ホーム
社労士
FP
中小企業診断士
宅建士
行政書士
  1.  

【2019最新】社労士のテキスト・問題集人気ランキング9選!

更新日時 2019.07.03

「社労士のテキストを買いたいけど、どれを選べばいいのか分からない・・・」

そんな悩みを抱えていませんか?

たしかに社労士のテキストは探してみると色々あって、どうやって選んだらいいのかが分からなくなりますよね。

社労士のテキストの特徴として、多くの出版社がテキストや問題集を複数種類含んだシリーズとして出版しています。

テキストや問題集をシリーズで統一しないと「テキストと問題集で解説が一致しない」「学習範囲にダブりや抜け漏れがある」 といった不都合が生じるので、基本的にはシリーズは統一して購入することを強くおすすめしています

一方で、特に社労士初学者だとなんとなくシリーズを選んでしまい、あとになって 「このテキストは自分には合わなかった・・・」 と後悔することも少なくありません。

そこでこの記事では、資格Times運営陣が社労士のテキストをあらゆる面から徹底的に分析し、テキスト選びにもっとも大切な

  • 教材の特徴
  • シリーズの種類の充実度
  • シリーズ価格
  • 出版会社の信頼性
  • 購入者による評判

の5つのポイントをもとにランキング形式で紹介します。

1位:みんなが欲しかった!社労士シリーズ

教科書
みんなが欲しかった!社労士シリーズ
4212円
教科書
みんなが欲しかった!社労士シリーズ
4212円
みんなが欲しかった!社労士シリーズの特徴
  • 印象に残りやすいフルカラーテキスト!
  • 図やイラストが豊富で初学者でも学びやすい!
  • 過不足なく学べるシリーズ設計!

みんなが欲しかった!社労士シリーズの評価項目

初学者でも安心の圧倒的分かりやすさ!

シリーズの中でも入門書にあたる「はじめの一歩」は、フルカラーかつ図表が多めで、初学者でも抵抗なく読み進めることができます。社労士の勉強をこれから初めようという方にとって、これ以上の入門書はないでしょう。

テキストや問題集も分かりやすさを徹底しています。また、「分かりやすいだけで中身がスカスカ・・・」ということはなく、合格を勝ち取るのに十分なボリュームとなっています

持ち運びにも便利な設計となっているので通勤電車や勤務先での勉強にも向いています。

シリーズ一式だけで合格が狙える

みんなが欲しかった!社労士シリーズは書籍が全7種類、CDやDVDによる補助教材が2種類の、合計9種類となっています。

シリーズの書籍には初学者用の入門書・基本テキスト・問題集の王道3点セットの他、合格をさらに近づける問題形式別の対策本まで用意されています。シリーズ全てをやり終える頃には社労士試験対策はバッチリでしょう。

ただし、シリーズから出ているDVDやCDの購入は基本的にはおすすめしていません。いずれも価格が高く、独学している意味がほぼなくなってしまうので、DVD等による講義を希望する場合は通信講座の受講を強くおすすめします。

王道3点セットで9,400円

シリーズの入門書・テキスト・問題集の3点セットは合わせて約9,400円で購入することができます。

これだけでも合格を目指せますが、シリーズ書籍を一式揃えた場合でも合計費用は約21,000円です。社労士という難関国家資格を取得できることを考えれば、高くない費用だと思います。

ちなみに、シリーズのCD・DVDを含めた合計金額は約75,000円です。フォーサイトの通信講座が、テキスト・講義・学習サポート全て込みで74,800円(割引込)で受講可能であることを考えると、DVD等の購入は賢明ではないと言えます。

余談ではありますが、フォーサイト受講生の合格率は全国平均の4.08倍となっています。資格Timesでも一押しの通信講座ですので、独学での学習に不安のある方は、一度受講を検討してみてはいかがでしょうか。

フォーサイトの公式サイトはこちら

安心のTAC出版

大手予備校のTACが出版ということで、安心感は随一です。

さらに売上ランキングでは何度も1位を経験しており、実績においても信頼がおけます。

「 みんなが欲しかった!社労士シリーズ」の評判・口コミ【厳選】

30代男性 / 1年近くお世話になったテキスト

私はテキスト学習だけで独学合格したのですが、最初から最後までこのシリーズにはお世話になりました。社労士について何も知らなかったころ、「はじめの一歩(シリーズの入門書)」を読みながら、ふむふむと社労士の基本を学んでいたのが懐かしいです。

私はシリーズの「はじめの一歩」、「教科書(メインテキスト)」、「問題集」に加え、「過去問題集5年分」を活用させていただきました。 内容は皆様も口コミでおっしゃるように非常に分かりやすく、初学者の私でも苦労なく学習を進めることができました。

当シリーズ以外の書籍は購入していないので比較することはできませんが、私個人的には自信を持っておすすめできるテキストです。

2位:よくわかる社労士シリーズ

労働基準法
よくわかる社労士シリーズ
2160円
よくわかる社労士シリーズの特徴
  • 科目毎に学べるシリーズ設計!
  • 試験傾向まで捉えた詳細な解説!
  • 持ち運びやすいテキスト!

よくわかる社労士シリーズの評価項目

科目別テキストならではの深い学び

こちらのシリーズではテキストが科目別で販売されています。実際に社労士の学習を進めるときは必ず1科目ずつ進めていくので、学習スケジュールに合わせてテキストを使い分けることができます。

1科目1テキストなので内容の深さや解説の詳しさは申し分なく、苦手科目の対策などにもうってつけの内容となっています。

シリーズ総数は多い

科目別テキストの宿命ですが、社労士は科目数が10科目と非常に多いので、基本テキストだけで10冊となってしまいます。内容的には申し分ないのですが、一式揃えるのには多少苦労します。

シリーズ費用は比較的高い

本シリーズで基本的な学習を完結させるためには、当然全科目のテキストをそれぞれ購入する必要があるので、多少費用はかかります。

シリーズ費用は科目テキスト一式で約20,000円、その他過去問や予想問題などシリーズ一式全て揃えて約32,000円となります。

TAC出版なので安心

こちらも大手予備校のTACが出版しています。

TACの市販テキストは非常によくできており、社労士に留まらずFPや中小企業診断士といった他の資格でも人気を集めています。

「 よくわかる社労士シリーズ」の評判・口コミ【厳選】

40代男性 / 科目別のテキストをお探しならこれ!

試験勉強の方針として1科目ごとに進めていこうと考えていたので、「それなら科目別のテキストの方が勉強しやすそうだな」と思いこのシリーズを選びました。

他のテキストと見比べるとイラスト等が少なく多少淡白な印象を受けましたが、おじさんにはこちらの方が性に合っていた気がします。特に抵抗感とかはなかったです。

解説はどれも丁寧で「読んでも分からない!」というようなことは一度もなかった気がします。質問ができない独学者にとっては、詳しく丁寧な解説は非常に助かりました。

3位:ユーキャンの社労士シリーズ

教科書
ユーキャンの社労士シリーズ
3888円
ユーキャンの社労士シリーズの特徴
  • 内容がギッシリ詰まった分かりやすいテキスト!
  • 一問一答形式の使いやすい問題集!

ユーキャンの社労士シリーズの評価項目

分かりやすさと充実さを両立

本シリーズの入門書にあたる「基礎完成レッスン」は、フルカラー設計で専門用語を避けた解説など、分かりやすさや取り組みやすさを徹底しています。

一方で、メインテキストの「速習レッスン」では内容がビッシリ詰まったボリューム満点の設計となっており、合格に必要な知識を漏れなく学べるようになっており、シリーズ全体でバランスのとれた構成となっています。

ちなみに「速習レッスン」はなかなか分厚いですが、3冊に分冊できるようになっているので持ち運びにも適しています。

シリーズ総数は少なめ

一問一答形式で扱いやすい問題集や、合格に必須の過去問演習まで基本的なテキストは一通り揃ってはいますが、科目別あるいは問題形式別の対策テキストはありません

シリーズの参考書だけで合格が狙える設計にはなっていますが、「他の受験生ともう一歩差をつけたい!」と考える方には多少物足りないかもしれません。

シリーズ一式で約14,000円

シリーズ数が少ないので、シリーズを全て揃えても約14,000円で購入することができます。

独学ならではのコスパの良さを存分に発揮できるシリーズです。

CMでお馴染みのユーキャンが作成

ユーキャンは他の会社と比較しても圧倒的認知度と規模を誇ります。

社労士の参考書も、ユーキャンの看板を背負った高品質なものとなっています。

「ユーキャンの社労士シリーズ」の評判・口コミ【厳選】

30代女性 / どこでも勉強できたのが良かったです

参考書はとても分厚くて最初はびっくりしましたが、実は3冊に分けられるようになっています。持ち運びに便利なのでパートの待ち時間や子供を迎えに行く時にも勉強することができました。

問題集は800問近くの問題が掲載されていましたが、コンパクトなのでこちらも持ち歩けました。気づけばどこでも勉強していた気がします。

アルバイトや家事で忙しく、「隙間時間に勉強」という感じだったので合格までに時間はかかってしまいましたが、参考書の内容に不足や不満はなく満足しています。

4位:出る順社労士シリーズ

教科書
出る順社労士シリーズ
3888円
出る順社労士シリーズの特徴
  • 頻出問題が一目でわかるテキスト!
  • セットでお得の低価格なシリーズ!

出る順社労士シリーズの評価項目

テキストには重要度が記載

テキストには単元ごとに「重要度」が記載されており、どこが重要かを把握しながら学習に取り組むことができます。

ただし名前のように 「出る順」に全て並べられているわけではないので、購入の際はご注意ください。

過去問を重視したシリーズ構成

全体として問題演習は過去問がメインとなっています。

特に「過去問BOOKポケット」は持ち運びに便利なサイズとなっており、効率的な過去問学習の助けになること間違いなしです。

シリーズ8冊で12,500円!

出る順シリーズはシリーズ8冊でセット価格12,500円と、他のシリーズと比べても大変お得になっています。 ただし、このセット価格で購入するためにはLEC東京リーガルマインドの公式ページから購入する必要があるので注意しましょう。

一般的なオンラインショップで購入する場合の一式価格は約15,000円ですが、シリーズ数が多いことを考慮すれば、この場合でも比較的割安となっています。

出版社はLEC東京リーガルマインド

TACやユーキャンと比較すると知名度は多少劣るものの、こちらも大手資格予備校であるLECが出版しています。

LECの社労士講座は30年以上の歴史を持つので、個人出版や小さな会社が作成した参考書と比べると品質の安心感はとても高いです。

「 出る順社労士シリーズ」の評判・口コミ【厳選】

50代男性 / 2冊目として購入

以前は別のテキストを利用していたのですが、何から手をつけたら良いか分からなくなり、「出る順」の文言に惹かれてこのテキストを購入しました。

実際の構成は「出る順」に全て並べてあるわけではなかったのですが、学習内容ごとに重要度がランク付けされていたので、私にとっては非常に助かる仕様でした。

5位:大原の社労士シリーズ

教科書
大原の社労士シリーズ
4320円
大原の社労士シリーズの特徴
  • 分かりやすさを重視したテキスト!

大原の社労士シリーズの評価項目

分かりやすいが内容は薄め

他のシリーズは入門書は分かりやすさ重視、メインテキストは濃い内容というのが一般的ですが、大原はメインテキストも分かりやすさを重視しています。

そのため各所で理由説明などの解説が不足しており、これだけで合格を目指せるかは怪しいところです。

シリーズの充実度は一般的

問題集は各科目ごとで出版されており、学びやすくなっています。

過去問はメインの問題集に一部掲載されていますが、過去問演習専用の書籍が欲しい場合は他社のものを購入する必要があります。

シリーズ価格は約12,000円

シリーズに過去問演習書などが含まれていないので、シリーズ一式を揃えても割安です。ただし、これに加えて過去問演習用の書籍を購入することになると思うので、結局相場通りの費用となります。

資格の大原出版

有名な大手予備校である資格の大原出版であるので品質も期待が持てそうですが、正直なところ、内容的にはやや不満が残る仕上がりとなっています。

「 大原の社労士シリーズ」の評判・口コミ【厳選】

30代女性 / 初学者には悪くない

テキストは難しい説明などはなかったので分かりやすく、学習当初は非常に満足していたのですが、実際に問題をといてみると中々対応できない自分に気がつきました。

やはり「なぜそうなるのか」まできちんと理解しないと対応できない問題も多いと感じたので、より内容の濃いテキストをもう一冊購入しました。

その他のテキスト・問題集

社労士試験 非常識合格法

社労士試験の合格ノウハウ本
社労士試験 非常識合格法
1620円
社労士試験の合格ノウハウ本
社労士試験 非常識合格法
1620円

こちらは社労士試験のテキストではなく、効率的に勉強を進めるための勉強方法や学習スケジュールなどを具体的に紹介している書籍となっています。

社労士試験は試験範囲が広く覚えることが膨大なので、闇雲に勉強していてもなかなか合格することはできません。したがって、こうした「勉強法」そのものを学べる本は非常に貴重だと言えます。

特にこの本は社労士受験界のカリスマである北村講師が執筆した大人気書籍であり、社労士試験を突破するためのノウハウが凝縮されているので、社労士受験生であれば必ず読んでおきたい一冊となっています。

現在、北村講師の勤めている資格学校のクレアールではこの「非常識合格法」を先着100名様限定で無料プレゼントしています。

有名講師の勉強ノウハウを無料で手に入れるまたとないチャンスです。この機会を逃さず入手しておきましょう!

ごうかく社労士

教科書
ごうかく社労士
3780円
教科書
ごうかく社労士
3780円

社労士テキストのバイブルとも言われているこちらの参考書。テキストと問題集の2種類しかないのでシリーズとしては物足りない設計となっていますが、内容はどちらも非常に優れており、評判も良いです。

過去問演習などは他の書籍で補う必要はありますが、おすすめできるシリーズとなっています。

うかる!社労士シリーズ

教科書
うかる社労士
3780円
教科書
うかる社労士
3780円

こちらはテキストと問題集が一冊にまとまっているのが特徴です。一冊にまとまっているので持ち運びやすいと思いきや、分厚すぎて厳しいというのが現実です。 kindleをお持ちの方はkindle版を購入するのが良いかと思います。

シリーズ書籍数も2種類と少なく、これだけで合格を目指せると自信を持っては言えないです。

ゼロからスタート!シリーズ

教科書
ゼロからスタート!シリーズ
1620円
教科書
ゼロからスタート!シリーズ
1620円

社労士の入門書です。「ゼロからスタート!」シリーズは社労士で複数書籍あるのではなく、様々な資格でそれぞれ一冊ずつ出ているシリーズとなっています(ゼロからスタート!FPなど)。

入門書としては非常に良く作り込まれており評判も良いので、入門書の含まれていないシリーズで勉強される方は、追加でこちらを購入することをおすすめします。

山川靖樹著の社労士テキスト

教科書
山川靖樹著の社労士テキスト
1944円
教科書
山川靖樹著の社労士テキスト
1944円

社労士資格業界の人気講師である山川講師の著書はいくつか出版されており、いずれも動画動画や音声が付いているのが特徴です。

ただし講義は指定HP上でしか閲覧できず、ダウンロードが不可能だったり一部の講義しか閲覧できなかったりと不都合な点が目立ちます。

テキスト選びで失敗しないためのポイント5選

勉強する男性の写真

教材の特徴

テキストには大きく2種類存在します。全科目が一冊に集約された網羅型テキストと、1科目ずつテキストにまとめて出版されている科目別テキストです。

どちらが良いとは一概には言えず、一長一短ですので、自身の学習スタイルに合わせて選ぶのが良いでしょう。

また、資格Timesではイラストや図を豊富に用いたテキストをおすすめしています。イラストは学習内容を視覚的に印象付けることができるので、暗記するポイントの多い社労士試験では非常に有効となります。

シリーズの種類の充実度

冒頭でも述べたように、社労士のテキストや問題集はシリーズで統一するのが一般的です。したがって、シリーズの充実度というのは非常に重要になってきます。

シリーズの書籍数が多いほど良いということではないですが、あまりに少なすぎるものは社労士試験対策には不十分である可能性が高いです。

シリーズ価格

シリーズ価格は当然シリーズの書籍数によっても変わりますが、大体15,000円前後でシリーズ一式を揃えられると考えて良いでしょう。

社労士の通信講座の相場は100,000円前後なので、独学で合格できればかなり費用を抑えられることが分かります。

出版会社の信頼性

社労士の初学者だと、テキストの内容を見てみてもそれが良いテキストなのかどうかの判断がしにくいです。そんな時、出版社の知名度や評判はテキストの質を保証する1つの指標となります

大手資格予備校が出版しているものであれば、いずれも予備校の威信をかけたテキストとなっていますで、高品質なのは間違いないです。

一方で個人が出しているテキストや小さな会社が出版しているテキストは、正直なところ網羅性や出題傾向の把握が甘いものが多く、購入は要検討です。

購入者による評判

購入者による評判は、一般的なオンラインショップに寄せられたものだけでなく、ネット上で募集することでも確認することができます。

口コミはヤラセで書くことも可能ではありますが、発覚によるリスクを考えれば、大企業がヤラセをする可能性は極めて低いと考えられます。

自分と境遇の似た人からの口コミは、どんな宣伝文句よりも参考になるはずです。

独学合格するためのテキストの活用法は?

読書する男性の写真 社労士は難易度が高く、独学合格が難しい試験です。独学での合格をするためには、適切なテキスト選びはもちろんテキストの活用方法も非常に大切になってきます。

ここでは独学者がテキストを活用する上で気をつけるべきことを解説していきます。

問題集を中心に学習を進める

典型的な悪い例として、「テキストをとりあえず一周したけど、いざ問題演習をしてみたら全然解けなかった…」 というものがあります。これは明らかにアウトプット量の不足が原因です

入門書などで概要を把握したら、まずは問題集に取り掛かりましょう。その後、問題を解いて分からなかったところや詳しく知りたいと感じた箇所を、テキストで確認するのが効率的な学習方法です。

テキストの内容を理解することが試験合格に必須なのは当然のことですが、テキストを理解するのに最も有効な手段は、テキストを読むことではなく問題集を解くことです。

アウトプットが知識の定着に役立つことは学びの世界では常識です。 問題演習により定期的なアウトプットをすることで、本番試験でのアウトプットに慣れると共に、インプットのスピードもあげることができます。

1つのテキスト・問題集を使い倒す

あれこれと色々なテキストに手を出すのは、費用がかさむだけでなく学習効率の面からみても良くないです。

複数のテキストに手を出すと自分がテキストのどこまでを理解しているのかが見えにくくなり、できるところばかりを無駄に学習し続けることになりかねません。 一冊のテキストや問題集を隅々まで理解しつくすことが大切です

過去問は必ず解く

社労士試験合格のためには、十分な過去問演習が必須です。 実際に出題された試験問題を解くことには次のような多くのメリットがあります。

  • 本番試験の出題形式に慣れる
  • 本番試験の時間配分が分かる
  • 試験の出題傾向や出題頻度の高い分野が分かる
  • 自分の苦手分野が把握できる

この他にも、過去問を解くことによるメリットは数多く存在します。本番試験前には最低でも5年分は過去問を解くようにしましょう

あわせて読みたい
[object Object]
{ "default": "" }
{ "default": "" }

社労士は通信講座も充実!

微笑む女性の写真 高難度試験である社労士の国家試験には、通信講座を受講して試験に臨むのが一般的です。社労士の通信講座には多くの種類があるので、ぜひ一度チェックしてみると良いでしょう。

以下の記事では社労士の通信講座をランキング形式で紹介しています。是非ご覧ください。

社労士のおすすめテキストまとめ

おすすめの社労士テキストシリーズまとめ
  • 1位:みんなが欲しかった!社労士シリーズ
  • 2位:よくわかる社労士シリーズ
  • 3位:U-CANの社労士シリーズ
  • 4位:出る順社労士シリーズ
  • 5位:大原の社労士シリーズ

今回はおすすめの社労士テキストとその特徴について説明しました!

あなたにぴったりのテキストシリーズを見つけて、是非社労士の独学合格を手にしてください!!

あわせて読みたい
[object Object]
{ "default": "" }
{ "default": "" }
人気記事