資格スクエアの弁理士講座の評判は?口コミからわかる評判も併せて解説!

更新日時 2020/09/11

「弁理士の勉強を始めたいけど、どの通信講座がおすすめなのかな?」

「資格スクエアの弁理士講座ってどんな感じなんだろう?」

弁理士は難易度の高い資格であるため、多くの人が学習手段として通信講座の利用を検討しているのではないでしょうか?

ここではそんな通信講座の中でも資格スクエアの講座に着目して、講座の基本情報から教材の特徴、弱点まで詳しく解説します!

これを読めば資格スクエアの弁理士講座についてはバッチリです!

資格スクエアの弁理士講座についてざっくり説明すると

  • 講座の価格が安い!
  • 合格に必要な学習ボリュームをしっかり確保できる!
  • 信頼と実績の講師陣による指導!

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資格スクエアの弁理士講座の特徴

ジャンプする男女 資格スクエアの弁理士講座の主な特徴を挙げると以下のようになります。

  • 講座価格はかなり安い
  • 合格に必要な要素が詰まった高品質な教材
  • 各法律の内容を踏まえた上で理解を深められる
  • 事前課題を課すことで、より授業内の理解を深める仕組み
  • 多数の合格実績を残す信頼の講師
  • 外出中にも手軽に学習可能
  • 個人の状況に応じた的確なアドバイス
  • 質問は無制限にできる
  • お役立ち情報も随時同課で発信

資格スクエアの弁理士講座の特徴は、なんといっても豊富な学習量を確保する高品質な教材内容と、学習サポートの質です。

弁理士試験は難関資格であるため、多くの勉強時間の確保が必要です。

資格スクエアの講座では、短答式・論文式の講義時間だけで計340時間を確保しているので、十分な試験対策ができるボリューミーな講座であると言えるでしょう。

更にその一つ一つの講座は、合格に必要な要素をピックアップしており、合格に向けた知識の土台を着実に固められる安心感のある講座です。

また、他の講座では質問回数の制限がついていることもあるのに対し、資格スクエアでは回数無制限となっているので、わからない部分の理解も容易となっています。

欠点となる部分としては、スマホ学習システムが他社と比べて多くない点が挙げられますが、基本的な勉強はスマホでいつでもどこでも行えるようになっているので、受講するにあたってそこまで憂慮すべきポイントではないでしょう。

それでは、以下ではこれらの資格スクエアの講座の特徴をより詳しく見ていきましょう!

資格スクエア弁理士講座の価格を他社と比較

話し込む男性 資格スクエアの中でも、基本知識のインプットから短答・論文試験の講義までついている【2022年向け】基礎・担当・論文パックの講座価格は240,910円(税抜)となっています。

この価格は、大手の予備校と比較するとかなり安い値段となっています。

大手の予備校で講座を受講する場合は30~40万円ほど費用が掛かることがほとんどなので、予備校と比べるとかなりお得であるといえるでしょう。

一方で、他の通信講座と比較すると標準的な価格設定であり、通信講座の中ではとび抜けて安いということはありません。

しかし、資格スクエアの講座は計340時間という充実した演習量と講義の質の高さを確保しており、質問などで学習面のサポートも充実しているので、学習面でのコスパを考えるとかなり良いと言えるでしょう

割引制度もしっかり使おう!

資格スクエアの講座の中でも「2020年向け 論文対策講座」では、アンケートに回答することで15%の割引が適用されるキャンペーンが開催されています。

アンケート内容は時間のかからない簡単なものとなっているので、論文講座の受講を検討している人はぜひ利用してみてください。

資格スクエアの弁理士講座の教材を他社と比較

握手を交わす人 資格スクエアの講座は主に基礎講座・短答講座・論文講座の3つのパートに分かれています。

ここでは講座のカリキュラムの特徴とそれぞれの教材の内容について解説します。

考え抜かれたカリキュラム

資格スクエアの講座では、短答式・論文式試験の特徴を把握したうえで最適な勉強方法を提供しています。

学習の順番としては

  1. 基礎講座で基礎固め

  2. 基礎の知識を確認しながら論文式試験の対策講座を受講

  3. 試験直前期には短答対策を行う

という3ステップとなっています。

この勉強順序を見た人の中には、どうして短答→論文の順番で対策しないのだろうと思った人もいるのではないでしょうか?

この順番で勉強する理由としては、論文式は難易度の高い試験とはいっても出題される内容は基本的な知識で解決できるものばかりであることが挙げられます。

一方短答試験は細かい部分の知識を多数問われる傾向にあります。

よって、基本を学びながら論文対策を優先的に行い基礎を固めてから、枝葉の知識を短答式対策でつけていくのが効率的なのです。

合格の土台を固められる基礎講座

資格スクエアの基礎講座では、弁理士試験合格に必要な法律知識を着実に身につけられるように様々な工夫がなされています。

例えば、試験に活かせる法律の知識を身につけてもらえるため、法律の特徴を踏まえた上で理解してもらえるようわかりやすい解説を行っています。

また、基礎講座の他社にはない大きな特徴として、授業の事前課題が課されていることが挙げられます。

これにより、授業を受け身の姿勢で聞くのではなく、能動的にわからない部分を中心により真剣に講義を聞くようになります。

やるべき学習量をしっかりと出題し、受験生がそれに取り組むことで学習の定着率を引き上げる仕組みが構築されているのです。

わかりやすい青本講座も付属

弁理士受験生であれば、誰しも合格するために青本と呼ばれる分厚い本を読む必要があります。

青本は、工業所有権法についての公式見解を示した基本解説書であり、特許法や意匠法などの法律が条文ごとに詳しく解説されているものです。

しかし、青本の分厚さと圧倒的な内容量ゆえに大きな抵抗を感じてしまう人が多いです。

その点、資格スクエアの青本講座では重要な観点をピックアップして講義を行うことで青本の中でも必要な知識をしっかり身につけることができます。

分厚い青本に自分一人で立ち向かう必要がない上に、重要なポイントを優先的に習得できるので、受講生にとって非常にありがたい講座だと言えるでしょう。

細かい論点も学べる短答対策講座

短答式対策講座は、短答式試験の過去問を事前に解いたうえで解説を聞くという形式となっています。

この講座の大きな特徴としては、実践に即した論点を細かく学ぶことができ、知識の錬成を行えるという点です。

解説は、過去問の問題への効果的なアプローチ方法を説明したり、問題に関連する知識の理解に重きが置かれています。

最新の知識に触れながら、次の試験に向けた効果的な対策を練ることができるので、最初の関門となる短答式試験に向けた実力をしっかりと蓄えられる講義内容といえるでしょう。

実力を段階ごとに身につける論文対策講座

資格スクエアの論文対策講座の大きな特徴は、何といっても3ステップの段階をしっかりと踏んだカリキュラム設定がなされている点です。

以下ではそれぞれのステップで学ぶ内容について詳しく説明します。

ステップ1:論文の基礎を作る書き方講座

この講座は論文作成法の基礎を学ぶ講座です。

論文試験では、ただ問題の答えがわかっていても意味がありません。

点数をもらいやすい書き方・採点者に理解されやすい答案の書き方というのが存在し、まずは論文の書き方のフレームをしっかり身につける必要があります。

この講座で正解のフレームを身につけておくことは、後々の試験でも高い効果を発揮してくるので、この講座内容を確実にマスターすることが大切です。

ステップ2:解答に向けた考えがわかる解き方講座

問題の中には、解答に含むよう要求されている論点が存在し、それらをもれなく抽出していく必要があります。

この講座では、出題者の意図を理解したうえで、解答に含むべき論点を網羅していく方法を学んでいきます。

具体的には、論文の問題の大まかなパターンを学習し、そのうえで要素を網羅的に取り出す方法・解答の構成手順を学んでいきます。

ステップ3:仕上げにぴったりの実践講座

最後の講座は、実際に過去問を解いた上で、講師が問題の解説をしていきます。

上の2つの講座内容と連動した形で解説がなされるため、自分が講座内容を習得できてるか確認するいい機会となります。

問題内に出てきた条文や判例など身につけるべき知識も併せて解説してくれるので、1回の演習を有効活用できるようになります。

また32回分もの問題が用意されているので、演習量をばっちり確保できるのも強みとなっています。

充実した学習サポート体制

鴨 資格スクエアの弁理士講座は、学習中のサポートはもちろん、勉強の進め方など幅広い悩みを質問で解消できる制度が整っています。

ここでは、代表的なサポートの仕組みを2つ紹介していきます。

個々の事情を踏まえた親身なアドバイス

資格スクエアでは、勉強の進め方に関するさまざま悩みを専任のスタッフに相談できる制度が整っています。

勉強をしている中で、スケジュールをどうやって立てるかや講義の効果的な復習方法など、どのやり方が正解なのか迷ってしまう場面が多々あります。

そんな時は問題解決ノウハウが蓄積しているスタッフに相談することで、親身なアドバイスが得られるでしょう。

頼れる存在がいることは、勉強中の安心感にもつながり、落ち着いて勉強を進められるでしょう。

いつでも質問OK

資格スクエアでは講義を見ながら質問ボタンを使うことができるなど、いつでも気軽に質問できる体制を整えています。

しかも質問回数は無制限なので、講義中に少しでも疑問点が生じた際にすぐ解決ができるようになっています。

これはほかの通信講座と比較しても大きな強みであるといえます。

質問の解答は講師や試験合格者から届くため、的確なアドバイスをもとに勉強を進められるでしょう。

資格スクエアの弁理士講座の合格率は?

2人の男性

資格スクエアの弁理士講座の合格率は残念ながら公開されていません。

理由としては、資格スクエアが通信講座という講座体系なので、受講者の情報を集めにくいことが挙げられます。

しかし、他の通信講座でも同様の理由で合格率は公表されていないので、そこまで心配する必要はありません。

またこれまでに見てきたように、資格スクエアの弁理士講座は、考え抜かれた教材内容・学習方法で合格に必要な要素を網羅している講座であるといえます。

そのため、確実にこなすことで合格率が大幅に高まる内容となっており、十分信頼に値する講座であるといえるでしょう。

資格スクエアの弁理士講座の惜しい点

女性弁護士

資格スクエアの講座は合格のために必要な教材の内容・量を合理的に考えた上で講座を作っているため、きっちりとこなすことで合格に近づくことができるでしょう。

しかし、そんな資格スクエアの講座にも、弱点はわずかですが存在します。

スマホでのアウトプットが行えない

資格スクエアの講座は講義の視聴以外は、基本的には冊子のテキストに直接書き込みながら授業を進めていきます。

よって、スマホで確認テストをしたり演習をするといったことができません。

仕事が忙しくてなかなか家で勉強する時間が取れない人など、スマホ上で演習も行いたいとお考えの方の場合、不便に思う場面も出てくるでしょう。

スマホでのアウトプット学習機能が充実した通信講座としては、スタディングの弁理士講座が挙げられます。

スタディングは講義の確認テストはもちろん、過去問演習などもスマホ1つで行えるなどスマホ学習機能が大変優れているので、スキマ時間を最大限活用したい方はぜひチェックしてみることをおすすめします。

勉強管理機能がない

資格スクエアの講座には、勉強の細かい順番などを教えてくれるアプリや勉強の記録アプリなどが存在しません。

そのため、細かい日常の勉強管理は自分なりに考えてする必要があります。

人によっては日々の勉強管理に難点を抱えている人もいるので、この点が引っかかる人もいるのではないでしょうか。

一般向けにリリースされている勉強管理アプリを使用することでスケジュール管理を行う方法もありますが、スタディングのように勉強管理機能が講座に備わっている講座もあることを考えると、少々残念なポイントです。

資格スクエアの弁理士講座のコース一覧

ノートとイラスト 資格スクエアの弁理士講座は、「基礎・短答・論文パック」「論文対策パック」の2種類が主に存在します。

また、「基礎・短答・論文パック」のオプションとして音声DLも併せて購入することもできます。

今回は2つの講座内容について紹介していきます。

基礎・短答・論文パックのコース内容

基礎・短答・論文パックのコース内容は以下のとおりです。

  • 2019年基礎講座(青本講座含む)
  • 2019短答対策講座
  • ウェブ問題集(2019)
  • 2019論文書き方講座
  • 2019論文解き方講座
  • 2019論文対策講座 実践編
  • 2020改正法講座
  • 2020短答対策講座
  • WEB問題集(2020)
  • 2020論文解き方講座
  • 2020論文実践講座
  • 2020論文書き方講座

このように並べてみると、教材・内容が非常に豊富であることが良くわかります。

上でも紹介したように、基礎講座・短答講座・論文講座合わせて340時間というボリュームたっぷりの講義も魅力的となっています。

この講座1つで弁理士試験突破に十分な対策が行えることは疑いようがないでしょう。

論文パックのコース内容

論文パックのコース内容は上で紹介した論文対策の内容に加えて、青本講座と改正法講座がついてきます。

基本知識は身につけたけど、論文の書き方がよくわからないという人などには特におすすめの講座となっています。

価格は159,000円と、基礎・短答・論文パックより費用を抑えられるので、すでに短答式に合格されている方にはおすすめのコースとなっています。

資格スクエアの弁理士講座をおすすめする人

新聞を読む女性 資格スクエアの弁理士講座は、ほとんどの方におすすめできる質の高い教材となっています。

しかし、講座は人によって合うあわないが存在するため、事前に情報を仕入れておくことも大切です。

ここでは資格スクエアの講座受講がおすすめできる人・そうでない人について、それぞれ解説していきます。

資格スクエアの弁理士講座がおすすめな人

資格スクエア弁理士講座の受講がおすすめなのは以下のような人たちです。

  • 講座内で十分な学習量を確保したい人
  • 合格に必要な要素がたっぷり詰まった教材で勉強したい人
  • 質問を通して内容理解を深めたい人

資格スクエアの講座では基礎講座・短答対策講座・論文対策講座それぞれで十分な学習量が確保されています。

そのため、入念な対策を行った上で本番試験に臨みたいという方には特におすすめとなっています。

また、質問回数が無制限というところも大きな魅力となっています。

弁理士試験の範囲は難しい内容も多いので、つまずいた箇所についてはしっかり質問をしたいという方にとっても、非常におすすめの講座であるといえるでしょう。

資格スクエアの弁理士講座をおすすめしない人

資格スクエアの講座内容から、受講がおすすめできない人は以下のような人たちです。

  • スキマ時間を最大限活用したい人
  • 学習管理をアプリ上で行いたい人

資格スクエアの講座は、講義視聴以外の学習をテキストを使って行う必要があります。

そのため、通勤時間帯などを使って問題演習などを通じた知識の確認を手軽に行うことが難しいです。

仕事で忙しいという人やスマホ学習をメインにしたい人にとっては、やや使い勝手の悪い講座であるといえるでしょう。

スキマ時間を使った学習がメインとなる方であれば、極めて優れたスマホ学習機能を持つスタディングの弁理士講座がおすすめとなります

スタディングの公式サイトはこちら

資格スクエアの弁理士講座の評判・口コミ

笑顔の女性 資格スクエアの弁理士講座は口コミで高く評価されています。

ここでは、そのような口コミの中から一部抜粋して、実際の受講生による生の声をお届けしたいと思います。

菊池先生の講義があっていた

私が資格スクエアを受講するきっかけは、前年度に勉強した弁理士試験の知識を維持するという目的でした。

最初に資格スクエアのサイトを見た際には、少し不安もありましたが、授業を聞くうちに菊池先生の話が自分に合っていたため、いつしか受講に本気になっていました。

講義の中では、まず法律内容の原則を丁寧に説明してくださいました。このおかげで例外と原則の区別が明確につくようになりました。

また、知識を有機的に結び付けて体系化して 理解できた点もとてもよかったです。

厳しくも暖かい菊池先生の講義のおかげで合格を勝ち取ることができました。

基礎を確実に学べる講座

私は論文式試験に3回落ちてしまい、原因を考えた際に法律の基礎の理解に問題があると思いました。

資格スクエアを選んだのは、この基礎の部分をしっかりと学べるのではないかと思ったからです。

実際の講義では、日ごろから特許事務所など弁理士と関係のない人にでも法律がわかるように、丁寧に指導してくださいました。

おかげで法律の基礎をみっちり学ぶことができました。

資格スクエアの弁理士講座についてまとめ

資格スクエアの弁理士講座についてまとめ

  • 合格に必要なすべてを学べる講座!
  • 質問回数は無制限!
  • 試験の性質を踏まえた、効率的に学べるカリキュラム!

ここまで資格スクエアの弁理士講座について解説しました!

資格スクエアは受講生を合格に導くべく、あらゆる面で練りに練られた講座となっています。

ぜひ資格スクエアの弁理士講座を受講して、弁理士試験合格を勝ち取ってください!

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