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英検2級をTOEICに換算したスコアは?レベルや難易度など両者の違いを徹底比較!

更新日時 2020/10/02

「英検2級をTOEICに換算するとどうなるの?」

「英検とTOEICのレベルや違いを詳しく知りたい!」

このような疑問をお持ちの方、いらっしゃいませんか?

英検とTOEICは試験傾向や対象者層において大きな違いがあります。

英検2級を目指している方や既に取得している方は多いため、TOEICのスコアに換算するとどの程度になるのかを知りたい人もいるでしょう。

こちらの記事では、英検2級をTOEICに換算した場合のスコアや違いについて、徹底的に比較していきます!

英検2級とTOEICの違いについてざっくり説明すると

  • 英検2級のレベルは「高校卒業程度」で、TOEICだと500点前後
  • 英検とTOEICは対象者が違う
  • 勉強法や対策法もそれぞれ違う
  • 就職や転職で活かしたいならTOEICがおすすめ
目次
  • 英検2級をTOEICに換算した点数は?

  • 英検2級とTOEICの違い・相違点

  • 英検2級とTOEICが有利になる場面

  • 英検2級の勉強法・試験対策

  • 英検2級対策におすすめの参考書・アプリ

  • TOEICの勉強法・試験対策

  • TOEIC対策におすすめ参考書・アプリ

  • 英検2級とTOEICの違いまとめ

英検2級をTOEICに換算した点数は?

見慣れないキャラ

まずは、英検2級取得者がTOEICを受験した場合、どの程度のスコアを取れるのか解説していきます。

英検2級のレベルや難易度

多くの級がありレベルもそれぞれで異なる英検ですが、2級は「高校卒業程度」の英語力と言われています。

2級の合格率は一次試験で65%程度、二次試験で60%程度であるため、比較的難易度は低く受かりやすく試験と言えるでしょう。

なお、ホームページによると2級は「社会生活に必要な英語を理解し、また使用することができる」程度の英語力があれば取得できる級となっています。

2級は入試において優遇されたり、単位が認定されたり、センター試験対策に活かせるなど、幅広い場面で活用することができます。

英検2級はTOEICだと500点前後

IIBC作成の「TOEICスコアと英検2級取得者の関係」によると、英検2級取得者のTOEICスコアは「445〜495点」「495〜545点」の区分が突出してボリュームゾーンとなっており、平均スコアは517点という結果でした。

そのため、一般的に英検2級取得者の英語力をTOEICの点数に換算すると「500点前後」であると言えるでしょう。

日本人の平均も500点台なので、概ね平均程度という見方もできます。

英検準1級・準2級はTOEICで何点?

同様のデータを参考にすると、英検準1級取得者のTOEICスコアボリュームゾーンは「695点〜795点」で、平均スコアは732点という結果でした。

そのため、準1級取得者をTOEICスコアに換算すると750点前後と言えるでしょう。

なお、2級のワンランク下にあたる英検準2級の場合は「345〜445点」の範囲が大部分を占めており、平均点は392点という結果であったため、換算すると380点程度となります。

英検2級とTOEIC以外の試験を比較

次に、英検2級の英語力やレベルをTOEIC以外の英語検定試験の点数に換算してみましょう。

英検2級をGTECに換算すると

GTECはベネッセとベルリッツが共同開発した英語の試験で3種類に分かれており、小学生から社会人までが幅広く英語力を測定することができます。

4技能を見る試験となっており、大学入試にも活用され始めている注目の試験です。

なお、英検2級をGTEC CBTに換算すると、1400点満点中880~1159点と言われています。

「大学進学を目指す受験生」レベルの英語力となっているため、まだまだ高いスコアを目指す余地があります。

英検2級をTOEFLに換算すると

TOEFLはアメリカやカナダ、オーストラリアなど英語圏の大学留学などに使うことのできるテストであり、TOEICと同じETSが開発したテストです。

英検2級をTOEFLのスコアに換算すると120点中61〜68点程度となっており、試験として大きなレベルの差があることが分かります。

TOEFLでは日常的な会話やアカデミックな英語スキルを測定するため、英検と出題の傾向は似ていると言えます。

英検2級とTOEICの違い・相違点

女性のあご

英検とTOEICの試験を比較すると違いが多くあるため、簡単にスコア換算することは難しいのが現実です。

こちらのトピックで、具体的な違いについて解説していきます。

英検2級とTOEICでは対象者が違う

英検とTOEICではそもそも対象としている受験者が異なります。

そのため、出題される英語の内容やどのような場面で使うのかも違います。

英検は対象者が幅広い試験

小学生や中学生の頃に英検を受けたことがある方も多いのではないでしょうか?

英検準1級と1級は大学以上、準2級と2級は高校レベル、英検3級は中学生レベルに設定されており、英検の対象者は幅広い学生が中心です。

試験に出題される英語も日常会話から様々な題材の英文が出題されるため、総合的な英語力が問われるイメージです。

TOEICの対象者はビジネスマンが中心

一方で、TOEICは主にビジネスマンが対象となる試験であるため、英検とはこの点で違いがあります。

グローバルなビジネスシーンで活用できる英語力を測る試験となっているため、日常的な会話というよりも仕事で活かしたい方向けの問題が多いです。

そのため、テストの内容もビジネス用語が多かったり、ビジネスシーンにおけるメールの内容などが出題されます。

就活や転職でTOEICが評価されやすく英検が評価されにくいのは、このような違いがあるからです。

英検2級とTOEICでは試験内容が違う

英検とTOEICでは必要となる英語力が異なるため、問題を比較してみると試験の内容や形式についても違いがあります。

英検にはライティング・スピーキングが存在

TOEICで最もメジャーなL&Rテストでは英語の「リスニング」と「リーディング」の能力しか測ることがでません。

一方で、英検では一次試験でライティング試験が行われ、二次試験でスピーキング試験が課されます。

そのため、スピーキングを含めた英語を用いたコミュニケーション能力という点では、英検受験者の方に分があると言えます。

単語・文法の出題にも違いがある

英検の問題では、様々な場面や幅広い題材に関する英語が出題されるため、多岐にわたる幅広い英単語が出題されます。

しかし、前述した通りTOEICはビジネス英語に特化しているため、単語にも「TOEICらしさ」が出やすい傾向にあります。

さらに、TOEICの方が英文法の習熟度の高さが求められる場面が多く、Par5では「英文法のみに関する問題」も出題されます。

このように、出題されやすい単語や文法にもそれぞれ違いがあるため、自分が高めたいスキルをしっかりと把握しておくことが重要です。

英検2級とTOEICでは試験対策も違う

出題されやすい単語や文法などに違いがあるため、試験対策の仕方も英検とTOEICで大きく異なります。

英検はアカデミックな内容も含まれる

英検2級は日常会話だけでなく、多くのアカデミックな分野に関する英語が出題されます。

そのため、ビジネスの場だけでなく幅広い場面に関する単語や背景知識をインプットしておく必要があります。

なお、2級の文法事項や長文に関しては「高校レベル」であるため、英検専用の対策テキストだけでなく大学受験用の参考書でも十分に対策が可能です。

TOEICの方が試験対策が簡単?

TOEICはビジネス英語に特化しているため、大学受験と同じ対策をしていても本試験問題を解くことはできません。

しかし、英検ほど幅広い場面が想定されていないため、対策はしやすいと言えるでしょう。

そのため、TOEIC対策用の参考書を使ってしっかりと学習をしておけば、十分に対応ができる英語力を身に着けることができます。

英検2級とTOEICが有利になる場面

受験対象者や試験内容が異なるため、有利になる場面や生かせる場面にそれぞれ違いがあります。

受験・留学では英検が有利

受験や留学で活かしたい場合は、英検の方が有利です。

特に、受験のシーンでは、TOEICのスコアよりも英検2級の方が圧倒的に役立つ場面が多いでしょう。

英検取得者に対して内申点に加算があったり、入学する上で優遇措置を取っている学校があるため、調べておくと良いでしょう。

なお、留学の際には英検やTOEICよりもTOEFL・IELTSの方が評価されやすいですが、英検とTOEICを比較すると英検の方が留学に有利です。

留学に関してはビジネス英語のスキルは求められないため、幅広い英語力を身に着けている英検の方が評価されやすいのです。

就職・転職ではTOEICのスコアが役立つ

就職や転職の場面では、英検よりもTOEICの方が役立ちます。

TOEICはビジネスシーンでの英語に特化していることもあり、やはり就職や転職の際にスコアを参考にする企業も多いです。

ただし「英語力が高いレベルにある」と評価してもらうためには最低でも600点以上をマークしている必要があり、低いスコアだとアピール材料にはなりません。

英語を用いた仕事を目指している場合は、600点で満足するのではなく700点、800点を目指して努力を重ねていきましょう。

英検2級の勉強法・試験対策

勉強する人

こちらのトピックでは、英検2級の勉強法や試験対策について紹介します。

英検2級の試験対策①単語や熟語

英検2級に合格するために必要な単語は約5,000語と、大学受験程度のレベルが求められます。

単語や構文を多く知っていた方が有利なので、単語学習を学習の最初の段階から取り入れて単語力を鍛えておくと良いでしょう。

また、熟語と一緒に単語を覚えると、英検の最初のセクションの問題を解く対策にもなるメリットがあります。

このように、単語や熟語を正確にたくさんインプットすることを意識しながら勉強することがおすすめです。

英検2級の試験対策②リーディング

単語力・文法力がある程度身に着いてきたら、次に実践的な演習としてリーディング対策を行いましょう。

実際にリーディング問題を解くことで自分の単語力を把握することができるので、知らない単語や熟語が出てきたら丁寧にインプットしましょう。

なお、リーディング対策としては長文読解用の問題集をやりこむことも良いですが、過去問題集を反復することがおすすめです。

過去問題を多く解くことで出題傾向や問題形式の把握もバッチリ行うことができるので、アウトプットは過去問題を軸に進めていくと良いでしょう。

英検2級の試験対策③ライティング

ライティングの解答の書き方にはある程度パターンが決まっているため、まずは基本的な英文の書き方をインプットしてから行うと良いでしょう。

ライティングを苦手にしている方は多くいますが、パターンや基本的な英文の書き方を押さえることが効率的な学習法となります。

ライティングに関しても、過去問題を軸に演習を進めるのがおすすめです。

英検2級の試験対策④リスニング

リスニング対策はまず、常に英語を聴き続けるということを意識し、日常生活の中に積極的に英語を取り入れていくと良いでしょう。

移動中などの隙間時間などでもスマホを使って英語の文章を聞くなどして、英語の耳を作ることが効果的です。

また、リスニングのスコアアップを効率よく行うようにする勉強法として、ディクテーションとシャドーイングが挙げられます。

「ディクテーション」とは読み上げられた英語を1つ1つ書きとるため、精聴の練習として最適です。

「シャドーイング」とは英語を聞きながら、同時に発音する英語学習法のことで、スピーキングとリスニングを同時に鍛えることができる勉強法です。

慣れない内は難しいですが、勉強に慣れてきたら積極的にディクテーションとシャドーイングを取り入れていきましょう。

英検2級の試験対策⑤スピーキング

スピーキング対策で、音読を行って「英語を実際に話すこと」に慣れるのは非常に重要です。

しかし、それ以上に実際に英語で人と話すことが、最も効率の良いスピーキング練習です。

具体的には、英会話レッスンを受講したり国際交流のイベントに参加したりして、英語を話す場に積極的に参加すると良いでしょう。

また、話し相手がいない場合は家の中で英語の独り言を言ったり、「普段言っているこのような表現は英語だとどうなるのか?」などの疑問を感じながら生活してみることをおすすめします。

英検2級対策におすすめの参考書・アプリ

本棚の風景

次に、英検2級対策でおすすめの参考書やアプリを紹介します。

こちらで紹介する参考書やアプリを活用することで、学習効率を高めることができます。

単語帳は「出る順パス単」がおすすめ

【音声アプリ対応】英検2級 でる順パス単 (旺文社英検書)
1430円
【音声アプリ対応】英検2級 でる順パス単 (旺文社英検書)
1430円

まず、単語帳でおすすめなのが「【音声アプリ対応】英検2級 でる順パス単 (旺文社英検書) 」です。

「出る順パス単」シリーズはこれまでの試験を分析した上で、頻出する単語を徹底的に網羅した単語帳です。

頻出度順ですべての見出し語に用例がついているため、最短で得点アップを実現できる単語帳と言えるでしょう。

また、専用アプリを活用すれば音声とともに単語を覚えられる点も魅力です。

音声を聞かずに覚えるのと、実際に音声を聞きながら覚えるのでは雲泥の差があるため、音声を活用して効率の良い単語学習ができる点が強みです。

英検は過去問題集が出版されている

【音声アプリ・ダウンロード付き】2020年度版 英検2級 過去6回全問題集 (旺文社英検書)
1760円
【音声アプリ・ダウンロード付き】2020年度版 英検2級 過去6回全問題集 (旺文社英検書)
1760円

英検対策の過去問題集も売られており「【音声アプリ・ダウンロード付き】2020年度版 英検2級 過去6回全問題集 (旺文社英検書)」がおすすめです。

この過去問題集には過去6回分の試験が収録されているので、しっかりと取り組むことで出題傾向を掴むことができるでしょう。

丁寧な解説もあるため、しっかりと解説を読んで解答のポイントを把握できれば得点力も高まっていくでしょう。

TOEICのテストとは異なり英検はこのような過去問題集が出版されているため、フル活用して学習を進めていきましょう。

また、勉強に慣れてきたら発展学習として、試験時間や時間配分を意識して取り組んでみましょう。

このように本番を意識しながら問題に取り組むことで、本番での対応力を養うことができます。

英検公式アプリ「スタディギア」がおすすめ

スマホで学習したい場合は、英検の公式アプリである「英検公式 - スタディギア for EIKEN」がおすすめです。

このアプリは、学習の進み具合に応じて優先度の高い学習コンテンツが表示されるため、効率よく学習を進めることが可能です。

このようなスマホアプリを利用して学習することで、通勤通学中などの隙間時間を有効活用することができます。

短い時間であっても、このようにアプリ学習を行うことで最終的に膨大な勉強時間となるため、なかなか机に向かって勉強する時間がとれない方は、このアプリを使って勉強することをおすすめします。

「英検公式 - スタディギア for EIKEN」はリスニング・リーディング・ライティング対策だけでなく、二次試験対策も行うことができる非常に優れたコンテンツが詰まっているため、ぜひインストールしてみてください。

TOEICの勉強法・試験対策

ノートと鉛筆

次に、TOEICテストに特化した学習法や試験対策法を紹介します。

TOEICのテスト対策①単語・文法

前述したように、TOEICの単語にはビジネスの場面を意識した「TOEICらしさ」が頻繁に出てきます。

そのため、一般的な単語帳などではなくTOEIC対策用の単語帳を使って学習することが非常に効率的です。

また、part5で文法に関する問題が多く出題されるため、問題形式に慣れるためにも穴埋め形式で問題を解くことのできる参考書を活用すると良いでしょう。

文法さえ理解すれば正解しやすく得点アップにもつながりやすいため、たくさんの演習を積んでおくと安心です。

TOEICのテスト対策②リスニング

TOEICのリスニングでは、問題文から解答の語群まですべて英語で聞き取る問題もあります。

このような選択肢が問題用紙に記載されていないタイプの問題や長文リスニングが出てくる上に、問題用紙にメモを取ることができないため、英検以上にリスニング対策に時間を割く必要があります。

勉強方法としては、TOEICの場合もディクテーションやシャドーイングが効率的なので、ぜひトライしてみてください。

また、英検対策と同じように日常生活に英語をたくさん取り入れて耳を慣らしておくことも重要です。

TOEICのテスト対策③リーディング

TOEICのリーディング対策は「速読する力」を意識すると良いでしょう。

時間内に解き終わることができないという受験生も多いため、できるだけ時間のロスを少なくする必要があります。

特に、最後のpart7は鬼門でかなりの時間を必要とするので、できれば55分程度の時間を残すことを目標にしましょう。

速読する力を鍛えるポイントとしては、1問ごとに使う時間を決めて演習を行い、「早く正確に解く」ことを鍛えると良いでしょう。

TOEIC対策におすすめ参考書・アプリ

スマホを見る女性

こちらのトピックで、TOEIC対策でおすすめの参考書やアプリを紹介します。

単語帳は「金フレ」が安心

TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ (TOEIC TEST 特急シリーズ)
979円
TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ (TOEIC TEST 特急シリーズ)
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TOEIC対策の単語帳でおすすめなのが「TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ」です。

この単語帳はTOEIC対策用の単語帳として最も高い販売実績を誇っており、どのようなレベルの受験者にもおすすめできる定番の単語帳です。

実際に多くのTOEIC受験者もこの単語帳を手元において学習をしているため、信頼度は抜群と言えるでしょう。

頻出の単語をより実践に近い形でインプットできるため、非常に効率の良い学習が可能です。

また、スマホの無料アプリにも対応しているため、隙間時間を活用しやすい点も魅力と言えるでしょう。

公式問題集も用意するのがおすすめ

公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 6
3300円
公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 6
3300円

TOEICの公式問題集も出版されており「公式 TOEIC Listening & Reading 問題集」はぜひ手元に置いておきたい問題集です。

この問題集はETSが本番のテストと同じプロセスで作っているため、目指しているスコアに関係なく誰にとってもおすすめの教材です。

このような公式問題集は、最も本番に近い演習をこなすことができるため、全受験者必携と言えるでしょう。

何周もこなして全て暗記するレベルまでやりこむことで、着実に得点力を伸ばすことができるでしょう。

アプリはスタディサプリがおすすめ

TOEIC対策をアプリで行う際には、おなじみのスタディサプリを活用するのがおすすめです。

講義は英語関連で数々の名著を生み出している関先生が担当しており、1回5分の短時間でTOEICの出題傾向やパターンごとの攻略法をわかりやすく解説してくれます。

講義のほかにも、単語の暗記学習やリスニングの復習まで高いクオリティで行うことができるため、一度体験してその効果の高さを実感してみるとよいでしょう。

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英検2級とTOEICの違いまとめ

英検2級とTOEICの違いまとめ

  • 英検は幅広い英語スキルを習得でき、TOEICはビジネス英語に特化している
  • 受験や留学の場面では英検が有利
  • 就職や転職ではTOEICが役立つ
  • しっかりと対策教材を使って勉強することが重要

英検とTOEICの違いについて比較し、解説してきましたが、いかがでしたか?

英検とTOEICが生かせる場面はそれぞれ違うため、自分が高めたいスキルを冷静に判断すると良いでしょう。

こちらの記事で紹介した勉強法や教材を活用することで効率の良い学習ができるため、ぜひ手元に置いておいてください。

グローバル化が進む現代において英語力は非常に重要なので、ぜひ勉強して英語力を高めていきましょう!

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