【2022最新】日本語教師資格対策の通信講座ランキング|おすすめ9社を徹底比較!

更新日時 2021/07/08
【2022最新】日本語教師資格対策の通信講座ランキング|おすすめ9社を徹底比較! 【2022最新】日本語教師資格対策の通信講座ランキング|おすすめ9社を徹底比較!

「日本語能力検定試験の資格勉強ができる通信講座はあるの?」

「日本語能力検定試験のおすすめの対策講座を知りたい!」

日本語教師を目指す方法として、養成講座での420時間以上の教育や大学・大学院で日本語教育を学ぶことが挙げられますが、多くの方は日本語教育能力検定試験に合格することで日本語教師を目指そうとお考えなのではないでしょうか。

この記事では、日本語能力検定試験の講座を開講している9社について、

  • 講座の費用
  • 教材の質
  • 講師の魅力
  • 会社の信頼性

以上の5つのポイントについて比較した上で、詳しく解説していきます!

日本語教師のおすすめ通信講座ランキング

以下では、日本語教師になるために有利に働く資格である日本語教育能力検定試験対策の通信講座についてご紹介していきます。

1位:アルク

alc
項目 内容
価格 103,400円
教材 初めてでもわかりやすい指導教材
サポート 学習からサポートまで万全のサポート体制
実績 検定合格率は全国平均の2.8倍
教育訓練給付制度 対象外

アルクの日本語教師養成プログラムの最大の特徴は、日本語能力検定試験における高い受講生合格率にあります。

全国平均の約2.8倍となる66.3%の合格率を誇り、講座の高いクオリティを示しているといえるでしょう。

講座は初めて学習する受講生でもわかりやすく学べるように、日本語教育を知り尽くしたプロ講師が徹底分析を重ねて作成しています。

サポート体制も併せて充実しているため、初めての方でも無理なく検定合格を狙える講座内容であるといえるのです。

アルクの公式サイトはこちら

アルクの評価項目

アルクの日本語講座は、主に2種類存在し料金は下記の通りになります。

  • NAFL 日本語教師養成プログラムで103,400円(税込)
  • 日本語教育能力検定試験合格パックで132,000円(税込)

これは、日本語教育能力検定試験講座の中では一般的といえる価格です。

ただ、高い検定合格率や教材・サポートの充実度を加味すると、コスパはかなり良い講座であるといえるでしょう。

アルクのテキストは、図や写真も多用しながらわかりやすい言葉で内容が説明されているため、内容理解がスムーズに進みます。

異文化対応や授業の実際の進め方など、試験対策の枠を超えた実践的な知識も随所に盛り込まれているため、実際の場面も意識しながら学習を進められる点も魅力の一つです。

また、教材の内容はCDやDVDで詳しく補足してくれるため、こちらも併せて活用することがおすすめです。

アルクの講座は、学習コーチへの質問体制をはじめとして、通信講座で直面する不安を最大限取り除けるサポート体制が充実しています。

特に、利用者の満足度98%を誇る学習相談システムは、受講者の学習をするうえでの悩みから実際の学習内容の疑問点まで、幅広い質問内容に個別に対応してくれる頼りがいのあるサポートです。

これにより、通信講座でたまりがちな疑問点を逐一解消していきながら学習を進めていけるでしょう。

アルクの講座受講生の日本語教育能力検定試験の合格率は、全国平均の2.8倍となる66.3%という非常に高い数字を叩き出しています。

開講も30年間で業界トップの実績を誇ることから、その指導実績の高さは本物です。

講座のクオリティも非常に高いため、多くの方が日本語教師として必要な力を身に着けられるおすすめ講座であるといえるでしょう。

アルクは、英語教育の参考書で有名な会社であり、語学教育に大きな強みを持っています。

日本語教育講座は、前述したように開講30年の歴史を誇っており、長年の語学教育で培ったメソッドが豊富に盛り込まれた講座となっています。

よって、日本語教師としてのスキルを身に着けたい際は、まず1番に見るべきおすすめ講座であるといえるでしょう。

アルクを実際に受講した人の口コミ(一部抜粋)

疑問点も「学習相談」で質問できますし、回答は丁寧で分かりやすくて参考になりました。 アルク合格者の声より

あれこれといろいろな教材に手を出すのではなく、本講座の内容をしっかりと身に付けることで必ず合格できると思います。 アルク合格者の声より

アルクの講座受講者からは、質問対応が丁寧であったという声や、講座の内容をしっかりやりきることで合格に着実に近づくといった声が挙がっていました。

サポートや教材共に充実しているため、多くの方が日本語教師として必要な実力を身に着けられるでしょう。

2位:ユーキャン

ucan
項目 内容
価格 59,000円
教材 頻出ポイントに的を絞り情報が集約されたテキスト
サポート 全9回の添削指導で的確なアドバイスをもらえる
実績 非公開
教育訓練給付制度 対象

ユーキャンの「日本語教師養成講座」では日本語教育能力検定試験の合格を無理なく8ヶ月以内に目指せる学習環境が整っています。

最短ルートで日本語教師を目指せる点は非常に大きな魅力といえるでしょう。

講座は、資格試験の出題傾向を押さえたコンパクトなテキストを中心に学習を進めていき、豊富なイラストや添削指導により短期間で資格取得に必要な実力を身に付けることができます。

ユーキャンの公式サイトはこちら

ユーキャンの評価項目

ユーキャンの「日本語教師養成講座」の受講価格は59,000円(税込・送料込み)です

他の通信講座を受講する場合、66,000円~160,000円という価格が相場であるため、ユーキャンの受講価格は非常にお得と言えます。

ユーキャンの日本語教師の養成に関する講座の種類はこの「日本語教師養成講座」のみとなっていますが、この1講座で合格に必要なノウハウが全て詰まっています

ユーキャンのテキストでは出題傾向がしっかりと抑えてあり、得点に直結する対策が可能である点が強みです。持ち運びやすいB5版テキスト1冊にまとまっているため、スキマ時間にもさっとテキストを取り出して非常に効率的に学習を進めることも可能です。

経験豊富な日本語教育の専門家による監修も受けているため、内容面でも非常に信頼できます。試験に対応しているだけでなく、実際に日本語教師として活躍するために必要な知識も身につくよう工夫して設計されている点も魅力的と言えるでしょう。

3冊のオリジナル問題集も存在するため、十分な問題演習量も確保することができます。

ユーキャンの講座では全ての受講者に対して全9回の添削指導を実施しています。添削指導は他の通信講座でも提供されていますが、9回という添削回数は最多の指導回数です。

学習サポートの手厚さの観点からもユーキャンの講座が最もおすすめと言えます。

ユーキャンの日本語教師養成講座の指導実績の詳しいデータは公開されていません

しかし、ユーキャンのような通信講座の場合、受講者が合格していても合格の通知を受け取ることが難しいため、合格実績の集計を行うことが難しいという事情が背景にあります。

ユーキャンの教材や添削指導、受講期間の設定等はいずれも日本語教育能力検定試験の合格に必要な良質なものが提供されているため、指導実績が公開されていないからといって心配は不要と言えます

ユーキャンは資格試験に特化した通信講座会社として圧倒的な知名度と指導実績を誇ります。

多くの方に指導を行ってきたからこそ、8ヶ月以内での「日本語教区能力検定試験」の合格を自信を持ってサポートできる体制が整っていると言えるでしょう。

ユーキャンは日本語教師を目指す多くの方に受講がおすすめできる講座となっています。

ユーキャンを実際に受講した人の口コミ(一部抜粋)

2019年10月に受験した「日本語教育能力検定」になんとか合格しました!2月から始めた通信講座、ヤル気の波が上がったり下がったり、9月に提出した小論文の添削がギリギリに返却されて試験に臨みました。

ユーキャンの通信講座は、他社に比べてお値段もテキストの量も控えめで、仕事と家庭のスキマ時間に取り組むにはちょうど良い量でした。 ユーキャンの日本語教師養成講座受講者の声

ユーキャンの講座を受講した方からはできるかぎり必要なテキストの量を少なくしている講座だったからこそ、短い学習期間でも学習を完結させ検定に合格することができたという口コミが上がっていました。

ユーキャンは受講費用の面でも勉強時間の面でも効率よく学習を進めたいという方には非常におすすめできる講座となっています。

3位:三幸日本語教師養成カレッジ

sanko-nihongo
項目 内容
価格 534,050円
教材 多様な指導方法が学べる最新カリキュラム
サポート 最大8名の少人数指導
実績 検定合格率は全国平均の1.95倍
教育訓練給付制度 対象

三幸日本語教師養成カレッジは、従来の日本語教育の内容をアップデートし、最新カリキュラムを基に様々な指導方法が学べるなど、充実の講座内容を誇ります。

また日本語教師として指導を始めるに際して行う教育実習は、文化庁が定める基準の2倍以上の量を行ってくれるため、学んだ内容を実際にアウトプットする機会が豊富である点も大きな魅力です。

ただ、このような充実の指導を誇る一方で、受講には相応の費用が必要となるため、この点には注意が必要となります。

三幸日本語教師養成カレッジの公式サイトはこちら

三幸日本語教師養成カレッジの評価項目

三幸日本語教師養成カレッジは、少人数指導で実習も豊富など充実の講座内容を誇り、講座価格はそのサポートに見合う高めの数字となっています。

価格は「日本語教師養成講座 420時間コース」で、534,050円(税込)となっており、価格面は最大のネックポイントであるといえるでしょう。

ただ、三幸日本語教師養成カレッジの講座は受講料の2割(最大10万円)が支給される「一般教育訓練給付制度」に認定されているため、この制度を活用することで費用負担は多少軽減されるでしょう。

三幸日本語教師養成カレッジでは、留学生への日本語指導にとどまらず、外国人ビジネスパーソン、児童、技能実習生など、多様な学習者のニーズに応えるための実力を身に着ける最新指導カリキュラムを用意しています。

各専門分野で活躍するベテラン教師陣からの手厚い指導により、各学習者のニーズに合わせた指導方法をみっちりと吸収することができるでしょう。

また、学んだ内容をアウトプットする場として最適な教育実習は、文化庁が定める基準の2倍以上の92単位時間分設けられていることから、吸収した指導法を実践する機会が豊富となっている点も大きな強みです。

実際の指導力を身に着ける重要な場である「実技科目」では、最大8名の少人数制をとっており、1人1人に対して丁寧できめ細かい指導を実践しています。

具体的には、模擬授業とそのフィードバックを繰り返し行うことで、指導力を飛躍的に伸ばす手法をとっています。

これにより、教育実習と併せて十分な実践機会が与えられ、指導力は大きく向上すること間違いなしでしょう。

三幸日本語教師養成カレッジは2019年に開校されたばかりの学校であるにもかかわらず、初年度の日本語教育能力検定試験では全国平均の1.95倍の合格率を叩き出しています

充実の指導・サポート体制が早くも実を結び始めている証であり、今後講座内容がよりブラッシュアップされていくにつれ、この合格率はどんどん高まっていくことが期待されます。

三幸日本語教師養成カレッジは2019年に幅広いフィールドで活躍できる日本語教師の育成を目指して設立された学校であり、他の講座と比較して指導歴の浅さは拭いきれません。

ただ、日本語教育の多様化に合わせて最新の指導法を学べるカリキュラムを導入したり、実習量を基準の2倍にするなど、意欲的な指導が数多く行われており、今後の実績に期待が高まる学校であるといえます。

よって、会社の信頼性は今後うなぎ上りに高まっていくこと必至であるといえるでしょう。

三幸日本語教師養成カレッジを実際に受講した人の口コミ(一部抜粋)

三幸の「一人ひとりが主役」になれる授業はとても魅力的で、授業中存分に発言できたことにも大変満足しています。

専門分野に深い造詣と愛情をお持ちの先生方から学ぶことで、「自分がどんな日本語教師になるべきか」をじっくり考えることができました。 三幸日本語養成カレッジ受講者の声より

三幸日本語教師養成カレッジの受講者の口コミでは、少人数制度の指導体制を絶賛する声が挙がりました。

日本語教師を目指すための実力をつけるにはうってつけの環境であるといえるでしょう。

4位:たのまな

tanomana
項目 内容
価格 132,000円~
教材 良質な「赤本」で学習を進められる
サポート 充実の添削指導を受けられる
実績 2004~2018年で2,706名の合格者
(運営元のヒューマンアカデミーの実績)
教育訓練給付制度 対象

たのまなの日本語能力検定試験講座は、優れた合格実績を持つヒューマンアカデミーの講座を通信講座化しています。

スマホやタブレットで視聴できる映像コンテンツが充実しているため、外出先でも効率よく勉強することができます。

ちょっとした隙間時間を使って勉強できることから、忙しい方でも安心な講座と言えるでしょう。

なお、たのまなの日本語能力検定試験講座は6種類あるため、自分の希望や必要の度合いに合わせて選択することができます。

たのまなの公式サイトはこちら

たのまなの評価項目

たのまなの日本語教育能力検定試験の対策講座は6種類の種類の講座を用意しています。

講座名 受講料(税込)
日本語教育能力検定試験完全合格講座【DVDコース】 132,000円
日本語教育能力検定試験完全合格講座【eラーニングコース】 141,000円
日本語教育能力検定試験完全合格講座【DVD+eラーニングコース】 160,000円

以上の3つが主なコースです。

この他に各コースではたのまなの名物テキストである「赤本」をつけないスタイルでの受講も可能です。「赤本」をつけない場合は、各講座を4,000円安く受講することができます。

たのまなの講座では、「赤本」という名で呼ばれている『完全攻略ガイド』テキストが特に優れた教材です。

このテキストは受験者の2人に1人が使用している鉄板のテキストであり、しっかり使いこなすことで合格に大きく近付くことができます。

また、講師陣の講義映像も繰り返し視聴できるため、映像コンテンツもフル活用することで知識を定着させることができるカリキュラムとなっています。

たのまなの講座では最長3年間の在籍保証期間があるため、安心して勉強を続けることができます。

日本語教育能力検定試験の合格率は20%程度であり、かなりの難関試験です。

そのため、じっくりと時間をかけて勉強し合格を目指すことができるため、なかなかまとまった勉強時間が確保できない方には非常に心強いでしょう。

また、独学では克服できない記述式問題も添削指導で手厚く指導してくれるため、添削された答案を復習することで独学よりも圧倒的に合格できる可能性が高まるのです。

たのまなの日本語教育能力検定試験は、2004年から2018年度の間に累計2706人の合格者を輩出したヒューマンアカデミーの講座を元にしています。

その優れた合格実績を持つノウハウを自宅でも学べるように最適化した通信教育となっているため、非常に分かりやすい内容となっています。

たのまなの指導実績は非常に信頼できるため、利用者の口コミを重視する方にも安心の通信教育と言えるでしょう。

たのまなの講座は優れた合格実績を誇るヒューマンアカデミーの講座のノウハウを元に構成されており、非常に信頼性が高いです。

合格者の指導実績も豊富であるため、現場に教育者として立ってからも役立つような実践的な内容を聞くことができます。

このように、資格試験合格後にも活用できるノウハウを教えてくれる点は大きな魅力です。

たのまなを実際に受講した人の口コミ(一部抜粋)

前の年の試験に落ちてしまい、こちらの講座を受講しました。これをやれば合格できるのだろうかと半信半疑でしたが、とにかく全てやりました。

量が多く、一つの講義を何回も繰り返し見るという時間はなく、一通り見ただけですが、模試や過去問がかなり解けるようになりました。

本番の試験でも、スラスラと問題が解け、12月には合格証書が届きました。量が多いですが、この講座をしっかりやれば、合格できると思います。 たのまなの日本語教育能力検定試験完全合格講座受講者の声

たのまなの講座を受講した方からは勉強する量は多いものの、一度しっかり学べば頭に入りやすいという点が好評でした。

たのまなの「赤本」と解説講義からなる講座は学習効率が非常に高く、2700人以上を合格に導いてきたという実績がその質の高さを物語っているといえるでしょう

5位:アークアカデミー

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項目 内容
価格 66,000円
教材 経験豊富な講師陣
サポート 添削指導は分野ごとに実施
実績 非公表
教育訓練給付制度 対象外

アークアカデミーでは、通学のコースと在宅のコースから選ぶことができます。

どちらも学習サポートは充実しており、記述問題の添削・解説の他にも学習に関する疑問について相談できるeラーニングシステムや、週に1回の頻度で学習アドバイスや「今週の問題」を配信してくれるメルマガの配信があります。

教材の質も高く口コミも好評のものが多いため、安心して利用できる講座と言えるでしょう。

アークアカデミーの評価項目

アークアカデミーの日本語教育能力検定試験対策講座は、通学コースと在宅コースの2通りです。

講座名 受講料(税込)
スクーリング(通学)コース 88,000円
在宅パック 66,000円

受講費用はたのまなよりも抑えて受講することができるため、リーズナブルに合格を目指したい方にはおすすめの講座です。

アークアカデミーでは、文化庁が定めた指導事項に準拠しているだけでなく検定試験の出題範囲もしっかりカバーしているため無駄のない勉強ができます。

また、日本語指導者としての経験が豊富な指導者が専任講師として講義を行っており、質の高い講義を自宅で受講できる点も大きなメリットです。

教材も分かりやすくて質も高いと好評を得ているため、安い受講費用で質の高い勉強を行うことができます。

アークアカデミーでは、全5回の添削サポートを実施しています。

養成講座の担当講師が、下記の5回分の記述問題を添削してくれます。

  • 記述練習会1
  • 記述練習会2
  • 実力診断テスト1(7月目安)
  • 実力診断テスト2(8月目安)
  • 答案練習会1

このようにテスト別に指導が行われるため、自分の弱点や課題を発見しやすいです。

また、勉強の進捗を知ることもできるため、この添削を生かしてしっかりと勉強のペースを掴むことが可能です。

アークアカデミーでは、受講者の9割が満足と答えるほど評判は優れています。

日本語教育能力検定試験は合格率が20~25%程度と難関試験であるのにもかかわらず、これほどの満足度を得ている対策講座は魅力的と言えるでしょう。

なお、実際の受講者の口コミはホームページから見ることができるため、目を通してみると参考になります。

アークアカデミーは1986年に日本語学校を開校しており、日本語教育能力検定試験対策講座以外の受講者も含めた数字ではありますが、これまでに1万人以上の卒業生を輩出しています

20年以上の実績があるため、一定数の受験者からは常に信頼を得ています。

ただし、もともと通学講座の形式で実績を残してきた指導校であり、通信講座の質としてはおすすめ第1位のたのまなの講座とよく比較した上で受講するかどうか決めるとよいでしょう

アークアカデミーを実際に受講した人の口コミ(一部抜粋)

アークアカデミーの日本語教育能力検定試験対策講座受講者の口コミは公式サイトでは確認することはできませんでした。そのため、ここではアークアカデミーの日本語教師養成講座受講者の口コミを紹介します。

興味があるというだけで受講しましたが、日本語教育の現状を知り、自分も働いてみたいと思うようになりました。良い機会になりました。

講師の方々は皆さん熱心で分かりやすかったです。今まで学んだことのない分野であり、不安もありましたが、問題なく学ぶことができました。 アークアカデミーの日本語教師養成講座受講者の声

アークアカデミーでは特に通学コースへの好評の声が多いですが、語学教育に特に力を入れている指導校だけあって、日本語教育をになっていくというモチベーションを維持しやすい点もアークアカデミーの魅力といえるでしょう

アルファ国際学院

アルファ国際学院の日本語教育能力検定試験では、毎年55%以上の合格率を誇っています。

講義は全て自宅で受講することができ、模試等も実施されています。

なお、受講料は通信・通学併用コースで517,000円(税込)です。全部で420時間の講義ですが、内300単位時間を占める「理論」の講義はフレキシブルにオンラインで受講できます。

映像授業で基礎を学び、検定直前対策で試験解答法を学ぶというスタイルで学習することができます。

東京中央日本語学院

東京中央日本語学院は信濃町にある校舎での学習が中心になりますが、日本語教師養成対策ゼミはオンラインでも通学形式でも開講しています。

日本語教師を目指している方のための講座を多く開講している学校なので、合格のノウハウを多く知っています。

受講料は通信コースで税込み77,000円、eラーニングコースで税込み55,000円となっています。

なお、当年の講義が行われるまでは前年分の講義動画をeラーニングで予習しておくことができます。

千駄ヶ谷日本語教育研究所

千駄ヶ谷日本語教育研究所では、新設されたe-ラーニング日本語教育能力検定試験対策コースを開講しています。

受講料は税込み68,000円で、この講座は通学講座の講義の様子を録画して配信しているため、集中して聞きやすく分かりやすい講義となっています。

スマホやタブレットで繰り返し学習することができます。

株式会社篠研

株式会社篠研でも、日本語教育能力検定試験対策講座を提供しています。

講師の篠崎氏は日本語学校の専任講師をしていた実績があるため、資格試験合格後に役立つ知識も聞くことができます。

講座はFacebookコミュニケーション等を活用した学習も行っており、比較的アットホームな環境で学べる点が魅力の講座です。

日本語教師の通信講座比較表

順位 講座名 おすすめポイント 総合点 価格 教材 サポート 実績 信頼性
1 アルク 全国を大きく上回る合格率 95 18 18 19 20 20
2 ユーキャン 全9回の盤石の添削指導体制 92 20 17 18 17 20
3 三幸日本語教師養成カレッジ 少人数の指導体制を完備 91 15 20 20 18 18
4 たのまな 運営母体の講座は2,700人超の合格者を輩出 90 17 19 18 18 18
5 アークアカデミー 分野ごとのきめ細かい添削指導 89 19 18 17 18 17

上記は日本語教師資格の通信講座厳選5種をピックアップし、詳細に比較した表となります。

こちらの表で各講座の特徴を詳しく把握したうえで、自分にぴったりの講座を探してみましょう。

資格Timesではこのような数ある講座の中でも、わかりやすい指導教材と盤石のサポート体制を武器に、全国平均をはるかに上回る合格率をたたき出すアルクの日本語教師養成プログラムの受講をおすすめします。

語学教育で高い実績をたたき出す会社が運営母体であることから、信頼性も高くスキのない仕様に仕上がっているので、ぜひ受講を検討してみてください!

日本語教師資格の通信講座の選び方

日本語教師の通信講座選び

講座費用

通信講座の相場費用は66,000円~160,000円ほどとなっているため、受講の際にはこの値段を目安にして受講料を判断するようにしてください。

また、受講料以外にも教育訓練給付金制度の対象となっているかもチェックポイントの一つです。

この制度の対象講座を受講する際は、条件を満たすことで受講料の最大20%が支給されるので、こちらを利用することでよりお得に講座を受講することができます。

教材の質

教材を見る際には、テキスト・講義動画のクオリティの2点を中心にみるようにしましょう。

テキストをチェックする際には

  • 文言のわかりやすさ
  • 図表の豊富さ
  • 大切な内容がまとまっているか

などの観点から中身を見てみることをおすすめします。

また、日本語教師資格の学習は最終的には教師としての素養を養うことが目的であるので、座学で学んだだけの知識では実践で太刀打ちできる能力を身に付けることができません

よって、実際の教授方法のコツを動画を使って実践的に習得していくことは非常に大切であるといえるのです。

学習サポート

通信講座で特に大切なサポートとして、質問体制の有無が挙げられます。

独学と同じ環境であるため、質問することができないと疑問点がたまる一方で学習が円滑に進みません。

よって、質問対応が丁寧であるかは学習をスムーズに進められるかを見るうえで非常に大切な要素となるのです。

また、それ以外にも客観的にアドバイスを受ける機会を設けるためにも添削指導の機会が設けられているかもチェックするようにしましょう。

指導実績

指導実績はその講座のクオリティを最も客観的に数字という形で示してくれます

一般的には合格率・合格者数の形式でこの実績は公表され、数字が高ければ高いほど講座のクオリティも比例して伸びていく傾向にあります。

ただ、通信講座という性質上公表を避けている講座も多いので、実績の公表の有無だけで講座の良しあしを確定させてしまうことだけは避けるようにしましょう。

会社の信頼性

会社の信頼性を測る方法として、講座の開講歴や、そのほかの講座での実績を見ることが挙げられます。

特に他に開講されている講座の実績を見ることでその会社全体の信頼度はうかがい知ることができます。

信頼度が高ければ高いほど、苦しい時でも学習を継続しやすくなるので、特に学習を続けられるか不安な方はしっかりチェックするようにしましょう。

420時間の養成講座と通信講座はどちらがおすすめ?

日本語教師として働くためには、日本語教育能力検定試験に合格する、もしくは420時間の日本語教師養成講座を修了することが採用条件となっています。

ただし、420時間の養成講座は6ヶ月程度の期間と50~60万円もの費用がかかります。

そのため、費用を抑えて日本語教師資格を得たいと考えている方は5万円程度からでもしっかりと学べる通信講座を利用することがおすすめです

特に通信講座の中でも全国平均の約2.8倍の高い合格率を誇るアルクのNAFL日本語教師養成プログラムは、ぜひ一度受講を検討してみるとよいでしょう。

次回の日本語教育能力検定の試験日程

日本語教育能力検定試験は毎年10月に年1回実施されており、2020年は10月25日(日)に試験が実施されました。

なお、受験の申込みにあたって願書の届け出は2020年8月3日までとなっており、既に締め切られています。

2020年度試験は受験せずに見送る方や出願していない方は、2021年度試験の合格に向けてしっかりと対策するようにしましょう。

1年以上の勉強期間をかけてじっくりと勉強していけば、難関資格である日本語教育能力検定試験の合格を掴み取れるはずです。

日本語教育能力検定試験の通信講座まとめ

日本語教育能力検定試験の講座まとめ

  • 1位:アルク
  • 2位:ユーキャン
  • 3位:三幸日本語養成カレッジ
  • 4位:たのまな
  • 5位:アークアカデミー

日本語教育能力検定試験対策講座を扱っている通信教育はいくつかあるため、しっかりと講座の内容や口コミを調べるようにしましょう。

日本語教育能力検定試験に合格することで日本語教育の専門家として活躍できるようになるため、ぜひこちらの記事で紹介した講座の受講を検討してみてください!

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