解決済み

大学生で中小企業診断士の資格をとったら就活で有利になりますか?

就活で苦労したくないので、今から頑張って資格を取ってできるだけ良い企業に行きたいと思っています。

資格を考えた時に、定番のTOEICや簿記も考えましたが、持ってる人が多そうで他の就活生と差別化を図れないと思い、中小企業診断士を選びました。

それに私は経営学部に通っているので、非常に興味があるテーマでもあります。

ただ最近、合格率が4%程度とかなり低いことを知り不安になっています。それも試験は年に1回しかなく、今大学2年生なので就活前に資格を取得するとなると3年の夏しかチャンスがありません。

リスクが大きいので挑戦しようか迷っています、、あと1年半努力するべきでしょうか?それともより難易度が低い他の資格を取得するべきでしょうか?

ベストアンサー

ベストアンサー

まず来年挑戦するとしたら、7月の1次試験、10月の2次試験をそれぞれ受験することになりますので、経団連が定める就活解禁の時期には間に合うかと思います。

外資はやや厳しいかもしれませんが。

ただ中小企業診断士の勉強期間の目安は3年と言われているので、今から1年半後に資格を取得するのはかなり難易度が高いです。

ですので、確かに有名ではありますが比較的短期間の勉強で合格できる日商簿記2級、ITパスポート、TOEICあたりの取得を目指して勉強したほうが安全だと思います。

質問者からのお礼コメント

質問者からのお礼コメント

ありがとうございます!

勉強期間的にかなり危ういので、簿記やTOEICの受験を検討しようかなと思います。

そのほかの回答(2件)

本当にこの資格が必要なのか再考したほうがいいと思います。

もちろん資格が無いよりはあったほうがよいですが、思ったほど資格で就活は有利になりません。

経営やコンサルティングに関わる業界だったらよいですが、他の業界なら他の選択肢も考えてみましょう。

例えば不動産業界に進むなら宅建や不動産鑑定士が有利になりますよね。

まずは自分の将来のキャリアプランや志望する業界・職種を考えてみてはいががですか?

あとは就職した後に働きながら会社の指示で資格を取得する場合もありますし、焦る必要はないと思います。

中小企業診断士はおっしゃる通り合格率が4%程度で、20代以下で2次試験に合格したのは全体の15%にも満たないです。

30代・40代の合格者が圧倒的に多くなっています。

1000時間と言われる勉強時間が必要で、合格すればかなり強みになりますが、就活までに合格できなければ時間的にも精神的にもかなりダメージが大きいと思います。

それを覚悟した上で挑戦するかどうかご自身で決めてください。

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