スタディング基本情報技術者講座の評判は?口コミからわかる講座の特徴を徹底調査!

更新日時 2022/05/09

基本情報技術者の通信講座はどれがいい?

最近話題のスタディングの講座の評判って実際どうなの?

基本情報技術者はエンジニアの登竜門と呼ばれ、毎年5~7万人ほどが受験する一大資格となっています。

需要の高い資格であることから、通信講座もかなりの種類存在し、初めての人はどれを受講すればいいか迷うのではないでしょうか?

そこで、今回は基本情報技術者の通信講座の中でも多くの人が選択肢として入れるスタディングの基本情報技術者講座の詳しい特徴を、価格面やテキストの特徴などから詳しく深掘りしていきたいと思います。

クオリティの高い講座となっているので、この記事をしっかり読んで自分に合うかしっかり判断していきましょう。

スタディングの基本情報技術者講座についてざっくり説明すると

  • スマホで質の高い学習ができる
  • 要点をまとめた解説講義で初心者も安心
  • 講座価格は業界最安水準

スタディングの公式サイトはこちら

スタディングの基本情報技術者講座の特徴

スタディングの基本情報技術者講座

スタディングの基本情報技術者講座の主な特徴として、

  • 圧倒的な価格の安さが魅力
  • スマホであらゆる学習が可能
  • 大事なポイントがまるわかりの解説講義
  • 問題集も目的に合わせて選べる
  • 学習の進捗やフローをスマホで一括管理
  • 質問ができない点が難点

が挙げられます。

スタディングの講座は、数多くある基本情報技術者講座の中でも最安水準の講座価格を誇り、手ごろに通信講座を受講したい人には非常におすすめです。

講座の基本方針としては、スマホを使って学習を進めていくスタイルを取っています。

講義動画の視聴・問題演習から学習管理まであらゆる学習をスマホ1つでいつでもこなせることから、普段仕事で忙しい人には特にありがたい講座設計であるといえるでしょう。

通勤時間帯や外出先でのスキマ時間での学習で合格までたどり着けるようにカリキュラムが工夫されているので、スマホ学習でもしっかりと試験に合格できるのです。

以下ではここでざっくり紹介した講座の特徴を1つずつ詳しく解説していきます。

スタディングの講座価格を他社と比較

チェックリスト

スタディングの講座は何といっても価格の安さが大きな魅力です。

以下はほかの講座と比較してスタディングの受講料です。

講座名 価格(税込)
スタディング 36,800円
ITEC 40,700円
TAC 87,000円

基本コースである「基本情報技術者合格コース」は、36,800円(税込)で受講可能となっており、これは通信講座の相場の半分以下の驚きの値段です。

他の会社の同様の講座と比較してもその安さは際立っていることが伺えます。

この安さの秘訣として、従来かかっていた「合格に無関係なコスト」を徹底して省いていることが挙げられます。

また、圧倒的な安さはそのままに合格に必要な要素にはしっかりとお金をかけていることから、圧倒的なコスパの良さが大きな売りの講座であるといえるのです。

これらの事実から、多くの人が基本情報技術者の受験勉強の際に活用すべき講座であるといえるのです。

合格でお祝いギフトを受け取れる

スタディングの基本情報技術者講座では、合格した際にお祝い金としてAmazonギフト券5000円分が贈呈されます。

これは、アンケート記入などの進呈条件を満たすことで受け取ることができるサービスとなっています。

格安の講座であるにもかかわらず、合格で5000円キャッシュバックされると捉えることができるので、かなりお得なサービスであるといえるでしょう。

この特典を合格のモチベーションにして勉強を進めていきましょう。

キャンペーン情報も押さえておこう

スタディングの基本情報技術者講座では、クーポン・キャンペーンを活用することでお得に講座を受講することができます。

時期によって割引内容は異なるため、受講前に内容を押さえておく必要があるでしょう。

最新のキャンペーン・クーポンの情報については下記の記事をご覧ください。

スタディングの教材の特徴を徹底解剖

スタディング基本情報技術者講座の講義風景

スタディングの教材は合格に必要な要素がギュッと詰め込まれたものとなっています。

今回はそんなクオリティの高い教材の内容を徹底解説していきたいと思います。

頻出ポイントを重点学習できるカリキュラム

スタディングの基本情報技術者講座は、午前・午後試験別に対策できるカリキュラムが用意されており、各試験の頻出ポイントに的を絞った指導を受けることができます。

反復学習が前提のカリキュラムとなっているので、用意された講義や問題集を繰り返し解くことで試験に活きる確かな知識が身につくようになっているのです。

また、初めての人でも実力が身につくように午前試験の重要事項から積み上げ式で学習を進めていくので、初めての人でも安心のカリキュラムであるといえるでしょう。

知識をスムーズに定着させられる講義動画

スタディングでは、知識を映像とともにインプットしたほうが記憶に残るという考えのもと、主に講義映像を使って基礎知識をインプットしていきます。

ビデオは午前試験・午後試験それぞれで用意されており、各試験で必要な指導をしっかりと受けられる仕組みとなっています。

実績豊富な滝口講師が試験で押さえておきたいポイントについて、図表も用いながらわかりやすく解説していくので、内容の理解が深まること間違いなしです。

何度も繰り返し見ることで、内容を頭に染み込ませていく使用方法がおすすめです。

スマホ学習での使いやすさを追求

スタディングの講義動画は、スマホで学習する人が使いやすい仕様となっています。

スマホ学習は主に通勤時間帯などの短時間で学習を行う人が多いことから、講義時間は短時間に設定されています。

これによって、毎日の学習サイクルを作りやすくなり、忙しい中でも勉強を継続できるのです。

また、倍速機能がついており講義を早送りで受講することも可能です。スタディングの講座は繰り返し聞くことで初めて効果を発揮してくるので、2回目以降は1.5倍速などで聞くことで学習を効率化していくことがおすすめでしょう。

Webテキストは復習の際のお供にぴったり

Webテキストは講義動画の内容に加えて、解法のコツや試験に役立つ情報を補足として加えた仕様となっています。

スタディングは主に講義映像で学習を進めていくので、受講後の復習用としての使用が非常におすすめです。

要点がよくまとまったテキストとなっているので、復習の効率も上がり学習をスムーズに進める手助けをしてくれるでしょう。

問題集は目的に合わせて使い分けられる

スタディングの基本情報技術者講座では「スマート問題集」と「セレクト過去問集」の2種類の問題集が用意されています。

前者は、基本講座の内容の確認テストとして解くための問題集となっています。1問1答の形式なので、ちょっとした時間で学習内容の要点を押さえることができます。

本試験で必須の知識を中心に確認できるようになっているので、繰り返し解いていくことで知識の土台が固まっていくのです。

後者は、基本情報技術者試験の過去問を徹底分析して、試験頻出テーマの過去問を厳選して出題した問題集となります。

特に解説のわかりやすさが大きな強みであり、間違えたポイントも解説を繰り返し読み込むことで理解を深められます。

すべての学習がスマホ1つで完結

スマホを触る女性

スタディングの最大の強みは何といってもスマホ学習機能の豊富さです。

上で紹介した教材もすべてスマホを通して利用することができ、忙しい人には非常に魅力的な機能であるといえるでしょう。

また、スタディングでは学習管理の面もスマホを通じて行うことができ、非常に大きな魅力となっています。

ここでは、スタディングの学習サポート機能について詳しく紹介していきます。

効率的な学習手順が学べる機能が搭載

資格勉強では、正しい順番で勉強を進められるかどうかで、勉強の進捗具合が大きく変わってきます。

スタディングの基本情報技術者講座では、初めての人でも最適な学習手順を踏めるように、正しい順番を提案してくれる「学習フロー」機能がついています。

これによって、毎日どの順番で学習しようかという考える手間が省け、実力を上げる学習にのみ集中できるのです。

日々の学習状況を管理できる学習レポート

スタディングでは、スマホで学習した時間が自動的に集計されて日々どれくらい勉強したかが数値とわかりやすいグラフで表示されるようになっています。

具体的な数字が可視化されて表示されるので、今の自分がどれくらい頑張っているか一目瞭然なのです。

日々数値を確認していくことで、学習モチベーションを高め学習を継続させることができるでしょう。

ライバルと切磋琢磨できる勉強仲間機能

通信講座の弱点として、周りに一緒に勉強できる仲間がおらずに不安になったり、モチベーションが低下してしまうことが挙げられます。

スタディングでは、そんな弱点を解消するために「勉強仲間機能」を活用して、他の受験生の学習状況が見れるようになっています。

これによって、自分の学習状況を客観的に把握することができるため、「もっとやらなきゃ!」とモチベーションを上げながら学習を進めることができるのです。

基本情報技術者講座受講者の合格率は非公表

受験番号 スタディングの基本情報技術者講座では受講生の合格が非公表になっています。

これは、講座の実績が悪かったから非公表にしているのではなく、通信講座独自の事情が絡んできます。

通信講座会社は、大手予備校と違って自前の校舎を持たないため、受験生の接点が非常に少なくなっています。

よって、情報を集める手段がメールなど非常に限定的となることから、受験生の具体的な情報を集めるのがとても難しく、具体的な数字を出すことができないのです。

スタディングの基本情報技術者講座は、上で紹介したように受験生の学習を第一に考えた質の高い教材が売りとなっているので、合格率も高いものとなっていることが想定されます。

スタディングの講座の惜しいポイント

ジャンプする女性

スタディングの講座に限らず、どの講座にも弱点というものは存在します。

講座選びの際には、この弱点となる点が自分の学習にどのような影響を与えるかといった視点も持ち合わせておくことが大切です。

一般的な紙のテキストがない

スタディングはスマホ学習に特化した仕様となっているため、一般的な紙のテキストがついてきません。

よって、すべての学習をスマホで行う必要があり、今までのように机に向かって学習を進めたい人にはやや不便です。

もし紙のテキストも併せて必要な場合には、市販の参考書を買うなどして対応する必要があります。

午後試験のプログラミング言語の対応が1種類のみ

基本情報技術者試験では、午後試験でプログラミング言語の問題が出題され、5つある言語から1つを選択する必要があります。

スタディングの基本情報技術者講座では、このうち表計算の言語にしか対応していません。

表計算は初心者でも比較的取り組みやすい言語なので、選択言語にこだわりがない人や初心者の人はこれを選んで問題内ですが、PythonやC言語などほかの言語を今後も学びたいと思って試験を受験する人にとっては不便であるといえるでしょう。

他の通信講座では、各言語に対応しているパターンもあるので、もしどうしても表計算以外を選びたい人はほかの通信講座も合わせて検討してみるのがおすすめです。

質問機能がついていない

スタディングの基本情報技術者講座では、質問機能がついていません。

よって、疑問点をすぐに解消することができず場合によっては学習に遅れが生じる可能性もあります。

しかし、スタディングの講座は分かりやすい講義を繰り返し見ることで疑問点を解消できる仕組みとなっているので、質問が大量に溜まることはないので、そこまで心配する必要はないでしょう。

スタディング基本情報技術者のコースは全2種類

デスク スタディングの基本情報技術者講座は、2種類用意されています(それぞれ再受講者向けの更新版あり)。

コース名 価格(税込)
基本情報技術者合格コース 36,800円
基本情報技術者初学者コース 43,800円
【更新版】合格コース 13,970円
【更新版】初学者コース 15,290円

上のコースは、基本情報技術者試験の対策に特化したベーシックなコースとなっています。

上で紹介した充実の講義動画やテキスト・問題集に加えて、直前模試なども付いてくることから、一貫してスキのない対策を行える講座であるといえるでしょう。

一方下のコースは、IT初心者を想定してITパスポートから受験できるようにしたコースとなっており、「基本情報技術者合格コース」と「ITパスポート合格コース」がセットとなっています。

IT分野に興味はあるけど、「いきなり基本情報技術者の内容はきつい・・・」という人に特におすすめの講座内容といえるでしょう。

どちらの講座も価格は格安となっているので、抵抗感なく自分のニーズに合わせて講座を選択できるでしょう。

スタディングの講座に向いている人

契約合意

スタディング以外の講座も検討すべき人

スタディング以外の講座の検討も視野に入れるべき人の特徴は以下のものが挙げられます。

  • いつも通り紙のテキストで勉強したい人
  • 質問機能が欲しい人
  • 表計算以外のプログラミング言語を選択したい人

スタディングの講座は、スマホ特化を売りにしていることから紙のテキストに対するサポートは不十分です。

よって、今まで通り机に向かった勉強時間もしっかりとりたい人はほかの通信講座を検討するべきでしょう。

スタディングの講座をおすすめする人

スタディングの基本情報技術者講座は忙しい人を中心に多くの人におすすめできる魅力的な講座です。

特におすすめできる人の特徴として、以下のものが挙げられます。

  • 仕事で忙しくてまとまった勉強時間を取れない人
  • 通信講座にあまり費用をかけたくない人
  • 普段スマホをよくいじる人

スタディングは、スマホ学習でいつでもどこでも学習可能な点が大きな売りとなっているので、仕事で忙しい人は特におすすめの講座となっています。

また、格安の受講料となっていることから、なるべく費用を抑えて対策をしたいと考えている人にもおすすめの講座であるといえるでしょう。

幅広い層におすすめの講座であるといえるので、通信講座選びに迷っている人はぜひ受講を検討してみるのがおすすめです。

スタディング受講者の評判・口コミ(一部抜粋)

チューリップ

ここではスタディングの基本情報技術者講座受講者から寄せられた声を紹介していきます。

インプットからアウトプットまでスタディングのスマホアプリでできましたので、どこでも勉強することができました。

勉強を始めた当初は時間がない中で試験対策をしっかりとして望めるか不安もありましたが、効率的に活用できる教材となっていたので、自信をもって試験に望むことができました。 スタディング基本情報技術者 合格者の声

スタディングでの学習は、スマホさえあればどこでもできますし何より重たいテキストを持ち運ぶ必要がない、隙間の時間、ことに通勤電車で学習するのに最適でした。

また、目だけでなく耳からも情報を得られるので、記憶の定着が進みました。 スタディング基本情報技術者 合格者の声

講義を受ける→問題演習というパターンが自動的に出来上がるので、問題演習の時間が不足するということがありませんでした。

午後試験の解説講座は、難しい問題でも丁寧な解説があるので、消化不良にならず知識の定着が図れました。 スタディング基本情報技術者 合格者の声

非常に使いやすく、手軽にスキマ時間を活用することが出来ました。進捗度や勉強時間も可視化されているため、計画的に学習を進める事ができました。 講義の内容も、イメージを伝えてくれるため、初学の私でもすんなりと頭に入ってきました。メールで試験申込などの情報を知らせてくれることもあり、学習に集中しやすい環境をサポートしていただけたことが合格に繋がったのではないかと感じています。 スタディング基本情報技術者 合格者の声

スタディングの口コミで一番多かった声は、やはりスマホでいつでも勉強できて非常に助かったというものでした。

これらの声から、スキマ時間でも学習をコツコツ積み重ねることで試験合格は十分可能であることが証明されたといえるでしょう。

また、講義面や教材も知識を取り入れやすい優れものだったという意見が聞かれました。

スマホでもクオリティの高い学習を行えるので、多くの人が学習をスムーズに進めること間違いなしです。

スタディングの基本情報技術者講座まとめ

スタディング基本情報技術者講座まとめ

  • 格安で対策ができる大人気オンライン講座
  • スマホですべての学習を行うことが可能
  • 質問対応がないなどの欠点もあるので、気になる場合は他社の予備校・通信講座も検討しよう

ここまでスタディングの基本情報技術者講座について多方面から徹底調査してきました。

驚きの安さで十分な試験対策を行ってくれる基本情報技術者講座はかなり少ないので、講座全体のクオリティ・コスパは非常に優れているといえるでしょう。

基本情報技術者試験の受験を検討している人は、ぜひスタディングの基本情報技術者講座を受講してみませんか?