【2025年最新】販売士の通信講座おすすめ人気ランキング|主要5社を徹底比較


「販売士の資格が取りたいけど、どの通信講座を選べば良いの?」
という疑問をお持ちの方は多いはずです。
販売士は独学でも合格できる試験ではありますが、合格者は通信講座を利用している場合が多いので、通信講座を活用して合格を目指すのが良いでしょう。
また日商の指定機関で通信講座とスクーリングを受ければ、試験が一部免除されるので、試験本番の負担を軽減することも可能です。
今回は資格Timesがおすすめする販売士の通信講座を5社紹介します。なお、講座を比較・検討する上で重視したポイントは以下の5点です。
- 受講価格の安さ
- 教材のクオリティの高さ
- 学習サポートの充実ぶり
- 講師の優秀さ
- 会社の信頼性
上記の5点に優れた講座を厳選しましたので、ぜひ参考にしてください。
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販売士のおすすめ通信講座ランキング
以下では販売士試験の対策におすすめの通信講座をランキング形式で紹介していきます。
1位:スタディング
スタディングの通信講座の特徴
- 業界最安水準の価格設定!
- オンライン教材や講義で効率よく学べる!
- スマホ学習機能など充実の学習サポート!
- スタディングなら隙間時間で合格を目指せる!
スタディング最大の特徴は、他の通信講座よりも費用が格安であることです。その上学習教材は非常に充実しているため、コスパの良い通信講座と言えるでしょう。
またオンライン学習で全ての対策が完結するので、スキマ時間を有効活用することができます。よって多忙な方でも着実に得点力アップができ、無理なく合格が目指せるでしょう。
スタディングの評価項目
スタディングでは、販売士2級と3級に対応した以下3つのコースが開講されています。
- 販売士3級・2級セットコース 21,780円(税込)
- 販売士2級合格コース 19,580円(税込)
- 販売士3級合格コース 5,940円(税込)
上記は販売士の通信講座の相場よりも安めの値段設定であり、出費を極力抑えたいという方には特におすすめです。
またAmazonギフト券3,000円分がもらえる合格お祝い制度などもあるため、総じて金銭的なメリットが大きい講座だと言えます。
スタディングの教材は全てオンライン上で提供されます。ビデオ講座とオンラインテキストを使って、お手持ちのデバイスから手軽に知識をインプットすることが可能です。
またスマート問題集や模擬試験、キーワード集などの教材も、スマホから使うことができます。
全ての学習をスマホ一つで行うことができるため、自宅でまとまった学習時間が取れない場合でも、スキマ時間を使って効率的に対策を行うことが可能であるというのがスタディングの大きな特徴です。
スタディングの販売士講座では、受験者が経験しがちな苦労を解消するための様々な学習ツールが用意されています。
最適な学習順を教えてくれる学習フローや学習管理に便利な学習レポート、気になったことを記録しておくことができるマイノート機能など、こちらも全てスマホから利用できるので大変有用です。
これらが日々の学習をサポートしてくれるので、無理なく勉強が続けられるでしょう。
スタディングの販売士講座で講師を担当するのは、販売士検定の専門家である上岡史郎先生です。
先生は37年にも及ぶ販売士の指導歴を持つベテランであり、これまでに販売士に関する様々なテキストも出版されています。
この先生によるわかりやすい映像講義を視聴できるため、初心者でも効果的に知識をインプットすることが可能です。講座全体もこの先生が監修しており、合格に必要なエッセンスが凝縮されています。
スタディングは販売士講座以外にも数多くの人気講座を開講しており、例年多くの受講者を難関資格一発合格に導いています。
特に多忙な社会人をターゲットに講座を提供しており、スキマ時間の勉強で効率的に学習できるような教材が多いです。顧客満足度も非常に高く、受講者はすでに7万人を超えています。
販売士講座にもスタディングの確かな合格メソッドが盛り込まれており、クオリティは申し分ありません。
スタディングを受講した人の口コミ(一部抜粋)
範囲も広く、最初は専門用語だらけで大変でしたが、スタディングの講座が、絵や図を沢山盛り込んでいて、とても分かりやすく、毎日、驚くようなスピードで勉強が進みました。 スタディング合格者の声
合格出来たのは、上岡講師の講義が大変わかりやすく、ポイントを押さえているおかげです。 当日試験もほぼポイントが出た感じです(少しひねってある問題もありましたが) 講義の内容では触れられなかった問題も出ますが、講義をしっかり聞いて勉強すれば 合格点は十分取れると思います。 スタディング合格者の声
費用が非常に安くすむスタディングの販売士講座ですが、講義動画のクオリティも非常に高く、特に専門用語の理解で非常に役に立つようです。
学習時間が確保しづらいような状況でも、スタディングであれば的確な対策をして合格を目指すことができるでしょう。
2位:日本販売士協会
日本販売士協会の通信講座の特徴
- 講座費用は標準的
- 販売士2級・3級の科目免除を受けられる!
- 販売士の専門校で信頼性が高い!
日本販売士協会は販売士を目指す人のための専門校であり、販売士検定の綿密な分析に基づいた質の高い通信講座が提供されています。
また当協会の通信講座は販売士検定を主催する日本商工会議所の認定機関です。そのため、受講後にスクーリングに参加すれば、販売士2級・3級試験の科目免除が受けられます。
日本販売士協会の評価項目
日本販売士協会では、販売士2級と3級のそれぞれに対応した通信講座が開講されています。受講価格は以下の通りです。
- 資格養成通信教育講座2級 23,780円(税込)
- 資格養成通信教育講座3級 22,000円(税込)
上記に加えて、スクーリングや公式ハンドブックの購入には別料金がかかるため、販売士向けの通信講座としては標準的な価格設定と言えるでしょう。
日本販売士協会の通信講座は、テキスト学習が中心です。メインテキストとサブテキスト、過去問題集、別途購入するハンドブックを使って勉強します。
それぞれ過去問の傾向分析を反映した効率的な教材であり、最短で合格点が取れるように設計されています。
この講座には課題問題集1冊と解答カード5冊も付属しており、各試験科目に対して課題の提出を行います。
添削指導を受けることで、自らの苦手を発見し、その部分の理解度を高めることができるので、効果的に実力をアップさせることが可能です。
日本販売士協会では、講座の監修を行っている講師の情報を公開していません。
しかし、協会には販売士検定に関する知識と経験が豊富な専門家が数多く在籍しているため、教材及び講座のクオリティは申し分ないと言えるでしょう。
日本販売士教会の公式サイトでは、販売士に関する様々な情報提供がなされています。また販売士関連の書籍も多数出版しているため、販売士を目指す方にとっては十分信頼できる団体と言えるでしょう。
また講座は日本商工会議所から認定されており、通信講座とスクーリングを受ければ、試験で科目免除が適用されます。
3位:産業能率大学
産業能率大学の通信講座の特徴
- 販売士の1級から3級まで対応!
- 費用は標準からやや高め
- クオリティの高い教材で最短合格!
産業能率大学の販売士講座では、要点が厳選されたメインテキストと演習量が豊富な問題集で効率よく得点力を高めることができます。
また2級・3級だけでなく、1級向けの講座も開講されており、それぞれ試験の科目免除も受けられるので魅力的です。
産業能率大学の評価項目
産業能率大学では1級・2級・3級のそれぞれに対応するコースがが開講されています。受講価格は以下の通りです。
- 1級 26,400円(税込)
- 2級 22,000円(税込)
- 3級 20,350円(税込)
価格設定としては日本販売士協会同様、標準的な水準と言えるでしょう。
産業能率大学では、初心者でも理解しやすいメインテキストと問題数が豊富な練習問題集を用いて学習を行います。
他の販売士講座よりも演習量が豊富なので、実践的なトレーニングを通して得点能力を磨くことが可能です。
産業能率大学の販売士講座では、どのコースでも5回の添削指導を受けることができます。
実践的なトレーニングが豊富な上に添削回数も多いので、効果的に得点力をアップさせることが可能です。
なお、添削はコンピュータ採点型であり、課題はWeb上で提出することができます。
産業能率大学の販売士講座も、講座を監修している講師の情報は公開されていません。また添削指導を担当する講師の情報も非公開です。
しかし、本講座は日本商工会議所と全国商工会連合会の指定通信講座となっているため、十分に信頼できる講座であることは確かです。
産業能率大学は販売士講座の他にも様々な通信講座を開講しており、そのうちのいくつかは非常に人気のある講座です。
よって資格試験対策に関しては確かな合格メソッドを持っている団体であると言えるでしょう。
また受講することで販売士検定で科目免除が受けられるということも大きな特徴です。
日本マンパワー
ビジネス関連資格の対策講座を多数開講する日本マンパワーの販売士講座もおすすめです。
1級から3級までの講座が開講されており、それぞれ日本商工会議所・全国商工会連合会の指定通信講座であるため、別途スクーリングに参加すれば科目免除も受けられます。
なお、日本マンパワーの販売士講座の一般受講料は以下の通りです。
- 販売士検定講座 1級コース 30,116円(税込)
- 販売士検定講座 2級コース 25,250円(税込)
- 販売士検定講座 3級コース 24,066円(税込)
上記より、販売士講座の中ではやや高めの値段設定であると言えるでしょう。
公開経営指導協会
公開経営指導協会でも、1級から3級までの対策講座が開講されています。また講座を受講し、スクーリングに参加すれば科目免除を受けることも可能です。
なお、各コースの一般受講料は以下の通りです。
- 販売士検定講座1級コース 30,117円(税込)
- 販売士検定講座2級コース 25,717円(税込)
- 販売士検定講座3級コース 24,067円(税込)
上記より、こちらもやや高めの値段設定であると言えるでしょう。
販売士講座を選ぶ際に重要となるポイント
受講費用が安いかどうか
通信講座を選ぶ上で最も気になるのは、おそらく費用面でしょう。できるだけ受講費用を抑えたいという方は多いはずです。
ただし、いくら受講費用が安くても教材がいまいちであれば、そこに投資する価値はありません。そのため、後述する教材のクオリティに関しても十分検討するべきです。
もし教材のクオリティが自分にとって十分なのであれば、できるだけ安い講座を選ぶのが良いでしょう。
以下では、今回紹介した販売士講座の価格を一覧でご紹介します。
販売士3級向け | 価格(税込) |
---|---|
スタディング | 5,940円 |
日本販売士協会 | 22,000円 |
産業能率大学 | 20,350円 |
日本マンパワー | 24,066円 |
公開経営指導協会 | 24,067円 |
販売士2級向け | 価格(税込) |
---|---|
スタディング | 19,580円 |
日本販売士協会 | 23,780円 |
産業能率大学 | 22,000円 |
日本マンパワー | 25,250円 |
公開経営指導協会 | 25,717円 |
販売士1級向け | 価格(税込) |
---|---|
産業能率大学 | 26,400円 |
日本マンパワー | 30,116円 |
公開経営指導協会 | 30,117円 |
教材のクオリティが高いかどうか
いくら費用が安くても、教材のクオリティが高くなければ意味がありません。理想は費用がリーズナブルで、教材がハイクオリティである講座を選ぶことです。
なお、教材のクオリティは自分に合っているかという基準で判断するのが良いです。この基準については他人と大きく異なる場合も多いでしょう。
例えば、フルカラーのテキストが使いやすいと言う人もいれば、色が多すぎても見づらいと感じる人もいます。
理想は自分の目で確かめてみることですが、叶わない場合には講座会社のホームページでよく見比べたり、受講者の口コミを参考にしたりして比較をすると良いでしょう。
学習サポートは充実しているか
学習サポートが充実している講座なら、安心して学習を進めることができるでしょう。例えば、計画的に勉強することが苦手な人にとっては、学習管理のサポートがある講座は非常に有用です。
また添削指導の有無や添削回数にも注目すると良いでしょう。自分の苦手を発見し、克服することができるので、時間があるなら添削は受けておくべきです。
さらに多忙な社会人にとってはスマホ学習の機能が充実していた方が便利でしょう。スマホ学習を重視するならスタディングがおすすめです。
講師が優秀かどうか
映像授業を担当したり、講座全体を監修する講師の実力次第で講座のクオリティは大きく変わります。
そのため、受講する前に公式サイトで講師の実績や人柄などを確認しておくのが良いでしょう。
しかし、講座によっては講師の情報を公開していない場合もあるので、その場合はネットの口コミなどを参考に情報収集を行うべきです。
なお、スタディングと公開経営指導協会に関しては、公式サイトで講師の情報を確認することができます。いずれも販売士関連の実績に優れた信頼できる講師です。
会社が信頼できるかどうか
販売士講座を開講する会社自体が信頼できるかという観点も重要です。知名度が高かったり、他にも人気講座を数多く開講している会社であれば、信頼して良いでしょう。
そのような会社は確かな指導ノウハウやメソッドを持っており、それらが販売士講座にも反映されているはずなので、高い学習効果が期待できます。
なお、基本的には開講している講座数が多い方が信頼できますが、日本販売士協会に関しては例外です。日本販売士協会は販売士の資質向上や育成のための団体なので、十分に信頼できます。
また、上場企業であるKIYOラーニングが運営しているスタディングも、信頼度の面では十分と言えるでしょう。
独学と通信講座はどっちがおすすめ?
販売士検定は独学でも合格できる試験ですが、基本的には通信講座を活用するのがおすすめです。実際、多くの合格者が通信講座を活用しています。
販売士2級・3級の合格率は50%程度なので数字としてはそれほど低くありませんが、合格者の多くは通信講座で対策をして万全の状態で受験していることを考えると、独学者の合格率はもう少し低いと言えるでしょう。
独学者だけの合格率を集計すれば、20%台である可能性もあります。
また販売士2級・3級は年に2回、1級は年に1回しか試験が実施されないので、不合格になるとかなり時間を無駄にしてしまうことになります。そのため、どうせなら合格できる確率が高い学習手段を選ぶべきです。
幸い、販売士の通信講座はそれほど高くないため、自分への投資だと思って受講するのが良いでしょう。
独学だと通信講座に比べると合格できる確率が下がってしまうため、試験の頻度を考えるとわざわざリスクの高い方を選ぶべきではありません。
次回の販売士試験日程
販売士の検定試験は、例年2級・3級は2月と7月、1級は2月に実施されます。
しかし、2024年度の試験では今までの統一型の試験ではなく、随時での受験が始まりました。
よって2024年度に関しては都合の良い日程・会場での受験が可能です。
なお、申込方法・申込受付日時は受験する商工会議所によって異なるので、試験日の約2ヶ月前になったら受験を希望する商工会議所の情報を確認しましょう。
また各級の受験料(税込)は以下の通りです。
- 1級:7,850円
- 2級:5,770円
- 3級:4,200円
ちなみに各級のレベルは以下のように定められています。
級 | レベル |
---|---|
1級 | 経営に関する極めて高度な専門知識を駆使して商品計画・マーケティング・経営計画立案などの経営管理に関する適切な判断ができる |
2級 | マーケティングやマーチャンダイジングなどの流通・小売業に関する高度な専門知識を有する |
3級 | マーケティング・流通・小売業の基礎知識や技能を理解している |
販売士のおすすめ通信講座まとめ
販売士のおすすめ通信講座まとめ
- 1位:スタディング
- 2位:日本販売士協会
- 3位:産業能率大学
販売士の対策におすすめの通信講座を、ランキング形式で5社紹介しました。
今回紹介したのはいずれも信頼できる会社ばかりなので、受講価格と教材のクオリティ、学習サポートの観点からご自身に合った講座を選ぶと良いでしょう。
ちなみに出費を極力抑えたいという多忙な社会人にはスタディングの販売士講座がおすすめです。受講価格は非常にリーズナブルで、全ての学習をスマホ一つで完結させることができます。
この記事を参考にしつつ、自分に最適な講座で一発合格を目指してください!