【2020最新】ケアマネージャー通信講座ランキング|人気10社を徹底比較!

更新日時 2020/08/29

「ケアマネージャー試験の対策講座をとってみたいけど、どれがおすすめかわからない・・・」

といった悩みを持つ方は多いと思います。

ケアマネージャー試験は合格率が10〜20%と低いため、通信講座の受講を強くおすすめします。

しかし、自分にあった講座を受講できないと効果的な学習ができないだけでなく、お金の無駄で終わってしまったということにもなりかねません。

そこで、今回はケアマネージャー試験対策講座を様々な点から比較し、講座選びに重要なポイントである、

  • 講座費用
  • 教材内容
  • サポート体制
  • 合格率
  • 会社の信頼性

の五つを点数にしておすすめ講座をランキング形式で紹介していきます!

1位:ユーキャン

ユーキャン

ユーキャンのケアマネージャー講座の特徴

  • 7回の添削とサポートが充実!
  • 非常にわかりやすいテキスト
  • 合格者の7人に1人はユーキャンを受講!
  • 通信講座最大手で安心感が違う

ユーキャンの通信講座の一番の特徴は、非常にサポートが充実している点です。

スマホでの学習機能も利用でき、 合格を支援してくれるサービスが盛り沢山です。

テキストは図やイラストが豊富で理解がしやすいだけでなく、演習問題でアウトプットもしっかり行えるような内容になっています。

さらに、2001年度から2018年度までに80,184人ものケアマネージャーを輩出しており、合格実績の面でも非常に信頼できます。

さすがは通信講座最大手のユーキャンです。全ての試験受験者に間違いなくおすすめできる対策講座になっています。

\おすすめNo.1講座はこちら!/

ユーキャンの評価項目

ユーキャンの通信講座の受講費用は49,800円です。この値段は他の通信講座よりも比較的高めです。

しかし、ユーキャンの試験対策講座は学習期間が6ヶ月と長めに設定されています。6ヶ月の学習期間である場合、5万円以下の通信講座はなかなかありません。

さらに、一般教育給付の対象にもなっているので、講座費用の20%が返ってくる場合もあります。

このような魅力があることや、様々なサービスを受けられることを考えると、ユーキャンのケアマネージャー試験講座はお得であると言えます。

ユーキャンのテキストは他の通信講座と同様、イラストや図が豊富で初学者でも理解がしやすいような内容になっています。

また情報量も適切で、試験に出る内容が絞り込まれており、合格のために効果的な対策ができるようなテキストです。

その上ユーキャンのテキストでは、学習計画が立てやすいような構成になっています。どの分野の学習から始めれば良いかや、一日にどのくらい進めれば良いかなどが一目瞭然です。

ユーキャンの通信講座を一位にした理由の一つとして、通信講座の中でも学習支援が最も優れている点が挙げられます。

まず、添削指導を7回受けることができます。これはケアマネージャー試験対策講座の中では最も多いです。

添削後は詳しい回答解説とともに、講師の直筆メッセージが届きます。勉強のモチベーションを維持する工夫がされている点も非常に魅力的です。

さらにユーキャンの受講者限定で「学びオンラインプラス」というサービスを利用できます。

このサービスでは学習計画を自動で設定してくれる機能や、質問機能、スマホで学習を行える機能などが搭載されています。特に、忙しい人が合格を目指す際に重宝するでしょう。

ユーキャンのケアマネージャー通信講座では、合格率を公表していません。

しかし、合格者の7人に1人はユーキャンの受講者であるという情報が公式サイトには記載されています。

ケアマネージャー試験は独学者が多いことや、他に多くの対策講座があることを考えると、いかにこの数字が驚異的であるかが理解できると思います。

ケアマネージャーの通信講座の中で最もシェアが大きく、尚且つ安定して合格者を輩出し続けているため、ユーキャンは非常に信頼できると言えるでしょう。

もはや、「通信講座と言えばユーキャン」と呼べるほどに知名度が高く、信頼性は非常に高いでしょう。

ケアマネージャー試験の対策講座でも、ユーキャンを選んでおけば間違いないと言えます。

非常にわかりやすいテキストや充実したサービス、シェアの高さ、安定した合格実績、そしてユーキャンという非常に信頼性のおける会社と合格に必要な要素が盛り沢山です。

総合的に見て、通信講座選びに必要なポイントをバランスよく、かつ高水準に兼ね備えているのでユーキャンは文句なしに一位です。

ユーキャンを実際に使った人の口コミ (一部抜粋)

テキストについては、わかりやすい教材のようだというのが第一印象でした。一つの解答に対しても「なぜその解答になるのか」という納得できる説明がなされていましたね。 ユーキャン受講生の体験談より

実際に受講して合格した先輩から「ユーキャン良かったよ!」という話を聴いたのは大きかったです。受講した人たちとても評判が良くて、資料請求をしてみると、受講期間が長く設定されていることに魅力を感じました。 ユーキャン受講生の体験談より

これらの他にも、ユーキャンの充実した教材内容や添削課題等の学習サポートが非常に役に立ったという口コミが多く見られました。

また、他資格取得にもユーキャンを利用しており「ユーキャンなら大丈夫」と高い信頼性を評価している口コミも非常に多かったです。

\おすすめNo.1講座はこちら!/

ユーキャンのケアマネージャーの詳細はこちらをチェック!

2位:たのまな

たのまな

たのまなのケアマネージャー講座の特徴

  • 短期合格を目指す人には最もおすすめ!
  • 費用は比較的高め
  • 合格実績の高い人気講師!
  • 試験に出るところを厳選したテキスト!

たのまなのケアマネージャー試験対策講座の一番の魅力は、非常に実績のある満山隆志先生の講義をDVDで見ることができる点です。

また、テキストや副教材も試験に実際に出る部分の厳選が素晴らしく、効率的に高得点を狙えるような内容になっています。

eラーニングによるスマホ学習機能も魅力的で、仕事をしながら勉強をしている人でも合格できるようなサポートが充実しています。

総じて、短い期間で合格を目指したい人には最もおすすめな通信講座です。

たのまなの公式サイトはこちら

たのまなの評価項目

たのまなのケアマネージャー通信講座には3ヶ月の学習期間で33,000円のDVD講座と、45,000円のDVD+eラーニング講座があります。

ご覧いただいてわかるように、3ヶ月という学習期間に対して、費用は高めに設定されています。

しかし、在籍期間は12ヶ月に設定されているため、12ヶ月の間充実した学習支援を受け続けることができます。

また、スマホで学習ができる点や気軽に質問ができる点など、eラーニングが非常に便利なのでeラーニングコースの受講をおすすめします。

たのまなの通信講座が、効率的に合格を目指す際に最もおすすめである理由が教材にあります。

たのまなのテキストでは試験に出る分野について集中的に学習していくので、頻出分野を確実に得点源にできるような内容になっています。

また、副教材として同封される「合格の法則」では毎年出題される論点をパターン化し、得点力の核となる部分の対策ができるため、短期間で合格を狙える優れものです。

さらに、ビデオ講座もケアマネージャー試験対策のプロの講義を12時間収録しており、初学者でもしっかりと理解ができるような内容になっています。

たのまなの受験対策講座では、コースによってeラーニングというサービスを利用することができます。

eラーニングを利用することで、満山先生の講義を5~10分に編集した動画の視聴や、問題演習などをスマホで行うことができ、隙間時間を勉強時間として利用することができます。

さらに、eラーニングには質問機能や添削課題提出機能なども備わっているため、個々の受験者への最適な学習支援をスマホで簡単に受けられる点も魅力的です。

また、たのまなでは同封される模擬試験2回分が添削課題となっており、自分の課題の発見から解決までしっかりとサポートしてくれる点も評価が高いです。

たのまなのケアマネージャー対策講座で講師を務める満山隆志先生は、過去のケアマネージャー試験で驚異の67%の合格率を叩き出した、日本キャリアパスアカデミーの学長の方です。

DVD講座ではこの満山先生が非常にわかりやすく解説をしてくれるだけでなく、短期間で合格を目指す際の勉強法についても教えてくれます。

さらにたのまなの講座受講者限定で、満山先生によるオンラインセミナーに参加することもできます。

疑問の解消だけでなく、モチベーションアップの面でも非常に力になってくれるサービスです。

講師の先生の教えに従ってテキストや副教材の学習を進めていけば、確実に短期合格を目指せる、そんな通信講座と言えるでしょう。

たのまなを運営するヒューマンアカデミーはユーキャンほどではありませんが、通信講座業界の中では評判が高い会社です。

開講している通信講座の数は250を超えており、受講生や修了生のレビューも4,000件以上と、資格試験対策の面ではかなりシェアのある会社と言えます。

さらに、平均して5点中4.0以上の評価と、会社の信頼性も非常に高いです。受講した際には、安心して学習を進めていって問題ないでしょう。

たのまなを実際に使った人の口コミ

通信講座はどうかな?と不安がありましたが、DVDの説明が丁寧で、実際の講義を受けているかのようでした。 たのまな受講者のレビュー

ケアマネージャーは出題範囲が広く、どこから手をつけて良いかわからないのですが、コンパクトにポイントを抑えられていてとても勉強がしやすいです。良い教材に巡り会えました。 たのまな受講者のレビュー

上記のように、最短合格に適したテキストや、詳細な解説を行ってくれるDVD講義などの評判が特に良いようです。

たのまなの公式サイトはこちら

たのまなの講座の詳しい情報はこちらをチェック!

3位:三幸福祉カレッジ

三幸福祉カレッジ

三幸福祉カレッジのケアマネージャー講座の特徴

  • 講座費用は標準からやや高い
  • 的中率80%のオリジナル教材!
  • 64%と非常に高い合格率!
  • 福祉教育の専門校で学べる

3位にランクインした三幸福祉カレッジの特徴は、なんといっても80%の的中率を誇る独自のテキストです。

毎年ベテラン講師が出題傾向を徹底分析することで、非常にクオリティの高い教材で試験対策を行うことができます。

また三幸福祉カレッジの通信・通学講座の合格率を平均すると、64%と高い水準になっていることも魅力の一つです。

三幸福祉カレッジの評価項目

三幸福祉カレッジの通信講座は学習期間が2〜3ヶ月に設定されており、36,300円の筆記通信コース27,500円のweb学習コースの二つがあります。

たのまなの通信講座と同様に3ヶ月程度の学習期間ですが、

こちらの方が講座自体の費用は低めに設定されています。

ただし、この通信講座では「介護支援専門員基本テキスト」を別途で買う必要があるため場合によっては、たのまなよりも高い費用になる可能性もあります。

三幸福祉カレッジのテキストは非常に高い的中率を誇るだけではなく、実際の試験と非常に似た形式で問題演習ができる点も魅力的です。

ケアマネージャー試験は「五つの選択肢から複数の回答を選ぶ」という複雑な回答形式であるため、試験の前の演習段階で慣れておく必要があります。

そんな時にこのテキストであれば、実際に出る確率の高い問題を実際の形式で解くことができるので、特にテキストを中心に勉強をしたい人には最もおすすめの通信講座と言えます。

三幸福祉カレッジの通信講座を受講すると、介護支援分野、保健医療分野、福祉サービス分野のそれぞれについて、演習問題と模擬試験が郵送されます。

模擬試験問題を解いたら、採点センターに郵送しましょう。試験分野をさらに6つに分けて細かく分析した分野別分析結果が返却されます。

分野別分析結果では科目ごとの正答率が一目でわかるようになっており、自分の理解が不足している部分がすぐわかるため、効果的な対策をとることができます。

三幸福祉カレッジのケアマネージャー対策講座では、2017年度の試験で合格率64.4%という高い数字を叩き出しました。

しかし、ここで注意しなければいけないことは「たのまな」の合格率と違いこちらは通学講座も含まれているという点です。

三幸福祉カレッジの通学講座は、コースによっては15万円ほどする非常に専門的な対策講座なので、この合格率を通信講座の受講者でも同等とみなすことは危険です。

ただ、的中率80%を誇る素晴らしいテキストは通信講座でも共通で使用するので、しっかりとテキストや模擬試験をやりこめば、合格する可能性は高いと言えます。

三幸福祉カレッジは、福祉に関する資格の試験対策講座だけではなく、実務研修をサポートするような講座もあります。

そのため、福祉教育の面では非常に専門性が高く、ケアマネージャーの試験対策講座も同じように信頼できると言えます。

実際、全国各地で三幸福祉カレッジのスクールが開講されており、介護業界ではシェアが大きい機関であると言えるでしょう。

ただ、通信講座を専門とする組織ではなく、また通学講座や実務研修講座のシェアの方が大きいということもあって、ここでは惜しくも3位にランクインしています。

三幸福祉カレッジを実際に使った人の口コミ(一部抜粋)

無料講習会に参加して、講師の先生への信頼度が高まったことが申し込みの決め手でした。多くの演習問題を解きましたが、一つ一つに丁寧な解説がありましたので、繰り返し復習する際にも解説を思い出しながら進めました。 三幸福祉カレッジ 合格者の声

三幸福祉カレッジの通信講座は、講師オリジナルのテキストで効率よく得点アップが狙える点で、他の講座より優れていると言えるでしょう。

4位:資格の大原

資格の大原

資格の大原のケアマネージャー講座の特徴

  • 5万円以上と費用は高め
  • 講義映像と最小限の教材
  • 模擬試験や講義で手厚いサポート!
  • 資格学校最大手の大原!

資格の大原といえば、資格学校の中では非常に知名度が高く、最大手の一つです。そのため、開講する会社の信頼性の面では文句なしと言えます。

また、費用はかなり高くなってしまいますが、それぞれの受験者の生活様式から学習スタイルを選択することができる点も魅力的です。

模擬試験の回答分析も非常に詳しく、手厚く学習支援をしてくれる点もこの講座のメリットです。

資格の大原の評価項目

資格の大原では、ケアマネージャー試験の対策通信講座として約5ヶ月の学習期間で、52,000円の先行学習プラン68,000円のケアマネージャー合格コースの二つがあります。

確かに、資格の大原の通信講座ではわかりやすい教材や答案分析といったサービスを受けられますが、コストパフォーマンスが良いとは言えません。

長期的に学習するのであればユーキャンの方がおすすめですし、費用の面を重視しないのであれば通学講座を受講した方が効率よく合格できるという意見もあります。

大原の通信講座の学習はスマホやタブレットで講義映像を見ることがメインです。

講義映像ではケアマネージャー試験対策のプロフェッショナルの講師陣が非常に詳しく解説をしてくれるため、初学者でも基礎からしっかり学習できる内容です。

さらに、教材として同封される「大原オリジナルレジュメ」・「過去問解説集」・「ワークブック 」・「模擬試験二種類」はどれも合格に重宝します。

資格の大原の通信講座はカリキュラムがしっかりとしているため、合格までにどのように進めていけば良いかが一目でわかるようになっています。

また、過去問題集とミニテストの反復によって確かな演習量を確保しつつ、それぞれで結果分析を詳しく行ってくれるため、自分の苦手分野が発見しやすいです。

さらに、実力アップ期に行う模擬試験や、全国公開模擬試験でも個人成績表で分野ごとに結果を分析してくれるため、自分の習熟度をしっかりと把握するための手厚いサポートをしてくれます。

苦手分野をなくし、少しでも試験前に不安を無くしたいと考えている受験者にはおすすめな講座でしょう。

資格の大原では、ケアマネージャー通信講座の合格率を公表していません。

ただ、資格の大原では他の難関資格において多くの合格者を輩出しています。例として、税理士試験の合格率は58%と非常に高く、社会福祉士に至ってはいかが90%以上の合格実績を誇ります。

このように、ケアマネージャー講座であっても高い合格率を誇ると予想できます。安心して受講を検討して良いでしょう。

「資格の大原」といえば資格学校の中でも知名度が非常に高く、会社の信頼性の面ではユーキャンにも引けを取らないほど高いです。

非常に多様な資格の対策講座を扱っており、そのどれもが高い合格率を誇るため、評判もかなり良いです。

受講相談も個別に行ってくれ、セミナーや体験入学などのサービスも充実しているため、講座が自分に合っているのか受講前に確認できる点も魅力的です。

資格の大原を実際に使った人の口コミ(一部抜粋)

Web講義はテンポよく何回も自分のペースで見られるので利用しやすかったです。一つ一つの専門用語をわかるように説明してくれたので、とても勉強がしやすかったです。 資格の大原 合格者の喜びの声より

自宅学習での分からないことはメールで質問をしたのですが、わかりやすく丁寧に答えてくれました。 資格の大原 合格者の喜びの声より

教材内容・学習サポートの両面において、非常に高い評価を得ているようです。

5位:ニチイ

ニチイ

ニチイのケアマネージャー講座の特徴

  • 最も講座費用が安くコスパが高い!
  • 反復学習によって着実に実力アップ
  • 講座修了者の合格率は77.4%!
  • 45年間支持され続ける伝統ある会社!

ニチイのケアマネージャー通信講座の一番の特徴は圧倒的なコストパフォーマンスです。このランキングの中で一番の価格の安さを誇ります。

また、問題演習を中心とし「反復学習法」で合格のための実力を確実につけられる点も魅力の一つです。

さらに、ニチイのケアマネージャー講座の修了生の合格率は77.4%と全国平均の4倍近い数字を叩き出しています。

費用を安く抑えて、問題演習中心に対策を行いたい人にはおすすめできる講座と言えるでしょう。

ニチイの評価項目

ニチイのケアマネージャー通信講座は、6ヶ月の学習期間で34,783円と非常に価格が安く済みます。

同じ6ヶ月の学習期間でも、ユーキャンが5万円近い費用がかかることを考えると、とにかく費用を抑えたい受験者には最もおすすめできる講座であるといえます。

ニチイのケアマネージャー通信講座では、無理なく続けられるカリキュラムに基づいて、6冊の教材を使用して学習をしていきます。

ニチイの出版するわかりやすいテキストで基礎知識をしっかりと身につけたら、その後は総合力演習模試や過去問を繰り返し行い、合格までの総合力・応用力を養っていきます。

素晴らしいテキストなのですが、映像講義などがない点や、インプットの際に市販のテキストも多く使う点などから、教材の面では他の4社に比べて少し劣ると言えるでしょう。

ニチイのケアマネージャー通信講座では、質問対応によって学習計画や学習内容などについての疑問を解消することができます。

また、学習状況を反映して、統一模試の提出期限についてや試験直前の心構えについてなどのアドバイスをもらえるサービスもあります。

このように学習支援をしてくれるのですが、複数回受けられる添削指導がなく、またweb学習機能などもないといった理由で、上位の4つの通信講座に比べて少し物足りないと言えるでしょう。

ニチイのケアマネージャー講座の修了生の合格率は77.4%と紹介してきた講座の中でもトップです。合格のコツを習得できるような、非常に信頼できる対策講座であると言えるます。

ただし、この合格率は通学講座の修了生も含めた合格率であるという点には注意すべきです。おそらく、通信講座の受講者だけの合格率は65%程度でしょう。それでも非常に高い数字です。

総じて、通信講座の受講者の中でも、独学のようにしっかりと自分を律せる人におすすめの講座です。

ニチイは45年以上にわたって医療・介護・保育の分野で200万人を超えるプロフェッショナル人材を輩出してきた伝統のある会社です。

特に、介護系の分野では100万人以上の人材を輩出しているため、ケアマネージャーの対策講座の品質にも信頼を置けます。

教室も全国に300箇所設置されており、介護や医療の分野に限ればシェアの最も大きい会社であると言えるでしょう。

その他のケアマネージャー講座

ケアマネージャー講座を提供している会社は他にどのようなものがあるのでしょうか。以下でいくつか紹介していきます。

IGO

IGOのケアマネージャー通信講座は、ケアマネ部門で確かな信頼を得る出版社の晶文社と手を組んで運営しています。

晶文社の非常に信頼できるテキストと12枚のCDを用いて学習するのが大きな特徴です。添削課題も5回とサポート面でも非常に充実しています。

費用はベーシックコースで48,400円アドバンスコースで63,800円コストパフォーマンスの面でも優れていると言えます。

日本キャリアパスアカデミー

「たのまな」の通信講座の講師として紹介した、満山隆志先生が学長を務めるスクールが日本キャリアパスアカデミーです。

日本キャリアパスアカデミーには「どんな人でも実現可能な合格メソッドを持っている」という大きな特徴があります。

また、スクールが独自に作成したテキストで効率的に合格を目指せる点も、この講座のメリットの一つとしてあります。

通信講座の費用は30,800円、また出題直前予想模試8回分の価格は28,600円です。

未来ケアカレッジ

未来ケアカレッジのケアマネージャー試験対策講座の特徴はスマホで学習できる機能が多くある点です。

そのため、特に忙しく働いており、時間をうまく作れないような人にはおすすめできる講座と言えます。

また、人工知能によって学習進捗を管理し、学習計画を練ってくれる点も魅力的です。

未来ケアカレッジの講座の費用は54,450円と、少し高めに設定されています。

藤仁館医療カレッジ

藤仁館医療カレッジのケアマネージャー講座は学習期間が約6ヶ月の通学講座です。

非常に高い実績と長い経験を生かして、信頼性の高い独自の教材を提供してくれます。

藤仁館医療カレッジのケアマネージャー受験対策・資料コースの費用は110,000円と非常に高額ですが、16回もの添削と価格に見合った学習サポートを提供してくれます。

通信講座選びで重視すべきポイント

good point

通信講座を選ぶ際に重要なポイントとして資格Timesでは主に5つの点に着目して紹介していきます。

講座の価格・費用

ケアマネージャー試験の通信講座はそれぞれ学習期間が異なり、一概に費用相場などはありませんが、大体3ヶ月の学習期間の場合3〜4万円、6ヶ月の学習期間の場合5万円程度を目安に考えると良いでしょう。

もちろん、価格が高い講座を受講するほど合格に近づくというわけではありません。費用だけで判断せず、教材や学習支援など様々な観点から比較することが重要です。

教材のクオリティ

通信講座では、基本的にテキストを利用して自分で勉強する割合が大きくなるので、テキストがわかりやすいかどうかは非常に重要です。

その際には、図やイラストで理解しやすい構成になっているかだけではなく、情報量の適切さや試験に出るポイントが強調されているかなども比較することが大切です。

また、ケアマネージャーの通信講座の中にはDVD講座を利用しているものもあるため、テキストだけでは不安な人は選んでみると良いでしょう。

学習サポート

通信講座の場合疑問が出てきても近くに質問をできる先生などがおらず、解決に時間がかかる場合があります。

そんな時に、しっかりと質問できたり添削を行ってくれる講座を選んでいれば解決がスムーズですし、自分が理解できていない分野が明確になります。

また、スマホなどでサービスが受けれる講座であるかも重要です。スマホを使って気軽に学習をできる環境であれば、忙しい受験者でも合格できる可能性が高くなります。

合格率

当然ですが、できる限り受講者の合格率が高い講座を選ぶようにしましょう。自身の合格の可能性を高められるだけでなく、学習の際の不安が軽減されます。

しかし、開講する会社のホームページによっては通信講座単独の合格率だけではなく、通学講座の受講者も含めて合格率を発表している場合があるため注意が必要です。

また、会社が主催する模試を受験した人も受講者に含めて合格率を算出している場合もあります。

安易に「合格率が高いから」という理由で受講を決断するのは危険です。合格率を踏まえて、その他の面でも自分に合っているかをしっかりと比較して選ぶようにしましょう。

会社の信頼性

会社の信頼性や合格実績などを知ることは、自分が受講する資格の対策講座のクオリティを測る上で重要です。

また信頼のおける会社を選ぶことも、学習の際に不安を抱かなくなることに貢献してくれます。

会社のホームページに載っている情報を参考にすると共に、その会社の評判や口コミについても調べてみると良いでしょう。実際に通信講座を受講した人であれば、その内容について詳しく教えてくれます。

これらの点を踏まえて、自分が信頼できる通信講座を受講することで、合格に大きく近づくことができます。

ケアマネージャー試験合格を目指す際に気を付けるべきことは?

schedule

ケアマネージャー試験で合格するために必要な注意すべきポイントがいくつかあります。

ここではその気をつけるべきことについて紹介します。

合格のためには70%以上の正答率が必要

ケアマネージャー試験に合格するには、7割以上正解することが一つの基準になっています。

実際の試験の難易度によって毎年変化しますが、例年の合格基準点を見ると70%以上正解すれば合格できると言えます。

しかし、介護支援分野と保健医療福祉サービス分野の両方で7割以上取る必要があるという点には注意が必要です。いくら片方で点数がよくても、両方とも得点できていなければ合格できません。

そのためケアマネージャー試験対策では、苦手分野を作らないということが非常に大切になってきます。

このような試験の特性があるからこそ、ケアマネージャー試験の通信講座を選ぶ際には、添削や質問などの学習支援サービスを比較することが大切なのです。

過去問演習には特に力を入れよう

ケアマネージャー試験の難易度を高めている要因の一つに、「五つの選択肢から複数の回答を選ぶ形式」ということが挙げられます。

この回答形式はマークシート式の試験の中でもトップクラスに複雑であり、試験本番の前にしっかり慣れておく必要があります。

ここで紹介した通信講座はどれも、過去問演習や過去問と同じ形式の問題演習に力を入れているため安心できますが、ある程度知識が備わったら早めに過去問演習に取り組むことをおすすめします。

また、過去問演習を積むことは回答形式に慣れるだけでなく、頻出項目の発見の面でも効果的なので、よりインプットをしやすくするという点でもおすすめです。

独学と通信講座はどちらがおすすめ?

こちらをみる女性

ケアマネージャー試験は合格率が10〜20%と非常に低いため、通信講座を受講することをお勧めします。

理由として、独学では毎日勉強を続けることが難しいということが挙げられます。

ケアマネージャー試験は受験資格が厳しいという特性上、働きながら勉強をする人が大半です。そういった忙しい人が独学を選んでしまったら毎日学習を続けられず、不合格になってしまうのも当然と言えます。

また、法改正に伴う試験内容の変化についても、独学では手に入れづらいです。ケアマネージャー試験は制度の改正によって問題の内容が大きく変わる場合があります。

そのような最新の情報を通信講座ではいち早く教えてくれるため最新のテキストで勉強できますが、独学者の購入したテキストではそれが不可能です。

このような理由があるため、合格を狙うのなら費用はかかりますが、通信講座を受講する方が安全と言えます。

次回の試験日程は?

時計とネクタイ

毎年ケアマネージャー試験は10月の頭から中旬の日曜日に行われます。

そのため、次回の2020年度試験も例年通り10月11日(日)に行われる予定です。

なお合格発表日は12月1日(火)の予定です。

試験は10月ですが、例年5月下旬から6月下旬ごろに各都道府県の実施機関での応募が始まります。実施する都道府県によって提出書類や受験費用、申し込み期日が異なるのでしっかり確認しましょう。

また、ケアマネージャーになるには試験に合格した後、実務研修を受ける必要もあります。毎年、合格発表直後の12月から1月の間に実施されるので、合格後すぐに研修を受けるのも良いでしょう。

注意すべきことは、研修には受講できる人数制限がある点や、募集期間が1週間と短い場合がある点です。合格して安心せず、スケジュールを確認して早めに申し込みを行うことをおすすめします。

ケアマネージャーの通信講座まとめ

おすすめのケアマネージャー通信講座まとめ

おすすめのケアマネージャー通信講座についてご紹介してきました!

自分にあった講座を受講して、ケアマネージャー試験合格を目指してください!応援しています!