【2020年】電験三種の通信講座・予備校おすすめランキング|主要8社を徹底比較

「電験三種の通信講座を受講したいけど、どれがおすすめなの?」

このような疑問をお持ちの方は多いと思います。

電気主任技術者の資格を持っていることで、電気に関するプロフェッショナルとして様々な業務で需要のある存在にあります。

特に、必須となる電験3種の試験は難易度が非常に高いです。通信講座や予備校を使った対策が必須と言えるでしょう。

そこで今回は、資格Timesが電験三種の講座を徹底分析し、特に重要となる以下の5項目を中心に比較を行いました。

  • 講座費用
  • 教材の質
  • 学習サポート
  • 講師の充実度
  • 会社の信頼性

以降では、おすすめの電験三種講座をランキング形式で紹介します。

1位:ユーキャン

ユーキャン

ユーキャンの電験三種講座の特徴

  • 費用は標準からやや安め
  • 効率よく合格を目指せるテキストと副教材!
  • 学習サポートやスマホ学習も充実!
  • 通信講座最大手で高い信頼性を誇る!

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ユーキャンの「電気主任技術者3種 合格指導講座」の一番の特徴は、非常に手厚い学習サポートが用意されている点です。

質問サービス、添削指導、学びオンラインプラスによるスマホ学習、模擬試験、法改正情報の提供など、様々な機能で受講者を合格までサポートします。

また、メインテキストや副教材も非常に充実している点も、大きな魅力と言えるでしょう。

総じて、通信講座最大手であるユーキャンのノウハウが詰まった講座であると言えます。

ユーキャンの評価項目

ユーキャンの電験3種講座の価格は69,000円(税込)です。他の電験3種講座の費用と比較すると、標準からやや安めの設定であると言えるでしょう。

さらに、標準学習期間も12ヶ月に設定されているため、合格を目指すには十分なカリキュラムであると言えます。

その上で、8日間の返品保証が存在していたり教育訓練給付制度にも対応した講座でもあるため、費用面については文句のない講座と言えるでしょう。

低価格で合格に必要な学習を余さず行えるため、費用対効果に優れた講座と言えます。

ユーキャンの電験三種講座では、試験範囲の分野ごとに作られた6冊のメインテキストで学習を進めます。

過去の出題傾向を徹底的に研究して作られているため、試験に出やすい分野だけを集中的に勉強し、効率よく合格を目指せます。

また副教材も充実しており、特に計算問題の確かな対策を行える「やさしい数学」や「超重要公式ナビ」などは特に重宝することになるでしょう。

ユーキャンの電験三種通信講座では、メールを用いて気軽に質問できるだけでなく、添削指導でも得点を伸ばすことができます。

加えて、ユーキャンの通信講座では10回という業界最多の添削指導も備えています。このうち4回は模擬試験も兼ねているので、より実際の試験に近い対策を行うことができるでしょう。

さらに、ユーキャンの通信講座では受講生限定で「学びオンラインプラス」と言うサービスを利用することも可能です。

ポイントを凝縮した映像講義が見れるだけでなく、webテストも行うことができるので、隙間時間で得点アップを狙うこともできるでしょう。

ユーキャンの電験三種講座では、経験豊富な講師が厳選した内容を勉強することができます。

素晴らしい講師による添削指導を複数回受けることもできるので、勉強の効率を高めることも可能です。

試験日まで指導サービスを受け続けることが可能なので、本番の試験でも焦らず問題を解ける実力をつけることができるでしょう。

通信講座と言えばユーキャンと言っても過言ではないほど、知名度・実績ともに高く、非常に信頼の置ける会社と言えるでしょう

多くの講座を開講し、そのどれもが高い評価を得ています。

多数の合格者を輩出してきた実績もあるため、実力アップを効率よく図るためのノウハウを実感できる講座となっています。

ユーキャンを実際に使った人の口コミ(一部抜粋)

ユーキャンの電験三種講座を2014年から受講し、2019年10月に合格を果たしました。

私は文系だったので電気に関する基礎・基本がなかったのですが、ユーキャンの合格講座を受講したおかげでその部分がカバーでき、電験に取り組む準備ができました。

科目合格を積み重ねて今回合格することができ、6年越しの夢が叶いました。これもユーキャンの合格指導講座があったからこそだと思います。 2019年度合格/ユーキャン学びーズ「合格体験談」より

2013年から2014年まで受講していました。 ユーキャンのテキストで学んだ後に過去問10年分を勉強し、

2014年に「電力」「機械」「法規」を科目合格

2016年に「機械」を科目合格

2018年に「理論」「電力」「法規」に合格しました。

合格まで6年かかりましたが、ユーキャンでじっくり学んだことが合格につながったと思います。 2018年度合格/ユーキャン学びーズ「合格体験談」より

ユーキャンの電験三種講座では基礎からみっちりと学習を行えるため、数年後の合格であっても役立つ知識を身につけられるようです。

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2位:たのまな

たのまな

たのまなの電験三種講座の特徴

  • 価格は業界最安水準!
  • 要点が明確で学習しやすいテキスト・副教材!
  • レポート提出によって苦手の克服も可能
  • 技術系資格対策のプロが開発した講座

たのまなの公式サイトはこちら

たのまなの電験三種講座の一番の特徴は、非常に高いコストパフォーマンスです。費用は業界最低水準ですが、合格を目指すのに十分な内容になっています。

重要な点や出題の傾向が一目でわかるメインテキストに加えて、頻出問題の学習に特化した過去問題集も副教材として配布されます。

技術系資格に精通した講師が開発した講座であるため、必要な学習を効率よく行えるという点も受講のメリットです。

たのまなの評価項目

たのまなの電験三種講座の価格は33,000円(税込)となっており、圧倒的な低価格で受講ができます。

学習サポートを受けられる期間も12ヶ月と長めなので、充実した内容であると言えるでしょう。

テキストも充実した内容であるため、高い費用対効果を誇る講座です。

たのまなの電験三種講座では、教材としてメインテキスト6冊・過去問題集・DVD-ROMを用いて学習を行います。

メインテキストは計画的かつ効率よく学習できる内容になっており、自分の得意分野を把握するのにも有用です。

副教材として用いる過去問題集・DVD-ROMは過去の試験を徹底的に分析して作られているため、復習や弱点補強に最適と言えます。

たのまなの電験三種講座では、レポートを提出することによって6回の添削を受けることができます。

信頼できる講師の先生の指導を直接受けることができるので、苦手の発見とその克服を一度で行うことが可能です。

また、合格のために最適なカリキュラムで受講生のサポートも行ってくれる点も、大きな魅力と言えるでしょう。

たのまなの電験三種講座の講師は、吉野利広先生が担当してくださます。

吉野先生は、自信が第一種電気主任技術者の資格を持っているだけでなく、ビル管理会社などでも業務経験のある方です。

技術系資格に関する知識が豊富な方が開発した講座なので、安心して学習を進めることができるでしょう。

ユーキャンほどではないですが、たのまなも通信講座会社の中では非常に知名度が高いです。

多くの講座を開講しており、さらにそれぞれが最短合格に直結した内容になっています。

実際の試験で役立つ知識を学習できたという観点で安定した評価を得ているのがたのまなの講座なのです。

たのまなを実際に使った人の評判

残念ながら、今回は受講者の方から直接、電験三種講座について伺うことはできませんでした。

そのため、以下では参考までに電験三種講座と特徴の似ている、たのまなの医療事務講座とケアマネージャー講座を受講した方の声を紹介します。

長い間勉強というものに触れていなかったため、最初はテキストを読み理解することから始めました。わからない部分も添削で簡潔かつ的確に教えてくれるため、勉強の継続が容易だった点もよかったです。

自分ではわからなかったところも丁寧に見てもらえるため、勉強意欲が湧きやすい講座だと思います。 医療事務合格/たのまな「レビュー」より

テキストがポイントごとにまとめられていたため、非常にわかりやすかったです。勉強を継続しやすく、一発で合格ができました。

また他の資格を取得する際には、たのまなを利用したいと思います。 ケアマネージャー試験合格/たのまな「レビュー」より

上記のように、たのまなの電験三種講座の教材には、学習を継続しやすい工夫が随所に施されています。

たのまなの公式サイトはこちら

3位:SAT

SAT

SATの電験三種講座の特徴

  • 価格は高めだがフォロー制度あり
  • 映像講義とオリジナルテキストで短期合格を目指せる
  • eラーニングや質問機能も充実
  • 様々な技術系資格講座で教鞭を振るう講師

SATの電験三種講座には、非常にバランスよく合格に必要な要素が揃っています。特に、図解が豊富で理解のしやすいフルカラーテキストが最大の特徴です。

さらに、映像講義で隙間時間で得点アップを狙うことやeラーニングで学習管理をすることも可能なので、効率よく勉強を進められるでしょう。

不合格時には無料で期間延長を行ってくれたりと、フォロー制度や保証についても信頼できます。

SATの評価項目

SATの電験三種通信講座のコースは試験の科目ごとに分かれており、「理論編」「機械編」「電力法規編」の3つが存在します。

さらにそれら全てを学ぶことができる「一括セット」も用意されており、値段は138,800円(税抜)です。上記2講座と比較して圧倒的に高額であると言えます。

このコースで合格を目指すであろう初学者には、中々手の出しにくい価格であると言えるでしょう。

SATの電験三種講座を受講する最大のメリットは、非常にクオリティの高い教材・映像講義で学習ができる点です。

理解や暗記がスムーズになるフルカラーテキストや、計算問題を完全対策できる「猫でもわかる」シリーズは特に評判の高いテキストになっています。

映像講義は他社に比べて見やすい工夫がされており、通学講座と同等の臨場感を持って勉強ができるでしょう。

SATの電験三種講座では、Eラーニングを用いてPC・スマートフォンからいつでも学習を行うことができます。

短くまとめられた動画講義を視聴し、腕試しとして確認問題にチャレンジすることで、隙間時間を有効に活用して得点アップが狙えるでしょう。

また、学習の進捗状況が一目でわかる機能も搭載されているため、出題範囲の広い電験三種試験対策には特に重宝するでしょう。

SATの電験三種講座の講師は、毛馬内洋典先生です。

毛馬内先生は電気通信系・技術系の国家資格を70以上取得しており、幅広い講座の講師として活躍されています。

受講生からの指示も厚く、技術系資格についての専門的な知識を教えてくれるだけでなく、試験合格に向けた効率の良い勉強方法についても解説してくれるでしょう。

SATでは電験三種の講座だけでなく、その他にも27の現場・技術系資格対策の講座を開講しています。

そのどれもが短期合格を目指せるような内容であり、安定した評価を受けているため、会社の信頼性は高めであると言えるでしょう。

多くの合格者を輩出するSAT独自のノウハウを、しっかりと感じることのできる講座となっているのです。

SATを実際に使った人の口コミ(一部抜粋)

やはり本を開かずとも、講義を動画で見れるというのは私にとってはすごいありがたいことでしたね。

勉強するぞという気持ちがなくとも、動画をただ試聴するだけで頭の中に入ってくる。

本とかも開かずに動画を見るだけでわかるような構成になっていましたので、すごくありがたかったです。 SAT利用者の声・レビューより

上記以外にも、「映像講義の解説が非常にわかりやすく、重要ポイントがわかりやすかった」という声が多く見られました。

その他の電験三種の通信講座・予備校

教室

上記以外にも、電験三種の試験対策を行う通信講座・予備校は多く存在します。

JTEX

JTEXの電験三種講座では、初学者でも段階を踏んで効率的に学習し、試験合格を目指すことができます。

最近の出題傾向を徹底分析し、短期で合格を目指せるように作られた自学自習用のテキストが特徴です。安定して高い評価を得ています。

受講料は33,000円(税込)とかなりお手頃になっている点も魅力的です。

TAC

資格の予備校では最大手の一つでありTACからは、通学講座と通信講座の両方が開講されています。

試験経験者や分野合格者、これから始める初学者など様々な受講者に合わせて多様なコースが用意されており、それぞれで的確な対策を行うことができます。

最も充実した内容である初学者用の講座では、どのコースも30万円近くするため、費用面ではそこまで大きなメリットはないでしょう。

翔泳社アカデミー

翔泳社アカデミーは電気系専門の通信講座のみを取り扱っている会社です。そのため非常に専門性が高く、また受講者に優しいサービスが多く存在しています。

毎年改定を重ねている教材は、受講者の意見を積極的に取り入れたものとなっており、合格への道標として大きく貢献してくれるでしょう。

費用は最も基本的なコースとなる「電験3種合格特別養成講座 eラーニング+DVDコース」で163,000円(税抜)と高めの設定になっているようです。

日建学院

日建学院では、電験三種の試験対策として通信講座・通学講座の両方が開講されています。

過去問480問をわかりやすく徹底解説していくカリキュラムとなっており、独学では理解が難しい分野であっても講師陣がポイントを絞って教えてくれます。

費用面に関しては、通学講座・通信講座ともに22,000円(税抜)と手の出しやすい価格となっています。

東京電気技術教育センター

東京電気技術教育センターは、電気に関するプロフェッショナルを養成することに特化した機関であり、第1種から第3種まで全ての電気主任技術者試験の対策講座を開講しています。

国土交通省の業務に携わった経験があり、さらにこれまで様々な事務所や協会、学校で電気技術関連の教育をしてきた、実績豊富な講師が大きな特徴です。

コースは通学講座のみが開講されており、受講する日数によって費用が異なります。例年、第一種・第二種対策の講座は12,000円/日、第三種対策講座は10,000円/日の価格設定になっています。(価格はどちらも税込)

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通信講座・予備校を選ぶ際のポイント

勉強

難関な電験三種試験に合格するには、自分に最適な講座選びが必要不可欠です。

以下では、通信講座・予備校を比較する際に、着目すべきポイントについて紹介をしていきます。

講座の費用

単に料金を比べるのではなく、費用対効果を重視して比較すると良いでしょう。価格が安くとも、自分に合った講座でなければ意味がありません。

少し料金が高くとも「合格するために必要な要素が揃っているか」という点を重視した方が、満足いく結果になる場合が多いです。

電験三種の講座はそれぞれで価格の差が大きく、相場を掴みにくい感覚にあるため、他の要素についてしっかりと比較を行うことがなおさら必要となってきます。

教材の質

教材の質の良さを見る際には、重要かつ頻出するポイントが明確に示されているかや、見やすいレイアウトであるかなどを重視すると良いでしょう。

また、比較の際に気をつけるべきポイントとして「情報量の多いテキストほど良いわけではない」という点が挙げられます。

電験三種の試験は範囲が膨大であり、それらを全てカバーしようとしては一発合格は不可能です。

試験に出る部分だけを重点的に学べるテキストで、最短で合格点をとることを目標とした教材が望ましいでしょう。

学習サポート

学習サポートの面は独学の受験者と大きく差をつけられる部分であるため、重視すべきであると言えます。

特に電験三種の資格試験は内容の専門性が高く、理解が難しい場合があるので、講師に質問して疑問を解消できるサービスは必須でしょう。

そのほかにも、添削指導で苦手の克服とレベルアップを一度で行なったり、スマホ学習で隙間時間で勉強ができたりと、なるべくサポートが充実しているものを選ぶと良いでしょう。

講師の充実度

講師が講座の開発に大きく関わっている場合があるため、より実績のある講師が指導を行なっているかを比較すると良いでしょう。

また、講師の充実度を比較する際には、主に以下のような点に着目すると良いです。専門的な知識の量や、資格取得のノウハウなどがどの程度であるかがわかります。

  • 取得している資格
  • 実務経験
  • 講師としての指導歴
  • 出版している参考書・問題集

会社の信頼性

もちろんですが、知名度が高く開講している講座の多い会社の方が、信頼が置けると言えます。すでに確かなノウハウを持っている場合が多いからです。

開講している講座の数やその評判、合格実績などを比較すると良いでしょう。また、対策のためのテキストをどれだけ出版しているか、という点も参考になります。

ただし、他の資格の講座では全く無名でも、ある分野にのみ特化して質の高い講座を開講している場合もあるので注意しましょう。

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独学と通信講座はどちらがおすすめ?

力を合わせて

結論から言うと、圧倒的に通信講座の受講がおすすめと言えます。理由として、電験三種の資格試験は範囲が広い上に理解がしにくいと言うことが挙げられます。

独学者では、試験に頻出する分野の絞り込みが不十分となり、余計な勉強を長時間してしまうことになるでしょう。

また、試験で問われる内容も非常に難易度が高いため、質問・添削のサポートが無いと疑問の解消に長い時間をかけることになります。

そうなってしまった場合、勉強を継続する上で必要なモモチベーションについても維持できなくなってしまう可能性があります。

加えて、電験三種の試験は年に一回しか行われません。そのため、独学で不合格になった場合一年近く時間を無駄にしてしまうのです。

これらを総合的に考えると、自分への投資として通信講座を受講することが、おすすめであるの選択であると言えます

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電験三種の通信講座・予備校まとめ

電験三種の通信講座・予備校のおすすめまとめ

ここまで、電験三種の通信講座・予備校の特徴や、おすすめの講座について紹介をしてきましたが、自分に合った講座は見つかったでしょうか。

皆さんもぜひ、通信講座・予備校を有効に活用して、電験三種試験の一発合格を目指してください!

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