弁護士になるまでの平均勉強時間は?社会人向け働きながらの予備試験合格法まで紹介!

更新日時 2020/04/13

「弁護士になるまでにどれくらいの勉強時間が必要なの?」

「弁護士は社会人が働きながらでも目指せるの?」

このような疑問をお持ちの方、いらっしゃいませんか?

弁護士は超難関試験として有名ですが、具体的にどれくらいの勉強時間が必要なのか、知らない人は多いと思います。

また、社会人が働きながら弁護士を目指すことは現実的に可能なのか気になりますよね。

こちらの記事では、予備試験や司法試験に合格するまでの勉強法やいつから勉強を開始するべきかなどを解説していきます!

弁護士の勉強時間についてざっくり説明すると

  • 数年にわたる勉強時間が求められるので、計画的な勉強が必要

  • 弁護士免許の取得までにも長いプロセスがある

  • 非常に難関な試験なので、思い立った日に勉強を開始するのが良い

  • 予備校などで組んでくれる学習スケジュールを有効活用すると良い

弁護士になるには勉強時間は最低3,000時間?

勉強する子供

弁護士になるためには、司法試験に合格して司法修習を修了する必要があります。

また、司法試験の受験資格を得るまでにも高いハードルがあり、司法試験予備試験に合格するか法科大学院を修了するかのどちらかのルートを進む必要があります

弁護士になる最短ルートは、難関の司法試験予備試験に合格し、翌年の司法試験に合格して司法修習を修了するというコースとなります。

最短とはいえ、この場合でも弁護士になるまでの勉強時間は3,000時間ほど必要になります。

ただし、多くの弁護士は法律の勉強開始から弁護士資格を得るまでに5年~7年ほどの時間をかけて勉強しているケースが多いです。それゆえ、自然と長期間に渡って勉強をしていくことになるため、高い勉強の質が求められます。

勉強に疲れてモチベーションが上がらない時期もあるかと思いますが、ダラダラと長時間勉強してもあまり意味がありません。

そのため、うまくコンディションを整えて質の高い勉強をしていくことを心がけることも大切です。

1,000~5,000時間の勉強で司法試験の受験資格を得る

喜ぶ子供

司法試験の受験資格をクリアするためには、司法試験予備試験に合格するか法科大学院を卒業しなければなりません。

司法試験予備試験には受験資格は設けられていないため、大学を卒業していない人や働きながら勉強していく人は予備試験ルートを選ぶことが多いです。

1年で予備試験に合格できた場合であれば、司法試験の受験資格を得るまでの勉強時間は1000時間程度が相場となります。

人によって必要な勉強時間は異なってくるので、あくまで目安として参考にしてください。

なお、法科大学院ルートの場合は2年または3年通うことで司法試験の受験資格を得ることができます。

予備試験ルートではなく法科大学院ルートで司法試験の受験資格を得ようとする場合は、5,000時間ほどの勉強をこなすのが一つの目安となります。

予備試験合格までの平均勉強時間は1,000~5,000時間

予備試験に合格するために必要な勉強時間は1000時間~5000時間程度といわれており、合格できるレベルに達するまでに数年を要する試験です。

多くの合格者の勉強のやり方は、まず学習開始1年目は短答試験に合格することを目標とすることがオーソドックスな戦略です。

短答試験は論文試験などを解いていくときの基礎部分にもあたるため、しっかりと短答試験の勉強をこなしていかないと後々苦労することになります。

受験開始二年目以降に、短答・論文・口述試験の全てに最終合格できるように対策を練っていくと良いでしょう。

論文試験と口述試験は短答試験よりも気を付けるべき点が多く、対策も時間がかかりがちなので、後々苦労しないためにも短答試験の対策をしっかりと行っていく必要があります

法科大学院を修了する

初めから法科大学院ルートを選ぶ人はあまり多くありませんが、時間と費用が許す人は検討すると良いでしょう。

法科大学院には、大学の法学部で法律を学んだ人を念頭に置いた法律既修者コースと、法律知識が全くない状態から勉強する人を念頭においた法律未修者コースがあります

法律知識に自信がない人でも専用のカリキュラムがあり、授業を通じて勉強していけるのは大きな魅力と言えるでしょう。

それぞれのコースの違いは卒業までの年数にあり、既修者コースは2年、未修者コースは3年のカリキュラム設計になっています。

法科大学院では、既修者コースでは2,000時間前後、未修者コースでは3,000時間程度の勉強をこなす学生が司法試験に合格しやすいと言われています。

また、法科大学院に入るための入試の勉強には1年程度の対策が必要といわれているため、法科大学院の入学も難関であることが分かるでしょう。

ただし、予備試験の対策をしていれば学んだ内容をそのまま生かすことができるので、法科大学院の入試対策に特別に多くの時間をかける必要はありません。

司法試験に合格する

明るい皆さん

勉強量が膨大で難易度も非常に高い司法試験には、数年かけて勉強して合格するのが一般的です。

そのため、無理のないスケジュールを立てて、モチベーションを維持できるよう計画的に勉強を進めることが重要です。

現に、法科大学院ルートよりも短期合格が目指せる予備試験ルートを選んだ場合でも、司法試験合格には最低でも2年の時間がかかってしまいます。

ただし、予備試験の勉強は司法試験にも直結するため、予備試験で学んだことを忘れないように心掛ければ、その後の司法試験対策楽にはとても楽になります

また、法科大学院ルートを選んだ場合でも、法科大学院在学中や卒業後もしっかりと勉強を継続することが重要です。

卒業してから気を抜かずに司法試験対策も行っていれば、3月の法科大学院卒業後間もなくやってくる5月の司法試験に合格できる人が多いため、高い集中力を維持できるようにしましょう。

もしも卒業後すぐの司法試験で不合格になってしまったとしても、過度に落ち込む必要はありません。

最もいけないのは諦めてしまったり集中力を切らしてしまうことです。

「必ず次の司法試験で合格する」という強い気持ちを持ちながら勉強すれば、翌年の司法試験に合格できるでしょう。

このように、司法試験の受験資格を得た後は1~2年程度、時間に換算すると1,000~2,000時間の勉強をこなすことで司法試験に合格できる可能性が高いです。

司法修習を修了する

笑顔の女性

司法修習は、司法試験に合格した後の研修のようなものです。

修習では1年間かけて、プロの法律家となるための研修が行われ、実務をイメージするためにも非常に重要な研修です。

なお、修習の最後には「二回試験」と呼ばれている5日間に及ぶ試験があるため、気を抜かないようにしましょう

ただし、試験とはいえこの試験の合格率は90%以上であるため、司法試験ほどの対策は不要です。

そのため、司法修習期間は司法試験受験生時代よりは緊張感を持つことなく、ゆっくりと過ごすことができると言われています。

この修習期間では多くの仲間や友人を作ることができ、大学生時代のような雰囲気の中で勉強していくことになります。

司法修習生として法律家になるための勉強をする一方で、これまでの苦労から開放されてのんびりと日常を楽しむこともできるでしょう。

気になる司法試験の難易度は?

大きな疑問

司法試験は他の資格試験と比べても圧倒的に難易度は高く、国家試験でも最高峰です。

しかし、近年の合格率は30%程度とかっており、以前の旧司法試験に比べると10倍ほどの合格率の試験となっています。

そのため、2年~7年ほどの時間をかけて、きちんと対策をして試験に臨めば十分に合格を狙える難易度です。

試験範囲が膨大さが難易度の要因

学ぶべき法律科目数が多いことが、司法試験の難易度を上げている最大の要因です。

ただし、出題範囲は広いものの近年の合格ラインは1500満点中、約54%にあたる810~805点ほどの得点となっているため、満点に近いスコアは求められず「浅く広い」勉強が効果的であると言えます。

実際に、基本書の内容や短答試験・論文試験対策を全て完璧に仕上げる前に本番を迎えてしまったものの合格できたという声も多いです。

そのため、全ての論点や判例の学習に多くの時間をかけて丁寧に潰していくのではなく、重要な論点や頻出問題を押さえながら効率よく勉強を進めていくのが合格への近道です。

司法試験の試験科目と試験制度

司法試験は、一次試験の短答式試験と二次試験の論述試験で構成されています。

短答試験では憲法・民法・刑法の知識が択一問題形式で出題され、論述試験では公法系科目と民事系科目・刑事系科目・選択科目の4科目に取り組むことになります。

論述試験科目の内訳は、公法系では憲法・行政法、民事系科目では民法・商法・民事訴訟法、刑事系科目では刑法・刑事訴訟法が出題され、選択科目では知的財産法・労働法・租税法・倒産法・経済法・国際関係法(公法系)・国際関係法(私法系)・環境法の中からいずれか1科目を選択します。

以上の科目数を見てわかるとおり、試験科目は膨大なので対策には膨大な時間がかかってしまいます。

万遍なく取り組む必要があるものの、メリハリをつけてメジャーな論点を落とさないように対策をすることが大切です。

また、満点は求められない試験であるため、どうしても理解できない論点やあまり重要ではない論点は飛ばして勉強を進めてしまうのも良いでしょう。

ただし、あまり捨て問題を作りすぎることは危険なので、最小限に留めるよう努力しましょう。

なお、予備試験では司法試験で出題される選択科目は出題されませんが、司法試験では問われない行政法と一般教養科目が出題されます

司法試験が易化中の今が合格のチャンス

政府は法曹人口の増加を目指して、新司法試験を開始しました。

しかし、合格者の人数は政府の計画通りには増加しておらず、今後は試験の難易度を落として合格者を増やそうという意向があります。

近年の合格率は上昇を続けており、30%程の人が合格しています

かつての旧司法試験の合格率は約3%で推移していたので、近年の合格率はかつての10倍にあたることになります。

ただし、司法試験に合格しやすくなっているとはいえ、弁護士や司法試験合格者は希少で今も高い昔も価値は高いため、今は司法試験に合格するのにチャンスの時代と言えるのです。

弁護士がおすすめ資格である理由

絶景と女性

司法試験の受験者数は近年はやや減少傾向にありますが、合格率は上昇を続けています。

そのため、司法試験には今後もますます合格しやすくなっていくと予想されます。

弁護士は最強の資格

弁護士は国家資格で最も上のランクに位置しています。

法律に関してはトップのエリート資格であり、司法書士や行政書士・社労士・弁理士・税理士の業務範囲もカバーできるため、業務の幅はとても広いです。

また、弁護士資格の社会的信用は非常に高く、高額な法律案件を請け負うことができるのも強みと言えます。

一方で、旧司法試験に比べると近年の試験難易度は低下しています。

つまり、世間的な評価や信頼度は高いままであるにも関わらず合格しやすくなっているので、弁護士資格は今が狙い目なのです。

仕事の需要は高く転職・就職でキャリアアップも

弁護士は最高ランクの法律資格であるため、司法試験に合格することにより様々な業務範囲もカバーできるようになります

例えば自分が労働法に詳しければ、労働法に特化した法律相談を行うなどの差別化を図ると良いでしょう。

司法試験合格者の優秀さと法律分野での専門性の高さは高く評価されているので、全国各地に高額な弁護士の求人が存在してます。

また、司法試験合格後は、裁判官や検察官などの国家のエリートとして働くキャリアも選べるため、選択肢は実に多彩です

裁判官や検察官の登用試験に合格しなければならないという大変さはあるものの、非常に手厚い身分保障を受けながら法律の専門家として活躍できるので、魅力的な選択肢と言えるでしょう。

昇給・昇格も有望

2018年に実施された賃金構造基本統計調査によると、弁護士の平均年収はボーナスを含んだ数字で男性1595.2万円、女性が733.2万円でした。

多くの人が「弁護士は高給取り」とイメージしている通り、実際に弁護士は年収ランキングでも常に上位にランクインしています。

一般企業に限らず省庁や役所でも、司法試験に合格した弁護士の昇格は特に早い傾向にあります。

法律に詳しいことで会社からの信頼も厚くなり活躍できるフィールドが広がるため、自然と評価も高くなり出世するスピードも圧倒的に早いのです。

また、企業によっては資格手当がつくケースもあるため、無資格者と比べると収入面でも出世の面でも大きな差をつけることができるのです

弁護士として独立開業もできる

司法試験に合格した後は、弁護士事務所を独立・開業するという道もあります。

いきなり独立開業するのではなく、法律事務所や弁護士事務所で数年間の実務経験を積んでから独立するのが一般的です。

弁護士は非常に社会的評価が高いとはいえ、実務経験がゼロの状態で独立してもなかなか顧客を獲得することは難しいでしょう。

独立開業することで定年退職とは関係なく働くことができるため、老後の生活に不安を抱えている人や年齢に関係なく自分のスキルを生かしていきたいと考えている人にとっては非常に魅力的な選択肢と言えるでしょう。

社会人でも働きながら弁護士になれる時代

免許の画像

最近は予備校や通信講座など司法試験対策講座が充実しているため、社会人の方でも予備校などを利用して働きながら弁護士を目指すことができます

予備校を有効活用して法律の知識をつけ、予備試験ルートで司法試験合格を目指すことが最短で弁護士になる方法です。

予備校を上手に使い勉強仲間と切磋琢磨する

長く辛い勉強を続けていくためには、うまくモチベーションを維持していくことがとても重要です。

独学だと目標を共有する仲間が不在で、分からないところが出てきても頼れる人がいないため、モチベーションの維持が難しいのです。

これに対して、予備校等を使うと仲間ができる上に気軽に質問できる環境に身を置くことができます

また、勉強を進める過程でも、テキストの内容の全てが理解できなかったとしても一定のペースでテキストを回していくことが大切になります。

こうした勉強のペースを保つときにも、勉強する仲間をつくったり、予備校の講義のペースにあわせていくことが非常に有効になります。

うまく予備校を活用して、勉強のモチベーションを維持できるように工夫していきましょう。

学習スケジュールを大切にする

効率的に勉強をするためには、スケジュールの管理も重要になります。

司法試験対策の予備校では、合格のノウハウが詰め込まれた勉強スケジュールを立ててくれるので、その通りに勉強することが効率的です。

自己流のスケジュールで勉強するのではなく、予備校の作成したスケジュールにしたがって学習を進めると良いでしょう。

合格には継続的な勉強が何より大切であるため まずは学習スケジュール通りに勉強を進めることを意識しましょう

そうすることで、合格までの道筋が見えてきて勉強を継続するモチベーションにも繋がります。

過去問は10~15年分解きたい

司法試験には短答・論文ともに一定の出題傾向があるため、過去問演習は合格を目指す上で非常に重要です。

過去問題集は最も重要な学習ツールと言っても過言ではありません。

ただし、答案や解説に関しては民法などの改正法に対応した問題集を参考にするべきです。

しっかりと改正後の内容を勉強しないと全く無意味な勉強となってしまうため、気を付けましょう。

解く量の目安としては、予備試験や司法試験の過去問10~15年分となります。

多く解けば解くほど出題傾向や頻出の論点が見えてくるため、ただ解くだけでなく「この論点はよく出てくるなぁ」といった感覚も重要です。

独学で弁護士になるのは極めて困難

司法試験合格までには膨大な量の勉強をこなさなければならないため、他の資格試験以上に独学での勉強は困難です。

実際に、独学で司法試験の合格を目指すのは現実的ではありません。

一人で勉強しているとモチベーションを保つことが難しいだけでなく、面倒なスケジュール管理もしなければなりません。

勉強を開始するまでの手間が多くかかるだけでなく、論文試験の添削指導を受けられないので、自分の論文のフィードバックを貰うことができません

予備校を利用している受験生は講師から有益なフィードバックをもらって論文の質を高めることができるため、独学だと非常に厳しい戦いになるでしょう。

短期合格するという気持ちを持つ

きれいな風景

司法試験の対策は、配点・難易度的に考えても短答試験以上に論文試験の対策が中心になるます。

試験勉強は長丁場になりますが、短期で合格する意志を持たないと勉強の完成度は上がりません。

思い立った日からの短期集中がカギ

司法試験の試験科目は多いため、覚えるべき論点や論証と判例も膨大です。

そのため、漫然と講座を聴いたり基本書を1周したりしただけでは、当然ながら知識を定着させることはできません。

しかし、一度で完全にインプットをしようとしても無理があるため、まずは基礎講座や基本書を1周して全体像を把握することを目指すべきです。

インプットを1周進めたら、知識の確認も兼ねて短答試験の過去問を解いてみるのも良いでしょう。

テキストの読み込みが2周以上終わったら、次のステップとして論文試験の過去問に当たってみると効果的なアウトプットができます。

弁護士になろうと思い立った日から、高いモチベーションを維持して勉強をしていくことが短期合格につながるため、「絶対に弁護士になるんだ」という強い意志を持って勉強に励みましょう。

短答試験対策は2~3割の意識で

一次の短答試験に合格するためには、1年~2年程度法律の勉強をする必要があると言われており、時間に直すと約1,000時間~2,000時間の勉強が求められます。

出題は全てマークシート方式で、正答率が低そうな難問・奇問はあまり深追いせずに、比較的難易度が低く、落としてはいけない問題をまずは確実に得点できるように仕上げていきましょう。

6~7割程度の得点で合格できるため、難問は割り切っていくという戦略も重要になってきます。

とはいえ、各科目で最低でも40%以上の得点をしないと足切りに引っかかってしまうというルールがあるので捨て問題は最小限にしておきましょう。

短答対策を行う際にはまずは知識のインプットを行い、続いて過去問を使ったアウトプットをするという順番で勉強をしていくのが良いでしょう。

短答対策についてより詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

論文試験対策は600~3,500時間がかかる

論文試験に合格するには短答試験以上の努力が必要になります。

論文対策は短答対策も兼ねた基礎講義や基本書のインプットから着手して、短答の完成度を高めつつ対策をすると効率的です。

徐々に試験時間を意識した論文記述練習をしていくと、本番でも対応できる力が付いてきます。

論文の採点等は一人だと有益なフィードバックが得られないため、予備校講師や先輩合格者などの添削を受けるようにするべきです。

もらったフィードバックはしっかりと生かして、自分の論文の質をどんどん高めていくようにしましょう。

過去問は10~15年分は書いてとにかく書き慣れることを意識し、併せて論証パターンや答案のナンバーリングの仕方等も身につけていくと合格レベルに達することができます

論文試験対策には、600~3,500時間程度は割くことが必要とされています。

弁護士の勉強時間のまとめ

弁護士の勉強時間まとめ

  • 最短でも3000時間の勉強が必要
  • 予備試験ルートの方が短い時間で済むことが多い
  • 満点は必要ないので、メリハリをつけた勉強が重要
  • 取得メリットは大きいため、早い内から勉強を始めると良い

この記事では、司法試験対策はいつから始めればいいか、どのように勉強していけばいいかお伝えしてきました。

最短で合格を目指すためには、独学ではなく予備校などを利用して効率的な勉強を意識するべきです。

超難関試験である分、取得メリットも大きいため、ぜひ積極的に取得を検討してみてください!