秘書検定2級は簡単なの?難易度や独学での対策にかかる勉強時間まで解説!

近年、「秘書検定2級」の資格が注目を集めています。

有名な資格ですが「実は、どんな内容を勉強する資格なのかはよく知らない…」という方も多いのではないでしょうか。

この記事では秘書検定2級の内容や勉強方法について詳しく紹介をしていきます。

この記事を読めば、秘書検定2級の難易度や合格するための勉強時間、おすすめの通信講座まで一通りのことがわかります。ぜひ参考にしてください。

秘書検定2級についてざっくり説明すると

  • 秘書検定2級は独学でも合格できる
  • 合格率が60%と高めで受験の回数も年3回と多い
  • 取得すれば就活やキャリアアップに役立つ

秘書検定とはなにか?

笑顔の女性 秘書検定の正式名称は「秘書技能検定試験」といい、公益財団法人実務技能検定協会が運営・実施している検定です。

人柄の育成を目指した試験で秘書になりたい人を始め、就職を控えた学生などに人気の資格となっています。

特に就職を控えた学生の場合、秘書検定の勉強をしておけば就職活動の面接も自信を持って受験できることでしょう。

社会的なマナーを学ぶために受ける人が多く、誰もが必要とする社会人としての常識及びマナーが学べる資質開発型検定といえます。

秘書検定2級のレベル

上司の身の回りの世話や手助けを適切に行うための優先順位まで考えることが求められます。

感じの良さだけでなく効率のよい仕事の仕方も問われ、就職活動を控えた大学生の受験が多く,社会人の受験も目立ちます。

複雑な場面設定での優先順位について問われることが多く、ある程度秘書として有能に働けるような技能がないと合格できません。

秘書検定2級で学べる内容

握手をする女性たち 秘書検定2級は秘書になるだけではなく、一般の社会人として身につけておきたいスキルが学べます。

ビジネスマナー、ビジネス文書

まず、秘書検定2級の勉強を通して、ビジネスシーンで必要な礼儀作法や文書作成などが学べます

ビジネスでは一定のルールに沿った作法があり、相手に失礼のない態度や手紙の書き方などが必要です。

よく使う言い回しや、書き方のテンプレを知っていることは、業務上非常に役立ちます。

敬語の使い方や電話対応

秘書検定2級では、正しい敬語の使い方や電話応対も学びます

顧客や上司など目上の方に対する言葉の使い方をきちんと知らないと、不快な思いをさせてしまうので、きちんと学習することが望まれるのです。

どんな職業でも、必ず1回は電話応対を行うことになるので身につけておいて損のないスキルと言えるでしょう。

名刺整理や書類のファイリング機能

仕事では様々な人に会いますから名刺管理もきちんとしなくてはどこの誰だか判別できません

書類も同様に増え続けていく一方ですから適切な管理が必要です。

秘書検定では、こういった名刺や書類の整理についても学んでいきます。

適切な分類と管理のできる社会人は、かなり重宝されます。

接客対応・マナー

会社には顧客を始め、取引先など大事なお客様が見えます。くれぐれも失礼のないように、かつ感じの良い接客をすることが大切です。

しかし、社会人になってから接客や応対を学ぶ機会は会議られてしまいます。

秘書検定では、社会人になってからでは学ぶ機会の少ない「接客」「応対」「マナー」に関して体系的に学習することができます。

独学で秘書検定2級合格は可能?

積み重なった本  秘書検定2級の「試験方式」はマークシートがメインで、合格率も約60%と決して低くはなく、受験回数も年に3回あるため比較的取得ががしやすい資格です。

ここでは秘書検定2級が独学でも合格できるのかについて、詳しくまとめました。

秘書検定2級は独学可能

結論から言うと、秘書検定2級の取得は独学でも可能です。主に理由は4つあり、順に解説していきます。

2級の合格率が50~60%であること

秘書検定2級の合格率は5割以上で、資格試験の中でも中程度の難易度になります。しっかりと勉強すれば、独学でも十分合格が狙える試験なのです。

合格率が高いのに得られる効果が大きい魅力のある資格として、女性を中心に人気があります。ちなみに準1級になると30%前後と半分に下がってしまい簡単には合格できません

2級合格基準が正答率が60%以上であること

秘書検定2級は正答率が6割あれば合格できる資格です。決して難易度が高いわけではないので、初学者で独学の方でもきちんと学習をすれば合格できます

ただ、どの級でも言えますが「理論」と「実技」の両方で60%以上の正解率であることが必須となります。例えば理論が90%でも実技が50%なら受かりません。

それぞれ60%以上の正解率であることが合格基準なのです。

2級には面接試験がない

秘書検定の1級や準1級には面接試験がありますが2級にはありません

面接試験は一人での対策が難しいため、ロールプレイングしてくれる受験者を見つけたり、資格予備校に通ったりとかなりの対策が必要ですが2級には必要ないため、受験しやすいと言えるでしょう。

参考書や問題集と同じ問題が出題されること

2級の試験には市販の参考書や問題集に載っている問題が、そのまま出ることもかなり多いです。

しっかりと過去問をこなしておけば、独学でも十分合格できます。なるべくたくさんの問題にチャレンジすることが必要です。

2級の合格率及び受験者の推移

秘書検定2級の合格率は例年55~60%程度となっています。

また、近年やや受験者が減っているものの、毎年7万人以上の受験者がいる人気の資格だということがわかります。

2級の難易度

2級の合格率は6割近くと高めである上、面接が無いことから、比較的難易度は低いと言えます。

出題される問題も過去問や問題集と類似しているため、勉強しやすいのが特徴です。これらの点を考慮すれば中くらい程度の難易度であるといえるでしょう。

そのため、中には試験が簡単と感じる人もいるかもしれません。すでに知っている知識で答えられる問題もあり、大学生や社会人が受けるのにちょうど良い難易度の資格なのです。

2級の試験概要

プランニングのボード それでは秘書検定2級の試験概要を紹介します。年3回あり受験の機会が多いのも良い点です。

試験日・試験地

試験日と試験地の概要がこちらになります。

外出自粛等の影響で2020年6月14日(日)の検定試験は中止となりました。

試験日

試験日は、下表のようになっています。秘書検定は、年に3回試験が行われるので、取得チャンスの多い資格と言うことができるでしょう。

申し込み期間が1ヶ月程度しかないので、忘れないようにしっかりと確認しておくことをおすすめします。

試験日 受付期間
2020年6月14日(日) 2020年4月8日(水) ~ 5月13日(水)
2020年11月15日(日) 2020年9月2日(水) ~ 10月14日(水)
2021年2月7日(日) 2020年12月7日(月)~2021年1月12日(火)

試験地

筆記試験会場は各地区ごとにブロック化されており希望ブロックを選べます。各主要都市で開催されていますから、お住まいの近くで探すことが可能です。

例えば東京都は千代田区や渋谷区などで7か所、神奈川県は横浜市を中心に8か所、大阪府も大阪市を中心に7か所というように、大都市ほど細かくブロックが分けられています。

受験料

受験料の一覧表がこちらの表になり、級が高いほど受験料が上がるのが特徴です。併願でも受験でき難しい級にチャレンジしても、同時に難易度の低い級でも合格を狙えるため比較的安心して受験できるでしょう。

受験科目 受験料
準1級 5,300円
2級 4,100円
3級 2,800円
準1・2級併願 9,400円
2・3級併願 6,900円

2級の出題範囲と例題

秘書検定2級の出題範囲は、ビジネスに必要とされる資質、 職務知識、一般知識、マナーや接遇、技能などが出題されます。

全級とも試験は「理論」と「実技」に領域区分され、それぞれの試験が60%以上の時に合格となります。試験形式は、「選択問題31問・記述問題4問(120分)」です。

出題範囲

出題範囲は以下の通りとなっており、「理論」と「実技」の双方で60%以上を確保するためにバランスの良い勉強を行うことが、合格の秘訣と言えるでしょう。

理論(60%以上) 実技(60%以上)
必要とされる資質 マナー・接遇
職務知識 技能
一般知識

例題

過去に出題された秘書検定2級の「必要とされる資質」の過去問がこちらになります。

【例題】来客は取り次がないよう指示されたら(引用:公益財団法人 実務技能検定協会

秘書A子は部長会議から戻った上司(部長)から,「しばらく考え事をしたいので,電話や来客は取り次がないでもらいたい」と言われた。次はこのときA子が行ったことである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。

1) 不意に訪ねてきた上司の友人に,今取り込んでいるが確認してくると言った。

2) 他部署の課長から部長はいるかとの電話に,今手が離せないので後にしてもらえないかと言った。

3) 尋ねたいことがあると言って来た部下の課長に,上司から取り次がないよう言われていると言った。

4) 確認したいことがあるという取引先からの電話に,今は考え事をしているので後で連絡すると言った。

5) 確認したいことがあると言って来た他部署の部長に,その場で少し待ってもらって,上司の都合を聞きに行った。

受検資格

資格に制限はありませんので、どなたでも受験できます。

受験者の割合としては、学生が多いですが社会人で受験される方も一定数いらっしゃいます。

近年は男性の受験者も増えてきていますので、是非チャレンジしてみてください。

2級の勉強時間と勉強法

勉強する子ども 秘書検定2級は合格率が60%前後とはいえ、きちんと学習しないと合格できません。ここでは合格に必要な勉強時間や勉強法などについて解説をします。

勉強時間と勉強開始時期

秘書検定2級の合格に必要な勉強時間は、一般的に合計30時間から50時間の勉強時間が必要と言われています。

勉強開始時期は試験の1か月前が目安となり、コツコツと1日1時間勉強することがおすすめです。

申し込み開始日から約2か月後に試験がありますので、申し込み開始日から勉強を開始すれば、さらに時間的に余裕が持てます。

学生の方など時間をとれる場合は、1日2時間の勉強で2週間くらいの短期集中型でも合格が可能です。

社会人の方は通勤時間などスキマ時間も活用して、最低限合計30時間は勉強するようにしてください。

秘書検定2級の勉強法

秘書検定2級の勉強法も他の資格試験と同様に、出来るだけ多くの問題を解くことが大事です。

出題傾向として同じような問題が何度も出題されることもあり、社会人なら元々知っている問題も多いため、過去問をたくさん解いて問題慣れすることが必要になります。

勉強法としては書いて覚えることで手と頭を両方使えるようになり、声に出して覚えるのも脳に記憶されやすいためおすすめです。

間違えた問題は必ず解説を読み、次は正解できるようにしてください。徹底的に覚えるために、一度解いた過去問は3回を目安に何度も取り組むことが重要です。

何度も繰り返すことで、紛らわしい選択肢もいつの間にかパターン化できるようになってきます。

知識を定着させるには、間違えた問題を面倒がらずに何回も解き直すのが基本です。

季節の挨拶の勉強法

秘書検定2級の試験には、ビジネス文書の作成に欠かせない一文である「○○の候」という季節の挨拶の問題が頻出されています。

季節ごとに大別するのではなく、月で正確に覚えなくてはなりません。ビジネスレターの重要な箇所なので、きちんと覚えるようにしてください。

グラフ問題の勉強法

秘書検定2級の試験では「円グラフ」「帯グラフ」「棒グラフ」「折れ線グラフ」の4つを簡単に作成する問題が実技で出題されます。

出題傾向としては提示されたデータを使用してのグラフ作成が出題され、「タイトルの表記」「単位の表記」「基点となる0の表示」「令和○年 ○○調べ」などの 4つのポイントを忘れないことが肝心です。

グラフの使い分け(内容によって使用するグラフが決まる)に注意して、日頃から問題演習を行うことが大切です。

インターネットサイトやスマホアプリで勉強

秘書検定2級の試験の勉強は紙の参考書だけでなく、インターネットサイトやスマホアプリでも勉強ができます

インターネットサイトで勉強

秘書検定2級の試験勉強は、「過去問.com」というサイトで300問と大量の過去問や予想問題が解けます

正解率 、残り の問題数、正答数などがリアルタイムで表示されるため、自分の解答状況の分析がすばやくできるのがメリットです。

自分で分析しなくてもサイトが自動集計してくれるため手間もかかりません。必要な時すぐに問題に取り組めますし、参考書や問題集を購入するお金が節約できるのも良い点です。

大量の過去問をこなしていくうちに、頻出問題がつかめるようにもなってきます。

スマホアプリで勉強

スマホのアプリで勉強することも可能です。パソコンと違いスマホやタブレットなどを利用して、電車やバスの移動時間などのスキマ時間を活用できます。

パブロフ秘書検定2級」という便利なアプリがApple StoreやGoogle playからダウンロードが可能です。

ただ公式に出版されている問題集と違い、たまに答えが間違っている箇所があるため注意をしてください

こちらも基本的に無料のものが多く費用がかからない方だと言えます。有料のアプリもありますので、信頼性の高い作成者のものを選ぶようにしましょう。

2級試験までのスケジュール

スーツと時計 ここでは2級試験までのスケジュールを解説します。週単位で取り組む内容を紹介していますので、ぜひご覧ください。

1~2週目

最初の1~2週目はテキストを読み込み、基礎的な実力を身につけてください。

まずはテキストを読み込む

まずは一度テキストに目を通すことから始めてください。この時点では内容まで理解できなくてもかまいません

とりあえず2、3回流し読みをしてから内容を読んでいきます。6、7回目を読みおわっつたら熟読して、しっかり内容を理解をするようにしましょう。

次に過去問を解いてみる

ある程度、内容が理解ができるようになったら早速過去問を解いてください。ここで間違えるのは当たり前ですから、難しい問題が解けなくても差し支えありません。

大切なのは間違えた問題をしっかり復習することですので、手を抜かずに難しい問題でもきちんと学習しましょう。

3~4週目

3~4週目はテキストをさらに読み込んでから過去問を全て解いてください。ここで完全に理解することが必要です。

再びテキストを読む

テキストを再度読み直す際には、過去問を解いてわからなかった箇所や気になる箇所を重点的に読み直しするのが重要です。

全体的に理解が深まったら、細かい箇所まで覚えるようにしてください。説明ができるレベルまで理解するのが必要です。

過去問を全てやり込む

テキストを読んで大体の理解が進んだら、過去問を中心に演習を繰り返す段階に入ります。

過去問演習は自分の苦手や覚えていない箇所を発掘できますから、とにかくたくさんの過去問を演習するのがポイントです。

試験までのスキマ時間に

社会人で受験をする方は、スキマ時間を上手く活用するのおすすめします。

アプリを活用する

社会人などで勉強時間がなかなか取れない方などは、スキマ時間を活用して勉強を進めるようにしましょう。

スマホなどでアプリ学習をすると、通勤時間や休憩時間などに短時間でもコツコツと問題を解いたり知識をインプットしたりすることができます

問題集を活用

アプリだけの学習法で不安な方は、問題集を使うことでより理解を深められます。問題集ではアプリでは対応しきれない記述対策や敬語などの学習ができるからです。

効果的な勉強法は過去問を解く→テキストで確認→過去問を解くの繰り返しになります。いっけん単純に見える方法ですが、理解を深めていくには最も大切な勉強法なのです。

何を使って勉強するか

開いた本 秘書検定2級の試験の勉強法は、参考書と問題集での学習が中心になりますが、受験者数も多い人気資格のため、たくさんの参考書や問題集が出版されています。

ここではおすすめの参考書や通信講座を紹介します。

おすすめの参考書と問題集

厚さの割に読みやすい本です。ケーススタディで学ぶことができ、初心者にもわかりやすく解説されています

時間がない人でも要点がまとめられているため、効率よく勉強できます。最終的なまとめの確認にもおすすめであす。

通信講座という選択肢も

独学が不安な方は通信講座を利用するのも良いでしょう。

資格Timesがおすすめする秘書検定の通信講座は、「ユーキャンの秘書検定講座」です。

ユーキャンの秘書検定講座は3級~準1級までの3階級を、イラストやキャラクターを多用したわかりやすい教材を使って同時に学ぶことができるのがメリットです。

また、丁寧な添削サポートや質問回答サービスなどもあるので、初めて秘書検定を受験される方に特におすすめといえます。

この機会に、是非チェックしてみてください。

2級と3級どちらの取得に迷ったら

考える女性 「秘書検定は3級からって聞くけれど、就活で使えるから2級にチャレンジしてみたい」とお悩みのかたもいるのではないでしょうか。

2級と3級どちらの取得にしようか迷ったら、2級にチャレンジしてしまうことをおすすめします。

理由としては、問題のレベルや難しさの程度こそ違うものの、2級と3級は基本的に出題範囲がほとんど同じであり、しっかり勉強すればいきなり2級を受検しても全く問題ないということが挙げられます。

また、不安な場合は、併願して2級と3級を同時に受けることも可能です。

併願しておくと、万が一2級に失敗した場合でも3級をセーフティーネットとして受けることができるので、プレッシャーも感じずに試験に望めるのではないでしょうか。

秘書検定2級は役立つの?

スマホを見る女性 就活をする学生に人気の高い秘書検定2級ですが、実際に取得すると本当に役立つ資格なのでしょうか?ここでは資格の活かし方や2級を受験するタイミングを解説します。

活かし方

秘書検定2級の資格は、特に女性であれば派遣社員として登録する際に役立つ資格です。

ビジネスに必要なマナーや敬語、社会人としての常識が身に付き、就職に有利になります。

また日本を代表するような大企業は、社内に秘書課が存在していますから、秘書課を希望しているのであればさらに役立つのがメリットです。

その際は難易度の高い秘書検定1級を狙うことをおすすめします。

2級を受験するタイミング

2級は就活生や大学生の他、社会人の方も多数受験し幅広い層の方が受験する資格です。

これから社会人になる学生は、就活で資格を生かすことを考えると、就活に入る前に受験を済ませる必要があります

また、社会人として働いている人、特に事務系の仕事に就いている人はキャリアアップを考え出した時が受験するタイミングと言えます。

2級はコスパがいい

秘書検定2級は上記のように比較的簡単に取得できるにもかかわらず、就職のアピール材料になったり、社会人としてのスキルが身についたりするなど様々な分野で役立つ魅力のある資格です。

合格率も高く独学でも十分合格を目指せることから、資格取得の中でもコスパが良いと言えます。

興味のある方は、積極的にチャレンジしてみると良いでしょう。

秘書検定2級についてまとめ

秘書検定2級についてまとめ

  • 秘書検定2級は独学で合格が可能
  • 合格率が60%と高めで比較的取得しやすい
  • スキマ時間を利用してアプリなどで勉強できる

秘書検定2級は独学でも十分合格が目指せて取得すれば就活やキャリアアップに有利な資格です。

合格率も高めで試験回数も年3回あり、比較的取得しやすい資格と言えます。勉強時間や学習にかかる費用もあまりかからず、難易度も低いためコスパの良い資格です。

社会人としてのマナーや常識も身につきますから、人としてのレベルアップにも役立つ魅力ある資格と言えるでしょう。

少しでも興味のある方はぜひ、取得を目指してみてください。