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資格スクエアの社労士講座の評判は?特徴や正直惜しいポイントまで徹底解説!

更新日時 2019.10.09

「資格スクエアの社労士講座に興味があるけど、実際評判ってどんな感じなの?」

「他の通信講座と比較した資格スクエアの特徴が知りたい!」

社労士の通信講座をお探しの方であれば、このような疑問をお持ちではないでしょうか。

どの通信講座を選ぶかは試験の合否に深く関わってきますから、講座選びは慎重に行いたいと考えるのが普通です。

しかし実際に調べてみても様々な情報が飛び交っており、正直どこを選んだら良いか分からなくなってしまいますよね。

そこで今回は資格スクエアの社労士講座をピックアップして、他の講座と比べた特徴や正直惜しいポイント、受講生による評判まで分かりやすく解説します

これを読めば資格スクエアの講座が自分に合っているかどうかがバッチリ分かるはずです!

資格スクエアの社労士講座をざっくり説明すると
  • 合格者は講座費用全額返金も!
  • 特許取得のWeb問題集!
  • AIによる出題予測システムを開発!
  • 合格率や合格者数は非公開

資格スクエアの公式サイトはこちら

資格スクエアの社労士講座の特徴

考える人

資格スクエア社労士講座の特徴を簡単にまとめると、次のようになります。

  • 基本講座費用は相場通り
  • 合格者は受講料全額キャッシュバックも
  • 最新技術を駆使した教材
  • 質問対応などのサポートも充実
  • AIによる本試験の出題予測
  • 他の通信講座と比べて信頼度はやや劣る

資格スクエアは数ある通信講座の中でも特に技術面での新しさが目立つ講座です。

その他にも受講料の全額キャッシュバック制度や、使いやすい質問対応サービス、再受講者への割引制度など、受講生が快適に学習を進めるための基本的なサービスは完備されています

このように資格スクエアはバランスの良さと独自の強みを兼ね備えた講座だと言えます。

一方で合格実績が見られない点や教育訓練給付制度の対象外である点など、信頼度を保証する情報に欠けているという惜しい側面もあります。

それではこれらの特徴について、他の通信講座とも比べながら詳しく見ていきましょう。

資格スクエアの講座費用を他社と比較

YESの文字 資格スクエア社労士講座の講座費用は108,000円です。社労士の通信講座の相場がおよそ100,000円なので、相場通りの価格だと言えるでしょう。

ただし、各種割引制度やキャッシュバック制度が充実しているので、人によってはかなりお得に講座を受講することが出来るようになっています。

資格スクエアの割引制度

資格スクエアの割引制度をまとめると以下のようになります。

割引名 対象者 割引率
再チャレンジ割 資格スクエアの受講経験者 10%割引
他資格合格者割 何らかの資格試験合格経験者 20%割引
乗り換え割 他社の社労士講座利用経験者 20%割引
再受講割 資格スクエアの社労士講座経験者 30%割引

特に他資格合格者割はFP3級や簿記3級など、難易度の低い資格であっても適応されるので、利用できる方も多いのではないでしょうか。

教育訓練給付制度は対象外

割引制度といえば教育訓練給付制度を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。この制度は一定の条件に該当する方であれば講座費用の20%がハローワークから支給されるというものです。

残念ながら資格スクエアの社労士講座は教育訓練給付制度の対象講座ではないので、この制度を利用することは出来ません。

教育訓練給付制度についての詳細は、厚生労働省の該当ページをご参照ください。

合格者のキャッシュバック制度

資格スクエアの大きな特徴として、合格者への破格のキャッシュバック制度が存在するという点が挙げられます。

資格スクエアの社労士講座を受講して見事合格した場合、「合格体験記」と「合格を証明する書類」、「名前」を資格スクエアに提供することで受講料の半額がキャッシュバックされます

上記に加えて自身の写真の公開も許可した場合、受講料が全て返ってきます。つまり、実質無料で講座を受講するチャンスがあるということです。

合格祝い金を提供している会社は多いですが、全額キャッシュバックまでしている講座は「アガルート」の社労士講座くらいしかなく、他の多くの講座よりも優れたポイントだと言えるでしょう

資格スクエアの教材と講義

勉強している様子

資格スクエアの教材や講義も、他の通信講座とは違う一風変わった特徴があります。

ここでは資格スクエアの学習システムについて詳しく見ていきましょう。

テキストや問題集は市販のもの

資格スクエアでは自社オリジナルの教材は利用せず、基本的には市販のテキストや問題集を利用しています

多くの通信講座が自社教材のクオリティで争う中、市販の教材を使っているということで、驚かれる方も多いかと思います。

テキスト・問題集の評判

テキスト&問題集
うかる!社労士
3780円
テキスト&問題集
うかる!社労士
3780円

資格スクエアで使用されている教材は「うかる!社労士」シリーズです。

解説部分はとても分かりやすくなっているものの、メインテキストはかなり分厚く、他の通信講座の洗練された教材と比べると少々扱いづらい印象を受けます

市販のものなので当然レビューで口コミや評判も確認することが出来ますが、手放しで褒めているものはあまり見かけません

Web問題集は特許を取得

資格スクエアの教材は市販のものだけではありません。

オリジナルのWeb問題集は問題の正誤だけでなく自分の理解度まで測れるように工夫して設計されています

その秘密は脳科学に基づいた「復習優先度振分機能」であり、このシステムは特許を取得しています

これを利用することで理解が曖昧な箇所を見逃すことなく、効率的な学習に役立てることが出来ます。

講義時間は非常に短い

資格スクエアの動画講義はスマホやPCでいつでもどこでも視聴可能です。

忙しい社会人の方にとっては、通勤時間などでも講義が受けられるのは非常大きなメリットとなるでしょう。

肝心の講義内容ですが、講義は入門講座から直前対策講座まで含めて合計でたったの140時間しかありません

社労士試験を分析し、学習内容を徹底的に絞ることでこの超短時間の講義に重要事項を集約させています

また、講義時間が短いことで各講座を2周以上することも容易になっています。講座を繰り返し学習することで、1回では頭に入りきらなかった部分まで完璧に知識を定着させることが出来るのです。

オリジナルのレジュメを作成可能

講義では講師の田口先生オリジナルのレジュメ(テキスト)が使用されます。

このレジュメはテキストから更に重要ポイントを整理したものとなっており、学ぶべき箇所が明確になっているのが特徴です。

このままでも十分役立つのですが、レジュメは画面上で下線を引いたり書き込んだりと、自分好みに編集することが可能です。

ただ講義を聴くだけでなく、レジュメに書き込みながら能動的に学ぶことが出来るでしょう。

講義中に質問が出来る

講義画面には常に質問ボタンが表示されており、受講生は授業で気になる点が出てきたらその場で質問をすることが可能です。

質問対応サービス自体は珍しいものではありませんが、こうして気になったタイミングで忘れずに質問が出来るのは利便性が高く、魅力的です。

革新的なAIによる出題予測

AIのイメージ

資格スクエアは現在AIで資格試験の出題を予測する「未来問」の開発を進めており、各所から大きな注目を集めています。

未来問は過去の出題傾向を元に試験問題を予測しており、簡単に言えば各社が毎年行なっている過去問分析を人ではなくAIが代わりに行なっているということです。

社労士試験では「択一式試験」のみ未来問の対象となっています。未来問を用いて2018年度試験の出題予測をしたところ、カテゴリー的中率は64.3%だったそうです。

この年の社労士試験の合格ラインは正答率64.2%だったので、的中率は合格に十分なレベルに達していると言えます。

現状はAIによる出題予測が従来の人による予測よりも優れているかどうかは不明ですが、今後AIの精度が高まるにつれて未来問の重要度は高まっていくでしょう。

現在資格スクエアでは未来問による社労士試験の予想問題を無料で配布しています。

社労士受験生であれば貰わない理由がありません。この機会に是非とも手に入れておきましょう!

資格スクエアの合格率は?

驚きのイメージ

資格スクエアでは社労士講座に限らず合格率の公表を行なっていません。また、社労士講座については合格者数などの数値も見られません。

ただし、合格率の算出をしている通信講座の方が珍しいので、これ自体に不信感を感じる必要は全くありません。

資格スクエアは会社として法律系の資格に力を入れており、社労士の他にも司法試験の予備試験対策や、弁理士対策などの講座を展開しています。

したがって同じく法律を学ぶ社労士についても、会社の指導ノウハウが蓄積されていることが期待できます

合格実績の優れた通信講座をお探しの場合は、受講生の合格率が平均の約4倍という、業界随一の実績を誇るフォーサイトの社労士講座をチェックしてみてください。

資格スクエアの評判・口コミは?

考える子供

資格スクエアの社労士講座については、残念ながら現状当サイトでは口コミを集めることができていません。

また、行政書士などの資格については、資格スクエア公式ホームページ上の「合格者の声」にて受講生による評判を確認することが出来るのですが、社労士講座についてはこういったページは用意されていません

受講生による口コミは講座選びの重要なポイントではあるので、このように判断基準が存在しないのはやや不安なところではあります。

とはいえまだまだ講座開設から日も浅いので、口コミが無いのは現状はまだ受講生が少ないのが主な原因だと推察されます

悪い口コミも同様に見当たらないことから、評判が悪いから敢えて口コミを載せていないということはないでしょう

ここでは参考までに、資格スクエアの他資格講座受講生の口コミの中から、社労士講座にも通ずるポイントを抜粋してご紹介します。

資格スクエア受講生の口コミ
  • 地方在住で予備校に通えなかったのですが、オンラインでも学べる資格スクエアの講座に助けられました!

  • 講義は倍速再生も出来るので、短い時間で重要ポイントを何度も繰り返し学ぶことが出来ました。

  • オンラインでいつでもどこでも学べるので、毎日仕事で忙しい自分には本当にありがたかったです!

  • 講義のレジュメは非常に分かりやすく、試験当日は印刷して会場で最後の復習に使いました!

資格スクエアの残念なポイント

勉強する子供

資格スクエアは講座費用のキャッシュバック制度や先端技術を駆使した学習システムなど、他の通信講座よりも優れた点がある一方で、他講座と比較して正直惜しいポイントもいくつか存在します。

ここでは資格スクエアの残念な点を整理して紹介します。

基本教材がオリジナルのものではない

資格スクエアのテキストや問題集は市販のものが使われていますが、これはかなり致命的なポイントだと感じる方も多いはずです。

どの通信講座もより良い教材を作ろうと日々競争を繰り広げている中、市販の教材に頼ってしまうのはあまり良い印象を受けません。

また、せっかくAIによる出題予測をしても教材にそれは反映されません。テキストを使って効率的な学習が出来るかどうかは、出版している別の会社に依存することになってしまいます

もちろん市販の教材も良く研究された上で、丁寧に作られていることは間違いありません。

しかし、資格の勉強においてかなりの重要度を誇るテキストや問題集が、通信講座ならではの工夫に満ちたものでないのは正直残念だと言わざるを得ません。

会社の信頼度が保証できない

資格スクエアの運営会社は2013年に設立されたばかりであり、通信講座業界ではかなり新進気鋭の会社です。

そのため講座の合格実績や口コミなどはかなり少なく、社労士講座では公式ホームページでも受講生の声を確認することができません。

また、厚生労働省の指定を受けた教育訓練給付制度の対象講座でもないので、外部から信頼を確認できる要素が極めて少ないです。

幸い資格スクエアでは会員登録をすることで、講座を無料で体験することが可能です

受講を検討する際は、まず自分で一度講義を受けてみてから判断するのをおすすめします。

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資格スクエア社労士講座のコース一覧

色鉛筆の写真

資格スクエアの社労士講座にはコースが1種類しか用意されていません。したがって特にどのコースを選択するか迷わずに受講を決めることができます。

用意されている唯一のコース「社労士合格パック」の内容は以下のようになっています。

社労士合格パックの講座内容
講座 内容 時間数
入門講座 社労士の勉強の準備 10時間
基礎講座 メインの科目別講座 100時間
実践応用講座 主に選択式対策 10時間
直前対策講座 法改正や一般常識対策など 20時間
模擬試験 模擬試験 -

このようにかなり基礎講座を重視したものとなっているので、どちらかといえば初学者向けの講座といえます。

ただし独学でこれまで勉強してきた方の場合、自分の勉強を基礎から見直したい方も多いと思います。このように基礎が充実した講座は知識の基盤形成に役立つので、学習経験者でも問題なく受講できるでしょう。

資格スクエアの通信講座まとめ

資格スクエアの社労士講座まとめ
  • 合格すれば受講料全額返金も可能!
  • 革新的な学習システムで効率的な学習をサポート!
  • 質問対応などの基本的なサービスも完備!
  • メインの教材が市販のものであること、信頼度が今ひとつであることが懸念点

資格スクエアの社労士講座について説明しました!

人によっては不満に感じる側面もありましたが、それでも講座費用を全くかけずに受講するチャンスがあるのは非常に魅力的です。

皆さんも資格スクエアを利用して効率よく社労士の勉強を進めてみませんか?

資格スクエアの公式サイトはこちら

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