【2020最新】調剤薬局事務の通信講座おすすめ人気ランキング|主要8社を徹底比較!

更新日時 2020/09/23

「調剤薬局事務の講座を受講して見たいけど、どれがおすすめかわからない・・・」

このような疑問を持っている方は多くいると思います。

調剤薬局事務は近年、採用の倍率が高くなっている傾向にあります。そのため未経験である場合、採用されるためには資格の取得が必要不可欠です。

そうは言っても調剤薬局事務の資格は多岐に渡るため、どの資格を取得すれば良いかや、どの講座を受講すれば良いかなど、わからなくなってしまう人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、調剤薬局事務の通信講座を様々な観点から比較し、講座選びに重要なポイントとなる

  • 受講費用
  • 教材の質
  • サポート体制
  • 合格率
  • 会社の信頼性

の5つを点数にして、おすすめの通信講座をランキング形式で紹介していきます!

1位:ユーキャン

ユーキャン

ユーキャンの調剤薬局事務講座の特徴

  • 費用は標準的
  • 最も理解がしやすいテキスト!
  • 学習サポートも非常に手厚い
  • 現役調剤薬局事務からの人気NO.1!

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ユーキャンの調剤薬局事務講座の最大の特徴は、非常にわかりやすいテキストで学習ができる点です。

調剤薬局事務の資格試験では、テキストの持ち込みが可能である場合がほとんどなので、ユーキャンのテキストは実際のテストでも合格をサポートしてくれるでしょう。

また、ユーキャンの調剤薬局事務講座は「現役調剤薬局事務員がおすすめする調剤薬局事務講座」で第1位に選ばれています。

「通信講座といえばユーキャン」と言われるのも納得できるほどに、人気と合格実績を兼ね備えた通信講座になっています。

ユーキャンの評価項目

ユーキャンの調剤薬局事務講座のコースは1つで、費用は34,000円(税込)です。

調剤薬局事務の講座費用の相場は35,000円程度であるので、標準的な価格設定になっていると言えるでしょう。

ただし、ユーキャンの講座の学習期間は3ヶ月、在籍期間は6ヶ月と比較的長めに設定されており、コストパフォーマンスは高めの講座と言えるでしょう。

また、ユーキャンには他にはないweb上の学習サポートや非常にわかりやすいテキストなど、メリットも非常に多くあります。

そのため、少し価格が高くなってしまっても、コストパフォーマンスはむしろ優れていると言えるでしょう。

多くの講座が知識の暗記に重点を置いたテキストを作っている中、ユーキャンのテキストは「理解すること」を学習の目的にして作られています。

解説には、図やイラストが多く盛り込まれており、実際の業務をイメージしながら知識を定着させていくことができるでしょう。

また、テキストの学習範囲の厳選も素晴らしく、テストに出る一つ一つの分野をじっくりと学んでいくことができる構成です。

そのため、メインテキストが2冊と比較的少ない量でも、実際の現場で必要となる知識を漏れなく習得することができます。

複雑な専門用語もわかりやすく噛み砕いて説明してくれるので、初学者でも安心して取り組める点も魅力的です。

ユーキャンの通信講座では、しっかりとした学習サポートも備えているため、非常に効率よく学習を進めて合格を目指すことができます。

まず、ユーキャンの講座では添削課題を3回分用意してくれます。この3回というのは、調剤薬局事務の講座の中では最多です。

自分では気づかない苦手な分野を指摘してもらえるので、理解を深めることができるでしょう。

また、ユーキャンの受講者限定で「学びオンラインプラス」というweb上のサービスを利用することができます。

このサービスにはスマホやpcで質問ができる機能や、気軽に問題演習ができる機能などが備わっています。

このように手軽に使えるサービスがあるため、ユーキャンでは毎日勉強を継続しやすいのです。

上述したように、ユーキャンの調剤薬局事務講座は、日本マーケティングリサーチ協会が発表する「現役調剤薬局事務がおすすめする調剤薬局事務講座」で第一位に輝きました。

現在調剤薬局事務として働いている人の多くが、ユーキャンの講座で資格を取得し、就職・転職を有利に進めることができた、ということの証拠と言えるでしょう。

調剤薬局事務は非常に人気の高い職種なので、関連する通信講座を開講している会社は非常に多くあります。

にもかかわらず、ユーキャンは圧倒的な人気を誇っており、人気と合格実績を高い水準で兼ね備えた講座であると言えるでしょう。

ユーキャンといえば、通信講座最大手と言っても過言ではないでしょう。もはや「知らない人はいない」と言って良いほど、人気と知名度のある通信講座会社です。

そんなユーキャンの講座の中でも、調剤薬局事務講座は非常に人気があるのです。2019年度の「ユーキャン口コミ件数ランキング」では第一位に輝いています。

そんな人気講座であるため、受講生同士のやり取りも非常に活発に行われており、「お互いに楽しく学習を進められる」という点でも高い評価を得ています。

このように、ユーキャンは信頼性の面でも他社と比ベて大変優れていると言えるでしょう。

ユーキャンを実際に使った人の口コミ(一部抜粋)

市販の教科書を手に取って中身を見たのですがさっぱりわかりませんでした。

「やはり難しいのかな」と諦めかけていた時に、ユーキャンの資料請求のはがきを見て飛びつくように申し込みをしました。

教科書が非常にわかりやすく、学習が進みました。他の講座と比較したので間違い無いのですが、ユーキャンの教科書はとても良いと思います。 30歳女性/ユーキャン受講生の体験談より

別の通信講座と比較して受講料が安かったので、ユーキャンを選びました。仕事をしながらの学習でしたが、毎日続けることができてよかったです。

添削問題も無理なく進められ、帰ってきた添削にはわかりやすい説明が書いてあって、最後まで頑張って合格することができました。

今後就職を考える時に、やはり資格があると有利かなと思っています。時間があれば違う資格もユーキャンを利用して取得したいです。 23歳女性/ユーキャン受講生の体験談より

教材の質・学習サポート・会社の信頼性など、様々な観点でユーキャンは高い評価を受けていました。

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2位:たのまな

たのまな

たのまなの調剤薬局事務講座の特徴

  • 費用はコースによって標準〜少し高め
  • DVD講義とテキストで効果的に学べる!
  • 合格保証など充実のサポート
  • ほぼ100%の合格率!

たのまなの公式サイトはこちら

調剤薬局事務の資格には「実施機関に認定された講座の受講」が受験資格となるものがいくつかあります。

その中でも、たのまなの調剤薬局事務講座は「医療保険学院」に認定されており、「医療保険調剤報酬事務士」の受験資格を得ることができます。

また、たのまなではDVD教材を用いて学習が進められる点も魅力の一つです。音声や映像としても学習することで、知識の定着度が格段によくなります。

さらに、たのまなでは就職・転職サポートや「合格保証」といった充実のサポート体制も整っています。通信講座大手の一つでもあるため、会社の信頼性の面も申し分ないでしょう。

たのまなの評価項目

たのまなの調剤薬局事務講座では、以下の二つのコースがあり、自分にあった方を選べるような内容になっています。

なお、両コース共通して学習期間は2ヶ月、在籍期間は6ヶ月です。

  • 調剤薬局事務講座 33,600円(税込)
  • 調剤薬局事務+コンピューター講座 39,700円(税込)

「調剤薬局事務講座」に関しては標準程度、「+コンピューター講座」に関してはやや高めの価格設定になっていると言えるでしょう。

ただし、たのまなの通信講座では非常に豊富な教材で学習ができ、またサポートもしっかりと行ってくれるため、内容の良さを考えればむしろお得であると言えます。

「+コンピューター講座」では、さらに調剤コンピューターのソフトを用いた実戦練習を行なっていく、という違いがあるので、自分の目指す先を見据えてコース選びをすると良いでしょう。

たのまなでは、教材のセットとして主に以下のようなテキストで学習を行なっていきます。

  • 調剤薬局事務「合格・就職サポートナビDVD」1巻
  • メインテキスト「調剤報酬事務教育講座(基礎編)」 1冊
  • メインテキスト「調剤報酬事務教育講座(実習編)」 1冊
  • 副教材「薬価基準抜粋」 1冊
  • 明細書(レセプト)セット調剤 1冊
  • <調剤報酬事務ソフト>CD-ROM 1枚(+コンピューター講座のみ)
  • 添削課題(中間テスト)3回分

DVD講義でもテキストでの学習でも、基礎編から実習編へと順番に学習を進めていくことで、確実に知識を定着できるような内容になっています。

また「薬価基準」は資格試験だけでなく、実際の業務の際にも重宝するので、セット内容に含まれているのは非常にありがたいです。

さらに、添削課題は中間テストも兼ねているため、しっかりと取り組むことで確実な実力アップを狙うことができるでしょう。

たのまなでは、他の講座と同様に添削などで合格をサポートしてくれます。

しかし、たのまなの最大の特徴は、資格取得後の就職・転職の面までサポートしてくれる点です。

全国51人の専門的な知識を持ったアドバイザーが、受講者一人一人の希望する環境に合わせて最適なアドバイスをしてくれます。

さらに、たのまなアドバイザーが就職・転職に活用できる推薦書を発行してくれるので、未経験の方でも安心して就職活動を行うことができます。

他にも、たのまなでは学習期間中に不合格であった場合、全額返金もしくは無料で期間延長、という驚きのサービスまで利用できます。このように、たのまなのサポート体制は極めて優れていると言えるでしょう。

添削課題(中間テスト)に3つとも合格したら「医療保険調剤報酬事務士」の受験資格を得ることができます。今までの学習を生かして一発合格を狙ってください。

この試験について、たのまなでは、受講者の詳細な合格率については発表していません。しかし、以下の点を踏まえると、合格率はほぼ100%に近いと考えられます。

  • 資格試験の難易度が、「中間テストが理解できていれば合格ができる程度」であること
  • 年12回も資格試験が行われていること
  • たのまなが「不合格の場合全額返金!」と強気のサポートを提供していること

たのまなを受講して、中間テストを3回とも突破できた場合、資格取得はほぼ確実と考えて問題ないでしょう。

ユーキャンほどではありませんが、「たのまな」も通信講座会社の中では非常に知名度が高く、大手の一つです。

他の通信講座会社と比較しても、開講している講座の数は豊富であり、そのどれもが高い評価を得ています。

就職・転職の際に有利になりやすい資格も多く扱っているため、自身の市場価値を高めたいと考えている人にはおすすめと言えるでしょう。

たのまなを実際に使った人の口コミ(一部抜粋)

急な事情で学習が継続できない期間がありましたが、期間延長のおかげで合格をすることができました。何度か添削をしてわからない点を指摘していただけたことも非常に助かりました。

学習期間3ヶ月で、無事に合格できました。たのまなを受講してよかったと思っています。 30代主婦/たのまな「レビュー」より

転職時に有利になる資格を取得したくて、受講を決意しました。金額も他の通信講座よりお得な面が多かったのも魅力の一つだと思います。

テキストで勉強をし始めた頃はわからないことだらけでしたが、スタッフの方々や先生の手厚いサポートにより合格できました。

転職サポートも非常に手厚く、自宅の近くのドラッグストアで働くことができています。 30代女性/たのまな「レビュー」より

たのまなの講座レビューでは、特に教材面・学習サポート面での評価が非常に高かったです。

たのまなの公式サイトはこちら

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3位:日本医療事務協会

日本医療事務協会

日本医療事務協会の調剤薬局事務講座の特徴

  • 1ヶ月で合格を目指せてコスパが良い!
  • 初学者でもわかりやすいテキスト
  • 添削・質問サポートも万全!
  • 資格の合格率は91.1%

日本医療事務協会の調剤薬局事務講座では、「調剤薬局事務検定」の受験資格を得ることができます。この資格を取得したいと考えている方は、必ず受講しなければなりません。

また、この講座の大きな特徴として、薬剤の知識がない初学者であっても、最短1ヶ月で資格取得まで実力をつけることが可能である、という点が挙げられます。

その一方で、在籍期間は1年間と非常に長いので、ゆとりを持って勉強をし、合格を目指したいという人にもおすすめの講座です。

一般的なコースである「調剤薬局事務講座(通信コース)」であれば32,700円から受講が可能なので、非常にコストパフォーマンスの高い通信講座であると言えるでしょう。

日本医療事務協会の評価項目

日本医療事務協会の調剤薬局事務講座は、以下の二つのコースから選択できる形式となっています。

  • 調剤薬局事務通信講座 32,700円(税込)
  • 調剤薬局事務コンピューター通信講座 43,780円(税込)

なお、両方とも最短学習期間は1ヶ月、受講有効期間は1年間に設定されています。「調剤薬局事務講座」は在籍期間が1年間に設定されていることを考えると、非常にコストパフォーマンスが良いと言えるでしょう。

ただし、「コンピュータ通信講座」の場合は費用が相場よりも10,000円以上多くかかってしまいます。

そのため取りたい資格にこだわりがなく「調剤コンピューターで実際に練習をしてみたい」と考えている人であれば、たのまなの「+コンピューター講座」の方がおすすめと言えるでしょう。

メイン教材として「調剤薬局事務講座テキスト」を使用します。

このテキストは、薬剤についての知識が全くない初学者の方でもわかりやすいような内容を意識して作られているため、安心して学習を進められるでしょう。

薬剤についてだけでなく、医療保険の概要料金の計算についても解説をしてくれるので、実際の業務でも役立つ知識が身につきます。

さらに、レセプト作成について演習問題として扱ってくれる点も、非常に魅力的と言えます。

日本医療事務協会の通信講座では、カリキュラムの中に2回の添削課題提出が含まれています。

添削課題については全て、専任講師が手書きで添削指導を行ってくれます。問題を解く際のコツや弱点克服のアドバイスを的確に行ってくれるので、着実に資格取得を目指せるでしょう。

質問についても、メール・FAX・郵送など様々な形態で送ることができるので、使い勝手が良く重宝するものとなっています。

この質問サポートの返信は他の講座と比較しても非常に早いため、「不明点はすぐに質問して疑問をなくしたい」と考えている方にはおすすめの講座です。

上述したように、日本医療事務協会の講座を修了すると「調剤薬局事務検定試験試験」の受験資格を得ることができます。

2018年度試験を参考にすると、この試験の合格率は91.1%となっており、ほとんどの人が合格できるような試験と言えます。

さらに、この試験は毎月第4日曜日に開催されており、非常に受験するチャンスが多いことも特徴です。

これらのことから、日本医療事務協会の講座を受講すれば、ほぼ確実に資格を取得できると言えるでしょう。

日本医療事務協会は、株式会社日本教育クリエイトの三幸学園グループに属する機関です。

医療事務を始めした、医療・調剤・介護についての講座を開講しており、非常に専門性が高い機関であると言えるでしょう。実際、通学講座・通信講座ともに非常に高い評価を得ています。

ただし、「通信講座の評判」という点に絞ると、やはりユーキャンやたのまなには一歩及ばないでしょう。

実際に日本医療事務協会を使った人の口コミ(一部抜粋)

調剤薬局事務に就職したのですが、基本的な知識が全くなく、退職して通信講座で学び直しました。通信講座選びのポイントは、短期間で資格を取れることと、費用が安く済むことです。

講座の内容にも大満足で授業が進むにつれ「こういうことだったのか」と前の職場での疑問点が解消されていきました。そのため実務で最も役立つ講座だと思います。 35歳女性/日本医療事務協会「修了生の声」より

今までと違う分野での転職を考えていたときに、友人からの紹介で調剤薬局事務について知りました。資料を取り寄せ、一番わかりやすかったのがこの学校の資料でした。

テキストが優秀で内容が非常にわかりやすく載っていました。テキストを参考にして問題を解いていると楽しくて、勉強が苦になることもありませんでした。 29歳男性/日本医療事務協会「修了生の声」より

初めてでも、勉強に不安を持つことなく継続できた方が非常に多かったようです。

その他の調剤薬局事務講座

シェイクハンド 調剤薬局事務の講座には上記したもの以外にも、多くの会社から開講されています。

以下で、それぞれについて簡単に解説していきます。

ニチイ

ニチイの調剤薬局事務講座では「調剤報酬請求事務技能検定」の受験資格を得ることができます。

通信講座の場合、受講期間は4ヶ月、学習期間2ヶ月に対して36,667円の料金設定になっており、費用面では標準的と言えるでしょう。

ニチイの講座では理解しやすいオリジナルテキストで、確実に合格を狙うことができます。

さらに、医事教育の専門校として信頼性が高い点も、大きなメリットと言えるでしょう。

キャリアカレッジ

キャリアカレッジの調剤薬局事務講座では日本能力開発機構が主催する「調剤薬局事務資格」の受験資格を得ることができます。

キャリカレの通信講座の費用は、標準学習期間2ヶ月で42,900円ですが、ネットから申し込むことで、31,900円まで割引を受けることができるため、非常にリーズナブルな講座です。

それに加えて、わかりやすいテキストやスマホで講義動画を視聴できる機能など、スラスラと学習を進められる工夫が盛り込まれています。

ソラスト

ソラストの調剤薬局事務講座では、特別な資格の受験資格を得られるわけではなく、調剤薬局事務の業務に必要な技術・知識を包括的に学んでいく講座となります。

通信講座のコースは以下の二つから選択することができます。なお、いずれも標準学習期間は3ヶ月、在籍期間は12ヶ月です。

  • 調剤薬局事務講座(通信コース) 32,700円(税込)
  • 調剤薬局事務講座(WEB plusコース) 37,400円(税込)

WEB動画でいつでも簡単に勉強できる点や、オリジナルのテキストで初学者でも学習がしやすい点が、ソラストの講座の魅力と言えるでしょう。

通信講座ネバギバ

通信講座ネバギバからも、調剤薬局事務の講座は開講されています。受講によって特に受験資格を満たせるわけではなく、受験資格のない試験の合格を目指す講座です。

ネバギバの通信講座の価格設定は66,880円(税込)と、他の講座に比べて圧倒的に高い費用がかかる講座になっています。

安心でわかりやすい4冊のテキストを使うことができる点や、非常に学習サポートが充実している点など、メリットも多くありますが、この圧倒的に高い価格に見合っているかは疑問が残るところです。

産業能率大学

産業能率大学総合研究所からも調剤薬局事務に関連する通信講座が開講されており、調剤報酬事務としての知識を習得することができます。

3ヶ月の学習期間、6ヶ月の在籍期間で費用は37,400円(税込)の講座です。そのため標準よりやや高めの講座と言えるでしょう。

この講座の最大の特徴は、堅苦しい法文を噛み砕いて、初学者でもわかりやすい内容のテキストです。また処方箋作成の例題についても詳しく扱ってくれるので、受講中から実践に慣れることができます。

しっかりとしたカリキュラムが組まれている点も、非常に魅力的です。

調剤薬局事務の通信講座を選ぶときのポイント

タイピング

上記したように、調剤薬局事務の通信講座は多くの種類があるため、どのように比較して良いかわからない場合も多いでしょう。

以下では、調剤薬局事務の通信講座を選ぶ際に重視すべき点について解説していきます。

講座費用

最初に、必ず講座の費用について比較を行いましょう。上述したように、調剤薬局事務の通信講座の相場費用は35,000円程度です。

もちろん、「費用が安く済むから」という理由だけで講座を決めてしまってはいけません。その価格設定になっている理由も、併せてしっかりと確認する必要があります。

その際には、サポート期間の長さやその手厚さなどを比較するようにしましょう。

また、費用に教材費が含まれているかという点も非常に大事なので、必ず確認するようにしてください。

教材の質

調剤薬局事務の資格試験では、テキストの持ち込みが可能もしくは自宅受験が一般的です。

そのため、調剤薬局事務の通信講座を決める上で教材の質は最も大切になります。

少し費用が高くとも、とにかく教材がわかりやすい講座を選ぶことがおすすめです。

また、「情報量が適切なテキストであるか」という点も大切です。試験までの期間と相談して、自分に適した教材を選びましょう。

学習サポート

サポート体制も欠かさずチェックすべきポイントと言えます。気軽に質問ができる講座であれば、素早く疑問をなくして、確実な試験の準備ができます。

また、webで気軽に学習ができるとなお良いです。スマホで学習できる環境があることで、毎日の学習の継続が容易になります。

添削課題も、もちろん多ければ多い方が良いです。自分の苦手に気づき、改善することができるので、この点もしっかりと比較しましょう。

添削課題に期限があるような講座も多くあるので、自身の学習スケジュールの管理という点でも非常に有用と言えます。

合格率

当たり前ですが、より合格率が高い講座を選択しましょう。自身が合格できる可能性を把握する指標となります。

ただし、通学講座と通信講座、両方の受講者全体で合格率を表記している講座もいくつかあるため、注意が必要です。必ず「講座ごとの合格率」をチェックしてください。

また、調剤薬局事務の講座では、「どの資格を取得できる講座なのか」という点も非常に大切です。自身が取得したい資格に最適な講座を選べるように、必ず確認を行いましょう。

会社の信頼性

知名度が高く、合格実績の点も申し分のないような会社を選択しましょう。

信頼性が高い講座を選ぶことで、学習の際の不安を軽減することができます。信頼のおける会社の講座であれば、安心して学習を継続できるので、結果的に合格できる可能性が高まるのです。

比較する際には、口コミの数・評価や開講している講座の数などを参考にすると良いでしょう。

独学と通信講座どっちがおすすめ?

落書き

上述したように、調剤薬局事務の講座には「通信講座を受講しないと受験資格を得られない」ものが多くあります。

そのため、資格によっては講座を受講することが必須になりますので、受験資格の確認は必ず行うようにしましょう。

また、受験資格のない資格を目指す場合であっても、合格可能性を考えれば通信講座を受講することがおすすめです。

調剤薬局事務の対策テキストにはあまり多くの種類がないので、プロの力を借りてしまった方が、最短で合格を目指せるでしょう。

「講座では高い費用がかかってしまう」と敬遠してしまいがちですが、2・3回と不合格になってしまっては元も子もないですし、次回の試験までの時間が無駄になってしまいます。

講座を活用して一発合格をして、念願の調剤薬局事務として1日でも早く働き始められるようにすることが、一番のおすすめと言えるでしょう。

調剤薬局事務の通信講座まとめ

調剤薬局事務のおすすめ通信講座まとめ

ここまで、おすすめの調剤薬局事務の通信講座を紹介してきました。

自分にあった講座を受講して、ぜひ一発合格を掴み取ってください!

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