【2021年最新】留学向け海外MBA予備校ランキング|おすすめ8社を徹底比較!

更新日時 2021/05/19

「MBAを取得するために留学を考えてるけど、どの予備校を選べばいいの?」

このような疑問をお持ちの方、いらっしゃいませんか?

MBAの学習を通して経営者として必要なスキルを学ぶことができますが、その道は険しく取得は簡単ではありません。

特に、海外MBAを取得する際には非常に高いレベルの知識が必要となるため、入念な準備が必要です。

そこで考えられるのが予備校の利用ですが、どの予備校を利用するべきか悩む方も多いはずです。

こちらの記事では、

  • 受講費用
  • 講座の内容
  • サポート体制
  • 予備校の特徴
  • 利用者からの口コミや評判

の5つのポイントに着目しながら、留学向けMBA予備校ランキングを紹介していきます。

目次
  • 海外MBA予備校を選ぶ上での5つのポイント

  • 海外MBA留学の予備校ランキング

  • 海外MBA講座のおすすめ予備校比較表

  • 予備校と独学はどっちがおすすめ?

  • 留学向けMBA予備校ランキングまとめ

海外MBA予備校を選ぶ上での5つのポイント

まずは、海外MBA予備校を選ぶ際に大切なポイントについて紹介していきます。

費用を相場と比較する

海外MBAの予備校の費用は、どのような対策を行っているのか・受講生のサポートは充実しているかどうかで大きく変わってきます。

TOEFLやGMATなどの英語スキルの対策を行う予備校の相場は約39万円で、出願書類や面接などのMBA全般のサポートを行う予備校の相場は約100万円となっています。

これらの相場を踏まえつつ、自分が興味を持っている講座が高いか安いかを判断すると良いでしょう。

どの分野の対策を行っているか

海外MBAに合格するためには様々な基準をクリアしなければならず、対策は非常に手間がかかります。

具体的には、英語力を測るためのTOEFLやGMATのスコアを伸ばしたり、またエッセイやインタビューの対策などが挙げられます。

これらの基準を全てクリアしなければ合格を掴み取ることはできないため、講座の情報を集める際はこれらのサポートを行っているのかを必ず確認しましょう。

講座の指導内容・質

講座を選ぶ上では、どの試験項目に対して指導を行っているのか、また指導内容と併せて指導の質や評判を調べることも重要です。

特に、英語に関しては各予備校で指導方針が異なっているため、方向性が自分のニーズに合致しているかどうかは非常に重要なポイントです。

テストのスコアアップを目指すものや英語力を全般的に鍛えるものなど様々なので、必ずチェックしておきましょう。

受講者に対するサポート内容

受講者に対するサポート内容についても、チェックしておきましょう。

具体的には、

  • TOEFLやGMATなどの英語対策

  • 出願書類のサポート

  • エッセイの添削

  • キャンパスの見学やインタビューのサポート

  • 留学生活のサポート

  • パスポートや学生ビザなどの入学手続き

以上のポイントをチェックしておけば、概ね問題ありません。

当然のことながら、サポート体制が手厚い方が費用は高くなりますが、その分合格の可能性を高めることができます。

そのため、予備校のサポート内容と、そのサポートは自分と合っているのかを吟味した上で講座選びをするようにしましょう。

通学かオンラインか

ZoomやSkypeなどのオンライン技術の発達により、現在ではオンライン授業でも十分に学習効果を得ることができます。

また、オンライン受講であれば通学費を抑えることができる上に通学時間が発生しないメリットもあり、学習を行う上で有力な選択肢となっています。

ただ、英語でのコミュニケーションスキルを上達させるためには直接話すことが最も効果的なので、オンラインだと不十分に感じる方もいるでしょう。

そのため、現地におけるコミュニケーションスキルを高めたいと考えている方は、オンラインよりも通学が好ましいです。

なお、通学時間が長いと働きながら勉強する気力を失ってしまう危険があるため、通いやすさをチェックすることも重要です。

海外MBA留学の予備校ランキング

こちらのトピックでは、MBA留学の予備校ランキングを紹介していきます!

1位:LIBERTY(TOEFL・IELTS対策)

LIBERTYはTOEFLやIELTSなどの英語を指導する予備校で、受講費用は標準的な水準となっています。

主な特徴として英語脳を作ることを重視している点が挙げられ、テストだけでなく高いスピーキング力が身に着けることが可能です。

多くの方から海外でも通用するという声が挙がっていることからも、その効果の高さは明らかであるといえるでしょう。

さらに、MBA留学に向けた様々なサポートを行ってくれるため、受講生にとっては非常に頼りになる存在と言えるでしょう。

指導の面やサポートの面を含めトータルで見ても、海外のMBAへ留学する方に最もおすすめの予備校です。

LIBERTYの公式サイトはこちら

受講者の英語脳を育てる授業

LIBERTYの指導の特徴として挙げられるのが「受講生の英語脳を作り上げる」という点です。

日本人はこれまでの英語教育の弊害もあり、日本語を基準として英語の文章を組み立てる癖がありますが、LIBERTYでは英語を英語として理解するレベルを目指しています。

具体的には「グラマーテーブル」というLIBERTY独自のメソッドを習得することによって、英語の本質を理解することがでトータルの英語能力を伸ばすことができるのです。

リーディング・リスニング・ライティング・スピーキングの4つの技能を短期間で高めることができることから、英語が苦手な方でも着実に英語力を鍛えることができるでしょう。

英語脳を育てることによってTOEFLやIELTSのスコアアップに繋がるだけでなく、現地での生活やディスカッションでも通じるようなハイレベルな英語力を習得できます。

充実した留学サポートつき

LIBERTYでは留学に関する様々なサポートを行っている点も大きな特徴で、安心して講座を受講することができます。

例えば、MBA留学には大学院側からエッセイの提出が求められたり面接が行われるケースがありますが、それらの対策もセットで行ってくれます。

また、入学後も学生ビザ取得やパスポート発行など、留学に必要な諸々の手続きもしっかりとアシストしてくれます。

このように、様々なサポート体制を整えて受講生のMBA取得を献身的にサポートしてくれる点がLIBERTYの大きな魅力と言えるでしょう。

LIBERTYのTOEFL・IELTS対策受講者の口コミ(一部抜粋)

それでは、実際にLIBERTYを利用した方の口コミを見てみましょう。

留学生活を通じて、グラマーテーブルをはじめLibertyの授業で学んだことを着実に身に着けて実践していけば海外の大学の授業にも十分ついていけることを感じました。

今後は、Libertyと留学先での学びを軸に目標であるTOEFL iBT 100点の達成に向けて勉強を続けていきたいと思います。

LIBERTY受講者の声より

グラマーテーブルは全ての応用問題に通用する究極の基礎です。クラスではまずこの究極の基礎の徹底、そしてそれを使いこなして幅広い応用問題を解きます。

答えを「思い出す」のではなく、「勘で当てる」のでもなく、問いを「解く」ことができるようになります。そして読み書きだけでなく、話したり書くことが思いのままにできるようになります。

LIBERTY受講者の声より

以上のように、グラマーテーブルによって海外の有名大学でも通じる英語力が習得できたという声が多く見られます。

このLIBERTY独自の授業により、単にテストのスコアを伸ばすだけでなく留学先のMBAの授業でも通用する英語力を身に着けることができるのです。

受講価格は標準かやや高め

気になる受講価格ですが、LIBERTYの受講価格は以下の表のようになっています。

なお、コースはTOEFLやIELTSに関係なく同じとなっています。

コース名 受講回数 税込受講料 1回あたりの税込受講料
ショートコース 24回 316,800円 13,200円
ベーシックコース 48回 528,000円 11,000円
アドバンスコース 72回 776,160円 10,780円
プライベートベーシックコース 24回 924,000円 38,500円
プライベートアドバンスコース 48回 1,848,000円 38,500円

TOEFLとIELTSの講座の価格相場は約38万円であることを考えると、LIBERTYの費用は「標準~高め」と言えるでしょう。

また、1回あたりの受講料は受講回数が増えるほど安くなっている仕組みなので、英語が苦手な方・本格的に英語力を伸ばしたい方・難関大学を狙っている方はアドバンスコースを受講すると良いでしょう。

2位:アゴス・ジャパン(MBA全般の対策)

アゴス・ジャパンは面接や出願書類、TOEFLやGMATなどのテスト対策など、海外MBAの合格に必要な対策をトータル行う予備校です。

アゴス・ジャパンの特徴して挙げられるのは充実のカリキュラムです。

短期間で点数アップにつながる学習方法を提示し、受験テクニックも組み合わせることで、確実な点数向上に結び付くカリキュラムに仕上がっています。

そのため、英語がそこまで得意ではなく、高得点を取れるか不安を持っている方は受講を検討すると良いでしょう。

短期間でスコアアップを目指す

アゴス・ジャパンでは、TOEFLやGMAT等の英語テストのスコアを短期間で伸ばすことに注力しています。

アゴス・ジャパンが推奨している英語の勉強法を実践することで、誰しもが英語力のアップを実感し実際に大きな成果を挙げているのです。

その上で、TOEFLなどの各試験対策となるテクニックについても教えてくれるため、効率的にスコアアップが狙えるのです。

インタビューや出願書類の作成も手助け

アゴス・ジャパンの講座の料金には出願書類やインタビューの対策も含まれているため、当初の料金に追加費用が発生することはありません。

出願書類は願書・レジュメ・エッセイ・推薦状などがあり、それぞれの書き方のコツを丁寧に指導してくれます。

また、インタビューは対面やオンラインなど様々なパターンに対応しているため、インタビューや面接が苦手な方は非常に役立つサポート体制であるといえるでしょう。

なお、書類作成やインタビューの対策が不要な場合はTOEFLやGMATの対策のみを行っている講座もため、そちらも併せて検討してみるのがおすすめです。

アゴス・ジャパンのMBA対策受講者の口コミ(一部抜粋)

それでは、実際にアゴス・ジャパンを利用した方の口コミを見てみましょう。

MBAの準備プロセスは公にされている情報も限られているため、暗中模索になりがちではないかと思います。

そんな時、クラスやセミナーで知り合った人々に話を聞いてみると、思いがけない情報をもらえたりしてとても助けられました。困った時には是非参考にしてみてください。

アゴス・ジャパン受講者の声より

先生に大変お世話になりました。海外MBA留学はネット上など沢山の情報が出回っていますが、今、自分が何をすべきか、出願書類の作成、面接の準備と、一つ一つやるべきことをサポートして下さり、先生とのコンサルティングなくして合格は無かったと思います。

皆さんも長い道のりですが一歩一歩着実にめげずに進んで行って下さい。

アゴス・ジャパン受講者の声より

以上のように、留学にあたっての準備を徹底的にサポートしてくれたという声が多く見られ、その点に感謝している方が多くいらっしゃいます。

MBA留学の前に留学そのものが初めての方でも、アゴス・ジャパンでは長年の歴史と指導経験の中で得た知識やノウハウを元に丁寧にサポートしてくれます。

その結果、受講生の合格率がぐっと上がっているため、ぜひ前向きに利用を検討すると良いでしょう。

受講料は高め

アゴス・ジャパンの受講料に関する詳しい数字は公開されておらず、不明な点が多いです。

その理由としては、個人の状況や英語レベルによって授業料が変わるため、一概に受講料が決められない点が挙げられます。

しかし、公式のQ&Aによるとおおよその受講料の目安として100万円と記載されているため、参考にすると良いでしょう。

一見すると受講料が高めに感じられますが、MBA全般の対策を行っている予備校では授業料が100万円程度が一般的な相場なので、アゴス・ジャパンの受講料は一般的と言えます。

3位:イフ外語学院(TOEFL・GMAT対策)

イフ外語学院はTOEFLのテスト対策講座やTOEICテスト問題集の出版を行っており、幅広い英語試験に対応しています。

経験豊かなカウンセラーと講師陣がMBA留学をサポートしてくれるため、多くの方から高い評判を得ています。

テストのスコアアップだけでなく出願書類準備や面接対策なども行っているため、MBA留学には欠かすことができないトータルの英語力を鍛えることができるでしょう。

自分に合ったスケジュールを組める

イフ外語学院では、自分の状況にマッチしている講座を自分で選択して受講するスタイルを取り入れており、無駄を省いてテストのスコアアップが狙うことができます。

TOEFL対策講座にはライティングやリスニングなどの講座から、リーディングをピンポイントで鍛えることができる講座などもあるため、自分の弱点や目標点を鑑みて必要な講座だけを受講すると良いでしょう。

なお、海外MBA受験で必須となるGMATは月謝制のものや勉強時間で区切る講座もあるので、自分の英語力と目標点などをトータルで考慮してベストな講座を選ぶのがおすすめです。

自分だけでは判断は難しい場合は相談することもできるので、遠慮なくカウンセラーに相談するようにしましょう。

有料でメンタ―がサポート

イフ外語学院では、追加で料金を支払うことで元受講生から留学の準備や目標の設定などの面でサポートを受けることができます。

実際に元受講生からの体験談を聞くことができる機会は貴重なので、積極的に活用しましょう。

なお、利用する際には1枚1,320円のチケットを購入する必要があり、サポート内容によって必要なチケットの枚数が変わる点に注意しましょう。

イフ外語学院のTOEFL・GMAT対策受講者の口コミ(一部抜粋)

それでは、実際にイフ外語学院を利用した方の口コミを見てみましょう。

GMAT対策としてイフ外語学院が同僚の中で有名だったので私も申し込むことにしました。

半年間の講義を受けましたが、とても有意義な特訓をすることができました。私の場合は特にリスニングとスピーキングがネックだったので特に重点的に。指導してもらいました。

受講日は社会人でも通えるように土曜日か日曜日のどちらかを選択することができます。

イフ外語学院受講者の声より

海外の大学を決めたときは期待も大きかったのですが、それと同時に不安も非常に大きくのしかかってきました。

そういう生徒が多いからか、先生は励ましながら指導してくれます。海外のことを良く知っている先生が指導してくれるとより安心感を得ることができます。

来年には試験が待っているので、緊張していますが「これだけやったんだから大丈夫」と思えるくらいまで勉強しようと思っています。

イフ外語学院受講者の声より

以上のように、イフ外語学院を利用することでMBAに必要なTOEFLやGMATのスコアが上がったという声が多くみられます。

海外に情報に精通している先生が丁寧に励ましながら勉強をサポートしてくれるため、ストレスを感じることなく勉強を続けることができるでしょう。

受講価格はお得

イフ外語学院では、1講座ごとに20,000円という受講料金の設定をしていますが、まとめて15講座受講することで半額の150,000円になるメリットがあります。

また、TOEFLに関する27科目をまとめて受講することで半額以下の250,000円で受講できるため、非常にお得なシステムとなっています。

じっくりと英語の勉強を進めたいと考えている方は、まとめて受講してお得に英語力を鍛えていきましょう。

4位:濱口塾(MBA全般対策)

濱口塾ではMBA受験生にとって理想的なサポート体制の実現を目指しており、仕事の両立がしやすい授業や充実のサポート体制が魅力です。

土曜と日曜に授業を行っており、不安や疑問を感じた際に受けることができるカウンセリングは回数無制限で受けることができます

無料トライアルも行っているため、興味がある方はぜひ無料トライアルを活用して自分に合うかどうかを確認してください。

仕事との両立がしやすい授業

濱口塾では忙しい社会人の方でも安心して受講できる体制を整えており、授業時間は基本的に土曜日・日曜日・祝日に行っています。

また、水曜日にもGMAT実践問題とGMAT単元別SCの授業を行っているため、都合が合う場合は参加すると良いでしょう。

通学して授業に参加するのが難しい場合はスカイプを用いて授業に参加することができるため、こちらも併せて活用するのがおすすめになります。

カウンセリングなどの受講者に寄り添うサポート

MBAは非常にレベルが高く難関の学位であるため、受験までの道のりは険しく、様々な課題に直面することになるため、常に不安がつきまうでしょう。

濱口塾では、塾長自らがカウンセリングを行い受講生に手厚いサポートを提供しています。

過去の事例や経験を参考にしながら受講生の不安が無くなるまで献身的に支えてくれるため、非常に頼れる存在と言えるでしょう。

濱口塾のMBA対策受講者の口コミ(一部抜粋)

それでは、実際に濱口塾を利用した方の口コミを見てみましょう。

体系的に分かりやすくノウハウがまとめられており、GMATの解き方を非常に効率的にインプットすることができました。

また、オンライン上いつでも問題を解くことができ、濱口先生もタイムリーに質問に回答してくれることから、働きながらでも700以上のスコアに到達することができたと思います。

濱口塾受講者の声より

定期的にスカイプで授業に参加し、ペースメイクを図るとともに、先生とのスカイプとメールでの個別レッスンも数えきれないほど受けました。

試験の直前には、夜中の2時や3時でもスカイプで納得できるまで指導を頂きました。何度講義を受講しても、追加で質問をしても追加料金が発生しないので、GMATの学習に集中することできます。

濱口塾受講者の声より

以上のように、スタッフの方々が献身的に受講者を支え、接してくれたため仕事と両立しながらでも海外MBAに合格したという声が多くありました。

熱意を持った先生から教わることで勉強へのモチベーションも高まるため、その結果として合格する確率を高めることができるのです。

受講料は標準的

濱口塾で最もスタンダードな「MBA Package1」は、TOEFL・GMAT・エッセイ・インタビューの対策ができて税込み110万円となっています。

MBA Package1からTOEFL対策を抜いた「MBA Package2」は税込み935,000円となっており、他にもエッセイ対策やTOEFL対策に特化した様々なコースが用意されています。

受講料は一般的な水準と同程度なので、そこまで費用の面を気にする必要は無いでしょう。

5位:駿台国際教育セミナー(TOEFL・GMAT対策)

駿台国際教育セミナーではTOEFLのスコアアップに徹底的にこだわっており出題パターンを分析した上で効率的な対策が可能です。

また、英語のプライベートレッスンでは多くの英語資格試験に対応しており生徒のレベルに合わせて最適なカリキュラムを提供しているため、着実に英語力を鍛えることができます。

プライベートレッスンでスコアアップを狙う

駿台国際教育セミナーのプライベートレッスンでは、英語資格試験のスペシャリストからマンツーマンで指導を受けることができます。

マンツーマンの指導の強みを生かして生徒の弱点を分析し、ベストなカリキュラムを作成してくれるため、効果的な対策が可能となっています。

仕事で忙しい社会人の方でも講師とスケジュール調整をした上で授業を受けることができるため、無駄を省いた効率的なスケジュールを組むことが可能です。

無料レッスンでお得な特典つき

駿台国際教育セミナーでは無料レッスンも行っており、自分に合うかどうか不安な方はまずこの無料レッスンを利用すると良いでしょう。

このレッスンを通して入会した場合は入会金の免除・TOEFLの模擬試験を無料で受けられるなどの特典が付いてきます。

さらに、分かりやすい教材も無料で進呈してもらえるので、お得に受講するためにも有効活用することをおすすめします。

駿台国際教育セミナーのTOEFL・GMAT対策受講者の口コミ(一部抜粋)

それでは、実際に駿台国際教育セミナーを利用した方の口コミを見てみましょう。

「ここは良し、ここはもうちょっとこうして」と指摘してくださるので、何をして良いのか、何をしたらダメなのかが明確に分かりました。

各セクションには点数を取るためにこうしなければならないというルールがあり、先生はそれらを体系的に教えてくださいました。

駿台国際教育セミナー受講者の声より

ストラクチャーについては、過去問を踏まえたTOEFL ITP®にかかる文法の復習と問題演習形式となっており、コンパクトにポイントを絞った実践的な講義であったので、非常に効率よく学習することができました。

駿台国際教育セミナー受講者の声より

以上のように、TOEFLやGMATの対策では効率的にスコアアップするために重要なポイントを絞って解説してくれていることが分かります。

また、マンツーマンレッスンの強みを生かして英語の発音等も確かめることができるため、現地でも通用する実践的な英語も取得できる点が大きな魅力と言えるでしょう。

マンツーマンなので受講料は高め

駿台国際教育セミナーの受講費用は、以下の表のようになっています。

授業時間 税込授業料
1コマ60分 12,300円
1コマ90分 18,450円
1コマ120分 24,600円

マンツーマン指導を行っているだけあって一般的な水準よりも高いですが、その分効率良く英語力を伸ばすことができます。

費用面をネックに感じる方はいると思いますが、予算との折り合いを付けながら受講するかどうかを判断しましょう。

6位:江戸義塾

江戸義塾は、レジュメやエッセイなどの海外MBAに関する対策をトータルで行っている予備校で、優れた合格実績を持っています。

ハーバード大学やスタンフォード大学などの難関大学院にも合格者を輩出しているため、安心して受講することができます。

なお、受講料金は授業時間によって差があり、以下の表のようになっています。

授業時間 税込授業料
10時間 286,000円
20時間 561,000円
30時間 825,000円
40時間 1,078,000円

このように授業時間で料金が変わるため、自分に必要な時間数を決めてから受講すると良いでしょう。

7位:Yoshii English School

Yoshii English SchoolはGMATとTOEFLの対策に特化している留学準備専門の学校で、少人数制を採用しています。

講師の吉井先生は、英会話学校で活躍した後にイフ外語学院で10数年に渡って主任講師を務めた経歴を持ち、受講生に寄り添いながら指導を行っています。

入会金や登録料は一切発生せず、受講料も良心的な価格に設定されているので安心して受講することができます。

8位:トフルゼミナール

トフルゼミナールは夏から講座をスタートして翌年9月に実施される大学院試験を目指す総合講座です。

TOEFL・GMAT・エッセイ対策はもちろんのこと、英米大学院で必要とされるハイレベルな英語力を鍛えることができます。

また、留学に関する疑問や不安を抱えている方に対して、しっかりとサポートを提供しているため、安心して利用できるでしょう。

なお、トフルゼミナールの料金は他の英語学習塾と比べると若干高い傾向にあるため、この点は要注意です。

海外MBA講座のおすすめ予備校比較表

それでは、これまで紹介してきた海外MBA講座のおすすめ予備校の特徴についてまとめた表をご覧ください。

予備校会社 価格 レッスンの特徴
LIBERTY 316,800円~776,160円 TOEFLだけなく大学院のディスカッションなどにも使える英語脳が身につく
アゴス・ジャパン 約100万円 MBA全般の対策を行い、短期間でTOEFL・GMATのスコアアップが狙える
イフ外語学院 一講座20,000円 必要な講座のみを受けられる無駄がないカリキュラム
濱口塾 110万円 熱意のある講師と個人塾ゆえの充実したサポートが受けられる
駿台国際教育セミナー 1コマ18,450円~22,050円 長年のノウハウを駆使したプライベートレッスン
江戸義塾 1時間26,950円~28,600円 時間制のMBA全般について対策する予備校
Yoshii English School 要問合せ 個人の実力に合わせた4つのコース
トフルゼミナール 要問合せ 志望校まで一緒に考える手厚い支援

なお、予備校によっては入会費が別途でかかることがあるので注意してください。

以上の表を見ると、イフ外語学院が最安値で受講することができますが、各予備校で行っている指導やサービスには大きな違いがあります。

例えば、LIBERTYでは現地での生活を想定した英語力を習得できるメリットがあり、さらにエッセイの添削も付いてきます。

このように、各講座の特徴を把握した上で自分のニーズに合致する予備校を選択しましょう。

予備校と独学はどっちがおすすめ?

海外MBAを目指すにあたって、予備校に通わずに独学で勉強するのはアリなのでしょうか。

資格Timesでは実際に最難関と言われるスタンフォード大学のMBAに合格されためがねシャチョウこと清川忠康様に、海外MBA受験の実態についてお伺いしてきました。

person1
清川様

新卒で外資系金融、その後コンサルティングファームへの転職を経て、スタンフォード大学にMBA留学しました、清川と申します。

スタンフォードMBA受験時の経験を元にコメント致します。

独学のメリット・デメリット

独学のメリットとして挙げられるのは、費用が安く済む点と勉強スケジュールが自由に決めることができる点です。

特に、MBA対策予備校は高い費用が必要となるため、独学の経済的なメリットは非常に魅力的です。

しかしデメリットとしては出願書類の添削ができない点や面接練習ができない点が挙げられます

以上のデメリットは合格できる可能性を低くしてしまう直接的な要因となるため、書類の添削や面接練習はプロに依頼すると良いでしょう。

person1
清川様

市販の教材だけで「評価されるエッセイ」の書き方や面接対策を行うのはほとんど不可能だと思います。

予備校をおすすめする理由

資格Timesとしては、独学で勉強するよりも予備校を受講して対策を進めていくことをおすすめします。

独学では時間がかかってしまう英語の勉強も、予備校を利用することで効率よく行うことができ、またエッセイの添削や面接練習も可能です。

費用がかかってしまうデメリットはありますが、確実に合格したい場合は予備校を活用してしっかりと対策を行うと良いでしょう。

person1
清川様

海外MBA受験をされる方で、予備校に通われない方は極めて稀です。

やはり日本とは文化の違う「海外なりの評価の仕方」を知らずして合格するのは無理があると思います。

留学向けMBA予備校ランキングまとめ

留学向けMBA予備校ランキングまとめ

  • 1位:LIBERTY
  • 2位:アゴス・ジャパン
  • 3位:イフ外語学院

留学向けのMBA予備校ランキングを紹介してきました。

様々な予備校が対策を行っているので、自分に合う講座を選んで着実に必要な知識を取り入れていきましょう。

特に、出願書類のサポートやエッセイの添削を行ってくれるサポートは非常にありがたいので、重宝するはずです。

こちらの記事を参考にして、ぜひ海外MBAの取得の足掛かりにして下さい!