1. 資格Times AWARDS【2021年】
資格Times AWARDS2021 のキャプチャー

設立5年以内の資格・検定から、 「今注目の資格ベスト10」を選出。

新しい魅力的な新興資格に出会おう。

資格Times AWARDS とは

資格Timesでは、設立5年以内の資格・検定を対象に「今注目の資格ベスト10」を選出する「資格Times AWARDS」を開催します!現在日本には1000以上の資格がありますが、そのうち広く認知されている資格・検定はごく僅かです。特に新しい資格・検定の場合、その魅力は伝わりにくいものです。資格Times AWARDSは、信頼度No.1の資格Timesにて魅力的な新興資格を紹介し、素敵な学びとの出会いを促すことを狙いとしています。

資格Times AWARDS の審査基準

1

独自性

originality

資格の示す専門性に話題性や独自性があること。

2

成長性

potential

誕生から5年以内の資格で、今後多くの方々に取得されることが期待されること。

3

社会的意義

significance

専門知識を身につけることができること。取得者の知的好奇心を満たすことができること。

配色検定

主催 一般社団法人 日本カラリスト協会

検定設立年 2020年

受験料(税込)

7,700円(3級)

11,000円(2級)

17,600円(1級)

私たちの生活の中には、インテリア、広告、食品のパッケージなど、ありとあらゆる場所にデザインが溢れています。それらデザインの中心をなす要素の一つが、色の組み合わせ、つまり配色です。色にはそれぞれが持つメッセージがあるので、適切な配色によって強い訴求力をもった商品やサービスを生み出すことができます。配色の能力を測るのにおすすめなのが、日本カラリスト協会が運営する配色検定です。配色検定は、CUS®表色系に基づいた調和の取れた配色や色彩の心理効果を理解し、あらゆる分野で実践的に有効な配色を行う能力を測る検定試験です。従来の色彩関連の資格試験は、ファッション史や光学に関する知識などを幅広く問われるものが主流でした。対してこの配色検定では、そのような周辺知識を最小限にとどめ、配色スキルに特化した知識を問います。仕事に活かすだけでなく、小学校の美術関連の一環や生涯学習における学び直しとしても受検できるので、配色やそれに伴う心理に興味がある全ての人の知的好奇心を刺激してくれるでしょう!

チョコレート検定

主催 株式会社明治 チョコレート検定委員会

検定設立年 2016年

受検料(税込)

5,800円(初級)

6,800円(中級)

7,800円(上級)

チョコレートには4000年もの長い歴史があることをご存知でしょうか。そんなチョコレートの代名詞的な企業である明治が、明治グループ100周年と明治ミルクチョコレート90周年を記念して、2016年よりチョコレート検定を始めました!

チョコレート検定は、古くから多くの人を魅了してきたチョコレートについての幅広い知識を習得できる検定です。自らのチョコレートの世界が広がるだけでなく、レストランやパティスリー、百貨店勤務の方などの販売力向上につながるということで、これまで約13,000人の方に受検されています。プライベートで活かせる内容も充実なので、受検を通じて「産地にこだわる」「マリアージュをたのしむ」など、チョコレートの楽しみ方の幅が広がるでしょう!

近年注目されているサスティナビリティな活動やトレンドなども積極的に組み込み、内容の充実化も進んでいます。2019年からはテイスティングを伴う上級試験が追加され、深い知識を体験を伴って身につけられるようになりました。人々のチョコレートへの理解を深め、チョコレート文化の継続・発展に貢献する検定となっています!

投資診断士

主催 一般社団法人 投資診断協会

検定設立年 2018年

受験料(税込)

47,300円

※研修教材・費用含む

投資を始めてみたいけれどなんとなく怖い、何から始めていいのかわからないという方は少なくありません。逆に資産を増やすことのみに着目し、投資によるリスク判断ができず、自分のリスク許容度以上の投資を実行してしまう方もいます。投資は将来資産形成を検討する上で必要性が高い手法ですが、日本では金融教育が体系化されておらず、金融リテラシーが低いという問題があります。投資診断士は、投資を検討しているけれど踏み出すのが怖い方や投資で後悔したくない方などのために、投資について啓蒙する目的で生まれた資格です。投資診断研修を通じて、投資する上で必要な全般的な知識を学びます。IT情報リテラシーも研修に盛り込まれているため、今日のITを活用した投資手法についても知識を深められます。研修は、投資について学びたい初心者の方から他の分野を学びたいビジネスマンまで幅広く対象とした、基礎的な知識をバイアスなく得られるものになっています。日本の投資リテラシーを高める期待の資格です!

プログラミング能力検定

主催 プログラミング能力検定協会

検定設立年 2020年

受験料(税込)

2,100円(レベル1の場合)

4,300円(レベル3の場合)

8,700円(レベル6の場合)

プログラミング能力検定協会が主催する「プログラミング能力検定」では、プログラミングの基礎となる知識を、概念ごとに客観的に測ることができます。スタートから半年で全国1,400会場で実施され、急速に支持を得ている検定です。この検定が画期的なのは、全国の受検者との相対比較だけでなく、従来曖昧であった概念ごとの得意・不得意を明確化することで、その後の効率的な学習にも活かすことができる点です。小学生の学習指導要領が改定され、2020年度からプログラミングが必修化されました。2022年度からは高校でも「情報Ⅰ」にてプログラミングが必修化されます。プログラミングの知識が必須の時代がもう既に来ているのです。そして2024年度からは大学入試共通テストで情報科目としてプログラミングが必修となります。受検後の学習まで見据えたこのプログラミング検定は、学生にとってメジャーな対策試験となるでしょう。きたるプログラミングの時代において、この検定の結果によって受検者が入試・就職における優遇措置を受けられることも目指しているようです。プログラミング能力を評価する仕組みのスタンダードとなっていく、将来性抜群の検定です!

温活アドバイザー

認定団体 NPO法人日本ホリスティックビューティ協会

検定設立年 2021年

認定講座の受講料 32,000円〜(一括払いの場合)

温活とは、冷えを改善するために食生活や運動・睡眠などを通じて「体温調整能力を高める」活動のこと。「温活アドバイザー」資格は、こうした温活の知識や実践法を体系的に学んだ証です。生活の多くの物事がオンラインでやり取りされる社会では、人々はどうしても運動不足気味になりがちです。運動不足は冷えを招き、むくみや代謝ダウン、免疫力低下、肩こりや頭痛などの不調に繋がります。そんな社会の変化を受けて、資格講座大手のユーキャンは、3ヶ月で温活についての基本的な知識と実践法をじっくり学べる温活アドバイザー講座を開講しました。温活には体の不調を減らす効果だけでなく、自律神経のバランスを整えたり安眠をもたらす効果、その結果として健康・美容の効果まで期待でき、冷え性になりやすい女性に人気の講座です!温活の知識は冷えに悩む家族や友人へのアドバイスにも活用できるので、温活アドバイザーになることで内面と外見をどちらも磨きつつ、周囲から頼られる存在になれるでしょう!

アンガーマネジメントベーシック

認定団体 一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会

検定設立年 2020年

認定講座の受講料 29,000円〜(一括払いの場合)

アンガーマネジメントとはその名の通り、イライラや怒りといった感情をコントロールすることです。衝動的な言動や行動を抑えられれば、コミュニケーションを円滑に進め、適切な問題解決をすることが可能です。イライラしてつい周囲にあたってしまい、空気を悪くして後悔した経験は多くの人が持っているでしょう。アンガーマネジメントを習得することで、自分の感情を自分で選択できるようになり、日々のストレスを軽減できます。アンガーマネジメント ベーシック資格は、ユーキャンが提供するアンガーマネジメント講座を修了することで取得できます。こちらは唯一の日本アンガーマネジメント協会認定通信講座で、非常に実践的な内容となっています。家の中で過ごす時間が多くなったことで、リフレッシュしにくかったり家族や恋人とのすれ違いが問題となっているこの時代にこそ必要な資格だと言えるでしょう!

知育レクリエーションインストラクター

認定団体 一般社団法人 日本能力開発推進協会(JADP)

検定設立年 2018年

受験料(税込) 5,600円

子供の脳の成長はとても速いので、骨や筋肉よりも先に完成に近づきます。「スキャモンの発達発育曲線」によれば、脳や脊髄などの神経細胞は6歳までにその9割が完成します。幼い頃の体験は視野を広げ、その後の人生を左右する基礎力を育みます。子供が自立した大人に育つために、知育レクリエーションの正しい実践や親御さんのサポートができる知育のスペシャリストが、知育レクリエーションインストラクターです。知性(IQ)と感性(EQ)を高めるためには、「言葉」「数える」「形」「常識」「自然」の5つの要素からのアプローチが必要です。知育レクインストラクター資格を取得することで、この実践のためのノウハウを身につけることができるでしょう。少子化や核家族化が進む現代社会では、他人と関わる機会が減って心を動かす経験が不足したり、人としてのマナーを身につけにくい環境になりつつあります。JADP認定の「知育レクリエーションインストラクター資格」は、こうした現代社会においても子供たちの将来に向けた基礎づくりができる資格です!

EPAビジネス実務検定

主催 日本貿易実務検定協会

検定設立年 2020年

受験料(税込) 6,600円(ベーシック(C級)の場合)

EPA(Economic Partnership Agreement)は、日本では「経済連携協定」と呼ばれる、締約国間で関税を撤廃・緩和し貿易をスムーズにする取り決めのことです。2021年1月現在で日本は21のEPAに署名しています。さらに昨今は3カ国以上の間で締結される「メガEPA」が増加しており、日本の貿易総額に占めるEPA発行済国との貿易の割合はもうすぐ8割に達するとされています。EPA関連業に携わっている方はもちろん、商社関連、運輸倉庫関連、金融関連、通関業関連など海外と関わる場合、有利な貿易取引やサプライチェーンの構築、関税対策といった戦略を立てる上で、EPAの知識が必須となってくるでしょう。日本貿易実務検定協会が運営するEPAビジネス実務検定®では、EPAの体系的な基礎知識、実務知識、戦略・立案を効率的に学んでスキルアップに役立てることができます。人口減少の流れにある日本が経済成長するには、世界全体を市場とした取引が重要です。EPAビジネス実務検定®は、幅広い人々のEPAへの理解を促し、戦略的なEPAの活用と日本の事業の発展を後押しする検定です!

スマート介護士

主催 サンタフェ総合研究所

検定設立年 2019年

受験料(税込)

6,600円(Basic(C級)の場合)

8,800円(Expert(中級)の場合)

※団体受験で割引有

介護士の方の中には、現場のオペレーションに不満がある方や「将来は医療ロボットにとって変わられるのでは」と不安に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。そのような方に特におすすめなのがスマート介護士資格です。近年は高齢者の増加に伴い、介護の現場へのロボットの導入やIT化が進んでいます。スマート介護士は、介護の質と生産性を向上させるこれらの最先端技術を扱うことのできる介護士です。今後はさらなる高齢化が予想されるため、見守りなどの介護ロボットの導入が求められる現場では、専門知識を持つスマート介護士の活躍機会が増えていくと考えられます。今後はスマート介護士の資格を持つ人々が、介護現場とロボット開発企業との橋渡しとなり業界を引っ張っていく存在になるでしょう!

G検定

主催 一般社団法人 日本ディープラーニング協会

検定設立年 2017年

受験料(税込)

13,200円(一般)

6,000円(学生)

G検定は日本ディープラーニング協会が開催している資格で、「ディープラーニングの基礎知識を有し、適切な活用方針を決定して、事業活用する能力や知識を有しているかを検定する」ものです。近年、業務効率化のためにAIを導入する企業は急速に増えています。今後もこの流れは強まるでしょうし、AIの活用が進めば関連した知識を持つ人材の需要も高まります。AI人材への登竜門となるG検定の知名度も、それに伴ってますます高まると考えられるので、今取得するメリットが大きい注目の資格と言えるでしょう。またG検定を運営する日本ディープラーニング協会は、ディープラーニングの活用促進・社会提言・人材育成・国際連携・理解促進を行っている、人工知能分野の中心的団体です。ディープラーニング技術を担う人材の育成や人々のディープラーニングへの理解を深めることが日本の産業成長に繋がります。その通過点として誕生したG検定は、日本の社会を変えるミッションを担っているとも言えるでしょう!

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