【2020最新】社会福祉士通信講座・予備校おすすめ人気ランキング|主要6社を徹底比較!

更新日時 2020/08/02

社会福祉士の通信講座を受講したいけど、どこを選ぶべきかよくわからない…

こう思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

通信講座はどこもよく似ていて、違いがよくわからないですよね。

ですが、通信講座選びは試験の結果に大きく影響してしまいます

適当に選ぶと、高い金額を払ったのに残念な結果に終わってしまった、ということも十分にあり得るのです。

そこでここでは、資格Times運営陣が社会福祉士通信講座を様々な観点から比較し、通信講座を選ぶ際に大切な

  • 講座費用
  • 教材内容
  • サポート体制
  • 講座のバリエーション
  • 会社の信頼性

の5つのポイントをもとにランキング形式で紹介します。

1位:ユーキャン

ユーキャン

ユーキャンの社会福祉士講座の特徴

  • わかりやすいテキストで初学者でも安心
  • 6回の添削指導でアドバイスももらえる
  • 試験直前まで充実のサポートが受けられる
  • CMなどでお馴染みの通信講座業界最大手

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通信講座会社として知名度抜群のユーキャンですが、講座自体も非常に質が高いものになっています。

添削指導が6回あり、その都度自分の弱点を把握して次のステップに進めます。また、試験直前まで質問サービスなどを利用できるので、初学者や勉強が苦手な方でも安心です。

さらに受講生の72%が仕事をしながら受講しています。

受験資格を得るために実務経験を積みながら勉強する方も多いかと思いますが、ユーキャンの講座は仕事と勉強を両立したい方にもおすすめと言えるでしょう

ユーキャンの社会福祉講座の価格は一括払いで税込59,000円となっています。社会福祉士の通信講座の相場が5万円程度であることを考えると、相場通りの価格です。

また、教育訓練給付制度の対象にもなっており、条件を満たせば学費の20%が支給されます。学費の20%は1万円以上になるので、対象の方は是非この制度を利用しましょう。

社会福祉士試験は出題範囲が膨大なので、1つの分野をどこまで丁寧に勉強すべきか悩みますよね。

その点、ユーキャンのテキストは合格ラインを超えることを目指して内容が絞られているため、効率よく勉強できます。

またテキストの構成はすっきりとしており、イラスト・表・グラフが多く使われているため、初めて勉強する方でも内容を一目で理解することが可能です。

この他にも、ハンディサイズなので携帯して外出先でも勉強できる「チェック&ドリル」や、過去3年分の試験問題を集めた「国家試験問題集」が用意されています。

特に「国家試験問題集」では実際の問題を解くことで、出題傾向をつかむことができます。時間を計って本番と同じ形式で解くとよいでしょう。

ユーキャンでは、通常課題5回・修了課題1回の計6回の添削指導を受けられます。提出した解答はコンピュータで分析され、詳しい解説と共に返却されるので、自分の気づかなかった弱点に気づくことが可能です。

さらに、プロの講師・スタッフによる役に立つアドバイスや励ましのメッセージも添えられています。こうしたコメントがあれば、誰かに応援されていることがわかり、モチベーションが維持できるでしょう。

また、福祉に関する法律や制度は毎年のように変更・改正が行われ、法改正に関する内容が出題される可能性も高いです。ユーキャンでは、試験に関する最新情報を適宜知らせてくれるため、安心して勉強できます。

講座の標準学習期間は7ヵ月ですが、7ヵ月を過ぎても本試験の月までは全てのサービスが利用可能です。受講開始から直近の本試験までが7ヶ月に満たない場合、その翌年の試験までサービスが利用可能です。

このように試験直前までサポートしてくれるので、自分のペースで勉強を進められます。メールや郵便での質問サービスも直前まで利用できるので、安心して試験本番を迎えられるでしょう。

ユーキャンの社会福祉士講座は、1種類のみになっています。講座を選び際に迷う必要がなく、合格に必要十分な教材・サポートが揃っているため、特に初学者の方におすすすめです。

自分の実力をより客観的に測りたい方や、本番と同じ形式での練習を積みたい方は、模擬試験を別途受験するとよいでしょう。

CMや新語・流行語大賞などで「ユーキャン」の名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

ユーキャンは1954年に設立されて以来、最大手として通信講座業界を牽引してきました。現在は150以上の講座を取り揃えています。

社会福祉士講座に関しても実績が十分にあり、2004年度から2018年度までの間に6,615名もの合格者を輩出してきました。数字での実績があることから、講座の信頼性は非常に高いといえます。

ユーキャンを実際に使った人の口コミ(一部抜粋)

ユーキャンのテキストは、他のテキストに比べ分かりやすく基本をおさえやすいと感じました。本番の試験でもやはり基本を問われる問題も多く、ユーキャンでやってきてよかったと実感しました。 ユーキャン合格者の声

添削指導では励ましの言葉が多くて、やる気を維持させる工夫が感じられました。添削課題や過去問題を通じて、解答するコツが身についていたので、本番の試験中もいっさい慌てることはありませんでしたね。 ユーキャン学びーズ

これらの口コミから、ユーキャンの講座を受講すれば、質の高いテキストと豊富な添削指導で実力をつけ安心して本番を迎えられると言えるでしょう。

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2位:TECOM 福祉教育カレッジ

TECOM福祉教育カレッジ

TECOMの社会福祉士講座の特徴

  • 価格が非常にリーズナブル
  • プロ講師による授業を受けられる
  • 全国模試で自分の実力と弱点がわかる
  • 医療・福祉士系資格のノウハウが充実

TECOMの社会福祉士講座は、全国模試や過去問題集がついても4万円以下と、コスパの良さが大きな特徴です。

また、社会福祉士試験対策に長年携わった先生の講義を視聴できます。自宅にいながら、まるで学校で受けているかのような臨場感ある授業を受けられるので、テキストだけでの理解に不安がある方におすすめです。

価格は、合格必勝Web講座がテキスト付で税込31,460円、テキスト無しで税込28,600円となっています。これらに模擬試験や過去問題集がついた合格フルパックは税込39,710円です。

いずれの講座も、社会福祉士の通信講座としてはかなり安くなっています。通信講座にかける費用を極力抑えたい方におすすめです。

TECOMでは、福祉資格の受験対策のプロフェッショナルである、飯塚慶子先生の講義動画をインターネットで視聴できます。黒板やスライドを使用しており、ライブのような臨場感です。

テキストだけでは内容を理解しにくいという方も多いですが、TECOMならお手頃な価格で、家にいながら予備校のような授業を受けられます。さらに好きな時間に何回でも受講できるので、勉強が苦手な方でも安心です。

同じく飯塚慶子先生が書いたテキストや講義で内容を理解し、過去問演習をするというサイクルを繰り返すことで、知識を定着させることができるでしょう。

合格フルパックには全国統一模擬試験が含まれています。また他の講座を受講しても、別料金で模擬試験を受験することが可能です。問題は、過去問題を分析した上で本番の出題を予想したものになっています。

難易度やテスト用紙も本番と同様になっています。自宅受験か会場受験か選択することができ、会場受験であれば試験当日の緊張感や1日の過ごし方などに慣れることができるでしょう。

試験後に成績表が返却され、自分の実力と苦手箇所の他にも、今後の学習に向けたアドバイスや重点的に学習すべき分野を教えてくれます。これを参考にすることで、自分の弱点に合わせて勉強することが可能です。

TECOMの社会福祉士講座は3種類あります。

最もおすすめは「合格フルパック」で、Web講座・テキスト・過去問題集・模擬試験が含まれています。価格は3種類の中で最も高いですが、講座内容を考えれば最もお得な講座です。

Web講座のみで良いという方には「合格必勝Web講座」、Web講座とテキストを利用したい方には「合格必勝Web講座(テキスト付)」もあります。自分の必要な教材をよく見極めた上で、受講する講座を選びましょう。

TECOMは社会福祉士の試験対策講座の他にも、医師や看護師の国家試験対策など、医療・福祉系資格に関する事業を多く手がけています。

社会福祉士講座の受験生の満足度は92%、価格の納得度は81%となっています。

一見信頼できる数字に思えますが、こうした主観的なアンケートは高い数字が出やすいです。口コミなども参考に冷静な判断を心がけましょう。

TECOM 福祉教育カレッジを実際に使った人の口コミ(一部抜粋)

電車での移動時間や休憩時間などスキマ時間で視聴しました!スマートフォンやタブレットを駆使して、家以外の場所でも手軽に学習できました! TECOM合格者の声

苦手科目のみを繰り返し視聴しました!チャプター機能などもついているので、とにかく苦手科目・苦手箇所を繰り返し学習しました。 TECOM合格者の声

TECOMの最大の特徴である講義動画は、いつでもどこでも自分のペースで視聴できると高い評価を受けていることが伺えますね。

3位:資格の大原

資格の大原

資格の大原の社会福祉士講座の特徴

  • 講座価格は高いが割引制度もある
  • 映像講義をいつでもどこでも視聴できる
  • 全国の大原の自習室を利用できる
  • 勉強の開始時期と実力でコースを選べる

資格の大原は、社会福祉士試験の夜間通学課程・通信課程を提供しており、通信講座の受講生も大原の自習室を利用できます。自宅で集中して勉強できないと感じている方におすすめです。

講座は映像講義と模擬試験によって構成されており、勉強開始時期や自分の実力によって講座内容を選ぶことが可能です。

最も一般的な「社会福祉士合格コース」 の価格は、税込68,200円です。また、大原グループの講座に初めて申し込む方は、さらに入学金6,000円(税込)が必要です。相場の5万円と比べると高額になっています。

ただし大原の社会福祉士・通信課程を受講した方は、価格が1万円以上安くなることがあります。まだ受験資格を満たしていない方は、通信課程と試験対策講座をセットで受講するのもおすすめでしょう。

また、昨年度の社会福祉士試験を受験された方は20%割引、過去に20,000円以上の大原の講座を受講した方は3%割引になることもあります。20%割引はかなり安くなるので、再チャレンジする方におすすめの講座です。

さらに特定一般教育訓練給付制度の対象でもあり、一定の条件を満たせば、入学金及び受講料の40%が支給されます。68,200円の40%は25,000円以上にもなるため、受講する方は自分が対象でないか必ず確認しましょう。

大原では、まずは映像講義を視聴します。解説がわかりやすいのはもちろん、スマホにダウンロードすれば外出先でも視聴可能です。標準装備されていて続きからの視聴もできるので、隙間時間などにいつでも勉強できます

また講義レジュメがついており、講義を視聴しながら見たり、試験本番の直前に確認で見たりと様々な方法で活用できます。

さらに、基礎レベルの基礎模擬試験、本試験レベルの全国統一公開模擬試験、そして多くの人が一斉に受験する中央法規出版の模擬試験を受験できます。3回も模擬試験を受験すれば、試験慣れすることができるでしょう。

通信講座はサポート制度はありますが、結局は自分で意思を持って勉強を進めなければなりません。しかし自宅で勉強していると、やる気が落ちてきたり集中を保つのが大変だったりしますよね。

大原の講座を受講している方は、全国の大原の実習室を利用することができます。自習室では自然に勉強しなければならない環境に置かれ、さらに周囲の人々が一生懸命勉強しているので刺激を受けることができます。

またメール、電話、郵送、FAXの中から好きな方法で疑問点を質問できます。このように資格の大原は、受講者が1人で勉強できるようなサポート体制が整っているのです。

大原の社会福祉士講座は以下の3種類あり、それぞれ開講時期、講座内容、価格が異なります。

最も一般的な「社会福祉士合格コース」は、2021年2月受験対策の場合、2020年9月~2021年1月の開講となります。内容は16回の基本講義と3回の模擬試験が含まれています。受講すべきコースがわからない方におすすめです。

早くから勉強を始めたい方は、2020年2月~8月に開講される「社会福祉士合格コース先行学習プラン」がおすすめです。16回の基本講義と1回の模擬試験が含まれており、価格もややリーズナブルになっています。

基礎からしっかり勉強したい方には、2020年5月~8月開講の「社会福祉士合格コース 早期学習チャレンジ」がおすすめです。学習を2周行うことで、合格な必要な力を確実につけることが可能です。

大原学園グループは1957年に創立され、全国で専門学校や資格の講座を運営しています。

社会福祉士試験に関しては、受験資格を得るための夜間通学課程、通信課程も運営しています。夜間通学課程の受講生の合格率は91.7%、通信課程の合格率は75.9%となっています。

試験対策講座の合格実績は公表していませんが、社会福祉士試験の対策に関するノウハウは豊富にあるといえるでしょう。

資格の大原を実際に使った人の口コミ(一部抜粋)

社会福祉士の受験対策講座の口コミは掲載されていなかったため、ここでは大原のケアマネージャー講座の口コミを紹介します。

普段の講義では、一つひとつの専門用語を分かるように説明してくれたので、とても勉強がしやすかったです。Web講義もテンポよく何回も自分のペースで見られるので利用しやすかったです。 資格の大原合格者の声

他のテキスト等は色々と書かれていて分からなくなってしまいましたが、大原の教材はまとまっており、私に合う教材だと思いました。独学で勉強していましたが、受講して良かったと思いました。 資格の大原合格者の声

このように、大原はわかりやすい講義動画とレジュメが高い評価を受けており、これは社会福祉士講座にも共通すると考えられます。

4位:東京アカデミー

東京アカデミー

東京アカデミーの社会福祉士講座の特徴

  • 費用はやや安い
  • 様々なテキストを使って知識を定着
  • 全国模試が無料で受験できる
  • 講座は1種類なので迷うことがない

東京アカデミーでは、メインテキストや演習課題など豊富な教材の他にも、重要項目をまとめたチェック集などを入会特典としてもらえます。

さらに全国公開模試を無料で受験できるので、実践的な練習ができます。試験結果を詳細に分析してくれるので、自分の今後の勉強方針を決める上で大きく参考になります。

東京アカデミーの受講料は、入会金5,000円(税込)と受講料43,000円(税込)で合計48,000円(税込)です。相場の5万円と比べると、同程度かやや安くなっています。

短期講習・模試を除く東京アカデミーの修了生は、入会金が免除となります。ですので、かつて東京アカデミーを受講したことがある方は、引き続き東京アカデミーの社会福祉士講座を受講するとお得です。

東京アカデミーのテキストも、膨大な出題範囲の中から要点を絞ったものになっています。このテキストを勉強するだけで、合格に必要な知識を身につけることができます。

また、実際の試験を徹底分析し出題頻度の高い箇所を集めた、オリジナルの演習課題もあります。1回50問で計5回分あり、間違った箇所をメインテキストで復習することで、着実に力をつけることが可能です。

さらに、重要人物とその業績をまとめた「これだけチェック 人物と業績」、最新の統計や関係法規などの重要項目をまとめた「おてがるチェック」などがもらえるため、抜け漏れなく知識を定着させられます

東京アカデミーの通信講座の受講生は、東京アカデミーが実施する全国公開模試を無料で受験することができます。自宅受験となりますが、本番と同じ形式なので時間配分などを含めた実践的な練習ができます。

試験後にもらえる成績表には、科目別・設問別成績や合格可能性など詳しく結果が分析されています。自分の実力と苦手箇所を確認することができるので、今後どう勉強していくか考えていく上で、役立つはずです。

また「SOSカード」を利用して、学習に関する疑問・悩みを経験豊富なアドバイザーに相談することができます。ただしSOSカードは10枚まで使用でき、追加販売はないので注意しましょう。

東京アカデミーの社会福祉士講座は、ユーキャンと同じく1種類のみです。さらに模擬試験も無料で受験することができるため、自分で通信講座以外に教材やサービスを利用する必要は特にありません。

むやみに他の教材に手を出すよりは、東京アカデミーの講座の教材・サポートを最大限活用することをおすすめします。

東京アカデミーは1967年に創立され、全国32拠点での通学講座を初めとして様々な教育サービスを提供しています。

資格の講座では、2018年に公務員試験で10,047名、教員採用試験で6,073名、看護師試験で21,222名の合格者を輩出しています。社会福祉士講座の合格実績は公表していませんが、会社としては十分信頼できるでしょう。

東京アカデミーを実際に使った人の口コミ(一部抜粋)

残念ながら、資格Timesでは東京アカデミーの通信講座を受講した方の口コミは発見できませんでした。公式ホームページなどでも掲載されていないため、社会福祉士講座の受講者が少ないことが考えられます

ただし他資格では多くの合格者を輩出しており、価格が比較的安い割には教材やサポート体制が充実しているため、受講する価値はあるといえるでしょう。

その他の社会福祉士講座

女性

ふくし合格ネット

ふくし合格ネットは、社会福祉士と精神保健福祉士に特化した通信講座です。

講座は全部で5種類ありますが、最も内容が充実した「合格フルセット」の価格が税込48,600円です。テキストで知識をインプットした後、一問一答・過去問演習・模擬試験でアウトプットすることで、知識を確実なものにできます。

また教材は、スマホやPCを使ったWeb講義とeラーニングが中心となっています。隙間時間を活用してどこでも勉強できるので、忙しい方でも必要な勉強時間を確保できます。

小高塾

小高塾の講座は、社会福祉士試験において高い合格率を誇っています。令和元年度試験における受講生の合格率は64.7%で、全国平均の29.3%と比べると倍以上になっています。

高い合格率の秘訣は、頻繁に行われる小テストです。4日に1度、テキストの内容が暗記できたか確認する小テストを受験し、提出する必要があります。これにより、学習内容の定着を細かくチェックしながら勉強を進められるのです。

費用は税込88,000円と高額になっていますが、計49回の動画配信もあり、面倒見の良い講座です。特に、1人で勉強を進められるか不安な方におすすめです。

通信講座選びで失敗しないための5つのポイント

チェックリスト

講座費用

社会福祉士の通信講座の相場は50,000円程度です。

社会福祉士を目指す方の中には、受験資格を得るために通った福祉系大学や養成施設で、高い学費を費やした方も多いでしょう。ですので、通信講座ではできるだけ費用を抑えたいという方も多いかと思います。

しかし残念な結果に終わってお金を無駄にしないためにも、内容をよく見極めて講座を選ぶことをおすすめします。

教材内容

通信講座のテキストは試験直前まで使用することになるので、必ず自分に合ったものを選びましょう。ホームページで見本を掲載している講座もあるので、自分が使うところを想像しながらよく吟味しましょう。

また通信講座では、映像講義がメインの講座とテキストを主に使う講座とがあります。自分の今までの勉強方法も考慮に入れて、自分に合ったスタイルを選びましょう。

サポート体制

通信講座を受講する最大のメリットは、学習サポートを受けられることです。ですので、サポート体制は講座を選ぶ上で重要視しなければなりません。

社会福祉士講座では、各社が独自のサポート体制を打ち出しています。添削指導、質問サービス、全国模試、自習室など幅広くありますが、自分が必要としているものを選ぶようにしましょう。

講座のバリエーション

通信講座は、同じ会社でも複数の講座から選べる場合もあれば、1つの講座しか用意されていない場合もあります。

基本的な複数の種類があったほうが、自分にぴったりの講座を選べる可能性が高くなります。しかし、どの講座を受講すべきかよくわからないという方にとっては、1つの講座だけ用意されていたほうが、悩む心配がなくなります。

会社の信頼性

会社の信頼性が高いということは、講座の質が高いことを間接的に意味しています。また何か問題が発生した際に、スムーズに解決するためにも会社の信頼性は大切です。

会社の信頼性を判断する際、つい知名度だけで判断しがちですよね。しかし講座の質をより正確に判断するには、合格実績や口コミなども参考にするようにしましょう。

独学と通信講座はどちらがおすすめ?

クエスチョンマーク

社会福祉士試験の合格率は例年27%程度と低く、難易度は高くなっています。このように独学での合格は決して簡単ではないので、通信講座の利用がおすすめです。

もちろん独学には、費用を抑えられるというメリットがあります。しかし社会福祉士試験の勉強は半年以上に及ぶことが多く、だらだらと勉強したり途中で挫折したりして、時間を無駄にしてしまいやすいのが現状です。

通信講座であれば、長年の実績に基づいたカリキュラムで効率よく勉強できる上、質問サービスや添削指導でのコメントなど、長期間モチベーションを維持するためのサポート体制が整っています。

以上の理由から、短期間で確実に合格するためにも、ぜひ通信講座を利用しましょう

社会福祉士通信講座まとめ

おすすめの社会福祉士通信講座まとめ

  • 1位:ユーキャン
  • 2位:TECOM 福祉教育カレッジ
  • 3位:資格の大原

ここまで、おすすめの社会福祉士通信講座とその特徴について説明してきました。

自分に合った通信講座を見つけて、ぜひ社会福祉士資格を取得してください!

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