ひろゆきがおすすめする資格・しない資格は?YouTubeでの発言内容を徹底分析!

更新日時 2021/05/08

幅広いジャンルに関する知識と、圧倒的な論破力で人気を博するひろゆきこと西村博之さん。自身のYouTube生放送では「資格」についても、興味深く為になるお話を何度かなさっています。

とは言え、ひろゆきファンの多い資格Times編集部が聞いても、「これちょっと違うのでは?」「それってあなたの感想ですよね?」と感じるお話があることも事実です。

そこで今回の記事では、過去の配信から抜粋したひろゆきさんの資格に対する考えやおすすめの資格・おすすめでない資格について、我々の批評を交えながらご紹介していきます。

これから資格取得を考えている方なら知っておきたい、有益な情報が盛り沢山ですので、ぜひ参考になさってください。

目次
  • ひろゆきが語る資格取得のメリット

  • ひろゆきが取得をおすすめする資格

  • ひろゆきがあまりおすすめしない資格

  • 実際にひろゆきが持っている資格は?

  • ひろゆきの考える「資格」についてまとめ

ひろゆきが語る資格取得のメリット

ひろゆき資格メリット

「就職・転職に役立つ」「需要の高いスキルが身に付く」などの一般的に言われるメリットでなく、ひろゆきさんらしい内容をピックアップさせていただきました。

意見に説得力が増す

ひろゆきさん曰く・・・

あの僕資格持っているので、素人の方の意見とはポジション違うところで言えるんすよ。

僕はこの資格を持った上で言ってますよ、っていうと説得力増すじゃないですか。

とのこと。

資格は、「その道について専門的な知識を有していること」の客観的評価基準になります。そのため、プロの意見として発言をすることができる、というわけですね。

努力できる証明になる

ひろゆきさん曰く・・・

例えば、簿記って趣味で取る人ってほぼいないじゃないですか。

大体簿記って仕事のために必要な資格で、そのためにちゃんと勉強して合格まで持っていけます、っていうのってある種の証明だったりするんですよね。

そういう能力ってのは就職の時とかでも役に立ったりするので、資格を取っておくのはありなんじゃないかなと思います。

とのこと。

これも確かにその通りだな、と感じました。ほとんどの人にとって、興味のない資格の勉強をするのは嫌なものです。

「そうは言っても、仕事や就活のためであれば、嫌でもしっかり頑張らなければ」と思える上に、しっかりと合格という目標達成をできる人は、企業にとっては非常に魅力的な人材と言えるでしょう。

意味ないものでもどっかで得する

またひろゆきさんは、生放送でこのようにもおっしゃっていました。

資格取りまくってください。

全然役に立たない物が色々手に入ると思うんですけど、運が良いとある瞬間に繋がることがあります。

僕旅行に関しては「プロ」なんですよ。総合旅行管理者っていう旅行代理店を営業できる資格を持っています。

で、これ一見役に立たないんですけどそうじゃなくって、ガジェット通信のライターをしてた時、観光庁とかからお金をもらってただで旅行するってので、結構採用率高かったんですよ。

だってプロだから、みたいな。

時間があるのであれば、面白そうだなと感じる資格試験の勉強をやってみると、どこかで得することがある、とひろゆきさんはおっしゃっています。

ちなみに「なんのために資格いるの?あなたにとって。」という視聴者の方の質問に対しては「暇つぶし」と答えていらっしゃいます。

えーっと「暇つぶし」なんすよねw

あの僕全部タダで取っているので、お金を払って取ったことってないんですよ。

暇つぶしで英語の勉強がてらファーってやって、取ったりしてます。

ひろゆきさんらしさを感じる意見ですね。

一方で、ひろゆきさんは別の生放送では「何か目的や目標を持たず、ただ資格を取っておけばOKみたいに取得するのは良くない」ともおっしゃっています。

(ちなみに質問をされた方は、行政書士という英語を使わない資格を活かしたいにも関わらず、TOEIC取得のメリットについてひろゆきさんに質問をしていました。)

先ほどの簿記の話のように、就職や仕事に役立てるためなど、まず明確な目標を持って資格取得を目指し、それ以外の時間には「暇潰し」で資格を取得していく、とすると良いですね。

ひろゆきが取得をおすすめする資格

ひろゆきのおすすめ資格 他にも「取ると良いと思いますよ」とおっしゃっていた資格はいくつかありますが、ひろゆきさんのお話で特に登場回数が多く、推されている資格はこれらであると感じました。

放送内でのひろゆきさんのお言葉と共にご紹介します。

簿記

簿記はひろゆきさんが放送で何度も取り上げており、特に取得をおすすめしている資格だと言えます。

簿記知識の有用性だけでなく、級ごとの取得メリットについても語っていらっしゃいました。

資格取得うんぬんに関わらず、簿記の知識ってあった方が良いですよ。

会社って必ずバランスシートと、売り上げとコストが書いてあるP/L(損益計算書)って紙を作るんですよ。

それが読めるようになると、割と会社の経営ってのがわかったりするので、知識はスキルの一つとして持っておくと良いっすよ。

簿記取っとくと良いんじゃない?経理はどこの会社でも必要としています。

普通に簿記持ってまーすって応募すると、どっか採用されたりするので。

1〜3級の中でも、特に簿記2級の取得を推しているなと感じました。

簿記2級あるなら全然大丈夫じゃない?普通に簿記2級だけで事務職受かる気がしますけど。

大学生の段階で簿記2級取っとくと(就活で)受かる確率が高いので、多分大丈夫だと思うんですよね。

20代までに簿記2級を取得しておけば、まあまあ頭は回るんだなぁと思われるので、勉強頑張ってください。

また、3級と1級についてはそれぞれ以下のように話されています。

簿記ってそんなに頑張らなくても、3級・2級だったら受かるんですけど、その程度でも持っておくと同じレベルの人たちが並んだ時「この人は簿記持ってるからプラス1点」みたいになったりするんですよね。

そんな感じで、コスパの良い資格って結構あったりするんですよ。

ただ、簿記3級だけで転職ってのは、ちょっと弱い場合もあります。

まあ、簿記1級取っとけば食いっぱぐれる事は無いっすよ。

資格Timesでも何度か簿記2級をコスパの高い資格として取り上げていることから、本当にその通りだな、と感じました。

ただ、「そんなに頑張らなくても、簿記2級は受かる」という点は気になりました。工業簿記が含まれるため、簿記3級とは勉強時間・難易度共に大きくかけ離れています。

近年合格率が20%を下回ることもあるので「一般的には簿記2級って、ひろゆきさんが言うほど簡単じゃないよ」という点は理解しておきましょう。

公務員

公務員も、ご自身の生放送内で何度かおすすめされています。

公務員の給料が大幅に下がることってないと思うんすよ。ボーナスは下がりますけど。

クビになることもないので、公務員になると幸せだと思います。日本はそういう国なので。

こういう楽できるポジションがあるのであれば、そこのポジションをうまく利用する方が良いのではないでしょうか。

日本の法律上公務員が食いっぱぐれることはありません。

公務員って毎月毎月必ずお金もらえるんですよ。

下手な投資をしなければお金に困ることもないと思います。退職金も高いですし。

特に、クビにならず安定してお金を貰い続けられる点を、おすすめの理由として上げていました。

実際、このような理由で公務員を志望する人が多数いるのは事実です。

また、公務員の転職事情については、以下のようにおっしゃっていました。

新卒なら公務員なった方が良いと思いますよ。

公務員にいつでもなれるかっていうと、そうじゃない場合があるんですよね。民間はいつでも転職して行けるので、新卒のカードは有利に使った方が良いと思います。

公務員が仕事をどうやって民間に発注しているのか、知っているのってすごいスキルなんすよ。

日本って民間で儲けるより、国や地方自治体からお金をもらった方が楽なんですよね。

そのため、地方自治体や国が政府予算を、どういう条件で民間に下ろすか、入札した時にどういう条件で切り捨てるかを知っているのって、民間企業で役立てることができます。

例えば、国や地方自治体から仕事をもらおうよとなった時に、こういうフォーマットで書いて、これは絶対書いちゃいけないとか、この仕事だと担当あの人だからこう書くと良いよねとか、前例から行くとこのぐらいの額なら通るよね、とかわかるんすよ。

「公務員ってスキルが溜まらないから転職しづらいのでは?」という質問には上のように答えています。

民間から公務員に転職する人も少なからずいらっしゃいますが、「地方公務員なら30歳まで」のように年齢制限もあって新卒よりも難易度が高くなるのは事実です。

安定性や社会的信頼性を求めるのであれば、新卒の段階から公務員を狙うのが無難と言えます。

とはいえ民間企業で経験やスキルを身に付け、その後公務員になった人が重宝されるパターンもあります。「新卒で迷ったらとりあえず公務員」とは必ずしもいえない部分があるでしょう。

また、ひろゆきさんは公務員の良いところを「安定して給料が得られる」「待遇が良い」などの部分を中心に紹介していますが、もちろん「国のために心血を注げること」にやりがいを感じている人も多くいらっしゃいます。

USCPA(米国公認会計士)

士業の中で取得がおすすめな資格を聞かれた際、以下のようにお話をされていらっしゃいました。

(ひろゆきさんは米国公認会計士のことを「CPA」と呼んでいましたが、正しくはUSCPAです。そのため、以降の文章ではUSCPAと表記してご紹介します。)

僕だったらUSCPAかな。

公認会計士と税理士は食いっぱぐれる可能性があるのと、社労士は本当に仕事が大変なんですよね。

USCPAを取得した人の話をちょこちょこ聞くんですけど、楽そうなんですよね。

日本人ってめちゃくちゃ勤勉で、他の国の人って結構雑なんですよ。なので、日本人が普通にやっているだけで感謝されるので、割と行けるのかな、と思っています。

日本がダメになった時に、他の国で働けるようになるので、早めに取っておくと良いと思います。

日本での公認会計士の必要性が低下しており、今後食いっぱぐれる可能性があると考えていることから、海外でも通用するUSCPA(米国公認会計士)が士業の中ではおすすめだとおっしゃっております。

(ひろゆきさんの考える「公認会計士の将来性」については後ほどより詳しく、我々の意見も交えてご紹介します。)

USCPAを取得することで、海外事業部への異動がしやすくなったり、外資系企業に就職・転職がしやすくなるので、確かに多様なキャリアを描ける資格だと思います。

一方で、ひろゆきさんはUSCPAの資格を取得する方々に向けて、以下のようにもおっしゃっています。

USCPAを取ったからといって、勝手にお客さんが入ってきて稼げるようになるみたいな、そんな夢物語はないです。

世界的に認知されている資格とは言え、安定した収入を得るためにはしっかりとした企業・事務所に就職することや、人脈・営業力を身に付けることが必要になるでしょう。

また、ひろゆきさんは生放送では触れていませんでしたが、USCPAは国内で仕事をする場合、公認会計士よりも業務の幅が狭まってしまう点にも注意です。

日本においては、財務書類の監査や内容証明は公認会計士の独占業務であり、米国公認会計士はこれに含まれません。

そのため国内では、公認会計士の代わりとしてUSCPAの資格が活用できる訳ではない、という点は把握しておきましょう。

ひろゆきがあまりおすすめしない資格

ひろゆきのおすすめでない資格

これらは、ひろゆきさんに「取っても意味がない」「将来性がない」と言われてしまった資格です。

インテリアコーディネーター・カラーコーディネーター

「簿記2級・3級がおすすめでコスパの良い資格です」とご紹介なされていた際、これら二つの資格は

すごくどうでもいい、プラスにもならない資格

とばっさり切り捨てられてしまいました。

確かに、就職・転職で有利になったり、仕事に生かせたりといった業界・職種が上記資格よりも狭いのは事実です。

しかし、どうでもいいプラスにもならない資格とは必ずしも言えないのではないか、と考えています。実際、両資格は以下のような業界・職種の就職・転職において有利に働きます。

資格・検定 有利になる業界
インテリアコーディネーター 住宅メーカー
リフォーム会社
マンション展示場
ショールーム
家具メーカー
設備・建材メーカー
デザイン事務所
カラーコーディネーター アパレル業界
IT業界(Webデザイン)
小売業界(商品陳列、証明など)

このように見ていくと、どちらの資格も活躍できるフィールドが少なからず存在することがわかります。

実際これらの業界を志望する方を中心に、インテリアコーディネーターは毎年約9,000人、カラーコーディネーターは毎年約6,300人の受験者を集めており、一定の需要がある資格と言えるでしょう。

資格に対して過度な期待をするのは当然危険ですが、「すごくどうでもいい、プラスにもならない資格」の例としてこれらをあげるのは「ちょっと違うかなぁ」という印象です。

取得を検討するに、十分値する資格だと考えています。

司法書士・行政書士

ひろゆきさんは司法書士・行政書士の将来性について、以下のように難色を示しています。

かなり厳しいんじゃないですかね。

資格があれば食えるよーってことで資格を取得している人が増えているんですけど、司法書士と行政書士って士業の中だと比較的取りやすいんですよね。

それ一発で暮らすというのはかなり厳しい気がします。

うーん、僕行政書士に仕事を頼んだことってないんですよね。会社の登記とかも自分でやってましたし。

行政書士の資格ってなくても困らないんじゃない、と僕は思っているタイプなので、そんな将来性はないんじゃないかなと思いますね。

また、両資格の話題がでてくる度に、

その資格単体で食っていくのは難しいのではないかな、と思います。

とおっしゃっています。

確かに、この先AIがカバーする範囲が拡大することで、行政書士の業務が狭まるということはあり得るかもしれません。

しかし、このひろゆきさんの発言は「マイナスな面を見過ぎ」「誤りもあるな」という印象を受けます。

まず、「行政書士や司法書士が士業の中では取りやすい資格である」という点について。行政書士と司法書士は試験範囲の膨大さが異なります。行政書士の試験範囲は、司法書士の半分にも満たないレベルです。

合格率を見ると行政書士がここ数年10%以上であるのに対して、司法書士は4%程度と非常に低くなっています。

これは社労士の6〜7%よりも低く、最難関試験の部類に入ります。確かに受験資格などの要件がなく受験のハードルは低いですが、「士業の中でも取りやすい」とは言えないでしょう。まして、行政書士と同列に語れる物では決してありません。

次に、「行政書士・司法書士は単体で食っていくのが難しい」という意見について。確かに廃業してしまう行政書士・司法書士もいますが、しっかりと稼げている人が多数いるのも事実です。これら多数の例は無視できないと考えています。

資格取得だけでなく、適切な営業を行ったり幅広い人脈を作ったりなど、努力を積み重ねれば、これらの資格だけでも十分に食っていくことができます。

司法書士・行政書士に関しては、どちらも「一個人の意見」程度に留めておく方が良いかなという印象です。

公認会計士

ひろゆきさんは公認会計士の将来性や今後の稼ぎについても「あんまりないかな」とおっしゃっています。

公認会計士の将来性は、あんまりないと思います。

元々上場企業の監査ぐらいしか仕事がないのと、人間がやらなくて良いよねーって部分がだんだん増えていくので、難しいのではないでしょうか。

今って、上場企業の数減ってるんすよ。今後増えることもそんなに無いと思います。

公認会計士って資格とっても食えないんすよ。今。

公認会計士って会計事務所に入らないと、仕事がないんすよ。で、会計事務所って今採用絞ってるんすよね。

公認会計士の資格を取ったけど、失業したって人がでているので、辞めた方が良いと思います。

また、公認会計士と監査法人の関係性については

公認会計士になっても、簡単には監査法人に入れなくなっている。

監査法人に入らないのであれば、公認会計士を取得する意味なくない?

などともおっしゃっています。

司法書士・行政書士と同様に、機械が作業的な部分を代替したり、法改正によって「この作業、人間要らなくね」という状況になることはあるかもしれません。

しかし、我々は「そもそも会計事務所って基本人手不足じゃないの?」「公認会計士の仕事って単純な監査以外にも多くあるのでは?」と考えています。

まず会計事務所の人手について。税理士志望者数の減少や会計事務所自体の増加、確定申告提出者の増加、などの理由で「会計事務所や税理士事務所が人材不足に陥っている」という話はよく聞きます。

もちろん、いまだに業務の機械化が進んでおらず、コストがかかりすぎている中小の事務所であれば、採用を絞るといったこともあるでしょう。

しかし、実際には業績アップにより、むしろもっと人が欲しい!と感じている事務所が多くあることも事実です。

次に監査法人と公認会計士という資格の関係性について。監査法人は基本的に売り手市場です。

コロナウイルスの影響で会計業界全体の求人数は2割ほど低下しましたが、これは他の業界と大きくは変わらず、会計業界の減少が特段目立つというわけではありません。

加えて、公認会計士の仕事は監査だけに留まりません。パートナーとして顧客企業の運営に対してアドバイスをするなど、顧客とのコミュニケーションを多くとる職業なのです。

また公認会計士は監査法人以外にも、会計・財務・事業再生コンサルタントや、企業のCFOとして活躍する人も多く、こういった職業の若手公認会計士からの人気も高いです。

これらの相談業務は機械では代替不可能ですので、やはりファイナンス関連のアドバイザーとして公認会計士は需要が高いと言えるでしょう。

結論として、ひろゆきさんがおっしゃるほど公認会計士の将来は暗くない、と言えます。

推測にすぎませんが、これから数年の新規資格取得者が定年退職を迎えるまでは公認会計士の仕事はなくならないでしょう。

仮に「公認会計士」としての仕事がなくなったとしても、先に紹介したコンサルタントやCFO、金融機関や大企業の経理などで活躍することも可能です。

今から取得を考えている人は、基本的に何の心配もなく取得を目指して良いと思います。

ひろゆきさんは士業全般の将来性があまりないと考えていらっしゃいますが、機械による代替のマイナスの部分ばかり見過ぎかなと思ってしまいます。

実際にひろゆきが持っている資格は?

ひろゆきの取得資格

最後に、そんなひろゆきさんが実際に取得している資格についてご紹介します。

総合旅行業務取扱管理者

上記のように、ひろゆきさんは総合旅行業務取扱管理者の資格を取得しています。

旅行業務取扱管理者の資格は、主に

  • 国内旅行業務取扱管理者
  • 総合旅行業務取扱管理者(海外)
  • 地域限定旅行業務取扱管理者

の3つに分かれており、ひろゆきさんの所有する総合旅行業務取扱管理者の資格は、国内旅行に加えて海外旅行についての旅行商品販売まで可能です。

先のひろゆきさんの例のように、まさに「旅行のプロ」と呼べる資格です。

旅行会社の運営という目的以外にも、ひろゆきさんのように頻繁に海外旅行に出かける方にはぴったりな資格と言えるでしょう。

Googleの機械学習に関する資格4つ

ひろゆきさんはGoogleの機械学習に関する資格を4つも、タダで取得したとおっしゃっています。

なんとなくノリで取った資格で、コーセラっていうハーバード大学だったり、イェール大学だったりの先生がオンラインでできるコースを作ってるってのがあって、それにグーグルが機械学習のコースを作ったんですよ。

30日間はキャンセルできたので、それで30日以内に無料で4本の資格を取りました。

一応機械学習に対して、みなさんAIがどうこうとか機械学習がどうこうとか言うんですけど、僕は素人じゃないですよってマウンティングが取れるんですよ。

機械学習に関する話は、ひろゆきさんのYouTubeでの生放送でも何度か登場していますね。

機械学習に関する対談を、他の方とする機会もおそらくあるのではないかな、と思います。

「なんとなくノリで、タダで資格を取得する」という点にひろゆきさんらしさを感じるエピソードですね。

G Suiteに関する資格6つ

G Suiteは現在のGoogle Workspaceのことを挿します。ひろゆきさんは、これに関する資格も6つ取得しているそうです。

昔グーグルでG Suiteっていうサービスがあって、そのビジネスってコースだと、グーグルドライブとかG-mailとか無限に容量使えるよってのがあったので、僕そのG Suiteの資格だけでも6個ぐらい持ってるんですよね。

その中で、GoogleのChrome bookに関する資格があるんですけど、Googleが教育に関してどういうハードウェアを作ってたりとか、どういうコンセプトでサービスをやっているかとかの資格も持っているんですよ。

Googleって教育関係こういう投資をしていてこういうのを作ってるんですよ、とか言えるんですけど、これ素人でも調べれば言えるんですよ。

ただ、やっぱり資格を持った上で言ってると、説得力増すじゃないですか。

ちなみにこれらの資格も無料で取得したそうです。

余談ですが、ひろゆきさんはこれらの「オンラインかつ全国で取得できる資格」を、とある少しズルイ(良く言うと非常に賢い)やり方で取得したそうです。

詳細は、ひろゆきさんの生放送アーカイブでぜひご覧になってください。

ひろゆきの考える「資格」についてまとめ

今回は、「ひろゆき」こと西村博之さんがYouTube生放送でおっしゃっていた、資格についてのお話をまとめてご紹介しました。

聞いていて面白いだけでなく、非常に役に立つ知識が盛り沢山な内容でしたが、一方で「本当に正しいのかな」と疑問を持ってしまう部分も少しですが見られました。

情報を鵜呑みにするのでなくあくまで参考程度に留め、自分で情報を集めてみることで「嘘を嘘と見抜ける」ようになることが、何事においても大事ということですね。

資格に関する内容以外にも、ひろゆきさんのYouTube Liveでは様々なジャンルに関する興味深いお話を聞くことができるので、ぜひチェックしてみてください。

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