解決済み

中小企業診断士と社労士はどっちがよいですか?

働きながら勉強することになるので、少しでも価値のある資格を取得しようと思っています。

資格の難易度、資格を取得した際の企業内の評価、就職する際の需要、独立した場合の将来性などの観点から皆さんの意見を聞きたいです。

ベストアンサー

ベストアンサー

中小企業診断士も社労士も勉強はかなり大変だと思います。

診断士は科目ごとの難易度が毎年変わるので運頼みな面があります。社労士は法改正が頻繁に行われるので短期集中で努力する必要があります。


社内での評価は部署によります。中小企業診断士なら営業や企画、社労士なら総務や人事の人が有利になると思います。場合によっては出世に有利になるかもしれません。

就職・転職の場合は資格よりも年齢や経験・スキルが大切だと思います。あとは上述のように職種によるんじゃないでしょうか。


独立・開業はどちらも大変だと思います。診断士に関してはコンサル会社から独立する方がいなくはないらしいです。まあコンサル会社は相当ブラックですからね。


結論としては、どっちもどっちだと思います。以上の違いを踏まえた上で質問者様が自分に合っているほうを選ぶとよいと思います。

質問者からのお礼コメント

質問者からのお礼コメント

よくわかりました🔥

そのほかの回答(2件)

難易度の面では、どちらも合格率が1桁でかなり難しいです。中小企業診断士は2次試験もありますし。


企業内の評価はどちらもそんなに上がらないと思います。

就職・転職するなら、診断士は事務所やコンサル企業、社労士は社労士事務所が一般的になりますが、楽という訳ではなさそうです。20代ならまだ上手くいきやすいかもしれませんが、30代以降は苦労する可能性もあります。

ちなみに社労士は合格しても、事務指定講習を受講してから社労士連合会に登録しないと資格を名乗ることができません。中小企業診断士は診断実務に従事すれば登録できますが、実際は実務講習を受けて登録する人が多いです。


独立した場合ですが、中小企業診断士は地方では不足しており公的機関の仕事もかなりあります。

一方で都市部は競争が激しく民間企業の仕事を勝ち取っていく必要があります。

実力があって専門分野への強みがあれば診断士の人脈を活かして仕事を紹介してくれるかもしれませんが。

ただし都市部で成功すれば地方よりも稼ぐことができます。

社労士はメインの仕事である計算作業や書類作成ができるだけでは他との差別化が図れません。ですので、仕事を得るには営業力が大切です。

どちらも仕事を貰うのは大変ですが、それぞれ専門分野が分かれているという点では中小企業診断士のほうが仕事を得やすいかもしれません。


結論から言うと、資格の難易度や就職・転職を考えるとどちらもあまり変わらないと思います・

独立した時は多少中小企業診断士のほうがよいかもしれませんが。

ただ注意点として、診断士も社労士のどちらも、成功している人と上手くいかなかった人とがいますので個人差があることは頭に入れておいてください。

私は社労士のほうがよいと思います。


資格の難易度でいえば、中小企業診断士は4%程度、社労士は6%程度と診断士のほうがわずかに低いです。診断士は科目合格の制度がないので、受験が長期戦になりやすい傾向にあります。


企業内の評価は完全に配属先次第ですね。業務内容に資格が活かせるかです。

就職・転職の際も同様です。社労士なら人事・労務あたりの職種が多いです。

診断士の場合は経営に関わる部署でのコンサルの仕事が多いですが、海外留学でMBAをとった人がいれば不利になります。マーケティングやITの知識がさらにあれば大丈夫だと思いますが。

独立する場合は独占業務があるという点で社労士のほうが良いと思います。


まあ私は社労士をおすすめしていますが、身の回りの診断士や社労士の人に幅広く意見を聞いたほうがいいと思いますよ。

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