【2020最新】危険物取扱者の通信講座ランキング|おすすめ8社を徹底比較!

更新日時 2020/06/04

「危険物取扱者の通信講座を受講したいけど、それぞれの特徴がよくわからない・・・」

そんな風にお悩みの方も多いのではないでしょうか?

資格の通信講座は決して安くないですし、受講するなら自分に合っていて合格できそうな講座を選びたいですよね。

そこでこの記事では、資格Times運営陣が危険物取扱者の通信講座を様々な面から分析して比較し、通信講座選びにもっとも大切な

  • 講座の価格
  • 教材の質
  • 学習サポート
  • 講座のバリエーション
  • 会社の信頼性

の5つのポイントを基にランキング形式で紹介します!

1位:ユーキャン

ユーキャン

ユーキャンの危険物取扱者講座の特徴

  • 初学者でもわかりやすいテキスト
  • 最大12ヶ月のサポートは業界最長クラス
  • 丙種向けの講座を用意
  • CMなどでもお馴染みの歴史ある大手企業

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ユーキャンは「通信講座の王様」と呼ばれるほど、圧倒的な知名度と信頼度を誇っています。知名度だけでなく、教材やサポートの質でも高い評価を受けています。

丁寧に解説されたテキストや長期にわたるサポートなど、長年のノウハウを活かして、誰でも安心して学習できるよう工夫されています。

講座費用はやや高額ですが、サービス内容を考えれば受講する価値は十分にあるといえます。

ユーキャンの「危険物取扱者合格指導講座」は一括払いで税込39,000円となっています。12ヶ月の分割払いの場合、1ヶ月3,300円で合計は税込39,600円となります。

危険物取扱者講座の費用の相場が1万円~2万円であることを考えると、ユーキャンの講座費用はやや高額である といえます。

その分、指導サポートは充実しているので、単純に値段のみで比較するのではなく、講座内容を加味した上で講座を選ぶようにしましょう。

また、ユーキャンの講座は教育訓練給付制度の対象となっています。一定の条件を満たせば講座修了時に学費の20%が支払われます 。講座の対象となっている方は是非利用しましょう。

ユーキャンのテキストは図が多く使われており、難しい専門用語もわかりやすく説明されているため、初学者でも非常に勉強しやすくなっています

また、危険物取扱者試験の物理・化学の分野では、大学でこれらの分野を専攻したか、中学・高校の理科で習った内容を覚えているかなど、元々の知識量が勉強の大変さに大きく関わってきます。

しかしユーキャンのテキストでは、基礎から丁寧に解説してくれるため、物理・化学が苦手な人、知識が全くない人でも安心して勉強を進めることができます。

暗記項目が多いことも、危険物取扱者の試験勉強が大変な理由の1つです。ですが、ユーキャンの「ゴロおぼえ手帳」を使えば、ゴロあわせやイラストで危険物の特徴を楽しく覚えることができます

「ゴロおぼえ手帳」は持ち運びできるサイズになっているため、通勤時間や昼休みなど、隙間時間での勉強にもぴったりです。

スマホやパソコンで利用可能な「学びオンラインプラス」を使えば、受講期限日や本番の試験日に合わせて1人1人に専用スケジュールを作成してくれます。進捗状況がスケジュールとずれても、スケジュールを再作成することができます。

さらに、ユーキャンの標準学習期間は5ヶ月ですが、万が一勉強が遅れても12ヶ月までは全ての指導サービスを受けることができます

指導サービスには、丁寧な解説つきの添削サービス、経験豊富な講師による質問サービス、法改正などの最新情報の提供、といったサービスが全て含まれています。

他社と比べても12ヶ月というサポート期間は非常に長いといえます。特に資格の勉強を初めてする方、仕事などが忙しい方など、勉強が遅れてしまう不安がある方にオススメです。

ユーキャンの危険物取扱者講座は、「乙4合格指導講座」「丙種合格指導講座」の2種類があります。

乙4に対応した講座は多くありますが、丙種に対応した講座は珍しいのではないでしょうか。丙種は、初めて危険物取扱者試験を受ける方が多く受験します。そういった方にとって通信講座が用意されていることは心強いです。

資格の勉強をしたことがない方でも、CMや新語・流行語大賞などで「ユーキャン」の名前を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

ユーキャンは1954年に創立された歴史のある企業で、現在では約130の通信講座を取り揃え、受講者数も他社と比べて圧倒的に多いです。長年培ったノウハウで、2018年度は31,644人の合格者を輩出しました。

知名度や通信講座会社としての歴史の長さ、合格実績から会社の信頼性は他を圧倒していると判断し、満点の評価となりました。

ユーキャンを実際に使った人の口コミ(一部抜粋)

60代男性/添削指導が役に立った

添削指導が丁寧で、質問をしても納得できるような回答をしてくれました。こうやって質問に答えてくれるのは、とても安心感があります。また添削の結果を見て、次に何を勉強すればよいのかわかるので役立ちます。

30代男性/得点力がつく教材とサービス

ユーキャンの教材は文系でも非常にわかりやすく、記憶に残りやすくなっていました。また持ち運びしやすいテキストもあったため、昼休みなどの隙間時間にも勉強できました。

添削指導では、勉強方法のアドバイスまでしてもらいました。先生のコメントのおかげで、苦手を克服することができました。

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2位:フォーサイト

フォーサイト

フォーサイトの危険物取扱者講座の特徴

  • 値段はリーズナブル
  • わかりやすさをとことん追求したテキスト
  • 画期的なeラーニングシステム
  • 講座は乙種4類のみに対応

フォーサイトの公式サイトはこちら

フォーサイトは通信講座に特化した会社であり、教材やサービス内容の細部にまでこだわっています

その代表例が「道場破り」というeラーニングシステムです。学習スケジュール作成や進捗状況の管理してくれる他、講義動画やテキスト、確認テストなど全てがスマートフォンやタブレット、パソコンで利用できます。

その一方で、価格は1万円程度と費用はリーズナブルです。会社の信頼性も含めて総合的に質の高い通信講座です。

フォーサイトの危険物取扱者講座は税込10,780円となっています。相場より安めで、教材やサービスの質を考慮しても非常にコスパが良いといえます。ただし送料は別料金なので注意しましょう。

さらに現在、クレジットカード決済で5%還元してくれるキャンペーンを行っています。このキャンペーンは2020年6月30日までですが、今後もお得なキャンペーンが行われる可能性があるので、確認するとよいでしょう。

フォーサイトのテキストにおける最大の特徴は、業界初のフルカラーだということです。この特徴は、カラー画像のほうが覚えやすく長期間印象に残るという研究結果に基づいています。

さらに、図や表で内容が簡潔にまとめられていたり、イラストが多く取り入れられたりして内容がイメージしやすくなったりしています。このように、フォーサイトのテキストはわかりやすさが徹底的に追求されたものになっています。

また、講義動画はただ通学講座を録画したものではなく、受講者が先生から1対1で教わっていると感じるように専用のスタジオで撮影するなど動画の質や内容にもこだわっています。

そしてフォーサイトの過去問題集は、実際に出題された問題が単元ごとに並び替えられており、テキストと一緒に使いやすくなっています。1問ごとに問題の難易度や解く時間の目安が書かれており、細部にまで工夫が見られます。

フォーサイトには「道場破り」と呼ばれるeラーニングシステムがあります。まず学習計画を立てる際に、大体の生活習慣を入力すると、「学習可能時間」と通勤時間などの「ながら学習可能時間」が算出されます。

このように1週間のスケジュールを入力した後、試験当日までの学習時間の合計が算出され、過去の受講生のデータを基に最適な学習プランを作成してくれます。

学習プランでは講座ごとに目安時間や終了予定日が具体的に書かれているため、それらに従って勉強を進めれば大丈夫です。学習が完了するごとにその日付を書き込んでいくと、達成率が表示されて自分の進捗状況を確認できます。

また、フォーサイトの通信講座では月に1回、「フォローメルマガ」で試験に関する重要情報や時期に合わせた勉強のアドバイスを配信してくれます。講師ブログや社長ブログでも、勉強に役立つ情報が配信されています。

さらに、見事危険物取扱者試験に合格した方は、アンケートや合格体験記の提出と言った一定の条件を満たせば、Amazonギフトコードがプレゼントされます。これは受講生にとって大きなモチベーションになります。

フォーサイトの危険物取扱者講座は、「危険物乙4スピード合格講座」の1種類のみとなっています。

乙4はガソリンや灯油など、身近な危険物を取り扱っているため需要が高く、受験者も飛び抜けて多いです。そのため乙4の講座は多くの受験生にとって役立ちます。

ただし、他の種や乙種の他の類を受験する方にはオススメできません

フォーサイトは1993年に創業された、通信講座に特化した会社です。現在は難関資格を中心に16講座を取り扱っており、累計受講者数は25万人を突破しました。

低価格であること、フルカラーのテキスト、実際に講義を受けているかのような講義動画の撮影、「道場破り」の開発など、お客様のニーズに応えるために細かいところまで研究がなされています。

また、東南アジア諸国への教育支援も行っており、教育を通して日本のみならず世界中で、人々の生活の向上に貢献しています。

フォーサイトを実際に使った人の口コミ(一部抜粋)

男性/作成されたスケジュールに基づいて勉強

「道場破り」では学習スケジュールを作成してくれます。スケジュールを見る度に「やらなきゃ」という気持ちになり、自分を奮い立たせることができました。最後までモチベーションを維持することができました。

男性/いつでもどこでも勉強できる

「道場破り」ではインターネットで講義動画を視聴できたので、パソコンを持ち歩いて、仕事の休憩時間や通勤時間などに勉強していました。フォーサイトの通信講座は、隙間時間を有効活用できるのがとても良かったです。

フォーサイトの公式サイトはこちら

3位:スタディング

スタディング

スタディングの危険物取扱者講座の特徴

  • 価格はなんと5,000円以下
  • 持ち運びに便利なデジタルテキスト
  • 手厚いサポートで1人でも勉強を進められる
  • 急成長をとげている通信講座会社

スタディングの公式サイトはこちら

スタディングの危険物取扱者講座の最大の特徴は、講座費用です。危険物取扱者講座の相場が1万円~2万円である中、5,000円程度であるのは破格といえます。

懸命な企業努力の末にこの低価格を実現しており、講座内容は高品質を維持しています。特に、スマートフォンやタブレットなどで外出先でも勉強したい方にオススメの講座です。

スタディングの「危険物取扱者 乙種4類合格コース」は一括払いで税込4,950円となっています。これは相場よりはるかに安く、通信講座としては破格の値段といえます。

なぜこの値段が実現可能なのでしょうか。それは、スタディングでは教室の運営費や営業費など、通信講座の質に関係しない運営コストを徹底的に削減しているからです。

さらに、過去に同じ「乙種4類合格コース」を利用したことがあり、もう一度講座を受講する方は、一括払いで税込2,200円で受講することができます。

費用面で通信講座の購入にためらいを感じている方に、非常にオススメの講座です。

スタディングではまず、ビデオ講座または音声講座で内容を学習することになっています。これは、テキストを読むよりビデオや音声のほうが、内容をイメージして理解しやすいと考えられているためです。

ビデオ・音声は通常速版だけでなく、1.5速版、2倍速版も用意されています。最初は通常倍速で動画を視聴し、2度目、3度目に動画を視聴する時に倍速で視聴することで、効率良く知識を定着させることができます。

その他にも、講義内容を基に重要箇所をまとめたWEBテキスト、問題演習を隙間時間に行える「スマート問題集」、法令の暗記がいつでもどこでもできる「法令暗記ツール」なども用意されています。

これらの教材は全てスマートフォンやタブレット、パソコンで使用可能です。ですので、これらの電子機器の操作に慣れている方、常にこれらを持ち歩いている方にオススメです。

スタディングの「学習フロー」では学習する順番が細かく明記されているため、「次は何を勉強すればいいの?」と悩む必要がありません。

また「学習レポート」では、学習時間と進捗状況が表と数値で表されます。自分がどれだけ勉強したかが可視化されることで、学習習慣を作り維持することができます。

さらに「勉強仲間機能」では、同じ目標に向かって努力する仲間と繋がることができます。仲間同士で励まし合うことで、1人で勉強していてもモチベーションを維持することができます。

その他にも、WEBテキストを基に、講義動画を視聴しながら自分でオリジナルノートを作ることができる「マイノート機能」、動画やテキスト、問題で出てきたキーワードを一括で検索できる「検索機能」も用意されています。

スタディングの危険物取扱者講座は、基本的には「危険物取扱者 乙種4類合格コース」の1種類です。効率よく最短で乙4に合格したい方におすすめの講座です。

過去に同じコースを受験したことがある方には、更新版の同じコースを受験することができます。価格は半額以下なので、危険物取扱者試験に再チャレンジする方にオススメです。

スタディングを運営するKIYOラーニングは、2008年に通勤講座を開始した比較的新しい会社です。ですが、サービス開始から12年ほどで累計受講者数は7万人を突破し、現在では26講座を取り取り揃えています。

そして2018年には、日本で成長が期待されるベンチャー企業を選出する「ベストベンチャー100」に選ばれました。今後の成長が非常に楽しみな会社です。

スタディングを実際に使った人の口コミ(一部抜粋)

40代男性/動画を繰り返し見て理解

私は勉強が苦手だったので、動画を理解できるまで何度も何度も繰り返し視聴しました。そうすることで模擬問題が解けるようになり、勉強が楽しくなってきました。そして、自信を持って試験本番は迎えることができました。

隙間時間を有効活用

自宅ではパソコンで学習し、外出先ではパソコン以外の端末で勉強していました。外出先でも隙間時間を利用して勉強できるのは、スタディングの最大の魅力だと思います。

試験前には問題集や模試を繰り返し解き、内容を総復習しました。おかげで自信を持って試験に臨むことができ、無事に一発合格できました。ありがとうございました。

スタディングの公式サイトはこちら

4位:たのまな

たのまな

たのまなの危険物取扱者講座の特徴

  • テキストのレベルが高く確実に実力アップ
  • 受講生に寄り添ったサポート
  • 甲種向けの講座を用意
  • 教育に関するノウハウが豊富

たのまなの危険物取扱者講座は「JTEX(訓)日本技能教育開発センター」との提携講座です。難易度が高く独学での合格が難しい甲種向けの講座も取り揃えています。

また、たのまなの通信講座は回数無制限の質問サービスや就職・転職サービスなど、充実したサポートが大きな魅力となっています。

たのまなの公式サイトはこちら

たのまなの講座費用は、「危険物取扱者受験講座(甲種)」が一括払いで税込19,800円、「危険物取扱者受験講座(乙種)」が税込15,400円となっています。

危険物取扱者講座の費用の相場が1万円~2万円であることを考えると、相場通りの妥当な価格であるといえます。

たのまなのテキストの特徴はレベルが高く実践的だということです。よって他のテキストを自分で用意しなくても、合格レベルまで達することが十分可能になります。

テキストで一通り知識を身につけた後は、提出レポートに取り組みます。

提出レポートは添削して返されるため、自分の弱点をはっきり知ることができます。その後もう一度テキストに戻り、自分の弱点を重点的に勉強することで、効率良く学習を進められます

たのまなではこの「テキスト→提出レポート」の流れを4回繰り返します。全てのレポートで本番の合格基準と同じ6割以上をとれば、修了となります。この反復学習で確実に実力をつけることができるになっています。

たのまなは質問サービスが回数無制限となっています。ですので、1度質問して答えに納得できなかった場合も、納得できるまで何回も質問できることができます。

また、「ヒューマンアカデミーコミュニティー」では、受講生・修了生同士が情報交換を行うことが可能です。誰かと一緒に頑張れることは、学習者にとって大きな力になります。

たのまなでは、資格取得後も就職・転職支援のお手伝いをしてくれます。「就職部」では就職・転職相談にのってくれたり、応募書類の作成や面接対策をサポートしてくれます。就職対策セミナーも開催されています。

たのまなの危険物取扱者受験講座には、甲種と乙種の2種類があります。

甲種危険物取扱者試験は非常に難易度が高く、合格率はわずか30%~40%程です。ですので、甲種に対応した通信講座は受験生にとって非常に役立つといえます。

たのまなを運営するヒューマンアカデミーは、専門学校やビジネススクール、オンライン英会話など、800以上の講座・カレッジを提供しています。

1985年に開講して以来、142万人以上の卒業生・修了生を輩出し、20万人以上が資格・検定試験に合格しました。さらに、専門的学習サービスの国際規格も取得しています。よって信頼性は非常に高いといえます。

たのまなを実際に使った人の口コミ(一部抜粋)

30代女性/わかりやすいテキスト

乙4資格の取得を目指して受講しました。テキストの文章はわかりやすく、解説も丁寧でした。参考書の他に過去問題集があれば良かったなと思いました。

はっきりとした学習プラン

1度に学習する範囲が定められているので、効率良く勉強できました。ある程度学習が進むと課題があるので、時々学習内容を復習することができました。合格までの学習プランもはっきりしていて勉強しやすかったです。

たのまなの公式サイトはこちら

その他の危険物取扱者講座

本とリンゴ

ここまでオススメの危険物取扱者講座を4つ紹介してきましたが、危険物取扱者の通信講座はまだまだあります。ここでは、その他の講座を簡単に紹介していきます。

SAT

SATの危険物取扱者講座は、甲種と乙種の全ての類に対応しています。また、実績のある人気講師の講義を、1対1で授業を受けているかのようなハイビジョン動画で視聴することができます。

さらに、資格取得のメリットを自分の中で明確にし、目標を達成する「原田メソッド」を用いています。受講料も乙種4類・e-ラーニング講座で8,580円とリーズナブルです。

CIC 日本建設情報センター

CICの通信講座は、講義動画をインターネットとDVDの2つの方法で視聴することができます。講義動画を担当するのは、なんとエンジン燃焼を研究する大学教授で、高い合格実績をお持ちの方です。

教材は、3回の模擬試験を含めて合計464問を掲載した「ポイントチェックで最速合格!乙4類危険物試験」、「出るとこだけ! 乙種第4類危険物取扱者頻出200問」を使用しており、合格に必要な量の問題演習を行うことができます。

JAMA 日本能率協会マネジメントセンター

JMAMの「新・危険物取扱者受験コース」は、乙種4類と丙種に対応しています。法人向けの講座ですが一般の方でも受講可能で、受講料は税込16,500円となっています。

テキストは重要箇所が目立つようになっているため、初学者などでも合格のために必要な知識を確実に抑えられるようになっています。予想問題も豊富にあり、添削サービスを3回行ってくれます。

IEC

IECでは、主にビジネスに役立つ通信教育や集合研修のサービスを展開しています。そんなIECの危険物取扱者講座は乙種4類に対応しており、個人での受講料は22,140円とやや高額になっています。

講座のテキストは図表やイラストが多用されており、読みやすくなっています。また、項目ごとに覚える優先度が書かれているため、試験本番までの日数も考慮して重要ポイントだけを抑えて勉強することができます。

独学と通信講座はどちらがおすすめ?

勉強する女性

危険物取扱者試験の合格率は、区分によって大きく異なります。最も難易度が高い甲種、最も人気が高い乙種4類の合格率は、どちらも30%~40%となっています。最も難易度が低い丙種でも、合格率は50%程度です。

数字から見てもわかる通り、危険物取扱者試験の合格は決して簡単ではありません。試験内容も、物理や化学の内容が含まれていたり、暗記項目が多くなったりしています。

通信講座を利用すれば、各会社が培ったノウハウを活かして合格のための最適な講座を提供してくれます。自分で教材を選んだり学習計画を立てたりする必要がなく、疑問点や悩みを相談することもできます。

以上の理由から、独学での勉強に不安がある方、確実に危険物取扱者試験に合格したい方は、通信講座を利用することをオススメします。

危険物取扱者の通信講座まとめ

危険物取扱者の通信講座まとめ

おすすめの危険物取扱者通信講座についてご紹介しました。

ご自身に合った危険物取扱者講座を見つけて、ぜひ資格を取得してください。