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【2021年】医療事務の通信講座おすすめ人気ランキング|主要12社を徹底比較!

更新日時 2021/05/05

「医療事務の通信講座はたくさんあって、何が違うのか分からない…」

「医療事務の通信講座を受講してみたいけど、どこが良いのか分からない…」

このように悩んでいる方はいらっしゃいませんか。

子育てなどと両立して取り組むことの多い医療事務の資格試験の勉強ですが、独学では難しいと感じて通信講座の受講を考える方が多いです

しかし、実際に通信講座を選ぼうとしてみると、通信講座会社によって目指す資格が異なっていたり、サポートの内容が異なっていたりして、自分に合っているのはどの講座か選ぶのは簡単ではありません。

そこでこの記事では、資格Times運営陣が医療事務通信講座をあらゆる面から徹底的に分析し、通信講座選びにもっとも大切な

  • 講座にかかる費用
  • 教材の分かりやすさ
  • 学習サポートの手厚さ
  • 取れる資格
  • 会社の信頼性

の5つのポイントをもとにランキング形式で紹介します!

目次
  • 医療事務のおすすめ通信講座ランキング

  • 医療事務講座の比較表

  • 通信講座選びで失敗しないためのポイント

  • 医療事務資格を目指す上で注意すること

  • 独学と通信講座のどっちで勉強すべき?

  • 専門学校への通学と通信講座はどっちがおすすめ?

  • 次回の試験日程は?

  • 医療事務通信講座まとめ

医療事務のおすすめ通信講座ランキング

以下では、医療事務資格の取得におすすめの通信講座ランキングを紹介していきます。

1位:ユーキャン

ucan
項目 内容
目指せる資格 医療事務認定実務者
メイン講座の価格(税込) 44,000円(税込)
教育訓練給付金 あり
質問対応 回数制限あり
特徴 現役医療事務員のおすすめNo.1講座

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ユーキャンの医療事務講座は、他講座と比較しても圧倒的に丁寧なカリキュラムが特徴です。

この講座では、医療事務認定実務者の資格を4ヶ月で取得することを目指しています。

医療事務認定実務者試験では学科試験のほか、実技試験でレセプト業務も出題されるので、通信講座を用いて対策するのが得策な資格であると言えるでしょう

ユーキャンの医療事務講座では誰でも1から合格できるように、図やイラストを用いた分かりやすいテキストが用いられています。

また講座の受講期間は4ヶ月と、余裕を持ったスケジュール設計がなされているので、まとまった勉強時間が取れなかったり、急に勉強時間を確保できなくなることもある忙しい社会人の方に最適な講座と言えるでしょう

キャリカレの医療事務講座などのように特別安いわけではない点は少々残念ですが、内容事態は極めて素晴らしくどんな人でも取り組みやすいおすすめの医療事務講座と言えます。

ユーキャンの評価項目

ユーキャンの医療事務講座は44,000円(税込)となっています。

医療事務講座の相場が4万円程度であることを考慮すると、受講費用は相場通りであり、決して安くはない点は惜しいと言えるでしょう。

しかし、後の項目で解説するように、ユーキャンの医療事務講座には教材の質の高さや人気資格が取得しやすいなどの魅力的な点は多いです。そのため、コストパフォーマンスはかなり高い講座だと言えるでしょう。

ユーキャン医療事務講座のテキスト

医療事務関連の資格では、この講座が対象にしている資格もそうですが、資料の持ち込みが可能な試験が非常に多いです。

その理由の一つに、実際に医療事務従事者として働くうえでも資料を見て行う業務が多いことがあります。

そのため医療事務資格の勉強をする際には、テキストを用いた勉強が欠かせません。その点、ユーキャンのテキストでは図やイラストを用いて、要点を分かりやすく説明しています。

テスト本番や実務の際にも用いる「医科点数便覧」なども極めて分かりやすい形で用意されており、学習を進める上で不便に感じることはほとんどないでしょう

一方で学習はテキストや問題集を用いたものがメインなので、講義動画をたくさん視聴したいとお考えの方はご留意ください。

ユーキャンの通信講座を受講している方は「学びオンラインプラス」という独自のサポートサイトを利用することができます。

学びオンラインプラスではスマホを使って学習スケジュールの管理から疑問点の質問まで可能なので、通勤・通学などのスキマ時間を生かして効率的に学習を進める上でも役に立つでしょう

さらにユーキャンでは就職後のイメージがつくオリジナルのDVDまでついてくるので、資格取得後も安心です。このように、ユーキャンのサポート体勢は非常に優れていると言えるでしょう。

医療事務認定実務者試験は2016年の設立以降非常に注目を集めている資格であり、2018年にはすでに出願者が15,000人を超えている大人気資格です

試験は毎月1回実施されているため、万一不合格になってしまった場合や、どうしても試験を受けられなかった場合でも、すぐに再挑戦することができるので安心だと言えるでしょう。

ユーキャンの医療事務講座は標準スケジュールとして4ヶ月での資格取得を目指していますが、自分のペースで学習を進め月に一度の試験に合格することが目指せます。そのため、最短ペースではさらに早く合格することも可能です。

受講期間の目安は4ヶ月となっていますが、受講から8ヶ月間は今まで通りのサポートを受けることができるため、1度で絶対に受からないといけないといったプレッシャーもなく試験に臨めるでしょう。

また、医療事務認定実務者試験は在宅試験の形式でも受験できるため、普段通りの環境で試験に臨むことができます。

ユーキャンの医療事務講座の評判

知名度・実績ともに抜群のユーキャンですが、その中でも医療事務講座は特に評判の良い大人気講座となっています。

人気講座ランキングでも毎年1位を冠しているなど、あらゆるユーキャンの講座の中でも不動の評価を得ています

また、現役医療事務員がおすすめする医療事務講座でもNo.1に選ばれていることからも、現場からの支持も幅広く集めています。

実際にユーキャンを受講して医療事務の資格を取得したという方も多く、信頼度という点でユーキャンの右に出る通信講座はないと言えるでしょう。

また、ユーキャンの医療事務講座では、就職ガイドや就職後のイメージをつかむためのオリジナルDVD等も配布されます。

このようにユーキャンでは受講後も高い就職率で次のステップへ進めるように配慮されている点でも信頼できるといえるでしょう。

ユーキャンを実際に使った人の口コミ(一部抜粋)

ユーキャンのテキストは見やすくまた医療の専門用語の説明も詳しく書いてあったので一人でも勉強はしやすい内容です。

わからないことも質問すると丁寧に対応してくれますので、子育て中の私にとっては自分のペースで学習できるところがよかったです。 ユーキャンコミュニティ学びーズより

疑問点は学びオンラインプラスを活用して、WEBテストや過去問題を行い、添削で指摘された注意点を試験前に確認をしました。 ユーキャンコミュニティ学びーズより

ユーキャンの医療事務講座の口コミとして、内容が非常にわかりやすいという声が多く挙がっていました。

サポートも丁寧に行ってくれるため、多くの人が医療事務の勉強をスラスラ進めることができるでしょう。

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ユーキャンの医療事務講座については以下の記事で詳細に解説しているので、是非参考にしてください。

2位:フォーサイト

foresight
項目 内容
目指せる資格 診療報酬請求事務能力認定試験【医科】
メイン講座の価格 47,800円(税込)
教育訓練給付金 あり
質問対応 回数制限あり
特徴 全国平均の1.56倍の合格率

フォーサイトの医療事務講座は、特許も取得している「道場破り」という独自のeラーニングシステムが特徴な通信講座です(道場破りは現在ManaBunにリニューアル)。

これは、他資格でも高い合格率を誇るフォーサイトの代名詞ともなっており、実績のあるコンテンツだと言えます。

また、価格も期間限定のセールやクーポンを活用することでより安く受講することができます

一方で、この講座で目指す診療報酬請求事務能力認定試験という試験は非常に専門的な内容まで出題される難関試験であるため、初学者の方にはあまりおすすめできません。

もちろん、その分信頼性は抜群の資格であるため、医療事務の勉強をしたことがある方が更なるスキルアップを目指す場合には、フォーサイトの講座はかなりおすすめできると言えます。

フォーサイトの公式サイトはこちら

フォーサイトの評価項目

フォーサイトでは、「診療報酬請求事務能力認定試験【医科】スピード合格講座 2021年7月試験対策」が医療事務分野での主力講座です。

「通常セット」で47,800円(税込)、「通常セット+DVDオプション」で51,800円(税込)となっています。

さらに、スペシャルクーポンを利用すると、5,000円割引の値段の講座を購入すること可能です。

また、診療報酬請求事務能力認定試験は医療事務の最難関資格の一つであるので、独学での長い勉強時間を考えると特にコストパフォーマンスが良いと言えるでしょう。

ただし、この資格は医療従事者として働きながら目指すことも多い資格ですので、本当に今この資格を取得するべきかどうかを考える必要があると言えます。

フォーサイト診療報酬請求事務能力認定講座のテキスト

診療報酬請求事務能力認定試験では、試験中に膨大な資料の中から必要な情報を抽出して回答する必要があるため、テキストのボリュームとクオリティが大切です。

その点、フォーサイトの通信講座はフルカラーで見やすいテキストが、記憶に定着しやすいと評判なのでぴったりと言えるでしょう。

また、覚えるべき項目が分かる重要度アイコンも存在するため、ボリュームのある内容の中でどこを中心に勉強する必要があるかが一目でわかります。

加えて、フォーサイトの講義動画は自社で構えている専用スタジオでハイビジョン撮影されているので、他社のものと比べても圧倒的に鮮明かつ観やすいものとなっています。

そのため受講生の方は、映像・音声の乱れなどに気を散らされることなく、学習に集中することができるでしょう。

フォーサイトのManaBun

フォーサイト独自のeラーニングシステム「道場破り(現:ManaBun)」は特許を取得しており、学習スケジュールの管理から講義動画の視聴・質問メールの送信まで全てスマホで行うことが可能です。

特に学習スケジュール管理機能は業界随一であり、学習進捗を入力することで今後のスケジュールが自動生成されるようになっています

このように、道場破り(現:ManaBun)は数ヶ月にわたる試験勉強の道しるべとして絶大な効果を発揮するでしょう。

診療報酬請求事務能力認定試験の医科は、医療事務資格の中で最難関の資格の一つだと言われています。勉強時間は未経験で独学の場合には400時間が必要とされていますが、その分取得すれば信頼は抜群です

フォーサイトの通信講座を用いれば効率的に勉強できるため、ここまでの勉強時間はかからないことが多いと考えられますが、それでもやはり1からの勉強は根気が必要です

フォーサイトにはその他の医療事務資格に合わせた通信講座も存在しないため、フォーサイトの通信講座を選ぶ場合にはこの資格に限定されてしまう点には注意が必要です。

フォーサイトでは全国平均の42.8%を大きく上回る66.7%の受講者が診療報酬請求能力認定試験に合格しているという実績があります。これは全国平均の1.56倍の数値です。

また、フォーサイトでは、医療事務資格の他にも行政書士や社労士などの難関国家資格も扱っており、特に行政書士試験では2020年度のフォーサイト受講生の合格率が全国平均の3.86倍となったなどの確かな実績があります。

このように、フォーサイトは合格率にこだわって指導を行っている信頼できる通信講座会社といえるでしょう

フォーサイトの医療事務講座を実際に使った人の口コミ(一部抜粋)

テキストはカラフルで、字も大きくて見やすくて良かったです。余白も多く、自分で書き込んだり資料を貼り付けたりする事ができて良かったです。 フォーサイト合格者体験記より

フォーサイトの口コミでは、フルカラーテキストで非常に見やすい構成であったと絶賛する声が挙がっていました。

このテキストは、他の難関試験でも効果を発揮するものなので、自信を持っておすすめできるものであるといえるでしょう。

3位:ニチイ

nichii
項目 内容
目指せる資格 メディカルクラーク
メイン講座の価格 61,600円(税込)
教育訓練給付金 あり
質問対応 あり
特徴 修了生75万人突破の実績

ニチイの医療事務講座は講座開講45年の歴史があり、修了生は今までになんと75万人もいます。

ニチイの講座では、医療事務技能審査試験メディカルクラーク)という資格を3ヶ月で取得することを目指すものが主流となっています。

1から勉強するにはやや忙しいスケジュールになるかもしれませんが、大人気資格を短期間で取得したい方におすすめの講座だと言えるでしょう。

その他にも、フロントコンシェルジュなどの資格に向けた講座もあるので、自分の目的に合わせて講座を選ぶと良いでしょう。

ただ、価格は他の医療事務講座と比較して高めに設定されており、その点は注意が必要です。

ニチイの評価項目

メディカルクラークの資格の取得を目指すニチイの「医療事務講座」は、キャンペーン価格で61,600円(税込)となっています。

これは医療事務講座の相場費用の40,000円程と比較しても高めの価格設定となっており、価格負担はネックの一つといえるでしょう。

よって、安さを軸に講座を決めたいと考えている人は他の講座も併せて検討してみることをおすすめします。

ニチイのテキスト

画像出典:ニチイ公式HP

ニチイの医療事務講座では厚生労働省認定のテキストを用います。内容の専門性や網羅性に関しては絶対的な信頼があると言えるでしょう。

また、教材の中にはQRコードがあり、スマートフォンやタブレットなどで読み込むことで、関連する問題などと照らし合わせながら勉強することができます。

一方で、ニチイの医療事務講座では講義動画はありません。そのため、基本的には自分でテキストを読んで勉強することになります。

ニチイの医療事務講座では、講座途中での通学コースへの編入が可能になっている他、通信講座受講中に無料で5回まで通学の授業に参加することができます

その他にも、受講生専用サイトや電話などで気軽に何度でも講師に質問することができます。

ただし、この講座では3ヶ月の間での資格取得を目指すことになりますが、メディカルクラークを目指すのには期間が少し短いとも言えます。

サポート期間は無料で3ヶ月延長できますが、合格を急ぐあまり不合格になってしまうのでは何の意味もないでしょう。

ニチイの医療事務の講座で対象にしているメディカルクラークの資格は医療事務の資格の中で最も人気のある資格の一つであり、受験者数も非常に多い信頼度の高い資格となっています。

メディカルクラークの資格は大人気ですが、その分不合格者も多い資格で、決して簡単ではありません。

1からでも合格可能な難易度ですが、サポート期間なども考え、自信がない場合にはもう少し簡単な資格から挑戦しても良いかもしれません。

ニチイの医療事務講座は、開講から50年近い年月が経過しており、修了生は75万人以上いる実績のある講座となっています。

また、目標となるメディカルクラークの資格も同じく歴史が長く、現在までの受験者数が160万人を超えている大人気資格です。

ニチイの講座に人気と信頼がなければ、これほど多くの修了生を輩出することはできません。この実績を見れば講座の質が高いことは疑いようがないと言えるでしょう。

ニチイの医療事務講座を実際に使った人の口コミ

専業主婦になり、「いつかは再就職を」と考えてニチイの医療事務講座を受講しました。子育てとの両立を考えて通信コースを選択。無料の延長制度も利用して、マイペースに学習しました。 ニチイ修了生体験談より

ニチイの医療事務講座の評判として、個人の都合に合わせた最適な受講環境を提供してくれる講座として多くの人から好評を集めていました。

修了生は累計75万人という圧倒的実績に違わない講座であることが伺えます。

4位:たのまな

tanomana
項目 内容
目指せる資格 医療事務認定実務者など全5種類
メイン講座の価格 38,000円(税込)
教育訓練給付金 あり
質問対応 回数無制限
特徴 豊富な資格を取り扱っている講座

たのまなは合計5つの医療事務資格の取得を目指せる講座であり、その資格取扱数は業界屈指の幅広さを誇ります。

人気資格である医療事務認定実務者や診療報酬請求事務能力認定試験など人気の医療事務資格も含まれており、そのラインナップは非常に充実しているといえるでしょう。

一方でテキストに用いられている色がほとんど黒や一部のみ青であるといった色合いは好き嫌いが分かれています。また、費用もそこまで安いとは言えません

たのまなの公式サイトはこちら

たのまなの評価項目

たのまなの医療事務講座は7つ開講されていますが、費用相場に近いおすすめな講座としては、診療報酬請求事務能力認定試験講座や、認定医師秘書講座、医療事務講座があります。

費用はそれぞれ52,000円、44,000円、38,000円(全て税込) となっており、相場の40,000万円から大きく外れることはないものの、相場通りか若干高いと言えます。

ちなみに、その他の講座は電子カルテを扱うなど専門性が高いため、こういった部分的な資格・講座よりは、ある程度学べる範囲の広い講座が良いと考え、上の3つの講座をおすすめしています。

たのまなの医療事務のテキストは、モノクロが基本となっています。

「医療事務講座」などでは、テキストのサンプルを見ることができます。実際に見てみると、見出しなど一部は青色が用いられていますが、基本的にはモノクロとなっていることが確認できるでしょう。

試験でテキストの持ち込みが可能であることを考えて、自分なりにマーカーを引いたりするためにモノクロになっているようですが、好みが分かれるところでありあまり自分に合わないということも考えられます。

たのまなのeラーニングコースでは、通勤・通学や日常のちょっとした時間で勉強できるように、5分ずつで区切って講義動画を編集してあります。毎日忙しく、まとまった時間が取れない人でも勉強を継続しやすくなっていると言えるでしょう。

ただし、それぞれの講座で最も安いのはDVDコースであり、eラーニングコースにすると3,000円程度さらに値段がかかることに注意が必要です。

たのまなの医療事務講座では、

  • 医療事務認定実務者
  • 診療報酬請求事務能力認定試験
  • 認定医師秘書
  • 電子カルテオペレーション実務能力認定試験
  • 医療事務OA実務能力認定試験

5つの資格取得を目指すことができ、この幅広さは業界でも屈指の数を誇ります。

特に医療事務認定実務者・診療報酬請求事務能力認定試験は多くの受験者がいる人気資格であり、2つの資格の資格取得を同時に目指せる講座が存在する点は非常に魅力的なポイントであるといえます。

たのまなは、それぞれの医療事務講座の紹介ページの下部にかなり多くのユーザーの声を掲載しています。講座によっては、テキストのレイアウトや、問題を解き進める方法などに不満を抱いているコメントも多く見られます。

講座に対して率直な意見を見ることができるのは高評価ですが、悪い評価が目立ってしまうのは少々気になるところです

たのまなは大手教育系会社であるヒューマンアカデミーの講座ということで、基本的には安心感がありますが、手放しで信頼できるとは言い難いでしょう。

たのまなの医療事務講座を実際に使った人の口コミ(一部抜粋)

分からないところを質問して、早めに丁寧な回答がもらえるので、助かります。eラーニングだと、スマホがあれば何処でも勉強できるので、大変便利でオススメです! たのまな受講者の声より

たのまなの医療事務講座を受講した人の中でも、eラーニングシステムでいつでも勉強できるため利便性がとても高かったという声が多く挙がっていました。

これにより、忙しい人でも学習を継続することができるのです。

5位:キャリアカレッジジャパン

キャリアカレッジ
項目 内容
目指せる資格 医療事務資格
メイン講座の価格 31,900円(税込)(ネット申し込み)
教育訓練給付金 なし
質問対応 回数無制限
特徴 リーズナブルな価格を誇る講座

キャリアカレッジ(通称キャリカレ)の通信講座は、費用が安く、どんな人でも取り組むことができるという特徴があります。

キャリカレでは、3ヶ月で「医療事務」及び「医療秘書」資格の合格を目指すことができます。

医療事務講座は31,900円(税込)、医療秘書講座は29,150円(税込)という価格で受講することができます。医療関連の講座としては費用を抑えて受講可能となっています。

キャリカレの医療事務・医療秘書講座では質問が何度でも可能な点や、一つ一つ手書きの添削指導をしてもらえる点、加えてテキストの理解しにくい箇所にはARマーカーがあり、それにスマホをかざすと映像講義が見られるなど、手厚いサポートが魅力的となっています

キャリカレの公式サイトはこちら

キャリアカレッジの医療事務講座を実際に使った人の口コミ(一部抜粋)

内容は初学者でも分かりやすく、安心して学習出来、テキストも持ち歩きやすい厚さで助かりました。

(中略)

医療秘書を取得したら、医療秘書技能検定も受けてみたいと思っているので、この講座を受けて良かったです。 キャリカレ評価とレビューより

キャリカレの医療秘書講座で提供されるテキストは軽さや教材のわかりやすさなどの観点から学習が進めやすいと評判でした。

ネガティブな口コミとしては「テキストで関連ページを提示したり、映像講義の内容をさらに濃密なものにしてほしい」などの要望もありましたが、質問対応制度なども充実しているため、この点はある程度カバー可能と言えるでしょう。

キャリカレの医療事務講座の詳細はこちらをご覧ください。

日本医療事務協会

日本医療事務協会を運営する日本教育クリエイトは、60校以上の専門学校を展開する三幸学園のグループ企業として、医療にかかわる通信・通学講座を行っています。

日本医療事務協会では3ヶ月で医療事務検定試験の合格を目指す講座を開講しており、費用は37,400円(税込)となっています。

講座の有効期限は1年とゆとりがあるため、焦らずに挑戦できると言えるでしょう。日本医療事務協会の講座の詳細については資料請求をして確認することもできます。

ネバギバ

ネバギバの通信講座では、医療事務管理士技能認定試験の合格を目指すものとなっています。

この試験は、他にも人気の医療事務資格試験を行っている技能認定振興協会によって行われており、受験者数の多い人気の資格となっています。

ただし講座費用は83,600円(税込)とかなり高いため、この金額を払ってでもネバギバの講座を受講したいかは良く吟味する必要があるでしょう。

ソラスト

ソラストの通信講座には、3ヶ月で医療事務技能士認定試験を目指すスタンダードコースと、5ヶ月で医療事務管理士技能認定試験合格を目指す管理士コースがあります。

管理士コースで取得を目指す資格はネバギバで目指す資格と同じであり、スタンダードコースの資格も同じ協会が主催する資格で、どちらも人気資格です。

講座の価格はスタンダードコースで39,800円(税込)、管理士コースは49,800円(税込)~となっていますが、どちらのコースも講義動画はありません。

一応、管理士コースには2万円ほど加えればテキストにあった講義動画を見ることができますが、金額を考えるとあまり現実的とは言えません

資格の大原

資格の大原の医療事務講座では、日本ビジネス技能検定協会が行う医療事務能力検定試験の1~3級の合格を目指します。

3級では全6回の動画講義のカリキュラムとテキストなどがついて14,200円で受講が可能という破格の値段となっています。

一つ上の2級を目指す場合でも、3級の6回に加え8回の講義とテキストが付属して36,600円(税込)で受講することができます。

3級の場合にはかなり安い費用で通信講座を受講できますが、目指す資格が有名な人気資格ではなく、加えて最も簡単な3級ということで、就職・転職においてどれだけの価値があるかには疑問が残ります。

LEC

LECの通信講座の特徴は、15時間の講義動画と、サブテキスト、練習問題集が付いて27,500円(税込)ということです。

しかし、メインとなるテキストは付属していません。別売りで、医学通信社のテキストを購入するように指示されます。

このようにそれぞれの通信講座会社が競ってよいテキストを作ろうと努力している中、他社のテキストを流用しているのは良いのかという不安が残ります。

実際、テキストを基準に講義動画を作っている講座も存在するほどテキストは重要です。また、テキストは試験に持ち込むことにもなる大切な要素であるため、医療事務の資格では特に注意するべきだと言えます。

取れる資格についてはユーキャンと同じく医療事務認定実務者であり、取り組みやすく人気のあるものとなっています。

TAC

TACは、様々な資格に対応した通信・通学講座を開講している業界大手の企業です。2018年度の総受講者数は21万人を超えており、誰もが知っている資格学校だと言えるでしょう。

そんなTACですが、医療事務講座に関しては2019年4月以降新規の募集を終了してしまいました。

医療事務系の資格は非常に人気ゆえにライバル企業も多くなっているので、講座を開講し続けるためにはかなり激しい競争に勝たなければならないと推測されます。

中央福祉学院

中央福祉学院では社会福祉主事資格の取得を目指すことができる講座を通信課程で受講することができます。

社会福祉主事は福祉業務に関わる公務員であり、自治体に設置義務があるため仕事が安定しているというメリットもあります。

ただし、社会福祉主事は国家資格であり、受験資格が課されるため、講習会の受講や福祉関係の仕事を積んだ経験がなければなることができないという点に注意が必要です。

医療事務講座の比較表

ここまで、合計12社もの通信講座を紹介しました。

それぞれの会社がどの資格を対象にしているかと、簡単な各社の特徴を表にすると次のようになります。

会社名 対象資格 特徴
ユーキャン 医療事務認定実務者 分かりやすいテキスト
フォーサイト 診療報酬請求事務能力認定試験 特許取得のeラーニング
ニチイ メディカルクラークなど 伝統と実績
たのまな 診療報酬請求事務能力認定試験など多数 幅広い資格に対応
キャリカレ 医療事務検定試験 誰でも目指せる簡単資格
日本医療事務協会 医療事務検定試験 専門学校を展開するノウハウ
ネバギバ 医療事務管理士技能認定試験 相場の倍の費用
ソラスト 医療事務管理士技能認定試験など 講義動画が高い
資格の大原 医療事務能力検定試験 マイナー資格でやや不安
LEC 医療事務認定実務者 テキストが市販のもの
TAC - 募集を終了
中央福祉学院 社会福祉主事 受講対象に注意

この中でも、やはり人気資格を期間にゆとりをもって目指せるユーキャンは非常におすすめできると言えるでしょう。

ユーキャンでは、分かりやすいテキストを用いることができることに加え、スマホを用いて勉強をすることもできます。

ユーキャンの中の人気講座ランキングでも医療事務は1位となっており、極めて受講生が多い大人気講座となっています。

このようにユーキャンの講座は万人受けする魅力的な講座ですが、もちろん人によっては別の講座の方が合っていることもあります。

具体的には、少し難しい人気試験を目指したい場合にはニチイのメディカルクラーク講座がおすすめで、医療従事者のキャリアアップにはフォーサイトやたのまなの診療報酬請求事務能力認定試験講座がよりおすすめとなるでしょう。

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通信講座選びで失敗しないためのポイント

医療事務講座の選び方

講座にかかる費用

医療事務の通信講座の相場費用は40,000円ほどとなっています。ただし、医療事務の通信講座は講座によって対象にしている資格が異なるため、単純に価格を比較することはできない点に注意が必要です。

高い講座ほど内容が良いかといわれるとそうではないため、自分の予算を決めたら、その講座が本当に値段に見合った価値があるかを検討する必要があります。

また、簡単な資格を扱っている場合は専門的な内容が少なくて済むため、値段が安いことも多いです。どれだけ難しく、信頼される資格に挑戦したいかをある程度決めてから費用の比較をすると良いでしょう。

教材の分かりやすさ

医療事務資格の資格試験では、多く場合で資料を見ながら解くように問題が作られているため、教材の分かりやすさが試験本番の点数を左右することもあります。

また、回答にかかる時間を短縮するために、どの内容がどこに書いてあるかといった内容はある程度覚えておく必要があります。

テキストを何度も何度も見る前提の試験だからこそ、教材の分かりやすさは大事なポイントになります。

学習サポートの手厚さ

医療事務の通信講座は、今まで資格試験の勉強を一切やったことのない方に向けたものも多く、非常に手厚いサポートをしてくれる会社も多いです。

ただし、サポートの内容は会社ごとに大きく異なるので、自分に合った内容のものを選ぶ必要があるでしょう。

サポートの活用方法や効果は口コミが参考になるケースが多いです。サポートをチェックする際は自分がそのサポートを本当に活用するのかよく検討しましょう。

取れる資格

医療事務の通信講座では講座によって目指す資格が異なるため、自分に合った資格が取れる講座を選ぶ必要があります。

目安として、初めて医療事務について学ぶ場合は医療事務認定実務者、少しレベルが高くても人気資格を狙いたいならメディカルクラークや医療事務管理士技能認定試験、すでに医療事務資格を持っていて最高峰を目指したいなら診療報酬請求事務能力認定試験がおすすめです。

よって、必ずしも順位の高い講座から選ぶことが万人にとって正解というわけではないので注意が必要です。

会社の信頼性

通信講座は一度購入したら、数ヶ月間にわたって講座の通りに勉強を進めていくことになります。もし気に入らなかった場合でも、新たに買いなおすとなると相場の4万円ほどを捨ててしまうことになります。

そのため、本当にその会社が質の高い講座を提供してくれるかどうかの指標となる会社の実績や信頼性は、通信講座を選ぶうえで大切な項目と言えるでしょう。

また、信頼性があることでその後の学習時の安心感も全く変わってくるため、モチベーション維持の観点からも一度チェックしておくことがおすすめです。

医療事務資格を目指す上で注意すること

医療事務資格を目指す際の注意点

医療事務の資格を目指す際には、いくつか気をつけておきたいポイントがあります。

受験資格

医療事務には様々な資格があり、中には指定された専門学校・大学等を卒業しているか、指定の通信講座を受講していないと受験できないといった資格も多くあります。

勉強していたのに申し込むことができなかったという事態を避けるためにも、自分が取りたい資格の受験資格は確認しておきましょう。

診療点数の改正

医療事務の試験に何度も登場する診療点数は、「偶数年の4月」に毎回改正されます。直近では2020年4月に改正され、その次は2022年の4月に改正されます。これに合わせて、テキストも必ず最新版であるかを確かめる必要があります。

通信講座を受講している場合は最新の制度に合った教材が用意されているので安心ですが、独学で勉強する場合は安い中古のテキストを買って診療点数の計算を間違えたというようなことが無いように注意して下さい。

試験形式

試験形式の中で特に注意するべき項目が2つあります。1つは在宅受験かどうかで、もう1つは資料の持ち込みが可能かどうかです。

医療事務の資格試験では、自宅で受験できるものも多いです。小さなお子さんがいて、長い時間家を空けるのは避けたいという方などは在宅受験可能な資格を選ぶべきだと言えます。

その反対に、自分の家では集中できないという方や、在宅受験のために問題と解答用紙を送り返すなどの作業が大変だと思うようであれば、会場を設けて試験を行っている資格を選ぶのがおすすめです。

また、医療事務の資格試験では多くの場合で資料の持ち込みが可能ですが、診療情報管理士試験などでは資料を持ち込むことができないため前もって確認しておくと良いでしょう。

独学と通信講座のどっちで勉強すべき?

医療事務の資格試験では専門性の高い難しい内容についてテキストなどを見ながら時間内に考えるというのが基本的な形式になっています。そのため医療関連の通信講座を受講していたり、病院などで働いたりした経験がなければ、用語を覚えても点数には直結しません。

これが医療事務の難しい点であり、慣れてしまえば途端に解きやすくなるのですが、どのように参考資料を使うかが分からないと勉強が進みません。

自分で勉強をする中で、分からないとなっても誰かに質問できる環境のある人や、そもそも文章を読むのが得意で専門的な内容でも理解することができる自信のある方なら独学でも良いですが、かかる時間などを考えると普通の方には通信講座をおすすめします

医療事務の資格は、一度取得してしまえば一生自分の仕事となる可能性のある資格です。

独学でモチベーションが続かず、諦めてしまうというのは非常にもったいないことなので、不安のある人は通信講座を検討されるのが良いでしょう。

専門学校への通学と通信講座はどっちがおすすめ?

専門学校に通学して医療事務資格の取得を目指すという選択も考えられます。ただし、専門学校に通う場合は数年の時間と大学に進学するのと同レベルの高額な費用がかかります

そのため、就職や転職の際に活かせる医療事務資格を取得したいという場合には専門学校に通うよりもスマートに通信講座で資格試験の対策を行うことがおすすめです。

通信講座にはわざわざ校舎に通う必要がなく、自分の好きな時間と場所で効率的に学習を進められるという点が大きなメリットといえます。今後ますます通信教育を有効活用して社会で活躍する人材が増えていくことが期待されます

通信講座で合格率を記録するのは難しい?

通信講座を受講する際に気になるのは本当に通信形式の学習スタイルで合格できるのかという点でしょう。

実際に通信講座会社のホームページを訪れてみてもはっきりとした合格率を確認することは難しいため、このように不安に思う方も多いのが現状です。

これに通信講座では添削指導を行ったりする場合はあるものの、受験後は講師と受講者の連絡が密に取れないという事情を考慮する必要があります。

そのため、通信講座側も発表したくても正確な合格率を好評できない場合が多いのです。

ただし、フォーサイトが診療報酬請求能力認定試験で全国平均の2倍近い合格率を記録しているように、受講者の追跡さえ可能になれば今後ますます通信講座の指導の実力が明らかになることが期待されます

次回の試験日程は?

医療事務の資格は日程はもちろん、試験の頻度に関しても全く異なるため、次回の日程は目指す資格によってまちまちです。

例えば、医療事務認定実務者試験やメディカルクラークなどの試験は毎月行われていますが、診療報酬請求事務能力認定試験などは年に2回しか行われていません。

また、毎月行われている試験でも、申し込みは試験の3週間前までとなっていることもあるため、申し込んだらすぐ受験できるとは限りません。日程を考えて、いつ受験するかを決めて勉強すると良いでしょう。

医療事務通信講座まとめ

おすすめの医療事務通信講座まとめ

  • 1位:ユーキャン
  • 2位:フォーサイト
  • 3位:ニチイ
  • 4位:たのまな
  • 5位:キャリカレ

おすすめの医療事務の通信講座とその特徴について説明しました!

最初はどの講座が良いのか全く分からなかった方も、それぞれの通信講座会社の良いところ・残念なポイントが分かっていただけたのではないでしょうか。

医療事務の通信講座は、各社がどんな資格を目標にしているかなどが異なるため、むしろ違いが分かりやすくて比べやすいと言えます。

あなたに最適な通信講座を見つけて、ぜひ医療事務の資格を手にしてください!

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