【2020最新】消防設備士の予備校・通信講座おすすめランキング|主要6社を徹底比較!

更新日時 2020/07/09

「消防設備士の通信講座を受講したいけど、どれがおすすめかわからない…」

「そもそも消防設備士試験には、どんな種類の講座があるの?」

上記のような悩みや疑問をお持ちの方は多いと思います。

消防設備士試験の合格率は例年30%程度とそこまで高くありません。そのため、一発合格を目指すためには通信講座を受講することが最もおすすめの対策法であると言えるでしょう。

そうはいっても、自分にあった講座を選ぶのは簡単ではありません。それぞれの講座の特徴について整理し、比較をするのはなかなか難しいものです。

そこで今回は、資格Times運営陣が消防設備士講座を様々な観点から徹底的に分析し、特に重要となる

  • 講座の費用
  • 教材の質
  • 学習サポート
  • 講師の充実度
  • 会社の信頼性

の5つのポイントを軸に、ランキング形式で紹介します!

1位:たのまな

たのまな

たのまなの消防設備士講座の特徴

  • 業界最安水準でコスパが最も良い!
  • 例題や図解でわかりやすいテキスト!
  • 4回の添削や質問対応で学習をサポート
  • 通信講座大手なので安心感も抜群!

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たのまなの消防設備士講座の一番の特徴は「最もコストパフォーマンスが優れた講座である」という点です。費用が業界最安水準にもかかわらず、合格に必要な要素を網羅しています。

メインテキストがわかりやすいだけでなく、問題集についても評判が良いため、繰り返し行うことで確実な対策ができるような教材セットなのです。

また添削も4回行ってくれるため、苦手を克服するための学習サポートについても充実していると言えるでしょう。

総じて、通信講座大手の「たのまな」が持つメソッドを詰め込んだ講座と言えます。特に初学者の人であれば、たのまなの受講を決断すればまず間違いないでしょう。

たのまなの消防設備士講座の評価項目

たのまなの消防設備士講座は、消防設備士第1類・第4類・第6類の資格に対応しており、自分が取得したい資格に合わせて、コースを選択することができます。

費用は税込23,100円に設定されています。消防設備士対策講座の相場よりもずっと安く、また学習期間も4ヶ月と長めに設定されているのが特徴です。

教材や学習サポートも充実しているため、費用対効果の最も優れた講座と言えるでしょう。

たのまなの講座では、セット内容としてメインテキスト2冊と問題集としての副教材1冊がついてきます。

メインテキストは基礎から応用まで、専門的で深い内容をわかりやすく説明してくれるので効率よく学習ができます。

ある程度知識がついたら副教材の問題集を解いていきましょう。これらを繰り返すことで確実な対策ができるようなカリキュラムになっています。

たのまなの消防設備士講座には、4回の提出用レポートが同封されており、このうち2回は講師に添削をしてもらえます。

講師に添削してもらえることで、自分では気づかないような弱点に気づくことができます。モチベーション維持や実力の確認などにも一役買うので、有効に活用して合格を目指しましょう。

たのまなの通信講座の講師であり、また開発者も務めているのは「浅原 昭生先生」です。浅原先生はたのまなだけでなく「JTEX」の通信講座でも活躍されている方であり、また多くの参考書も執筆されています。

「技術系資格試験対策のプロ」として非常に人気の高い方なので、学習システムや添削の面で非常に信頼性の高い講座であると言えるでしょう。

「たのまな」といえば、ユーキャンに次いで通信講座業界ではシェアの大きい会社です。開講している講座数も非常に多く、またそのどれもが高い評価を得ています。会社の信頼性の面では申し分ないでしょう。

消防設備士講座にも、たのまなの「受講者を合格に導くメソッド」は多分に盛り込まれています。カリキュラムに従って学習を進めれば、確実に合格に必要な能力を身につけられる講座と言えるでしょう。

たのまなの消防設備士講座を実際に使った人の口コミ(一部抜粋)

会社員/自信がつき一発合格できた

消防設備士の独学に行き詰まり、受講をすることにしました。とにかくたくさんの問題で演習量を積みたかったのと、苦手分野を克服したかったからです。

難しい分野の解説もわかりやすくされており、問題を解くことで自信もついたことで、一発合格を達成できました。今後消防設備士の資格を取ろうと思っている人にも、この講座を推薦します。

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2位:SAT

SAT

SATの消防設備士講座の特徴

  • 費用は標準〜やや高め
  • フルカラーテキストや映像講義がわかりやすい!
  • 実力派講師の授業をスマホで視聴できる!
  • 学習状況がわかりやすく確認テストも充実!

SATの通信講座は、教材のクオリティの面で他の講座よりも優れています。フルカラーのテキストは重要なポイントがわかりやすく、また映像講義も非常に品質が高いです。

さらに、最新のEラーニングで学習サポートもしてくれます。隙間時間に講義動画を視聴したり、力試しの問題を解いたりと、様々な面で重宝するでしょう。

SATの消防設備士講座の評価項目

SATの消防設備士講座には、乙種4類対策と甲種4類対策の2つが存在します。それぞれの試験対策として、最も内容の充実している「Eラーニング+DVD講座」は以下のような価格設定です。

  • 乙種4類対策(DVD+Eラーニング講座) 23,980円(税込)
  • 甲種4類対策(DVD+Eラーニング講座) 32,780円(税込)

特に、甲種試験の対策講座で高めの費用がかかってしまうことがわかります。

SATの消防設備士講座では、オリジナルのフルカラーテキストを用いて試験対策を行います。

写真や図で鮮明に解説を行なっているため暗記がしやすいだけでなく、モチベーションが維持できるという点でも非常に魅力的です。

重要なポイントを絞り込んで対策を行うため、無駄な時間をかけずに合格点を達成することができるでしょう。

SATの消防設備士講座は、Eラーニングを使って学習サポートを行ってくれる点も魅力の一つです。

10~30分の短い動画講義が視聴できるだけでなく、確認問題を解くこともできるので、隙間時間を有効に活用しやすいです。

さらに質問サポートや学習の進捗を明確にするシステムなどもあるため、非常に続けやすい講座であると言えるでしょう。

SATの消防設備士の教材を監修し、また講師も務めていらっしゃるのは「毛馬内 洋典先生」です。大手予備校で講師をされていた時代には、受講生からのアンケートで3位に輝くなど、人気と実力を兼ね備えています。

現在は技術系や情報系の資格について、講師や教員として幅広く活躍されています。毛馬内先生の指導に従って学習を進めることで、合格をするための実力を身につけられる講座になっています。

SATでは消防設備士についての講座だけでなく、危険物取扱者やボイラー技士、電気工事士などの資格についても対策講座を開講しています。それぞれ評判もよく、技術系資格の対策講座については一定のシェアがあると考えて良いでしょう。

多くの合格者を輩出しているため、資格取得のノウハウや合格までのメソッドなども非常に信頼ができます。

SATの消防設備士講座を実際に使った人の口コミ(一部抜粋)

40代男性/試験2ヶ月前から一発合格

転職するために資格が必要だったので、学習を始めましたが、期間が短く合格できるか非常に不安でした。

市販の参考書では理解できなかったですが、SATのDVD講義でポイントを学習し、またテキストでさらに定着させることで、一発合格をすることができました。

3位:CIC

CIC

CICの消防設備士講座の特徴

  • 費用は標準より少し高い程度
  • メインテキストでスラスラ学習できる!
  • 隙間時間を活用して合格を目指せるサービス
  • 技術や建設などの講座も豊富に開講

CICが最も優れている点は、WEBコースを受講することで、隙間時間の学習中心で合格まで実力をつけられる点です。ネット環境さえあれば、スマホでどこでも学習ができ、試験直前に見直すなどして活用することもできます。

メインテキストや製図対策用の参考書、さらには受講者限定で配布される合格ガイドブックなど、教材の面も評価が高いです。

CICの消防設備士講座の評価項目

CICの消防設備士講座には、乙種4類対策と甲種4類対策の二つがあり、それぞれの講座に対してWebコースとDVDコースのいずれかを選択する、という形式になります。

乙種4類対策の場合DVDコース24,000円、Webコース23,000円の費用で済むのですが、甲種4類対策の場合DVDコース29,000円、Webコース28,000円の費用がかかってしまい、相場よりも少し高めです。

CICの教材セットとして、メインテキスト、製図完全対策用の問題集(甲種4類対策講座のみ)、合格ガイドブック、映像講義用のDVD(DVDコースのみ)が同封されます。

甲種試験では、「製図」についての出題が非常に難易度が高く鬼門となるので、特に製図完全対策用のテキストは非常に心強いと言えるでしょう。

またDVD講義も、講師の先生が細かい点まで詳しく解説してくれるため、高い評判を得ています。

CICのWebコースを受講することで、ネット環境さえあればどこでも講義映像を視聴できるようなサービスを利用することができます。

PCやスマホで詳細な解説を聞くことができるので、わずかな時間でも少しづつ進めることができ、隙間時間を有効に活用して合格を目指せるのです。

また試験会場でも見直すことができるので、最終確認もできる優れたサービスと言えるでしょう。

CICの通信講座では、それぞれの資格に対して豊富な知識を有し、また試験攻略のテクニックまで熟知している講師が授業を担当してくれます。

CICの講師は15000人以上のアンケートから選りすぐられており、映像講義で質の高い授業を独占できる講座なのです。

CICでは、20年以上にわたって出題傾向を押さえた試験対策を提供し続け、受講者のサポートを行ってきたという実績があります。

その蓄積されたノウハウをもとに、受講をした際には合格までの確かな戦略と、効果的な学習法を提供してくれるでしょう。

その他の消防設備士講座

JTEX

JTEXの消防設備士講座では、第1類・第4類・第6類の対策からコースを選択することができます。

特に、4回のレポートによる学習サポートの面が優れており、Web形式でも提出できる点や丁寧な上に返却が非常に早い点なども心強いです。

添削の際に、毎回講師の先生がコメントをしてくれるため、モチベーションの維持につながりやすいという点でも高い評価を得ています。

日本消防コンサルティング株式会社

日本消防コンサルティング株式会社の開講する「消防設備士受験準備合格セミナー」の最大の特徴は甲種・乙種の全ての資格の対策講座が用意されている点です。

また合格率も90〜100%と非常に高く、短い期間で合格が狙える点も大きなメリットと言えるでしょう。

ただし、甲種特対策講座が49,800円、その他の甲種資格対策講座が38,000円、乙種資格対策講座が29,500円と少し高めの料金設定になっています。

みのおか式消防設備士講座

みのおか式消防設備士通信講座では、主に乙種6類合格に焦点を当てた対策を行います。

みのおか式」のテキストとノートの効果的な使い方を実践することや、親切な添削によって苦手をなくすことなどによって、着実に合格を目指せる点が特徴です。

また、費用が12,000円と非常に安く、受講しやすい点も魅力の一つです。とにかく費用を抑えたい方にはおすすめの講座になっています。

消防設備士の講座を選ぶ際のポイント

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自分にあった講座を選ぶためには、比較すべき点をしっかりと理解することが必要です。

以降では、消防設備士の講座を選ぶ際に重要なポイントを確認していきましょう。

講座の費用

当然のことですが、できる限り費用の抑えられる講座であることは重要な要素です。消防設備士の通信講座の相場は、乙種対策の場合23,000円程度、甲種対策の場合は30000円程度ですので、参考にしてください。

ただし、「値段が安いから」という理由だけで受講を決めてしまうと、自分に適した講座を選択できていない可能性が高いです。

費用以外の面も比較した上で「サービスが充実していて最も費用対効果の大きい講座」を選択できると、合格にぐっと近づくことができます。

教材の質

「理解しやすい」と思えるようなテキストを選ぶことは、効率的な学習の面だけでなく、モチベーション維持の面でも重要です。クオリティの高さをしっかりと把握しておきましょう。

注意すべきポイントは「情報量が適切であるか」という点です。消防設備士試験の合格基準を満たすためには「科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上の正答率」を達成すれば良いので、頻出部分を定着させるような学習が適していると言えます。

学習範囲が厳選されていて、尚且つ解説がわかりやすいテキストを選択することで、合格の可能性が高くなると言えるでしょう。

学習サポート

学習サポートが充実している講座を受講することで、より確実に合格できる実力をつけることができます。添削回数や質問サービス、スマホでの学習機能などを比較すると良いでしょう。

特に添削サポートや質問機能は重視すべきです。消防設備士の資格試験には「科目ごとに40%以上の正答率」という足切りがあるので、苦手部分や不明な点などはできる限りなくす必要があります。

添削や質問を利用することで、疑問点をスムーズに解消したり、自分で気づけていない苦手分野を発見したりということができます。有効に活用できるかどうかによって、合格の可能性は大きく変わってくるでしょう。

講師の充実度

消防設備士の試験対策には、映像授業が受けられる通信講座や添削をしてもらえる通信講座などが多く存在します。

そういったサービスを比較する際には、同時に「どんな実績のある講師が教えてくれるのか」という点も比較すると良いです。当然ですが、多くの合格者を輩出している人気講師の講座を選んでください。

講師は通信講座のカリキュラム作成にも関与している場合があるので、非常に大事な要素であると言えるでしょう。

会社の信頼性

信頼のできる会社が開講している講座であれば、安心して学習を進めることができます。知名度・口コミ・開講している講座の数などを比較するとわかりやすいでしょう。

消防設備士の資格の場合、おすすめは「通信講座大手の開講する講座」もしくは「技術系資格を専門とする会社の講座」のいずれかになります。

消防設備士の対策講座以外にも、様々な資格の講座について評判を比較することも、信頼を置けるかどうか判断する上で大切です。

独学と通信講座どちらがおすすめ?

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消防設備士の資格試験の合格率は乙種の場合38%程度、甲種の場合30%程度とそこまで高くありません。そのため、通信講座を受講して確実な対策をすることが最もおすすめであると言えるでしょう。

特に消防設備士甲種の試験を受験しようと考えている人には、講座の受講を強くおすすめします。実技試験の出題範囲である「製図」は非常に難しく、独学では対策しきれない場合も多いからです。

また、通信講座の講師として選ばれているのは、試験についての豊富な知識や確かな合格のメソッドを有しているような方ばかりです。映像講義や添削など、非常に質の高いサービスを提供してくれます。

無理に独学をして不合格になるリスクを犯すより、プロの力を頼って一発合格を目指した方が時間もお金も無駄にならずに済むと言えるのです。

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消防設備士の通信講座まとめ

おすすめの消防設備士講座

おすすめの消防設備士講座について紹介してきました。

自身にあった通信講座を選んで、ぜひ一発合格を目指してください!

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