スタディングの建築士講座の評判は?価格やサポート・口コミを徹底調査

更新日時 2020/05/29

「スタディングの一級建築士講座ってどんな感じなんだろう・・・」

「スタディング建築士講座の口コミや実際に使ってみた人の感想を知りたい!」

このようにお考えの方も多いのではないでしょうか。

一級建築士の国家試験は、学科試験の合格率が15%~20%程度、製図試験の合格率は40%程度で、総合合格率10%程度と非常に難しい試験になっています。

そのため通信講座や通学講座を利用して勉強を進めようと考えている方も多くいらっしゃるかと思います。

そんな時に、「リーズナブルな価格の通信講座」として真っ先に受講の候補に上がるのが「スタディングの建築士講座」です。

しかし、いくら価格が安くても教材の質やサポート体制が悪くては意味ないですよね。きちんとテキストのクオリティやサポートの充実度・口コミなどもチェックして受講を決めたいものです。

そこでここではスタディングの建築士講座について、教材の質やサポートの手厚さ、講座費用を他の講座と比較しながらお伝えします

メリットもデメリットも包み隠さずお伝えするので、スタディングの通信講座の受講を検討している方は必見です!

スタディング建築士講座をざっくり説明すると

  • 講座費用は破格の安さ!
  • 講義もテキストも全てオンラインで完結!
  • 製図対策もスマホやタブレットで可能!
  • 無料サンプル教材も豊富で安心!

スタディングの公式サイトはこちら

スタディング建築士講座の特徴

スマホ女

スタディングの建築士講座の特徴をピックアップして列挙してみると以下のようになります。

  • 講座費用は大手の10分の1のリーズナブル価格
  • いつでもどこでも見られるオンライン講義
  • マンツーマン授業を受けているような高品質な授業
  • 大学教授を歴任したわかりやすい講師の解説
  • ママ建築家の授業も受けられる
  • スマホで手軽に復習できる問題集
  • 市販教材も併用するのが一般的
  • 質問回答サービスや製図の添削はない
  • 基礎パターンを全てマスターできる製図対策コース
  • 無料教材もボリューミー

さすが「安くて高品質」と評判のスタディングだけあって、業界屈指のリーズナブルな講座ながらハイクオリティな動画講義や最新機能を使ったデジタル問題集など魅力的な教材が揃っています。

サポート体制についても、返金制度が充実していたり、サンプル教材が他の講座よりもボリューミーだったりと、評判に違わぬ「コスパ抜群の講座」であることが見て取れます

ただし、メリットが多い講座である一方で「紙媒体のテキストをもらえない」「質問対応がない」「過去問の演習量が少ない」などのデメリットがあることも事実です。

以下では、これらのスタディング建築士講座の優れているポイントや残念なポイントを他社と比較しつつ具体的に解説していきます!

スタディング建築士講座の費用を他社と比較

金

スタディングの建築士講座には「1級建築士学科・製図総合コース」と「1級建築士製図対策コース」の2つのコースが存在します。

「1級建築士学科・製図総合コース」は、名前の通り一級建築士試験の学科試験と製図試験の両方を一貫してサポートしてくれるコースで、受講費用は98,000円となっています。

一方「1級建築士製図対策コース」は、製図試験の対策のみが受けられる講座でコースで受講費用は48,000円となっています。

TACなどの大手通学講座では、学科試験と製図試験セットで1,000,000円前後というのが相場価格となっており、中には1,500,000円弱する講座を運営するところもあります。

また、他の通信講座でも学科試験・製図試験合わせて400,000円〜500,000円の価格帯が相場です。

そう考えると、スタディングの建築士講座がいかにリーズナブルな価格であるかがお分かりいただけるでしょう。

さらに下のトピックでお伝えするように、スタディングには割引制度が豊富に存在するため、実際の価格はもっと安い値段になります。

スタディングは割引制度が豊富

スタディングは講座費用の割引やキャンペーンが豊富に存在していることでも有名です。

例えば、「リリース記念キャンペーン」など不定期で開催される割引キャンペーンでは講座費用が特別価格となり、毎回約5,000円程度安くなります。

また「合格お祝い金制度」も存在し、スタディングの「1級建築士学科・製図総合コース」や「1級建築士製図対策コース」を受験して建築士試験に合格した場合は10,000円の合格お祝い金をもらうことができます。

1級建築士の学科試験と製図試験の対策を実質88,000円という破格の値段で受講できるのはスタディングくらいですから、講座費用に関しては他社と比べてスタディングが圧倒的にリードしていると言えます。

スタディング建築士講座の教材を他社と比較

本 スタディング建築士講座の教材は、価格がリーズナブルであるために他社とは異なった独特の形態をとっています。

以下のトピックでは、スタディング建築士講座の教材について詳しく見ていきます。

合格最優先の効率的カリキュラム

スタディング建築士講座の学科対策は、「基本講座」と呼ばれる動画講義にてインプットを行った後、「スマート問題集」と「セレクト過去問題集」にてアウトプットを行うというカリキュラムになっています。

スタディングの建築士講座のカリキュラムは、過去の建築士試験を徹底的に分析し、「出題されるところ」に絞ったコンパクトな内容となっています。

そのため、仕事や子育てが忙しい方でも隙間時間や通勤時間を使って効率的に勉強を進めることができるのです。

スタディングの動画講義は魅力がいっぱい

スタディングは、元々の講座名を「通勤講座」といい、そちらの名前でご存知の方も多いと思います。

通勤講座という名称は、「通勤時間のような隙間時間にできる動画講義を積み重ねて合格を掴み取る」というコンセプトから来たもので、現在のスタディングの動画講義にも最小限の努力で合格できるような工夫が凝らされています。

映像講義は予備校以上のハイクオリティ

スタディングでは、理解しやすい初歩的な内容はテキストに任せ、動画講義では「理解しにくいところ」を重点的に説明してくれます。

講義内容はスライドがわかりやすいため、テキストがなくても理解できるような構成になっており、初学者でも安心して取り組めます。

また、文字サイズもスマホで見やすいように工夫されているため、受講生の満足度はかなり高くなっています。

スタディングの動画講義は、自社の専用スタジオを用いて作成された超高クオリティの映像で、雰囲気はさながらマンツーマンの講義を受けているかのような臨場感すら感じてしまいます。

他の通信講座が提供する「動画講義」は、通学講座の授業を教室の後ろから撮影しているだけで雑音が気になってしまうものも多いですから、動画講義の質に関してはスタディングを超える講座はないと言えるしょう。

通勤時間に聞けるような工夫がいっぱい

スタディングの動画講義のもう一つの工夫は、「講義時間が短い」というところです。

スタディングの動画講義は、学科対策講座と製図対策講座を合わせて全部で100回ありますが、1つ1つの講義時間は10~20分とかなり短くっています。

この動画講義の短さは、忙しい会社員の方が通勤時間や休憩時間でも講義を見切れるようにというスタディングの配慮からです。

また、通常速度から2倍速まで再生速度を変えることができるため、得意な単元は高速で聞き流して通勤中に復習をスピーディーに終わらせることも可能です。

大学教授とママ建築士のわかりやすい講義

スタディングの建築士講座を担当するのは、大西一也先生と越野かおる先生です。

大西先生は、名古屋工業大学の博士課程を終了されたのち、建築やまちづくりに11年間携わられ、大妻女子大学の教授も歴任されているインテリな先生です。

大西先生の、大妻女子大学での授業経験で培われた「教える力」はピカイチで、「何をやるべきか」「何をやらないべきか」を明確に区分した授業は非常に聞きやすいと生徒からも大評判です。

越野先生は、自ら「Kao一級建築士事務所」を運営される現役のママさん建築家で、ご自身も建築事務所で実務経験を積みながら忙しい中で一級建築士に合格された経験を持ちます。

常に受験生の目線に立った授業は、「受講生に楽しんでもらう」ことをモットーに掲げており、実践的な解説が聞けると人気を呼んでいます。

テキストはダウンロードして勉強可能

スタディングのテキストは全てデジタル形式となっています。

テキストには講義内容や基礎事項が図を多用しながらコンパクトにまとまっているので、読んでいて飽きない内容となっています。

また、スマートフォンやタブレットにダウンロードすれば、いつでも・どこでもテキストを開くことができます。

もう外出時に勉強のためだけに、わざわざ重い参考書を持って歩くことなく、スマホやタブレット1つあるだけで事足りるため手軽に勉強をすることができます。

ノートもデジタル形式で利用可能

スタディングでは、ノートもデジタル形式で利用することができます。

スタディングの「マイノート機能」を利用することで、講義途中で気になったことや問題を解いていて気になったところを書き留めておくことができます。

また、書き留めたノートやメモは、スマホやタブレット、自宅のPCと同期させることができるため、自宅での勉強時に作成したノートを職場で見返すことも可能です。

この機能を使えば、外出先で「勉強したいけどノートを家に忘れて来ちゃった…」なんて失敗も無くせるので大助かりですよね。

講義直後に問題集を解くことで定着

アウトプットや問題演習は、「スマート問題集」から行うことができます。

スマート問題集は動画講義の単元が終わるたびに解く問題集で、一問一答形式になっているため、クイズ感覚で知識を定着させることができます。

もちろん、問題集もデジタル形式なので、通勤時間や休憩時間などちょっとした空き時間を活用して演習を積むことが可能です。

過去問は分野横断型の復習も可能

スタディングでは、過去問演習のために専用の「セレクト過去問集」が採用されています。

「セレクト」の文字の通り、この過去問集は過去の建築士試験の中からよく出題される論点のみを抽出して出題しており、繰り返し解くことで得点効率を大幅に高めることができます。

また、解説が丁寧であると評判で、頻出問題に対するアプローチはこの問題集で完全にマスターすることができるでしょう。

さらに、採点結果は自動で記録されるので、試験前には「問題横断復習機能」を使って過去に自分が誤答した問題のみをピックアップして復習することもでき、過去問演習の効率を大幅にアップすることができます。

学習管理もスマホでできるので安心

スタディングの建築士講座では、学習教材の提供によるサービス以外にも勉強スケジュールの管理などもサポートしてもらうことができます。

スタディングでは、学習フローをスマホから確認することができるため、「次に何を勉強すべきか」に悩まなくてよくなります。

さらに「学習レポート」として学習の進捗と勉強時間の記録をグラフとして見ることもできるので、勉強のモチベーションに繋がることでしょう。

加えて、「勉強仲間機能」を利用すれば、スタディングの建築士講座を受講しながら建築士試験合格を目指す仲間とも繋がることができるので、ライバルから良い刺激を受けることができるでしょう。

無料サンプル教材を体験しよう

ここまでスタディングの教材についてお伝えしてきましたが、スタディングの教材について気になった方はぜひサンプル教材を無料でゲットしてみてください。

スタディングの建築士講座は、お試し教材のボリュームが他社と比べても非常に多いことで有名で、ホームページにメールアドレスを打ち込んでパスワードを設定するだけで以下の教材全てを受け取ることができます。

  • 1級建築士まるわかりセミナー
  • スタディングの講座と学習システムを一挙公開!
  • スタディング式「製図対策」はこれだ!
  • ビデオ/音声講座(2講座)
  • テキスト(2講座)
  • スマート問題集(2講座)
  • セレクト過去集(2講座)

「本当に無料なの?」と思ってしまうくらいボリューミーな内容になっているので、講座の雰囲気を知るためにもぜひ請求してみてください。

スタディングの製図対策コースは大人気

ノートとペン 建築士試験の勉強は学科試験に合格すれば、次は「製図試験」の対策に入ることになります。

しかしこの製図試験は合格率40%と学科試験よりは合格しやすいものの、「採点のポイントがわからない」「課題との相性に左右される」など独学では非常に対策しにくい試験です。

スタディングでは、そんな対策の難しい製図試験も緻密なカリキュラムとプロ講師による万全の指導で完璧な回答を描けるようにしてくれます。

このトピックでは、スタディングの建築士講座の製図対策コースについて他社と比較しつつ、じっくりと分析していきます。

全19回の圧倒的カリキュラム

スタディング建築士講座の製図対策コースは、全部で19回の講義と短期合格セミナー、課題演習の3つから構成されています。

基礎講座でパターンと回答法を叩き込む

セミナーは、最初の12回で基本のパターンをマスターし、残りの7回でその年度の課題に合わせた対策を行うという流れです。

スタディングの製図対策コースでは「頭で描く」という製図を重視しており、最初の12回を使ってたくさんあるエスキスの基本形を徹底的に反復し、頭に叩き込みます。

そして動画講義では、製図のステップを「壁芯・寸法」から「植栽」に至るまで9ステップに分割し、紙とペンがなくても頭の中で製図回答を完成させられるような短時間で製図を完成させるコツも教えてくれます。

講師の解説も非常にわかりやすく、具体的で丁寧な説明の傍で、パラパラ漫画をめくようにテンポよくスライドが進み製図が成長していくのは「楽しさ」すら感じてしまうと大評判です。

スタディングの製図対策コースを受ければ、「製図についての事前知識がない」という方や、「時間内に書き終われない」とお悩みの方も安心して「スピード製図力」をつけることができるでしょう。

課題発表後もしっかりフォロー

また製図課題発表後の後半7回では、本番の細かな設定条件を予測して回答のポイントを学んでいきます。

例題演習や課題演習もあるので、製図対策コースを全て受け終わる頃には確固たる自信を持って製図試験に臨めるようになっているはずです。

内容はピカイチでも料金はリーズナブル

製図対策講座となると、通常大手予備校では200,000円程度かかってしまうものです。

通信講座でも他社の価格をみてみると、200,000円前後というところがほとんどですから、48,000円で製図対策の講座を受講できるスタディングのコスパの良さがわかるでしょう。

これだけ安いと、「内容がスカスカなんじゃないの…?」と心配される方もいるでしょう。

しかし、スタディングの製図対策コースは、大手通学講座や通信講座のカリキュラムを研究して作成されているため、講義内容はピカイチです。

実際、授業の中で習う製図テクニックの多くは、大手資格予備校が提供しているものと似ているものも少なくありません。

つまり、スタディングなら大手の講座で教わることと同じ内容を、よりお手頃な価格で学ぶことができます。

内容と価格を考慮しても、スタディングの製図対策コースに勝るところは無いと言えるでしょう。

スタディング建築士講座の合格率は?

はてなと子供 講座を選ぶときに一番気になるのが、その講座の「合格者数」や「合格率」などの合格実績ですよね。

残念ながら、スタディングの建築士講座では、合格実績の公開を一切行っていません。

さらにスタディングどころか、ほとんどの通信講座において合格率の開示は行われていません。

通信講座が合格実績を公表しない理由は、決してやましい事情があるからではなく、受講生の合否情報を収集するのが難しいからであると言われています。

通学講座と違い、対面で毎日顔を合わせるわけでも無い通信講座は、生徒の合否を把握する方法が「往復はがき」や「電話確認」などに限られてしまいます。

しかし、はがきや電話といった受取手の判断に任される確認方法は回答率が悪く、受講者全員から正確な合否結果を得られることは稀なケースとなってしまいます。

そのため、合格実績を公表していないからといってスタディングを怪しんだり、疑ったりする必要はないでしょう。

また、スタディングに関しては特殊な事情があります。

スタディングの建築士講座は2019年度にできたばかりの新しい講座となります。

そのため、まだ充分に受講生の成績や合否結果に関するデータが集まっていないのも事実です。

合格実績が出てくるのは、早くても2020年度の試験が終わった後、もしくは2021年度の試験が終わってからになると考えられます。

とはいえ、スタディングの建築士講座のホームページには、「受講者の声」がたくさん掲載されていますから、開講して間もない現時点にして相当数の受講者を獲得していると考えて問題ないでしょう。

スタディング建築士講座の惜しい点

いろんな顔 今までスタディングの建築士講座のメリットばかりお伝えしてきましたが、もちろんデメリットも存在します。

このトピックでは、スタディングの建築士講座を他社と比較したときの残念なポイントについてお伝えします。

質問や添削指導をしてくれない

スタディングの残念なポイントの1つ目として、「質問対応していない」ことが挙げられます。

スタディングでは、費用をリーズナブルに抑えるために学科試験対策における「質問回答制度」を設けていません。

また、製図対策コースでも「添削指導」などを受けることはできません。

そのため、わからないところがあって質問をしたい場合や製図の添削を行って欲しい場合は、知り合いの建築士試験合格者を頼ったり、「Yahoo!知恵袋」などを利用する必要があります。

演習量が少し足りない

スタディングの建築士講座の残念ポイント2つ目として、「問題演習の量が少し足りない」という点があります。

スタディングの建築士講座は、「隙間時間で解ける問題演習」をモットーにしているため、過去問が抽出されたものだったり、問題集がクイズ形式だったりと試験対策としては少し物足りないボリュームです。

そのため直前期に十分な問題演習を確保したい方は、市販の過去問セットや問題集を活用する必要がありそうです。

できたばかりの講座である

先ほどもお伝えしたように、スタディングの建築士講座は2019年に新設された新しい講座であるため、まだ合格実績や口コミなどが多く存在しません。

そのため「実績のないところは信用できない」と考える方はスタディングの建築士講座を受講するのを躊躇ってしまうのも無理のないことでしょう。

とはいえ、TACや日建学院といった有名講座でも開設したばかりの頃は合格実績なんて存在しませんでしたし、合格者数や合格率などの合格実績だけで講座を判断してしまうのも考えものです。

教材の質や講座費用といった講座の内容を加味した上で、自分に合っているかをじっくり検討してみると良いでしょう。

スタディングの建築士講座のコース一覧

階段 このトピックでは、スタディングの建築士講座のコースと料金、提供サービスについて表を使って整理しつつご紹介します。

コース 費用 標受講対象者
1級建築士学科・製図総合コース 98,000円 学科・製図受験者
1級建築士製図対策コース 48,000円 学科試験合格者

「1級建築士学科・製図総合コース」は表からもわかるように、建築士試験を初めて受験する方や学科試験と製図試験をセットで対策したい方向けです。

このコースでは、万一のことがあっても翌年の試験までサポートを継続してもらえるコースになっています。

一方で、「1級建築士製図対策コース」は学科試験をクリアして製図試験の対策のみを考えている方向けで、翌年までのサポートなどはありません。

また、「1級建築士学科・製図総合コース」で提供してもらうことができる教材・サポート・サービスは次の通りです。

  • 短期合格セミナー(1回)
  • 基本講座(計100回 合計約50時間)
  • WEBテキスト
  • スマート問題集(計95回 1500問)
  • セレクト過去問集(計26回 合計180問)
  • 製図対策講座(計19回 合計約9時間)
  • 課題演習
  • 勉強仲間機能
  • 暗記ツール機能
  • マイノート機能
  • 学習レポート
  • 問題横断復習機能
  • スタディングアプリ for iOS

「1級建築士製図対策コース」では、上記のうち「短期合格セミナー(1回)」と「製図対策講座(計19回 合計約9時間)」「課題演習」の3つを受けることができます。

スタディングの建築士講座がおすすめな人

解放感にひたる女性 このトピックでは、今までお伝えしてきたスタディング建築士講座の特徴から、スタディングの建築士講座の受講をおすすめできる人と、おすすめできない人についてご紹介します。

スタディングの建築士講座がおすすめできない人

まず、スタディングの建築士講座の受講をおすすめできないのは、以下の特徴に当てはまる方になります。

  • 紙媒体のテキストを使いたい方
  • 実績がある講座を受講したい方
  • 質問をたくさんしたい方
  • 製図の添削を受けたい方

まず、スタディングはテキストや問題集など講義に関するものは全てデジタル形式で提供されます。

デジタルテキストの必要なところを印刷して書き込むなどの対応は可能ですが、「全ページ紙媒体のテキストを使いたい」「冊子になった問題集じゃなきゃ嫌だ」という方には、スタディングは向かないでしょう。

次に、先ほどもお伝えしたようにスタディングは去年開講されたばかりの新しい講座となっているため、合格実績や口コミが出揃っていません。

「合格実績こそが講座選びの全てだ」「講座の口コミがたくさん無いと受講したくない」と考える方には、スタディングの建築士講座をおすすめすることができません。

また、スタディングには質問回答機能や添削サービスが存在しません。

そのため「質問回答サポートが欲しい」「製図の添削をして欲しい」という方も、スタディングの建築士講座をおすすめできません。

ただし、他の講座をみていると「質問回答機能があったのにほとんど利用しなかった」「月1回あるかどうかの質問に高いお金を払ってしまい後悔した」などの口コミもあります。

通信講座を比較・検討する時は質問回答機能があった場合に本当に自分が利用するかどうかを検討してみる必要がありそうですね。

スタディングはどんな人におすすめ?

逆にスタディングの建築士講座の受講をおすすめできるのは、以下の特徴に当てはまる方です。

  • なるべく安い価格で通信講座を受講したい方
  • スマホの利用時間が多い方
  • 仕事や育児で忙しい方
  • 建築士試験を受けたことがない方

まず、スタディングの最大の強みは「圧倒的にリーズナブルな講座価格」ですから、なるべく費用を抑えて建築士試験の対策をしたい方には、スタディングがおすすめです。

次に、「スマホで完結する通信講座」を掲げるスタディングの通信講座は日常的にスマホに触れる時間が多い方にはおすすめです。

普段のスマホをいじってネットサーフィンしていた時間を、全てスマホを使った勉強時間に置き変えることができる講座ですから、スマホに慣れていればいるほど抵抗感なく学習を継続させることができるでしょう。

また、仕事や育児で勉強の時間が十分に確保できない方にも「スマホを使った隙間時間の勉強で合格を掴み取る」というスタディングのカリキュラムはぴったりフィットするでしょう。

加えて、スタディングは初学者向からでも理解できる内容となっており、講義で解説される内容も建築士試験を一度も受験したことがない方を対象としていますので、建築士の学科試験や製図試験に初チャレンジする方にはおすすめの講座といえます。

スタディングの建築士講座の評判・口コミ

三兄弟 講座選びの時は、実際に受けてみた方のレビューや感想が非常に役に立ちますよね

このトピックでは、スタディング建築士講座を実際に受講された方の口コミや評判を一部抜粋してご紹介していきます。

リーズナブルな講座費用が魅力

スタディング最大のアピールポイントである「圧倒的にリーズナブルな講座価格」は受講者の方も大満足されていたようです。

  • 学校に通うとなると費用面の負担が大きく、通学して講義を受ける時間を確保しなければなりませんが、スタディングの講座はコストパフォーマンスが良く、非常に良いものだと感じました。

  • 某資格学校等は講義料も高額の上、受験生の不安を利用して様々なオプションを買わせます。はっきり言って、受講生を食い物にしている気がます。もう若くもないし、子供にはお金がかかるので、スタディングのリーズナブルな講座価格には非常に助けられました。

  • 何より通学の試験対策校の10分の1以下のリーズナブルな受講費用は大きな魅力です。

隙間時間で学習できてよかった

一級建築士を受験して合格される方の70%以上は設計事務所や建設会社などで実際に働いておられる方です。

仕事が忙しいことで有名な建築業界に勤められている方にとって「いかに隙間時間を有効活用して勉強するか」に焦点を絞っているスタディングの建築士講座は非常に有用でしょう。

実際、スタディングの動画講義やコンパクトなテキストが役に立ったという口コミが目立ちました。

  • 新しくこの講座ができてすぐに受講を決意しました。「隙間時間を使ってのスタディング視聴」は効率的で、試験にも非常に有効な対策と信じています。

  • 私は、通勤時間に2~3単元テキストを見ます。そして分からない点があった時は、他サイトなどで検索して予習とします。帰宅後にメモを取りながらビデオ講義で学習しています。短期間で勉強が完結するのが魅力です。

  • 資格学校に通うとなると毎週夜遅くまで講義を受ける時間を確保しなければなりませんが、スタディングでは、子育てをしながらスキマ時間で学習できるため、忙しい自分の学習スタイルに合致していると感じました。

  • スタディングでは、デジタル式の問題集を使っているので、各問題集で都度採点結果を確認しながら、間違いを確認し復習できるので短時間でインプットから復習まで完成させることができ、学習効果が非常に高いと思います。

講師の授業がわかりやすい

スタディングが力を入れている「映像講義」に関しては、講師の方の解説がわかりやすかったという意見が聞かれました。

学習のメインとなっている動画コンテンツの質が高いのは非常に安心ですね。

  • スタディングの講義を受講していますが、一回聞いただけですんなりと脳に違和感なく知識として入っていくのがわかります。

  • 無料セミナーを視聴した時の先生方の第一印象が良かったので受講を決意しました。基礎力をつけるため、導入部をスタディング講座で学習しようと考えています。

スタディングの建築士講座まとめ

スタディングの建築士講座まとめ

  • 学科と製図の対策セットで98,000円と大手講座の10分の1以下の安さ
  • 映像講義の質が高く、通勤時間で勉強できるような工夫が随所に
  • 無料お試し教材は他社よりも充実しているので試すべき
  • 質問回答や添削指導はついていない

スタディングの建築士講座についてお伝えしました。

スタディングの圧倒的に安い講座価格や、クオリティの高い動画講義、製図対策は他社と比べても非常に魅力的なポイントですよね。

特に建築士試験は、予備校や通信講座を使っての対策が必須であるものの、予備校の講座価格は1,000,000円を超えるところも多く、不合格に終わってしまうと払った講座費用が全額無駄金に終わってしまうという過酷な試験です。

そのため、価格がリーズナブルで質の高い通信講座を利用することは、リスクヘッジの意味でも非常に重要になってくるのではないでしょうか。

また、スタディングのデメリットである「質問・添削サービスがない」「演習量が足りない」といった点は、合格者の方に教えてもらったり、市販の問題集を購入したりという工夫で対応可能です。

こうした点を加味して考えるとスタディングの建築士講座は、他社と比較しても最もおすすめできる講座であり、建築士を目指すなら受講する価値が充分にある「コスパの良い」講座と言えます。

ぜひスタディングの建築士講座を使って、一級建築士試験合格を掴み取りましょう!

スタディングの公式サイトはこちら

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