ハウジングインテリアカレッジの二級建築士講座の評判は?口コミや講座費用を解説!

更新日時 2021/07/10

「ハウジングインテリアカレッジってどのようなスクールなの?」

「ハウジングインテリアカレッジの二級建築士講座の評判について知りたい!」

ハウジングインテリアカレッジは1983年に日本で初めてのインテリアコーディネーター試験対策スクールとして開講されました。

二級建築士試験の対策講座を展開しており、非常に高い合格実績を誇っていることから興味がある方も多いでしょう。

こちらの記事では、ハウジングインテリアカレッジの二級建築士講座の評判や費用などについて、詳しく解説していきます!

ハウジングインテリアカレッジの二級建築士講座をざっくり説明すると

  • 二級建築士の設計・製図対策を行っている通信講座
  • ベテラン講師が行う充実した添削指導
  • 3ヶ月で合格率がぐっとアップする学習スケジュール
  • 徹底的にテスト対策する映像講義

ハウジングインテリアカレッジの公式サイトはこちら

ハウジングインテリアカレッジの二級建築士講座の特徴

ハウジングインテリアカレッジ

まずは、ハウジングインテリアカレッジの特徴について紹介していきます。

なお、以下ではハウジングインテリアカレッジを「HIC」と略して記述していきます。

  • お得な講座費用

  • 講師は通学講座も兼任しており経験豊富

  • 63.8%の高い合格率

  • 合計6題の充実した添削課題

  • 3ヶ月で応用力が身につく学習スケジュール

  • 設計製図を無理なく効率的に学べるカリキュラム

  • 質問対応などのサポートも充実している

HICでは二級建築士の設計製図の試験対策を取り扱っており、基礎力を付けるための動画講義と応用力を鍛えるための添削問題が特徴です。

動画講義はスマホやパソコンで視聴できるので、隙間時間を活用して効率よく学力を高めることができます。

また、添削問題では多くの受講生を合格へ導いた実績豊富なベテラン講師が徹底的に添削を行ってくれるため、有益なフィードバックをもらうことができます。

これらの特徴があることで基礎や応用力を身に着けることができ、着実に受講生が合格できる可能性を高めることができるのです。

HICの講座費用を他社と比較

お金の画像

それでは、HICの受講費用について、他社と比較してみましょう。

なお、以下の表は設計製図対策のみを行っている講座を比較対象としています。

講座 税込価格
ハウジングインテリアカレッジ 108,900円
日建学院 143,000円
全日本建築士会 168,000円
TAC 150,000~185,000円

以上のように、他社と比較するとHICが最も安い費用で受講できることが分かります。

HICは受講費用がただ安いだけでなく、講座の質や講義の分かりやすさにも定評があります。

具体的には、充実した添削課題や分かりやすい映像講義も付いてくるので、費用面だけでなくトータルで見てみても圧倒的にコストパフォーマンスが優れている講座なのです。

ハウジングインテリアカレッジの教材で実践力が身につく

HICの教材

こちらのトピックでは、HICの教材について解説していきます。

映像講義で基礎力アップ

HICの映像講義

HICの映像講義では、エスキスの考え方や平面図作図のポイント、立面図・断面図の描き方などを学び、設計製図を行う前に必要となる基礎的な力を習得します。

この映像講義では動画を見てインプットを行うだけでなく、練習問題を通してアウトプットを行うことも可能です。

アウトプット用の練習教材も用意されていることから、この映像教材を通して本試験でも対応できるレベルの知識を習得できるでしょう。

全6題の添削問題が付いてくる

HICの講座には合格必勝添削問題5題と模擬試験1題の全部で6つの添削問題が付いているため、この添削課題を通して合格に必要なスキルを身に着けることができます。

この添削問題は毎月6月に発表される設計製図課題に沿って作成されており、予想問題を解くことで確実に実力を鍛えることが可能です。

また、模擬試験も付いてくるので、本番を想定したトレーニングをこなすこともできます。

模擬試験は初見の問題であることから、自分がどれくらいの得点ができるかを把握することで、弱点を重点的に対策することができるでしょう。

予想課題の詳しい解説動画が学べる

HICの予想問題と本試験問題比較

HICの講座ではその年の出題を予想し、それに合わせた解説動画も提供しています。

例えば、2021年の課題は鉄筋コンクリート造と予想しており、その問題の理解しづらい部分を動画によって重点的に解説してくれています。

この解説動画も非常に分かりやすい内容となっており、合格に必要な知識を習得できるため、この動画を通して受講者は合格を手繰り寄せることができるのです。

ハウジングインテリアカレッジは学習サポートも充実

HICの講師陣

続いて、HICの受講生サポートについてみてみましょう。

サポート内容について把握しておくことで、効果的な学習に役立てることができます。

24時間受け付けのメールサポート

HICの講座では、24時間受け付けているメールサポートが標準装備となっています。

そのため、映像講義を見ていて分からない部分が出てきたとしても、すぐに質問して疑問を解決することができます。

苦手を放置せずに解決できることで安心して勉強できるため、フル活用すると良いでしょう。

また、質問回数に上限はなく何度でも質問可能なので、気軽に質問しやすい点も魅力と言えます。

ベテラン講師による添削

講座についてくる問題の添削はベテラン講師が行うため、非常に有意義なフィードバックをもらうことができます。

講師は二級建築士の通学講座も兼任しているため、数多くの生徒を担当している指導経験豊富な頼れる存在です。

つまり、長年の経験を生かして個々の生徒の弱点を見抜くことに長けており、改善するための具体策を提案してくれるのです。

そのため、添削指導の中でも試験合格に向けて何を克服すべきかを的確にアドバイスを授けてくれて、受講生は着実に実力を伸ばすことができるのです。

スマホですき間時間に勉強可能

HICの映像講義はWeb視聴に対応しているため、パソコンやスマホで見ることができます。

スマホさえあれば場所や時間を問わずに学習できることから、電車で移動中などの隙間時間を勉強に充てることができ、非常に便利なのです。

忙しい方にとって、隙間時間を有効活用できる勉強法は嬉しいポイントです。

こまめに勉強する習慣を身に着けることで勉強の継続もしやすくなるため、自然と合格に必要な学力を習得できるはずです。

ハウジングインテリアカレッジの合格率は高い?

続いて、気になるHICの合格率について見てみましょう。

HICの二級建築士通信講座の合格率は63.8%となっており、優れた実績を残していることが分かります。

なお、二級建築士の設計製図試験自体の合格率は例年50%程度で推移しているため、安定して一般的な合格率を上回る結果を残しています。

一見すると合格率6割は低いように感じられますが、二級建築士はしっかりと勉強を継続すれば合格できるレベルの試験です。

なお、HICがこのような優れた実績を残している理由としては「一人、ひとりの個別指導」を行っていることが挙げられます。

優れた講師から質の高い講義を受けることで、独学で勉強する方よりも合格する可能性を高めることができるのです。

ハウジングインテリアカレッジの二級建築士講座の注意点

続いて、HICの講座を利用する際の注意点についても紹介していきます。

学科対策コースはない

HICの講座は設計製図の対策コースのみを行っており、学科対策を行えるコースは用意されていません。

そのため、学科試験対策から行いたい方にとってHICの講座は不十分であり、この点は惜しいポイントと言えるでしょう。

つまり、二級建築士の取得を目指すにあたって学科試験から臨む方は、独学で進めたり他の講座を利用して勉強する必要があります。

通学受講との併用はできない

大手通信講座会社では、教室での受講とオンラインでの受講を併用することが可能なところが多くありますが、HICでは通学受講との併用ができません。

そもそもHICは広島に教室を構えており、通学できる方のエリアも限定的なので、この点も惜しいポイントであると言えるでしょう。

とはいえ、HICには充実した添削指導などのサポート体制があるため、教室で講義を受けなくても十分に合格を狙うことが可能です。

しっかりと受講生サポートサービスを活用し、着実に知識を身に着けていきましょう。

ハウジングインテリアカレッジの二級建築士講座のコース一覧

講座名 受講費用(税込)
二級建築士設計・製図合格通信講座 108,900円

上記の表のように、HICの二級建築士講座は「二級建築士設計・製図合格通信講座」の1種類のみとなっています。

この講座ではオリジナル教材を使いながらベテラン講師陣が分かりやすい講義を行ってくれています。スマホ学習にも対応しているため、隙間時間で学習できる点もありがたいポイントと言えるでしょう。

さらに、質問対応や添削課題を通したサポートを通して優れた実績を残しており、合格するためのノウハウを豊富に持っている点も魅力的です。

HICのコースでは設計・製図のみを扱っており、学科試験対策は行っていない点には注意が必要ですが、「二級建築士設計・製図合格通信講座」はそれ以外の点では必要な知識がしっかりとまとまっています。

他社と比較しても安い費用で受講できることから、コストパフォーマンスを重視している方にも自信を持っておすすめできる講座と言えるでしょう。

ハウジングインテリアカレッジの二級建築士講座をおすすめする人

グッドマークをする人

次に、HICの二級建築士講座がおすすめできる方の特徴などを紹介していきます。

ハウジングインテリアカレッジの通信講座に向いている人は?

HICに向いている方の特徴としては、以下のようなものが挙げられます。

  • 充実した添削指導を求めている方

  • 分かりやすい映像講義で勉強したい方

  • スマホで効率的に勉強したい方

HICの講座は添削課題が計6題と非常に充実しています。

課題も狙われやすいポイントに的を絞っているため効果的なトレーニングになる上に、返ってくる添削に関しても質が高いです。

そのため、ベテラン講師から有意義なフィードバックを受けたい方や添削を重視している方にはおすすめです。

また、映像講義も基礎だけでなく予想問題の解説まで行ってくれるので、映像講義の充実度の高さを求めている方にも向いているでしょう。

さらに、スマホ学習に対応していることで隙間時間の勉強が可能になっているため、まとまった勉強時間が取りにくい方でも安心して受講可能です。

ハウジングインテリアカレッジの通信講座に向いていない人は?

続いて、HICに向いていない方の特徴としては、以下のようなものが挙げられます。

  • 学科も同じ講座で対策したい人

  • 通学も併用して勉強したい人

HICの講座は学科対策は行っていないため、学科試験の対策も行いたい方には不十分な講座と言えるでしょう。

また、前述したように通学講座とオンライン講座を併用して勉強したいと考えている方にも向きません。

ハウジングインテリアカレッジの二級建築士講座の評判・口コミ

最後に、実際にHICの講座を受講した方の口コミを見てみましょう。

添削課題が良いと評判

添削課題には様々なパターンが組み込まれていて、本試験でも柔軟に対応することができました。また、添削していただくことで自分では気づいていないミスを指摘していただき大変勉強になりました。 HIC受講者の声より

独学だけでは課題に対しての見方が狭いので、ハウジングインテリアカレッジの通信講座で添削してもらうことで、このように読み取ることもできるのかという発見がありました。 HIC受講者の声より

以上のように、添削課題を通して「自分では把握できなかったミスや課題を学ぶことができた」という声がありました。

独学だと添削してくれる存在がいないため、客観的に見て自分のミスや間違いを把握することは困難です。

しかし、HICであればプロの講師が丁寧に添削を行ってくれるため、効果的な学習が可能となっているのです。

質問に対する解答が丁寧という声も

疑問点は本当に細かいことでも丁寧に教えていただきました。おかげ様で試験対策に限らず、木造建築への理解も深まりました。メールでの回答のレスポンスも早く、助かりました。 HIC受講者の声より

質問にも毎回丁寧に答えていただき、分かるまで付き合ってくれ本当に助かりました。日22時~23時を勉強の時間と決め、頑張りました。また、分からないことは必ず質問してうやむやにしないことが大切だと思います。 HIC受講者の声より

以上のように「質問に対する解答が丁寧で、理解できるまで教えてくれた」という声も見られました。

質問に対して丁寧に対応してくれることで、受講生は安心して勉強に着手することができます。

さらに、疑問点を残さずに勉強を進めることができることから、最後までしっかりと理解できるのです。

24時間受付してくれる質問対応は非常に優れているサービスなので、ぜひ有効活用しましょう。

ハウジングインテリアカレッジの二級建築士講座まとめ

HICの二級建築士講座についてまとめ

  • 他社よりも安く受講でき、合格実績も豊富
  • 受講生サポートも充実しており、安心
  • 学科試験対策は行っていない点に注意
  • 隙間時間を使った勉強にも対応しているので、忙しい方でも安心

HICの二級建築士講座は合格実績が高い上に他社よりも安く受講できることから、評判も高いです。

受講生のサポートも充実していることから、誰でも安心して受講することができるでしょう。

添削課題を通して着実にレベルアップが期待できるため、二級建築士の合格を目指している方はぜひHICの利用を検討してみてください!