TOEFL iBT80点レベルの目安は?おすすめ勉強法・参考書も併せて紹介!

更新日時 2020/09/21

「TOEFL iBTの80点ってどのくらいのレベル?」

「取得するにはどんな勉強をするべき?おすすめの参考書は?」

などと疑問をお持ちの方もいるでしょう。

TOEFL iBTの80点は留学を目指す人なら第一に目標とするべき点数です。これを取得することによって、全米の8割程度の大学には留学することができます

今回はTOEFL iBT80点のレベルの目安について、おすすめの勉強法や参考書とともに解説します。

これを読めば、TOEFL iBTがどのくらいのレベルであるかということと、それを取得するにはどうすれば良いのかがよくわかるはずです。

TOEFL iBT80点のレベルの目安についてざっくり説明すると

  • 全米の大学77%で入学基準を満たす
  • TOEICなら900点超え
  • 独学が厳しいならスクールに通うのもおすすめ

TOEFLiBT 80点レベルの目安を知ろう

こちらを見る女性 留学の際にTOEFL iBTのスコアを活用する人は多いですが、iBTで80点を取れば全米の大学のうち77%の入学基準を満たすことができます。

よって留学を希望するなら80点は目指すべき一つの目安であると言えるでしょう。現地で授業についていけるかどうかをはかる基準としても利用できます。

ちなみに日本人の平均スコアは70点前後なので、それよりも10点ほど高い点数です。しかし、大学院へ留学するには90点以上が必要になるので、さらに上を目指さなければいけません。

TOEICで換算すると何点レベル?

TOEFL iBTとTOEICのスコアの関係は以下の通りです。

TOEFL iBT TOEIC L&R
120 990
110 990
100 990
90 950-980
80 900-950
70 800-900
60 700-800

上記より、TOEFL iBTの80点はTOEIC900点超えに相当するため、かなりレベルが高いと言えるでしょう。

ただし、TOEFL iBTはスピーキングとライティングを含めた4技能全てを測る試験であるのに対し、TOEICはリスニングとリーディングのみなので、両者を単純比較するのは難しいという側面もあります。

英検&IELTSの換算レベルも合わせて解説

続いてはTOEFL iBTと英検、IELTSの対応関係を見てみましょう。

TOEFL iBT IELTS 英検
120 8.0 1級
110 8.0 1級
100 8.0 1級
90 7.0 準1級
80 6.5-7.0 準1級
70 6.0 準1級
60 5.5-6.0 2級

上記より、iBTの80点は英検準1級に相当するため、やはりかなりのハイレベルであることが伺えます。

各Partで求められる英語力

以下ではTOEFL iBT80点に相当する各Partの英語力について解説します。

Reading

iBTで80点を取れる人は、英単語と英文法の基礎知識は盤石になっており、それを自然に使いこなせるレベルであると言えるでしょう。

しかし、TOEFL iBTでは難易度の高いアカデミックな長文が出題されますが、80点ではこれを完璧に理解できるレベルとはまだ言えません。

つまり単語力・文法力に関しては一定以上の知識があるものの、読解力を中心にさらなるレベルアップが要求されるという程度です。

Listening

英語圏の大学での講義は、当然ネイティブスピーカー向けに行われるわけですが、iBT80点はそのスピードにかなり必死でついていかなければならないレベルだと言えます。

ある程度はわかるものの、内容理解が不十分な部分も出てくるはずです。

一方でこちらが日本人だとわかった上で、相手が少しゆっくりめに話してくれるなら、十分ネイティブスピーカーの発言も理解できるレベルであるとも言えます。

Speaking

一方的に発言でき、予め入念な準備ができるスピーチのような形式ではiBT80点でも十分に力を発揮できるでしょう。

しかし、瞬時の内容理解と即座の応答が求められるディスカッションの場においては、まだまだ円滑にコミュニケーションが取れるレベルではあるとは言えません。よってさらなる鍛錬が必要です。

Writing

iBT80点ともなれば、基本的なライティングスキルは身についていると言えるでしょう。

また語彙力も申し分ないので、時間が十分にあるなら、ある程度難易度が高いテーマに関しても論理的で充実した文章が書けるはずです。

ただし、制限時間を設けられると、クオリティの高い文章を書くのは難しいというレベルだと言えます。

80点レベルに到達するための勉強法の鉄則

勉強する少女

続いてはiBT80点に到達するための勉強法について、その鉄則を解説します。

目的との差異を模擬テストで確認

初めてTOEFL iBTを受験するなら、まずは現状でどのくらいのスコアが取れるのか一度確かめるべきです。そうでなければ、80点を取るための具体的な学習方針を立てることができません。

よってまずは公式問題集を本番と同じ形式で解き、スコアを算出してみましょう。これを元にまずは現実と理想(80点)の差異を認識し、そのギャップを埋めるための勉強を行うというのが肝心です。

各Partでの目標点を定める

TOEFL iBTは4つのPartで構成されているので、合計点に対する目標スコアを立てるのはもちろん、Partごとの目標も定めておくのが良いでしょう。

なお、目標を立てるなら一度各Partのスコアを算出し、それぞれにふさわしい点数にするべきです。例えば、Readingのスコアが高いなら、20点(80点÷4)よりも上を目指してみましょう

またWritingが苦手なら、目標は少し控えめに設定しても構いません。

ちなみにスケジュールはこの目標点数に合わせて立てるので、的確な点数にしておくことが重要です。

スケジュールの立て方で進み具合は大きく変化

各Partの目標を考えたら、次はそれぞれの勉強プランを決める必要があります。具体的にはPartごとに以下の2点を定めましょう

  1. どのような勉強をするか(Readingなら長文読解の演習など)
  2. どれだけの量をこなすか

これら2つをそれぞれのPartで決めることで、綿密な学習スケジュールができるはずです。

なお、スケジュールは1日単位ではなく、1週間単位で立てるのがベストだと言えます。なぜなら1日ごとに細かく定めていると、急な予定入った時に後の計画が全て狂ってしまうからです。

1週間ごとのある程度ゆとりのある計画にしておけば、様々な都合にも柔軟に対応しながら学習を継続することができます

単語力はすべてのPartに通ずる土台となる部分

TOEFL iBTは英語圏に留学して、大学等の講義を受ける予定のある受験者を想定して作られているため、アカデミックな内容の出題が多いです。

そのため難易度が高く、大学受験やTOEICとは少し次元が違うと言えるでしょう。

よって、英語力の基礎を作る単語の暗記作業に関しても、TOEFL専用の単語帳を用いる必要があります。アカデミックな専門用語なども暗記しないといけないからです。

なお、単語の暗記に関しては一朝一夕で完成するものではないため、これに関しては最短ルートなどといったことを考えず、毎日コツコツ勉強を積み重ねるのが良いでしょう

セクション別のおすすめ対策法を解説

親指を立てる少年 ここからは各セクション(Part)の対策法について解説します。

Readingは正しい演習方法で大量の文章を読む

Readingに関しては、いかに地道な読解練習を積み重ねられるかということが実力アップの鍵になります。

読解練習は以下の4つの手順で行うのが良いでしょう。

  1. 18分以内に1パッセージの読解と設問の解答を済ませる
  2. わからない単語や文法構造などを文章に書き込む形でメモ
  3. 答え合わせをして間違えた箇所を確認&暗記
  4. その箇所を確認しながら内容が理解できるまで文章を読み込む

上記の手順で何度も演習を繰り返すのがおすすめです。

なお、TOEFLでは生物学や社会学、環境学など幅広いジャンルから問題が出されるので、より多くのジャンルの文章を読んで、対応力を高めておくのが良いでしょう。

詳しい対策法は以下の記事をご覧ください。

Listeningは2つの手段で実力アップ

TOEFLのListeningでは、会話形式と講義形式の2パターンに関する問題が出題されます。主に大学構内や授業内での会話・トークなので、内容はTOEICよりも高度です。

よって練習の段階では、聞いた後に復習を入念に行い、聞き取れる英文のストックを増やしていくのが良いでしょう。

なお、復習にはディクテーションとシャドーイングという2つの方法を取り入れるのがおすすめです。以下ではそれぞれについて詳しく解説します。

聴いた音を書きとるディクテーション

ディクテーションとは、聞いた音をそのまま書き写す作業のことです。iBTで80点を目指す段階では、スクリプトを見れば英文を理解できるものの、それをうまく聞き取ることができないというレベルの人が多いでしょう。

ディクテーションをすれば、自分が聞き取れていない部分を視覚化することができるため、聞き取りにおける苦手を認識することにつながります。

なお、ディクテーションには集中力を要するので、なるべく短い文章を選んで、何度も音声を聞きながら書き取りを行うのがおすすめです。

聴いた文章の追い読みをするシャドーイング

シャドーイングとは、聞いた英語の後を追うように発音する練習のことを指します。具体的な手順ですが、まずはスクリプトを見ずに何度も繰り返し復唱するのが良いでしょう。

反復して自分が認識できていないポイントがわかったら、一旦スクリプトでその部分を確認し、再度シャドーイングを行います。

なお、上手く発音できない箇所に関しては、まずはその箇所を繰り返し聞き、その後復唱を行いましょう。

滑らかに発音できるようなるまで何度も何度も繰り返せば、その英文を聞き取る力は格段に向上しているはずです。

ちなみにシャドーイングの良いところは、スピーキングの力も同時に鍛えることができるということでしょう。聞き取る力と発音には密接な関係があると言われているため、両者を同時に鍛えることは合理的なのです。

Speakingは事前に出題傾向の理解が必須

Speakingの対策を行う前に、まずは採点基準と出題傾向を理解しておきましょう。Speakingの採点基準は以下の3点です。

  1. 発音やイントネーションが明瞭かどうか
  2. 単語や文法は正しいか
  3. 内容が首尾一貫しているか

上記3点で採点がなされるため、練習の際はこの3点を踏まえた上で解答を考えるのが良いでしょう。

またSpeakingでは以下の2パターンの問題が出題されると決まっています。

タスク 内容 具体例
独立型タスク スピーキングスキルだけが問われる ・身近なテーマに対する意見を述べる
・質問に対する答えとその理由を述べる
統合型タスク スピーキングスキルとリスニングスキルやリーディングスキルを複合して活用することが求められる ・講義を聞いてその内容を要約する
・二人の会話を聞いてそれに対する意見を述べる

上記を参考に採点基準と出題傾向を理解したら、実際に例題や過去問を使って演習を行うのが良いでしょう。

なお、その際は自分の声を録音しておき、後から聞き直してブラッシュアップに活用することをおすすめします。その音声を英会話ができる人に聞いてもらい、欠点や改善点を指摘してもらうのも有意義です。

Writingは総合力が試される

Writingにおいても、独立型タスクと統合型タスク(Writing+Reading&Listening)の2種類が出題されます。

統合型タスクは、決まってリスニング内容(講義)の主張をそれに反対するリーディング内容を踏まえながら要約するという問題です。よってこのテンプレートに関する答案を作成する練習を積んでおきましょう。

なお、答案は最初に主張を述べて、それを3つの理由で補強するという4段落構成で書けばそれで十分です。

60点レベル以下の場合は基本に立ち返ることが必須

最初の模擬問題でスコアが60点以下だった場合は、いきなり上記の勉強法を実践するのではなく、まずは基本的な単語や文法の学習から始めるのが良いでしょう。

具体的には英検2級・準2級向けのテキストを買って、中高生の英語を復習することから始めるのがおすすめです。

土台がしっかりしていなければ、発展的な学習によって十分な効果が得られないので、基礎固めを最優先で行いましょう。

100点突破にはさらなる完成度が必要

上記の勉強法で安定して80点が取れるレベルになったら、次は受験者の上位2割である100点突破を目指すのが良いでしょう。

ちなみにiBTの100点とは、英語圏の大学で使用される教科書や論文を難なく読みこなすことができ、授業の聞き取りや会話も問題なく行えるというレベルです。

留学先にいる学生とほぼ同レベルの英語力であると言えるでしょう。

さて、100点を突破するために最も重視すべきなのはリスニング能力の強化です。具体的にはリスニングパートで30点中26点以上を目指しましょう

先述した通り、スピーキングやライティングの統合型タスクでもリスニングスキルが求められるので、100点突破にはその向上が欠かせまないのです。

また100点を突破するためには、ハイスコアを出すのが難しいスピーキングも攻略しないといけないので、苦手な場合は重点的に特訓するのが良いでしょう。

独学での対策が難しい際はスクールがおすすめ

TOEFL iBT試験で80点を取得するのは、TOEICや英検などでハイスコアを取得していたとしてもその難易度は高いです。

その要因として、Reading・Listeningにとどまらず、1人での対策が難しいSpeaking・Writingの内容までもが深く問われることが主に挙げられます。

よって、これら4技能をバランスよく対策するためにはTOEFL対策に特化した英語スクールを活用していくことが非常におすすめです。

特に、PROGRITは得点が伸びない箇所を明快にして、その部分に対しての最適解を常に与えてくれる指導が大きな売りとなっており、80点突破を現実なものにしてくれるおすすめの講座です。

指導は、問題解決のプロフェッショナルである厳選コンサルタント陣が責任をもって行うため、そのクオリティは確かなものであるといえるでしょう。

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80点取得におすすめの参考書

本を読む少年 ここからはTOEFL iBTで80点を取得するのにおすすめの参考書を紹介します。

なお、各見出しの最後はそれぞれの書籍の基本情報です。

初めてのTOEFLテスト完全対策

はじめてのTOEFLテスト完全対策 3訂版 (TOEFLテスト大戦略シリーズ 1)
2530円
はじめてのTOEFLテスト完全対策 3訂版 (TOEFLテスト大戦略シリーズ 1)
2530円

名前の通り、TOEFL iBTを初めて受験する人に向けた参考書です。各セクションの攻略法及び模擬試験が収録されており、80点を目指す方にも十分役立つでしょう。

またWeb模試を受験することができるので、コンピュータを用いて受験するTOEFL iBTの形式に慣れる上でもおすすめです。

巻末付録ではキャンパスで用いられる会話表現を問題形式で学ぶことができるので、こちらもTOEFL特有の出題内容に慣れるためには良いでしょう。

必修ボキャブラリーリストと確認テストも付いているため、語彙力強化にも有用です。

項目 内容
題名 はじめてのTOEFLテスト完全対策
著者 Paul Wadden 他
出版社 旺文社
価格(税込) 2,530円
ページ数 264ページ
特徴 受験情報及び攻略法から模擬試験まであらゆることが収録された初受験におすすめの一冊
評判 解説が非常に詳細で試験内容や受験目的なども明確になるので大変おすすめ

TOEFLテスト英単語3800

【CD3枚付】TOEFLテスト英単語3800 4訂版 (TOEFL(R)大戦略)
2530円
【CD3枚付】TOEFLテスト英単語3800 4訂版 (TOEFL(R)大戦略)
2530円

TOEFL iBTに頻出の3,800単語が学べる単語帳です。単語は難易度のラングごとに収録されているので、段階的に語彙力をアップさせることができるでしょう。

また付録の「分野別単語帳」で、アカデミックな専門用語やその背景知識を学べるというのも魅力的です。

なお、この単語帳を含めた旺文社のTOEFL対策対策書シリーズは売り上げNo.1も獲得しているので、高い学習効果を期待して良いでしょう。

ちなみに同シリーズの「TOEFLテスト英熟語700」を合わせて購入すればWeb模試が受けられるという特典もあるので、語彙力を高めたい方にはおすすめです。

項目 内容
題名 TOEFLテスト英単語3800
著者 神部 孝
出版社 旺文社
価格(税込) 2,530円
ページ数 304ページ
特徴 難易度に応じたRANK1-4ごとにTOEFL iBT対策に必須の計3,800単語を収録
評判 80点程度を目指すなら網羅性も十分

単語帳なら必須英単語5600もおすすめ

改訂新版 TOEFL TEST 必須英単語5600(CD BOOK)
2750円
改訂新版 TOEFL TEST 必須英単語5600(CD BOOK)
2750円

より多くの単語を習得したいなら「TOEFL TEST 必須英単語5600」を使うのも良いでしょう。

項目 内容
題名 TOEFL TEST 必須英単語5600
著者 林功
出版社 ベレ出版
価格(税込) 2,750円
ページ数 545ページ
特徴 iBTの分析を元に頻出単語5,600語と頻出ジャンルの英文を収録した単語帳
評判 TOEFL向けの「速読英単語」のような感じなのでリーディング対策に良い

Official TOEFL iBT Test

Official TOEFL iBT Tests (Toefl Golearn!)
4278円
Official TOEFL iBT Tests (Toefl Golearn!)
4278円

TOEFLを実施するETSによって作成された公式テキストです。本番の出題形式や傾向を把握するには最適な一冊と言えるでしょう。

5回分の模擬テストが収録されているため、仕上げ用の実践練習をするのに活用するのもおすすめです。

ただし、解説も含めて全てが英語で書かれているため、ある程度の英語力がなければ使いこなすのは難しいでしょう。

項目 内容
題名 Official TOEFL iBT Tests
著者 Educational Testing Service
出版社 McGraw-Hill
価格(税込) 4,432円
ページ数 458ページ
特徴 本試験5回分の模擬問題と解法ポイントの解説が収録された公式テキスト
評判 これを繰り返し使うことで必ず実力がつくと思う

Z会TOEFL iBT TESTエッセンスシリーズ

iBTで80点を目指すなら、Z会から出ている「TOEFL iBT TESTエッセンス」シリーズもおすすめです。以下の通り、4セクションそれぞれに対応するテキストが出版されています。

Reading編

TOEFL iBT® TEST リーディングのエッセンス
2640円
TOEFL iBT® TEST リーディングのエッセンス
2640円

解法テクニックの解説と演習問題(集中トレーニング)18題が収録されたボリューム満点の参考書です。TOEFL iBTのReadingを攻略するのに欠かせない論理性と実戦力を高めることができます。

高得点に繋がるエッセンスを学んだ上で、それを豊富な問題演習で実践することができるので、効率よく実力をつけることができるでしょう。

また巻末には模擬形式の確認テスト2回分も収録されているため、問題量に関しては申し分ありません。

さらに集中トレーニング18題はぞれぞれ異なるテーマで作成されているため、生物学や言語学、文学など様々なジャンルから出題がなされるTOEFLの傾向に対応するには最適と言えます。

項目 内容
題名 TOEFL iBT® TEST リーディングのエッセンス
著者 Z会編集部
出版社 Z会
価格(税込) 2,640円
ページ数 400ページ
特徴 集中トレーニング18題でハイスコアを取るためのスタイルを確立・各問題には解答時間の目安を記載
評判 リーディング問題に慣れて時間配分の感覚を身に付けるのに有用

Listening編

TOEFL iBT® TEST リスニングのエッセンス
2640円
TOEFL iBT® TEST リスニングのエッセンス
2640円

TOEFL iBTの本番に限りなく近い形式・質の問題で実践演習をすることによって、リスニングセクションを攻略する上で必須の「要旨を正確に把握する力」を鍛えることができる参考書です。

論理展開を押さえたメモの取り方である「LOGIC NOTE」などの具体的なテクニックも学べるため、スコアアップにも直結するでしょう。

また巻末にはこちらも2回分の模擬テストがついているため、学んだ知識をしっかりと体に馴染ませることができます。

項目 内容
題名 TOEFL iBT® TEST リスニングのエッセンス
著者 Z会編集部
出版社 Z会
価格(税込) 2,640円
ページ数 384ページ
特徴 スコアアップに直結する「ノートテイキング」のスキルを学ぶことができる
評判 メモの取り方などを詳しく解説してくれるので良い

Speaking編

TOEFL iBT® TEST スピーキングのエッセンス
2640円
TOEFL iBT® TEST スピーキングのエッセンス
2640円

Speakingで高得点を取る者が自然としているプロセスを学ぶことで論理力を高め、スコアアップを狙うという趣旨の参考書です。

独自の「論理マップ」で発想及び情報整理から発信までの各プロセスの詳細を理解し、スピーキングセクションでハイスコアを取るための基本姿勢を身に付けます。

受験者が陥りがちなミスや改善すべきポイントなども解説してもらえるため、Speakingのスコアが思うように伸びないという方や、いまいち有効な勉強法がわからないという方などにおすすめです。

演習問題(集中トレーニング)48題に模擬テストが2回分と、問題量も十分すぎるほどなので、とにかくたくさん練習を積みたいという方にも良いでしょう。

項目 内容
題名 TOEFL iBT® TEST スピーキングのエッセンス
著者 Z会編集部
出版社 Z会
価格(税込) 2,640円
ページ数 328ページ
特徴 スピーキングセクションでハイスコアを取る者が自然としている「Critical Thinking」の基本姿勢が学べる一冊
評判 要点が的確にまとめられているのでTOEFL入門者にもおすすめ

Writing編

TOEFL iBT® TEST ライティングのエッセンス
2640円
TOEFL iBT® TEST ライティングのエッセンス
2640円

ライティングセクションの基礎となるCritical Thinkingを学んだ上で本番さながらの実践練習を行い、模擬テストで仕上げをすることによって論理性と表現力を磨くことができる一冊です。

語彙や文法などのケアレスミスだけでなく、自分では見つけにくい論理展開の思わぬ落とし穴まで発見できる仕方を学べるので、自分自身で解答をブラッシュアップすることができるようになります。

不十分な解答を見ながら、どこを直すべきかを具体的に勉強できるため、作成する文章の質を1ランク2ランク高めることができるでしょう。

なお、演習問題(集中トレーニング)30問と模擬テスト2回分が収録されているので、こちらも問題量は十分です。

項目 内容
題名 TOEFL iBT® TEST ライティングのエッセンス
著者 Z会編集部
出版社 Z会
価格(税込) 2,640円
ページ数 296ページ
特徴 ハイスコアを取るための姿勢から勉強から模擬テストでの総仕上げの一連のWriting対策が行える一冊
評判 問題が豊富かつ良質なので良い

TOEFL iBT80点のレベルの目安まとめ

TOEFL iBT80点のレベルの目安まとめ

  • 日本人平均より10点も高い
  • まずは公式問題集で現状のレベルを把握するべき
  • 80点の次は100点を目指すと良いが、それにはスクールを活用するのもおすすめ

TOEFL iBT80点のレベルの目安について解説しました。

iBTの80点というのは、全米の大学77%の入学基準を満たせるレベルなので、相当なレベルは高いと言えるでしょう。よって留学を希望するならぜひ目指すべき点数です。

なお、80点を目指して勉強するなら、まずは公式問題集を使って現状のスコアを把握するのが良いでしょう。その上で各Partの目標点数及び学習プランを立てるべきです。

また独学に限界を感じるようなら、スクールを活用するというのもおすすめできます。

iBTで80点を取得すれば、留学をはじめとする将来の選択肢が非常に広がるため、この記事を参考にぜひ勉強してみてください。