ビジネス実務法務検定ってどんな資格?難易度・合格率・過去問・独学勉強法まで解説!

「ビジネス実務法務検定とはどのような資格試験なの?」

「難易度や合格率さえわかれば受けてみたい!」

ビジネス系の資格であれば、早めに取っておきたいと考える方は多いでしょう。しかし資格の概要をご自身で調べるのは手間も時間もかかりますよね。

そこでこの記事ではビジネス実務法務検定試験について、試験の難易度や合格率といった基本情報から、資格を取ることのメリットまであらゆる情報をまとめました

ぜひあなたのステップアップにお役立てください!

ビジネス実務法務検定についてざっくり説明すると

  • ビジネス実務法務検定はコンプライアンスについての知識が身に付く資格
  • 社会人の方だけでなく学生さんにもおすすめ
  • 難易度は級ごとに異なるが、初心者向けから難関までグレードがある
  • 独学での合格が可能な資格

ビジネス実務法務検定ってどんな資格?

オフィスにいる人たち

まずはビジネス実務法務検定の概要をご紹介いたします。

ビジネス実務法務検定とは

ビジネス実務法務検定は、簡単に言うと仕事においての法律の知識が身に付く資格です

業務上のリスクを回避するためには、正しい法律の知識を持つ必要があります。

ビジネス実務法務検定試験に合格することにより、正しく法律の知識を身に付ければ、会社へのダメージを未然に防ぐことができます。

また法務を扱う部門だけに限らず、営業、販売、総務、人事などあらゆる職種の分野の法律知識を身に付けることができますので、会社だけでなく自身を守ることにもつながるでしょう

ビジネス実務法務検定の主催団体

ビジネス実務法務検定は東京商工会議所の主催で行われている検定です。

東京商工会議所は商工業の総合的な発達と社会一般の福祉を増進するために設立された団体で、「経営支援」「政策要望」「地域振興」の事業を行っています。簿記の検定など、他の検定試験にも定評があります

民間の総合経済団体ではありますが、商工会議所法という法律に則って設立されている団体です。

東京23区を活動拠点にしている、都内の商工業にとっては必要不可欠な存在です。

ビジネス実務法務検定ってどんな資格なの?

ビジネス実務法務検定の必要性を理解する上でカギとなる言葉が「コンプライアンス(法令遵守)」です。

昨今の会社経営においてはコンプライアンスに違反せず運営することが非常に重要となっています。

ビジネス実務法務検定ではコンプライアンスの重要性を学びながら、法令の知識も身に付けていきます。

企業内で法令を扱う業務においては大きな戦力になることができるでしょう

なおビジネス実務法務検定は1~3級に分かれており、各級に呼び名がついています。

  • 1級:ビジネス法務エグゼクティブ
  • 2級:ビジネス法務エキスパート
  • 3級:ビジネス法務リーダー

各級の難易度については後程詳しくご紹介いたします。

どんな人が受験するの?

ビジネス実務法務検定の2級、3級の受験者層は以下のようになっています。

  • 2級
区分 受験者の割合
金融・保険業 14.4%
製造業 13.7%
建設業 13.9%
運輸・通信業 8.6%
卸売業 5.4%
大学生 5.3%
電気・ガス・水道業 3.9%
不動産業 3.5%
小売業 2.8%
公務 2.0%
無職 1.7%
教育 0.8%
専門・短期大学生 0.5%
飲食業 0.3%
鉱業 0.1%
その他サービス業 17.8%
その他 5.2%
  • 3級
区分 受験者の割合
金融・保険業 18.2%
製造業 13.0%
大学生 11.3%
卸売業 7.5%
運輸・通信業 7.3%
建設業 6.3%
電気・ガス・水道業 5.6%
不動産業 3.3%
小売業 2.8%
専門・短期大学生 1.8%
無職 1.3%
公務 1.0%
教育 0.5%
飲食業 0.4%
高校生 0.1%
鉱業 0.1%
無回答 0.1%
その他サービス業 14.7%
その他 4.7%

(出典:東京商工会議所 検定試験情報

こちらのデータを見ますと、実に様々な職業の方が受験していることがわかります。法令はどの業種にも関わっていますので、当然と言えるでしょう。

これから就職をする学生さんにもおすすめ

ビジネス実務法務検定は学生さんも多数受験しており、3級だけでなく2級にも大学生、専門学校生などの受験者がおられます。

3級は高校生の方も受験しており、高卒で就職する時にも役立つことがうかがえます。

また現在職に就いておられない方、つまりこれから就職を考える方も受験しています。

転職や就職活動の際、ビジネス実務法務検定試験に合格したことを履歴書に書けば知識があるというアピールになるので、より良い職に就くための対策としてビジネス実務法務検定を受ける方も多いようです。

1級は2級の合格者のみ受験できる

ビジネス実務法務検定1級については、上記のような受験者層は公開されていません。

ただ1級に関しては2級の合格者のみが受験可能ですので、おそらく2級の職業の層がそのまま1級にもスライドしていることと思われます。

ビジネス実務法務検定はコンプライアンスの重視化で注目を集めている

ビジネス実務法務検定試験の1年間の受験者数は、2級と3級それぞれ15,000〜25,000人くらいです。試験は2級と3級が年に2回、1級は1回行われています。

法令の遵守は以前から重要とされていましたが、近年はコンプライアンス違反が大きな問題になる事例が多く、以前にも増して重要性が上がってきています。

そのため、ビジネス実務法務検定の資格取得を推奨する企業が増えてきている傾向があります。

大企業でもビジネス実務法務検定の資格取得者は重宝されていますし、今後もますます注目度が上がっていくことでしょう。

ビジネス実務法務検定の難易度

チェス盤と駒

ビジネス実務法務検定はどのくらいの難易度なのでしょうか。3級から1級それぞれにおいて、試験範囲や合格率などを含め詳しくお伝えします。

ビジネス実務法務検定の試験範囲

まずはビジネス実務法務検定の試験範囲を級別に見ていきましょう。

3級

ビジネス実務法務検定3級はマークシート方式で、制限時間は2時間です。以下のような内容から出題されます。

3級の試験範囲
ビジネス実務法務の法体系
企業取引の法務
契約によらない債権・債務の発生~不法行為等
債権の管理と回収
企業財産の管理と法律
企業活動に関する法規制
取引に関する各種の規制
ビジネスと犯罪
企業と会社のしくみ
企業と従業員の関係
ビジネスに関連する家族法

2級

ビジネス実務法務検定2級もマークシート方式で、制限時間は2時間です。試験内容は3級の内容を土台に以下の内容も追加された上で応用力を問うものになっています

2級の出題範囲
企業取引の法務
債権の管理と回収
企業財産の管理・活用と法務
企業活動に関する法規制
株式会社の組織と運営
企業と従業員の関係
紛争の解決方法
国際法務(渉外法務)

1級

ビジネス実務法務検定1級については、3級と2級の内容を総括した上で法律および関連法令からの出題となります。

試験内容は論述問題で、共通問題と選択問題に分かれています。制限時間は共通問題・選択問題ともに各2時間です。

1級の出題範囲
共通問題 民法および商法・会社法を中心に全業種に共通して発生することが考えられる法律実務問題から2問出題
選択問題 以下のような内容から2問選択
・取引上のトラブルを処理
・取引関係に立たない第三者とのトラブルを処理
・法務関係の上司や弁護士などの専門家に法的トラブルの顛末・処理方法を報告
・予防法務的観点からトラブルになりそうな問題に対応

レベルごとの解説

ビジネス実務法務検定試験は、各級ごとに受験者の想定が異なります。概ね以下のような人を対象としていますので、受験の際には参考にしてください。

1級 業務上必要な法務知識をビジネス全般にわたって持っており、その知識に基づいて多面的な観点から高度な判断・対応ができる。(実務的対応能力としてのアッパーレベルを想定)

2級 企業活動の実務経験があり、弁護士などの外部専門家に対する相談といった一定の対応ができるなど、質的・量的に法律実務知識を有している。(知識レベルのアッパーレベルを想定)

3級 ビジネスパーソンとしての業務上理解しておくべき基礎的法律知識を有し、問題点の発見ができる。(ビジネスパーソンとして最低限知っているべき法律実務基礎知識を想定) 東京商工会議所 ビジネス実務法務検定試験

ビジネス実務法務検定の合格率、合格基準

ビジネス実務法務検定の合格率や合格基準をご紹介します。まずはこちらの表をご覧ください。

  • 3級の合格率
試験日 実受験者数(人) 合格者数(人) 合格率
第43回 2018年7月1日 19,025 7,525 83.4%
第44回 2018年12月9日 10,783 8,186 75.9%
第45回 2019年6月30日 9,866 7,911 80.2%
  • 2級の合格率
試験日 実受験者数(人) 合格者数(人) 合格率
第43回 2018年7月1日 5,712 2,022 35.4%
第44回 2018年12月9日 8,017 3,744 46.7%
第45回 2019年6月30日 5,469 2,970 54.3%
  • 1級の合格率
試験日 実受験者数(人) 合格者数(人) 合格率
第44回 2018年12月9日 509 56 11.0%

(出典:MS-Japan

こちらのデータを見ますと、3級の合格率は毎回8割前後ですので比較的合格しやすい試験だと言えるでしょう。しかし1級の合格率は1割程度ですので、かなり難しくなります。

ビジネス実務法務検定は級が上がるごとに専門性が上がりますので、合格率は40%ずつ下がっていくと言われています。上記のデータでもそれを物語っています。

合格基準は?

ビジネス実務法務検の合格基準は以下のようになっています。

合格基準
3級 100点満点中70点以上
2級 100点満点中70点以上
1級 200満点中各問題ごとに得点が50%以上かつ合計点が140点以上

(出典:MS-Japan

つまり、どの級も概ね7割以上の得点率で合格となります

他の資格で難易度を検討!

ビジネス実務法務検定単独では難易度がつかみにくいと思いますので、他の資格と比較してみましょう。

ビジネス実務法務検定試験の難易度は、3級が普通自動車免許、英検3級と同等と言われています。そこまで難しい試験ではないということですね。

2級は、簿記3級、FP3級などと同等、1級は社会保険労務士、行政書士などと同じくらいの難易度だと言われています

これらの基準からどの級を受けるかを検討しても良いかと思います。

合格までの勉強時間は?

ビジネス実務法務検定試験3級に必要な勉強時間は、一般的に大体40時間程度と言われています。

1日に1~2時間程度ずつ勉強したとして、1、2ヵ月くらいの勉強期間が必要だということになります

3級は比較的簡単な試験ではありますが、ビジネス実務法務の知識が全くない状態からですと上記で示す以上の勉強時間が必要になることもあります。

2級については60時間、1級は100時間程度の勉強をして受かるレベルだと言われていますので、これらの級を受験される方は勉強の際の参考にしてください。

2級と3級は年に二回実施

ビジネス実務法務検定試験の2級と3級は、年に2回試験があります。1級は一度しか試験がありませんので、2級と3級のほうが資格取得のチャンスが多いということになります。

勉強を始める際は、まず受験する日程を決めましょう。その上で逆算して勉強時間を確保し、合格を目指していってください。

ビジネス実務法務検定を取ることをおすすめする人

ビジネス実務法務検定の資格取得をおすすめするのは、以下のような方々です。

  • ゆくゆくは法務に関わる仕事がしたい方
  • 現在も法務に関わっているが、知識の不足を感じるため勉強しなおしたい方
  • 法学部生
  • 難関法律系資格を考えている方

これから法務関係の仕事をしたい人だけでなく、現状の知識に不安のある方にとってもビジネス実務法務検定はおすすめです。

また、法律の難関資格を考えている方にとっても入門編として役立つでしょう

ビジネス実務法務検定の勉強法

ノートと鉛筆

ビジネス実務法務検定を受験する際、どのような勉強をしておけば良いのでしょうか。

ビジネス実務法務検定は独学でとれる?

ビジネス実務法務検定の合格を目指す方の勉強方法を見ますと、多くが独学です。ビジネス実務法務検定はそこまで難易度が高いわけではないので、参考書を読んで内容を網羅しておけば合格に近付くことができるでしょう。

参考書など必要な本の購入費用や受験料はどうしてもかかりますが、予備校や通信講座を受けなくても良いので、他と比べると費用がかからない検定と言えます

おすすめテキスト・問題集

ビジネス実務法務検定の独学には、以下のテキストがおすすめです。

  • 「ビジネス実務法務検定試験公式テキスト」シリーズ(東京商工会議所)

こちらは出題区分に準拠したオフィシャルテキストで、日常業務に必要な生きた法律知識を解説してくれています。

試験の対策として有効なだけでなく、広く実務の助けにもなります

なお民法(債権法)や働き方改革関連法などの重要法令の改正に対応しているため、勉強を始める時には必ず最新版を購入してください

過去問も活用しよう!

ビジネス実務法務検定の過去問は、テキストを購入することで手に入るので、 テキストに掲載されているものをご利用ください。ネットでの公開はされていませんのでご注意ください。

単体の過去問集は現在公式からは手に入らなくなっているため、テキストで見るしかない状態になっています。

過去問を解くことで頻出問題の把握や重要ポイントを押さえることができますので、ぜひ活用してください。

通信講座も存在

独学で合格する人が多いもの、自分は本当に自力で勉強しきれるか不安に思っている人も多いのではないでしょうか。

そのような悩みを抱えている場合はスタディングのビジネス実務法務検定試験講座を使って勉強を進めることがおすすめです。

最大の特徴は何といっても圧倒的な価格の安さであり、2・3級対象の講座では、わかりやすいビデオ講座・Webテキスト・予想問題集など合格に必要なものがすべて詰まって18500円となっています。

スタディングの講座を取れば、試験に合格するだけでなくその後も使える法律知識をわかりやすく身につけられること間違いなしです。

ぜひ受講を検討してみてはいかがでしょうか。

スタディングのビジ法講座を受講する!

ビジネス実務法務の勉強をするメリット

解放的な女性

ビジネス実務法務の勉強をしますと色々なメリットがあります。

ビジネス実務法務検定を取ることでビジネスに役立つ法律に詳しくなる!

ビジネス実務法務検定の資格を取っても、それによって独占業務があるわけではありません。

しかしビジネス実務法務の知識は営業や販売、総務や人事など様々な業務で求められています。

企業内でのリスクマネジメントのスキルがつきますので、これまで以上のに会社の戦力になることができるでしょう

大企業では社内資格制度に取り入れているところもありますし、社内価値が上がっている資格ですから役立つこと間違いなしです。

ビジネス実務法務検定の重要性向上?

昨今は会社運営においてコンプライアンスが非常に重要視されています。

ビジネス実務法務検定に合格してコンプライアンス関連の知識を身に付けておけば、例えば取引先の会社と契約を交わす際、契約書に不備や不利益がないか・会社にとってリスクのある内容はないか等が理解できるようになります。

取引段階で会社に対するリスクが判断できれば、将来的に会社に与えるかもしれないダメージを防ぐことができます。

コンプライアンスを理解しておくことは会社で仕事をする方にとっては非常に大切なことなのです

法律系資格の足掛かりとしても

ビジネス実務法務検定の試験は、民法・刑法・商法・労働法・著作権法なども含んだ分野から出題されます。

これらの知識は司法書士や行政書士、弁理士などの資格試験にも共通しています。つまり今後これらの資格を取得しようと考える方にとっては、ビジネス実務法務検定の勉強は入門編とも言える内容になっているのです。

法律面の資格でステップアップを考える方にとってもビジネス実務法務検定はおすすめできるでしょう。

就職・転職に多少の効果が見込める?

ビジネス実務法務検定の資格を取っても、この資格だけで士業事務所に所属できることはほとんどありません。また、独占業務もありませんから開業できるわけでもないです。

しかしビジネス実務法務検定の資格を履歴書に書いておきますと、法務の知識を持っているというアピールになります

法務部での採用がある企業にエントリーする際には有利になることが予想されますので、就職や転職の際はぜひ履歴書に記載するようにしましょう

ビジネス実務法務検定の試験日程・会場・申し込み方法

パソコンで仕事をする人

ビジネス実務法務検定の試験日程や申し込み方法をご紹介いたします。

ビジネス実務法務検定の基本情報

ビジネス実務法務検定は年に2回、7月と12月ごろの実施です。会場はほとんどの県にあり、指定会場に出向いて試験を受けることになります。

申込期間は、2020年12月6日の第48回(1~3級実施)について、以下のようになっています。

  • 個人申し込み:9月23日(水)10:00~10月23日(金)18:00
  • 団体申し込み:9月23日(水)10:00~10月21日(水)18:00

申し込み手段としては、インターネットか電話での申し込みとなります。

1級の試験は基本的に年に一度の実施となりますが、2級と3級は年に二回行われます

チャレンジする機会もそれだけ多くなっていますので、もし落ちてしまっても諦めずに挑戦してみてください。

ビジネス実務法務検定に受験資格はある?

ビジネス実務法務検定には受験資格は特にありません。どなたでも受験することができますから、他の実務系資格と比べるとハードルが低い試験だと言えるでしょう

ただし1級については2級の合格者しか受験することができませんのでご注意ください

2級と3級は併願で受験することができますので、どちらを受けようか迷う方は両方受けてみることをおすすめします。

ビジネス実務法務検定の受験料

ビジネス実務法務検定の受験料は以下のようになっています。

受験料
1級 11,000円
2級 6,600円
3級 4,400円

申込期間のご案内の際に団体申し込み制度があると記載しましたが、団体で申し込んでも特に割引はありません

2級と3級を併願で受験する場合でも、それによる割引制度はありませんので注意が必要です。

ビジネス実務法務検定と合わせて取りたいおすすめ資格

データとコーヒー

最後に、ビジネス実務法務検定と合わせて取っておくと良い資格もご紹介いたします。

行政書士

行政書士は、公的書類の作成や官公署への申請を代行する仕事です。独占業務も多いため開業が可能な資格です

取り扱う書類は1万種類を超える上に手続き先の官公署も多いため、業務の内容は一般の方にはわかりづらい仕事かもしれません。

しかし法律や条例などのスペシャリストとして相談に乗ったりコンサルティングを行うこともできるため、身近な法律相談先として重宝されます

一般の方に馴染みがある業務内容としては遺言の作成があります。他にも民間の権利義務を明らかにする業務が色々とありますので、広く人の役に立つ資格であることは間違いありません。

宅建

宅建は不動産関連の代表的な資格です。宅建業を営む上で必要な国家資格であるため、取得を目指している方が多い資格です。

不動産業者は、事業所内に5人に1人の割合で宅地建物取引主任者を設置する義務があります。

不動産業界においては必須の資格ですので、他の法令関係資格の中でも求職ニーズが最も高い資格であると言えます

不動産業界への就職や転職を目指す方は、ビジネス実務法務検定と合わせてぜひ取得しておいてください。

中小企業診断士

中小企業診断士は、経営コンサルタントとしては唯一の国家資格です。中小企業に対して経営の相談に応じたり、企業の問題点を分析して問題解決の手助けをすることが、中小企業診断士の仕事となります。

会社に属して働くこともできますが、独立開業も可能です。

中小企業診断士は税理士事務所や公認会計士事務所、経営コンサルタント事務所など多くの企業で求められる資格で、需要が非常に高いと言われています。

また「日本版MBA」とも呼ばれており、ビジネスにおいて最も役立つ資格のひとつと言えるでしょう

ビジネス実務法務検定まとめ

ビジネス実務法務検定まとめ

  • ビジネス実務法務検定の資格を取ることで社内での業務に幅が出る
  • コンプライアンスについての知識を得たい方に特におすすめ
  • 行政書士や弁理士などを目指す方の入門編としても活用できる
  • まずは難易度が低めの3級や2級から受験してみよう

コンプライアンスについての知識はどのような仕事をする上でも重要です。

ぜひビジネス実務法務検定試験を受けて、スキルアップを目指してください!

人気記事