と健康」に関する正しい知識を身につけ、食育を実践することであらゆる世代の人々に、その意義を広められる人材を育成することを目的としています。

食育指導士は、1日だけ講習を受講した後、最後に実施される認定試験に合格することで取得することができます。

食育栄養インストラクター

食育栄養インストラクターは、全国栄養士養成専門学校協議会によって運営される民間の食育資格で、地域社会や職場、家庭など様々な場所における食育の普及に貢献できる管理栄養士、栄養士の輩出を目的として作られました。

受験資格は、全国栄養士養成専門学校協議会の認定した学校の在校生または卒業生で、8科目の授業を受講して栄養士実力認定試験に合格することで取得することができます。

野菜コーディネーター

野菜コーディネーターは、一般社団法人ホールフード協会が認定する民間資格で、野菜を通じた健康的でヘルシーな食生活を送ることを目的とした資格です。

食材ごとの旬の時期や食材にあった調理法、さらに美容や健康の役立てるためにはどのようなメニューにすれば良いかなど、実生活に根ざした講座内容となっています。

ホールフード協会指定のがくぶんの「野菜コーディネーター養成講座」を受講することによって、標準受講期間4ヶ月という短い期間で取得することが可能です。

ベジタブル&フルーツプランナー認定資格

ベジタブル&フルーツププランナーは、インターナショナル美容鍼灸協会認定する民間資格で、中医学や栄養学の観点から美容に効果的な食材とそれを生かしたメニューについて学習することができます。

ベジタブル&フルーツププランナーを取得するには、資格予備校「たのまな」が運営する「ベジタブル&フルーツプランナー講座」を受講して、3回ある添削課題で全て80点以上を獲得する必要があります。

ベジタブル&フルーツププランナーに興味がある方は是非チェックしてみてください。

たのまなの公式サイトはこちら

ベジタブル&フルーツアドバイザー

ベジタブル&フルーツアドバイザーは、日本能力開発推進協会 (JADP)が運営する民間資格で、野菜・果物の栄養や調理法、季節にあった食べ方について理解し、生産者と消費者をつなぐ橋渡し役になることを目的に作られた資格です。

ベジタブル&フルーツアドバイザーは「資格のキャリカレ」が実施する通信講座を受講したのち、自宅で認定試験を受けて70%以上の得点を獲得する必要があります。

家庭料理スペシャリスト

家庭料理スペシャリストも日本能力開発推進協会 (JADP)が運営する民間資格で、栄養学的なアプローチからバランスの良いレシピの作成や献立作りができるような人材の育成を目的にスタートした資格です。

家庭料理スペシャリストも、「資格のキャリカレ」が実施する通信講座を受講した上で、自宅で認定試験を受験し、70%以上の得点を獲得する必要があります。

食学A級・S級

食学A級・S級は、IFCA国際食学協会が実施している民間資格で、食文化・食生活・食の理論における智恵・学問・学術をひっくるめた学問領域の知識を習得することを目的にスタートした資格です。

食学A級・食学S級それぞれのカリキュラムが修了すると、修了証書をもらうことができ、これによりIFCAが主宰する食学A級・食学S級の検定試験の受験資格を得ることができます。

食学S級は、食学A級に受かった方のみ受験可能ですが、合格後にはIFCAの会員となることができます。

食学A級・食学S級を取得するためのカリキュラムは、たのまなの「食学プログラム」から受講することができますので、ぜひチェックしてみてください。

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食学調味料講座

国際食学協会の実施する食学調味料講座は、日本古来から伝えわる調味料である「砂糖」「塩」「酢」「醤油」「味噌」について学ぶ講座で、質の良い調味料の選び方や調合調味料の作り方を習得することを目的としています。

食学調味料講座は、通信講座の「たのまな」で41,800円から受講することが可能なので、調味料に興味がある方や子供のために良い調味料を使った食事を手作りしようと考えている方はぜひチェックしてみてください。

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発酵食スペシャリスト

発酵食スペシャリストは、一般社団法人発酵食協会が運営している資格で、正式名称を「醸しにすと」と言います。醸しにすとは、味噌などの発酵調味料の使いこなし方から、漬物などの発酵食の正しい選び方や人体への効果などを習得します。

醸しにすとを取得するには、「がくぶん」が開講している「発酵食スペシャリスト講座」を受講する必要があります。標準学習期間は、4ヶ月で講座費用は39,900円なので、発酵食に興味がある方はぜひチェックしてみてください。

雑穀マイスター

雑穀マイスターは、日本能力開発推進協会 (JADP)が運営する資格で、玄米、粟、ひえ、麦といった代表的な雑穀について、その栄養価や機能、歴史的な背景も含めた知識を習得して実生活で生かしていくことを目的とした資格です。

雑穀マイスターの資格を取得するには、資格のキャリカレが開講している「雑穀マイスター資格取得講座」を受講した後、在宅試験で7割以上の得点を取得する必要があります。

ホールフードジュニアマスター資格

ホールフードジュニアマスター資格は、一般社団法人ホールフード協会が実施する資格で、単なる「食」に限らずに食を取り巻く添加物と健康や畜産肉、農業、環境問題などトータルな知識を身に付けることを目的としたものです。

ホールフードジュニアマスターは、がくぶんが実施する「ホールフード基礎講座」を3ヶ月間受講して、所定以上の成績を修める必要があります。

アレルギー対応食アドバイザー

アレルギー対応食アドバイザーとは、アレルギーの仕組みやアレルギー物質であるアレルゲンに対する体の応答を学習し、アレルゲンを除去した調理やアレルギーに対する正しい対処法などを身に付けることを目的としています。

アレルギー対応食アドバイザーとなるためには、キャリカレの実施する「アレルギー対応食アドバイザー資格取得講座」を受講して、テストで規定以上の点数を出す必要があります。

乳幼児食指導士

乳幼児食指導士は、離乳食の基本的な知識や幼児食の作り方などについて体系的に学ぶことを目的とした資格で、東京カルチャーセンターが主体となって運営しており、東京都認証保育所協会が推薦しています。

乳幼児食については、外食産業と異なって専門家が少ないのが現状で、幼稚園や保育園で働く保育士さんや、栄養士や飲食業界に務める方、小さなお子さんがいらっしゃるママさんにもオススメできる資格です。

乳幼児食指導士を取得するには、東京カルチャーセンターが提供する「乳幼児食指導士養成通信講座」を受けて、受講期間中に課される6回の課題に全て合格する必要があります。

幼児食アドバイザー

幼児食アドバイザーは一般社団法人母子栄養協会が運営する資格で、幼児食の養バランスや食事の際の声かけの方法など、育児面とセットで幼児食についての知識を学ぶ実践的な講座です。

幼児食アドバイザーは、資格のキャリカレが開講する「幼児食アドバイザー資格取得講座」を受講して在宅で行われるテストで一定ラインを超えた得点を取得する必要があります。

介護スペシャリスト養成講座とは

介護スペシャリスト養成講座とは、資格のキャリカレが運営する通信講座で、日本能力開発推進協会が認定する「介護食アドバイザー資格」「介護レクインストラクター®資格」「認知症予防レクインストラクター®資格」の3資格を取得できる講座です。

この講座では、高齢者のQOLの向上に欠かせない「食事」と「レクリエーション」を中心に実践的な学習で、認知症予防と軽度・中等度認知症のリハビリレクリエーションなどについての知識を身に付けることができます。

スポーツ栄養スペシャリスト

スポーツ栄養スペシャリストは、アスレティックコンディショニングコーチズ協会が運営する民間資格で、アスリートとしての技術の向上とそれを支える食事のコツについて学ぶことができる講座です。

資格の取得には、ACCA認定のスポーツ栄養スペシャリスト通信講座を受講して、4回のレポート審査で一定以上の評価を獲得したのち、認定試験を受験して合格する必要があります。

応用食事療法講座

応用食事療法とは、体の仕組みを理解して世界各国の食と日本の伝統食について学ぶことにより病気の予防を行うことを指し、応用食事療法講座を受講することで「食学士」資格の取得につなげることもできます。

応用食事療法講座は、通信講座の「たのまな」が運営しており、月に1回のレポートを12回提出することで、1年間かけて応用食事療法について学んでいきます。食と疾患について勉強してみたい方はぜひチェックしてみてください。

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ナチュラルエイジングプログラム

ナチュラルエイジングプログラムは、加工食品の普及によって従来の栄養学ではカバーしきれなくなった領域を、新しい食べ方・正しい栄養学を学んで実践することでカバーし、体の持つ本来の感性を取り戻すことを目的とした講座です。

国際食学協会名誉理事長の南清貴氏が中心となって実施しており、「たのまな」が開講している「ナチュラルエイジングプログラム」に申し込むことで受講が可能になります。

バランスの良い食生活や栄養学を食事の中に取り込んで見たい方は、ぜひチェックしてみてください。

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ナチュラルフード・コーディネーター

ナチュラルフード・コーディネーター資格は、日本創芸学院によって運営される民間資格で、オーガニック野菜や無添加食品などの自然食材、それらの食材に関連した農業問題についての知識を深めて実生活に生かすことを目的としています。

ナチュラルフード・コーディネーターは、日本創芸学院の実施する通信講座を受講してカリキュラムを全て修了した後に課される課題に合格することで取得することができます。

食学指導者養成プログラム

食学指導者養成プログラムは、国際食学協会が主催しており食学の理論や実践テクニックを多くの人に広めていくための指導者を養成することを目的としています。

他の食学系資格と比べても自分で独立して教室を運営するためのノウハウを学ぶことに主眼が置かれている点が特徴的な講座です。

受講には、「たのまな」の「食学指導者養成プログラム」に申し込む必要があります。食学の知識を生かした開業や独立を考えている方は、ぜひ一度チェックしてみてください。

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ヘルシー&ビューティーフードアドバイザー

ヘルシー&ビューティーフードアドバイザーは、フードマネジメント協会が実施する民間資格で、体と食に関する正しい知識を持ち、様々な人に対して具体的な助言を行う人々のことを指します。

ヘルシー&ビューティーフードアドバイザーを取得するには、協会認定の通信講座か公式テキストを使って勉強した上で試験を受験して7割以上の成績を修める必要になります。

美容食学プログラム

美容食学プログラムは、国際食学協会が実施する講座で、食学を通して美容を追求することを目的としています。

この講座を実践しながら毎日の食事の中で、安全で自分の体質に合った美容食を意識的に摂取することで、理想の肌や体型を手に入れることができるでしょう。

美容食学プログラムは、たのまなの運営する「美容食学A級プログラム」や「美容食学S級プログラム」から受講する必要があります。ダイエットやスキンケア、バストアップなどに興味がある方はぜひチェックしてみてください。

たのまなの公式サイトはこちら

マクロビオティックA級・S級プログラム

マクロビオティックA級・S級プログラムは、国際食学協会により実施されている食学講座で、玄米を主食、野菜や漬物を副食としたバランスの良い食生活により「美と健康」を実現すること(マクロビオティック)を目的とした資格になります。

マクロビオティックは、海外のハリウッド女優や富裕層の間でも実践者が増えていて、日本でもこれから流行すると考えられており、本格的に学んでおけば将来的に講師として教室を開いたり、セミナーを開講することもできるでしょう。

マクロビオティックについて学ぶには、国際食学協会と提携した通信講座であるたのまなの「マクロビオティックA級・S級プログラム」を受講する必要がありますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

たのまなの公式サイトはこちら

マクロビオティックセラピスト講座

マクロビオティックセラピストは、日本能力開発推進協会 が主催する民間資格で、マクロビオティックを生かして体調管理を行ったり、医療現場にて食事指導を行ったりできるようなスキルを身に付けることを目的とした資格です。

マクロビオティックセラピストを取得するには、「資格のキャリカレ」にて「マクロビオティックセラピスト講座」のカリキュラムを修了した後、在宅で行われる試験にて70%以上の得点を獲得する必要があります。

食育系資格を目指す上で注意するポイント

可愛い女性

食育系の資格を選ぶ上でのポイントはどのようなものがあるのでしょうか。

受験資格

まず、食育系の資格を目指す上で一番大切なのが受験資格でしょう。「勉強してみたけれど試験を受けられない」となってしまっては大変残念です。

特に食育系資格のほとんどは通信講座の受講により資格取得が目指せるようになっているので、目当ての資格を取るためにはどの講座を受講すれば良いのかをしっかり事前に確認するようにしましょう。

試験形式

試験形式についても要チェックです。在宅受験可能な試験では、テキストの閲覧や講義資料を見ながらの回答が許されている場合が多いので、簡単に取得できる場合が多いです。

仕事や子育てが忙しいけれど資格を取得したいという方は、在宅受験可能な資格を目指すと良いでしょう。

逆に「家ではどうしても集中できない」「講義資料などがみられないレベルの高い試験チャレンジしたい」という方は、外部受験の資格を探すと良いでしょう。

受験費用

受験にかかる費用は、非常に大切な判断基準となってきます。食育系資格は安いもので10,000円前後、高いものだと350,000円前後の受験費用がかかる資格もあり、価格帯が幅広くなっているのが特徴です。

食育系資格の受験費用は平均40,000円程度となっていますが、これは必須となる通信講座を含めた費用であるため、比較する場合は注意が必要です。

通信講座

食育系資格では、多くの資格において通信講座の受講が必須となっていますが、独学可能な資格が無いわけではありません。

通信講座の受講が必須では無い資格については、勉強していて質問できる相手がいたり、モチベーションの維持が得意な方は独学で勉強しても合格することが可能でしょう。

しかし、短期間のうちに資格を取得したい方や講座内容をしっかりと理解したい方は、予算の許す範囲内で通信講座の受講をオススメします

食育系資格まとめ

食育系資格まとめ

  • 食育系資格の種類は豊富
  • 食育系資格の受験費用は40,000円台が相場
  • 通信講座を受講して半年〜1年かけて取得するものが多い

食育系の資格についてお伝えしました。

一口に「食育系資格」といって様々な種類の資格が存在するため、「自分の子供や家族のために役立てたい」「ダイエットに役立てたい」「開業に役立てたい」など目的に合わせて選ぶことが重要になってきます。

資格Timesでは、今回ご紹介した食育系資格について1つ1つじっくり解説した記事もたくさん公開しておりますので、そちらもぜひチェックしてみてください。

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