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【2021最新】E資格の対策講座おすすめランキング!|主要15社を徹底比較!

更新日時 2021/03/17

「E資格の対策講座ならどれがおすすめ?」

「E資格の受験資格はどうすれば得られる?」

などと疑問をお持ちの方もいるでしょう。

日本ディープラーニング協会が主催するエンジニア資格であるE資格の試験を受験するには、JDLA認定プログラムに認められたE資格対策講座を受講しなければなりません

今回はおすすめのE資格対策講座をランキング形式で15社紹介します。

講座を受講するには、安くても10万円以上かかるため、それぞれの特徴を比較し、ご自身に合った講座をしっかりと選んでください

目次
  • おすすめE資格講座ランキング

  • 主要E資格講座をまとめて比較

  • E資格は講座受講が受験資格

  • おすすめのE資格対策講座まとめ

おすすめE資格講座ランキング

以下では、E資格の取得を目指す際におすすめな対策講座を一挙紹介していきます。

1位:Aidemy

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Aidemyの特徴

  • 初心者でも安心して受講できる!
  • 業界唯一の合格保証付き!
  • 環境構築なしでディープラーニングを始められる!
  • ユーザー数No1のAI学習サービス!

Aidemyは予備知識なしでE資格対策ができる講座です。そのため、数学やプログラミングの初心者であっても、気軽に受講することができます。

また業界では唯一の合格保証制度も設けられているので、安心して学習ができるというのも魅力的です。

よって、プログラミング初心者に特におすすめできるE資格講座であるといえるでしょう。

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Aidemyの評価項目

受講価格は327,800円(税込)と高額なので、「お金がかかる」ということがネックになるでしょう。

ただし、Aidemyは事前知識なしで学べる講座なので、他の講座では扱わないような入門的な内容まで勉強できるということを考えれば、一概にコスパが悪いとも言えません

また受講後2週間以内の解約なら、全額返金を受けることができる保証もあるので、気軽に試してみることができます。

Aidemyの講座では、コーディングの環境構築をする必要がないため、すぐに実践的なディープラーニングの学習を始めることができます

数多くの演習問題が用意されており、それを実際にこなしながら勉強することができるので、効率よくスキルを習得することができるでしょう。

環境構築は初心者がやるとかなり時間がかかるため、面倒な手間を省きたい人に人にとっては非常にありがたい機能です。

AidemyのE資格対策講座では、以下の3つのサポートを受けることができます。

  • チャットサポート
  • オンラインメンタリング
  • コードレビュー

中でもコードレビューは非常に有用です。自分が書いたコードをプロのチューターに確認してもらい、良質なフィードバックを得ることができるので、実務にも活かせるコーディング技術を身につけることができるでしょう。

AidemyのE資格講座最大の特徴は、他の講座とは違い、数学やプログラミングの前提知識が一切必要ないということです。

機械学習に必須となる数学を基礎から学べ、プログラミングに関しても慣れていない人に合わせてPythonの入門から勉強が始まるので、初心者でも安心して受講することができます。

他のE資格の中には、プログラミングや数学をある程度の水準まで習得していることが求められる場合もあるため、貴重な講座であるといえるでしょう。

Aidemyは業界では利用者数No.1のプログラミング学習サービスです。85,000人以上が利用するサービスであるため、十分に信頼できると言えるでしょう。

またAI学習10社でサービス満足度No.1という実績もあるため、特に初心者の場合は迷ったらAidemyを選んでおけば間違いありません。

Aidemyの評判・口コミ

途中で学習のモチベーションが落ちてしまい、メンタルが不安定な時がありましたが、チューターの方に手厚くサポートしていただいたので、最後までやりきることができました! E資格合格者体験記より

決め手は、サポート体制が充実していたこと、特に24時間チャットで質問ができることですね。

実は、もう一社検討してたのですが、質問回数がかなり制限されていたので、回数制限のないアイデミーを選びました。 E資格合格者体験記より

Aidemyを活用してE資格に合格した人の多くは、サポート体制の充実具合を高く評価していました。

教材に加えて、サポート体制も初心者に寄り添ったハイクオリティなものであることがわかるでしょう。

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2位:ラビットチャレンジ

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ラビットチャレンジの特徴

  • 月々3,300円(税込)から受講可能!
  • 初めての方でも安心の入門講座付き!
  • ブラウザ上の実行で環境構築も心配不要!

ラビットチャレンジのE資格講座は、月々3,300円(税込)でE資格受験資格を取得できる講座です。

ランキング内の講座と比較しても、その価格差は圧倒的であることから、超低価格の講座でE資格受験資格を取得したいと考えている方はラビットチャレンジの受講をおすすめします。

ただ、講座内容は受験資格取得に必要な最低限のコンテンツが含まれるだけとなっているため、この点は事前に理解しておくようにしましょう。

ラビットチャレンジの公式サイトはこちら

ラビットチャレンジの評価項目

ラビットチャレンジの講座は、安くても十数万円以上かかるのが当たり前のE資格講座の中では超異例の価格設定となっています。

前述したように、月々3,300円(税込)という驚きの低価格を実現しているため、E資格の受験資格を取得したいと考えている方にとっては非常におすすめの講座であるといえるでしょう。

ラビットチャレンジでは講義動画の視聴を行った後、合計4回ずつのテスト・レポートで合格点を獲得することで、E資格受験資格を得られるチャレンジ形式のスタイルを採用しています。

講義動画は

  • 応用数学約4時間
  • 機械学習約6時間
  • 深層学習講座約20時間

合計約30時間用意されており、課題をクリアするための知識をつけるには十分な講義量であるといえるでしょう。

超低価格で十分な講義時間が確保されている点は、大きなメリットであるといえます。

ラビットチャレンジでは、超低価格で講座を提供する代わりに質問等他の講座で提供されているサポートは一切提供されていません。

疑問点などは自分1人で解消しなければならず、その点は非常に不便なポイントであるといえます。

よって、1人で学習を進めるビジョンが見えない方はサポート体制が充実している他の講座も併せて検討してみることがおすすめです。

ラビットチャレンジの講座では、高校数学の知識と一定程度のプログラミングスキルが受講の前提条件として求められます。

ただ、前提知識が乏しい初心者の方でも安心して受講をスタートできるように「超AI入門講座」を無料で提供しており、数学やPythonなど受講の前提となる基本知識をおさらいすることができるのです。

ゼロからE資格の下準備ができる講座となっているので、初心者の方でも安心して受講を始めることができるでしょう。

ラビットチャレンジを運営する「Study-AI株式会社」は講座の受講実績が25,000名以上を誇り、法人400社以上から導入されている実績抜群の会社となっています。

2017年設立にもかかわらず、上記のような優れた実績を叩き出していることから、今後も更なるサービスの拡大が期待される会社であるといえるでしょう。

3位:AVILEN

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AVILENの特徴

  • 合格率は94.4%!
  • 圧倒的な価格の安さ!
  • 今話題のオンライン学習の質が高い!

AVILEN最大の売りは圧倒的な合格率で、他社の平均が65.5%であるのに対し、AVILENは94.4%であるため、合格実績を重視する方にとってはうってつけのサービスです。

またオンライン学習に特化したサービスでもあり、すべてのサービスをオンライン上で完結させることができます。

これにより、忙しい方でも効率的に学習を進めることが可能になるのです。

AVILENの評価項目

AVILENの「全人類がわかるE資格コース」の受講料金は136,000円(税抜)で、他のE資格講座に比べるとかなりリーズナブルです。よって誰でも比較的手が伸ばしやすい講座と言えるでしょう。

また26歳以下の学生は4万円安くなるという割引プランもあるので、学生の方は特に受講を検討してみてください。

AVILENのE資格コースでは、講義動画の視聴やテスト、サポートなど全てのコンテンツをオンライン上で完結させることができます。

また講義動画は1回平均7分という短さなので、スキマ時間で手軽に勉強を続けることができるでしょう。

講義では現役AIエンジニアがわかりやすくディープラーニングを解説してくれるので、誰でも問題なく内容を理解できます。

このようなクオリティの高いオンライン教材は、他の講座と比較しても大きな魅力であるといえるでしょう。

AVILENのE資格コースは、学習サポートも非常に充実しています。課題コードの添削は無制限ですし、学習上の疑問点はプロ講師にいつでも質問し放題です。

特にプロにいつでも質問し放題の機能は、些細な質問をチャットで聞けるため、抵抗感なく相談を頼みやすいでしょう。

これらの徹底サポートにより、不安や疑問を残さず勉強できるため効率よく実力を伸ばすことができるでしょう。

AVILENのE資格コースを受講するには、以下のような前提知識が必要になります。

  • Pythonの基本文法
  • 微分
  • 線形代数
  • 情報理論
  • 確率統計
  • 機械学習 全人類がわかるE資格コース利用規約より

このようにプログラミングや数学の基本知識がないといけないので、初心者向きではありません。

よって、AVILENの講座を受ける際に全くの初心者の場合、別途独学などでこれらの知識を仕入れておく必要があるでしょう。

AVILENのE資格コースには、三菱UFJ銀行をはじめとする大手企業100社以上に導入されたという実績があります。

つまり万人が知っている一流企業が認めたE資格講座ということなので、信頼度は抜群といえるでしょう。

AVILENの評判・口コミ

合格に必要な受講システムはもちろん、講師の方の対応も含め、出し惜しみをしないというように感じました。

特に試験前の追い込みでは、本当に理解しているのかを多角的な視点から問う問題が、これでもか!というくらい大量に出され、このことが自分で調べたり考えたりする機会を強制的につくることになり、定着にもつながったため大変良かったです。 E資格合格談より

6週間で合格できたことを考えるとAVILENの教材やカリキュラムの質が高かったことを実感しています。

また、プロダクト開発課題では短期間で完璧なものは作ることはできなかったのですが、1回の開発課題でも学ぶ内容はとても多かったです。 E資格合格談より

AVILENの合格体験では、AVILENの講座のクオリティの高さとその対応の誠実さを評価する声が挙がっていました。

また、合格するための課題も大量に出され、そこからの学びがとても多かったと述べる声も挙がっていました。

4位:AIJobColle

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AIJobColleの特徴

  • カリキュラムはベストセラー本も出す実務家が監修!
  • ハンズオン形式で実践の機械が豊富!
  • 講義は実務経験も交えて行われる!

AIジョブカレのE資格講座は、Amazonベストセラー本を執筆する東大招聘講師でもある巣籠悠輔氏という深層学習のスペシャリストが監修する講座です。

座学に終始するのではなく、実務で活用できるようなメソッドが学べるように徹底的に考え抜かれた講座となっています。

実践的なスキルを身につけたい人にはうってつけの講座であるといえるでしょう。

AIJobColleの評価項目

Pythonや数学、機械学習の前提知識を有する方が対象の基本講座である「JDLA認定 ディープラーニング講座」の受講料金は、139,000円(税抜)とかなりのお手頃価格です。

またこちらは専門実践教育訓練給付制度の対象講座となっているため、 ディープラーニング講座の場合は、最大107,030円の講座料金が補助されます。

専門実践教育訓練給付制度とは、厚生労働省が実施する労働者のキャリア形成支援のための制度であり、厚労相が指定した講座の受講者のうち、一定の要件を満たす者に教育訓練経費の50~70%が支給されます。

AIジョブカレでは、豊富な演習機会が用意されているため、積極的に手を動かしてハンズオン形式で学ぶことによって、スキルをより効率的に習得することができます。

また講義ではディープラーニングプロジェクトの実践に関するたくさんを実績を持つ講師が、具体的な事例も交えながら実務に有用な知識・スキルを解説してくれるため、こちらでもより実践的な学習が可能です。

AIジョブカレにもチャットサポートによる質問対応や復習動画などのサービスがありますが、先に紹介した2社に比べると学習サポートに関してはやや見劣りすると言えるでしょう。

しかし、最低限のサポート体制は整備されているので、不便を覚えるようなことはないはずです。

AIジョブカレのディープラーニング講座は、高校数学の知識やプログラミングの(学習)経験を有する方を対象にしています。

一方でE資格対応パッケージ講座なら、プログラミングや機械学習、ディープラーニングを基礎から学ぶことができるので、初心者の場合はこちらを受験すると良いでしょう。

AIジョブカレの大きな特徴は、 AI関連の学習指導にとどまらず、転職支援まで行ってくれるということです。

AIの黎明期からコツコツと作られてきた各企業とのコネクションを利用して、豊富なAIの仕事を斡旋してくれるため、E資格を活用して転職を目指すという方にもおすすめできます。

求人数は業界最多なので、ご自身に合った転職先が見つかるでしょう。

AIJobColleの評判・口コミ

大野先生の説明が非常にわかりやすく丁寧で教えてほしいことを的確に教えてくれた。

また資料もシンプルで分かりやすく、足りない部分は自分で調べ勉強を促す資料となっておりとても良かった ディープラーニング講座卒業生の声より

教科書に書いてあるようなモデルの羅列だけではなく何のモデルが今メインでどうすれば実装できるかのコードも配布されたためよかった。 ディープラーニング講座卒業生の声より

AiJobColle受講者の声では、講師からの説明のわかりやすさに加えて、自分で学びを促すための工夫や教科書の内容にとどまらない実践的内容に触れていてとてもためになったというものが多く挙がっていました。

AIjobColleの指導理念がきちんと受講生にも届いているといえるでしょう。

SkillUp AI

SkillUp AIの「現場で使えるディープラーニング基礎講座」は、グローバルに活躍するAI研究のパイオニアである杉山将東大教授が監修し、実務家が教材作りに携わっています。

実務で活用できることに焦点を当てた教材なので、学習効果は非常に高いと言えるでしょう。

またJDLA認定プログラム第1号として、これまでに約400名のE資格合格者を輩出している実績もあるため、信頼度も十分です。

ただし、受講価格はオンライン講座で279,000円(税抜)とやや高額であるため、受講の際は費用面がネックになるでしょう。

zero to one

zero to oneの「JDLA『E資格』向け認定プログラム」は、機械学習の専門家である岡谷貴之東北大学大学院教授と、ディープラーニングの専門家である松尾豊東京大学大学院教授が監修しています。

そのため、クオリティに関しては申し分ないと言えるでしょう。

またアメリカの「インストラクショナルデザイン」などの最先端手法を活用して開発された先端的なコース設定になっており、それぞれのレベルや理解度に最適な学習をすることができます

なお、価格は150,000円(税抜)なので、比較的リーズナブルな講座です。

キカガク

キカガクのE資格認定講座では、難しいことを易しく伝えるための徹底的な訓練を受けたプロ講師による、非常にわかりやすい講義を受けることができます。

また手書きやハンズオン形式で主体的に学ぶことができるので、より効率的・効果的にスキルを習得することができるでしょう。

このように魅力的な講座ではあるものの、価格は720,000円(税抜)とかなり高額です。

ただし、先述した専門実践教育訓練給付金制度の70%還元を使えば、実質237,600円で受講することができるので、給付の対象となるなら非常におすすめできます。

Study-AI

「ドローン自動制御×音声認識コース」では、現場で非常に有用な画像認識と音声認識を学ぶことができます

E資格関連のプログラムで、両者を学べるのはこのコースだけなので、受講する価値は大いにあると言えるでしょう。

また2019年8月試験では、E資格合格者453名のうち20.9%がこのプログラムの受講者であったという実績もあるため、信頼性も十分です。

ただし、受講費用が350,000円(税抜)と高額なのがネックになります。

すうがくぶんか

すうがくぶんかでは、「Pythonで学ぶ機械学習入門」と「Deep Learning入門講座」という2種類の講座が開講されており、この2講座を受講することによってE資格の受験資格を得ることができます。

ちなみに前者では、数学や統計学の知識もカバーした上で機械学習エンジニアリングの基礎を習得することができます。

一方で後者は、普遍性定理や誤差逆伝播法をはじめとするディープラーニングの主要トピックが学べる講座です。

なお、両者の料金は以下の通りであり、標準的な料金設定だと言えるでしょう。

  • Pythonで学ぶ機械学習入門:24,500円/月×5ヶ月
  • Deep Learning入門:24,500円/月×5ヶ月

BOOSTA

BOOSTAの「AIエンジニアE資格取得コース」は、90日間という短期集中型の学習でAIエンジニアとしての実践力を習得できるというコースです。

実践的なコーディング演習をたくさん積むことで、効率的に実装スキルを身につけることができ、質問対応やメンタリングなどのサポート体制も充実しているため、挫折しにくい環境だと言えるでしょう。

また転職に成功すれば、受講料が全額無料になるという制度もあるので、特に転職を考える方にはおすすめできます。

ちなみに受講料は190,000円(税抜)なので、転職をしなかったとしても比較的リーズナブルです。

iLect

iLectの「Deep Learning 基礎講座(DL4E)」は、ディープラーニングに関する研究の遂行や新しいモデルやDL系ライブラリの作成などについてのスキルを習得することができる講座です。

理系大学レベルの数学知識や機械学習の基礎知識、Pythonを用いたコーディングスキルなどを有するものを対象にしているので、かなりハイレベルな講座と言えるでしょう。

なお、価格に関しては公式サイト上に明記されていないため、各自でお問い合わせください。

AI研究所

AI研究所の「E資格ディープラーニングセミナー講座」は、短期間でE資格合格のために必須の知識とスキルを習得できるリーズナブルな講座です。

AI技術に関する専門的な見識と優れた指導力を持つ講師が、E資格の出題範囲の要点をわかりやすく解説してくれるため、合格できる確率を引き上げることができます。

価格は168,000円とリーズナブルで、受講期間も1ヶ月と短いため、ぜひ気軽に受講してみましょう。

TechnoBrain

TechnoBrainの「基礎から学ぶディープラーニング」は、数学IIIの修了者が1ヶ月という短期間でディープラーニングの理論・実装を学ぶことができる講座です。

テクノブレーン株式会社のキャリア面談(所要時間30分〜1時間)を受ければ以下の価格で受講することができるので、費用を抑えたいという方にもおすすめできます。

  • 社会人:60,000円(税抜)
  • 大学生/大学院生:20,000円(税抜)

Fusion One

神田AIラーニングセンター(株式会社Fusion One)の「ディープラーニング講座」では、AI・ディープラーニングの理論に関する知識と実装能力を習得することができます。

受講価格は400,000円(税抜)と高額ですが、特典として神田ITスクールの3講座が無料で受講できるので、それらをフル活用するならコスパは悪くないでしょう。

なお、受講には以下のような前提知識が必要になるので、講座のレベルは比較的高めです。

  • プログラミングの基礎知識【必須】
  • 数学の基礎知識(微分積分、線形代数、確率・統計)【推奨】 公式サイトより

中部大学大学院

後述する通り、E資格の受験資格を得るには基本的には数十万円の費用を払って「JDLA認定プログラム」を受講しなければなりません

しかし、「JDLA認定プログラム」認定費用無償化制度の承認を受けた大学や高校で講義を受ければ、プログラムを受講することなく、無償でE資格の受験資格を得ることができます

なお、同制度の承認第一号は中部大学大学院工学研究科情報工学専攻です。同大学院では、情報工学専攻博士前期課程の講義を受けることでE資格の受験資格が得られます。

「JDLA認定プログラム」認定費用無償化制度の概要

日本ディープラーニング協会は、ディープラーニング関連のエンジニア人材の育成拡大を目指し、「JDLA認定プログラム」認定費用無償化制度を設けています。

この制度では、JDLA認定プログラムに準ずる講義を行う教育機関を認定推奨しており、その機関で講義を受けた学生にはE資格の受験資格が与えられます。

なお、同協会の公式サイトによると、認定費用無償化制度の概要は以下の通りです。

  • 対象となる教育機関:高等学校、高等専門学校、大学(短大、大学院を含む)など
  • 無償となる費用(税込):審査費用275,000円・認定料110,000円

主要E資格講座をまとめて比較

ここで今回紹介したE資格講座をまとめて比較してみましょう。

講座 特徴 価格
Aidemy 予備知識なしの初心者でも安心して学べる講座 やや高い
ラビットチャレンジ 月々3,300円(税込)で講座を受講可能 激安
AVILEN スマホで手軽に学べて合格率も非常に高い 安い
AIJobcolle ハンズオン形式の学習で実践的なスキルが学べる 安い
SkillUp AI AI研究の第一人者が監修したカリキュラムが魅力 やや高い

上の表は、主要5つのE資格講座をまとめた表となります。

それぞれの講座で特色があるため、この表を参考にして自分に最適な講座を選ぶとよいでしょう。

なお、初心者の場合は第1位のAidemyを選ぶのが良いでしょう。数学やプログラミングの知識・経験がなくても、ディープラーニングを学ぶことができるため、誰でも安心して学習を進めることができます。

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E資格は講座受講が受験資格

E資格の受験資格を得るには、「JDLA認定プログラム」を修了する必要があります。また認定の有効期間は2年であるため、講座を受けて2年以内に試験に合格しなければなりません

上記より、E資格は独学では取得できないので注意しましょう。

なお、「JDLA認定プログラム」は費用に高額で、事前知識を有する人を対象にした講座でも十万円以上はかかります。

初心者向けの講座を選択すれば50万円以上必要になることもあり、さらにE資格の受験料33,000円(税込)もあるので、経済的な負担はかなり大きいと言えるでしょう。

よって取得する際は、費用面の準備もしっかりしておくべきです。

ちなみに今回紹介したE対策講座は、全て「JDHA認定プログラム」なので、受講すればE資格の受験資格を取得することができます。

専門実践教育訓練給付金を有効活用するべき

先ほどの少し紹介しましたが、我が国には働く人の主体的かつ中長期的なキャリア形成を支援し、雇用の安定・再就職の促進を図るための、専門実践教育訓練での「教育訓練給付金」制度があります。

給付の対象者は、厚生労働大臣の指定する専門実践教育訓練を受講・修了した際に、以下のような支給金を得ることが可能です。

訓練受講中 訓練の修了後
支給額
(受講者が支払った訓練経費×右記の割合)
50%
(下限4千円・上限120万円)
70%※
(下限4千円・上限168万円)

※修了した日の翌日から1年以内に被保険者として雇用された場合に限る

給付金の支給対象者について

以下のどちらかに該当し、厚生労働大臣が指定する専門実践教育訓練を受講・修了した方は、専門実践教育訓練の教育訓練給付金の支給対象者となります。

対象者 備考
雇用保険の被保険者 訓練の受講開始日に雇用保険の被保険者である者で支給要件期間が3年以上である者
雇用保険の被保険者であった者 被保険者資格を喪失した日(離職日の翌日)から受講開始日までが1年以内(最大20年以内までの延長あり)であって支給要件期間が3年以上ある者

なお、受講開始日や支給要件期間、適用対象期間の延長などの詳細に関しては、上記のリンクをご覧ください。

支給の対象となるE資格講座

今回紹介したE資格講座では、以下の講座が専門実践教育訓練給付金の支給対象講座となっています。上記の対象者に当てはまる方は、ぜひ活用してください。

  • 機械学習講座+ディープラーニング講座(AIジョブカレ)
  • E資格認定講座(キカガク)

AIジョブカレの講座は元々の費用がリーズナブルなので、極力費用を抑えたいという方におすすめできます。

なお、自分が受講する講座が教育訓練給付金制度の対象であるかどうかを調べたい場合は、教育訓練検索システムを活用すると良いでしょう。

おすすめのE資格対策講座まとめ

おすすめのE資格対策講座まとめ

  • 1位:Aidemy
  • 2位:ラビットチャレンジ
  • 2位:AVILEN
  • 3位:AIJobColle

おすすめのE資格対策講座をランキング形式で紹介しました。

数学やプログラミングの知識・経験がない初心者なら、AidemyのE資格対策講座を利用するのが良いでしょう。費用は高額ですが、基礎からE資格の対策ができるので安心です。

一方である程度の前提知識があるならば、ラビットチャレンジやAVILENなどのリーズナブルな講座を受講するのもおすすめできます。

E資格では受験資格を得るために必ず講座を受験しないといけませんが、講座の受講料は高額なので、以上の内容を参考にご自身にぴったりの講座を選んでください。

  1. 注目の資格
  2. 【2021最新】E資格の対策講座おすすめランキング!|主要15社を徹底比較!