アガルートの司法試験講座の評判は?受講価格の実態から口コミまで徹底調査!

「アガルートの司法試験・予備試験対策講座を受講しようか、迷っているが実態がわからない」

と情報不足でお困りの方もいるのではないでしょうか。

司法試験・予備試験は最難関の国家資格で独学での合格は難しいとされる一方で、対策校は多数存在し、どの講座を受講するのがベストなのかという判断はなかなか難しいものです

ここでは、アガルートの司法試験・予備試験対策講座の実態について、他ではなかなか聞けないアガルートの惜しい点や評判・口コミも紹介していきます。

最適な講座選びの一助として是非ご一読ください!

アガルートの司法試験・予備試験講座をざっくり説明すると

  • 講座費用は比較的安い
  • 司法試験合格者の3人に1人がアガルート受講生
  • オンライン講義に特化した授業だから忙しい方でも学習がはかどる
  • 150通もの論文添削指導や質問対応などサポートも充実
  • 新司法試験合格者の講師からの対面指導も

アガルートの公式サイトはこちら

アガルートの司法試験・予備試験対策講座の特徴

勉強する女性

アガルートの司法試験・予備試験対策講座の特徴をわかりやすくまとめると次のようになります。

  • 受講価格は約55万円からと司法試験対策講座としては比較的安価
  • 学習開始1年での予備試験合格が本気で狙える
  • 司法試験合格者の34.8%を占有する高い合格実績
  • オンライン学習に特化した良質な講義と教材
  • スキマ時間の勉強に最適
  • 個別指導・論文添削指導体制も充実
  • 全員が新司法試験合格者という新進気鋭の講師陣

アガルートアカデミーは2015年に指導を開始した比較的新しい司法試験対策校ですが、指導開始からわずか5年目の2019年度には司法試験合格者のおおよそ3人に1人以上にあたる523人の司法試験合格者を輩出しました。

この目覚ましい合格実績は受講価格を受講しやすい価格に抑え、それでいて質の高いオンライン授業を提供してきたことの賜物といえるでしょう。

アガルートは現在、CMなどで知名度を拡大させつつあるため、今後さらに知名度や合格実績が向上していくことが期待されています。

アガルートの講座価格設定は比較的安価

お金と握手 アガルートアカデミーの法律学習初学者向けの総合的な予備試験対策講座ができる講座は3つあります。

最も安価な、通信講座と音声ダウンロード・60通の論文添削指導・月1回の30分程度の講師による定期カウンセリングがつくという1年で予備試験合格が本気で狙えるカリキュラムは698,000円(税抜)で受講可能です。

また、通信講座・音声ダウンロードの他、150通もの論文添削指導、講師による週1回・1時間程度通信指導、講師による進捗管理・答案指導等も受けられる通信指導講座の場合は1,310,000円(税抜)という受講価格になります。

また、講師の指導をラウンジで直接受ける場合は、1,370,000円(税抜)という受講価格になります。

ラウンジは早稲田・日吉・飯田橋・駒場・大阪・国立に設置されており、講師と対面で直接指導を受けたり、ラウンジの自習スペ-スで受験生同士モチベーションを保ったり、ラウンジで開催されるゼミで学びを深めたりすることもできるなど、実際に受講した生徒の中では、ラウンジ指導付き講座の評判も高いです。

教育訓練給付金制度の対象ではない

残念ながら、アガルートの司法試験対策講座は厚生労働省が指定する教育訓練給付金制度の対象外です。

ただし、司法試験・予備試験講座は他社で受講する場合であっても、教育訓練給付金制度の対象とならないため、この制度の対象か否かという点は司法試験講座を選ぶ際には判断基準とはならないでしょう。

合格者向け特典もある

アガルートでは、予備試験1年合格カリキュラムを利用して見事予備試験合格を勝ち取った方には、司法試験講座20万円相当がプレゼントされます。

また、司法試験合格発表前に講座の受講を再開するか否か悩んでいる人のためには、司法試験合格者返金制度も用意されています

アガルートではこうした良心的な制度を有効活用し、勉強にかかる費用を抑えながら司法試験対策を行うことが可能です。

アガルートの教材を他社と比較すると

勉強する子供

短期合格に最適化された合理的なカリキュラム

アガルートの司法試験対策講座は全員が新司法試験合格者という講師陣が協議を重ねて作成したものです。

総合対策・論文対策・過去問対策・短答対策・論文対策など、予備試験・司法試験合格に必要な各講義は最適なインプット・アウトプットのタイミングで配置されており、講義時間も不用意に長くならないように細心の注意が払われています

300時間で知識を確実に定着させる

アガルートの総合講義300は司法試験合格までに必要な知識の全てを300時間で習得することを目的とした入門講義です。

他の予備校などの場合、入門のインプット用講義の各科目の講義時間が長すぎるあまり、講義の後半では初期の段階で受講した講義の内容を忘れているということも多いため初学者のインプット講義としては不適切という問題を抱えているものも存在しましたが、アガルートの総合講義300ではそうした懸念は軽減されています。

学習初期から論文対策に十分な時間をかけられる

予備試験に1年合格する上で欠かせないのが、予備試験最大のヤマである論文試験対策の完成度を早期に高めることです。

アガルートでは工藤北斗講師が自ら執筆・監修した論文答案を使用して論文の型を身につけることから論文対策を開始するため、その後の論文対策は内容面でのブラッシュアップを残すばかりとなるので非常に効率的に論文対策が進みます。

他社の講座では、本格的な論文対策講義を1年目に配置し自信をもって提供している場合は少ないですが、アガルートのこうした講義は早期合格したいというニーズに応えるものといえるでしょう

短答対策は短期集中型で対応

アガルートでは、春頃から司法試験対策を開始し、10月頃から短答試験対策を行うというカリキュラム設計になっています。

短答試験に初期から集中すると大きな配点があり合否を分ける論文試験の対策が疎かになりがちであるため、こうした講座配置にも他社とは異なる工夫があるといえるでしょう

短答試験対策としては「短答知識完成講座」・「短答過去問解析講座」といった講座で半年程度の期間で短期集中的に対策が可能です。

5月の短答試験直前期には短答試験対策のため、講座全体の量が調整されているため、短答対策のためのスケジュールに関する心配は非常に少ないといえるでしょう。

また、他の予備校では「対策不要」とされていることの多い一般教養試験も「一般教養科目対策講座」で必要最低限の対策をすることでライバルの受験生にも差をつけられるといえるでしょう。

スケジュール管理でも心配は不要

アガルートでは詳細な学習スケジュールが提示されるため、学習スケジュール管理が非常にしやすく、無理・無駄な計画に沿って勉強をしてしまう心配が少ないです。

また、学習スケジュールに調整が必要になった場合でも、講師よる定期カウンセリングや指導によって学習計画を再度調整できるため、「何を勉強したらいいのかわからない」「最適な順番での学習計画が立てられない」といった心配は不要でしょう。

全員が新司法試験合格者という精鋭講師陣

2011年まで行われていた旧司法試験と現行の(新)司法試験では大きく傾向が異なるため、アガルートでは新司法試験に合格した講師のみを講師とするという方針を取っています。

このように新司法試験合格者のみを講師としているのはアガルートのみです。

特に、講義の多くを短答する工藤北斗講師は新司法試験に上位合格した実績を持ち、司法試験の指導開始以来、多くの最年少者を輩出を指導したという実績を持つ実力のある講師です。

アガルートの講師は他の講師も含めて短期合格のノウハウを持っている講師で、強力な講師陣もアガルートアカデミーの魅力といえるでしょう。

オンライン授業に特化した効率的学習システム

パソコンと女性

いつでもどこでも受講できる多機能な講義配信機能

アガルートの講義はテキストが同時に表示されるため、テキストをめくりながら受講するなどの手間がかかりません。したって、通勤時間など、テキストを手元に出せない時であっても質の高い学習が進められます

また、音声のダウンロードも可能であるため、自宅で講義をダウンロードすれば、通信量を心配することなく外出先でも講義の受講が可能です。

視覚的にも理解しやすいフルカラーテキスト

アガルートのテキストはフルカラーで構成されていて、白黒刷りのテキストより重要なポイントが視覚的に一目瞭然であるため、非常に読み進めやすいといえます。

テキストは試験合格までに何度も読み返すことになるため、読みやすい工夫がされていることは後々まで重要になってくるといえるでしょう。

もちろんテキストの中身も良質で合格に必要な知識が講師陣によって精査された上で盛り込まれているため、過不足なく学習が進められます。

講師によるフォローアップ体制も充実

アガルートでは予備試験1年合格カリキュラムの場合、カリキュラムの講義については何度も無料で質問ができ、質問には講師が責任を持って解答してくれます

通信講座を受講する場合、講義をオンライン上で一方的に受けるだけで理解をフォローされる制度があるのかどうかという点を不安に思う人も多いですが、アガルートならば、受講者をほったらかしにしない仕組みが整っているといえます。

司法試験合格占有率約35%という高い合格実績

合格発表を喜ぶ子供 令和元年度の司法試験における、アガルートの合格者占有率は34.8%で、523人もの司法試験合格者を輩出しています。

また、アガルートでは、予備試験に指導においても高い実績を残しています。

特にマネージメントオプションを受講していた生徒の予備試験合格率は17.7%と予備試験平均合格率の4.04%の4.4倍と非常に高い合格率を誇ります。

従来、司法試験指導予備校としては伊藤塾が圧倒的な合格実績を誇っていました。しかし、近年アガルートと資格スクエアという新興指導校2校が合格実績を着実に伸ばしてきています。

そのため、受講価格を抑えつつ、信頼できる合格実績のある講座を受講したいという場合はアガルートもしくは資格スクエアの受講は特におすすめといえるでしょう。

アガルートの司法試験・予備試験対策講座の惜しい点

考え込む犬

「マネジメントオプション無し」の講座では添削数不足がやや心配心配

アガルートの予備試験1年合格カリキュラムの「オプション無し」コースを受講した場合、添削回数は60回となっています。

これは一見多いようですが、予備試験の科目数が8科目あることを考えると、1科目あたり、8通未満となってしまいます。予備試験合格までには各科目15通以上程度の演習はしておきたいと言われるため、この添削指導枚数はやや心細いともいえるでしょう。

しかし、マネージメントオプションコースの場合には150通の論文添削指導を受けられるため、より多くの答案作成の練習ができ、論文作成の経験不足という心配は大幅に軽減されると言えます。

ラウンジ指導には順番待ちもある

アガルートのラウンジでの指導を受けられるマネージメントオプションコースは特に手厚い指導を受けられることで人気のコースですが、その分ラウンジ指導を予約できない時間帯や曜日も時折発生する恐れがあります

しかし、ラウンジには無料で利用できるウォーターサーバーやコピー機も設置されており、快適な自習スペースも利用可能です。そのため、講師による直接指導を受けるまでの時間も整った環境のラウンジでしっかりと勉強できるので、貴重な時間を無駄にする心配はないといえるでしょう。

アガルートの司法試験・予備試験対策コースを一覧で紹介

積み重ねられた本

コース名 金額(税抜価格)
予備試験1年合格カリキュラム(オプション無し) 698,000円
予備試験1年合格カリキュラム(マネージメントオプション・通信指導) 1,310,000円
予備試験1年合格カリキュラム(マネージメントオプション・ラウンジ指導) 1,370,000円
司法試験入門講座総合講義300(7科目) 264,600円
総合講義300メモリUSBオプション 336,000円
総合講義300/憲法 55,980円
総合講義300/行政法 37,350円
総合講義300/民法 55,980円
総合講義300/商法 37,350円
総合講義300/民事訴訟法 37,350円
総合講義300/刑法 55,980円
総合講義300/刑事訴訟法 37,350円

これから司法試験・予備試験合格を目指して勉強を始める方には「予備試験1年合格カリキュラム」シリーズの3つの講座のうちのいずれかの受講がおすすめといえます。

また、「総合講義300(7科目)」講座では司法試験合格に必要な7科目の知識が300時間で過不足なく網羅されているため、予備試験合格者や法科大学院卒業者などで、これから司法試験合格を目指す方には特に受講がおすすめです。

「総合講義300」シリーズは憲法のみ、民法のみなどと言ったように科目ごとに受講することも可能で、弱点の科目の知識の補強といった使い方もできます。

アガルート講座がおすすめの人は?

握手する人 アガルートの講義は受講価格を抑えつつ、合格実績も高く良質な通信講座とフォローアップ指導を受講できるため、基本的には広くおすすめできるといえます

ただ、ここでは中にはアガルートのスタイルにどうしても合わないという恐れもあるため、アガルートが向いている人とそうでない人についてお伝えしていきます

アガルートの受講がおすすめできない人

アガルートは基本的には通信講座で講義を視聴し、講師からの直接の指導はフォローアップとして受けるという受講スタイルになります。

そのため、オンラインでの受講にどうしても慣れていないという場合はアガルートではなく、通学スタイルの講座の方が向いているといえるでしょう。

また、アガルートの講座は予備試験に1年で合格することを目標に構成されているため、予備試験に短期で合格するつもりがないという方には、講義の進行ペースが速すぎてついて行けないといった事態が生じてしまう恐れもあります。

そうした場合には、資格スクエアの法律初学者向けの予備試験対策コースの方が講義ペースや論文添削指導回数が多いといったメリットがあるため、資格スクエアの講座を受講することも併せて検討されることを推奨いたします

資格スクエアの司法試験講座については、以下の記事で確認いただけます。

資格スクエアの受講が特に向いている人

アガルート講座はオンラインに特化した講座であり、通信講座であるにも関わらず質の高い講義が魅力的となっているので、スキマ時間にも効率的なインプットを実現したいという人には受講がおすすめといえます。

働きながら司法試験の勉強をする場合は、忙しい一日のスケジュールの中でも通勤時間や休み時間などのスキマ時間にいかに質の高い勉強ができるかということが重要になってきます。

そうした場合には、伊藤塾等の通学講座で受講されることを念頭に置いて授業が行われ、それを録画して通信講座として提供している講座ではテキストが手元にないとインプットがはかどらないなどの問題点を抱えている場合が多いです。

アガルートのオンライン講座は短い時間でチャプターが区切られており、テキストを広げられなくてもスマホさえあればインプットがはかどるため、スキマ時間を有効活用したいという方には特に受講がおすすめといえます。

アガルートの司法試験・予備試験対策講座の評判・口コミ

話をする人 アガルートの合格実績は近年上昇していることもあり、アガルートの講座を利用して司法試験・予備試験に合格した方の声を聞く場面も多くなっています。

ここでは、アガルートの講座の実態が伝わるように、アガルート講座のよい点だけでなく、受講していて気になった点も含め受講者のリアルな口コミや評判を紹介していきます

手を広げすぎず予備試験・司法試験に合格

アガルートの講座は試験範囲が膨大な予備試験・司法試験の範囲を過不足なく網羅するよう構成されているため、テキストや講義に従って勉強することで不用意に試験対策範囲を広げる心配が少ないです。

このため、アガルート受講者はむやみに対策範囲を広げることなく効率よく対策ができたという点をアガルートの強みとしてあげることも多いです。

  • アガルート講座は提示された講義だけで予備試験・司法試験合格が十分可能な非常に質の高いものでした。

  • アガルートの講座とラウンジでの指導を中心に手を広げすぎず勉強することで、試験範囲の膨大な司法試験・予備試験対策にもメリハリがつきました。

  • 総合講義300は要点だけを抑えていてスピィーディーな復習が可能であったので、アガルートの最適化された講義を選んでよかったと感じています。

アガルートのおかげで費用面で法曹の夢を諦めずに済んだ

アガルートの魅力は講義の質の高さももちろんですが、講座価格が良心的であるという点も欠かせないポイントです。

アガルートが他社の半額近い価格から受講できる入門講義を提供しているおかげで経済的な問題から法曹になるという夢を諦めずに済んだという声も散見されました。

  • 私は家庭の経済状況が悪く、法曹になりたいという夢を持ちながらも、伊藤塾やLECなどの100万円以上する司法試験対策講座を受講できずにいました。しかし、アガルートが比較的安価な価格で予備試験・司法試験対策講座を開設すると聞き、このチャンスを逃してはならないと、30万円程度で受講可能な総合講義300の受講を決意しました。

  • 司法試験合格後振り返ってみると、アガルートの魅力はなんと言ってもコストパフォーマンスの高さにあります。講義内容が短い時間であっても法的な裏付けなどの細部まで理解に必要な事項を網羅しているという点で時間対効果の面でもコスパがいい上、こうした充実の講義を業回破格の値段で受講できるのは非常に魅力的です。司法試験・予備試験合格を目指すならまずはアガルートの講義一式を揃えるべきと言いたいです。

厳しい状況での受験でも最終合格まで頑張れる環境がある

独学や法科大学院での対策では司法試験には歯が立たないと痛感しアガルート講座の受講を始める方も一定数います。

こうした方の多くがアガルート講座の学習効率の高い講義や添削指導を活かして、念願の司法試験最終合格を勝ち取っています

  • 私は1・2回目の司法試験には独学で挑みあえなく不合格となっていました。このままでの勉強スタイルでは司法試験には歯が立たないと感じ、アガルートの総合講義100の受講を決意しました。総合講義100では、重要な判例が長めに掲載されており、受講開始初期は掲載が長く負担のようにも感じていましたが、そうした地道な判例学習から逃げていた点がこれまでの学習の問題点であったと痛感し、しっかりと講義に臨みました。アガルートの受講を開始して1年でこれまで2,000番台をさまよっていた司法試験を順位は800番台に向上し、遂に挑戦5年目にして司法試験最終合格を果たせました。

  • 試験勉強中は周りの受験生の優秀さに対して劣等感を抱いたり、一度は満を持して望んだ予備試験の論文試験に0.02点差で不合格になって悔しい思いをしたこともありましたが、一つの科目を3周することで知識を定着させるというアガルートの学習スタイルは自分に合っていると感じていたため、諦めずに勉強を続けました。工藤講師らの授業を信じて学習し、司法試験号合格を果たすことができた今ではこうしたこともいい思い出になっています。

人生半ばからの働きながらの挑戦でも人生を変えられた

アガルートの受講者は現役の大学生ばかりではなく、30代や40代の方でも働きながら司法試験合格をめざして受講を開始したという方も多いです。

アガルートの講座には忙しい社会人でも学習効率を上げられるような教材設計が講義内容やテキストにも凝らされており、こうした働きながらの挑戦でも司法試験合格までしっかりリードしてくれると言えるでしょう。

  • 初めは昼間は会社員として働きつつ、夜は夜間開講の法科大学院で学ぶという環境で司法試験に挑戦してましたが、ロースクールの授業と課題をこなすだけではインプット・アウトプットともに完成度が低かったため、思うように点数が伸びずにいました。このままでは一生司法試験には合格できないという危機感から、効率よくインプットとアウトプットができるアガルートの「総合講義100」と7科目の論点を網羅できる「重要問題習得講座」を受講しました。合格まで時間はかかりましたが、40代での4度目の挑戦で遂に司法試験に合格することができました。

  • 働きながらの予備試験・司法試験挑戦であったため、どうしても可処分時間が少ないという苦労がつきまとっていましたが、アガルートの講義を慣れてくると2倍速で再生するなど工夫し次第で学習スピードがどんどん高まっていきました。スキマ時間にも何度も視聴することでインプットしていき法科大学院時代よりも良質な勉強ができていると実感できました。

アガルートの司法試験・予備試験講座まとめ

アガルートの司法試験・予備試験講座まとめ

  • 受講費用は約55万円からと高額講座の約半額
  • 予備試験1年合格に照準を合わせた効率のよいカリキュラム
  • オンライン授業に特化した講義でスキマ時間にもインプットがはかどる
  • 司法試験・予備試験どちらの指導でも高い実績を記録
  • 添削・カウンセリング指導も充実していて安心

この記事ではアガルートの司法試験・予備試験講座について説明してきました!

アガルートは受講費用を抑えられるという点が魅力的です。さらに、ただ講座費用が安いだけでなく、通信講座に特化した良質な授業が受講できるため、スキマ時間での学習を積み重ねるという学習スタイルであってもインプットがしやすいということも強みです。

講義の内容も練りに練られたもので、予備試験・司法試験合格に必要な知識を手を広げすぎずに習得できる講義は、他の予備校の講義と比較してもレベルの高いものといえます。

あなたもアガルートの講義を利用して法曹という誇りある職業への一歩を踏み出してみませんか?

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