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市役所の志望動機の書き方は?定番の例文から転職時のおすすめ理由まで掲載!

更新日時 2019/12/31

「市役所試験の志望動機ってどのような内容を書けばいいのか分からない…」

「転職するときにありきたりな志望動機しか思いつかない…」

このようなお悩みをお持ちの市役所への就職・転職を目指している方、いらっしゃいませんか?

市役所試験を受験する際には、エントリーシートの提出が求められ、大抵の場合は志望動機を記述する欄があります。

この志望動機に記入した内容をベースとして面接試験が行われますので、エントリーシートは非常に重要です。また、地元の自治体なのか地元以外の自治体なのかで作成する内容も違ってきます。

こちらの記事では、市役所試験における志望動機の書き方やおすすめの理由などについて解説していきます!

市役所の志望動機についてざっくり説明すると
  • 地元でも地元以外でも自分のアピールは重要
  • 民間企業と公務員の違いを整理する
  • 事前に自治体の情報をしっかり集めよう

市役所の志望動機に書くことがない…

白紙の状況

市役所の採用試験への応募を決め、いざ志望動機を書かなければならないという状況になった時に、何を書けば良いのかで悩んでしまう就活生が非常に多いです。

公務員を第一志望とするか民間企業を第一志望とするか判断がついておらず、内心では「なんとなく市役所が良いと思った」「とりあえず公務員を志望してみた」という人も一定数おり、このような人たちはありきたりな志望理由しか書くことができません。

曖昧な気持ちで適当に志望動機を書いても合格する可能性は非常に低いので、しっかりと「公務員になったらこのようなことがしたい」というイメージを持つことが重要です。

市役所に限らず評価されるような志望動機を作るためには入念なリサーチと準備が必要となります。さらに市役所は地方公務員の中でも面接が重視される傾向にあるので、志望理由を書きながら動機を固めておくことが大切です。

本記事では、そんな「受かる」志望動機の書き方について解説していきます。

市役所の志望動機に書くべき内容一覧

マーカーとチェックリスト

それでは、市役所の志望動機にはどのようなことを書いていけばいいのでしょうか?

  • 公務員になろうと思った理由

  • なぜこの自治体なのか

  • 市民への配慮

  • やりたい仕事と解決したい課題

  • 仕事を進めるうえでの自分の長所

以上の内容が志望動機に書くべき内容となります。自分の志望動機を読んでみて、これらの内容が過不足なく含まれているかを確認しましょう。

また、志望動機を作るにあたって「これって公務員になろうと思った理由として適切なのかな…」といった疑問も生じるかと思います。

そこで、以下ではそれぞれの内容で具体的にどんなことを書けば良いのかについて詳しく説明していきます。

具体的な市役所の志望動機と書き方のポイント

書き方のポイント

公務員になろうと思った理由

公務員になろうと思った理由に関しては、ほぼ毎回聞かれると思ってください。

面接官が一番聞きたいのは、数ある公務員の仕事の中で 「なぜ市役所の職員になりたいのか」 ということです。

それに対して十分に答えるためには、自己分析を徹底的に行い公務員になろうと思った理由を、これまでの経験やエピソードなどを用いてなるべく具体的に説明することが必要になります。

例えば、「生まれ育ったこの町を自分の力でよりよくしていこうと思ったから」と書くよりも「子供のころから駅前のお祭りを実行していた市役所の職員の方々の仕事にあこがれていた。大人になってからは市役所の職員としてとして様々な領域の仕事に携わりながら地域に密着した業務を行い街を盛り上げようと思っていた」と言った方が伝わりやすく、公務員になりたいという意思が強く感じられるでしょう。

「生まれ育ったこの町を自分の力でよりよくしていこうと思ったから」という理由だけだと、非常に志望動機としては弱いです。そこの自治体出身の人はたくさんいるわけですので、全く周りの人たちと差別化できていないことになってしまいます。

なぜこの自治体なのか

「市役所を受けたきっかけ(理由)」と同じくらい重要なのが 「なぜこの自治体なのか」 という問いです。

これがはっきりしない場合「ここではなくても、別の自治体でも良いじゃないですか?」と言われてしまうため、入念に準備する必要があります。

そのため、その自治体が特に力を入れている政策や行政目標を調べて、自分のこれまでの経験を生かせそうなポイントを探しましょう。

加えて、この問いへの返答は地元の自治体を受ける場合と地元以外の自治体を受ける場合で書き方が異なってくるため、注意が必要です。

地元の自治体を受ける場合

地元の自治体を受ける場合は、セオリー通り 「故郷への愛情」 を武器に書いていくと良い評価が得られる場合が多いです。

しかし、単純に「故郷が好きだから」とだけ言っていると、「自分の故郷をとりあえず受験しておこう」と短絡的な人間であると言う印象を与えかねないため、「他の自治体と比較して○○が好き/××な点が問題だと思う」など詳しく言えるようにしておくべきです。

また、ただ単に「地元が好きだから」「地元に愛着があるから」と伝えるだけでは自分の長所などが全くアピールできておらず、もったいない答えとなってしまいます。

そのため、少なくてもその自治体がが行っている政策や目標としているスローガンは覚えておき、その点に共感を持っている点を話せるようにしておきましょう。

地元以外の自治体を受ける場合

地元以外の自治体を受験する場合、「故郷が好きだから」という文句は使えないものの、「〇歳のころに偶然訪れた時にこの町が非常に好きになり、今では第2の故郷と考えている」という愛着を示すことで地元の受験者に差をつけられないようにすることができるでしょう。

また、地元の自治体を受ける場合と同様に、自治体の政策や目標などは最低限調べておきましょう。

「地元の自治体と比べ、〇〇の分野に力を入れているため、私の知識を生かせると思っています」などとアピールできると良いでしょう。

市民への配慮

公務員は公僕として勤務をしていく以上、公益のために働き市民の方々への配慮が重要となります。

市役所は市民の生活のサポートを行う行政組織である以上、市民への想いや市民に貢献する意思は志望動機の中に絶対に盛り込んだ方が良いでしょう。

例として「市役所の行政窓口として市民の人生の節目に携わり、冠婚葬祭やその他の節目の出来事の際の手続きがより負担のないものになるよう、市民の声を危機ながら改善していきたい」などと具体的に述べると印象も良くなります。

「利潤を追求しないことで公益の最大化を目指す」点は民間企業との決定的な違いなので、市民への配慮を絡めて上手な志望理由を考えていきましょう。

やりたい仕事と解決したい課題

志望動機を準備する際は、市役所に合格したとしたら 「どんな部署に配属されて、地域の抱えるどんな課題にどういったアプローチで取り組みたいか」 を話せると非常に評価が高くなります。

その理由は、取り組みたい社会課題・その解決策について話すことは市役所の仕事への理解や問題発見の能力・解決策の提案能力など、市役所に入ってから必要とされる力を身に付けていることををアピールできるからです。

できれば「大学では高齢化に関する問題点や今後の課題を研究しており、この研究を生かして高齢者の方々が安心して住むことができる地域づくりに貢献していきたい」など、具体的にどのような経験があり、どのような貢献をしていきたいか述べると良いでしょう。

「希望部署に配属されなかったら」

面接の中で、「○○という部署で△△という課題に取り組みたい」と話すと、「希望する部署に配属されなかったらどうしますか?」と意地悪な質問をされることがあります。

まず、公務員は転勤や異動が多いため一つの部署以外で働けないようでは厳しいことを理解しましょう。

その上で、もし希望部署に配属されなかった場合について聞かれた際は「希望しない部署でも業務の進め方や書類の作成法、政策の立案法など△△という課題に取り組むためのに必要な能力を身に付けることができるため、その部署でしっかりと頑張ってまいります」と伝えるべきです。

このように何事も前向きにとらえて希望しない部署でも頑張っていける性格であることをアピールしましょう。

仕事を進めるうえでの自分の長所

仕事をする上で、自分にどのような長所があるか、自分が市役所にどのような価値を与えられるかをアピールすることも重要です。

特に、学生時代に力を入れたことや前職で取り組んだことなどから市役所の仕事に活かせることを見つけてアピールする姿勢が大切です。

「これまでの経験でこのようなスキルを習得し、公務員としても〇〇の分野で生かしていきたい」など、うまく自分の長所をアピールできると合格により近づくことができるため、しっかりと準備しておきましょう。

できれば、「〇〇市は高齢者の方の健康増進に特に力を入れているため~」などと、その自治体オリジナルの取り組みなどを挙げて上手に絡めていくと良いでしょう。

学生時代力を入れたこと

「学生時代に力を入れたことが無い」「インターンなどをしていないから何も書けない」という悩みを持つ人が多いようです。

そんな時は考え方を柔軟にして、サークル活動やアルバイトの経験などを振り返った中で皆で何かを成し遂げた経験や一つの問題を解決した経験(例えばサークルなら「皆のコミット率を上げるための努力」「皆が楽しむための企画の実現」など)からコミュニケーション能力や企画立案能力などの話につなげていきましょう。

市役所や役場では、部署の中で協力して仕事を進めていくことが多く、個人プレーがあまり求められません。そのため「協調性がある人」「円滑なコミュニケーションが取れて良い人間関係が作れそうな人」が合格しやすいのです。

そのため、人柄の良さなどを前面に押し出してアピールすることも効果的なのです。

【タブー】志望理由書に書いてはいけない内容

渋い顔の子供

志望理由書に書くと評価されやすくなる事柄を見てきましたが、逆に志望理由書に書いてしまうと一発でアウトとなりそうな事柄があり、それらを紹介していきます。

安定的な仕事だから

市役所職員のみならず、公務員の採用面接で「安定だから」「解雇がないから」「土日が休みだから」「給与が高いから」などと勤務条件や福利厚生について言及するのはご法度です。

安定的な仕事であることは間違いないのですが、その理由はこれら全ての回答のベクトルが「自分」に向いており、自分のことしか考えられない人間なのだという印象を与えてしまいかねません。

また、「上昇志向がなく目標なども設定して仕事を頑張る気が無い」という評価になってしまう恐れがあるため、「安定しているから志望した」と述べるのはやめましょう。

人の役に立ちたいと思った

「人の役に立ちたい」「地域に貢献したい」という理由ではありきたりな上、実際人の役に経つ仕事や地域に貢献する仕事は民間企業でも行うこともでき、市役所職員を選ぶ理由にはなりません。

より具体的に「様々な領域の仕事に関わりたい」「行政でしかできないスケールで地域の活性化事業をしたい」など市役所でなければいけない理由まで書かないと評価してもらえないでしょう。

そのため、「なぜ民間企業ではなく公務員なのか」「民間企業と公務員の違いは何か?」を常に意識して志望理由は考えましょう。

国家公務員落ちました

実際に市役所試験もC日程やD日程になると、国家公務員試験や地方上級などに落ちたり、政令指定都市の職員にも落ちたりした人たちが仕方なく小さな市町村の市役所職員の職員を受けるケースが目立ちます。

しかしそんな場合でも、正直に「就職しなくてはならないのでこの自治体を受験しました」などと言ってはいけません。

建前でもその自治体の魅力などを調べ、これまでの自分の経験を生かせそうな行政目標やスローガンを見つけてアピールするなど、別の志望動機を伝えるべきです。

どの自治体を受ける場合でも、「今受けている自治体が第一志望である」と伝えるようにしましょう。

市役所の志望理由書の執筆前に調べるもの

しっかりとリサーチ

では、志望動機を書く時に手が止まってしまったらどのようにすればいいかをアドバイスしていきます。

ホームページは必ずチェック

選考に進むときには、必ず自治体のホームページには目を通すようにしてください。

市役所の注力している事業や組織図、予算の使い方などを自治体のホームページを使って徹底的に調べてみると、その自治体が抱える課題や問題、魅力が浮き彫りになります。

加えて財政規模や人口規模が同じような市町村のホームページも覗いて違いを比較していくことで、面接で話すネタにすることができる上に説得力を増す材料にすることができるでしょう。

また、ホームページなどで調べたうえで実際にそこに住んでいる知人などから「その自治体に対してやってほしいこと」「ここを直してほしい」などの要望があるかを聞くと面接のネタにすることができます。

OBやOGのつてで情報収集

OBやOG訪問を行って生の声を聞くことで市役所勤務についてリアルな声を聞くことができるため、とても参考になるでしょう。

対応してくれたOB・OGの名前を面接で出すことで説得力を持たせたり、OB・OG訪問を行ったことをアピール出来たりするため、都合が合えばOB・OG訪問をしましょう。

実際に志望している自治体の訪問や見学をする人はあまりいません。そのため、OB・OG訪問を通じて様々な情報を得ていることを面接でアピールすれば、「この人は本当にこの自治体を志望しているんだな」という印象を与えることができるでしょう。

インターンをしよう

インターンは民間企業が行っているイメージがありますが、公務員でもインターンの受け入れをおこなっている自治体や官庁があります。

市役所や役場は職種や取り組む事業・政策が幅広いため、インターンに参加すると多くの業務を詳しく知ることができます。

そのため、学生時代に頑張ったことについてあまり思いつかない場合は、インターンや学生団体に加入することで社会についての見識を増やしましょう。それにより面接の際のネタになるだけでなく他の受験生と差をつけることができるでしょう。

インターンに参加する意味は選考以外にもあります。公務員でも希望就職先の現場の空気を感じることは重要であり、いざ実際に勤めてみて「思っていたものと違う」とギャップを生まないためにも、インターン参加は非常におすすめです。

本音をうまく言い換えよう

市役所を受けた理由が「安定だから」だったり「民間の滑り止め」だったりする場合、動機が薄く志望動機はうまく書けないことはすでにお伝えしました。

そのような時は、本音をうまく言い換えて「A日程で国家公務員試験を受けましたが不合格でした。しかし、公務員試験の勉強を行う過程で、日本に活力を与えるためにはまず基盤となる小さな自治体が元気にならなければならないことに気づき、市役所試験を受けることにしました」など相手に良い印象を与えるように言い換えることが大切です。

また、本番の面接の場で想定していない質問が来た時はつい本音が出てしまうことがあります。なかなか難しいですが、そのようなときも聞こえがいいようにうまく答えられるよう練習しておくと良いでしょう。

市役所の志望動機の良い例&悪い例

良い例をチェック

次に、志望動機について評価される例と評価されない例をお伝えします。

良い例については何が良かったのか、悪い例については何が悪かったのかを自分自身で考えながら読んでください。

良い例

「私は、子供のころから夏季休暇で祖母のいるこの××市を毎年訪れておりました。私の住んでいた〇〇市は、××市と同じような人口と年齢構成を抱えており近年少子高齢化が大きな問題になっております。しかし、〇〇市と比較すると××市は、市役所による○○政策や○○の支援により、お年寄りが住みやすいような工夫が随所に凝らされているように感じます。私は、もともと市役所での仕事に興味を持っており、大学ではお年寄りが、暮らしやすい街づくりのための都市工学を勉強していました。貴所へ就職した暁には、現在進んでいる政策やその実行計画についての勉強を行ったうえで、都市工学の知識も活かしながら「お年寄りに暮らしやすい街づくり」に貢献できるようしっかり精進いたします。」

ポイントは、2つの市を比較していることや政策などについて具体的な名前を出しているため、下調べをしてきたアピールができている点です。

大学で学んだことや経験を通して、自分ができることのアピールが途中で盛り込まれていることで自分の価値をうまく説明できています。

悪い例

「私は、地元であるこの〇〇市をより良くしようと応募させていただきました。昔から、人の役に立つのが好きで、大学ではボランティアや募金活動などを積極的に行い、奉仕の心を学びました。貴所へ就職した暁には、たくさんの地域の方と触れ合いつつ、皆が笑顔になるような提案をしていきたいと思います。」

ポイントは志望動機に具体性がないこと、「人の役に立つ」は市役所職員にならなくても民間企業でも実現できる目的である点です。

決意表明も抽象的な言葉ばかりで内容がほぼありません。

このように、読んでみて「公務員じゃなくでもいいのではないか?」「あまり具体的なエピソードじゃないからアピールになってないのではないか?」と感じる志望動機では合格できる可能性は低いでしょう。

志望動機を聞かれないときは失格?

落ち込む人

そもそも、志望動機自体を面接で聞かれないことがあります。

その場合多くの受験者が「志望動機すら聞かれなかった私は落ちてしまったんだろう・・・」と落ち込んでしまうようですが、落ち込む必要はありません。

予め面接グループごとに聞かれる内容は決まっているため、志望動機を聞かれない可能性が当然あります。

また、面接官によっては志望動機をあえて聞かないこともあったりするので、志望動機を聞かれなかったとしても全く気にする必要は無いのです。

公務員の面接ではしっかりと質問に対しての受け答えができるかどうかが最重要になるので、聞かれたことに対してしっかりと自分の考えや意見を添えて答えることを心がけましょう。

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これまでの経験を振り返りが重要

経験の振り返り

最近は民間企業を経験した後に公務員への転職を目指す人が多いようです。

そのため、周囲と差別化して自分の価値をアピールしていくためには入念な志望理由の準備とこれまでの経験の振り返りが重要です。

これまでの民間企業での経験と公務員で生かす

どのような業界・職種であれ、公務員として働くうえで役に立つスキルは必ずあります。

民間企業でどのような仕事を行って、どのような資格やスキルを習得したのかをまず振り返ってみましょう。

例えば、営業職をしていたのであればコミュニケーション能力の高さをアピールできます。

市役所の窓口では様々な要望や意見を聞くことになるため、コミュニケーション能力は非常に重要となります。「以前の営業の仕事で培ったコミュニケーション能力を生かして市民の方々と行政のつなぎ役と慣れるよう努めていきたい」などアピール材料となるでしょう。

また、事務職をしていたのであれば、細かい作業や総務的な作業を苦にすることがなくこなすことができる点がアピールできます。

公務員は窓口だけでなく行政文書の作成や確認など、事務的作業が非常に多い世界です。

そのため、民間企業で事務や総務などの経験があると違和感なく公務員としても働くことができ即戦力としてみなしてもらえます。

アウトプットも重要

これまでの経験やスキルを振り返り志望動機を考えた後は、しっかりとアウトプットすることも大事です。

具体的には、エントリーシートを何通りか作成してみたり模擬面接などで面接の練習を積んでおくことです。特に面接の練習は非常に重要なので、できるだけ多く回数をこなすようにしてください。

不思議なことに、志望動機を文章に起こすことと自分の口で説明するのでは全く違います。

当然、面接本番ではすべて自分の口で説明しなければならないため、スラスラと暗記してしまうレベルまで練習を重ねると良いでしょう。

多く練習を重ねて色んな人に面接官役になってもらうことで、「この点がよかった」「ここのエピソードをもう少し具体化するとより魅力が伝わる」など建設的なアドバイスをもらえます。

もらったアドバイスを生かして、どんどん質の高い志望動機を作っていきましょう。

市役所の志望動機に関するまとめ

市役所の志望動機に関するまとめ
  • どこを受ける場合でも力を入れている政策などを必ず調べる
  • OB・OG訪問をしておくと好印象を持たれる
  • 「市役所職員じゃないとできない」ことにクローズアップする

市役所の選考試験を受けるときには、その自治体の基本的な情報や政策などを調べておくのは当然のことです。

そこで、周りと差をつけるためにOB・OG訪問をしたりインターンを経験することで、相手に自分を覚えてもらえるだけでなく好印象を残すことができるため非常に効果的です。

加えて、これまでの経験などを振り返ってアピールできることがあればどんどんアピールしていきましょう。

市役所試験は倍率も高く合格は難しいですが、頑張ってください!

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