弁護士との恋愛事情は?結婚相手や付き合うメリット・悩み・出会う方法まで解説!

更新日時 2020/03/23

「弁護士の恋愛事情ってどうなってるの?」

「弁護士とはどのような場で出会うの?若い人はいるの?」

このような疑問をお持ちの方、いらっしゃいませんか?

身近な人に法律に詳しい人がいると何かあった時に安心できますよね。

彼氏や彼女が弁護士だった場合にどのようなメリットがあるのか、またそもそもどのような場で出会って付き合うことになるのか、気になりますよね。

こちらの記事では、弁護士の恋愛事情や悩みなどの問題について詳しく解説します!

弁護士の恋愛事情についてざっくり説明すると

  • 出会いの場はあまり多くはないが、結婚相談所やマッチングアプリを利用すれば簡単に出会える

  • 弁護士は恋愛経験が少ない人が多いため、女性のリードが重要

  • 収入は高いものの庶民感覚の弁護士は多いため、庶民感覚を大事にすると良い

  • 弁護士は口が達者でプライドが高い人が多い点には注意

現代の弁護士の恋愛事情

デート中の男女

修習時代にチャンスが来る?

弁護士を目指す人は、大学の在学中から勉強を始める人が多いです。

大学4年間の一番出会いの多い時期は司法試験合格に向けた勉強に捧げてしまうため、在学中はなかなか恋愛するまでの余裕が無いのが実情です。

そのため、受験勉強から解放される司法修習生時期が最も恋愛をするチャンスと言えます。

さらに、司法修習生の時期は長い期間に渡って同期と過ごすことになるため、自然と距離が縮まり異性とも仲良くなることができます。

女性サイドも、「良い人がいれば彼氏になってほしい」と思っている人が多いため、チャンスが多いと言えます。

また、これまでの苦労話など、共通する話題もあり濃密な時間を過ごすことになるため、自然とカップルが誕生する確率も高くなるのです。

恋愛経験が少なめ?

前述したように、学生時代には弁護士になるという目標を掲げてほとんどの時間を勉強に割かざるを得ないため、恋愛をあまりしてこなかった人も多く存在します。

司法試験に合格して弁護士になった人は、当然学生時代にかなりの勉強時間を費やしてきたため、努力家で真面目である人が多いです。

また、法律の勉強をしてきただけあって、高いモラルを備えている人も多いです。

しかし、学生時代に恋愛をする余裕が無かった人もいるため、勉強から開放されて恋愛に意識が傾くのは自然な流れと言えるでしょう。

恋愛においても完璧を求める

弁護士は職業上、依頼人のリクエストに応えるために、非常に細かい作業から慎重に取り組み、一つのミスも許されないような緊張感の高い仕事をこなしています。

職業病とも言うべきか、プライベートの場でも相手の小さなミスか気になる人も多いようです。

身近な人であっても、その人のしたことについて、細かく口出ししてしまうような人が多く、性格に苦労する可能性は高いと言えます。

しかし、それは几帳面であったり正義感の強さの裏返しとも捉えることができます。

弁護士の世間のイメージ

お金の画像

では、世間一般的な弁護士のイメージを見てみましょう。

頭がキレるかっこいい男性

テレビやドラマで、弁護士を主題にしたものは多いですよね。

話題の俳優を起用しているせいもあるかもしれませんが、ドラマや映画の影響もあり、弁護士=かっこいいというイメージが流布しています。

さらには弱者を救う正義感の強いイメージや、法廷に立って相手を論破するという頭が良いイメージもあるでしょう。

概ね間違ったイメージではありませんが、弁護士の男性が全員その通りとは限らない点には注意が必要でしょう。

庶民的な価値観の人が多い?

弁護士は高給取りなイメージがあるため、プライベートでは金遣いが荒く金銭感覚が心配という人もいるかもしれません。

しかし、実際に弁護士は堅実で真面目な人が多いです。

学生時代は、周囲が遊んでいる中でも、遊びより勉強を最優先にしてきたため、金銭感覚も庶民的な人がほとんどです。

いざ社会人になって弁護士としてたくさんお金を稼ぐようになっても、庶民的な価値観を持った人が多いため心配はしなくても大丈夫でしょう。

また、交際相手になったら、たまにサプライズでプレゼントを贈るなど、庶民的な感覚を大事にすれば問題ありません。

弁護士と付き合うメリット

かわいい女性

色々な話題があって楽しい

弁護士は司法試験を突破するためにとてつもない勉強量をこなし、非常に多くの法律知識を吸収しています。

そのため、普通の人に比べて知識豊富で色々な話題を持っているため、会話も弾むでしょう。

「知り合いに弁護士がいる」という人はなかなかいないので、仕事上の面白い話や法律の豆知識など、話題に困ることは無いでしょう。

仕事上、日々様々な人の相談にも乗っていて、人と会話することにも慣れているため、コミュニケーション能力が高い人も多いです。

守ってくれる

弁護士は法律のプロであるため、何かトラブルや問題が起きても法を盾にして常に冷静に対処できます。

法律事件に関して仲裁や和解を持ちかけたりする行為(非弁行為と言います)は、弁護士しか行うことができません。

そのため、法律に詳しい人がパートナーとなれば、些細なことがあっても、非常に頼りになるでしょう。

つまり、弁護士は頼り甲斐があって、何か問題が発生しても自分を守ってくれる存在であるため身近にいるだけで心強い存在なのです。

高年収のためいい思いができる?

統計上、弁護士は一般的なサラリーマンと比べると圧倒的に高年収です。

大手の法律事務所に勤務している弁護士などであれば、若い内から年収1000万円を超えるような額を稼ぐことがあります。

20代や30代で1000万円近く稼ぐことができる人は非常に稀です。

そのような人のパートナーであれば、周囲と比べるとちょっとリッチな生活が送れたりするなど、良い思いができる可能性があります。

弁護士彼氏の悩みとは?

楽しそうな男女

多忙でなかなか会う機会がない

弁護士は多忙な人が多く、休みが不定期です。

また、多くの案件を抱えている人だと、デート中にも仕事の電話がかかってくることもあるでしょう。

負担が重い案件や繁忙期にもなると、そもそも休日も無いという弁護士もいます。

そのため、なかなか会う時間を作れないケースもあり得るため、そのようなことは覚悟しなくてはならないでしょう。

恋人と頻繁に会いたいと思っている人は悩みの種になってしまい、精神的に疲れてしまうかもしれません。

仕事の話は全くわからない

弁護士は一般的なサラリーマンとは違った職業なので、専門的な話をされても一般人には理解できないこともあります。

また、色々な案件を抱えていると、精神的な負担も重くストレスが重なりパートナーに愚痴をこぼしたくなることもあるでしょう。

パートナーはうまく相談に乗ってあげたくても、弁護士という職業上、法律の専門用語が多く話題についていけないこともあり得ます。

そのため、良い関係を保つためにも、自分自身でもある程度法律に関する教養を身につけていることが望ましいでしょう。

プライドが高い人が多い?

弁護士は高学歴である人が多く、また難関試験を突破した自負もありプライドが高い人が多いです。

毎日継続して勉強できる強い意志と、難関資格をくぐり抜けることのできる知性を持っている人なので、当然プライドが高い人の割合も高いのです。

弁護士の恋人を持ち、長く良い関係を保ちたければ、面倒であっても弁護士のプライドを優しく受け入れる懐の広さも求められます。

口論になるとかなり面倒

弁護士の仕事の一つに、法廷に立ち相手の弁護士と議論をして勝つことがあります。

このように、説得力のある主張をして相手を言い負かすことで報酬を得ているために、普段から相手を論破する習慣が身に着いているのです。

そのため、仕事柄論理的に主張することに慣れており、口論になった際には言い負かされてしまうことを覚悟する必要があります。

そのため、できるだけ口論を避けるように心掛けると嫌な思いをせずに済むでしょう。

出会うためには?

笑顔の男女

弁護士とプライベートで出会うためには、どのような出会い方があるのか見てみましょう。

マッチングアプリ

最近は婚活サイトやマッチングアプリが普及しており、これらのツールを用いて出会う人たちが多いです。

アプリ内では真剣に恋人や結婚相手を探している人が多く、結婚を前提に登録している人が非常に多いため安心して使えるでしょう。

アプリでは職業を検索したり、年収などの条件を絞って相手を見つけることができるため、自分好みの相手を探すことができます。

細かい条件を指定すればピンポイントで好みの相手を探すことができるため、総合的に考えても非常にオススメです。

弁護士事務所

弁護士事務所や法律事務所で出会う場合は、いわゆる職場恋愛の形になります。

弁護士事務所の事務員などの求人に応募して働くことができれば、弁護士と仕事を通じて密接な関係を持つことができるでしょう。

特に秘書・事務員の場合は採用にあたって特定の資格を必要としません。

気配りをしながら弁護士のサポートに当たるため、自然と相手とコミュニケーションを密に取ることになります。

まずは仕事上の関係から良い人間関係を築き、次第にプライベートでも仲良くなれる流れがあるため、狙い目の仕事と言えるでしょう。

ただ、法律事務所の事務員の採用にあたっては秘書能力検定などの資格などを持っていると選考で有利になることもあるため、予め取得しておくと良いでしょう。

また、法律事務所の秘書や事務員には、緻密な作業や事務処理能力の素早さなどが必要であるため、日頃から意識しておきましょう。

大学時代の友人

大学時代はゼミやサークルなど、様々な場面を通じて多くの人と知り合います。

そこで出会った大学時代の友人と卒業後も長く縁を保つことで、弁護士になった友人と付き合うことも可能です。

なお、仕事が忙しく普段は出会いのない弁護士の中には、大学時代の友人の紹介で恋人を見つける人も多くいます。

大学時代法学部だった時の友人のつてを利用することで、出会いの場をセッティングしてもらうこともあるでしょう。

また、自分と同じような人が好みという人は職場で好みの人を探したり、同業の人を見つけることができます。

一方、自分とは違って天然な感じの人が好みという人などは、大学時代の友人・知人をつてに探すと好みの相手を見つけやすいでしょう。

結婚相談所での出会い

近年は結婚相談ビジネスも盛んになりつつあるため、企業や自治体も結婚相談を行なっています。

中でも、弁護士を見つけるのであれば昔から定番でもある結婚相談所を活用するという方法も有力な手段です。

結婚相談所で会員登録することで、オフライン上にて直接自分の条件にあった人を探すことができるようになります。

仲介してくれる人が条件に合った人を探してくれるため、合コンや婚活パーティー・知人の紹介よりも時間もかけずに探すことができるメリットがあるのです。

弁護士のタイプ

新聞を読む男性

弁護士にも色々な働き方があります。

こちらのトピックでは、思うに2つに分けて紹介します。

大手の事務所で働くスーパーエリート

大手の弁護士事務所は、そもそも能力が高くエリートクラスの弁護士しか入社することができません。

そのため、大手弁護士事務所に勤めている人は、とにかくトップレベルに頭がキレる人が多く、優秀な人間であると言えます。

このような場所で働く人は学歴も収入もトップレベルのエリートであるため、年収は1000万円は下らないでしょう。

収入が高い分、業務量は多く仕事もかなり忙しい傾向にあります。

中には、そもそも休みが取れずに働き詰めの弁護士も多くいるため、付き合っていくときにはなかなか会えないもどかしさがあるかもしれません。

なお、エリートであるが故にプライドの高さもトップレベルであるため、扱いに苦労する可能性もあります。

一般的な法律事務所で働く弁護士

大手弁護士事務所以外の、中小規模の事務所で働く弁護士も多いです。

弁護士の中では距離的にも近づきやすく、親しみやすい性格であると言えます。

事務職を募集している事務所は多いため、採用されれば弁護士に近付けるチャンスです。

中小規模の弁護士は大手弁護士事務所勤務している人より性格は穏やかな人が多いです。

また、弁護士なので一般的な水準よりも収入も高いため、女性からの人気も高いと言えます。

しかし、良い意味でも悪い意味でも普通の弁護士なので、飽きやすいという問題もある点には注意が必要です。

弁護士が相手に求める条件

女性と犬

では、弁護士が恋人に求める条件を見てみましょう。

仕事への理解がある

弁護士は特殊な仕事の一つであるため、パートナーからの仕事への理解は欠かせません。

一般的なサラリーマンよりも仕事量が多いケースが圧倒的に多いため、急に仕事が入ることもあったり、接待などの飲み会も頻繁にあるでしょう。

依頼者からのリクエストに応えるためにはしっかりとこれまでの経過を調べたり客観的な証拠を集めなければならず、非常に労力を要するのです。

また、裁判の準備などをしているときには家にも仕事を持ち込むことがあるため、職場の内外を問わず神経質になっていることがあります。

そのため、仕事の性質や仕事が忙しいことへの理解が無ければ、良い関係を維持することはできません。

弁護士側としても、仕事に理解が無い人を彼女にしようとは考えず、これから付き合っていく上で難しいという結論になりやすいのです。

嘘をつかない誠実であること

弁護士は多くの人と法律に関する法律相談をしている職業柄、人の嘘には敏感です。

弁護士は、相手の嘘などに敏感でなければ務まらないのです。

さらに、浮気や不倫問題などに関する相談や慰謝料に関わるトラブルに常に関わってきているために、パートナー選びにもかなり慎重になっています。

このような恋愛トラブルがどれほど面倒な問題が身を持って知っているため、彼女やパートナーが嘘をつく人間だと敬遠されてしまうでしょう。

普段から裏表のない誠実で純粋な人が好まれるため、嘘をつかない人柄であることをアピールすると良いでしょう。

堅実で節約家

金銭感覚が常識的で、普段から無駄遣いをせずに節約志向の人は、弁護士から好まれる傾向にあります。

弁護士は一般に普通のサラリーマンに比べて収入は高い人が多く、良い場所に住んだり良い車に乗っている人は多くいます。

そのため、中にはお金目当てで言い寄って来る不純な女性が多いことも事実です。

当然、そのような女性は弁護士からすると恋愛の対象にはならず、相手にもされないでしょう。

実際に、弁護士は稼ぎが普通に人より多い分、恋人相手には逆に堅実で派手にお金を使いすぎず、しっかりと家計の管理ができる人を好む傾向にあるのです。

特に、大手の法律事務所に勤務している人は若い内から高額な収入を得ることができるため、この傾向は顕著です。

普段からお金の管理にルーズな人や、よく友達から借金などをしている人は相手にされない可能性が高いため、気をつけましょう。

感情的になりすぎない

人間には感情がありますが、感情的になりやすい人や冷静さを失ってしまう人は注意が必要です。

弁護士は物事を冷静に分析し、論理的に考える人が圧倒的に多いのです。

そのため、感情や性格の面で正反対になってしまうと、時には不快感を抱いてしまうこともあるでしょう。

感情的になってしまいそうな時でも、ぐっと我慢して論理的に「どうしてこのような感情を抱いてしまったのか」ということを相手に伝えることが大切です。

誠意を持って相手に説明してあげることが、弁護士と恋愛をしたり結婚していく上で重要なのです。

弁護士の恋愛事情のまとめ

弁護士の恋愛事情のまとめ

  • 弁護士は特殊な職業なので、なかなか会えなかったり仕事の辛さを理解する姿勢が重要

  • トラブルの際には守ってもらえる安心感があるため、多くの女性から人気

  • 事務員として法律事務所で働いたり、マッチングアプリなどを使えば比較的簡単に出会える

  • プライドが高い弁護士を受け止める包容力も重要

弁護士は仕事の内容が特殊であるゆえに、プライドが高かったり思考が論理的であったりするだけで、一人の人間であることに変わりはありません。

つまり「相手が喜ぶことをしよう」「たまにはプレゼントを贈ろう」など、一般的な価値観を持っていれば特段問題はありません。

出会いの場は多少制限されるかもしれませんが、弁護士を交際相手にするメリットは多くあるので、ぜひ良い人を見つけてみてください。