【2022最新】介護事務資格のおすすめ講座ランキング|人気10社を徹底比較!

更新日時 2022/11/16
【2022最新】介護事務資格のおすすめ講座ランキング|人気10社を徹底比較! 【2022最新】介護事務資格のおすすめ講座ランキング|人気10社を徹底比較!

「介護事務の資格試験って難しいの?」

「介護事務資格を扱っている講座の口コミや評判を知りたい!」

このような疑問をお持ちの方、いらっしゃいませんか?

介護事務に関する資格は比較的簡単なものから難しいものまでいくつかあります。

そして、これらの資格に対応した講座も通学講座や通信講座など様々ありますが、今回は資格Timesが厳選した10社について

  • 価格・費用
  • 教材の分かりやすさと内容hi
  • 学習サポート
  • 口コミや評判
  • 会社の信頼性

5つポイントを中心にそれぞれの講座について詳しく解説していきます!

介護事務おすすめ講座ランキング

以下では、おすすめの介護事務講座をランキング形式で紹介していきます。

1位:キャリカレ(介護事務講座)

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キャリカレの介護事務講座の特徴

  • 相場よりも安めの価格設定
  • 在宅受験で手軽に資格を取得できる
  • 初心者でも手軽に実力を習得できるテキスト
  • 添削問題や質問対応も充実
  • 資格取得後のケアも手厚い

キャリカレの介護事務講座では、在宅受験で手軽に「介護事務資格」の取得を目指すことができます。

キャリカレの大きな特徴としてサポート体制が非常に充実しており、学習中のサポートはもちろんアフターフォローもばっちり整備されています。

これにより、初めての方でも安心して介護事務の知見を得ることができるでしょう。

キャリカレの公式サイトはこちら

キャリカレの講座の評価項目

キャリカレの介護事務講座の価格は、通常価格は41,900円(税込)ですが、ネットからの申し込みで1万円割引となり、31,900円(税込)で受講可能となります。

よって、基本的にはネットで受講申し込みを済ませてしまうのがおすすめです。

ネット割引後の価格を見てみると、相場の4万円程と比較すると安い価格設定であるといえるでしょう。

キャリカレ介護事務講座の実際のテキスト

学習のお供になるテキストは、初めての方でも短期間で内容を理解できるように介護の知見抜群の講師が執筆・監修を手掛けています。

専門用語を1つずつ丁寧に解説していることから、つまずきやすい部分もしっかりと克服できるでしょう。

また、テキストだけでは理解しづらい箇所については、スマホで手軽に視聴可能な映像講義を活用して理解を促すことができる点も大きな魅力です。

キャリカレの講座は、受講生安心の万全のサポート体制で合格からその後のキャリアアップまで徹底サポートしていきます。

回数無制限の質問対応や理解度を測れる添削指導、個別の学習プラン作成やモチベーションアップの応援メッセージまで、アシストは多岐にわたります。

これにより、学習内容・スケジューリング面のどちらで困った際も安心して対応できるでしょう。

またキャリア面では、専属のキャリアコーディネーターがついて実際の就職までしっかり伴走してくれる点も大きな特徴であるといえます。

キャリカレの講座は「介護事務資格」を主催しているJADP認定講座であることから、講座内で与えられたタスクをこなすことで、試験に必要な知見を効率よく吸収することができます。

試験は在宅受験が可能であり、テキストを手元に置きながら解くことができるため、講座のクオリティと相まって資格を取得できる確率は極めて高いといえるでしょう。

キャリカレは2008年に設立された資格通信講座であり、近年急速にその講座数を拡大しています。

他の通信講座よりも幅広いサポート体制とこだわりぬいた教材により、初めての人でも内容をしっかりと吸収することができるのです。

このクオリティの高さは、口コミにも表れており、公式HP内の口コミ欄では5段階中4or5の評価が目立っていることからも明らかであるといえるでしょう。

キャリカレの介護事務講座受講者の口コミ

子育てと介護をしながらの勉強だったんですが、自分のペースで出来て良かったです。携帯の使い方が若い人と比べると苦手だったんですが、なんとか出来て色々勉強になりました。 キャリカレ評価とレビューより

母が介護サービスのお世話になって、この講座を受けるきっかけとなりました。仕事と受講の両立は難しいのでは?とも思いましたが、届いた教材を見てビックリ‼️テキストは要点が押さえてあり簡潔でわかり易かったのです。これを使えば通勤中や寝る前などの隙間時間を使って勉強が出来ると思いました。疑問や弱点は映像や質問メールでほぼほぼ解消できます。添削も分かり易い解説付きで返送され、自分のような50歳過ぎたオッサンでも資格が取れました。 キャリカレ評価とレビューより

今現在、介護事務として働いていて資格が欲しいと思って申し込みをしましたが取り組みやすくびっくりしました。添削の時のコメントもとても丁寧に書かれてあって嬉しかったです。 キャリカレ評価とレビューより

キャリカレ介護事務講座の受講者の声では、質問対応の丁寧さや解説のわかりやすさについて評価する声が多数挙げられました

学習を進めるにあたって核となるサービスが充実している点は非常に頼りになる点であるといえるでしょう。

2位:ユーキャン

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ユーキャンの介護事務講座の特徴

  • 相場と同等の価格設定
  • 3ヶ月で介護事務の知識がしっかり身につく
  • ポイントを凝縮した2冊のテキストで学習
  • 就職時のアシストも万全
  • 5年間の受講者は36,000人を突破

ユーキャンの介護事務講座は、この度の講座リニューアルにより「学びやすさ」をより追求した講座へと仕上がりました。

内容説明のわかりやすさはそのままに、資格取得に必要な知識を厳選し学習期間の短縮に成功しました。

具体的には、学習に必要なテキストの冊数は2冊にまで絞られ、学習期間も4→3ヶ月に短縮しています。

これにより、初学者の方でも無理なく介護事務の現場で必要な知識を蓄えることができ、確実な合格へと導いてくれる講座となっているのです。

ユーキャンの講座の評価項目

ユーキャン介護事務講座の受講料は、39,000円(税込)となります。

相場の4万円と比較してほぼ同じ数字であるといえ、数値だけで見ると特筆すべき点はありません。

ただ、講座は教材、学習・就職サポートに至るまであらゆる面で充実のコンテンツを提供していることから、こちらの点を加味するとコスパの高い講座であることが伺えます。

テキスト

ユーキャンの講座では、一切の無駄を省き必要な知識のみを効率よく取り入れることができるカリキュラムを導入しています。

この方針により、テキストはわずか2冊に抑えられており、初めての方でも無理なく学習を進めることができる教材へと仕上がっています。

また、難解な内容もわかりやすく噛み砕いた説明を行なっており、図表やイラストも併せて活用することで、内容をスムーズに取り入れることができる点も大きな魅力です。

ユーキャンでは、学習・就職の両面から受講生を強力にサポートしていきます。

学習面では、質問回答サポート、オンラインでの学習に便利な「デジタル学習サイト」、添削指導が用意されています。

特にデジタル学習サイトは、仕事で忙しい方が効果的に学習を進める際の大きな武器とすることができる点で、ありがたいサービスとなっています。

また、就職面では、就職活動のノウハウを詰め込んだ「就職ガイド」を併せて用意することで、活動中の疑問を受講生自身が解決しながら効果的に内定を目指せるサポートも行っています。

ユーキャン介護事務講座は、5年間の累計受講者数が36,000名を突破しており、毎年多数の受講生から支持を集めています。(2016~2020年度実績)

また、資格はテキストを見ながら受験することができるため、難易度はさほど高くはなくユーキャンの講座を通じて学習を進めることで、合格レベルまで実力をしっかりと引き上げることができるでしょう。

ユーキャンは、長年に渡り多数の受講生を合格に導いてきた信頼ある講座会社です。

介護事務講座のみならず、そのほかの多くの講座でも多数の受講生から選ばれてきた実績を持っており、その信頼は揺るぎのないものとなっています。

ユーキャンの介護事務講座受講者の口コミ

テキストは非常に学びやすかったですね。「こんな簡単なものなのか」と思わせてくれるんですよ。簡単なところからだんだん難しくなっていく構成がとても良いですね! 受講生の声より

昨年にテキストが新しくリニューアルされたようで、分厚すぎず・内容がとても分かりやすいテキストでした。 受講生の声より

受講生からは、ユーキャンこだわりのテキスト面について高く評価する声が相次いで上がりました。

学習の根幹でもある教材が高品質である点は、ユーキャン介護事務講座の大きな魅力であると言えるでしょう。

詳しい講座内容については、以下をご覧ください。

3位:たのまな(介護保険請求事務講座)

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たのまなの介護事務講座の特徴

  • 講座費用は安め
  • 単元ごとにテキストとDVDで確認できる
  • 就職・転職もアドバイザーがサポート
  • 5回の添削課題に合格すれば確実に介護事務士になれる
  • 現場のことまでしっかり考えた講座

たのまなの介護事務講座では、介護事務士講座を取得することができます。

講座の大きな特徴として、全国に校舎を構える総合スクールの強みを生かし、就職・転職のサポートまで万全してもらえる点が挙げられます。

各校舎に経験豊富な就職アドバイザーがいるため、受講生は資格取得後の就職・転職まで安心できるでしょう。

たのまなの公式サイトはこちら

たのまなの講座の評価項目

たのまなの介護保険請求事務講座は、税込み35,000円で受講することができます。

相場の4万円よりも受講費用を抑えて受講できる講座であるため、こちらも非常に人気のある講座です。

たのまなは「安い費用で合格を狙いたい」という方に、特におすすめの講座と言えます。

たのまなの講座では、入門DVDと基本テキストで介護保険の仕組みや給付管理業務と介護報酬請求等の流れを単元ごとに学ぶことができます。

また、介護事務コンピュータもマスターすることができるため、実務において即戦力になることができるでしょう。

各分野ごとにしっかりとした内容のテキストがあるため、初学者でも安心して勉強に取り組むことができます。

ユーキャンなどと比べるとテキストの冊数が増えてしまいますが、じっくりと学ぶことができる点はプラスに捉えることもできます。

たのまなでは全国に校舎を展開している強みを活かして、就職・転職サポート体制も整備されています。

校舎では経験豊富な就活アドバイザーによる個別相談を受けることができ、直接就職について相談できるため就活に関する悩みが出てきても安心です。

派遣社員・紹介予定派遣など様々な働き方の仕事を紹介しているヒューマンリソシア株式会社、医療に特化した求人を扱っている株式会社グッピーズなどと連携しており、最新の求人情報を閲覧・活用できる体制がたのまなの強みです。

このように資格取得後のサポートも充実している点は、非常に魅力的と言えます。

たのまなの介護事務講座は、添削に取り組むことで確実に「介護事務士」資格を取得することができます

添削課題の提出は全部で5回あり、全ての回で合格基準を満たしていれば、資格を取得することができるのです。

仮に添削問題が不合格になったとしても何度でも再提出してトライできるため、諦めなければ100%合格できます。

このように、取得のハードルが低いことも魅力の一つと言えるでしょう

たのまなの講座では、全国の介護事務所での導入率が100%という介護事務コンピュータ「快悟郎Ⅱ」を学ぶことができます。

このように、たのまなの講座では実際の現場で役に立つ知識や技術を身に着けることを重視しているため、講座を修了すれば即戦力として活躍できます。

受講生数などの面ではユーキャンには劣ってしまいますが、受講生からの口コミや評判は良い内容のものが多く、信頼性は比較的高い講座と言えます。

たのまなの講座受講者の口コミ

残念ながらたのまなの公式サイトでは介護保険請求事務講座受講者の口コミを確認することはできませんでした。そのため、以下では介護事務講座と特徴の似ているたのまなの医療事務講座受講者の声を掲載します。

一から学びたいと通信をとり、子育て、パートをしなから夜空いた時間に、テキスト、DVDで学びました。毎回の提出後のスタッフさんのメッセージが励みになり、次のステップにつながり、合格となりました。 スタッフさんのメッセージやメールは、勉強の意欲が湧きました。 たのまなの医療事務講座受講者の声

なかなか勉強時間が取れなくて受講期間終了の3ヶ月前に慌てて勉強始めました。 行き詰まった時も心が折れそうな時も丁寧で親切な対応に救われました。 最後まで勉強続けれて無事合格できました。 たのまなの医療事務講座受講者の声

たのまなの講座の添削問題では添削指導の丁寧さが評判となっていました。通信講座ではモチベーションが保てないという点が問題となる場合も多いですが、添削指導とともに励ましのメッセージ添えられており、励みになったという口コミもありました。

また、ラーニングシステムのお陰で時と場に応じて効率的な学習ができるという好評の声も確認できました。

4位:ニチイ(介護事務講座)

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ニチイの介護事務講座の特徴

  • 相場通りの受講価格
  • 8種の教材でしっかり学ぶ
  • 受講期間の延長サポートも実施
  • 100万人の修了生がいる講座
  • ニチイは医療・介護分野の専門校

ニチイの介護事務講座では、ケアクラーク資格の取得を目指すことができます。

目標としては、1ヶ月半程度の学習期間でケアクラーク試験の合格を目指すカリキュラムとなってきます。

ニチイの講座の評価項目

ニチイの介護事務講座は、最安値だと税込み40,333円で受講することができ、ほぼ相場通りの価格で受講することができます。

なお、通学講座の場合は税込み71,245円と、相場よりも高い受講料がかかってしまいますが、講師から間近に教わることができるためリアルタイムで講義を受けたい方には通学講座がおすすめです。

ニチイ介護事務講座の教材

ニチイの介護事務講座の教材は、メインテキスト3冊と学習ガイドブックなどの副教材5点で構成されており、全部で8点セットとなっています。

他の講座と比較して教材の冊数が多いため、全ての教材を使いこなすのはやや大変ですがじっくりと学ぶことができるでしょう。

これらの教材には介護と教育に特化してきるニチイのノウハウが凝縮されているため、初学者でも安心して学習しやすい構成となっています。

ニチイでは、受講期間内で修了することが難しい場合は無料で4ヶ月、最長で合計8ヶ月に渡って受講期間を延長することができます

これにより、忙しくてカリキュラムを目標期間内に消化できない方でも安心して学習を継続することができます。

添削指導に加えて、このような受講延長制度がニチイの強みです。

また、有料にはなりますが、ケアクラーク技能認定試験の合格に向けて模擬試験とポイント解説を行うセミナーも開講されているため、興味がある方は参加してみると良いでしょう。

ニチイは医療と介護に特化した通信講座であり、介護講座で100万人以上の修了生がいるという実績を誇ります

実績のある講座を受講したい考えている方は、ユーキャンやたのまなに加えて、ニチイの講座の受講も併せて検討してみても良いでしょう。

このように信頼性の面でも安心できる講座で、「利用して良かった」という旨の口コミ多くが見られることから初学者でも安心です。

ニチイは「やさしさを強さにしたい」をスローガンに、医療・介護・保育に関するサービスを提供している会社です。

1968年の創業以来、医療や介護に貢献してきた実績があるため、医療や介護のプロフェッショナルとなれる人材育成にも力を入れています。

また、ニチイは多くの医療機関や介護施設と契約しているため、修了生の就業も強力にサポートしています。

修了生一人ひとりの希望に合わせて就業先を案内できるため、 この点もニチイの強みと言えるでしょう。

ニチイの介護事務講座受講者の口コミ

ニチイの介護事務講座受講者の声も確認することはできませんでした。そのため、ここでは介護事務とともに、ニチイの代表的な講座の一つである医療事務講座受講者の声を紹介します。

前から医療事務に興味がありましたが、経験も知識もなかったためか就職は難しく、就業サポートがあるニチイの医療事務講座を受講しました。1ヵ月半の通学コースで資格試験に合格。その後すぐに医科コンピュータ専修コースも受講しW資格を取得しました。その甲斐あって、修了後1ヵ月くらいでニチイから今の職場を案内されました。 ニチイの医療事務講座受講者の声

医療事務講座の通学コース短期クラスを受講しました。1.5ヵ月の短期集中型でしたが、かえって集中して学べたのが良かったと思います。就業しはじめの頃、ニチイの教育担当スタッフの方が職場に来てサポートしてくれたので、スムーズに仕事に慣れることができました。ほかのルートで資格学習や就業をしていたら、こういうサポートはなかったかも。ニチイを選んで本当に良かったと思います。 ニチイの医療事務講座受講者の声

上記の口コミのようにニチイの講座は医療系の資格試験において多くの受講者を輩出してきましたが、自分でしっかりと学ぶ姿勢で受講することも欠かせないということがわかります。

介護事務の仕事にも通じることですが、地道に目の前のやるべきことを進めていくことが大切といえるでしょう。

三幸福祉カレッジ

三幸福祉カレッジの介護事務通信講座は税込みで47,300円であり、相場よりもやや高めとなっています。

三幸福祉カレッジの講座を受講することで、独学だと難しいと言われている介護報酬請求事務技能検定試験の合格を目指すことができます。

介護事務コンピュータ講座と併せて受講することで、実際の現場でも使える実践的なスキルを身に着けることができるメリットがありますが、受講費用がやや高くなってしまう点は惜しいポイントと言えます。

なお、試験は在宅での受験が可能で、講座の途中で不明点があればも専任講師のきめ細かな添削などのサポートを受けることができるため、初学者でも安心です。

日本医療事務協会

日本医療事務協会の介護事務講座(通信コース)の受講費用は税込みで47,300円となっており、相場の4万円を少し上回ります。

日本医療事務協会の講座を通して介護報酬請求事務技能検定試験の合格を狙うことができ、平成29年度の介護報酬請求事務技能検定試験の合格率は84.1%とかなり高めです。

無料で就職活動をサポートしてくれるサービスもあり、受講生満足度も9割を超えていることから、誰でも安心して利用できる講座と言えます。

ソラスト

ソラストの講座の受講料は税込みで40,000円で、介護事務管理士試験の合格を目指すことができます。

介護事務をする上で必要な知識である介護保険制度や介護報酬の算定に関して基本から無理なく身に着けることができるため、初学者でも安心して学べる講座です。

学習サポートは質問サービスが中心で、受講期間中の質問回数は無制限なので理解できるまで何度でも質問することができます。

質問はメール・郵送・FAX以外にも、講師へ直接質問ができる電話質問にも対応しているため、自分が質問しやすい方法でサポートを受けると良いでしょう

藤仁館医療福祉カレッジ

藤仁館医療福祉カレッジの介護保険事務講座の受講費用は税込み51,700円で、相場よりも1万円程度高い受講価格となっています。

講座を受講したあとに介護保険事務能力認定試験の合格を目指すプログラムとなっています。

7日間のカリキュラムが組まれていて通学形式での学習がメインになるため、通学するのに時間がかかってしまう方もいるでしょう。

自宅でオンライン受講することができない点はデメリットと言えますが、年齢や性別を問わず、介護初学者から介護業界で働いている人まで幅広い層が受講しています。

未来ケアカレッジ

未来ケアカレッジは介護の資格を専門に扱う資格スクールです。

通信講座(オンライン講座)ではなく教室に通って学ぶ通学講座を開講していることが特徴であり、専門スクールならではの手厚い指導を受けられるのが魅力です。

未来ケアカレッジの介護事務講座では介護報酬請求事務を中心に学ぶことができます。

ただしオンライン講座はなく対面講義のみなので、自宅で手軽に資格取得を目指したいとお考えの方には向いていません。

EDC医療福祉学院

EDC医療福祉学院は仙台に校舎を構える介護特化の予備校です。

介護事務マスター講座&介護事務コンピュータ講座など実践的で役立つ知識が学べる講座を開講していますが、こちらも未来ケアカレッジと同様に通信講座は無く通学前提の講座となるので、利用できるのは仙台近辺の方々のみとなる点に注意が必要です。

介護事務講座のおすすめ通信講座比較表

ここまで10社もの介護事務講座を確認してきたので、このうち上位4社を改めて一覧で比較してみましょう。

順位 講座名 総合点 価格 教材 サポート 合格実績 信頼性
1 キャリカレ 93 19 19 20 17 18
2 ユーキャン 92 17 19 19 18 19
3 たのまな 90 18 19 18 17 18
4 ニチイ 89 15 19 17 20 18

上位4社はかなり僅差ですが、総合的なバランスが最もよく取れているのはキャリカレの介護事務講座と結論づけて良いでしょう。

初めての方でも無理なく介護事務の仕事に必要なスキルを身につけられる講座に仕上がっていますので、ぜひ一度受講をご検討ください。

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介護事務講座を料金で比較

これまで紹介してきた講座の値段を表でまとめていきます。

講座会社 講座費用(税込)
資格のキャリカレ 31,900円(ネット申し込み)
ユーキャン 39,000円
たのまな 35,000円
ニチイ 40,033円〜
三幸福祉カレッジ 47,300円
日本医療事務協会 47,300円
ソラスト 40,000円
藤仁館医療カレッジ 51,700円
未来ケアカレッジ 37,950円
EDC医療福祉学院 45,000円
ユーキャン 39,000円

以上の表を見てみると、相場は4万円程度になります。

特にキャリカレはネット申し込み時に非常にお得に受講できる講座となっているため、申し込む際はぜひネットで申し込みを完了させるのがおすすめです。

リーズナブルな価格で介護事務資格を取得したい方は、ぜひキャリカレの講座受講もご検討ください。

介護事務講座を選ぶ際の5つのポイント

介護事務講座を選ぶ際のポイント

価格・費用

やはりまず確認すべきは講座の料金です。いくら教材やサービスが充実していても値段が高すぎては受講することが難しくなります。

既に上でも述べているように、介護事務の通信講座は40,000円が相場なので、これよりも明らかに高額なものは慎重に検討すべきでしょう。

ただし、安くても教材やサポートのクオリティが低ければ受講する意味がなくなってしまうので、「概ね相場通りであれば良し」としておくのがおすすめです。

教材の質

介護事務の資格は簿記や宅建などの国家資格と比べれば難易度は低いですが、しっかりと専門的な内容も学ぶので「簡単だろう」と甘い気持ちで臨むとなかなか身に付きません

そのため教材は専門的な内容も噛み砕いて解説している初心者向けのものがおすすめです。

教材の作りが甘いと学習ペースが落ちてしまうのはもちろん、途中で勉強が嫌になってしまう可能性も高くなるので、各社が教材の分かりやすさにどのようにこだわっているかはしっかりと確認しておくようにしましょう。

学習サポート

通信講座では自宅やカフェなどで一人で勉強することになるので、疑問解決の手段があることは非常に重要になります。そのため、各講座で質問対応サービスがついているかはしっかりと確認しておきましょう。

また、添削指導があると知識の定着に役立つだけでなく学習のペースメーカーにもなるので、添削サービスがあるものを選ぶことをおすすめします。

合格実績

資格取得を目的として通信講座を受講するのであれば、合格実績または資格の取得方法を確認しておきましょう

特に介護事務の通信講座では講座の修了試験(或いは修了課題)を自宅で受験して資格を取得できるものも多いので、確実に資格を取得したい方にはこういったスタイルの講座もおすすめとなります。

運営会社の信頼性

講座を運営している企業の信頼性も、講座選びのポイントとして押さえておきたいところです。

評判が悪かったりほとんど受講している人を聞いたことのない企業だと、その企業としても介護事務講座に力を入れておらず質の低いものになっている可能性があります

反対に、多くの人が受講している介護事務講座であれば、企業側も教材開発やサポートの人員拡充等に力を入れている場合が多いので、サービスの満足度も高くなりやすいのです。

介護事務講座選びで失敗しないための注意点

介護事務講座を選ぶ際には、いくつか種類がある介護事務に関する資格の中からどの資格の取得を目指すのかをまず決めましょう。

自分が求めているスキルや高めたい技能によって、選ぶべき講座は変わってきます。

介護事務認定実務者を目指す場合

介護事務認定実務者の取得を目指す際は、ユーキャンを活用して合格を目指すとよいでしょう。

初めての方でも最後まで続けられるよう、継続的に学べる工夫が随所に施された講座となっており、学習の要となるテキストは非常にわかりやすく作られています

また、無制限の質問対応により、学習中のつまずきを解消できる仕組みも整っており、初めての方でもスムーズに学習を進めることができるのです。

介護保険請求事務検定試験合格を目指す場合

介護保険請求事務検定試験合格を目指すには、この試験の対策を専門的に行っているたのまながおすすめです。

また、たのまなではもし介護保険請求事務検定試験に不合格になってしまったとしても、全5回の添削問題に合格していれば介護事務士資格を得ることができます。

取得のハードルはかなり低く、その上取得することで就職や転職にも有利になるため、介護保険請求事務検定試験の合格を目指す場合はたのまなの利用をぜひ検討してみてください。

次回の試験日程

2022年度の介護事務に関する資格試験の実施日は以下の通りです。

出願の期日などは各試験によって違いがあるため、必ずホームページを確認しておくようにしてください。

試験 試験日
介護事務管理士 奇数月の第4土曜日(年に6回試験を実施)ただし、日曜日に実施される場合もある。
介護報酬請求事務技能検定試験 偶数月第3日曜日(年に6回実施)
ケアクラーク 偶数月(年6回実施)
介護保険事務士 講座修了後、講座実施施設が決めた日時
介護保険事務管理士 年2回実施(例年10月・12月)

このように、年に複数回にわたって実施されているため、1年でダブル合格を目指すことも十分に可能です

これらの介護系資格は勉強する内容に重複が多くあるため、余裕がある方はぜひ複数の介護事務系資格の取得を狙ってみてください。

介護事務資格の取得メリット

介護事務の資格は今まさに注目を集めている大人気資格です。

ここでは介護事務資格の魅力を確認しましょう。

需要が高く将来性も抜群

今後ますます進んでいくであろう高齢化に伴って、介護事務の資格の価値も高まっていきます。

介護事務は介護事業の運営に欠かせない存在なので、多くの介護事業者から重宝されるでしょう。

自分のスキルを磨いていけばより多くの現場で活躍することができるため、介護事務は年齢や性別を問わず人気が高まっているのです。

こちらの記事で紹介した講座では介護報酬請求方法、ケアマネジャーのサポート業務、お客様対応など実際の現場で求められる知識とスキルを実践的に学ぶことができるため、即戦力として活躍することもできるでしょう。

場所を問わず働ける

地方での高齢化は深刻ですが、都市部でも介護の需要は高まっています。

つまり、介護事務の資格を取得していると場所に関係なく働き口に困ることは無いため、家庭の都合などで引っ越しが必要になっても安心です。

急に求職活動の必要性が生じてすぐに仕事を見つけるのはなかなか難しいことですが、介護事務の資格があれば腰を据えながらスムーズに仕事探しをすることが可能です。

資格があることに加えて経験があれば多くの施設で即戦力として歓迎されるため、積極的にアピールすると良いでしょう。

介護事務資格のおすすめ講座まとめ

介護事務資格講座ランキングまとめ

  • 1位:キャリカレ
  • 2位:ユーキャン
  • 3位:たのまな
  • 4位:ニチイ

介護事務資格にはいくつかの種類があるため、自分が身に着けたいスキルなどをしっかりと分析しておきましょう

キャリカレやたのまななどの講座が代表的ですが、興味がある講座の評判や口コミをしっかり調べて、細かく情報収集しておくと安心です。

介護事務資格を取得しておくことで様々なメリットがあるため、取得を検討している方はこの記事で紹介した講座を有効活用して、合格を目指してみてください!