アガルートの司法書士講座の評判は?口コミから講座の実態・料金や返金制度も解説!

更新日時 2022/11/05
この記事は専門家に監修されています 司法書士 林祐司

「アガルートの司法書士講座にはどんな特徴があるの?」

「アガルート司法書士講座の口コミや評判が知りたい」

こんな疑問を抱いている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

さまざまな資格の通信講座を提供しているアガルートですが、未だアガルート自体の歴史が浅いため口コミや評判を耳にする機会は少ないでしょう

そこで今回は資格Timesがアガルートの司法書士講座について、教材内容やサポート体制・口コミまで詳しく調査しました。

講座の良し悪しを総合的に判断したいという方はぜひ参考にしてください!

アガルートの司法書士講座の特徴

  • 受講費用はかなり高い
  • 全額返金・合格祝い金制度も実施
  • アガルートの講師が編集するフルカラーテキスト
  • 効率的に学習が進められるようにカリキュラムが魅力
  • サポート体制も業界随一

アガルートの公式サイトはこちら

アガルートの司法書士講座の特徴

アガルートのロゴ

アガルートの司法書士講座の主な特徴として以下のようなものが挙げられます。

  • 受講の費用はその他の通信講座と比べてほぼ相場通り
  • 受講費用の全額返金や合格祝い金の贈呈制度も充実
  • わかりやすいイラストや図表を用いたフルカラーのテキスト
  • 配点が高い分野や記述問題は個別講座で更に対策が可能
  • アガルートは法律資格系の指導において高い実績を持つ

アガルートの最大の魅力として、合格時の受講料全額返金制度とお祝い金30,000円の贈呈にあります。

最終的には30,000円をもらって試験対策を行えるという何ともお得な制度ととなっているため、金銭的な負担を危惧している方の受講のハードルを大きく下げてくれるでしょう。

また、合格に対してこれほどまでのインセンティブ報酬を準備している講座はほかにないため、長い学習期間の中でモチベーションを高める要素が欲しいとお考えの方にも最適の講座と言えます。

以下では各ポイントの詳細やこれ以外の魅力についても詳しく紹介していきます。

アガルートの講座料金を他社と比較

ピンクのブタさんの貯金箱

アガルートの司法書士に関する講座は複数用意されてます。

初学者向けの「入門総合講義」は140,800円(税込)です。また、「入門総合カリキュラム<ライト>」は217,800円(税込)となっています。

「入門総合講義」と「入門総合カリキュラム」はどちらも初学者向けのコースです。「入門総合カリキュラム」の方が「入門総合講義」よりも費用が高くなっているのは、記述式対策講座や答練などの教材が追加で含まれているからです。

司法書士対策の通信講座(オンライン講座)の相場価格は15万円程度ですが、多くの方はより内容の充実した「入門総合カリキュラム」を選ぶことになるので、アガルートは相場より高い講座と言って良いでしょう

また、月に1回の定期カウンセリングをつけるオプションも用意されており、こちらは税込110,000円が必要となります。

そのためアガルートのサービスをフル活用すると合計で30万円以上かかります。もちろん大手通学予備校の受講料(50万円前後)と比べるとリーズナブルですが、通信講座の中ではかなり高めです。

10%割引制度が存在

アガルートの講座は、割引制度が大変充実している点で高い評判を集めています。具体的な割引制度対象者は以下の通りです。

  • 司法書士試験を受験したことがある
  • 宅建や行政書士などのような該当する他の資格試験に合格している
  • 他の予備校や通信講座からアガルートの講座に乗り換えた

上記3つのうちのいずれかを満たしている人は、10%割引の制度を受けることが可能です。相場よりも高額なアガルートですが、こうした割引でお得に受講できるのは嬉しいポイントと言えます。

全額返金と祝い金を受け取るチャンスまである

アガルート司法書士講座の返金制度と祝い金

アガルートには、合格者を対象とした受講費用の全額返金制度があります。アガルートの司法書士講座を受講して合格すれば、全額返金されます。これは言い換えれば、合格すれば無料でアガルートの司法書士講座を受講できるということです。

また、合格祝い金として現金3万円が贈呈される特典も用意されています。受講費用が無料になるだけではなく、現金をゲットできるチャンスまで用意されているのは、通信講座の中では大変珍しく、全額返金制度をモチベーションの一つとしてアガルートを選択するという方もいる程です。

アガルートの教材を他社と比較

アガルートの教材や講義内容には、どのような魅力や特徴があるのでしょう。具体的な中身について掘り下げて解説します。

見やすいフルカラーテキストを採用

アガルート司法書士講座のテキスト

司法書士試験合格に必要な知識量は膨大です。そのため、多くの通信講座が提供しているテキストは、文字ばかりで色も白地に黒がほとんどです。これでは、パッと見た際のあまりの量に圧倒されてやる気を喪失しかねません。

アガルートのテキストはフルカラーです。視覚的なメリハリをつけることで、学習意欲やモチベーションを高く保てるように工夫されています。

また、これにより内容のメリハリも自然とつくようになり、効率よくテキストを読み進めることにもつながります。

さらに、上の画像のようにカラーの使用量がやたらと多いわけでもないので、テキストへの書き込みやマーカーを使った自己流の色付けも不自由なく進めることができるでしょう。

図を効果的に用いて分かりやすさを追求

テキスト中の図表

多くの通信講座で提供しているテキストは文字ばかりというケースも少なくありません。しかし、アガルートのテキストにはイラストや図表が多用されており、文字だけではわかりやすい内容もわかりやすくなっています。

条文の内容を頭の整理して、落とし込むためにはこのような図やイラストによる整理は効果的な方法となるため、それが初めからついている点は高い評価ポイントです。

内容はプロの講師陣が最新の試験をもとに作成しています。合格に必要な知識だけを徹底的に精査して盛り込んでいるで、膨大な試験範囲に埋もれることなく、しっかりとやるべき箇所にフォーカスして勉強を進める事ができるでしょう。

スキマ時間でも集中して受講しやすい動画講義

アガルート司法書士講座の講義画面

アガルートの司法書士講座は、テキストと動画講座を活用して学習を進めていきます。動画講義はテキストの内容を詳しく解説するという形式です。

アガルートのテキストでは図表やイラストといったできるだけわかりやすくなるような工夫が施されているものの、司法書士試験で学ぶ内容は難解な部分も多いですから、テキストだけではどうしても理解しにくいところが出てきてしまいます

そのような分かりにくい点を更に詳しく解説しているのが動画講義です。1講義を30分程度にしてあるので、スキマ時間を活用して受講することが可能で、忙しい方でもスキマ時間にも視聴することが可能です。

以下の動画で実際の講義の様子を体感してみてください。

合格に狙いを定めた講座

アガルートの司法書士講座は、受講者が確実に合格できるようにカリキュラムを組んでいます。合格に必要な知識や実力が身につけられるような工夫がされているのです。

具体的にどのような点に力を入れているのか、特に注目すべき点を2つ挙げて解説します。

配点の高い科目を重点対策

アガルート司法書士講座のカリキュラム

司法書士の試験で特に配点が高いのは、「民法」「商法」「会社法」「不動産登記法」「商業登記法」の6科目です。アガルートでは特に配点が高い6科目に重きを置いたカリキュラムが構成されています。

通常のカリキュラムだけでは心細いという人や、もっと知識を深めて万全に試験対策をしたいという人には、追加講義も用意ししっかりと合格をサポートしてくれます。確実に合格を目指す人のための学習環境が整えられているのです。

ただし、それ以外の「刑法」「憲法」「民事訴訟法」などのような部分が疎かになっていいというわけではありません。これらについては、自主的に繰り返し復習をして知識を定着させる努力が必要です。

最大2年間の勉強時間が取れる

受講するコースの対応試験年度にもよりますが、アガルートの司法書士講座では最大2年間の学習・サポート期間をとることができます

具体的には、2024年度試験向けのコースの場合2022年の6月から教材を利用可能なので、7月の試験まで2年1ヶ月もの学習期間を得ることが可能です。

司法書士試験に合格するためには約3000時間(15〜24ヶ月)の勉強が必要と言われているので、アガルートなら十分な勉強時間を確保できると言えるでしょう。

なお受講開始時期によっては本番試験までの期間が短くなってしまうので、司法書士の受験を決意したら出来るだけ早く講座の受講手続きを進めることをお勧めします。

通信講座としては随一のサポート体制

アガルートは通信講座でありながら、通学タイプの予備校と同水準の極めて充実したサポート体制を整えています。

意外な点にも気づける独自の質問制度

アガルート司法書士講座には、質問制度が設けられています。ただし、講師と受講者が1対1で質疑応答を行なうというものではなく、Facebookを活用し、グループに参加して質問するという形式であるという点が他社の質問制度とは異なっています。

基本的に疑問に感じる部分は、他の人も疑問に感じています。グループでは他の人たちも質問を寄せているので、質問する前に似たような質問がないか検索し、回答を確認することも可能です。

グループ内の質問は司法書士の試験に関することだけとは限りません。勉強法などについての質問も寄せられています。そのため、他人の勉強法を参考にして効率的な勉強法を構築するということも可能なので大変便利です。

毎月のホームルームでモチベーション維持

アガルート司法書士講座のホームルーム

アガルートの受講生には毎月1回ホームルーム動画が配信されます。

ホームルームはアガルート独自のシステムです。受講生アンケートでお悩み(各科目の勉強法や法改正の対策など)を募集し、講師がそれに応えるという内容になっているので、やる気の維持や学習のペースメイクに大変効果的なサポートであると言えるでしょう

定期カウンセリングで講師に直接相談可能!

アガルート司法書士講座の定期カウンセリング

定期カウンセリングは月に1回講師に直接学習相談ができるサービスです。

アガルートの定期カウンセリングはモチベーションの維持や疑問点の解消に極めて有効であり、実際の利用者からも絶大な支持を集めている大人気サポートとなっています。

受講生の合格を強力にサポートしてくれること間違いなしのサービスなので、講師に本番試験まで伴走してほしい方、勉強が継続できるか不安な方はぜひ利用を検討してみることをお勧めします。

アガルート受講者の合格率は?

ガッツポーズをする人 アガルート司法書士講座の合格率は公表されていません。これは、通信講座であるため、受講者との接点が少ないからです。正確な情報を引き出すことが難しいため、合格率を算出するためのデータを集めることができません。

ただし、アガルートのその他の合格率は公表されています。例えば行政書士の合格率は37.9%で、これは全国平均の3.39倍(初受験者合格率)に当たります。また、宅建士の合格率は43.7%で、全国平均の2.47倍です。

(全て2021年度合格率)

司法書士講座の合格率は公表されていませんが、それ以外の難関と言われている資格試験講座の合格率は大変高いという実績があります。司法書士だけが極端に合格率が低いとは考えにくいので、司法書士講座の高い指導実績も今後公開されることが期待できます

全国平均の合格率は3〜5%

ちなみに司法書士の全国平均の合格率は3~5%と大変低くなっています。そのため、独学合格は極めて難しく、通信講座を利用して勉強を進めるのが一般的です。

上述の通りアガルートの司法書士講座の実績は不明ですが、司法書士よりもさらに難関試験である司法試験においてアガルートは合格者占有率47.8%という破格の実績を残しています

司法書士も司法試験と学ぶ内容が通ずる部分が多いので、司法試験においてこのような高い実績を残しているのは大変心強いと言えるでしょう。

アガルートの司法書士講座の惜しい点

リングノートとペン アガルートの司法書士講座は、講座内容やテキストから判断して、受験生におすすめできる講座ですが、やや惜しいと感じる点もいくつかあります。

アガルート以外にも、スタディングやフォーサイトや資格スクエアなども司法書士講座を提供しています。これから解説するアガルートの惜しい点が気になる方は、その他の通信講座も併せてチェックしてみてもよいでしょう。

添削指導が手薄

アガルート司法書士講座は、記述試験対策において専門講座で重点的に行なうことが可能です。しかし、個別に記述問題の添削指導を受けることができるわけではありません

アガルートの記述指導は論述問題の答案を添削するのではなく、一般的な書き方の指導に留まるため、不安を感じる人もいます。

ただし、実際には司法書士試験の記述問題については、登記の申請など定型的なものが多いという特徴があり、講座を受講しただけでも充分対策を立てることは可能です。

しかし、記述問題に関する個人的な添削指導を受けたいと思う人もいるでしょう。その場合は、クレアールの受講をおすすめします。クレアールでは徹底した添削指導を行なってくれるので、不安を払拭できるでしょう。

要領のよさが必要

アガルートの入門総合カリキュラムは、約半年で入門総合講義と記述式試験の解き方を学習します。段階を経て、学習を進めることができないので受講者の負担が大きくなるでしょう。

受講が開始したら、入門総合講義で学んだことは確実に消化するという勉強法を身につけておく必要があります。スキマ時間を活用して知識を深めるなどの勉強法を取り入れましょう。

入門総合講義でインプットした知識は、こまめにアウトプットすることがおすすめです。短時間でも良いのでこまめにアウトプットをして確認する癖をつけておくと、記述対策講座と並行して学習を進めることも、苦痛ではなくなるでしょう。

アガルートの司法書士講座一覧

講座名 価格(税込)
入門総合講義 140,800円
入門総合カリキュラム<ライト> 217,800円
入門総合カリキュラム<ライト>定期カウンセリング付き 327,800円
入門総合カリキュラム<フル> 272,800円
入門総合カリキュラム<ライト>定期カウンセリング付き 382,800円
演習総合講義 129,800円
演習総合カリキュラム 173,800円
記述解答力完成講座 不動産登記法&商業登記法 85,800円
記述解答力完成講座 不動産登記法 49,280円
記述解答力完成講座 商業登記法 49,280円
記述過去問解析講座 不動産登記法&商業登記法 39,380円
記述過去問解析講座 不動産登記法 21,780円
記述過去問解析講座 商業登記法 21,780円
実力確認答練 21,780円
司法書士試験択一出題分析講座 5,478円
模擬試験 4,400円

上記は、アガルート司法書士講座の各コースと価格(税込)を一覧表にしたものです。

複数のコースに分けられていますが、初学者やアガルートのみで全体的な司法書士の試験対策を行ないたい人は、「入門総合カリキュラム」のライトまたはフルのいずれかになります。

また、すでに司法書士試験に向けた対策を進めたことがある方であれば、よりハイレベルな内容を中心に学ぶ「演習総合カリキュラム」がおすすめとなります。(現在、演習カリキュラムは休講中)

それ以外の講座はそれぞれ、苦手分野を強化するための講座です。記述問題や民法、登記法などに苦手意識がある人は、追加で受講すると良いでしょう。

また、アガルートでは定期的に「受験生応援30%OFFセール」を実施しており、時期によっては上記の30%OFFの価格でお得に講座を受講することができます。

アガルートの司法書士講座がおすすめの人は?

アガルートの司法書士講座が向いている人

アガルート司法書士講座はしっかりカリキュラム通りに取り組むことで、合格に必要な知識と実力が身につく内容になっています。そのため、司法書士合格を目指している幅広い人におすすめです。

しかし、どんな講座にも言えることですが、合う人もいれば合わない人もいます。それはアガルート司法書士講座も同じです。

そこで、アガルート司法書士講座に合う人と合わない人の特徴をそれぞれ解説します。自分が向いているかどうかを確かめる際の参考にしてください。

アガルートの講座が向いていない恐れがある人

  • 個別に添削指導を受けたい人
  • 通学して直接講師からの指導や授業を受けたいと思っている人

アガルート司法書士講座に向いていないと考えられる人の主な特徴は、上記の箇条書きの通りです。これらに当てはまる人は、アガルート司法書士講座に向いていません。

アガルート司法書士講座では、記述問題の添削指導は行なっていません。そのため、個別に添削指導が受けたい人は、クレアールの通信講座も検討してみてください。

また、アガルート司法書士講座ではオンラインでの講義の受講がメインになるので、どうしても校舎に通学したいと考えている人は、通学形式の予備校などを検討してみると良いでしょう

アガルートの講座の受講がおすすめの人

  • 受講費用の全額返金制度がモチベーションになる人
  • イラストや図表が多用されたフルカラーテキストで学習したい人
  • 通学ではなく、自宅やスキマ時間を活用して学習したい人
  • オンラインでも充実したサポートを受けたい人

アガルート司法書士は、他の通信講座ではあまりお目にかかることがない、全額返金制度が設けられています。充実した内容の講座を無料で受講できるチャンスですから、学習を進める際のモチベーションになります。

また、アガルート司法書士のテキストはフルカラーです。イラストや図表も多用されているので、飽きずに学習を進めることができます。また、必要な知識をスムーズに吸収することも可能です。

更に、アガルートの動画講義は1講義30分程度にまとめられています。どこでも受講可能なので、スキマ時間もフルに活用して学習を進めることが可能です。

アガルートの司法書士講座の評判・口コミ

アガルート口コミ

アガルート司法書士講座についての口コミは下記の通りです。

入門総合講座は、要点をまとめたテキストと講師の方のわかりやすい解説のおかげで、各科目の全体像を具体的にイメージできました。

また、入門総合講義には講師に質問ができる制度があります。

独学だったら、理解が曖昧なところを気軽に質問できるためとても役に立ちました。 合格者の声より

受講者からは、入門講義のわかりやすさが高く評価されていました。

各法律系資格で高い合格実績を叩き出すアガルートの指導ノウハウが、司法書士講座でも存分に発揮されている証左であるといえるでしょう。

ただ、公式HP記載の口コミは上記のみなので、アガルートのことを知るには情報不足の感が否めません。

そこで下記ではアガルートの講座の特色をより深く理解するために、アガルートの他の法律系講座の口コミも併せて紹介していきます。

学ぶ内容はアガルートの講座の内容だけで十分

勉強の方針としては,手を広げすぎず,アガルートの講座を中心に勉強をしました。また,特に過去問の分析にも力をいれ,本試験というゴールを意識した勉強をするよう心掛けていました。合格の決め手は,アガルートを信じて手を広げ過ぎなかったことであると感じています。アガルートの講座のみを繰り返すことによって盤石な基礎固めをすることができたと思います。そのため,上記の講座は,今回の合格に大きく影響していると考えます。 アガルート司法試験講座受講者の声

重要問題習得講座では、合格に必要十分な知識が掲載されており、これをつぶすだけで十分合格できる水準の知識を頭に入れることができます。 アガルート司法試験講座受講者の声

アガルートの司法試験講座の受講者からはアガルートの講座の内容に絞って学習をするだけで十分合格に必要な知識が得られるという声が上がっていました。

試験範囲の膨大な司法試験・予備試験講座受講者でもこのように語るということからは司法書士講座でも基本的にはアガルートの講座で提供される知識を習得していけば十分合格を目指せるということがわかります。

テキストも非常に信頼できた

いちいち,この記述は本当なのか,学者の本にあたって,確認しなければならないのでは,予備校の講座を使う意味がありません。しかし,アガルートに限っては,そういった心配は無用でした。工藤先生はじめ,講師の先生が自身で書き下ろした内容なので安心ができ,スムーズに学習を進めることができました。 わかりやすさと正確性を高いレベルで両立しているアガルートの講座は,学習の中心に置くことのできる信頼できる教材でした。 アガルート司法試験講座受講者の声

私はアガルートの総合講義300のテキストと、重要問題習得講座、過去問の三つをメインに勉強を進めました。アガルートの総合講義300は、予備試験・司法試験合格に必要な知識が全部載っており、かつ必要最小限度の知識しか載せないので、覚えるべきことがはっきりわかって、合格直結の知識を身につけることができました。そして、判例を最優先した上で、必要なところだけ学説を載せるスタイルもとても簡潔でわかりやすく、かつ小手先のスキルではなく、法律体系がよくわかるテキストとなっており、勉強始めたての頃から、予備試験、司法試験当日まで、ずっと使い続けました。 アガルート司法試験講座受講者の声

アガルートの教材は講師が独自に開発していることが有名ですが、内容の正確性とわかりやすさを両立しているとやはり好評でした

こうした学習がしやすさく、効果的であるというポイントからしっかりと見極めてどの講座を受講するか検討することは非常に大切です。

アガルートの司法書士講座についてまとめ

アガルートの司法書士講座まとめ

  • 全額返金制度やお祝い金特典がありお得に受講できる
  • テキストはフルカラーで大変見やすい
  • スキマ時間での学習効率も高い動画講義
  • 質問対応も独自のメソッドを導入
  • 法律資格では高い指導実績を誇る

アガルート司法書士講座について解説してきました。アガルート自体の歴史が浅いため、司法書士講座に関する口コミや評判をあまり聞かないという人も多いでしょう。

アガルート司法書士講座はその講義内容もテキストも大変充実しており、合格に向けた徹底的なカリキュラムが用意されています。スキマ時間も活用できるので、ぜひ検討してみてください。