たのまなの電験三種講座の評判は?費用や教材の特徴・口コミまで徹底調査!

更新日時 2021/09/16

「たのまなの電験三種講座の評判ってどうなの?」

「費用はどのくらい?教材の特徴は?」

などと疑問をお持ちの方もいるでしょう。

たのまなの電験三種講座は業界最安値の通信講座です。教材や講師のクオリティが高く、コスパの良い講座と言えるでしょう。

今回はたのまなの電験三種講座の評判について、費用や教材の特徴、口コミなどを解説します。

これを読めば、たのまなの電験三種講座の魅力がよく分かるはずです。

たのまなの電験三種講座の評判をざっくり説明すると

  • 費用は業界最安の33,000円
  • 要点がまとまったテキストが好評
  • 豊富な添削を通して弱点を発見できる

たのまなの公式サイトはこちら

たのまなの電験三種講座の特徴

腕を組む少年

たのまなの電験三種講座の特徴は以下の通りです。

  • 費用は業界最安水準
  • 標準学習期間は6ヶ月とやや短め
  • 重要ポイントや出題傾向が一目でわかるメインテキスト
  • スムーズに得点を伸ばせる過去問題集
  • DVD-ROMで弱点を克服
  • 6回の添削で学習をサポート
  • 技術系資格に精通した講師が開発・指導
  • 総じて高い費用対効果を誇るおすすめの通信講座

たのまなでは他社よりも低価格で電験三種講座が受けられます。また要点が厳選されたテキストで効果的な学習ができることも魅力です。

そのため、ただ安いだけでなく、コスパフォーマンスの良い通信講座と言えるでしょう。

標準学習期間は6ヶ月に設定されているため、短期間で合格を目指したいという方にもおすすめです。

たのまなの通信講座の費用を他社と比較

豚の貯金箱 たのまなの電験三種対策講座と他社の費用を比較してみましょう。

講座会社 価格(税込)
たのまな 33,000円
ユーキャン 69,000円
SAT 138,800円
TAC 286,000円
JTEX 33,000円
翔泳社アカデミー 163,000円

上記を見ると、電験三種対策講座の中ではたのまなが最安値であることが分かります。

よって、金銭的に抵抗感のあった人でも手軽に講座を受講できるでしょう。

ただし、標準学習期間が6ヶ月という短めの設定になっている点には注意が必要です。

電験三種試験は比較的難易度が高いため、例えばユーキャンなどでは標準学習期間が12ヶ月に設定されています。

しかし、たのまなでは標準学習期間を過ぎても12ヶ月までは学習サポートが受けられるため、万一勉強が捗らなくても自分のペースで学習できます。

たのまなの電験三種講座の教材

勉強する手 たのまなの電験三種講座の教材内容は以下の通りです。

  • メインテキスト7冊
  • 学習ガイドライン
  • 電験三種試験過去問解説集
  • 模擬試験シミュレーションソフト(DVD-ROM)
  • レポート課題集(6回分)

以下ではそれぞれの教材について、詳しく解説します。

メインテキストは重要ポイントが明確

たのまなの電験講座では、試験の科目ごとにメインテキストが7冊用意されています。

過去問を徹底的に分析し、要点だけをテキストに収録しているので、頻出事項を効率よく学ぶことが可能です。

またテキストの順番などもカリキュラムによってあらかじめ決められているので、勉強方針に悩む必要もありません。基本的にはカリキュラムに沿って学習計画を立てれば、より良い学習が可能です。

最短合格に直結する過去問題集

たのまなでは過去問題集も出題傾向を徹底分析した上で作成されているため、反復して解くことによって効果的に得点能力を伸ばすことができます。

また演習の中で要点や頻出の知識を確認できる構成になっており、過去問題集を解くだけで復習作業も可能です。

そのため、メインテキストと過去問題集を併用するだけでも、十分に大きな学習効果が得られるでしょう。

添削で苦手科目を克服

たのまなの電験講座では、6回分の添削レポートが用意されています。

テキスト学習の後に添削課題に取り組むというカリキュラムになっており、知識を効率的に定着させることが可能です。

理解が不足している箇所の確認と復習を同時に行うことができるので、有用なサービスと言えるでしょう。

添削レポートは合格点を取れるまで繰り返し提出しなければならないという仕組みなので、否応なしに知識を定着させることができます。

DVDの模擬試験で最終確認

たのまなでは、学習の総仕上げとしてDVD-ROMによる模擬試験を受験します。

学習の成果を客観的に確認できるだけなく、試験直前期の弱点補強としても有用です。

またソフトには単語帳機能もあるので、覚えるべき重要な用語の確認作業にも役立ちます。

用意されたカリキュラムをきちんとこなせば、試験合格に必要な実力を十分に身に付けられるため、自信を持って試験に臨むことができるでしょう。

技術系資格対策のプロ講師が開発

こちらを見る女性 たのまなの電験三種講座は、講師のクオリティの面で他社よりも優れています。

当講座の講師である吉野利広氏は電気主任技術者の有資格者であり、東京電力株式会社やビル管理会社などでの勤務経験を持つ実力者です。

そのため、資格取得のノウハウに加え、電気系の技術職に関する実務的な専門知識も十分に有しています。

吉野先生は非常に人気があり、他社で添削指導の講師も勤めるほどです。そんな信頼できる講師の講義と添削指導が受けられるたのまなは、魅力的な通信講座と言えるでしょう。

ちなみに電験二種向けの講座では、電験一種の有資格者である専門家17名がテキストを執筆しています。

中にはオーム社や電気書院出版社で電験受験に関する書籍を執筆している講師もいるため、こちらも信頼できる講座と言えるでしょう。

たのまなの受講者の合格率

レポートする男性 たのまなの電験三種講座では、受講者の合格率が公表されていません

ただし、電験三種対策講座で合格率を公表しているところはほとんどないので、特別大きなデメリットとは言えないでしょう。

そもそも通信講座の性質上、会社が正確な受験者データを収集するのは困難です。そのため、合格率をあまり気にする必要はありません。

先述した通り、たのまなの教材内容やカリキュラムは十分に上質なものです。添削指導や模擬試験もあるので、合格に必要な実力を身に付けることができます。

そのため、実際の試験で全科目合格を果たすたのまなの受講者も多いでしょう。

たのまなの電験三種講座の惜しい点

苦い顔をする少年 抜群の費用対効果を誇るたのまなの電験三種講座ですが、いくつかのデメリットも存在します。

気軽に講師に質問できない

たのまなの電験講座には気軽に質問ができるようなサービスがありません。電験三種試験では高度に専門的な内容を扱うため、理解が難しい問題もたくさんあります。

そのため、疑問点が見つかることも珍しくありませんが、それを解消するのが難しいというのはデメリットと言えるでしょう。

ただし、たのまなには計6回の添削サービスがあるので、添削指導を通じて疑問を解消することは可能です。

たのまなの電験講座は非常に人気が高いため、講師が一人で質問に対応するのには限界があるでしょう。よって質問サービスがないのは、ある意味仕方ないとも言えます。

質問サービスがある通信講座

質問サービスがないと不安という場合は以下の通信講座がおすすめです。

通信講座 内容
ユーキャン メール・郵便にて質問
SAT スマホで撮影して質問
TAC 講師に直接質問・質問メール・質問在室・電話質問・質問カード・WEB質問システム
翔泳社アカデミー 電話サポート

たのまなよりも受講料の高い通信講座では、全て質問サービスが受けられるようです。特にTACは質問サービスのバリエーションが豊富なので、充実した学習環境と言えるでしょう。

隙間時間に学習可能なサービスがない

例えばユーキャンなら「学びオンラインプラス」というスマホ学習のコンテンツが利用可能ですが、たのまなにはそうしたサービスはありません。

特に働きながら短期合格を目指す場合は、スキマ時間にスマホ学習ができれば、効率よく試験勉強を進めることができます。

そのため、多忙な社会人にとっては少し物足りなく感じる可能性もあるでしょう。

しかし、たのまなは業界最安値の通信講座なので、ある程度は目を瞑る必要もあります。テキストや問題集のクオリティは高いため、スマホ学習はできなくても十分コスパの良いサービスです。

スマホ学習が可能な通信講座

スマホ学習を望む方には以下の通信講座がおすすめです。

通信講座 内容
ユーキャン 学びオンライン プラス
SAT スマホで講義が視聴できる・Eラーニングで学習管理ができる
TAC スマホアプリで講義動画が視聴できる
翔泳社アカデミー e-ラーニングシステム「Learning Campus」・公式や要点の暗記ツール「Point Check!」

上記を見ると、大抵の通信講座ではスマホでの講義を視聴できるようです。

暗記などスキマ時間を使った積極的なスマホ学習を望む場合は、ユーキャンや翔泳社アカデミーが良いでしょう。

たのまなの電験三種講座のコース一覧

こちらを見る女性 たのまなの電験三種講座の概要は以下のとおりです。

電気主任技術者 電験三種受験講座
価格 33,000円(税込)
標準学習期間 6ヶ月
在籍期間 12ヶ月
添削回数 6回

標準学習期間は6ヶ月という短めの設定ですが、在籍期間である12ヶ月の間は学習サポートが受けられます。そのため、自分のペースで合格を目指すことが可能です。

三種受験講座は先述した吉野先生がカリキュラム作りに携わっているので、基礎から合格に必要な重要ポイントを着実に理解していくことができます。

たのまなの通信講座がおすすめな人

微笑む少女 たのまなの電験三種講座は業界最安値のコスパの良い教材です。

メインテキストと過去問題集は試験問題を徹底分析して作成されており、試験合格に必要な実力を効果的に身に付けられる内容になっています。

また計6回の添削指導や総仕上げの模擬試験もあるため、定期的に得点能力のブラッシュアップが可能です。

さらに東京電力での勤務経験も持つ技術系資格のプロ講師から学べることは、他の通信講座よりも優れた点と言えるでしょう。

こうした特徴・メリットのあるたのまなの電験三種講座は、以下のような人におすすめです。

たのまなの講座がおすすめな人

  • とにかく費用を抑えて合格を目指したい人
  • 頻出ポイントを重点的に学んで最短合格を目指したい人
  • これから電験三種の勉強を始めようと考えている人
  • 添削サポートで講師に直接指導をして欲しい人

こんな人にはたのまな以外がおすすめ

一方で先述したたのまなの惜しい点を考慮に入れると、以下のような人にはたのまな以外の通信講座をおすすめします。

  • 講師に質問をしてスムーズに疑問をなくしたい人
  • すでに電験三種を科目合格している人
  • スマホを使って隙間時間でもしっかりと学習したい人

上記に当てはまる人には、たのまな同様にコスパの良いユーキャンの「電験三種合格指導講座」がおすすめです。

ユーキャンなら質問サービスやスマホ学習のコンテンツも利用できるので、たのまなでは物足りないという方に向いています。

たのまなの通信講座の口コミ・評判

パソコンを見る二人 ここまでたのまなの電験三種講座について解説してきましたが、そもそも「たのまな」という会社が本当に信頼できるのか疑問に思う方もいるでしょう。

以下ではそうした方に向けて、たのまなの通信講座を実際に利用した人の口コミ・評判を紹介します。

利用者のリアルな声を聞くことで、たのまなの通信講座の実態がよく分かるでしょう。

テキストは要点がまとめられている(登録販売者講座)

たのまなの登録販売者講座ではテキストに重要ポイントがしっかりと記載されている点を高く評価している声が多く挙がりました。

たのまなのテキストは内容がよくまとまっていて、知識をスムーズに覚えることができました。 たのまな レビューより

市販の本よりも問題に対する背景知識がしっかりと書かれており、無駄なく知識を習得することができました。 たのまな レビューより

範囲は広いですが、テキストやDVDの講義は非常にわかりやすくよくまとまっていました。 たのまな レビューより

サポート体制が豊富で安心した。(医療事務講座)

たのまなの医療事務講座では、サポートが充実していて安心したという声が挙がりました。

スイッチが入ってからはテストを繰り返し提出して添削を受けることで実力を挙げることができました。 たのまな レビューより

わからない部分が多く途中であきらめたくなる瞬間が何度もありましたが、手厚いサポートのおかげでどうにか合格にたどり着けました。 たのまな レビューより

テストが返されたときには間違っている箇所を的確に解説してくださったので、復習が簡単でした。 たのまな レビューより

ユーキャンの電験三種合格指導講座

本を読む女性 先述した通り、たのまなの惜しい点は質問サービスがないこととスマホ学習ができないことです。

質問サービスやスマホ学習を望む方は、ユーキャンの「電験三種合格指導講座」を受講するのが良いでしょう。

以下ではユーキャンの電験講座の特徴を解説します。

ユーキャン電験三種講座の教材内容

ユーキャンの電験講座では以下の教材を使用します。

  • メインテキスト6冊
  • やさしい数学
  • 公式活用ナビ
  • ガイドブック
  • 過去問題と解答・解説
  • 添削課題集
  • 添削関係書類
  • その他

添削回数は10回で、そのうち4回は総合模擬試験になります。また法改正や試験情報の変更があった際は、追補教材が届けられるので安心です。

ユーキャンの費用は69,000円

ユーキャンの電験講座の費用は69,000円(税込)です。4,980円×14回(総計69,720円)の分割払いも選べます。

標準学習期間は12ヶ月なので、たのまなよりもゆったりとしたペースで学習することが可能です。

また標準学習期間を超えても、次の試験月までは全ての指導サービスが受けられるので、それぞれの進度に合わせて勉強できます。

教育訓練給付制度の対象

ユーキャンの電験講座は厚生労働省が実施する教育訓練給付制度の対象講座です。

教育訓練給付制度を使えば、上限を10万円とする学費の20%が支給されます。以下の条件を満たせば利用できるので、該当者は申し込みの際に意思表示を行いましょう。

  • 受講開始日の時点で、雇用保険の被保険者であった期間が通算1年以上(初めて利用する場合)
  • 受講開始日に雇用保険の被保険者であった期間が通算3年以上(過去に利用経験がある場合)

なお、給付は試験の合否に関係なく受けられるので、費用を抑えたいという方は積極的に利用するべきです。

ユーキャン電験講座のメリット

ユーキャンの電験講座には以下のメリットがあります。

質問対応などサポートが充実

ユーキャンでは、学習内容に関する疑問点をメールや郵便で気軽に質問することができます。

熟練の講師陣から丁寧な回答が得られるので、安心して学習するが可能です。

また法改正や試験の情報変更など、独学では入手が難しいような最新情報を収集して知らせてくれるので、万全の状態で試験に臨めます。

「学びオンライン プラス」でスマホ学習

ユーキャンが提供する学習支援Webサービス「学びオンライン プラス」を使えば、スキマ時間を有効利用することが可能です。

各レッスンに対応したWebテストが気軽に受けられるので、通勤時間などを利用して理解度を確認することができます。

また試験合格に必要な要点に関する解説動画も見られるため、スキマ時間で理解を深めることも可能です。

学習スケジュールの管理もできるので、学習の進捗をその都度把握することができます。

「やさしい数学」で数学を復習できる

電験三種試験の約6割は計算問題で構成されているため、数学力が合格の鍵になります。実際、数学が苦手で電験を諦める人が多いことも事実です。

ユーキャンなら「やさしい数学」という教材を使って、高校(理系)レベルの数学を復習できます。

試験内容と公式をリンクさせた形で学べるため、数学に苦手意識があるという方でも電験に合格することが可能です。

模擬試験が4回も受けられる

ユーキャンの電験講座には計10回の添削問題がありますが、7〜10回目は総合模擬試験になります。

実際の試験と同じ形式の模試を4回も受けられるため、落ち着いて本番に望むことができるでしょう。

また試験直前期に実践演習を通して知識の再確認ができるため、仕上げ作業にも最適です。

たのまなの電験三種講座の評判まとめ

たのまなの電験三種講座の評判まとめ

  • 講師のレベルも非常に高い
  • 費用を抑えて短期合格したい人におすすめ
  • 質問や対応やスマホ学習を求める場合はほかの講座の検討もおすすめ

たのまなの電験三種講座の評判について解説しました。

たのまなの電験三種講座は、業界最安の33,000円という低価格で受講できることが最大の特徴です。

また要点がまとまったテキストや実力派講師による添削指導が受けられる点も魅力で、費用対効果の高い通信講座と言えるでしょう。

標準学習期間は6ヶ月なので、費用を抑えて短期合格を目指したいという方におすすめです。

ただし、質問サービスやスマホ学習のコンテンツはないため、それらを望むならユーキャンなどをおすすめします。

これから電験に挑戦する方は、ぜひコスパの良いたのまなを活用して、最短での合格を目指しましょう。

たのまなの公式サイトはこちら